JPH10326452A - ダイレクトドライブ式モータ - Google Patents
ダイレクトドライブ式モータInfo
- Publication number
- JPH10326452A JPH10326452A JP9150021A JP15002197A JPH10326452A JP H10326452 A JPH10326452 A JP H10326452A JP 9150021 A JP9150021 A JP 9150021A JP 15002197 A JP15002197 A JP 15002197A JP H10326452 A JPH10326452 A JP H10326452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- drive motor
- mounting portion
- laminated core
- direct drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/14—Stator cores with salient poles
- H02K1/146—Stator cores with salient poles consisting of a generally annular yoke with salient poles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ロータとステータ間の隙間を減少
させて全体を薄型化できるダイレクトドライブ式モータ
を提供することを目的としている。 【解決手段】 積層コア2の磁極部10に巻き線3を施
したステータ1と、このステータ1の中央取付部20を
支持する支持部4と、この支持部4の段部に前記ステー
タ1の取付部20を固定するネジ5とを備えるダイレク
トドライブ式モータにおいて、前記積層コア2の取付部
20を単層として、前記ネジ5の頭部を前記積層コア2
内へ埋設する構造となるように、ダイレクトドライブ式
モータを構成する。
させて全体を薄型化できるダイレクトドライブ式モータ
を提供することを目的としている。 【解決手段】 積層コア2の磁極部10に巻き線3を施
したステータ1と、このステータ1の中央取付部20を
支持する支持部4と、この支持部4の段部に前記ステー
タ1の取付部20を固定するネジ5とを備えるダイレク
トドライブ式モータにおいて、前記積層コア2の取付部
20を単層として、前記ネジ5の頭部を前記積層コア2
内へ埋設する構造となるように、ダイレクトドライブ式
モータを構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロータの回転軸を
ターンテーブル等の被駆動体に直結するダイレクトドラ
イブ式モータに関し、特にその中で用いられるステータ
の取り付け構造の改良に関する。
ターンテーブル等の被駆動体に直結するダイレクトドラ
イブ式モータに関し、特にその中で用いられるステータ
の取り付け構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】フロッピーディスク(以下、FDと呼
ぶ)等のディスクを回転駆動するディスクドライバは、
FDを回転させるターンテーブルと、その回転駆動源と
してのモータを内蔵する。使用されるモータとしては、
ロータの回転軸をターンテーブルに直結させるダイレク
トドライブ式モータ(以下、Dモータと呼ぶ)が主流で
ある。
ぶ)等のディスクを回転駆動するディスクドライバは、
FDを回転させるターンテーブルと、その回転駆動源と
してのモータを内蔵する。使用されるモータとしては、
ロータの回転軸をターンテーブルに直結させるダイレク
トドライブ式モータ(以下、Dモータと呼ぶ)が主流で
ある。
【0003】図2は、従来のディスクドライバに用いら
れるDモータの一部を断面で示している。図中、1は円
環状のステータである。このステータ1は、歯車状に磁
極が形成された複数枚のコア2を積層し、その磁極部分
10に巻き線3を施したものである。このステータ1は
中心部に取付部20を備え、ここが支持部(軸受けまた
はハウジング)4の段部にネジ5で固定される。6はプ
リント基板であり、これは図示せぬメインフレームに固
定される。
れるDモータの一部を断面で示している。図中、1は円
環状のステータである。このステータ1は、歯車状に磁
極が形成された複数枚のコア2を積層し、その磁極部分
10に巻き線3を施したものである。このステータ1は
中心部に取付部20を備え、ここが支持部(軸受けまた
はハウジング)4の段部にネジ5で固定される。6はプ
リント基板であり、これは図示せぬメインフレームに固
定される。
【0004】軸受け4の中心部には貫通孔7が形成さ
れ、ステータ1の上部で対向するロータ(図示せず)と
プリント基板6の下部で対向するターンテーブル(図示
せず)とを直結する回転軸(図示せず)が、この貫通孔
7を挿通する。
れ、ステータ1の上部で対向するロータ(図示せず)と
プリント基板6の下部で対向するターンテーブル(図示
せず)とを直結する回転軸(図示せず)が、この貫通孔
7を挿通する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この種のディスクドラ
イバは、これを組み込む機器の小型化に伴い、薄型化が
要求される。ところが、図2に示した従来の取付構造で
は、固定用のネジ5の頭部が積層コア2の上面から突出
しているため、ステータとロータを接近させることに一
定の限界があり、薄型化を図れないでいる。
イバは、これを組み込む機器の小型化に伴い、薄型化が
要求される。ところが、図2に示した従来の取付構造で
は、固定用のネジ5の頭部が積層コア2の上面から突出
しているため、ステータとロータを接近させることに一
定の限界があり、薄型化を図れないでいる。
【0006】本発明は、ロータとステータ間の隙間を減
少させて全体を薄型化できるダイレクトドライブ式モー
タを提供することを目的としている。
少させて全体を薄型化できるダイレクトドライブ式モー
タを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、積
層コアの磁極部に巻き線を施したステータと、このステ
ータの中央取付部を支持する支持部と、この支持部の段
部に前記ステータの取付部を固定するネジとを備えるダ
イレクトドライブ式モータにおいて、前記積層コアの取
付部を単層として、前記ネジの頭部を前記積層コア内へ
埋設する構造としたことを特徴とするダイレクトドライ
ブ式モータにより達成される。
層コアの磁極部に巻き線を施したステータと、このステ
ータの中央取付部を支持する支持部と、この支持部の段
部に前記ステータの取付部を固定するネジとを備えるダ
イレクトドライブ式モータにおいて、前記積層コアの取
