JPH10325115A - 仮設誘導灯 - Google Patents
仮設誘導灯Info
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- JPH10325115A JPH10325115A JP9136349A JP13634997A JPH10325115A JP H10325115 A JPH10325115 A JP H10325115A JP 9136349 A JP9136349 A JP 9136349A JP 13634997 A JP13634997 A JP 13634997A JP H10325115 A JPH10325115 A JP H10325115A
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- Japan
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- light
- temporary
- guide
- pulse signal
- guide light
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 信号線で接続する必要なく、誘導灯を同期点
滅や走査点滅などさせることができる仮設誘導灯を提供
する。 【解決手段】 コーン型のボディ1の外周側面に誘導灯
2を設ける。GPS信号を受信するGPSアンテナ3
と、受信されたGPS信号から1秒パルス信号を検出す
ると共に1秒パルス信号を出力するGPS受信機と、G
PS受信機から出力される1秒パルス信号を基準にして
誘導灯2の点滅を制御する制御装置を、それぞれボディ
1に備える。複数の仮設誘導灯Aを仮設して使用するに
あたって、1秒パルス信号を基準にして誘導灯2を点滅
させることによって、各仮設誘導灯Aの誘導灯2の点滅
のタイミングを合わせたりずらせたりすることができ
る。
滅や走査点滅などさせることができる仮設誘導灯を提供
する。 【解決手段】 コーン型のボディ1の外周側面に誘導灯
2を設ける。GPS信号を受信するGPSアンテナ3
と、受信されたGPS信号から1秒パルス信号を検出す
ると共に1秒パルス信号を出力するGPS受信機と、G
PS受信機から出力される1秒パルス信号を基準にして
誘導灯2の点滅を制御する制御装置を、それぞれボディ
1に備える。複数の仮設誘導灯Aを仮設して使用するに
あたって、1秒パルス信号を基準にして誘導灯2を点滅
させることによって、各仮設誘導灯Aの誘導灯2の点滅
のタイミングを合わせたりずらせたりすることができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、道路工事現場やス
ポーツ競技場などにおいて地面に一時的に設置し、歩行
者や自動車の進行方向を指示するために用いられる仮設
誘導灯に関するものである。
ポーツ競技場などにおいて地面に一時的に設置し、歩行
者や自動車の進行方向を指示するために用いられる仮設
誘導灯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工事現場等の地面に設置して進行方向を
誘導するものとして、従来から反射板で形成したものが
一般に用いられている。しかしこのものでは自動車のラ
イトが照射されたとき以外は誘導の役目を果たさない。
そこで点灯・消灯する誘導灯を設けた仮設誘導灯が使用
されるようになっている。この仮設誘導灯は、工事現場
等に複数個、一列に並べて設置することによっ使用され
るのが一般的である。そしてこのような仮設誘導灯にあ
って、誘導灯を点灯・消灯させて点滅させることができ
るようにしたものが提供されている。誘導灯を点滅させ
ることによって人の注意を引きやすくすることができる
ものである。このように誘導灯を点滅させるにあたっ
て、並べて設置した複数個の仮設誘導灯の各誘導灯を同
時に点灯・消灯させる同期点滅をさせる場合と、並べて
設置した複数個の仮設誘導灯の各誘導灯を並べた順に点
灯・消灯させる走査点滅をさせる場合がある。後者の走
査点滅の場合には、点滅する順の方向に誘導灯が移動す
るような視覚認識を与えることができるものである。
誘導するものとして、従来から反射板で形成したものが
一般に用いられている。しかしこのものでは自動車のラ
イトが照射されたとき以外は誘導の役目を果たさない。
そこで点灯・消灯する誘導灯を設けた仮設誘導灯が使用
されるようになっている。この仮設誘導灯は、工事現場
等に複数個、一列に並べて設置することによっ使用され
るのが一般的である。そしてこのような仮設誘導灯にあ
って、誘導灯を点灯・消灯させて点滅させることができ
るようにしたものが提供されている。誘導灯を点滅させ
ることによって人の注意を引きやすくすることができる
ものである。このように誘導灯を点滅させるにあたっ
て、並べて設置した複数個の仮設誘導灯の各誘導灯を同
時に点灯・消灯させる同期点滅をさせる場合と、並べて
設置した複数個の仮設誘導灯の各誘導灯を並べた順に点
灯・消灯させる走査点滅をさせる場合がある。後者の走
査点滅の場合には、点滅する順の方向に誘導灯が移動す
るような視覚認識を与えることができるものである。
【0003】上記のように工事現場などに複数個の仮設
誘導灯を設置して、仮設誘導灯の各誘導灯を同期点滅さ
せたり、あるいは走査点滅させたりする場合、各仮設誘
導灯において誘導灯の点灯・消灯のタイミングを相互に
調整する必要がある。そこで従来は、各仮設誘導灯を信
号線で接続し、誘導灯の点灯・消灯のタイミングを合わ
せるようにしていた。
誘導灯を設置して、仮設誘導灯の各誘導灯を同期点滅さ
せたり、あるいは走査点滅させたりする場合、各仮設誘
導灯において誘導灯の点灯・消灯のタイミングを相互に
調整する必要がある。そこで従来は、各仮設誘導灯を信
号線で接続し、誘導灯の点灯・消灯のタイミングを合わ
せるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのように、各
仮設誘導灯を信号線で接続すると、工事現場等の地面の
上に信号線を這わせる必要があって信号線が邪魔にな
り、また仮設誘導灯の配置に制約を受ける等の問題が発
生するものであった。本発明は上記の点に鑑みてなされ
たものであり、信号線で接続する必要なく、誘導灯を同
期点滅や走査点滅などさせることができる仮設誘導灯を
提供することを目的とするものである。
仮設誘導灯を信号線で接続すると、工事現場等の地面の
上に信号線を這わせる必要があって信号線が邪魔にな
り、また仮設誘導灯の配置に制約を受ける等の問題が発
生するものであった。本発明は上記の点に鑑みてなされ
たものであり、信号線で接続する必要なく、誘導灯を同
期点滅や走査点滅などさせることができる仮設誘導灯を
提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る仮設誘導灯
は、コーン型のボディ1の外周側面に誘導灯2を設け、
GPS信号を受信するGPSアンテナ3と、受信された
GPS信号から1秒パルス信号を検出すると共に1秒パ
ルス信号を出力するGPS受信機4と、GPS受信機4
から出力される1秒パルス信号を基準にして誘導灯2の
点滅を制御する制御装置5を、それぞれボディ1に備え
て成ることを特徴とするものである。
は、コーン型のボディ1の外周側面に誘導灯2を設け、
GPS信号を受信するGPSアンテナ3と、受信された
GPS信号から1秒パルス信号を検出すると共に1秒パ
ルス信号を出力するGPS受信機4と、GPS受信機4
から出力される1秒パルス信号を基準にして誘導灯2の
点滅を制御する制御装置5を、それぞれボディ1に備え
て成ることを特徴とするものである。
【0006】また請求項2の発明は、電源として太陽電
池6をボディ1に備えて成ることを特徴とするものであ
る。また請求項3の発明は、ボディ1の外周側面に周方
向に沿って複数の発光体8を配置することによって誘導
灯2を形成し、各発光体8を周方向への配置の順に順次
点滅させるように制御する制御装置5を具備して成るこ
とを特徴とするものである。
池6をボディ1に備えて成ることを特徴とするものであ
る。また請求項3の発明は、ボディ1の外周側面に周方
向に沿って複数の発光体8を配置することによって誘導
灯2を形成し、各発光体8を周方向への配置の順に順次
点滅させるように制御する制御装置5を具備して成るこ
とを特徴とするものである。
【0007】また請求項4の発明は、ボディ1の外周の
右回りの配置の順に各発光体8を順次点滅させる右回り
点滅と、ボディ1の外周の左回りの配置の順に各発光体
8を順次点滅させる左回り点滅の一方に選択設定可能に
して成ることを特徴とするものである。
右回りの配置の順に各発光体8を順次点滅させる右回り
点滅と、ボディ1の外周の左回りの配置の順に各発光体
8を順次点滅させる左回り点滅の一方に選択設定可能に
して成ることを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。ボディ1は図2に示すようにコーン型(円錐形)
の箱体からなるものであり、ボディ1は基板14の上に
取り付けてある。このボディ1の外周側面1aに誘導灯
2が設けてある。この誘導灯2はボディ1の外周側面1
aの全周に亘って形成してあり、例えばボディ1の外周
側面1aの全周に亘る帯状の区域内に多数のLED等の
発光体8を配置することによって形成されるものであ
る。またボディ1の上端面にはGPSアンテナ3が取り
付けてあり、ボディ1内にはGPS受信機4や制御装置
5等が内蔵してある。GPS受信機4にはGPSアンテ
ナ3が接続してある。
する。ボディ1は図2に示すようにコーン型(円錐形)
の箱体からなるものであり、ボディ1は基板14の上に
取り付けてある。このボディ1の外周側面1aに誘導灯
2が設けてある。この誘導灯2はボディ1の外周側面1
aの全周に亘って形成してあり、例えばボディ1の外周
側面1aの全周に亘る帯状の区域内に多数のLED等の
発光体8を配置することによって形成されるものであ
る。またボディ1の上端面にはGPSアンテナ3が取り
付けてあり、ボディ1内にはGPS受信機4や制御装置
5等が内蔵してある。GPS受信機4にはGPSアンテ
ナ3が接続してある。
【0009】ここで、GPS(Global Posi
tionig System)は地球を周回する衛星2
0から送信されるGPS信号に基づいて、受信した位置
の緯度・経度及び高度の位置情報や、時刻情報を検出で
きるようにしたシステムであり、GPS信号には協定世
界時(UTC)に同期する1秒パルス信号が含まれてい
る。そして上記のGPS受信機4にはGPSアンテナ3
で受信したGPS信号から1秒パルス信号及び時刻情報
を検出するためのCPU等が内蔵してあり、このように
GPS信号から検出された1秒パルス信号と時刻情報は
GPS受信機4から出力されるようにしてある。1秒パ
ルス信号は、立ち上がりがUTCの正1秒に同期するパ
ルス信号である。
tionig System)は地球を周回する衛星2
0から送信されるGPS信号に基づいて、受信した位置
の緯度・経度及び高度の位置情報や、時刻情報を検出で
きるようにしたシステムであり、GPS信号には協定世
界時(UTC)に同期する1秒パルス信号が含まれてい
る。そして上記のGPS受信機4にはGPSアンテナ3
で受信したGPS信号から1秒パルス信号及び時刻情報
を検出するためのCPU等が内蔵してあり、このように
GPS信号から検出された1秒パルス信号と時刻情報は
