JPH10323218A - パッティング用具 - Google Patents
パッティング用具Info
- Publication number
- JPH10323218A JPH10323218A JP9150265A JP15026597A JPH10323218A JP H10323218 A JPH10323218 A JP H10323218A JP 9150265 A JP9150265 A JP 9150265A JP 15026597 A JP15026597 A JP 15026597A JP H10323218 A JPH10323218 A JP H10323218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- gripping member
- pad
- thin
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
に、商品流通過程でも或いはバック等に入れて携行する
にも不便であり、あえて携行すれば損傷することもあ
る。そこで、簡単な構造で柄を折り畳みできるようにす
る。 【解決手段】柄1の細い頸部部材2の下端部に羽子板状
垂片9を設け、該羽子板状垂片の上部に柄1の把持部部
材5を上端にて薄肉ヒンジ3,4を介して上下屈伸自在
に連設し、また、その羽子板状垂片8の下部の両側に伸
長態勢の上記把持部部材5の上端部両縁を離脱可能に係
止する一対の係止突縁10を突設することで、上記薄肉ヒ
ンジ3,4の下にその把持部部材5の上端部を伸長態勢
にて係止保持する抱持凹溝6を設け、上記頸部部材2の
上端から串状のパット支片7を突設して、該パット支片
にスポンジその他の吸水材から成るパット8を串刺し状
に固定した。
Description
薬液等の塗布と軽い叩きに使用するパッティング用具に
関するものである。
したこの種の美容用パッティング用具は、既によく知ら
れており(例えば実開昭61-35618号公報)、この場合、
顔面に使用できるだけでなく、柄があることにより背中
その他の手のとどかない自己の身体の各部へも他人の手
をわずらわせることもなく使用できて便利である。
ために、商品流通過程でも或いはバック等に入れて携行
するにも不便であり、あえて携行すれば損傷することも
ある。そこで、本発明は、簡単な構造で柄を折り畳みで
きるものにして、従来の問題点を解決しようとするもの
である。
求項1の発明は、柄1の頸部部材2の下端部に、薄肉ヒ
ンジ3,4を介して柄1の把持部部材5の上端を上下屈
伸自在に連設し、また、その頸部部材2の下端部には、
上記薄肉ヒンジ3,4の下に上記把持部部材5の上端部
を伸長態勢にて係止保持する抱持凹溝6を設け、上記頸
部部材2の上端からパット支片7を突設して、該パット
支片にスポンジその他の吸水材から成るパット8を装着
したことを特徴とする。
具体化したものであり、柄1の細い頸部部材2の下端部
に羽子板状垂片9を設け、該羽子板状垂片の上部に柄1
の把持部部材5を上端にて薄肉ヒンジ3,4を介して上
下屈伸自在に連設し、また、その羽子板状垂片8の下部
の両側に伸長態勢の上記把持部部材5の上端部両縁を離
脱可能に係止する一対の係止突縁10を突設することで、
上記薄肉ヒンジ3,4の下にその把持部部材5の上端部
を伸長態勢にて係止保持する抱持凹溝6を設け、上記頸
部部材2の上端から串状のパット支片7を突設して、該
パット支片にスポンジその他の吸水材から成るパット8
を串刺し状に固定したことを特徴とする。
発明に係るパッティング用具の実施の形態を示してい
る。図示のものは、合成樹脂製のものであり、柄1の細
い頸部部材2の下端部に羽子板状垂片9を一体に垂設
し、該羽子板状垂片の前面上部に柄1の板状の把持部部
材5を上端にて二段の薄肉ヒンジ3,4を介して上下屈
伸自在に一体に連設し、該薄肉ヒンジ3,4の下すなわ
ち羽子板状垂片9の下部にその把持部部材5の上端部を
伸長態勢にて係止保持する抱持凹溝6を形成し、そし
て、上記頸部部材2の上端から串状のパット支片7を一
体に突設して、該パット支片にスポンジから成る円形の
パット8を串刺し状に固定している。なお、該パット8
は、吸水材によるものであればスポンジ以外のものであ
ってもよい。
の両側に伸長態勢の把持部部材5の上端部両縁を離脱可
能に係止する一対の係止突縁10を突設することで形成し
ており、両係止突縁には内面に一対の係止突条11を設け
ている。なお、柄1については、把持部部材5を角度9
0度に折った状態で、適宜合成樹脂の射出成形により一
体成形する。二段の薄肉ヒンジ3,4を設けているの
は、把持部部材5の屈伸を容易にすることと、把持部部
材5を伸長させたときに羽子板状垂片9と隙間なく寄り
沿わせるためである。勿論、一段の薄肉ヒンジ等でもよ
い。
部材5を伸長させればよく、この伸長により、把持部部
材5の上端部が抱持凹溝6に係止保持されて、図示の使
用態勢となる。後は、従来同様に、パット8に化粧液等
を含侵させ、その柄1の把持部部材5を把持して、その
パット8を顔面、背中等の皮膚へ軽く叩きつければよ
い。使用後には、把持部部材5を抱持凹溝6から離脱さ
せて折り畳めばよい。
述構成により、柄1を短く折り畳むことができて柄1が
邪魔にならず、商品流通過程でも或いは需要者における
携行にも頗る便利重宝である。また、バック等に入れて
携行してもよほどのことがない限り損傷するようなこと
はなく、その折り畳み、伸長の操作取り扱いが容易であ
り、手間がかからない。しかも、その柄1が構造簡単で
合成樹脂により一体成形できて、安価に提供できる。
態を示す正面図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 柄1の頸部部材2の下端部に、薄肉ヒン
ジ3,4を介して柄1の把持部部材5の上端を上下屈伸
自在に連設し、また、その頸部部材2の下端部には、上
記薄肉ヒンジ3,4の下に上記把持部部材5の上端部を
伸長態勢にて係止保持する抱持凹溝6を設け、上記頸部
部材2の上端からパット支片7を突設して、該パット支
片にスポンジその他の吸水材から成るパット8を装着し
たことを特徴とするパッティング用具。 - 【請求項2】 柄1の細い頸部部材2の下端部に羽子板
状垂片9を設け、該羽子板状垂片の上部に柄1の把持部
部材5を上端にて薄肉ヒンジ3,4を介して上下屈伸自
在に連設し、また、その羽子板状垂片8の下部の両側に
伸長態勢の上記把持部部材5の上端部両縁を離脱可能に
係止する一対の係止突縁10を突設することで、上記薄肉
ヒンジ3,4の下にその把持部部材5の上端部を伸長態
勢にて係止保持する抱持凹溝6を設け、上記頸部部材2
の上端から串状のパット支片7を突設して、該パット支
片にスポンジその他の吸水材から成るパット8を串刺し
状に固定したことを特徴とするパッティング用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150265A JPH10323218A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | パッティング用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150265A JPH10323218A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | パッティング用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10323218A true JPH10323218A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15493170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150265A Pending JPH10323218A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | パッティング用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10323218A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003019028A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-21 | Rosette Kk | 柄付きパッド |
| JP2005160524A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Toppan Printing Co Ltd | 美容器具 |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9150265A patent/JPH10323218A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003019028A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-21 | Rosette Kk | 柄付きパッド |
| JP2005160524A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Toppan Printing Co Ltd | 美容器具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040512 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050516 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050524 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050722 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060509 |