JPH10326679A - 照明制御装置 - Google Patents
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- JPH10326679A JPH10326679A JP9154522A JP15452297A JPH10326679A JP H10326679 A JPH10326679 A JP H10326679A JP 9154522 A JP9154522 A JP 9154522A JP 15452297 A JP15452297 A JP 15452297A JP H10326679 A JPH10326679 A JP H10326679A
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Abstract
せることのできる照明制御装置を提供する。 【解決手段】人感センサ部21が人を検知して人体検知
信号を発生すると、リモコン制御部24は送信部26か
ら照明器具1へ送信信号を送信する。照明器具1では、
器具制御部12が受信部11を介して入力された送信信
号に基づいて負荷制御信号を発生し、負荷制御部18が
器具制御部12の負荷制御信号に基づいて照明負荷19
を点灯させる。リモコン制御部24及び器具制御部12
は、それぞれ、送信信号と照明負荷19の点灯状態の組
み合わせ方が決められたモードを複数有している。ここ
で、タイマ25の計時した時刻が予め設定されている時
刻になると、リモコン制御部24は送信部26から統一
信号を照明器具1へ送信し、照明器具1とセンサ付き送
信器2のモードを一致させる。
Description
る人感センサの出力に基づいて照明負荷の点灯状態を制
御する照明制御装置に関するものである。
信号よりなるワイヤレス信号で送信信号を送信し、照明
器具がこの送信信号を受信して照明負荷の点灯状態を制
御する照明制御装置が提案されており、送信器の送信信
号と照明負荷の点灯状態との複数の組み合わせ方(以
下、モードという)が送信器及び照明器具に設定されて
いた。
ンサを設け、人感センサが人を検知すると、送信器が照
明器具へ送信信号を送信し、照明器具がこの送信信号を
受けて照明負荷を点灯させるものがあった。この場合、
人感センサを備えた送信器を複数台設置することによ
り、複数台の送信器で1台の照明負荷を制御することも
できる。
御装置では、送信器及び照明器具が、例えば照明負荷を
連続的に点灯させるモード(以下、連続点灯モードとい
う)で共に動作している状態で、送信器の電池が消耗し
た場合、この送信器の電池を交換すると、電池交換後の
送信器のモードが連続点灯モード以外のモードとなり、
送信器のモードと照明器具のモードとが一致しなくなる
という問題があった。そのため、照明器具は照明負荷を
点灯し続けるため、照明負荷を消灯させるためには、照
明器具への電源供給を遮断するか、又は、送信器の電池
を交換した後に、送信器でオフ操作を行う必要があっ
た。
台の送信器と照明器具とが、人感センサのセンサ出力に
応じて照明負荷を点灯させるモード(以下、センサモー
ドという)で共に動作している状態で、ユーザが一方の
送信器を操作して、この送信器のモードを連続点灯モー
ドに変更すると、この送信器から照明器具に送信信号が
送られ、照明器具は照明負荷を連続的に点灯させる。こ
の時、一方の送信器と照明器具のモードはセンサモード
から連続点灯モードに切り替わるが、他方の送信器のモ
ードはセンサモードのままなので、2台の送信器のモー
ドが一致しなくなる。したがって、一方の送信器のモー
ドを連続点灯モードに切り替えた人が、一方の送信器の
モードをセンサモードに戻す操作を行わない限り、2台
の送信器のモード、即ち、他方の送信器のモードと照明
器具のモードとが一致していない状態を継続するという
問題があった。
モードを連続点灯モードに設定し、照明器具が点灯しっ
ぱなしになった場合、別のユーザがこの照明器具の近く
を通ったとしても、別のユーザは照明器具がセンサモー
ドで動作し、自分を検知して照明器具が点灯しているも
のと思い、照明器具のモードをセンサモードに戻す操作
を行わないため、照明器具がいつまでも点灯しっぱなし
になるという問題もあった。
具のモードを把握するために、送信器に受信機能を設け
るとともに、照明器具に送信機能を設け、照明器具と送
信器との間や送信器間での通信を可能とし、両者のモー
ドを一致させることも考えられるが、コストアップとな
るため現実的ではなかった。本発明は上記問題点に鑑み
て為されたものであり、その目的とするところは送信器
と照明器具のモードを一致させて使い勝手の良い照明制
御装置を提供することにある。
記目的を達成するために、人の存否を検知する人感セン
サ部、外部へワイヤレス信号を送信する送信部、人感セ
ンサ部の検知信号に基づいて送信部からワイヤレス信号
にて送信信号を送信させるリモコン制御部、及び各部に
動作電源を供給する内部電源からなるセンサ付き送信器
と、外部よりワイヤレス信号にて送信された送信信号を
受信する受信部、及び受信部を介して入力された送信信
号に基づいて照明負荷の点灯状態を制御する器具制御部
からなる照明器具とを備え、センサ付き送信器及び照明
器具は、センサ付き送信器の送信信号と照明負荷の点灯
状態との組み合わせ方が定められた複数のモードをそれ
ぞれ有し、センサ付き送信器が所定のタイミングでセン
サ付き送信器と照明器具のモードを一致させる信号を照
明器具へ送信することを特徴とする。
いて、上記所定のタイミングとは予め設定された時刻で
あり、センサ付き送信器に時刻を計時する計時手段を設
け、計時手段の計時が予め設定された時刻になると、セ
ンサ付き送信器が照明器具へモードを一致させる信号を
送信することを特徴とする。請求項3の発明では、請求
項1の発明において、上記所定のタイミングとは周囲の
照度が予め設定された照度になった時点であり、センサ
付き送信器に周囲の照度を検知する照度センサ部を設
け、照度センサ部の検知した照度が設定された照度にな
ると、センサ付き送信器が照明器具へモードを一致させ
る信号を送信することを特徴とする。
いて、上記所定のタイミングとは予め設定された時刻及
び周囲の照度が予め設定された照度になった時点であ
り、センサ付き送信器に時刻を計時する計時手段と周囲
の照度を検知する照度センサ部とを設け、計時手段の計
時が予め設定された時刻になり、且つ、照度センサ部の
検知した照度が予め設定された照度になると、センサ付
き送信器が照明器具へモードを一致させる信号を送信す
ることを特徴とする。
いて、上記所定のタイミングとは内部電源投入時であ
り、内部電源が投入されると、センサ付き送信器が照明
器具へモードを一致させる信号を送信することを特徴と
する。請求項6の発明では、請求項1の発明において、
上記所定のタイミングとは内部電源の寿命末期時であ
り、内部電源が寿命末期になると、センサ付き送信器が
照明器具へモードを一致させる信号を送信することを特
徴とする。
明において、器具制御部がモードを逐次切り替えてお
り、上記モードを一致させる信号は、器具制御部のモー
ドを予め設定されているモードに切り替えるような統一
信号であることを特徴とする。請求項8の発明では、請
求項1乃至4の発明において、リモコン制御部がモード
を逐次切り替えており、上記モードを一致させる信号
は、器具制御部のモードを信号送信時におけるリモコン
制御部のモードに切り替えるような統一信号であること
を特徴とする。
明において、上記モードを一致させる信号は、信号受信
時に器具制御部のモードを所定のモードに強制的に切り
替えるような統一信号であることを特徴とする。請求項
10の発明では、請求項1乃至5の発明において、上記
モードを一致させる信号は、信号受信時に器具制御部が
照明負荷を一定時間点灯させるとともに、器具制御部の
モードを所定のモードに切り替えるような疑似点灯信号
であることを特徴とする。
発明において、上記モードを一致させる信号は、負荷を
一定期間強制的に点灯或いは消灯させるような負荷連続
動作信号であり、上記一定期間において、センサ付き送
信器が送信信号の送信を停止するとともに、照明器具が
送信信号の受信を停止することを特徴とする。
して説明する。 (実施形態1)本実施形態の照明制御装置のブロック図
を図1に示す。この照明制御装置は照明器具1とセンサ
付き送信器2とから構成される。
信号よりなるワイヤレス信号で送信された送信信号を受
信する受信部11と、周囲の照度に応じた信号を出力す
る例えばCdSセルなどからなる照度センサ14及び照
度センサ14の検知信号を増幅して照度レベル信号を出
力する増幅部15から構成される照度センサ部13と、
受信部11が受信した送信信号及び照度センサ部13の
照度レベル信号と設定されたモードとに応じて照明負荷
19の点灯状態を制御する負荷制御信号を出力する例え
ばマイクロコンピュータからなる器具制御部12と、器
具制御部12の負荷制御信号に基づいて照明負荷19を
点灯させる負荷制御部18とから構成される。
って生じる赤外線の変化量を検出する赤外線センサ22
及び赤外線センサ22の検出信号を信号処理して人体検
知信号を出力する信号処理部23からなる人感センサ部
21と、人感センサ部21の人体検知信号に基づいて照
明負荷19の点灯状態を制御する信号を発生する例えば
マイクロコンピュータからなるリモコン制御部24と、
リモコン制御部24の出力をワイヤレス信号で照明器具
1に送信する送信部26とから構成される。また、信号
処理部23は、赤外線センサ21が検出した赤外線の変
化量を増幅する増幅部23aと、増幅部23aによって
増幅された赤外線の変化量を所定の基準値と比較する比
較部23bとから構成され、信号処理部23は、比較部
23bの比較結果を人体検知信号としてリモコン制御部
24に出力する。
人体検知信号を出力すると、リモコン制御部24は人感
センサ部21の人体検知信号に基づいて送信信号を発生
し、送信部26がリモコン制御部24の送信信号を照明
器具1へ送信する。照明器具1では、受信部11が送信
部26から送信された送信信号を受信し、器具制御部1
2が、予め設定されたモードにより、受信部11を介し
て入力された送信信号と照度センサ部13の照度レベル
信号とに基づいて負荷制御信号を出力する。この時、照
度センサ部13の照度レベル信号が所定のしきい値より
も暗い場合のみ、器具制御部12は所定のモードにより
送信信号に基づいて負荷制御信号を発生し、照明負荷1
9の点灯状態を制御する。一方、照度センサ部13の照
度レベル信号が所定のしきい値よりも明るい場合は、器
具制御部12が送信信号と無関係に照明負荷19を消灯
させる。ここで、器具制御部12及びリモコン制御部2
4には、それぞれ、照明負荷19を適切な照明量で点灯
できるように複数のモードが予め設定されている。
刻を計時する時計16と時間をカウントするタイマ17
とが設けられており、時計16が計時した時刻に応じて
モードが管理されている。尚、器具制御部12のモード
の初期設定は、センサ付き送信器2からの送信信号で行
っても良い。一方、センサ付き制御部2のリモコン制御
部24には24時間をカウントする計時手段たるタイマ
25が設けられており、タイマ25は予め設定された時
刻(所定のタイミング)がくるとタイマ信号を出力す
る。そして、タイマ25がタイマ信号を出力すると、リ
モコン制御部24は送信部26から照明器具1へ統一信
号を送信させる。ここで、統一信号とは、照明器具1の
モードを所定のセンサモードに切り替えて、照明器具1
のモードとセンサ付き送信器2のモードとを一致させる
ための信号である。
ャートを参照して説明する。ここで、センサ付き送信器
2は、タイマ25の計時が午後10時になると統一信号
を送信するように予め設定されている。また、器具制御
部12は統一信号を受信すると、照明器具2のモードを
時間に応じて予め設定されたセンサモードに切り替えて
いる。
続点灯モードで動作し、照明負荷19が連続的に点灯さ
れている。午後10時(時刻t1 )になると、リモコン
制御部24がタイマ25のタイマ信号に基づいて送信部
26から照明器具1へ統一信号を送信する。照明器具1
では、受信部11が統一信号を受信すると、器具制御部
12は、受信部11を介して入力された統一信号に基づ
いて、連続点灯モードから時間に応じて予め器具制御部
12に設定されているセンサモード、例えば、深夜モー
ド(センサモードの一つ、センサ付き送信器2の送信信
号を受信すると照明負荷19を一定時間調光点灯させる
ようなセンサモード)にモードを切り替えて、以後深夜
モードで動作する。そして、時刻t2 ,t3 で人感セン
サ部21が人を検知して、センサ付き送信器2から照明
器具1へ点灯信号(送信信号)が送信されると、器具制
御部12が受信部11を介して入力された点灯信号に基
づいて照明負荷19を一定時間調光点灯させる。
信号が送信された時点で、器具制御部12が深夜モード
で動作していれば、器具制御部12は深夜モードのまま
で継続して動作し、器具制御部12が深夜モード以外の
モードで動作していれば、器具制御部12はモードを深
夜モードに強制的に切り替えて動作するので、所定の時
間がくると、照明器具1のモードを予め設定されたセン
サモードに切り替えることによって、照明器具1とセン
サ付き送信器2とを共にセンサモードで動作させること
ができ、両者のモードが一致する。したがって、照明器
具1とセンサ付き送信器2のモードが一致しなくなって
も、所定の時間になると両者のモードが自動的に統一さ
れるので、照明制御装置の使い勝手が向上する。
投入した際に、内部電源27の電源電圧が所定の駆動電
圧に達した時点で、リモコン制御部24が上述の統一信
号を送信するようにしても良い。また、センサ付き送信
器2は1台でも良いし、センサ付き送信器2を複数台設
けても良い。
1の照明制御装置において、センサ付き送信器に周囲の
照度を検出する照度センサ部を設け、照度センサ部が検
出した照度レベル信号が所定のしきい値よりも明るくな
ると、センサ付き送信器が照明器具へ統一信号を送信す
る。
に、周囲の照度に応じた信号を出力する例えばCdSセ
ルなどからなる照度センサ29と、照度センサ29の検
知信号を増幅する増幅部30とから構成される照度セン
サ部28を備えている。尚、照度センサ部28以外の構
成は実施形態1の照明制御装置と同様であるので、その
説明は省略する。
ャートを参照して説明する。ここで、リモコン制御部2
4には照度のしきい値L0 (かなり暗い照度)が予め設
定されている。時刻t4 以前では、照度センサ部28が
検知した照度レベル信号Lが所定のしきい値L0 よりも
明るいので、センサ付き送信器2は照明器具1に統一信
号を送信せず、照明器具1は例えば連続点灯モードで動
作し、照明負荷19を点灯させている。
度レベル信号Lが所定のしきい値L0 を下回ると、リモ
コン制御部24は送信部26から照明器具1へ統一信号
を送信させる。照明器具1では、受信部11が統一信号
を受信すると、器具制御部12が、受信部11を介して
入力された統一信号に基づいて、連続点灯モードから時
間に応じて予め設定されているセンサモード、例えば深
夜モードに移行し、時刻t5 ,t6 で人感センサ部21
が人を検知してセンサ付き送信器2から照明器具1に点
灯信号が送信されると、器具制御部12が受信部11を
介して入力された点灯信号に基づいて照明負荷19を調
光点灯させる負荷制御信号を出力し、負荷制御部18が
制御部18の負荷制御信号に基づいて照明負荷19を一
定時間調光点灯させる。
部24がタイマ25のタイマ信号に基づいて統一信号を
出力し、本実施形態では、リモコン制御部24が照度セ
ンサ部28の照度レベル信号Lに基づいて統一信号を出
力しているが、リモコン制御部24がタイマ25のタイ
マ信号と照度センサ部28の照度レベル信号Lとに基づ
いて統一信号を出力するようにしても良い。ここで、セ
ンサ付き送信器2には、統一信号を送信する時刻(例え
ば、午後10時)及び照度のしきい値L0 が予め設定さ
れており、午後10時以降に照度センサ部28の照度レ
ベル信号Lがしきい値L0 を下回ると、センサ付き送信
器2は統一信号を送信する。
時)になると、タイマ25がタイマ信号を発生するが、
この時点では照度センサ部28の照度レベル信号Lがし
きい値L0 を上回っているので、リモコン制御部24は
統一信号を発生せず、照度センサ部28の照度レベル信
号Lがしきい値L0 を下回った時刻t7 で、リモコン制
御部24は統一信号を発生し、送信部26が統一信号を
照明器具1へ送信する。
れている時刻t1 を過ぎても、照度センサ部28の照度
レベル信号Lがしきい値L0 よりも明るい場合は、セン
サ付き送信器2が照明器具1へ統一信号を送信せず、器
具制御部12は時刻t7 まで連続点灯モードで動作し、
照明負荷19を点灯させている。そして、時刻t7 で器
具制御部12に受信部11を介して統一信号が入力され
ると、器具制御部12は連続点灯モードから時間に応じ
て予め設定されているセンサモード(例えば、深夜モー
ド)に強制的に切り替えられる。その後、時刻t8 ,t
9 でセンサ付き送信器2が点灯信号を送信すると、照明
器具1では器具制御部12が点灯信号に基づいて照明負
荷19を一定時間調光点灯する。
検出した照度レベル信号Lが所定のしきい値L0 を下回
ると、センサ付き送信器2が統一信号を送信していた
が、照度レベル信号Lが所定のしきい値L0 になると、
センサ付き送信器2が統一信号を送信するようにしても
良いし、照度レベル信号Lが所定のしきい値L0 を上回
ると、センサ付き送信器2が統一信号を送信するように
しても良い。
し、センサ付き送信器2を複数台設けても良い。尚、セ
ンサ付き送信器2の内部電源27を投入した際に、内部
電源27の電源電圧が所定の駆動電圧に達した時点で、
リモコン制御部24が上述の統一信号を送信するように
しても良い。
は、図6に示すように、実施形態2の照明制御装置にお
いて、器具制御部12の時計16の代わりに、センサ付
き送信器2のリモコン制御部24に時刻を計時する時計
31を設けている。尚、時計31以外の構成は、実施形
態1又は2の照明制御装置と同様であるので、その説明
は省略する。
明器具1に設けられた時計16の計時によって器具制御
部12のモードが切り替わっていたが、本実施形態の照
明制御装置では、センサ付き送信器2に1日の各時間帯
におけるモードが設定されており、時計31によって計
時された時刻がモードの切り替わる時間になると、その
時点におけるモードに照明器具1のモードを切り替える
統一信号を、センサ付き送信器2が照明器具1へ送信す
る。尚、センサ付き送信器2に予め設定されているモー
ドは、各時間帯において適切な照明光が得られるような
モードに設定されている。
ャートに基づいて説明する。リモコン制御部24に設定
されたモードが、時刻t10(例えば、午後10時)まで
はセンサモードの一つである活動モード、時刻t10以降
は深夜モードの場合、時計31の計時した時刻が午後1
0時になると、リモコン制御部24に予め設定されてい
るモードが活動モードから深夜モードに切り替わり、リ
モコン制御部24は送信部26から照明器具1へ統一信
号を送信させる。
灯モードで動作しており、照明負荷19を点灯させてい
るが、時刻t10で受信部11がセンサ付き送信器2から
の統一信号を受信すると、器具制御部12は、受信部1
1を介して入力された統一信号に基づいて、連続点灯モ
ードからセンサ付き送信器2に予め設定されている深夜
モードに移行し、照明負荷19を消灯させる負荷制御信
号を発生し、負荷制御部18が器具制御部12の負荷制
御信号に基づいて照明負荷19を消灯させ、センサ付き
送信器2からの送信信号の受信待ち状態となる。
21が人を検知してセンサ付き送信器2が点灯信号を送
信すると、器具制御部12は、受信部11を介して入力
された点灯信号に基づいて、照明負荷19を調光点灯さ
せる負荷制御信号を出力し、負荷制御部18が制御部1
2の負荷制御信号に基づいて照明負荷19を調光点灯す
る。
帯におけるモードが予め設定されており、時計31の時
刻がモードの切り替わる時間になると、リモコン制御部
24が送信部26から照明器具1へ統一信号を送信させ
ることにより、器具制御部12のモードをリモコン制御
部24に設定されているモードに強制的に切り替えるこ
とができ、照明器具1のモードとセンサ付き送信器2の
モードを一致させることができる。
時した時刻が、リモコン制御部24に予め設定されてい
るモードの切り替わる時間になると、リモコン制御部2
4が統一信号を発生していたが、リモコン制御部24
が、時計31の時刻と照度センサ部28の照度レベル信
号Lとに基づいて、統一信号を発生するようにしても良
い。ここで、リモコン制御部24に予めモード(午後1
0時までは活動モード、午後10時以降は深夜モード)
が設定され、リモコン制御部24にモードの切り替わる
時刻(午後10時)と照度のしきい値L0 とが設定され
ている場合、午後10時以降で、且つ、周囲の照度がし
きい値L0 よりも暗くなると、センサ付き送信器2が照
明器具1に統一信号を送信する。
照して説明する。上述のようにリモコン制御部24に
は、時刻t13(午後10時)までは活動モード、時刻t
13以降は深夜モードというようにモードが予め設定され
ている。ここで、タイマ25の計時が時刻t13になって
も、照度センサ部28の照度レベル信号Lがしきい値L
0 よりも明るいので、リモコン制御部24は統一信号を
発生せず、この時点でセンサ付き送信器2から照明器具
1に統一信号が送信されることはない。その後、時刻t
14になると、照度センサ部28の照度レベル信号Lがし
きい値L0 よりも暗くなるので、リモコン制御部24が
統一信号を発生し、送信部26が統一信号を照明器具1
へ送信する。
灯モードで動作しており、照明負荷19を点灯させてい
るが、時刻t14で受信部11がセンサ付き送信器2から
の統一信号を受信すると、器具制御部12は、受信部1
1を介して入力された統一信号に基づいて、連続点灯モ
ードからセンサ付き送信器2に予め設定されている深夜
モードに移行し、照明負荷19を消灯させる負荷制御信
号を発生し、負荷制御部18が器具制御部12の負荷制
御信号に基づいて照明負荷19を消灯させ、センサ付き
送信器2からの送信信号の受信待ち状態となる。
21が人を検知してセンサ付き送信器2が点灯信号を送
信すると、器具制御部12は、受信部11を介して入力
された点灯信号に基づいて、照明負荷19を調光点灯さ
せる負荷制御信号を出力し、負荷制御部18が制御部1
2の負荷制御信号に基づいて照明負荷19を調光点灯す
る。
帯におけるモードが予め設定されており、時計31の時
刻がモードの切り替わる時間になり、且つ、照度センサ
部28の検知した照度が所定のしきい値よりも暗くなる
と、リモコン制御部24が送信部26から照明器具1へ
統一信号を送信させることにより、器具制御部12のモ
ードをリモコン制御部24に設定されているモードに強
制的に切り替えることができ、照明器具1のモードとセ
ンサ付き送信器2のモードを一致させることができる。
投入した際に、内部電源27の電源電圧が所定の駆動電
圧に達した時点で、リモコン制御部24が上述の統一信
号を送信するようにしても良い。また、センサ付き送信
器2は1台でも良いし、センサ付き送信器2を複数台設
けても良い。
御装置では、センサ付き送信器2は、所定のタイミング
(時刻や照度)で、両者のモードを一致させる統一信号
を送信していたが、本実施形態の照明制御装置では、所
定のタイミングがくると、センサ付き送信器2が照明器
具1へ疑似点灯信号を送信する。ここで、疑似点灯信号
とは、器具制御部12にこの疑似点灯信号が入力される
と、点灯信号(人感センサ部28の検知時にセンサ付き
送信器2から入力される信号)が入力された時と同様の
動作を器具制御部12が行った後、所定のセンサモード
に移行するような信号のことをいう。尚、照明制御装置
の構成は実施形態1乃至3と同様であるので、その説明
は省略する。
ャートを参照して説明する。まず、図9(a)に示すよ
うに、センサ付き送信器2が照明器具1へ照明負荷19
を点灯させる点灯信号のみを送信し、照明器具1はセン
サ付き送信器2の点灯信号を受信すると、照明負荷19
を一定時間点灯させる場合について説明する。
送信部26から照明器具1に疑似点灯信号S4 を送信す
ると、リモコン制御部24は、点灯信号の送信をまびく
ための送信マスクタイマ(図示せず)に一定時間T1 を
限時させる。そして、送信マスクタイマが一定時間T1
の限時動作を終了するまでに、人感センサ部24が人を
検知して人体検知信号を発生すると、送信マスクタイマ
が限時動作を終了した時点で、リモコン制御部24は送
信部26から照明器具1へ点灯信号を送信し、再び送信
マスクタイマに一定時間T1 の限時動作を開始させる。
このように、送信マスクタイマの限時動作中は人感セン
サ部21が人体検知信号を発生しても、リモコン制御部
24が送信部26に点灯信号を送信させないので、点灯
信号の送信をまびくことができる。
て、受信部11がセンサ付き送信器2からの疑似点灯信
号S4 を受信し、器具制御部12に受信部11を介して
疑似点灯信号S4 が入力されると、照明負荷19を点灯
させる負荷制御信号を発生させるとともに、点灯保持時
間T2 を限時する点灯保持タイマ(図示せず)の限時動
作を開始させ、負荷制御部18が負荷制御信号に基づい
て照明負荷19を点灯させる。そして、点灯保持タイマ
が点灯保持時間T2 の限時動作を終了するまでに、器具
制御部12に受信部11を介してセンサ付き送信器2か
らの点灯信号が入力されると、器具制御部12は点灯保
持タイマをリセットし、再び点灯保持時間T2 の限時動
作を開始させる。そして、点灯保持タイマが点灯保持時
間T2 の限時動作が終了する時刻t18までの間、負荷制
御部18が負荷制御信号に基づいて照明負荷19を点灯
させる。
き送信器2が照明器具1へ照明負荷19を点灯させる点
灯信号と照明負荷19を消灯させる消灯信号とを送信す
る場合について説明する。時刻t19において、リモコン
制御部24が送信部26から照明器具1に疑似点灯信号
S4 を送信すると、リモコン制御部24は、点灯保持時
間T3 を限時する点灯保持タイマ(図示せず)の限時動
作を開始させるとともに、点灯信号の送信をまびくため
の送信マスクタイマ(図示せず)に一定時間T4 の限時
動作を開始させる。そして、点灯保持タイマの限時動作
が終了するまでに、人感センサ部21が人を検知して人
体検知信号を発生すると、リモコン制御部24が点灯保
持タイマをリセットして、再び点灯保持時間T3 の限時
動作を開始させる。そして、点灯保持タイマが限時動作
を終了した時刻t20において、リモコン制御部24は送
信部26から照明器具1へ消灯信号を送信させる。
て、器具制御部12に受信部11を介して点灯信号が入
力されると、器具制御部12は照明負荷19を点灯させ
る負荷制御信号を発生するとともに、保証タイマ(図示
せず)に時間T4 よりも長い一定時間の限時動作を開始
させ、負荷制御部18が負荷制御信号に基づいて照明負
荷19を点灯し、時刻t20において、器具制御部12に
受信部11を介して消灯信号が入力されると、器具制御
部12は照明負荷19を消灯させる負荷制御信号を発生
し、負荷制御部18が負荷制御信号に基づいて照明負荷
19を消灯する。尚、器具制御部12は、受信部11を
介してセンサ付き送信器2からの消灯信号を受信するこ
とができなくても、保証タイマの限時動作が終了した時
点で照明負荷19を消灯させる負荷制御信号を発生し、
負荷制御部18が照明負荷19を消灯させているので、
照明負荷19が点灯しっぱなしになることはない。
は、センサ付き送信器2から疑似点灯信号が入力される
と、器具制御部12は、点灯信号を受信した時と同様の
動作を行い、照明負荷19を一定時間点灯させた後、そ
のままセンサモードに移行しているので、照明器具1と
センサ付き送信器2のモードを一致させることができ
る。
送信するタイミングは、リモコン制御部24に予め設定
された時刻でも良いし、照度でも良いし、時刻と照度と
を組み合わせても良い。また、センサ付き送信器2の内
部電源27を投入した際に、内部電源27の電源電圧が
所定の駆動電圧に達した時点で、リモコン制御部21が
疑似点灯信号を送信するようにしても良い。
し、センサ付き送信器2を複数台設けても良い。 (実施形態5)ところで、図10(a)(b)に示すよ
うに、センサ付き送信器2の内部電源27が消耗する
と、内部電源27の電源電圧が振動し(図10のA)、
電源電圧の変動によって人感センサ部21が誤検知し
て、リモコン制御部24が送信部26から点灯信号S2
を送信させ、その後消灯信号S1 を送信させるというよ
うな現象が発生する。
6から送信される消灯信号S1 と点灯信号S2 との送信
間隔T5 が短く、一定の周期で送信を繰り返すような状
況になった場合、内部電源27が寿命末期であると判断
し、送信部26から照明器具1へ照明負荷19を強制的
に消灯させる負荷連続動作信号S3 を送信させる。照明
器具1では、器具制御部12に受信部11を介して負荷
連続動作信号S3が入力されると、照明負荷19を強制
的に消灯させる負荷制御信号を発生し、負荷制御部18
が照明負荷19を消灯させる。
作信号S3 を送信すると、以後送信部26から送信信号
を送信しないモードとなり、器具制御部12は受信部1
1を介して負荷連続動作信号S3 を受信すると、以後受
信部11から送信信号を受け付けないモードとなるの
で、照明器具1とセンサ付き送信器2のモードを一致さ
せることができる。また、使用者は、照明負荷19が消
灯しっぱなしになることから、照明制御装置の異常を知
ることができる。
付き送信器2から照明器具1へ負荷連続動作信号S3 を
送信して、照明器具1に照明負荷19を一定時間消灯さ
せ、各部の動作が安定するまで一定期間、送信部26か
らの送信を停止するとともに、受信部11からの受信を
停止しても良く、電源投入直後の動作が不安定な期間
に、センサ付き送信器2や照明器具1が誤動作するのを
防止することができる。
を強制的に点灯させるような信号であっても良い。
存否を検知する人感センサ部、外部へワイヤレス信号を
送信する送信部、人感センサ部の検知信号に基づいて送
信部からワイヤレス信号にて送信信号を送信させるリモ
コン制御部、及び各部に動作電源を供給する内部電源か
らなるセンサ付き送信器と、外部よりワイヤレス信号に
て送信された送信信号を受信する受信部、及び受信部を
介して入力された送信信号に基づいて照明負荷の点灯状
態を制御する器具制御部からなる照明器具とを備え、セ
ンサ付き送信器及び照明器具は、センサ付き送信器の送
信信号と照明負荷の点灯状態との組み合わせ方が定めら
れた複数のモードをそれぞれ有し、センサ付き送信器が
所定のタイミングでセンサ付き送信器と照明器具のモー
ドを一致させる信号を照明器具へ送信しており、センサ
付き送信器と照明器具のモードとが一致しなくなって
も、所定のタイミングで両者のモードが統一されるの
で、照明制御装置の使い勝手が向上するという効果があ
る。
とは予め設定された時刻であり、センサ付き送信器に時
刻を計時する計時手段を設け、計時手段の計時が予め設
定された時刻になると、センサ付き送信器が照明器具へ
モードを一致させる信号を送信しているので、両者のモ
ードが一致しなくなっても、所定の時間がくると両者の
モードが必ず一致するという効果がある。
とは周囲の照度が予め設定された照度になった時点であ
り、センサ付き送信器に周囲の照度を検知する照度セン
サ部を設け、照度センサ部の検知した照度が設定された
照度になると、センサ付き送信器が照明器具へモードを
一致させる信号を送信しているので、両者のモードが一
致しなくなっても、周囲の照度が所定の照度になると両
者のモードが必ず一致するという効果がある。
とは予め設定された時刻及び周囲の照度が予め設定され
た照度になった時点であり、センサ付き送信器に時刻を
計時する計時手段と周囲の照度を検知する照度センサ部
とを設け、計時手段の計時が予め設定された時刻にな
り、且つ、照度センサ部の検知した照度が予め設定され
た照度になると、センサ付き送信器が照明器具へモード
を一致させる信号を送信しているので、両者のモードが
一致しなくなっても、所定の時間がくるか、又は、周囲
の照度が所定の照度になると両者のモードが必ず一致す
るという効果がある。請求項5の発明は、上記所定のタ
イミングとは内部電源投入時であり、内部電源が投入さ
れると、センサ付き送信器が照明器具へモードを一致さ
せる信号を送信しており、電源投入時に両者のモードが
必ず一致するので、両者の初期状態(モード)を一致さ
せることができるという効果がある。
とは内部電源の寿命末期時であり、内部電源が寿命末期
になると、センサ付き送信器が照明器具へモードを一致
させる信号を送信しているので、両者のモードが一致す
るという効果がある。請求項7の発明は、器具制御部が
モードを逐次切り替えており、上記モードを一致させる
信号は、器具制御部のモードを予め設定されているモー
ドに切り替えるような統一信号であり、請求項8の発明
は、リモコン制御部がモードを逐次切り替えており、上
記モードを一致させる信号は、器具制御部のモードを信
号送信時におけるリモコン制御部のモードに切り替える
ような統一信号であり、請求項9の発明は、上記モード
を一致させる信号は、信号受信時に器具制御部のモード
を所定のモードに強制的に切り替えるような統一信号で
あり、請求項10の発明は、上記モードを一致させる信
号は、信号受信時に器具制御部が照明負荷を一定時間点
灯させるとともに、器具制御部のモードを所定のモード
に切り替えるような疑似点灯信号であるので、照明器具
とセンサ付き送信器のモードを予め設定されたモードに
統一することができ、両者のモードを所望のモードに切
り替えることができるという効果がある。
せる信号は、負荷を一定期間強制的に点灯或いは消灯さ
せるような負荷連続動作信号であり、上記一定期間にお
いて、センサ付き送信器が送信信号の送信を停止すると
ともに、照明器具が送信信号の受信を停止させているの
で、電源投入時、各部の動作が安定していない状態で、
誤動作が発生するのを防止することができ、また、照明
負荷が強制的に点灯或いは消灯していることから、内部
電源の寿命末期状態を知ることができるという効果があ
る。
ある。
ある。
る。
ある。
イムチャートである。
イムチャートである。
タイムチャートである。
Claims (11)
- 【請求項1】人の存否を検知する人感センサ部、外部へ
ワイヤレス信号を送信する送信部、人感センサ部の検知
信号に基づいて送信部からワイヤレス信号にて送信信号
を送信させるリモコン制御部、及び各部に動作電源を供
給する内部電源からなるセンサ付き送信器と、外部より
ワイヤレス信号にて送信された送信信号を受信する受信
部、及び受信部を介して入力された送信信号に基づいて
照明負荷の点灯状態を制御する器具制御部からなる照明
器具とを備え、センサ付き送信器及び照明器具は、セン
サ付き送信器の送信信号と照明負荷の点灯状態との組み
合わせ方が定められた複数のモードをそれぞれ有し、セ
ンサ付き送信器が所定のタイミングでセンサ付き送信器
と照明器具のモードを一致させる信号を照明器具へ送信
することを特徴とする照明制御装置。 - 【請求項2】上記所定のタイミングとは予め設定された
時刻であり、センサ付き送信器に時刻を計時する計時手
段を設け、計時手段の計時が予め設定された時刻になる
と、センサ付き送信器が照明器具へモードを一致させる
信号を送信することを特徴とする請求項1記載の照明制
御装置。 - 【請求項3】上記所定のタイミングとは周囲の照度が予
め設定された照度になった時点であり、センサ付き送信
器に周囲の照度を検知する照度センサ部を設け、照度セ
ンサ部の検知した照度が設定された照度になると、セン
サ付き送信器が照明器具へモードを一致させる信号を送
信することを特徴とする請求項1記載の照明制御装置。 - 【請求項4】上記所定のタイミングとは予め設定された
時刻及び周囲の照度が予め設定された照度になった時点
であり、センサ付き送信器に時刻を計時する計時手段と
周囲の照度を検知する照度センサ部とを設け、計時手段
の計時が予め設定された時刻になり、且つ、照度センサ
部の検知した照度が予め設定された照度になると、セン
サ付き送信器が照明器具へモードを一致させる信号を送
信することを特徴とする請求項1記載の照明制御装置。 - 【請求項5】上記所定のタイミングとは内部電源投入時
であり、内部電源が投入されると、センサ付き送信器が
照明器具へモードを一致させる信号を送信することを特
徴とする請求項1記載の照明制御装置。 - 【請求項6】上記所定のタイミングとは内部電源の寿命
末期時であり、内部電源が寿命末期になると、センサ付
き送信器が照明器具へモードを一致させる信号を送信す
ることを特徴とする請求項1記載の照明制御装置。 - 【請求項7】器具制御部がモードを逐次切り替えてお
り、上記モードを一致させる信号は、器具制御部のモー
ドを予め設定されているモードに切り替えるような統一
信号であることを特徴とする請求項1乃至4記載の照明
制御装置。 - 【請求項8】リモコン制御部がモードを逐次切り替えて
おり、上記モードを一致させる信号は、器具制御部のモ
ードを信号送信時におけるリモコン制御部のモードに切
り替えるような統一信号であることを特徴とする請求項
1乃至4記載の照明制御装置。 - 【請求項9】上記モードを一致させる信号は、信号受信
時に器具制御部のモードを所定のモードに強制的に切り
替えるような統一信号であることを特徴とする請求項1
乃至5記載の照明制御装置。 - 【請求項10】上記モードを一致させる信号は、信号受
信時に器具制御部が照明負荷を一定時間点灯させるとと
もに、器具制御部のモードを所定のモードに切り替える
ような疑似点灯信号であることを特徴とする請求項1乃
至5記載の照明制御装置。 - 【請求項11】上記モードを一致させる信号は、負荷を
一定期間強制的に点灯或いは消灯させるような負荷連続
動作信号であり、上記一定期間において、センサ付き送
信器が送信信号の送信を停止するとともに、照明器具が
送信信号の受信を停止することを特徴とする請求項5又
は6記載の照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15452297A JP3817839B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15452297A JP3817839B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 照明制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326679A true JPH10326679A (ja) | 1998-12-08 |
| JP3817839B2 JP3817839B2 (ja) | 2006-09-06 |
Family
ID=15586104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15452297A Expired - Lifetime JP3817839B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3817839B2 (ja) |
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- 1997-05-27 JP JP15452297A patent/JP3817839B2/ja not_active Expired - Lifetime
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