GPS受信機4から出力されるようにしてある。1秒パ
ルス信号は、立ち上がりがUTCの正1秒に同期するパ
ルス信号である。
【0010】GPS受信機4は図4のように、CPU、
制御プログラムを格納したROM、データを一時記憶す
るためのRAM等から構成される制御装置5に接続して
あり、GPS受信機4から出力される1秒パルス信号や
時刻情報は制御装置5に入力されるようにしてある。制
御装置5にはGPS受信機4から入力される1秒パルス
信号に同期して駆動パルスを発生させる駆動パルス発生
回路10が設けてあり、駆動パルス発生回路10で発生
された駆動パルスは制御装置5に設けた点灯駆動回路1
1に入力され、制御装置5に接続された誘導灯2の点灯
・消灯を制御するようになっている。また、制御装置5
にはタイマー回路などで形成されるタイミング設定部1
2が接続してあり、駆動パルス発生回路10で発生する
駆動パルスの1秒パルス信号に対する同期のタイミング
を設定できるようにしてある。
制御プログラムを格納したROM、データを一時記憶す
るためのRAM等から構成される制御装置5に接続して
あり、GPS受信機4から出力される1秒パルス信号や
時刻情報は制御装置5に入力されるようにしてある。制
御装置5にはGPS受信機4から入力される1秒パルス
信号に同期して駆動パルスを発生させる駆動パルス発生
回路10が設けてあり、駆動パルス発生回路10で発生
された駆動パルスは制御装置5に設けた点灯駆動回路1
1に入力され、制御装置5に接続された誘導灯2の点灯
・消灯を制御するようになっている。また、制御装置5
にはタイマー回路などで形成されるタイミング設定部1
2が接続してあり、駆動パルス発生回路10で発生する
駆動パルスの1秒パルス信号に対する同期のタイミング
を設定できるようにしてある。
【0011】電源としては乾電池を用いることもできる
が、図3に示すようにボディ1の外周側面1aに太陽電
池6を設けて太陽電池6を電源とするのが好ましい。太
陽電池6は蓄電池13に接続してあり、太陽電池6で発
電された電力は蓄電池13に蓄電されるようにしてあ
る。制御装置5やGPS受信機4、誘導灯2には蓄電池
13に蓄電された電力が給電されるものである。
が、図3に示すようにボディ1の外周側面1aに太陽電
池6を設けて太陽電池6を電源とするのが好ましい。太
陽電池6は蓄電池13に接続してあり、太陽電池6で発
電された電力は蓄電池13に蓄電されるようにしてあ
る。制御装置5やGPS受信機4、誘導灯2には蓄電池
13に蓄電された電力が給電されるものである。
【0012】ここで、太陽電池6はボディ1の外周側面
1aにおいて周方向に等間隔で4箇所に設けてある。従
って、太陽の向きを気にすることなく仮設誘導灯Aを任
意の向きで設置しても、4箇所のいずれかの太陽電池6
が太陽の方向を向くようにすることができるものであ
り、また時間の経過に伴って太陽が移動しても、仮設誘
導灯Aの向きを変える必要なく、4箇所のいずれかの太
陽電池6で発電を行なわせることができるものである。
1aにおいて周方向に等間隔で4箇所に設けてある。従
って、太陽の向きを気にすることなく仮設誘導灯Aを任
意の向きで設置しても、4箇所のいずれかの太陽電池6
が太陽の方向を向くようにすることができるものであ
り、また時間の経過に伴って太陽が移動しても、仮設誘
導灯Aの向きを変える必要なく、4箇所のいずれかの太
陽電池6で発電を行なわせることができるものである。
【0013】上記のように形成される仮設誘導灯Aは、
図1に示すように、工事現場などの地面に所定の間隔で
複数個を並べて設置することによって用いられるもので
ある。そしてこのように並べて設置される複数個の仮設
誘導灯A1 ,A2 ,A3 にあって、タイミング設定部1
2のタイミング設定に応じて、各誘導灯2を同期点滅さ
せたり、走査点滅させたりすることができる。
図1に示すように、工事現場などの地面に所定の間隔で
複数個を並べて設置することによって用いられるもので
ある。そしてこのように並べて設置される複数個の仮設
誘導灯A1 ,A2 ,A3 にあって、タイミング設定部1
2のタイミング設定に応じて、各誘導灯2を同期点滅さ
せたり、走査点滅させたりすることができる。
【0014】まず同期点滅について説明する。図5は同
期点滅の際の1秒パルス信号に対する駆動パルスの同期
のタイミングを示すものであり、上から各仮設誘導灯A
1 ,A2 ,A3 のGPS受信機4で受信される1秒パル
ス信号、仮設誘導灯A1 に設けた制御装置5の駆動パル
ス発生回路10で発生される駆動パルス、仮設誘導灯A
2 に設けた制御装置5の駆動パルス発生回路10で発生
される駆動パルス、仮設誘導灯A3 に設けた制御装置5
の駆動パルス発生回路10で発生される駆動パルスであ
る(次の図6においても同じ)。そして、仮設誘導灯A
1 ,A2 ,A3の各制御装置5においては、1秒パルス
信号のパルスの立ち上がりと同時に駆動パルスもオンデ
ューティーとなって、仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各
誘導灯2を同時に点灯させると共に、この駆動パルスは
1/3秒後にオフデューティーとなって、点灯してから
1/3秒後に、仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯
2を同時に消灯させるように、タイミング設定部12で
1秒パルス信号に対する駆動パルスの同期のタイミング
を設定してある。
期点滅の際の1秒パルス信号に対する駆動パルスの同期
のタイミングを示すものであり、上から各仮設誘導灯A
1 ,A2 ,A3 のGPS受信機4で受信される1秒パル
ス信号、仮設誘導灯A1 に設けた制御装置5の駆動パル
ス発生回路10で発生される駆動パルス、仮設誘導灯A
2 に設けた制御装置5の駆動パルス発生回路10で発生
される駆動パルス、仮設誘導灯A3 に設けた制御装置5
の駆動パルス発生回路10で発生される駆動パルスであ
る(次の図6においても同じ)。そして、仮設誘導灯A
1 ,A2 ,A3の各制御装置5においては、1秒パルス
信号のパルスの立ち上がりと同時に駆動パルスもオンデ
ューティーとなって、仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各
誘導灯2を同時に点灯させると共に、この駆動パルスは
1/3秒後にオフデューティーとなって、点灯してから
1/3秒後に、仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯
2を同時に消灯させるように、タイミング設定部12で
1秒パルス信号に対する駆動パルスの同期のタイミング
を設定してある。
【0015】このようにして、仮設誘導灯A1 ,A2 ,
A3 の各誘導灯2の点灯・消灯を1秒パルス信号に同期
させると共に仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯2
の点灯・消灯のタイミングを仮設誘導灯A1 ,A2 ,A
3 において合わせるように、各仮設誘導灯A1 ,A2 ,
A3 の制御装置5のタイミング設定部12で設定するこ
とによって、仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯2
が同時に点灯・消灯する同期点滅動作を行なわせること
ができるものであり、仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各
誘導灯2に注意を引いて、自動車や人を誘導灯2で誘導
することができるものである。
A3 の各誘導灯2の点灯・消灯を1秒パルス信号に同期
させると共に仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯2
の点灯・消灯のタイミングを仮設誘導灯A1 ,A2 ,A
3 において合わせるように、各仮設誘導灯A1 ,A2 ,
A3 の制御装置5のタイミング設定部12で設定するこ
とによって、仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯2
が同時に点灯・消灯する同期点滅動作を行なわせること
ができるものであり、仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各
誘導灯2に注意を引いて、自動車や人を誘導灯2で誘導
することができるものである。
【0016】次に、走査点滅について説明する。図6は
走査点滅の際の1秒パルス信号に対する駆動パルスの同
期のタイミングを示すものであり、まず、仮設誘導灯A
1 に設けた制御装置5においては、1秒パルス信号のパ
ルスの立ち上がりと同時に駆動パルスもオンデューティ
ーとなって、仮設誘導灯A1 に設けた誘導灯2を点灯さ
せると共に、この駆動パルスは1/3秒後にオフデュー
ティーとなって、点灯してから1/3秒後にこの誘導灯
2を消灯させるように、タイミング設定部12で1秒パ
ルス信号に対する駆動パルスの同期のタイミングを設定
してある。従って、図6のように仮設誘導灯A1 に設け
た誘導灯2は1秒パルス信号のパルスの立ち上がりと同
時に点灯すると共に点灯してから1/3秒後に消灯する
ことを繰り返す。また仮設誘導灯A2 に設けた制御装置
5は、1秒パルス信号のパルスの立ち上がりから1/3
秒後に駆動パルスがオンデューティーとなって仮設誘導
灯A2 に設けた誘導灯2を点灯させると共に、点灯して
から1/3秒後に駆動パルスがオフデューティーとなっ
てこの誘導灯2を消灯させるように、タイミング設定部
12で1秒パルス信号に対する駆動パルスの同期のタイ
ミングを設定してある。従って、図6のように仮設誘導
灯A2 に設けた誘導灯2は1秒パルス信号のパルスの立
ち上がりから1/3秒後に点灯すると共に点灯してから
1/3秒後に消灯することを繰り返す。さらに仮設誘導
灯A3 に設けた制御装置5は、1秒パルス信号のパルス
の立ち上がりから2/3秒後に駆動パルスがオンデュー
ティーとなって仮設誘導灯A3 に設けた誘導灯2を点灯
させると共に、点灯してから1/3秒後に駆動パルスが
オフデューティーとなってこの誘導灯2を消灯させるよ
うに、タイミング設定部12で1秒パルス信号に対する
駆動パルスの同期のタイミングを設定してある。従っ
て、図6のように仮設誘導灯A3 に設けた誘導灯2は1
秒パルス信号のパルスの立ち上がりから2/3秒後に点
灯すると共に点灯してから1/3秒後に消灯することを
繰り返す。
走査点滅の際の1秒パルス信号に対する駆動パルスの同
期のタイミングを示すものであり、まず、仮設誘導灯A
1 に設けた制御装置5においては、1秒パルス信号のパ
ルスの立ち上がりと同時に駆動パルスもオンデューティ
ーとなって、仮設誘導灯A1 に設けた誘導灯2を点灯さ
せると共に、この駆動パルスは1/3秒後にオフデュー
ティーとなって、点灯してから1/3秒後にこの誘導灯
2を消灯させるように、タイミング設定部12で1秒パ
ルス信号に対する駆動パルスの同期のタイミングを設定
してある。従って、図6のように仮設誘導灯A1 に設け
た誘導灯2は1秒パルス信号のパルスの立ち上がりと同
時に点灯すると共に点灯してから1/3秒後に消灯する
ことを繰り返す。また仮設誘導灯A2 に設けた制御装置
5は、1秒パルス信号のパルスの立ち上がりから1/3
秒後に駆動パルスがオンデューティーとなって仮設誘導
灯A2 に設けた誘導灯2を点灯させると共に、点灯して
から1/3秒後に駆動パルスがオフデューティーとなっ
てこの誘導灯2を消灯させるように、タイミング設定部
12で1秒パルス信号に対する駆動パルスの同期のタイ
ミングを設定してある。従って、図6のように仮設誘導
灯A2 に設けた誘導灯2は1秒パルス信号のパルスの立
ち上がりから1/3秒後に点灯すると共に点灯してから
1/3秒後に消灯することを繰り返す。さらに仮設誘導
灯A3 に設けた制御装置5は、1秒パルス信号のパルス
の立ち上がりから2/3秒後に駆動パルスがオンデュー
ティーとなって仮設誘導灯A3 に設けた誘導灯2を点灯
させると共に、点灯してから1/3秒後に駆動パルスが
オフデューティーとなってこの誘導灯2を消灯させるよ
うに、タイミング設定部12で1秒パルス信号に対する
駆動パルスの同期のタイミングを設定してある。従っ
て、図6のように仮設誘導灯A3 に設けた誘導灯2は1
秒パルス信号のパルスの立ち上がりから2/3秒後に点
灯すると共に点灯してから1/3秒後に消灯することを
繰り返す。
【0017】このようにして、仮設誘導灯A1 ,A2 ,
A3 の各誘導灯2の点灯・消灯を1秒パルス信号に同期
させると共に仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯2
の点灯・消灯のタイミングを仮設誘導灯A1 ,A2 ,A
3 の配置の順にずらすように、各仮設誘導灯A1 ,
A2 ,A3 の制御装置5のタイミング設定部12で設定
することによって、図6に丸付き数字で示す順に仮設誘
導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯2を点灯・消灯させる
走査点滅の動作をさせることができるものであり、走査
点滅によって、仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯
2が点滅する順の方向に移動するような視覚認識を与え
て、自動車や人を誘導することができるものである。
A3 の各誘導灯2の点灯・消灯を1秒パルス信号に同期
させると共に仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯2
の点灯・消灯のタイミングを仮設誘導灯A1 ,A2 ,A
3 の配置の順にずらすように、各仮設誘導灯A1 ,
A2 ,A3 の制御装置5のタイミング設定部12で設定
することによって、図6に丸付き数字で示す順に仮設誘
導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯2を点灯・消灯させる
走査点滅の動作をさせることができるものであり、走査
点滅によって、仮設誘導灯A1 ,A2 ,A3 の各誘導灯
2が点滅する順の方向に移動するような視覚認識を与え
て、自動車や人を誘導することができるものである。
【0018】図7は誘導灯2の他の例を示すものであ
り、ボディ1の外周側面1aの全周に亘る帯状の区域内
に多数のLED等の発光体8を配置して誘導灯2を形成
するにあたって、複数の発光体8を縦一列に配置すると
共にこの縦列をボディ1の外周側面1aに沿って一周す
るように複数列、配置するようにしてある。発光体8
は、これらの縦列のうちから基準に選んだ一つの縦列に
配置される複数の発光体8を第1列発光体グループ
G1 、第1列発光体グループG1 の右隣の縦列に配置さ
れる2列目の複数の発光体8を第2列発光体グループG
2 、第2列発光体グループG2 の右隣の縦列に配置され
る3列目の複数の発光体8を第3列発光体グループ
G3 、以下同様にして第1列発光体グループG1 の左隣
の縦列に配置される最終のn列目の複数の発光体8を第
n列発光体グループGn の、n個のグループに分けるよ
うにしてある。そして誘導灯2を形成する発光体8の各
グループG1 ,G2 ,G3 ,…Gn-1 ,Gn は図8に示
すように、制御装置5に設けた順次点灯制御回路15を
介して点灯駆動回路11に接続してある。
り、ボディ1の外周側面1aの全周に亘る帯状の区域内
に多数のLED等の発光体8を配置して誘導灯2を形成
するにあたって、複数の発光体8を縦一列に配置すると
共にこの縦列をボディ1の外周側面1aに沿って一周す
るように複数列、配置するようにしてある。発光体8
は、これらの縦列のうちから基準に選んだ一つの縦列に
配置される複数の発光体8を第1列発光体グループ
G1 、第1列発光体グループG1 の右隣の縦列に配置さ
れる2列目の複数の発光体8を第2列発光体グループG
2 、第2列発光体グループG2 の右隣の縦列に配置され
る3列目の複数の発光体8を第3列発光体グループ
G3 、以下同様にして第1列発光体グループG1 の左隣
の縦列に配置される最終のn列目の複数の発光体8を第
n列発光体グループGn の、n個のグループに分けるよ
うにしてある。そして誘導灯2を形成する発光体8の各
グループG1 ,G2 ,G3 ,…Gn-1 ,Gn は図8に示
すように、制御装置5に設けた順次点灯制御回路15を
介して点灯駆動回路11に接続してある。
【0019】このものにあって、上記のように1秒パル
ス信号に同期して駆動パルス発生回路10から駆動パル
スが出力され、図5や図6のように駆動パルスがオンデ
ューティーになると、点灯駆動回路11からの指令で順
次点灯制御回路15を作動させるようになっている。順
次点灯駆動回路15は、第1列発光体グループG1 の各
発光体8を点灯させて消灯させた後、第2列発光体グル
ープG2 の各発光体8を点灯させて消灯させ、さらに続
いて第3列発光体グループG3 の各発光体8を点灯させ
て消灯させ、以下同様にして各列の発光体8を順次点灯
・消灯させた後、最終の第n列発光体グループGn の各
発光体8を点灯させて消灯させるように、誘導灯2の点
灯・消灯を制御するように形成してある。このように点
