JPH10326211A - データ管理装置及び記憶媒体 - Google Patents
データ管理装置及び記憶媒体Info
- Publication number
- JPH10326211A JPH10326211A JP13389097A JP13389097A JPH10326211A JP H10326211 A JPH10326211 A JP H10326211A JP 13389097 A JP13389097 A JP 13389097A JP 13389097 A JP13389097 A JP 13389097A JP H10326211 A JPH10326211 A JP H10326211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- affiliation
- abolition
- data
- date
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
う下位所属の変更登録操作を一括して行うことができる
ようにして、所属の廃止発足に伴う作業効率を向上させ
ることである。 【解決手段】 CPU2は、組織上の所属の廃止/発足
に伴う所属の世代管理処理として上位所属廃止発足処理
を実行し、入力された上位所属の廃止日/発足日に応じ
て、指定された下位所属の所属コード及び廃止・発足情
報を自動的に変更生成し、その廃止/発足された上位所
属と所属コードを生成した下位所属の変更内容を記憶媒
体8内の所属ファイルに書き込むとともに、その書き込
んだ所属ファイルの内容に基づいて組織図を変更描画し
て表示装置5に表示する。
Description
ータにおける上位階層データの廃止・発足に応じて、下
位階層データの廃止・発足を管理するデータ管理装置に
関する。
制強化、プロジェクト発足、人員削減等の様々な要素に
より、1年、半期、四半期毎に組織の変更が必要不可欠
な業務になっている。このような組織変更業務を支援す
る人事データ管理システムでは、この組織(以後、所属
という)に対して「発足日」、「廃止日」を持たせるこ
とにより、所属の世代管理が、また、階層や上位所属の
設定により、組織図上に表すことができるようになって
いる。
所属の発足や廃止、統廃合等によるユーザー自身の所属
の決定に基づき、所属の登録業務も行われている。
うな従来の人事データ管理システムにあっては、ユーザ
ー自身の所属の決定に基づき所属の登録業務が行われる
ようになっているが、この所属登録業務では、階層や上
位階層に関わらずユーザーが指定したとおりの登録動作
が行われており、例えば、上位所属を廃止してもその下
位の所属の廃止を指定しなければ、不都合が生じたまま
のデータが作成されてしまうという問題があった。
所属にあたる「総務部」に組織図上名称の「総務課」を
結合し、「総務部総務課」と表示される。この場合、上
位所属にあたる「総務部」が廃止発足して名称が変更さ
れたときには、下位所属である「総務部総務課」の「総
務部」の部分も同様に変更しなければならないが、その
下位所属のデータ変更をユーザーが指定しなければ、デ
ータ上不都合が発生してしまう。
ンミスとして片付けることはできない。このため、幾度
となく所属の登録の見直しが必要となり、下位所属が多
いほど見直し作業が増えて、ユーザーの作業効率を低下
させていた。
階層データの廃止発足に伴う下位階層データの変更登録
操作を一括して行うことができるようにして、階層デー
タの廃止発足に伴う作業効率を向上させることである。
分類コードが付加されて階層的に区分された複数のデー
タを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶されたデ
ータのうち上位階層データの廃止・発足を指定する廃止
・発足指定手段と、この廃止・発足指定手段により指定
された上位階層データの廃止・発足に応じて当該上位階
層データより下位の全下位階層データの廃止情報及び発
足情報を生成する下位廃止・発足情報生成手段と、この
下位廃止・発足情報生成手段により生成された各下位階
層データの廃止情報及び発足情報を当該各下位階層デー
タに付加された前記分類コードに対応付けて前記記憶手
段に記憶する制御手段と、を備えたことを特徴としてい
る。
によれば、分類コードが付加されて階層的に区分された
複数のデータを記憶手段に記憶し、この記憶手段に記憶
されたデータのうち上位階層データの廃止・発足が廃止
・発足指定手段により指定されると、この指定された上
位階層データの廃止・発足に応じて下位廃止・発足情報
生成手段が当該上位階層データより下位の全下位階層デ
ータの廃止情報及び発足情報を生成し、この生成された
各下位階層データの廃止情報及び発足情報を、制御手段
が当該各下位階層データに付加された前記分類コードに
対応付けて前記記憶手段に記憶する。
ザーが行っていた下位所属の廃止/発足の登録操作を省
略することができ、その登録操作時の入力ミスを回避す
ることができる。さらに、上位所属の廃止/発足に伴う
下位所属の所属情報の設定変更を容易にすることができ
る。その結果、所属の廃止発足に伴う作業効率を向上さ
せることができる。
の形態を詳細に説明する。
適用したコンピュータシステムの一実施の形態を示す図
である。
テム1の要部構成を示すブロック図である。この図1に
おいて、コンピュータシステム1は、CPU2、入力装
置3、プリンタ4、表示装置5、RAM6、記憶装置7
及び記憶媒体8等により構成されており、記憶媒体8を
除く各部はバス9に接続されている。
は、記憶装置7内に格納されているシステムプログラム
及び当該システムに対応する各種アプリケーションプロ
グラムの中から指定されたアプリケーションプログラム
をRAM6内の図示しないプログラム格納領域に展開
し、入力装置3から入力される各種指示あるいはデータ
をRAM6内に一時的に格納し、この入力指示及び入力
データに応じて記憶装置7内に格納されたアプリケーシ
ョンプログラムに従って各種処理を実行し、その処理結
果をRAM6内に格納するとともに、表示装置5に表示
する。そして、RAM6に格納した処理結果を入力装置
3から入力指示される記憶装置7内の保存先に保存す
る。
発足に伴う所属の世代管理処理として後述する上位所属
廃止発足処理を実行し、入力された上位所属の廃止日/
発足日に応じて、指定された下位所属の所属コード及び
廃止・発足情報を自動的に変更生成し、その廃止/発足
された上位所属と所属コードを生成した下位所属の変更
内容を記憶媒体8内の所属ファイルに書き込むととも
に、その書き込んだ所属ファイルの内容に基づいて組織
図を変更描画して表示装置5に表示する。
ー及び各種機能キー等を備え、押下されたキーの押下信
号をCPU2に出力する。
字データを所定の記録紙に印字して出力し、CPU2に
より実行される上記上位所属廃止発足処理に際しては、
表示装置5に表示された組織図を印字して出力する。
e)等により構成され、CPU2から入力される表示デ
ータを表示するとともに、CPU2により実行される上
記上位所属廃止発足処理に際しては、所属ファイルの内
容に基づいて描画された組織図を表示する。
PU2が上記各種処理プログラムを実行する際に各種デ
ータを展開するメモリ領域を形成するとともに、CPU
2により実行される上記上位所属廃止発足処理に際し
て、処理対象となる発足日、廃止日、所属コード等のデ
ータを一時的に格納する。
め記憶されている記憶媒体8を有しており、この記憶媒
体8は磁気的、光学的記録媒体、若しくは半導体メモリ
で構成されている。この記憶媒体8は記憶装置7に固定
的に設けたもの、若しくは着脱自在に装着するものであ
り、この記憶媒体8には上記システムプログラム及び当
該システムに対応する各種アプリケーションプログラ
ム、上位階層廃止発足処理プログラム及び各処理プログ
ラムで処理されたデータ等を記憶する。
ム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の機
器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通信
回線等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体を
備えた記憶装置を設け、この記憶媒体8に記憶されてい
るプログラム、データを通信回線を介して使用する構成
にしてもよい。
り実行される上位階層廃止発足処理により上位所属毎に
入力される廃止日、発足日及び生成される下位所属の所
属コードが書き込まれる所属ファイルを格納する。
す所属ファイルが予め格納されており、この所属ファイ
ルに設定された各所属名には、所属コード設定欄、発足
日設定欄、廃止日設定欄、階層レベル(その所属の階層
の位置を表現する)設定欄、上位階層(その所属の上位
所属の階層を表現する)設定欄が対応付けて設定可能と
なっている。本実施の形態のコンピュータシステム1で
は、このように所属ファイル内に発足日設定欄と廃止日
設定欄を設けることにより、人事システムにおける組織
上の所属の廃止/発足に伴う所属の世代管理を可能とす
る。
所属廃止発足処理について図5に示すフローチャートに
基づいて説明する。
は、基本的に下位所属の廃止/発足は行わないものとす
るが、ユーザーの指示により下位所属の廃止/発足が上
位所属の廃止/発足と同様に登録要求された場合は、そ
の廃止/発足の登録が要求された下位所属のうち以下の
条件(1)〜(3)に該当する下位所属は登録対象外と
する。
すると、まず、旧上位所属名と廃止日の入力を促す入力
画面を表示装置5に表示し、その旧上位所属名及び廃止
日が入力されると(ステップS1)、新上位所属名と発
足日の入力を促す入力画面を表示装置5に表示し、その
新上位所属名と発足日が入力されると(ステップS
2)、当該旧上位所属名の下位に位置する下位所属名
を、図2に示した所属ファイル内の設定内容に基づいて
一覧表示形式で表示して、発足する新上位所属の下位に
所属させる下位所属名の指定を促す指定画面を表示装置
5に表示する(ステップS3)。
れると、その下位所属の廃止日は、図2の所属ファイル
内に当該下位所属に対応する廃止日設定欄に未登録か、
または登録済であればステップS1の処理で入力された
旧上位所属の廃止日よりも先の日付に登録されているか
否かを判別する(ステップS4)。当該下位所属に対応
する廃止日設定欄に廃止日が登録されていて今回入力さ
れた旧上位所属の廃止日よりも前の日付である場合は、
その指定された下位所属名が廃止/発足の登録対象外で
あると判断して、上記ステップS3の下位所属指定画面
に戻って、再度下位所属名の指定を行わせる。
欄には廃止日が未登録である場合、あるいは登録された
廃止日が旧上位所属の廃止日よりも先の日付である場合
は、上記ステップS1で入力された当該旧上位所属の廃
止日は、図2の所属ファイル内に当該旧上位所属の廃止
日設定欄に未登録であるか否かを判別する(ステップS
5)。当該旧上位所属に対応する廃止日設定欄に廃止日
が登録されている場合は、今回指定された下位所属名が
廃止/発足の登録対象外であると判断して、上記ステッ
プS3の下位所属指定画面に戻って、再度下位所属名の
指定を行わせる。
定欄には廃止日が未登録である場合は、図2の所属ファ
イル内で、その旧上位所属に対応する発足日設定欄に登
録された発足日が今回入力された当該新所属の発足日と
同一か否かを判別する(ステップS6)。今回入力され
た当該新所属の発足日が旧上位所属の発足日と同一であ
る場合は、今回指定された下位所属名が廃止/発足の登
録対象外であると判断して、上記ステップS3の下位所
属指定画面に戻って、再度下位所属の指定を行わせる。
により図2の所属ファイルに対して旧上位所属の廃止日
が入力されて登録した所属ファイルの内容の一例を図3
に示す。この図3に示す所属ファイルでは、旧上位所属
として「総務部」の廃止日設定欄に廃止日「19940
401」が登録されるとともに、新上位所属として「総
務部」の発足日設定欄に発足日「19940401」が
登録された状態を示している。
力された当該新所属の発足日が旧上位所属の発足日と同
一でない場合は、上記ステップS3で指定された下位所
属名が廃止/発足の登録対象であると判断して、その指
定された下位所属の所属コードを新上位所属に対応させ
て生成し、その生成した所属コードを図2の所属ファイ
ル内の当該下位所属名に対応する所属コード設定欄に書
き込む(ステップS7)。
図3に示す所属ファイルのように新上位所属として所属
コードが「0502」の「総務部」が登録され、さら
に、図4に示す所属ファイルのように、その新上位所属
「総務部」の下位所属として「総務課」が指定された場
合は、その新上位所属の所属コードに基づいて下位所属
「総務課」に対する新所属コード「050201」が生
成されて書き込まれている。また、その新上位所属「総
務部」の下位所属として「人事課」が指定された場合
は、その新上位所属の所属コードに基づいて下位所属
「人事課」に対する新所属コード「050202」が生
成されて書き込まれている。
イルの設定内容を参照して所属コードを生成した下位所
属の次の下位所属の有無を判別する。すなわち、上記図
4に示した新上位所属「総務部」の下位所属として「総
務課」と「人事課」の所属コードを生成した場合を説明
したが、これらの下位所属の次の下位所属として「1
係」、「2係」や「3係」等が設定されているため、次
の下位所属が有ると判断して、上記ステップS3の処理
に戻り、これらの下位所属名「1係」、「2係」や「3
係」を一覧表示する下位所属指定画面に戻って、再度下
位所属の指定を行わせる。
ステップS4〜ステップS6の判別処理により当該下位
所属名が廃止/発足の登録対象となるか否かを判断し、
登録対象であると判断すれば、同様に新上位所属の所属
コードに基づいて当該下位所属に対応する所属コードを
生成して、図4に示す所属ファイル内の下位所属名に対
応する所属コード設定欄に書き込む(ステップS7)。
て、先に所属コードが書き込まれた所属名「人事課」の
下位所属名「1係」や「2係」が指定されたとすると、
その「人事課」の各所属コード「050202」に基づ
いて、下位所属名「1係」や「2係」に対応する所属コ
ード「05020201」や「05020202」が生
成されて書き込まれる。
込みに際しては、その新上位所属に対して入力登録され
た発足日が、各下位所属名に対応する各発足日設定欄に
も書き込まれており、図4に示す所属ファイルでは、新
上位所属「総務部」の下位に位置する下位所属名「総務
課」、「人事課」、及びさらに下位に位置する下位所属
名「1係」、「2係」の各発足日設定欄には発足日「1
9940401」が自動登録されるとともに、その階層
レベル設定欄及び上位階層設定欄の各設定内容も自動登
録されている。さらに、旧上位所属「総務部」の廃止日
設定欄に設定された廃止日が、その下位に位置する各下
位所属名「総務課」、「人事課」、「1係」、「2
係」、「3係」、「環境課」に対応する各廃止日設定欄
には廃止日「19940401」が自動登録される。
イルの設定内容を参照して所属コードを生成した下位所
属の次の下位所属が無いと判断した場合は、図4に示す
所属ファイルの設定内容に基づいて、再編した組織図を
描画して表示装置5に表示し(ステップS9)、本上位
所属廃止発足処理を終了する。
れる組織図の一例を図6及び図7に示す。図6は、所属
の廃止/発足が行われる前の図2に示した所属ファイル
の設定内容に基づいて描画された組織図を示す図であ
り、図7は、所属の廃止/発足が行われた後の図4に示
した所属ファイルの設定内容に基づいて描画された組織
図を示す図である。
タシステム1では、組織上の所属の廃止/発足に伴う所
属の世代管理処理として上位所属廃止発足処理を実行す
ることにより、ユーザーは、必要最低限の上位所属の廃
止/発足(旧上位所属の廃止日、新上位所属の発足日)
の入力、及びその下位に位置する下位所属名を指定する
だけで、その下位所属に対応する所属ファイル内の設定
情報(所属コード、発足日)が自動生成されて書き込ま
れるため、従来は上位所属と同時にユーザーが行ってい
た下位所属の廃止/発足の登録操作を省略することがで
き、その登録操作時の入力ミスを回避することができ
る。
上位所属の廃止/発足時の指定下位所属の階層設定や序
列設定も自動設定されるため、上位所属の廃止/発足に
伴う下位所属の所属情報の設定変更を容易にすることが
できる。その結果、所属の廃止発足に伴う作業効率を向
上させることができる。
定された下位所属に設定された廃止日が入力された新上
位所属の発足日より先に設定されていた場合、その下位
所属の廃止日になるまでの間は、その新上位所属の設定
変更に対応して当該下位所属の所属コード、階層設定及
び序列設定が変更され、その変更された下位所属の設定
内容に基づいて組織図の再編描画処理が行われるが、そ
の下位所属の廃止日になると、当該下位所属を組織図か
ら消去する処理が行われ、以後は廃止日が設定された下
位所属を除く組織図の再編描画処理が行われる。
上位所属廃止発足処理では、ユーザーにより指定された
廃止/発足の登録が要求された下位所属のうち上記条件
(1)〜(3)に該当する下位所属は登録対象外とする
場合を説明したが、その下位所属を登録対象外とする条
件は、組織上の制約等に応じてユーザーが任意に設定変
更するようにしてもよい。
しては、上記図2に示した会社組織上の所属ファイルの
設定内容に限らず、その他の階層構造を持つ組織上で設
定された所属ファイルを上位所属廃止発足処理の対象と
することが可能であることは勿論である。
よれば、従来は上位所属と同時にユーザーが行っていた
下位所属の廃止/発足の登録操作を省略することがで
き、その登録操作時の入力ミスを回避することができ
る。さらに、上位所属の廃止/発足に伴う下位所属の所
属情報の設定変更を容易にすることができる。
分類コードが付加されて階層的に区分された複数のデー
タのうち上位階層データの廃止・発足を指定させ、この
指定された上位階層データの廃止・発足に応じて当該上
位階層データより下位の全下位階層データの廃止情報及
び発足情報を一括して生成させ、この生成された各下位
階層データの廃止情報及び発足情報を当該各下位階層デ
ータに付加された前記分類コードに対応付けて記憶手段
に記憶させるプログラムをコンピュータで実行すること
ができる。その結果、所属の廃止発足に伴う作業効率を
向上させることができる。
態のコンピュータシステム1の要部構成を示すブロック
図である。
の一例を示す図である。
ファイル内の設定内容に対して廃止日と発足日が入力さ
れて登録された状態を示す図である。
ファイル内の設定内容に対して下位所属の所属コードが
生成されて書き込まれた状態を示す図である。
発足処理を示すフローチャートである。
画されて表示された組織図を示す図である。
ファイル内の設定内容に基づいて描画されて表示された
組織図を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】分類コードが付加されて階層的に区分され
た複数のデータを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されたデータのうち上位階層データ
の廃止・発足を指定する廃止・発足指定手段と、 この廃止・発足指定手段により指定された上位階層デー
タの廃止・発足に応じて当該上位階層データより下位の
全下位階層データの廃止情報及び発足情報を生成する下
位廃止・発足情報生成手段と、 この下位廃止・発足情報生成手段により生成された各下
位階層データの廃止情報及び発足情報を当該各下位階層
データに付加された前記分類コードに対応付けて前記記
憶手段に記憶する制御手段と、 を備えたことを特徴とするデータ管理装置。 - 【請求項2】コンピュータが実行可能なプログラムを格
納した記憶媒体であって、 分類コードが付加されて階層的に区分された複数のデー
タのうち上位階層データの廃止・発足を指定させるため
のコンピュータが実行可能なプログラムコードと、 この指定された上位階層データの廃止・発足に応じて当
該上位階層データより下位の全下位階層データの廃止情
報及び発足情報を生成させるためのコンピュータが実行
可能なプログラムコードと、 この生成された各下位階層データの廃止情報及び発足情
報を当該各下位階層データに付加された前記分類コード
に対応付けて記憶手段に記憶させるためのコンピュータ
が実行可能なプログラムコードと、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13389097A JP3794106B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | データ管理装置及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13389097A JP3794106B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | データ管理装置及び記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326211A true JPH10326211A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3794106B2 JP3794106B2 (ja) | 2006-07-05 |
Family
ID=15115501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13389097A Expired - Lifetime JP3794106B2 (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | データ管理装置及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3794106B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009151402A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Hitachi Ltd | 組織情報変更反映方法およびシステム |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP13389097A patent/JP3794106B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009151402A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Hitachi Ltd | 組織情報変更反映方法およびシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3794106B2 (ja) | 2006-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6341308B1 (en) | Input/output device information management system for multi-computer system | |
| US6985894B2 (en) | Document management method and computer-readable storage medium storing program code for executing the same | |
| JPH10240760A (ja) | 関連データの管理方法 | |
| JPH10326211A (ja) | データ管理装置及び記憶媒体 | |
| JP3529299B2 (ja) | かな漢字変換システム、かな漢字変換方法、および記録媒体 | |
| JPH0997156A (ja) | ネットワーク環境下でのメニュー情報作成装置 | |
| JP2002042147A (ja) | データ管理装置及び記憶媒体 | |
| JP3598733B2 (ja) | データ管理装置及び記憶媒体 | |
| JPH0675725A (ja) | プリンタ制御システム | |
| JP4330854B2 (ja) | バッチ処理システム | |
| JP2020027322A (ja) | 業務プロセス管理支援システム、管理支援方法、及び管理支援プログラム | |
| JP3303810B2 (ja) | システム構成仕様転送装置 | |
| JPH0237466A (ja) | 情報処理システム | |
| JPH07160445A (ja) | 文書出力装置 | |
| JPH0619692A (ja) | ソフトウェア開発支援装置 | |
| JPS61296447A (ja) | 情報制御処理装置 | |
| JPH04288655A (ja) | ユーザインタフェース・システム | |
| JP2002278822A (ja) | 文書管理システム | |
| JPH09305684A (ja) | フォーム管理方法及びこの方法を実行する情報処理システム | |
| JPH09218809A (ja) | ファイル情報確認装置およびその方法 | |
| JPH081651B2 (ja) | データ登録装置 | |
| JPS593658A (ja) | フアイル自動作成方式 | |
| JPH07296138A (ja) | イメージデータ管理装置 | |
| JPH04155515A (ja) | ユーザインタフェースシステム | |
| JPH08249146A (ja) | データ処理システムにおけるデータ出力方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051031 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051115 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051220 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060322 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060404 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090421 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100421 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110421 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120421 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120421 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130421 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130421 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140421 Year of fee payment: 8 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |