JPH10326979A - 筐体のケーブル用ブッシュ取付け構造 - Google Patents
筐体のケーブル用ブッシュ取付け構造Info
- Publication number
- JPH10326979A JPH10326979A JP9135494A JP13549497A JPH10326979A JP H10326979 A JPH10326979 A JP H10326979A JP 9135494 A JP9135494 A JP 9135494A JP 13549497 A JP13549497 A JP 13549497A JP H10326979 A JPH10326979 A JP H10326979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bush
- cable
- housing
- insertion hole
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で容易な作業により、ケーブルを
強固に固定できるケーブル用ブッシュ取付け構造を提供
する。 【解決手段】 ケーブル200に一体化されたブッシュ
100の前端下側に係合部120、中途部上側に凹凸部
110、後端下側にフランジ部130を設ける。筐体3
00の挿着孔320に連続する内壁部310Aに、ブッ
シュ100の上側から下側に回り込んで係合部120を
係止する鉤片部340と、ブッシュ100の凹凸部11
0に嵌合する凹凸部330とを設ける。挿着孔320の
縁部にブッシュ100のフランジ部130を係止する係
止縁部350Aを設ける。ブッシュ100を挿着孔32
0に斜めに差し込んで、揺動操作することにより、各凹
凸部110、330、係合部120と鉤片部340、フ
ランジ部130と係止縁部350Aをそれぞれ係合さ
せ、ブッシュ100を筐体300に固定する。
強固に固定できるケーブル用ブッシュ取付け構造を提供
する。 【解決手段】 ケーブル200に一体化されたブッシュ
100の前端下側に係合部120、中途部上側に凹凸部
110、後端下側にフランジ部130を設ける。筐体3
00の挿着孔320に連続する内壁部310Aに、ブッ
シュ100の上側から下側に回り込んで係合部120を
係止する鉤片部340と、ブッシュ100の凹凸部11
0に嵌合する凹凸部330とを設ける。挿着孔320の
縁部にブッシュ100のフランジ部130を係止する係
止縁部350Aを設ける。ブッシュ100を挿着孔32
0に斜めに差し込んで、揺動操作することにより、各凹
凸部110、330、係合部120と鉤片部340、フ
ランジ部130と係止縁部350Aをそれぞれ係合さ
せ、ブッシュ100を筐体300に固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブッシュによって
筐体にケーブルを固定するためのケーブル用ブッシュ取
付け構造に関する。
筐体にケーブルを固定するためのケーブル用ブッシュ取
付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種のケーブル用ブッシュ
取付け構造としては、例えば図8(A)、(B)に示す
ように、ケーブル10をブッシュ12に挿通した状態
で、このブッシュ12を筐体14の挿着孔16に挿着
し、固定板17と固定ネジ18を用いて固定するものが
知られている。この例では、ケーブル10とブッシュ1
2とは別体であり、固定ネジ18を締め付けることで、
ブッシュ12によってケーブル10を挟着固定するもの
である。また、例えば図9に示すように、ケーブル20
をブッシュ22に挿通した状態で、このブッシュ22を
筐体24の挿着孔26に挿着するとともに、ケーブル2
0を筐体24内に設けたボス28A、28Bに巻き付け
ることにより、抜け止め状態で固定するようにしたもの
が知られている。この例では、ケーブル20を2つのボ
ス28A、28Bに逆方向に巻回することで、ケーブル
20の弛み止めを図っている。
取付け構造としては、例えば図8(A)、(B)に示す
ように、ケーブル10をブッシュ12に挿通した状態
で、このブッシュ12を筐体14の挿着孔16に挿着
し、固定板17と固定ネジ18を用いて固定するものが
知られている。この例では、ケーブル10とブッシュ1
2とは別体であり、固定ネジ18を締め付けることで、
ブッシュ12によってケーブル10を挟着固定するもの
である。また、例えば図9に示すように、ケーブル20
をブッシュ22に挿通した状態で、このブッシュ22を
筐体24の挿着孔26に挿着するとともに、ケーブル2
0を筐体24内に設けたボス28A、28Bに巻き付け
ることにより、抜け止め状態で固定するようにしたもの
が知られている。この例では、ケーブル20を2つのボ
ス28A、28Bに逆方向に巻回することで、ケーブル
20の弛み止めを図っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記図
8に示す従来技術では、ケーブル10とブッシュ12を
固定板17と固定ネジ18で締め付け固定する構造であ
るため、部品点数が多くなり、またネジ止めに伴って挿
着作業が煩雑となる欠点がある。また、ネジ止めが不完
全な場合には、ケーブル10が抜けてしまうという欠点
がある。また、前記図9に示す従来技術では、ケーブル
20をボス28A、28Bに巻き付ける構造であるた
め、そのためのスペースを筐体24内に設ける必要があ
り、筐体24の小型化が妨げられるとともに、ケーブル
20をボス28A、28Bに巻き付ける作業が煩雑であ
るという欠点がある。また、ブッシュ22自体はケーブ
ル20の抜け止めに何ら機能しておらず、充分なケーブ
ル20の固定状態を得ることが困難である。そこで本発
明の目的は、簡単な構造で容易な作業により、ケーブル
を強固に固定できるケーブル用ブッシュ取付け構造を提
供することにある。
8に示す従来技術では、ケーブル10とブッシュ12を
固定板17と固定ネジ18で締め付け固定する構造であ
るため、部品点数が多くなり、またネジ止めに伴って挿
着作業が煩雑となる欠点がある。また、ネジ止めが不完
全な場合には、ケーブル10が抜けてしまうという欠点
がある。また、前記図9に示す従来技術では、ケーブル
20をボス28A、28Bに巻き付ける構造であるた
め、そのためのスペースを筐体24内に設ける必要があ
り、筐体24の小型化が妨げられるとともに、ケーブル
20をボス28A、28Bに巻き付ける作業が煩雑であ
るという欠点がある。また、ブッシュ22自体はケーブ
ル20の抜け止めに何ら機能しておらず、充分なケーブ
ル20の固定状態を得ることが困難である。そこで本発
明の目的は、簡単な構造で容易な作業により、ケーブル
を強固に固定できるケーブル用ブッシュ取付け構造を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、ケーブルの中途部に略同軸構造で一体にブッ
シュを固着し、前記ブッシュを筐体に設けた挿着孔に挿
着して固定する筐体のケーブル用ブッシュ取付け構造に
おいて、前記ブッシュは、弾性変形可能な材質により形
成され、その挿着方向に対する中途部の一方の側部に形
成された凹凸部と、前記挿着方向に対する前端部の他方
の側部に形成された係合部と、前記挿着方向に対する後
端部に形成されたフランジ部とを有し、前記筐体は、前
記挿着孔に連続して内方に延在し、前記ブッシュの一方
の側部に面して配置される内壁部を有し、前記内壁部
に、前記ブッシュの凹凸部に嵌合する凹凸部と、前記ブ
ッシュの一方の側部から他方の側部に回り込んで前記係
合部を係止する鉤片部とを設けるとともに、前記挿着孔
の内周縁部に前記ブッシュのフランジ部を係止する係止
縁部を設け、前記ブッシュを、その前端部を前記他方の
側部方向に傾けて挿着孔より挿入して前記一方の側部方
向に揺動操作することにより、前記各凹凸部を嵌合させ
るとともに、前記鉤片部によって前記係合部を係止さ
せ、かつ、前記係止縁部によって前記フランジ部を係止
するようにしたことを特徴とする。
するため、ケーブルの中途部に略同軸構造で一体にブッ
シュを固着し、前記ブッシュを筐体に設けた挿着孔に挿
着して固定する筐体のケーブル用ブッシュ取付け構造に
おいて、前記ブッシュは、弾性変形可能な材質により形
成され、その挿着方向に対する中途部の一方の側部に形
成された凹凸部と、前記挿着方向に対する前端部の他方
の側部に形成された係合部と、前記挿着方向に対する後
端部に形成されたフランジ部とを有し、前記筐体は、前
記挿着孔に連続して内方に延在し、前記ブッシュの一方
の側部に面して配置される内壁部を有し、前記内壁部
に、前記ブッシュの凹凸部に嵌合する凹凸部と、前記ブ
ッシュの一方の側部から他方の側部に回り込んで前記係
合部を係止する鉤片部とを設けるとともに、前記挿着孔
の内周縁部に前記ブッシュのフランジ部を係止する係止
縁部を設け、前記ブッシュを、その前端部を前記他方の
側部方向に傾けて挿着孔より挿入して前記一方の側部方
向に揺動操作することにより、前記各凹凸部を嵌合させ
るとともに、前記鉤片部によって前記係合部を係止さ
せ、かつ、前記係止縁部によって前記フランジ部を係止
するようにしたことを特徴とする。
【0005】以上のような筐体のケーブル用ブッシュ取
付け構造において、ブッシュを、その前端部を他方の側
部方向に傾けて挿着孔より挿入する。この状態では、ブ
ッシュの前端部は、筐体の内壁部より離間しており、ブ
ッシュの凹凸部と筐体の凹凸部、および、ブッシュの係
合部と筐体の鉤片部は、それぞれ離脱状態にある。ま
た、ブッシュのフランジ部は、まだ係止縁部に係合して
いない。次に、ブッシュを、その前端部を一方の側部方
向に揺動操作すると、筐体の鉤片部がブッシュの前端部
に押されて撓み、ブッシュが内壁部に沿った状態に揺動
変位できる。すると、ブッシュの凹凸部と筐体の凹凸部
とが嵌合し、同時にブッシュの係合部に筐体の鉤片部が
係合する。また、このブッシュの揺動操作に伴って、ブ
ッシュのフランジ部が係止縁部に係合する。
付け構造において、ブッシュを、その前端部を他方の側
部方向に傾けて挿着孔より挿入する。この状態では、ブ
ッシュの前端部は、筐体の内壁部より離間しており、ブ
ッシュの凹凸部と筐体の凹凸部、および、ブッシュの係
合部と筐体の鉤片部は、それぞれ離脱状態にある。ま
た、ブッシュのフランジ部は、まだ係止縁部に係合して
いない。次に、ブッシュを、その前端部を一方の側部方
向に揺動操作すると、筐体の鉤片部がブッシュの前端部
に押されて撓み、ブッシュが内壁部に沿った状態に揺動
変位できる。すると、ブッシュの凹凸部と筐体の凹凸部
とが嵌合し、同時にブッシュの係合部に筐体の鉤片部が
係合する。また、このブッシュの揺動操作に伴って、ブ
ッシュのフランジ部が係止縁部に係合する。
【0006】以上のようにブッシュの係合部が筐体の鉤
片部によって係止されると、ブッシュが内壁部に沿って
配置され、各凹凸部が嵌合した状態にロックされる。し
たがって、各凹凸部、係合部と鉤片部、およびフランジ
部と係止縁部の各係合構造により、ブッシュが筐体に固
定され、特にケーブルに対する引っ張り方向の力に対し
て強固な保持状態を得ることができる。
片部によって係止されると、ブッシュが内壁部に沿って
配置され、各凹凸部が嵌合した状態にロックされる。し
たがって、各凹凸部、係合部と鉤片部、およびフランジ
部と係止縁部の各係合構造により、ブッシュが筐体に固
定され、特にケーブルに対する引っ張り方向の力に対し
て強固な保持状態を得ることができる。
【0007】特に本発明は、ブッシュを筐体の外側から
挿着する必要のある場合に有効である。すなわち、例え
ばケーブルの端部にコネクタ等が設けられているため、
ケーブルを筐体の内側から挿着孔を通して外側に導くこ
とができない場合がある。そこで、このような場合に、
本発明のブッシュ取付け構造によって、ケーブルを挿着
孔を通して筐体の外側から内側に導くとともに、このケ
ーブルに一体化されたブッシュを筐体の外側から容易に
挿着孔に挿着でき、かつ、挿着後は、ブッシュが容易に
挿着孔より離脱せず、ケーブルを強固に保持できるもの
である。
挿着する必要のある場合に有効である。すなわち、例え
ばケーブルの端部にコネクタ等が設けられているため、
ケーブルを筐体の内側から挿着孔を通して外側に導くこ
とができない場合がある。そこで、このような場合に、
本発明のブッシュ取付け構造によって、ケーブルを挿着
孔を通して筐体の外側から内側に導くとともに、このケ
ーブルに一体化されたブッシュを筐体の外側から容易に
挿着孔に挿着でき、かつ、挿着後は、ブッシュが容易に
挿着孔より離脱せず、ケーブルを強固に保持できるもの
である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明による筐体のケーブ
ル用ブッシュ取付け構造の実施の形態例について説明す
る。図1(A)は、本発明による筐体のケーブル用ブッ
シュ取付け構造の一例を示す側断面図であり、図1
(B)は、図1(A)のI−I線断面図である。図2
(A)は、図1に示すケーブル用ブッシュを取付ける筐
体を示す側断面図であり、図2(B)は、同筐体の正面
図である。図3(A)は、図1に示すケーブル用ブッシ
ュの側断面図であり、図3(B)は、同ブッシュの正面
図である。図4(A)は、図1に示すケーブル用ブッシ
ュのフランジ部を示す側面図であり、図4(B)は、同
フランジ部の正面図である。図5は、図1に示すケーブ
ル用ブッシュを筐体に挿着する際の操作を説明する側断
面図である。
ル用ブッシュ取付け構造の実施の形態例について説明す
る。図1(A)は、本発明による筐体のケーブル用ブッ
シュ取付け構造の一例を示す側断面図であり、図1
(B)は、図1(A)のI−I線断面図である。図2
(A)は、図1に示すケーブル用ブッシュを取付ける筐
体を示す側断面図であり、図2(B)は、同筐体の正面
図である。図3(A)は、図1に示すケーブル用ブッシ
ュの側断面図であり、図3(B)は、同ブッシュの正面
図である。図4(A)は、図1に示すケーブル用ブッシ
ュのフランジ部を示す側面図であり、図4(B)は、同
フランジ部の正面図である。図5は、図1に示すケーブ
ル用ブッシュを筐体に挿着する際の操作を説明する側断
面図である。
【0009】本例のブッシュ100は、弾性変形可能な
例えば熱可塑性の合成樹脂より形成された可撓可能なも
のであり、例えばケーブル200の外皮との同時成型工
程により、ケーブル200の外周にほぼ同軸構造で一体
に固着されている。本例では、ケーブル200の外側端
部に、図5に示すように、予めコネクタ部210が設け
られているため、ケーブル200を筐体300の内側か
ら挿着孔320に通して外側に導くことができない。そ
こで、ケーブル200を挿着孔320に通して筐体30
0の外側から内側に導くとともに、このケーブル200
に一体化されたブッシュ100を筐体300の外側から
容易に挿着孔320に挿着でき、かつ、挿着後は、ブッ
シュ100が容易に挿着孔320より離脱せず、ケーブ
ル200を強固に保持できる構造を提供するものであ
る。
例えば熱可塑性の合成樹脂より形成された可撓可能なも
のであり、例えばケーブル200の外皮との同時成型工
程により、ケーブル200の外周にほぼ同軸構造で一体
に固着されている。本例では、ケーブル200の外側端
部に、図5に示すように、予めコネクタ部210が設け
られているため、ケーブル200を筐体300の内側か
ら挿着孔320に通して外側に導くことができない。そ
こで、ケーブル200を挿着孔320に通して筐体30
0の外側から内側に導くとともに、このケーブル200
に一体化されたブッシュ100を筐体300の外側から
容易に挿着孔320に挿着でき、かつ、挿着後は、ブッ
シュ100が容易に挿着孔320より離脱せず、ケーブ
ル200を強固に保持できる構造を提供するものであ
る。
【0010】ブッシュ100の外周には、図3に示すよ
うに、その挿着方向に対する中途部の一方の側部(図中
上側)に凹凸部110を有する。この凹凸部110は、
ブッシュ100の外周に2つの溝110A、110Bを
形成したものである。また、ブッシュ100の外周に
は、その挿着方向に対する前端部の他方の側部(図中下
側)に係合部120を有する。この係合部120は、ブ
ッシュ100の横方向からくさび状に切り欠き形成され
たものである。
うに、その挿着方向に対する中途部の一方の側部(図中
上側)に凹凸部110を有する。この凹凸部110は、
ブッシュ100の外周に2つの溝110A、110Bを
形成したものである。また、ブッシュ100の外周に
は、その挿着方向に対する前端部の他方の側部(図中下
側)に係合部120を有する。この係合部120は、ブ
ッシュ100の横方向からくさび状に切り欠き形成され
たものである。
【0011】また、ブッシュ100の外周には、その挿
着方向に対する後端部にフランジ部130を有する。こ
のフランジ部130は、図3、図4に示すように、ブッ
シュ100の他方の側部(図中下側)方向に方形板状に
突設されたものであり、ブッシュ100の前端側に臨む
面が傾斜面130Aとして形成され、フランジ部130
の基端から先端に向って徐々に薄肉に形成されている。
また、ブッシュ100のフランジ部130よりさらに後
端部側には、ほぼ蛇腹状に形成された可撓部140が設
けられている。
着方向に対する後端部にフランジ部130を有する。こ
のフランジ部130は、図3、図4に示すように、ブッ
シュ100の他方の側部(図中下側)方向に方形板状に
突設されたものであり、ブッシュ100の前端側に臨む
面が傾斜面130Aとして形成され、フランジ部130
の基端から先端に向って徐々に薄肉に形成されている。
また、ブッシュ100のフランジ部130よりさらに後
端部側には、ほぼ蛇腹状に形成された可撓部140が設
けられている。
【0012】一方、本例における筐体300は、一定の
弾性を有する合成樹脂等により一体成型されたものであ
り、図2(B)に示すように、正面形状がほぼドーム状
に形成され、一方の側部(図中右側)に形成された半円
筒部310の端面部310Aにブッシュ100を挿着す
る挿着孔320が設けられている。挿着孔320は、ほ
ぼ半円形に形成されており、ブッシュ100の軸部10
0Aとフランジ部130とによって閉鎖される形状とな
っている。また、半円筒部310の内壁部310Aは、
ブッシュ100の挿着方向に沿って延在しており、この
内壁部310Aには、ブッシュ100の凹凸部110に
嵌合する凹凸部330と、係合部120と係合する鉤片
部340と、ブッシュ100を鉤片部340との間で位
置決め挟持するストッパ片360とがそれぞれ同時成型
により設けられている。
弾性を有する合成樹脂等により一体成型されたものであ
り、図2(B)に示すように、正面形状がほぼドーム状
に形成され、一方の側部(図中右側)に形成された半円
筒部310の端面部310Aにブッシュ100を挿着す
る挿着孔320が設けられている。挿着孔320は、ほ
ぼ半円形に形成されており、ブッシュ100の軸部10
0Aとフランジ部130とによって閉鎖される形状とな
っている。また、半円筒部310の内壁部310Aは、
ブッシュ100の挿着方向に沿って延在しており、この
内壁部310Aには、ブッシュ100の凹凸部110に
嵌合する凹凸部330と、係合部120と係合する鉤片
部340と、ブッシュ100を鉤片部340との間で位
置決め挟持するストッパ片360とがそれぞれ同時成型
により設けられている。
【0013】凹凸部330は、凹凸部110の溝110
A、110Bに嵌合する2つの突起330A、330B
を有するものである。なお、各突起330A、330B
は、ブッシュ100の径方向に沿う平行な板状に形成さ
れている。
A、110Bに嵌合する2つの突起330A、330B
を有するものである。なお、各突起330A、330B
は、ブッシュ100の径方向に沿う平行な板状に形成さ
れている。
【0014】鉤片部340は、内壁部310Aより突出
し、ブッシュ100の一方の側部から他方の側部の方向
に延在したロッド部340Aと、このロッド部340A
の先端に屈曲して設けられ、前記くさび状に切り欠き形
成された係合部120に嵌入する爪部340Bとを有す
る。この鉤片部340は、ブッシュ100の挿着時に、
ブッシュ100の前端部に押されてロッド部340Aが
撓み、ブッシュ100が内壁部310Aに密着した状態
で、爪部340Bが係合部120に嵌入するようになっ
ている。これにより、ブッシュ100の前端部は、図1
に示すように、ロッド部340Aとストッパ片360と
により挟持され、爪部340Bに係止されて固定され
る。
し、ブッシュ100の一方の側部から他方の側部の方向
に延在したロッド部340Aと、このロッド部340A
の先端に屈曲して設けられ、前記くさび状に切り欠き形
成された係合部120に嵌入する爪部340Bとを有す
る。この鉤片部340は、ブッシュ100の挿着時に、
ブッシュ100の前端部に押されてロッド部340Aが
撓み、ブッシュ100が内壁部310Aに密着した状態
で、爪部340Bが係合部120に嵌入するようになっ
ている。これにより、ブッシュ100の前端部は、図1
に示すように、ロッド部340Aとストッパ片360と
により挟持され、爪部340Bに係止されて固定され
る。
【0015】また、半円筒部310の前方には、挿着孔
320に連続して延在し、ブッシュ100の他方の側部
に面して配置され、挿着孔320へのブッシュ100の
挿着時にフランジ部130の先端をスライドガイドする
ガイド面350が形成されている。ガイド面350の挿
着孔320に臨む縁部は、ブッシュ100のフランジ部
130を係止する係止縁部350Aとして形成されてい
る。
320に連続して延在し、ブッシュ100の他方の側部
に面して配置され、挿着孔320へのブッシュ100の
挿着時にフランジ部130の先端をスライドガイドする
ガイド面350が形成されている。ガイド面350の挿
着孔320に臨む縁部は、ブッシュ100のフランジ部
130を係止する係止縁部350Aとして形成されてい
る。
【0016】次に、以上のような構成の取付け構造にお
けるブッシュ100の挿着作業について説明する。ま
ず、ケーブル200を筐体300の外側から挿着孔32
0に通し、ブッシュ100を挿着孔320に挿入する。
この際、図5に示すように、ブッシュ100の前端部を
他方の側部方向に傾けた状態(図5の矢線α方向)で挿
入する。また、フランジ部130の先端部をガイド面3
50に沿わせてスライドさせるように操作すれば、ブッ
シュ100と挿着孔320との位置を容易に決めること
ができる。そして、この操作において、フランジ部13
0の先端部は、ガイド面350に押されて撓み、挿着孔
320の近傍まで進む。
けるブッシュ100の挿着作業について説明する。ま
ず、ケーブル200を筐体300の外側から挿着孔32
0に通し、ブッシュ100を挿着孔320に挿入する。
この際、図5に示すように、ブッシュ100の前端部を
他方の側部方向に傾けた状態(図5の矢線α方向)で挿
入する。また、フランジ部130の先端部をガイド面3
50に沿わせてスライドさせるように操作すれば、ブッ
シュ100と挿着孔320との位置を容易に決めること
ができる。そして、この操作において、フランジ部13
0の先端部は、ガイド面350に押されて撓み、挿着孔
320の近傍まで進む。
【0017】次に、ブッシュ100を揺動操作して、ブ
ッシュ100の前端部を内壁部310A側に揺動変位さ
せると、筐体300の鉤片部340がブッシュ100の
前端部に押されて撓み、ブッシュ100が内壁部310
Aに沿った状態に変位できる。すると、図1に示すよう
に、ブッシュ100の凹凸部110と筐体300の凹凸
部330とが嵌合し、同時にブッシュ100の係合部1
20に鉤片部340の爪部340Aが係合する。また、
このブッシュ100の揺動操作に伴って、ブッシュ10
0のフランジ部130が係止縁部350Aに係合する。
ッシュ100の前端部を内壁部310A側に揺動変位さ
せると、筐体300の鉤片部340がブッシュ100の
前端部に押されて撓み、ブッシュ100が内壁部310
Aに沿った状態に変位できる。すると、図1に示すよう
に、ブッシュ100の凹凸部110と筐体300の凹凸
部330とが嵌合し、同時にブッシュ100の係合部1
20に鉤片部340の爪部340Aが係合する。また、
このブッシュ100の揺動操作に伴って、ブッシュ10
0のフランジ部130が係止縁部350Aに係合する。
【0018】以上のようにブッシュ100の係合部12
0が筐体300の鉤片部340によって係止されると、
ブッシュ100が内壁部310Aに沿って配置された状
態に保持される。この状態で、各凹凸部110、330
が嵌合し、また、係合部120と鉤片部340、および
フランジ部130と係止縁部350Aの各係合により、
ブッシュ100が筐体300に固定される。特にケーブ
ル200に対する引っ張り方向の力に対して強固な保持
状態を得ることができる。
0が筐体300の鉤片部340によって係止されると、
ブッシュ100が内壁部310Aに沿って配置された状
態に保持される。この状態で、各凹凸部110、330
が嵌合し、また、係合部120と鉤片部340、および
フランジ部130と係止縁部350Aの各係合により、
ブッシュ100が筐体300に固定される。特にケーブ
ル200に対する引っ張り方向の力に対して強固な保持
状態を得ることができる。
【0019】以上のように本例のブッシュ取付け構造に
よれば、ケーブル200を挿着孔320を通して筐体3
00の外側から内側に導くとともに、このケーブル20
0に一体化されたブッシュ100を筐体300の外側か
ら容易に挿着孔320に挿着でき、かつ、挿着後は、ブ
ッシュ100が容易に挿着孔320より離脱せず、ケー
ブル200を強固に保持できる。
よれば、ケーブル200を挿着孔320を通して筐体3
00の外側から内側に導くとともに、このケーブル20
0に一体化されたブッシュ100を筐体300の外側か
ら容易に挿着孔320に挿着でき、かつ、挿着後は、ブ
ッシュ100が容易に挿着孔320より離脱せず、ケー
ブル200を強固に保持できる。
【0020】なお、上述した例は、ほぼ半円形の挿着孔
320にブッシュ100を挿着する構造であるため、片
側だけに突出したフランジ部130を設けたが、円形の
挿着孔に対しては、例えば図6、図7に示すような円形
のフランジ部150、160を設けてもよい。なお、図
6に示すフランジ部150は、先端部に傾斜面150A
を設けた例であり、図7に示すフランジ部160は、外
周に突起部160Aを設けたものである。また、上述し
た例では、筐体300の半円筒部310に内壁部310
Aを形成したが、このような半円筒部310をもたない
筐体については、例えば筐体内の構造体に内壁部を設
け、これに上述のような凹凸部330および鉤片部34
0を形成するようにしてもよい。
320にブッシュ100を挿着する構造であるため、片
側だけに突出したフランジ部130を設けたが、円形の
挿着孔に対しては、例えば図6、図7に示すような円形
のフランジ部150、160を設けてもよい。なお、図
6に示すフランジ部150は、先端部に傾斜面150A
を設けた例であり、図7に示すフランジ部160は、外
周に突起部160Aを設けたものである。また、上述し
た例では、筐体300の半円筒部310に内壁部310
Aを形成したが、このような半円筒部310をもたない
筐体については、例えば筐体内の構造体に内壁部を設
け、これに上述のような凹凸部330および鉤片部34
0を形成するようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明による筐体の
ケーブル用ブッシュ取付け構造では、筐体に設けた挿着
孔に外側からブッシュを挿入して揺動操作することによ
り、ブッシュの凹凸部と筐体の凹凸部とが嵌合し、同時
にブッシュの係合部が筐体の鉤片部に係止されるととも
に、ブッシュのフランジ部が係止縁部に係止されること
により、ブッシュが筐体に固定されるようにした。した
がって、従来のように固定ネジによってブッシュを締め
付け固定したり、ボスを設けてケーブルを巻き付ける構
造に比較して、簡単な構造で容易な作業により、ケーブ
ルを強固に固定することができ、特にブッシュを筐体の
外側から挿着する必要のある場合に有効である。
ケーブル用ブッシュ取付け構造では、筐体に設けた挿着
孔に外側からブッシュを挿入して揺動操作することによ
り、ブッシュの凹凸部と筐体の凹凸部とが嵌合し、同時
にブッシュの係合部が筐体の鉤片部に係止されるととも
に、ブッシュのフランジ部が係止縁部に係止されること
により、ブッシュが筐体に固定されるようにした。した
がって、従来のように固定ネジによってブッシュを締め
付け固定したり、ボスを設けてケーブルを巻き付ける構
造に比較して、簡単な構造で容易な作業により、ケーブ
ルを強固に固定することができ、特にブッシュを筐体の
外側から挿着する必要のある場合に有効である。
【図1】図1(A)は本発明による筐体のケーブル用ブ
ッシュ取付け構造の一例を示す側断面図、図1(B)は
図1(A)のI−I線断面図である。
ッシュ取付け構造の一例を示す側断面図、図1(B)は
図1(A)のI−I線断面図である。
【図2】図2(A)は図1に示すケーブル用ブッシュを
取付ける筐体を示す側断面図、図2(B)は同筐体の正
面図である。
取付ける筐体を示す側断面図、図2(B)は同筐体の正
面図である。
【図3】図3(A)は図1に示すケーブル用ブッシュの
側断面図、図3(B)は同ブッシュの正面図である。
側断面図、図3(B)は同ブッシュの正面図である。
【図4】図4(A)は図1に示すケーブル用ブッシュの
フランジ部を示す側面図、図4(B)は同フランジ部の
正面図である。
フランジ部を示す側面図、図4(B)は同フランジ部の
正面図である。
【図5】図1に示すケーブル用ブッシュを筐体に挿着す
る際の操作を説明する側断面図である。
る際の操作を説明する側断面図である。
【図6】図6(A)は本発明に係るケーブル用ブッシュ
のフランジ部の他の例を示す側面図、図6(B)は同フ
ランジ部の正面図である。
のフランジ部の他の例を示す側面図、図6(B)は同フ
ランジ部の正面図である。
【図7】図7(A)は本発明に係るケーブル用ブッシュ
のフランジ部のさらに他の例を示す側面図、図7(B)
は同フランジ部の正面図である。
のフランジ部のさらに他の例を示す側面図、図7(B)
は同フランジ部の正面図である。
【図8】従来のケーブル用ブッシュ取付け構造の一例を
示す側断面図である。
示す側断面図である。
【図9】図9(A)は従来のケーブル用ブッシュ取付け
構造の他の例を示す側断面図、図9(B)は図9(A)
に示すケーブル用ブッシュ取付け構造においてケーブル
をボスに巻き付けた状態を示す上面図である。
構造の他の例を示す側断面図、図9(B)は図9(A)
に示すケーブル用ブッシュ取付け構造においてケーブル
をボスに巻き付けた状態を示す上面図である。
100……ブッシュ、110、330……凹凸部、12
0……係合部、130……フランジ部、140……可撓
部、200……ケーブル、300……筐体、310……
半円筒部、310A……内壁部、320……挿着孔、3
40……鉤片部、350……ガイド面、350A……係
止縁部。
0……係合部、130……フランジ部、140……可撓
部、200……ケーブル、300……筐体、310……
半円筒部、310A……内壁部、320……挿着孔、3
40……鉤片部、350……ガイド面、350A……係
止縁部。
Claims (8)
- 【請求項1】 ケーブルの中途部に略同軸構造で一体に
ブッシュを固着し、前記ブッシュを筐体に設けた挿着孔
より外方から挿着して固定する筐体のケーブル用ブッシ
ュ取付け構造において、 前記ブッシュは、弾性変形可能な材質により形成され、
その挿着方向に対する中途部の一方の側部に形成された
凹凸部と、前記挿着方向に対する前端部の他方の側部に
形成された係合部と、前記挿着方向に対する後端部に形
成されたフランジ部とを有し、 前記筐体は、前記挿着孔に連続して内方に延在し、前記
ブッシュの一方の側部に面して配置される内壁部を有
し、前記内壁部に、前記ブッシュの凹凸部に嵌合する凹
凸部と、前記ブッシュの一方の側部から他方の側部に回
り込んで前記係合部を係止する鉤片部とを設けるととも
に、前記挿着孔の内周縁部に前記ブッシュのフランジ部
を係止する係止縁部を設け、 前記ブッシュを、その前端部を前記他方の側部方向に傾
けて挿着孔より挿入して前記一方の側部方向に揺動操作
することにより、前記各凹凸部を嵌合させるとともに、
前記鉤片部によって前記係合部を係止させ、かつ、前記
係止縁部によって前記フランジ部を係止するようにし
た、 ことを特徴とする筐体のケーブル用ブッシュ取付け構
造。 - 【請求項2】 前記挿着孔は、前記筐体の外周の一部に
形成された半円筒部の端面部に開口され、前記内壁部
は、前記半円筒部の内面壁に形成されていることを特徴
とする請求項1記載の筐体のケーブル用ブッシュ取付け
構造。 - 【請求項3】 前記筐体は、前記挿着孔に連続して外方
に延在し、前記ブッシュの他方の側部に面して配置さ
れ、前記挿着孔へのブッシュの挿着をガイドするガイド
面を有することを特徴とする請求項1記載の筐体のケー
ブル用ブッシュ取付け構造。 - 【請求項4】 前記フランジ部は、前記ブッシュの他方
の側部方向に突出して形成されていることを特徴とする
請求項2記載の筐体のケーブル用ブッシュ取付け構造。 - 【請求項5】 前記フランジ部は、前記ブッシュの前端
側に臨む面が傾斜して形成され、フランジ部の基端から
先端に向って徐々に薄肉に形成されていることを特徴と
する請求項4記載の筐体のケーブル用ブッシュ取付け構
造。 - 【請求項6】 前記係合部は、前記ブッシュの外周にく
さび状に切り欠き形成されたものであり、前記鉤片部
は、前記ブッシュの一方の側部から他方の側部の方向に
延在したロッド部と、このロッド部の先端に屈曲して設
けられ、前記くさび状に切り欠き形成された係合部に嵌
入する爪部とを有することを特徴とする請求項1記載の
筐体のケーブル用ブッシュ取付け構造。 - 【請求項7】 前記内壁部に、前記鉤片部との間で前記
ブッシュを挟持するストッパ片を設けたことを特徴とす
る請求項1記載の筐体のケーブル用ブッシュ取付け構
造。 - 【請求項8】 前記ブッシュは、前記フランジ部のさら
に後端部側に、略々蛇腹状に形成された可撓部を有する
ことを特徴とする請求項1記載の筐体のケーブル用ブッ
シュ取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9135494A JPH10326979A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 筐体のケーブル用ブッシュ取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9135494A JPH10326979A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 筐体のケーブル用ブッシュ取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326979A true JPH10326979A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15153059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9135494A Pending JPH10326979A (ja) | 1997-05-26 | 1997-05-26 | 筐体のケーブル用ブッシュ取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10326979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008160922A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Yamatake Corp | ケーブル押さえ構造 |
-
1997
- 1997-05-26 JP JP9135494A patent/JPH10326979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008160922A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Yamatake Corp | ケーブル押さえ構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5806202A (en) | Retractable tape measure with sliding lock | |
| EP1400183B1 (en) | Buckle | |
| JPS59232B2 (ja) | 電気かみそり用壁掛ホルダ− | |
| US4609119A (en) | Retaining device for mounting electrical units | |
| WO1993008627A1 (en) | Improvements in dry lining boxes | |
| JP2894577B2 (ja) | 電池収納装置 | |
| JP2000340213A (ja) | バッテリ端子の保護カバー | |
| JP2010110045A (ja) | ワイヤハーネス及びプロテクタを取付けるクリップ及び装置 | |
| JPH10326979A (ja) | 筐体のケーブル用ブッシュ取付け構造 | |
| JP3606362B2 (ja) | バッテリ端子の保護カバー | |
| JPH0943683A (ja) | カメラ用付属品の装着固定装置 | |
| JP2004166403A (ja) | 配線係止機構 | |
| JP2000184906A (ja) | 紐留め具 | |
| GB2024439A (en) | Camera accessory shoe | |
| CN223363713U (zh) | 用于线束支架中的线束连接器保持装置和线束支架组件 | |
| JPH11127U (ja) | 交換レンズ用リアキャップ | |
| JP2001258138A (ja) | クランプの車体固定構造 | |
| JP2003151703A (ja) | 給電ダクトシステム | |
| JP2002171634A (ja) | 配線器具用プレート | |
| JPH0641066U (ja) | ケーブル固定機構 | |
| JP2529986Y2 (ja) | 信号線雑音防止装置 | |
| JPH038225Y2 (ja) | ||
| JP2528659Y2 (ja) | 透明樹脂製カバー部材の取付構造 | |
| JPH0611667Y2 (ja) | イヤホ−ン収納構造 | |
| JPS6236349B2 (ja) |