灯・消灯のタイミングをずらして順次、第1列発光体グ
ループG1 から第n列発光体グループGn までの発光体
8を点灯・消灯させることによって、発光体8で発光し
た光が図7のa矢印のように右回りに走査して移動する
ような視覚認識を与えることができ、この方向に自動車
や人を誘導することができるものである。
ス信号に同期して駆動パルス発生回路10から駆動パル
スが出力され、図5や図6のように駆動パルスがオンデ
ューティーになると、点灯駆動回路11からの指令で順
次点灯制御回路15を作動させるようになっている。順
次点灯駆動回路15は、第1列発光体グループG1 の各
発光体8を点灯させて消灯させた後、第2列発光体グル
ープG2 の各発光体8を点灯させて消灯させ、さらに続
いて第3列発光体グループG3 の各発光体8を点灯させ
て消灯させ、以下同様にして各列の発光体8を順次点灯
・消灯させた後、最終の第n列発光体グループGn の各
発光体8を点灯させて消灯させるように、誘導灯2の点
灯・消灯を制御するように形成してある。このように点
灯・消灯のタイミングをずらして順次、第1列発光体グ
ループG1 から第n列発光体グループGn までの発光体
8を点灯・消灯させることによって、発光体8で発光し
た光が図7のa矢印のように右回りに走査して移動する
ような視覚認識を与えることができ、この方向に自動車
や人を誘導することができるものである。
【0020】また順次点灯制御回路15には二つの切り
換え接点21a,21bを有する切り換えスイッチ19
が設けてある。この切り換えスイッチ19を右側の切り
換え接点21aに接続すると、上記のように第1列発光
体グループG1 から第2列発光体グループG2 、第3列
発光体グループG3 、そして最後に第n列発光体グルー
プGn への順に発光体8を順次、点灯・消灯制御するよ
うに順次点灯制御回路15が作動するようにしてある。
逆に切り換えスイッチ19を左側の切り換え接点21b
に接続すると、まず第n列発光体グループGn の発光体
8が点灯・消灯した後、第n−1列発光体グループG
n-1 の発光体8が点灯・消灯し、次に第n−2列発光体
グループGn-2 の発光体8が点灯・消灯し、以下同様に
して上記とは逆向きの順に各列の発光体8を順次点灯・
消灯させた後、第2列発光体グループG2 の発光体8が
点灯・消灯し、最後に第1列発光体グループG1 の発光
体8が点灯・消灯するように、順次点灯制御回路15は
作動するようにしてあり、発光体8で発光した光が図7
のb矢印のように左回りに走査して移動するような視覚
認識を与えることができるようにしてある。
換え接点21a,21bを有する切り換えスイッチ19
が設けてある。この切り換えスイッチ19を右側の切り
換え接点21aに接続すると、上記のように第1列発光
体グループG1 から第2列発光体グループG2 、第3列
発光体グループG3 、そして最後に第n列発光体グルー
プGn への順に発光体8を順次、点灯・消灯制御するよ
うに順次点灯制御回路15が作動するようにしてある。
逆に切り換えスイッチ19を左側の切り換え接点21b
に接続すると、まず第n列発光体グループGn の発光体
8が点灯・消灯した後、第n−1列発光体グループG
n-1 の発光体8が点灯・消灯し、次に第n−2列発光体
グループGn-2 の発光体8が点灯・消灯し、以下同様に
して上記とは逆向きの順に各列の発光体8を順次点灯・
消灯させた後、第2列発光体グループG2 の発光体8が
点灯・消灯し、最後に第1列発光体グループG1 の発光
体8が点灯・消灯するように、順次点灯制御回路15は
作動するようにしてあり、発光体8で発光した光が図7
のb矢印のように左回りに走査して移動するような視覚
認識を与えることができるようにしてある。
【0021】このように、切り換えスイッチ19の操作
で誘導灯2の発光体8の走査方向を右向きにも左向きに
もすることができるので、発光体8の走査方向が左向き
になるように誘導灯2を形成した仮設誘導灯と、発光体
8の走査方向が右向きになるように誘導灯2を形成した
仮設誘導灯を、それぞれ作製しておくような必要がなく
なるものである。尚、GPS受信機4はGPS信号から
時刻情報を検出することができるようにしてあるので、
この時刻情報を利用して、所定の設定された時刻に切り
換えスイッチ19を作動させるようにして、所定時刻に
自動的に誘導灯2の発光体8の走査方向を切り換えるよ
うにすることもできる。
で誘導灯2の発光体8の走査方向を右向きにも左向きに
もすることができるので、発光体8の走査方向が左向き
になるように誘導灯2を形成した仮設誘導灯と、発光体
8の走査方向が右向きになるように誘導灯2を形成した
仮設誘導灯を、それぞれ作製しておくような必要がなく
なるものである。尚、GPS受信機4はGPS信号から
時刻情報を検出することができるようにしてあるので、
この時刻情報を利用して、所定の設定された時刻に切り
換えスイッチ19を作動させるようにして、所定時刻に
自動的に誘導灯2の発光体8の走査方向を切り換えるよ
うにすることもできる。
【0022】
【発明の効果】上記のように本発明は、コーン型のボデ
ィの外周側面に誘導灯を設け、GPS信号を受信するG
PSアンテナと、受信されたGPS信号から1秒パルス
信号を検出すると共に1秒パルス信号を出力するGPS
受信機と、GPS受信機から出力される1秒パルス信号
を基準にして誘導灯の点滅を制御する制御装置を、それ
ぞれボディに備えて仮設誘導灯を形成するようにしたの
で、複数の仮設誘導灯を仮設して使用するにあたって、
1秒パルス信号を基準にして誘導灯を点滅させることに
よって、各仮設誘導灯の誘導灯の点滅のタイミングを合
わせたりずらせたりすることができるものであり、各仮
設誘導灯を信号線で接続するような必要なく、複数の仮
設誘導灯の誘導灯を同期点滅や走査点滅などさせること
ができるものである。
ィの外周側面に誘導灯を設け、GPS信号を受信するG
PSアンテナと、受信されたGPS信号から1秒パルス
信号を検出すると共に1秒パルス信号を出力するGPS
受信機と、GPS受信機から出力される1秒パルス信号
を基準にして誘導灯の点滅を制御する制御装置を、それ
ぞれボディに備えて仮設誘導灯を形成するようにしたの
で、複数の仮設誘導灯を仮設して使用するにあたって、
1秒パルス信号を基準にして誘導灯を点滅させることに
よって、各仮設誘導灯の誘導灯の点滅のタイミングを合
わせたりずらせたりすることができるものであり、各仮
設誘導灯を信号線で接続するような必要なく、複数の仮
設誘導灯の誘導灯を同期点滅や走査点滅などさせること
ができるものである。
【0023】また請求項2の発明は、電源として太陽電
池をボディに備えるので、外部から電源を取る必要がな
く、仮設誘導灯を独立した状態で任意の位置に設置する
ことができるものである。また請求項3の発明は、ボデ
ィの外周側面に周方向に沿って複数の発光体を配置する
ことによって誘導灯を形成し、各発光体を周方向への配
置の順に順次点滅させるように制御する制御装置を具備
したので、発光体で発光した光がコーン型のボディの外
周を右回りあるいは左回りに走査して移動するような視
覚認識を与えることができるものであり、この走査方向
に自動車や人を誘導することができるものである。
池をボディに備えるので、外部から電源を取る必要がな
く、仮設誘導灯を独立した状態で任意の位置に設置する
ことができるものである。また請求項3の発明は、ボデ
ィの外周側面に周方向に沿って複数の発光体を配置する
ことによって誘導灯を形成し、各発光体を周方向への配
置の順に順次点滅させるように制御する制御装置を具備
したので、発光体で発光した光がコーン型のボディの外
周を右回りあるいは左回りに走査して移動するような視
覚認識を与えることができるものであり、この走査方向
に自動車や人を誘導することができるものである。
【0024】また請求項4の発明は、ボディの外周の右
回りの配置の順に各発光体を順次点滅させる右回り点滅
と、ボディの外周の左回りの配置の順に各発光体を順次
点滅させる左回り点滅の一方に選択設定可能にしたの
で、発光体の走査方向を右向きにも左向きにもすること
ができ、発光体の走査方向が右向きのものと、発光体の
走査方向が左向きのものとの2種類の仮設誘導灯を作製
しておくような必要がなくなるものである。
回りの配置の順に各発光体を順次点滅させる右回り点滅
と、ボディの外周の左回りの配置の順に各発光体を順次
点滅させる左回り点滅の一方に選択設定可能にしたの
で、発光体の走査方向を右向きにも左向きにもすること
ができ、発光体の走査方向が右向きのものと、発光体の
走査方向が左向きのものとの2種類の仮設誘導灯を作製
しておくような必要がなくなるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例の使用状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の実施の形態の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施の形態の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の実施の形態の一例の回路構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】同上の実施の形態における同期点滅の場合の1
秒パルス信号と誘導灯の点灯・消灯を制御する駆動パル
ス信号のタイムチャートである。
秒パルス信号と誘導灯の点灯・消灯を制御する駆動パル
ス信号のタイムチャートである。
【図6】同上の実施の形態における操作点滅の場合の1
秒パルス信号と誘導灯の点灯・消灯を制御する駆動パル
ス信号のタイムチャートである。
秒パルス信号と誘導灯の点灯・消灯を制御する駆動パル
ス信号のタイムチャートである。
【図7】本発明の実施の形態の他の例を示す一部の斜視
図である。
図である。
【図8】同上の実施の形態の一部の回路構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 ボディ 1a 外周側面 2 誘導灯 3 GPSアンテナ 4 GPS受信機 5 制御装置 6 太陽電池 8 発光体
Claims (4)
- 【請求項1】 コーン型のボディの外周側面に誘導灯を
設け、GPS信号を受信するGPSアンテナと、受信さ
れたGPS信号から1秒パルス信号を検出すると共に1
秒パルス信号を出力するGPS受信機と、GPS受信機
から出力される1秒パルス信号を基準にして誘導灯の点
滅を制御する制御装置を、それぞれボディに備えて成る
ことを特徴とする仮設誘導灯。 - 【請求項2】 電源として太陽電池をボディに備えて成
ることを特徴とする請求項1に記載の仮設誘導灯。 - 【請求項3】 ボディの外周側面に周方向に沿って複数
の発光体を配置することによって誘導灯を形成し、各発
光体を周方向への配置の順に順次点滅させるように制御
する制御装置を具備して成ることを特徴とする請求項1
又は2に記載の仮設誘導灯。 - 【請求項4】 ボディの外周の右回りの配置の順に各発
光体を順次点滅させる右回り点滅と、ボディの外周の左
回りの配置の順に各発光体を順次点滅させる左回り点滅
の一方に選択設定可能にして成ることを特徴とする請求
項3に記載の仮設誘導灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136349A JPH10325115A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 仮設誘導灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136349A JPH10325115A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 仮設誘導灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10325115A true JPH10325115A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15173122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9136349A Withdrawn JPH10325115A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 仮設誘導灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10325115A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003021044A1 (en) * | 2001-08-30 | 2003-03-13 | Amey Plc | A road cone and system for monitoring thereof along with other temporary road signs |
| GB2397705A (en) * | 2003-01-21 | 2004-07-28 | Solargen Solutions Ltd | Solar powered programmable switching systems |
| WO2008081495A1 (en) * | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Caterina Napolitano | Multipurpose equipment for urban and non urban street furniture |
| JP2008175913A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Denso Corp | 無線icタグ、タグ情報遠隔取得システム、地図配信システム |
| EP2107540A1 (de) * | 2008-04-01 | 2009-10-07 | Adolf Nissen Elektrobau GmbH + Co.KG | Verkehrssicherungseinrichtung |
| KR20160034010A (ko) * | 2014-09-19 | 2016-03-29 | 한국건설기술연구원 | 라바콘 제어 시스템 |
| JP2019120085A (ja) * | 2018-01-10 | 2019-07-22 | 祐二 安富 | 夜間用ロードコーン |
| JP2025103760A (ja) * | 2023-12-27 | 2025-07-09 | 株式会社キャットアイ | 点滅式工事表示灯 |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP9136349A patent/JPH10325115A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003021044A1 (en) * | 2001-08-30 | 2003-03-13 | Amey Plc | A road cone and system for monitoring thereof along with other temporary road signs |
| GB2397705A (en) * | 2003-01-21 | 2004-07-28 | Solargen Solutions Ltd | Solar powered programmable switching systems |
| WO2008081495A1 (en) * | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Caterina Napolitano | Multipurpose equipment for urban and non urban street furniture |
| JP2008175913A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Denso Corp | 無線icタグ、タグ情報遠隔取得システム、地図配信システム |
| EP2107540A1 (de) * | 2008-04-01 | 2009-10-07 | Adolf Nissen Elektrobau GmbH + Co.KG | Verkehrssicherungseinrichtung |
| KR20160034010A (ko) * | 2014-09-19 | 2016-03-29 | 한국건설기술연구원 | 라바콘 제어 시스템 |
| JP2019120085A (ja) * | 2018-01-10 | 2019-07-22 | 祐二 安富 | 夜間用ロードコーン |
| JP2025103760A (ja) * | 2023-12-27 | 2025-07-09 | 株式会社キャットアイ | 点滅式工事表示灯 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |