JPH10326993A - 電子回路シールド装置 - Google Patents

電子回路シールド装置

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JPH10326993A
JPH10326993A JP9133941A JP13394197A JPH10326993A JP H10326993 A JPH10326993 A JP H10326993A JP 9133941 A JP9133941 A JP 9133941A JP 13394197 A JP13394197 A JP 13394197A JP H10326993 A JPH10326993 A JP H10326993A
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JP
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electronic circuit
shield
circuit board
shield case
ground pattern
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JP9133941A
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Yutaka Ozaki
裕 尾崎
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、シールド後にも電子回路の調整や
試験を容易に行える電子回路シールド装置を提供するこ
とを目的とするものである。 【解決手段】 回路基板21上に表面シールドケース2
7を、回路基板21の裏面にシールド板28をそれぞれ
配し、互いにねじ止めすることにより、表面シールドケ
ース27とシールド板28とで回路基板21を挟み込む
ようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、回路基板上の電
子回路をシールドするための電子回路シールド装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は例えば特開平2−143498号
公報に示された従来の電子回路シールド装置を示す分解
斜視図、図7は図6の装置の断面図である。図におい
て、積層基板1は、第1及び第2の回路基板2,3とこ
れら回路基板2,3間に介在されているプリプレグ4と
により構成されている。第1の回路基板2の表面には、
シールドすべき電子回路5と、他の電子回路6とが形成
されている。
【0003】また、第1の回路基板2の表面には、シー
ルドすべき電子回路5を囲むように枠形の外層アースパ
ターン7が形成されている。第1の回路基板2の裏面に
は、内層アースパターン8が形成されている。この内層
アースパターン8は、電子回路5が形成されている領域
に対向する領域全体に形成されている。外層及び内層ア
ースパターン7,8は、電子回路5を囲むように配置さ
れた複数の長孔状スルーホール9により互いに接続され
ている。
【0004】第2の基板3の表面及び裏面には、信号配
線パターン10,11がそれぞれ形成されている。電子
回路5,6は、信号導出スルーホール12を介して信号
配線パターン10,11に接続されている。外層アース
パターン7には、導電性接着剤13を介してシールドケ
ース14のフランジ14aが接着されている。シールド
すべき電子回路5は、シールドケース14により覆われ
ている。
【0005】このような電子回路シールド装置では、外
層アースパターン7、内層アースパターン8、長孔状ス
ルーホール9及びシールドケース14により、シールド
すべき電子回路5を包囲するシールド構造が構成されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た従来の電子回路シールド装置においては、積層基板1
上にシールドケース14を接着してしまうため、シール
ド後にシールドケース14内の電子回路5の調整や試験
等を行うことができないという問題点があった。また、
電子回路5を完全にシールドするために内層アースパタ
ーン8が必要であるため、多層基板構造とする必要があ
り、両面基板には適用できないという問題点もあった。
【0007】この発明は、上記のような問題点を解決す
ることを課題としてなされたものであり、シールド後に
電子回路の調整や試験を容易に行うことができ、また両
面基板にも容易に適用することができる電子回路シール
ド装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る電
子回路シールド装置は、表面に形成されている電子回路
と、この電子回路を囲むように表面に形成されている表
面アースパターンと、裏面に形成されている裏面アース
パターンと、表面及び裏面アースパターンを互いに接続
する複数のスルーホールとを有する回路基板、この回路
基板に着脱可能に取り付けられているとともに、表面ア
ースパターンに接合され、電子回路を覆う表面シールド
ケース、及び裏面アースパターンに接合され、電子回路
が形成されている領域の回路基板の裏面を覆うととも
に、表面シールドケースとの間に回路基板を挟み込む裏
面シールド部材を備えたものである。
【0009】請求項2の発明に係る電子回路シールド装
置は、表面シールドケースと裏面シールド部材とを互い
にねじ止めしたものである。
【0010】請求項3の発明に係る電子回路シールド装
置は、電子回路を回路基板の両面に形成し、裏面シール
ド部材として、回路基板の裏面の電子回路を覆う裏面シ
ールドケースを用いたものである。
【0011】請求項4の発明に係る電子回路シールド装
置は、表面に形成されている電子回路と、この電子回路
を囲むように表面に形成されている表面アースパターン
と、電子回路が形成されている領域に対向する裏面及び
内層の少なくともいずれか一方の領域全体に形成されて
いる全面アースパターンと、表面及び全面アースパター
ンを互いに接続する複数のスルーホールとを有する回路
基板、この回路基板に着脱可能に取り付けられていると
ともに、表面アースパターンに接合され、電子回路を覆
う表面シールドケース、及び回路基板の裏面に設けら
れ、表面シールドケースを取り付けるためのシールドケ
ース取付部材を備えたものである。
【0012】請求項5の発明に係る電子回路シールド装
置は、電子回路を囲むように複数の長孔状スルーホール
を設け、これらの長孔状スルーホールを貫通する複数の
挿入足部を表面シールドケースに設け、シールドケース
取付部材に挿入足部を係止する係止部を設けたものであ
る。
【0013】請求項6の発明に係る電子回路シールド装
置は、電子回路を囲むように複数の長孔状スルーホール
を設け、これらの長孔状スルーホール内に電波吸収体及
びシールド材の少なくともいずれか一方を配置したもの
である。
【0014】請求項7の発明に係る電子回路シールド装
置は、スルーホールを電子回路の周囲に沿って千鳥状に
配置したものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
について説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による電
子回路シールド装置を示す分解斜視図である。図におい
て、回路基板21の表面には、シールドすべき電子回路
22、及びこの電子回路22を囲む表面アースパターン
23が形成されている。回路基板21の裏面には、表面
アースパターン23と同じ形状の裏面アースパターン
(図示せず)が表面アースパターン23と同じ位置に形
成されている。
【0016】これらの表面アースパターン23と裏面ア
ースパターンとは、複数の長孔状スルーホール24を介
して互いに電気的に接続されている。これらの長孔状ス
ルーホール24は、電子回路22の周囲をほぼ囲むよう
に配置されている。また、各長孔状スルーホール24内
には、シールド材25又は電波吸収体(図示せず)が挿
入されている。回路基板21の表面アースパターン23
が形成されている部分には、複数の取付ねじ用貫通孔2
6が設けられている。
【0017】回路基板21上には、電子回路22を覆う
導電材製の表面シールドケース27が着脱可能に取り付
けられている。この表面シールドケース27には、表面
アースパターン23に接合されるフランジ27aが設け
られている。フランジ27aには、取付ねじ用貫通孔2
6に対応した複数の取付ねじ孔27bが設けられてい
る。
【0018】回路基板21の裏面には、裏面シールド部
材としての導電材製のシールド板28が接合されてい
る。このシールド板28は、電子回路22が形成されて
いる領域の回路基板21の裏面を覆っているとともに、
裏面アースパターンに接合されている。また、シールド
板28には、取付ねじ用貫通孔26に対応した複数の取
付ねじ用タップ孔28aが設けられている。
【0019】表面シールドケース27及びシールド板2
8は、複数本の取付ねじ(図示せず)を取付ねじ孔27
b及び取付ねじ用貫通孔26に通して取付ねじ用タップ
孔28aに締め付けることにより、回路基板21に着脱
可能に取り付けられている。言い換えれば、回路基板2
1は、表面シールドケース27とシールド板28との間
に挟み込まれている。
【0020】このような電子回路シールド装置では、表
面シールドケース27とシールド板28とが、表面アー
スパターン23、裏面アースパターン及び長孔状スルー
ホール24を介して連続的に接続されることにより、接
地された導体で電子回路22が立体的に包囲され、電気
的及び電磁的にシールドされる。
【0021】また、表面シールドケース27とシールド
板28とをねじ止めして回路基板22を挟み込むように
したので、電子回路22の調整や試験が必要な場合には
表面シールドケース27を容易に取り外すことができ
る。さらに、長孔状スルーホール24内にシールド材2
5又は電波吸収体を挿入して挟み込むようにしたので、
シールド効果をさらに高めることができる。
【0022】実施の形態2.次に、図2はこの発明の実
施の形態2による電子回路シールド装置を示す分解斜視
図である。この例では、回路基板21の表面の電子回路
22に加えて、回路基板21の裏面の裏面アースパター
ンの内側にもシールドすべき電子回路(図示せず)が設
けられている。また、裏面シールド部材として、フラン
ジ29a及び取付ねじ用タップ孔29bを有する裏面シ
ールドケース29が用いられている。他の構成は、上記
実施の形態1と同様である。
【0023】このような電子回路シールド装置では、回
路基板21の両面に電子回路22が設けられている場
合、即ち両面基板についても両面の電子回路22をシー
ルドすることができ、しかも電子回路22の調整や試験
が必要な場合には容易に再分解することができる。
【0024】実施の形態3.次に、図3はこの発明の実
施の形態3による電子回路シールド装置を示す分解斜視
図である。この例では、表面アースパターン23と裏面
アースパターンとを接続するスルーホール30が電子回
路22の周囲に沿って千鳥状に配置されているものであ
る。他の構成は、上記実施の形態2と同様である。
【0025】このような電子回路シールド装置では、ス
ルーホール30が千鳥状に配置されているため、スルー
ホールを1列だけ設ける場合に比べてシールド効果を高
めることができる。
【0026】実施の形態4.次に、図4はこの発明の実
施の形態4による電子回路シールド装置を示す分解斜視
図、図5は図4の装置の断面図である。上記実施の形態
1では、電子回路22の下部をシールドするためにシー
ルド板28を用いたが、この例では、別部材を用いず、
回路基板21の電子回路22が形成されている領域に対
向する裏面の領域全体に全面アースパターン(図示せ
ず)が形成されている。
【0027】また、回路基板21の裏面の全面アースパ
ターンには、複数のシールドケース取付部材31がはん
だ付けされている。これらのシールドケース取付部材3
1には、それぞれ係止部31aが形成されている。電子
回路22上に被せられる表面シールドケース32には、
長孔状スルーホール24を貫通する複数の挿入足部32
aが設けられている。これらの挿入足部32aは、係止
部31aに係止(嵌合)されている。このように、表面
シールドケース32は、係止部31aに挿入足部32a
を係止させることにより回路基板21に取り付けられて
いるため、回路基板21には取付ねじ用貫通孔が設けら
れていない。
【0028】このような電子回路シールド装置では、全
面アースパターンと表面シールドケース32とが長孔状
スルーホール24を介して連続的に接続されることによ
り、接地された導体で電子回路22が立体的に包囲さ
れ、電気的及び電磁的にシールドされる。また、表面シ
ールドケース32に挿入足部32aを設け、シールドケ
ース取付部材31の係止部31aに係止させているた
め、表面シールドケース32の着脱が容易であり、電子
回路22の調整や試験が必要な場合には表面シールドケ
ース32を容易に取り外すことができる。
【0029】なお、上記実施の形態4では回路基板21
の裏面に全面アースパターンを設けたが、積層基板を使
用する場合、内層に全面アースパターンを設けてよい。
また、上記の例では、表面シールドケース32をシール
ドケース取付部材に嵌合係止させたが、例えばねじ止め
してもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明の
電子回路シールド装置は、回路基板上に表面シールドケ
ースを着脱可能に取り付けるとともに、回路基板の裏面
に裏面シールド部材を設け、表面シールドケースと裏面
シールド部材とで回路基板を挟み込むようにしたので、
電子回路をより確実にシールドできるとともに、表面シ
ールドケースを取り外して電子回路の調整や試験を容易
に行うことができる。
【0031】請求項2の発明の電子回路シールド装置
は、表面シールドケースと裏面シールド部材とを互いに
ねじ止めしたので、簡単な構造で表面シールドケースと
裏面シールド部材との間に回路基板をしっかりと挟み込
むことができるとともに、表面シールドケースを容易に
取り外すことができる。
【0032】請求項3の発明の電子回路シールド装置
は、電子回路を回路基板の両面に形成し、裏面シールド
部材として、回路基板の裏面の電子回路を覆う裏面シー
ルドケースを用いたので、回路基板の両面に電子回路が
形成されている両面基板についても、両面の電子回路を
より確実にシールドすることができるとともに、両面の
電子回路の調整や試験を容易に行うことができる。
【0033】請求項4の発明の電子回路シールド装置
は、全面アースパターンと表面シールドケースとにより
電子回路を包むとともに、表面シールドケースを着脱可
能としたので、電子回路をより確実にシールドできると
ともに、表面シールドケースを取り外して電子回路の調
整や試験を容易に行うことができる。
【0034】請求項5の発明の電子回路シールド装置
は、電子回路を囲むように複数の長孔状スルーホールを
設け、これらの長孔状スルーホールを貫通する複数の挿
入足部を表面シールドケースに設け、シールドケース取
付部材に挿入足部を係止する係止部を設けたので、表面
シールドケースの回路基板への着脱をより簡単に行うこ
とができる。
【0035】請求項6の発明の電子回路シールド装置
は、電子回路を囲むように複数の長孔状スルーホールを
設け、これらの長孔状スルーホール内に電波吸収体及び
シールド材の少なくともいずれか一方を配置したので、
シールド効果を高めることができる。
【0036】請求項7の発明の電子回路シールド装置
は、スルーホールを電子回路の周囲に沿って千鳥状に配
置したので、シールド効果を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による電子回路シー
ルド装置を示す分解斜視図である。
【図2】 この発明の実施の形態2による電子回路シー
ルド装置を示す分解斜視図である。
【図3】 この発明の実施の形態3による電子回路シー
ルド装置を示す分解斜視図である。
【図4】 この発明の実施の形態4による電子回路シー
ルド装置を示す分解斜視図である。
【図5】 図4の装置の断面図である。
【図6】 従来の電子回路シールド装置の一例を示す分
解斜視図である。
【図7】 図6の装置の断面図である。
【符号の説明】
21 回路基板、22 電子回路、23 表面アースパ
ターン、24 長孔状スルーホール、25 シールド
材、27,32 表面シールドケース、28 シールド
板(裏面シールド部材)、29 裏面シールドケース
(裏面シールド部材)、30 スルーホール、31 シ
ールドケース取付部材、31a 係止部、32a 挿入
足部。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面に形成されている電子回路と、この
    電子回路を囲むように上記表面に形成されている表面ア
    ースパターンと、裏面に形成されている裏面アースパタ
    ーンと、上記表面及び裏面アースパターンを互いに接続
    する複数のスルーホールとを有する回路基板、 この回路基板に着脱可能に取り付けられているととも
    に、上記表面アースパターンに接合され、上記電子回路
    を覆う表面シールドケース、及び上記裏面アースパター
    ンに接合され、上記電子回路が形成されている領域の上
    記回路基板の裏面を覆うとともに、上記表面シールドケ
    ースとの間に上記回路基板を挟み込む裏面シールド部材
    を備えていることを特徴とする電子回路シールド装置。
  2. 【請求項2】 表面シールドケースと裏面シールド部材
    とは互いにねじ止めされていることを特徴とする請求項
    1記載の電子回路シールド装置。
  3. 【請求項3】 電子回路は回路基板の両面に形成されて
    おり、裏面シールド部材は、上記回路基板の裏面の電子
    回路を覆う裏面シールドケースであることを特徴とする
    請求項1又は請求項2に記載の電子回路シールド装置。
  4. 【請求項4】 表面に形成されている電子回路と、この
    電子回路を囲むように上記表面に形成されている表面ア
    ースパターンと、上記電子回路が形成されている領域に
    対向する裏面及び内層の少なくともいずれか一方の領域
    全体に形成されている全面アースパターンと、上記表面
    及び全面アースパターンを互いに接続する複数のスルー
    ホールとを有する回路基板、 この回路基板に着脱可能に取り付けられているととも
    に、上記表面アースパターンに接合され、上記電子回路
    を覆う表面シールドケース、及び上記回路基板の裏面に
    設けられ、上記表面シールドケースを取り付けるための
    シールドケース取付部材を備えていることを特徴とする
    電子回路シールド装置。
  5. 【請求項5】 回路基板には、電子回路を囲むように複
    数の長孔状スルーホールが設けられており、表面シール
    ドケースには、上記長孔状スルーホールを貫通する複数
    の挿入足部が設けられており、シールドケース取付部材
    には、上記挿入足部を係止する係止部が設けられている
    ことを特徴とする請求項4記載の電子回路シールド装
    置。
  6. 【請求項6】 回路基板には、電子回路を囲むように複
    数の長孔状スルーホールが設けられており、上記長孔状
    スルーホール内には、電波吸収体及びシールド材の少な
    くともいずれか一方が配置されていることを特徴とする
    請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の電子回路シ
    ールド装置。
  7. 【請求項7】 スルーホールは、電子回路の周囲に沿っ
    て千鳥状に配置されていることを特徴とする請求項1な
    いし請求項4のいずれかに記載の電子回路シールド装
    置。
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