付部を単層として、前記ネジの頭部を前記積層コア内へ
埋設する構造としたことを特徴とするダイレクトドライ
ブ式モータにより達成される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施形態を参
照して、本発明を詳細に説明する。図1は、本発明の一
実施形態を示す断面図であり、図2と同じ部分には同一
符号を付してある。図1に示す実施形態で、図2と異な
る点は、取付部20を単層のコア2aだけで構成し、取
付部20の厚みを減らした点である。積層コア2の磁極
部10は図2と同様に複数のコア2a,2b,2cを積
層してある。また他の各部も図2と変わらない。従っ
て、Dモータの電気的及び磁気的特性に変化はない。
照して、本発明を詳細に説明する。図1は、本発明の一
実施形態を示す断面図であり、図2と同じ部分には同一
符号を付してある。図1に示す実施形態で、図2と異な
る点は、取付部20を単層のコア2aだけで構成し、取
付部20の厚みを減らした点である。積層コア2の磁極
部10は図2と同様に複数のコア2a,2b,2cを積
層してある。また他の各部も図2と変わらない。従っ
て、Dモータの電気的及び磁気的特性に変化はない。
【0009】図1に示すように、積層コア2の取付部2
0を単層のコア2aだけにすると、当然その厚みは積層
状態の磁極部10より薄くなり、ネジ5の頭部が積層コ
ア2の厚みの中に埋没する。従って、軸受け4の頭部8
を低くでき、対向するロータ(図示せず)をステータ1
側に接近させ、全体を薄型化できる。
0を単層のコア2aだけにすると、当然その厚みは積層
状態の磁極部10より薄くなり、ネジ5の頭部が積層コ
ア2の厚みの中に埋没する。従って、軸受け4の頭部8
を低くでき、対向するロータ(図示せず)をステータ1
側に接近させ、全体を薄型化できる。
【0010】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ロー
タとステータ間の隙間を減少させて全体を薄型化できる
ダイレクトドライブ式モータを提供することができる。
タとステータ間の隙間を減少させて全体を薄型化できる
ダイレクトドライブ式モータを提供することができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す断面図である。
【図2】従来のダイレクトドライブ式モータのロータ部
を示す断面図である。
を示す断面図である。
1 ステータ 2 積層コア 2a,2b,2c コア 3 巻き線 4 持部 5 ネジ 6 プリント基板 7 貫通孔 10 磁極部 20 取付部
Claims (1)
- 【請求項1】 積層コアの磁極部に巻き線を施したステ
ータと、このステータの中央取付部を支持する支持部
と、この支持部の段部に前記ステータの取付部を固定す
るネジとを備えるダイレクトドライブ式モータにおい
て、 前記積層コアの取付部を単層として、前記ネジの頭部を
前記積層コア内へ埋設する構造としたことを特徴とする
ダイレクトドライブ式モータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150021A JPH10326452A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ダイレクトドライブ式モータ |
| US09/083,085 US5955815A (en) | 1997-05-23 | 1998-05-22 | Stator of direct drive motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150021A JPH10326452A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ダイレクトドライブ式モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326452A true JPH10326452A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15487767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150021A Pending JPH10326452A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | ダイレクトドライブ式モータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5955815A (ja) |
| JP (1) | JPH10326452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019356A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Nippon Densan Corp | ブラシレスモータ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3762860B2 (ja) * | 2000-09-29 | 2006-04-05 | 日本電産サンキョー株式会社 | モータ |
| JP2005033897A (ja) * | 2003-07-10 | 2005-02-03 | Mitsubishi Electric Corp | 回転駆動装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0684781U (ja) * | 1993-05-13 | 1994-12-02 | 株式会社三協精機製作所 | ブラシレスモータ |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9150021A patent/JPH10326452A/ja active Pending
-
1998
- 1998-05-22 US US09/083,085 patent/US5955815A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011019356A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Nippon Densan Corp | ブラシレスモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5955815A (en) | 1999-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041109 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |