JPH10325568A - 周囲空気を処理する装置 - Google Patents

周囲空気を処理する装置

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JPH10325568A
JPH10325568A JP10112620A JP11262098A JPH10325568A JP H10325568 A JPH10325568 A JP H10325568A JP 10112620 A JP10112620 A JP 10112620A JP 11262098 A JP11262098 A JP 11262098A JP H10325568 A JPH10325568 A JP H10325568A
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JP
Japan
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housing
air
partial
ventilator
inlet
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JP10112620A
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English (en)
Inventor
Gianluigi Balconi
ジヤンルイジ・バルコーニ
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Saeco International Group SpA
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Saeco SpA
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F3/00Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
    • F24F3/12Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F8/00Treatment, e.g. purification, of air supplied to human living or working spaces otherwise than by heating, cooling, humidifying or drying
    • F24F8/50Treatment, e.g. purification, of air supplied to human living or working spaces otherwise than by heating, cooling, humidifying or drying by odorisation

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Ventilation (AREA)
  • Central Air Conditioning (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 香りを発する物質を添加して周囲空気を処理
する装置を構成する。 【解決手段】 ハウジング1、空気入口開口2及び空気
出口開口3を有し、かつこのハウジング内に、ハウジン
グ1を流通する空気流を発生する電気通風機4が配置さ
れている。香気物質14を収容するために、装置ハウジ
ング1内に部分ハウジング9が配置されており、この部
分ハウジングは、装置ハウジング1の外側から操作でき
る蓋、ドア又はフラップ装置11を有し、それによりな
るべく固体として存在する香りを発する物質14を、快
適に部分ハウジング9内に挿入することができ、又はこ
こから取出すことができる。部分ハウジング9は、電気
通風機4から回転させられた空気のわずかな部分が、部
分ハウジング9を通って循環するように構成され、かつ
配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハウジングが設け
られており、このハウジングが、空気入口開口及び空気
出口開口を有し、かつこのハウジング内に、ハウジング
を流通する入口−及び出口−空気流を発生する電気通風
機、及び香気物質を収容する装置が配置されている、周
囲空気を処理する装置、例えば加熱通風機、空調−又は
冷房装置、空気加湿器等に関する。
【0002】
【従来の技術】あらゆる閉じた室内において、時間とと
もに不快な臭いに気付くようになることがある。このこ
とが、極端な程度ではない場合としても、周囲空気にお
ける快適な香気の香りは、快適なものと感じられる。多
くの場合に、いずれにせよ周囲空気を電気モータによっ
て駆動される通風機によって循環させかつその際に加熱
し、冷却し、加湿する等の周囲空気を処理する装置、例
えば加熱通風機、空調又は冷房装置、空気加湿器等を使
用するという考えから、すでに過去においてこのような
装置は、その動作の間に同時に周囲空気に香りを付ける
ように構成されていた。
【0003】このような周知の装置において、2つの問
題が観察される:すなわち一方において香りを発する物
質の規則的に繰返す添加に該当するサービスが、しばし
ばきわめて複雑であり、かつ時間を浪費し、かつときに
は当該の装置の動作停止を、それどころか冷却を必要と
し;他方において香りを発する物質の適正な計量が、し
ばしば困難を引起こし、その結果、計量が少なすぎた場
合、効果が感じられないが、一方過計量の場合、周囲に
不快な臭いが生じることがある。
【0004】その上さらにこのような周知の装置におい
て、所定の香りを発する物質の一度行なわれた添加がそ
のままでは解消することができないという欠点が認めら
れる。このことは、おそらく香りを発する物質を選択す
る際に望み、かつその臭いが、装置の動作の際に初めて
不快と感じたかぎりにおいて、望ましくないことがあ
る。周知のように異なった人は、異なった好みを有し、
このことは、場合によっては周囲空気の香り発生の動作
停止、又は香気香料の交換を必要とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】それ故に本発明の課題
は、香りを発する物質の添加に関してきわめて簡単に操
作でき、香りを発する物質の計量が確実かつ再現可能に
行なうことができ、かつ必要な場合に周囲空気の香り発
生が、わずらわしいことなく解消でき、又は香りに関し
て変更することができるように、初めに述べたような装
置を構成することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの課題
は、特許請求の範囲第1項の上位概念に定義されたよう
な装置において、次のようにして解決される。すなわち
香気物質を収容する装置が、装置ハウジング内に配置さ
れた部分ハウジングとして構成されており、この部分ハ
ウジングが、装置ハウジングの外側から操作できる蓋
−、ドアー又はフラップ装置、出口空気流の範囲に配置
された入口、及び装置ハウジングの内部に向かって開い
た出口を有する。
【0007】この処置によれば、なるべく固体の形で、
例えば香気物質を含浸した支持体として又はそれ自体香
りを流す固体として存在することができる香りを発する
物質が、装置ハウジングの外側から操作可能な蓋−、ド
アー、フラップ装置を開くことによって簡単に挿入する
ことができ、かつ必要な場合にはいつでも、装置の動作
中にも再び取り除く又は交換することができるというこ
とが達成できる。
【0008】固体として存在する香りを発する物質を使
用した際に、計量の問題は、それ自体存在せず、又は香
り物体の選択によって解決されるものとみなすことがで
き;液体の香りを発する物質の同様に可能な利用の際
に、計量は、通常の場合に比較的小さい部分ハウジング
の定義された大きさによって著しく簡単化される。
【0009】周囲空気への香りを発する物質の臭いの確
実かつ長期にわたって一定の供給は、通風機の吐出側
が、装置ハウジングの内部に対して閉じた空気通路を介
して、空気出口開口に接続されており、その際、部分ハ
ウジングの入口が、この空気通路の内部に連通してお
り、かつ空気通路内に突出した接続管片を介してこの空
気通路の内部に接続されており、この接続管片の断面積
が、空気通路の断面積の数分の1だけを、なるべくほぼ
1−5%だけを有するという処置によって支援すること
ができる。それにより量に関して正確に定義された部分
空気流は、循環して香りを発する物質に接触させられる
ので、香り発生の不所望な作用は、例えばあまりに強烈
な臭いは見込まれない。
【0010】本発明の対象の変形及び本発明による装置
の有利な構成は、特許請求の範囲第2−15項から明ら
かである。
【0011】
【発明の実施の形態】次に添付の図面を引用しながら、
2つの実施例を詳細に説明する。
【0012】図1に、周囲空気を処理する装置の第1の
実施例が、水平断面において概略的に示されている。そ
の際、空気を“処理する”本来の装置、例えば加熱装
置、冷却装置等は、わかりやすくするために記入されて
おらず、表示は、本発明にとって重要な部分のみに限定
されるということを強調し、かつこのことは、図2によ
る実施例にも当てはまる。
【0013】装置は、ハウジング1を有し、このハウジ
ングは、以下装置ハウジングと称する。これは、その一
方の側において空気入口開口2を備え、かつ反対側にお
いて空気出口開口3を備えている。装置ハウジング1の
内部に、全体を4で示す電気通風機が収容されており、
この電気通風機は、通風機ハウジング5内に配置された
接線通風機ロータ6を含み、この接線通風機ロータは、
(図示しない)電気モータによって駆動される。
【0014】通風機ハウジング5は、その周の一部にわ
たって延びた出口接続管片7を有し、この出口接続管片
に空気通路8が接続されている。この空気通路は、装置
ハウジング1の出口開口3を通ってここから外へ通じて
いる。したがって空気通路8の内部は、装置ハウジング
の内部に対して閉じられている。
【0015】接線通風機ロータ6の回転は、まず空気が
矢印P1の方向に装置ハウジング1の内部から軸線方向
に両側において通風機ロータ6内に吸入されることを引
起こす。装置ハウジング1の内部を周囲に結合する1つ
の開口は、空気入口開口2であり;それによりここを通
って空気が吸入される。吸入された空気は、空気通路8
を通って電気通風機4のハウジング5から出て、かつこ
こを通って大部分周囲空気に到達する。
【0016】さらに装置ハウジング1の内部に、部分ハ
ウジング9が存在し、この部分ハウジングは、図1によ
るこの実施例においてハウジング1の1つの側壁にフラ
ンジ付けされている。装置ハウジング1の側壁の当該の
位置に、開口10が設けられており、この開口は、蓋1
1によって閉じることができる。蓋11は、揺動可能な
ドアとして、摺動体として、揺動可能なフラップ等とし
て構成することができ、かつ部分ハウジングの内部への
アクセスを提供し、又はこれを外部に対して閉じるため
に、手動で開かれ又は閉じられる。部分ハウジング9の
接触する壁9aも相応する開口を装備していることは明
らかである。
【0017】部分ハウジング9は、この例において一般
に立方体の中空部材として構成されており、この中空部
材は、1つの側12において開いている。しかしながら
これは、複数の事実により望ましいと思われるならば、
その他の形をしていてもよいことは明らかである。
【0018】部分ハウジング9の壁9aに対向する壁9
bは、図からはわからない開口を備え、この開口に接続
管片13がフランジ付けされている。この接続管片は、
空気通路8の壁を通ってこの空気通路内に通じており、
空気通路8の内部にある範囲において、その端部が電気
通風機4からの矢印P2によって記号化された空気流に
対する方に向けられているように、90゜だけ折り曲げ
られている。その際、接続管片13の内側断面積は、空
気通路8のものより著しく小さく;実際に接続管片13
の断面積は、空気通路8の断面積のほぼ1−5%になれ
ばよい。
【0019】部分ハウジング9の内部に、香りを発する
物質が収容されており、この物質は、図には香り物体1
4によって記号化されている。香り物体において、すで
に初めに述べたように、香気物質を含浸した支持体、又
はそれ自体香りを流す固体が問題になっている。しかし
部分ハウジング9の相応する構成の際に、粉末状の又は
液体の香りを発する物質を使用することも可能である。
しかしながら本発明及び簡単な取扱いの意図において、
固体の形の香り物体14が有利である。
【0020】図から明確にわかるように、接線通風機ロ
ータ6から吹出された空気流P2の量に関して正確に定
義されたわずかな部分は、接続管片13内に流入し、こ
こを通って部分ハウジング9内に到達し、香り物体14
をかすめ、かつ再び装置ハウジング1の内部に到達する
ために、その開いた側12を通って部分ハウジング9か
ら出る。換言すれば、電気通風機によって回転させられ
た空気のわずかな部分は、部分ハウジング9を通って循
環するように案内され、かつこの中において香りを発生
される。
【0021】香り物体14が消費されると、すなわち香
りが、もはや放出されないと、これは、蓋11を開くこ
とによって部分ハウジング9から簡単に取出すことがで
き、かつ新しいものに置き換えることができる。同じこ
とは、もちろん周囲空気の香り発生を中断するとき、又
は別の香りを有する香り物体14を使用しようとすると
きにも当てはまる。
【0022】図2に、周囲空気を処理する装置の第2の
実施例が、水平断面において概略的に示されている。そ
の際、同じ部分は、同じ参照符号を有する。この第2の
実施例は、入口2及び出口3を備えた装置ハウジング
1、通風機ロータ6を備えた電気通風機4、及び通風機
ハウジング5の出口接続管片7によって、図1のものと
きわめて類似して構成されている。部分ハウジング9
は、基本的に同様に類似に構成されているが、この例に
おいて一方において蓋11によって閉鎖可能な開口10
の範囲において出口開口3に並んで装置ハウジング1の
後側に直接、かつ他方において空気通路8に直接フラン
ジ付けされている。
【0023】部分ハウジング9の内部が空気通路8の内
部に連通することができるようにするため、この空気通
路に接する部分ハウジング9の壁9cは、空気通路の壁
8aと同様に、対応する位置に通口15を備えている。
この通口は、定義された断面積を有し、この断面積は、
再び空気通路8の内側断面積のほぼ1−5%であればよ
い。通口15の範囲において空気通路8の内部に、空気
案内装置16が設けられており、この空気案内装置は、
矢印P2によって記号化された通風機4から発生される
空気流に対する方に向けられている。
【0024】この第2の実施例の機能は、第1の実施例
のものと同じであり:図からはっきりとわかるように、
接線通風機ロータ6から吹出された空気流P2の量に関
して正確に定義されたわずかな部分は、空気案内装置1
6内に流入し、通口15を通って部分ハウジング9内に
到達し、香り物体14をかすめ、かつ再び装置ハウジン
グ1の内部に到達するために、その開いた側12を通っ
て部分ハウジング9から出る。ここでも電気通風機4に
よって回転させられる空気のわずかな部分は、部分ハウ
ジング9を通って循環するように案内され、かつここに
おいて香りを発生される。
【0025】図3及び図4に、図2の線A−Aに沿った
部分ハウジング9のそれぞれ1つの垂直断面図が示され
ており、しかも図3に閉じた状態で、かつ図4に開いた
状態で示されている。これらの図から明らかなように、
蓋は、L字型断面のフラップ11として構成することが
でき、その際、底部11aは、香り物体14を収容する
ために使われる。フラップ11、11aは、ヒンジ装置
17によって装置ハウジング1に揺動可能に支持されて
いる。図4から明らかなように、このような構成によっ
て、フラップ11,11aを開いた際の香り物体14の
快適な挿入又は取出しを保証することができる。
【0026】本発明は、図面に示しかつ前に説明した実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲の枠内
において多様な変形を考えることができる。例えばフラ
ップ11の底部11aは、粉末状の又は液体の香気物質
を収容するために容器として構成してもよい。同様にフ
ラップ11、11aの代わりに、摺動体又は揺動ドアを
使用してもよく、その構造は、詳細に説明するには及ば
ない。
【0027】本発明による装置は、このようにして準備
された空気に快適な香りを与えるために、とりわけ加熱
−又は冷却装置とともに使用するために適している。噴
霧方式にしたがって動作する空気加湿器の枠内における
使用も考えることができ、その際、本発明の枠内におい
てこれに関する詳細には立入らない。なぜならこれらの
ことは、あらゆる専門家にとってよく知られているはず
だからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】周囲空気を処理する装置の第1の実施例を示す
概略水平断面図である。
【図2】周囲空気を処理する装置の第2の実施例を示す
概略水平断面図である。
【図3】フラップを閉じた際の図2の線A−Aに沿った
部分ハウジングの拡大した垂直断面図である。
【図4】フラップを開いた際の図2の線A−Aに沿った
部分ハウジングの拡大した垂直断面図である。
【符号の説明】
1 装置ハウジング 2 空気入口開口 3 空気出口開口 4 電気通風機 5 通風機ハウジング 6 接線通風機ロータ 7 出口接続管片 8 空気通路 9 部分ハウジング 11 フラップ 11a フラップ 12 出口 13 入口 14 香気物質 15 入口 16 入口 P1 空気流 P2 空気流

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジング(1)が設けられており、こ
    のハウジングが、空気入口開口(2)及び空気出口開口
    (3)を有し、かつこのハウジング内に、ハウジング
    (1)を流通する入口−及び出口−空気流を発生する電
    気通風機(4)、及び香気物質(14)を収容する装置
    が配置されている、周囲空気を処理する装置において、
    香気物質(14)を収容する装置が、装置ハウジング
    (1)内に配置された部分ハウジング(9)として構成
    されており、この部分ハウジングが、装置ハウジング
    (1)の外側から操作できる蓋−、ドアー又はフラップ
    装置(11,11a)、出口空気流(P2)の範囲に配
    置された入口(13;15,16)、及び装置ハウジン
    グ(1)の内部に向かって開いた出口(12)を有する
    ことを特徴とする、周囲空気を処理する装置。
  2. 【請求項2】 通風機(4)の吐出側が、装置ハウジン
    グ(1)の内部に対して閉じた空気通路(8)を介し
    て、空気出口開口(3)に接続されており、その際、部
    分ハウジング(9)の入口(13;15,16)が、こ
    の空気通路(8)の内部に連通していることを特徴とす
    る、請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 部分ハウジング(9)の入口(13;1
    5,16)が、空気通路(8)内に突出した接続管片
    (13)を介してこの空気通路の内部に接続されている
    ことを特徴とする、請求項2記載の装置。
  4. 【請求項4】 接続管片(13)の断面積が、空気通路
    (8)の断面積の数分の1だけを、なるべくほぼ1−5
    %だけを有することを特徴とする、請求項3記載の装
    置。
  5. 【請求項5】 接続管片の入口開口が出口空気流(P
    2)に対する方に向けられているように、接続管片(1
    3)が、直角に折り曲げられていることを特徴とする、
    請求項3記載の装置。
  6. 【請求項6】 部分ハウジング(9)が、直接空気通路
    (8)にフランジ付けされていることを特徴とする、請
    求項2記載の装置。
  7. 【請求項7】 部分ハウジング(9)の入口(15,1
    6)の断面積が、空気通路(8)の断面積の数分の1だ
    けを、なるべくほぼ1−5%だけを有することを特徴と
    する、請求項6記載の装置。
  8. 【請求項8】 部分ハウジング(9)の入口(15,1
    6)の範囲に、空気通路(8)内に突出しかつ出口空気
    流(P2)に対する方に向けられかつ空気流−成分を部
    分ハウジングの入口に向かって転向する空気案内装置
    (16)が設けられていることを特徴とする、請求項6
    又は7記載の装置。
  9. 【請求項9】 通風機(4)の吸入側が、装置ハウジン
    グ(1)の内部に自由に連通していることを特徴とす
    る、請求項1ないし8の1つに記載の装置。
  10. 【請求項10】 部分ハウジング(9)の出口(12)
    が、装置ハウジング(1)の内部に、したがって通風機
    (4)の吸入側に自由に連通しているので、部分空気流
    が、香気物質(14)を収容する部分ハウジング(9)
    を通って循環して案内されることを特徴とする、請求項
    1ないし9の1つに記載の装置。
  11. 【請求項11】 電気通風機(4)が、通風機ハウジン
    グ(5)によって囲まれた接線通風機ロータ(6)を有
    し、この接線通風機ロータにおいて空気が、両側から軸
    線方向に吸入され、かつ通風機ハウジング(5)の周の
    一部にわたって延びた出口開口を通って接線方向に吹出
    されることを特徴とする、請求項1ないし10の1つに
    記載の装置。
  12. 【請求項12】 部分ハウジング(9)が、装置ハウジ
    ング(1)の壁にまで延びており、又はこの装置ハウジ
    ングにフランジ付けされており、その際、部分ハウジン
    グ(9)の内部が、手動で開くべき又は閉じるべきフラ
    ップ(11,11a)を介してアクセスできることを特
    徴とする、請求項1ないし11の1つに記載の装置。
  13. 【請求項13】 香気物質(14)が、固体の形で存在
    することを特徴とする、請求項1ないし12の1つに記
    載の装置。
  14. 【請求項14】 香気物質(14)が、香りのあるエリ
    キジールを含浸した固体によって形成されていることを
    特徴とする、請求項1ないし12の1つに記載の装置。
  15. 【請求項15】 装置ハウジング(1)を通って流れる
    空気流(P1;P2)の範囲に、空気を加熱しかつ/又
    は冷却する装置が存在することを特徴とする、請求項1
    ないし14の1つに記載の装置。
JP10112620A 1997-04-08 1998-03-20 周囲空気を処理する装置 Pending JPH10325568A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH00812/97A CH692060A5 (de) 1997-04-08 1997-04-08 Gerät zur Behandlung der Umgebungsluft.
CH19970812/97 1997-04-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10325568A true JPH10325568A (ja) 1998-12-08

Family

ID=4195764

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10112620A Pending JPH10325568A (ja) 1997-04-08 1998-03-20 周囲空気を処理する装置

Country Status (6)

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EP (1) EP0870995A3 (ja)
JP (1) JPH10325568A (ja)
AR (1) AR011215A1 (ja)
BR (1) BR9801380A (ja)
CH (1) CH692060A5 (ja)
IT (1) IT1292265B1 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Publication number Publication date
ITTO970338A0 (ja) 1997-04-22
EP0870995A2 (de) 1998-10-14
AR011215A1 (es) 2000-08-02
CH692060A5 (de) 2002-01-15
BR9801380A (pt) 1999-06-29
IT1292265B1 (it) 1999-01-29
EP0870995A3 (de) 2002-01-02
ITTO970338A1 (it) 1998-10-22

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