JPH10327052A - デューティー制御回路 - Google Patents
デューティー制御回路Info
- Publication number
- JPH10327052A JPH10327052A JP9136390A JP13639097A JPH10327052A JP H10327052 A JPH10327052 A JP H10327052A JP 9136390 A JP9136390 A JP 9136390A JP 13639097 A JP13639097 A JP 13639097A JP H10327052 A JPH10327052 A JP H10327052A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- output terminal
- inverting
- input terminal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 増幅回路2の出力信号のデューティーを精度
良く50%に近づけると共に外付けコンデンサの数を1
個削減したデューティー制御回路を提供することを目的
とする。 【解決手段】 増幅回路2の反転出力端子24の信号を
積分して増幅回路2の正転入力端子21に与えると共
に、増幅回路2の正転出力端子22と反転出力端子24
の電圧とを2個の抵抗205、206の直列接続の両端
に入力して共通接続部から増幅回路2の反転入力端子2
3に電圧を与える。
良く50%に近づけると共に外付けコンデンサの数を1
個削減したデューティー制御回路を提供することを目的
とする。 【解決手段】 増幅回路2の反転出力端子24の信号を
積分して増幅回路2の正転入力端子21に与えると共
に、増幅回路2の正転出力端子22と反転出力端子24
の電圧とを2個の抵抗205、206の直列接続の両端
に入力して共通接続部から増幅回路2の反転入力端子2
3に電圧を与える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路に
おける出力信号のデューティー比を制御する信号処理回
路に関する。
おける出力信号のデューティー比を制御する信号処理回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、アンテナ入力等の微小FM信
号等を復調する前の増幅回路の条件として高い増幅率と
かつ信号のデューティー比を50%に保つことが必要な
ため、増幅回路の出力信号のデューティーを精度良く5
0%にするためデューティー制御回路が用いられてい
た。
号等を復調する前の増幅回路の条件として高い増幅率と
かつ信号のデューティー比を50%に保つことが必要な
ため、増幅回路の出力信号のデューティーを精度良く5
0%にするためデューティー制御回路が用いられてい
た。
【0003】以下、従来のデューティー制御回路につい
て説明する。図4は、従来のデューティー制御回路の回
路図を示すものである。図4において、1は信号源、2
は増幅回路、3及び4は積分器である。信号源1に直列
に接続されたコンデンサ101と、前記コンデンサ10
1に直列に接続された入力端子21を有する増幅回路2
と、前記増幅回路2の入力端子21と接続された抵抗2
08と、前記増幅回路2の正転出力端子22と接続され
た積分器4を構成する抵抗206と、抵抗206と直列
に接続された積分器4を構成するコンデンサ103と、
前記増幅回路2の反転出力端子24と接続された積分器
3を構成する抵抗207と、抵抗207と直列に接続さ
れた積分器3を構成するコンデンサ102と、積分器3
を構成するコンデンサ102と抵抗207の出力32に
接続された抵抗208とで構成されている。
て説明する。図4は、従来のデューティー制御回路の回
路図を示すものである。図4において、1は信号源、2
は増幅回路、3及び4は積分器である。信号源1に直列
に接続されたコンデンサ101と、前記コンデンサ10
1に直列に接続された入力端子21を有する増幅回路2
と、前記増幅回路2の入力端子21と接続された抵抗2
08と、前記増幅回路2の正転出力端子22と接続され
た積分器4を構成する抵抗206と、抵抗206と直列
に接続された積分器4を構成するコンデンサ103と、
前記増幅回路2の反転出力端子24と接続された積分器
3を構成する抵抗207と、抵抗207と直列に接続さ
れた積分器3を構成するコンデンサ102と、積分器3
を構成するコンデンサ102と抵抗207の出力32に
接続された抵抗208とで構成されている。
【0004】図5は、上記従来例の各部の波形を示して
いる。次に、以上のように構成されているデューティー
制御回路について以下に動作を説明する。
いる。次に、以上のように構成されているデューティー
制御回路について以下に動作を説明する。
【0005】信号源1から図5の(a)の波形がコンデ
ンサ101を通し増幅回路2へ入力される。このときの
入力DCバイアスライン32には、増幅回路2の反転出
力端子24の信号(図5(c))を積分器3を通して得
られた平均DC電圧(図5(e))が入力され、帰還ル
ープが形成される。同時に、増幅回路2の反転入力端子
23には増幅回路2の正転出力端子22の信号(図5
(b))を積分器4を通して得た平均DC電圧(図5
(d))が入力され、帰還ループが形成される。このよ
うに増幅回路の正転、反転出力端子の平均DC電圧を増
幅回路の入力バイアスラインに戻すことで例えば正転出
力が一時的に図5の(b)のように回路の素子ばらつき
等で上がった場合、その平均DC電圧(図5の(d))
を増幅回路の反転入力端子に与え負帰還をかけ、同様に
反転出力の平均DC電圧(図5の(e))を増幅回路の
正転入力端子に与え負帰還をかけることで、正転出力と
反転出力の出力振幅のセンターのDC電圧を一致させる
ように負帰還がかかり、出力振幅のデューティーを精度
良く50%に合わせることができる。
ンサ101を通し増幅回路2へ入力される。このときの
入力DCバイアスライン32には、増幅回路2の反転出
力端子24の信号(図5(c))を積分器3を通して得
られた平均DC電圧(図5(e))が入力され、帰還ル
ープが形成される。同時に、増幅回路2の反転入力端子
23には増幅回路2の正転出力端子22の信号(図5
(b))を積分器4を通して得た平均DC電圧(図5
(d))が入力され、帰還ループが形成される。このよ
うに増幅回路の正転、反転出力端子の平均DC電圧を増
幅回路の入力バイアスラインに戻すことで例えば正転出
力が一時的に図5の(b)のように回路の素子ばらつき
等で上がった場合、その平均DC電圧(図5の(d))
を増幅回路の反転入力端子に与え負帰還をかけ、同様に
反転出力の平均DC電圧(図5の(e))を増幅回路の
正転入力端子に与え負帰還をかけることで、正転出力と
反転出力の出力振幅のセンターのDC電圧を一致させる
ように負帰還がかかり、出力振幅のデューティーを精度
良く50%に合わせることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、正転出力端子の平均DC電圧を得るための
コンデンサと、反転出力端子の平均DC電圧を得るため
のコンデンサとで2個のコンデンサが必要であり、半導
体集積回路で実現する場合2個の端子と2個の外付けコ
ンデンサが必要となっていた。
の構成では、正転出力端子の平均DC電圧を得るための
コンデンサと、反転出力端子の平均DC電圧を得るため
のコンデンサとで2個のコンデンサが必要であり、半導
体集積回路で実現する場合2個の端子と2個の外付けコ
ンデンサが必要となっていた。
【0007】本発明は、従来の回路に比較して端子1個
と外付けコンデンサ1個とで増幅回路の出力信号のデュ
ーティー比を精度良く50%に近づけるデューティー制
御回路を提供することを目的とする。
と外付けコンデンサ1個とで増幅回路の出力信号のデュ
ーティー比を精度良く50%に近づけるデューティー制
御回路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の請求項1が講じた解決手段は、正転、反転入
力端子及び正転、反転出力端子を備えて前記正転入力端
子に信号を入力して前記正転、反転出力端子に増幅され
た信号を取り出す増幅回路と、前記増幅回路の反転出力
端子に入力端子が接続されて出力端子に積分された信号
を取り出す積分器と、前記積分器の出力端子と前記正転
入力端子とを接続する手段と、入力端子対の一端が正転
出力端子に接続され他端が反転出力端子に接続され、出
力端子に前記正転出力端子の電圧と前記反転出力端子の
電圧との中間電圧を出力する平均DC回路とを備えたも
のである。
に本発明の請求項1が講じた解決手段は、正転、反転入
力端子及び正転、反転出力端子を備えて前記正転入力端
子に信号を入力して前記正転、反転出力端子に増幅され
た信号を取り出す増幅回路と、前記増幅回路の反転出力
端子に入力端子が接続されて出力端子に積分された信号
を取り出す積分器と、前記積分器の出力端子と前記正転
入力端子とを接続する手段と、入力端子対の一端が正転
出力端子に接続され他端が反転出力端子に接続され、出
力端子に前記正転出力端子の電圧と前記反転出力端子の
電圧との中間電圧を出力する平均DC回路とを備えたも
のである。
【0009】この構成を有することによって、増幅回路
の正転入力端子の基準となる電圧は、反転出力端子の信
号を積分器で平滑した電圧で与えられ、この電圧を平均
電圧として信号が入力される。一方、増幅回路の反転入
力端子には、正転出力端子と反転出力端子の電圧の中間
電圧が与えられる。ここで、増幅回路の正転入力端子に
与えられる平均電圧と反転入力端子に入力される中間電
圧値とが入力電圧範囲の中間電圧に収束する方向で帰還
ループが形成されるので増幅度が高いほど各電圧値は等
しい値に収束する。動作電圧が収束するので従来のよう
にコンデンサを用いて平滑した電圧を反転入力端子に与
える必要がない。このため、集積回路のパッケージで使
用されるピンが1個削減され、同時に周辺のコンデンサ
が1個削減される。
の正転入力端子の基準となる電圧は、反転出力端子の信
号を積分器で平滑した電圧で与えられ、この電圧を平均
電圧として信号が入力される。一方、増幅回路の反転入
力端子には、正転出力端子と反転出力端子の電圧の中間
電圧が与えられる。ここで、増幅回路の正転入力端子に
与えられる平均電圧と反転入力端子に入力される中間電
圧値とが入力電圧範囲の中間電圧に収束する方向で帰還
ループが形成されるので増幅度が高いほど各電圧値は等
しい値に収束する。動作電圧が収束するので従来のよう
にコンデンサを用いて平滑した電圧を反転入力端子に与
える必要がない。このため、集積回路のパッケージで使
用されるピンが1個削減され、同時に周辺のコンデンサ
が1個削減される。
【0010】本発明の請求項2が講じた手段は、前記平
均DC回路が第1及び第2の抵抗器とを備え、第1の抵
抗器の一端が前記平均DC回路の入力端子対の一端に接
続され、第2の抵抗器の一端が前記平均DC回路の入力
端子対の他端に接続され、第1、第2の抵抗器の共通接
続部が前記平均DC回路の出力端子に接続されたことを
特徴とするものである。
均DC回路が第1及び第2の抵抗器とを備え、第1の抵
抗器の一端が前記平均DC回路の入力端子対の一端に接
続され、第2の抵抗器の一端が前記平均DC回路の入力
端子対の他端に接続され、第1、第2の抵抗器の共通接
続部が前記平均DC回路の出力端子に接続されたことを
特徴とするものである。
【0011】この構成を有することによって、平均DC
回路の出力端子には、増幅回路の正転出力端子と反転出
力端子の電圧を第1、第2の抵抗の両端に入力して分割
した値の電圧を取り出すことができ、この電圧を増幅回
路の反転入力端子に入力する。一方、正転入力端子には
反転出力端子の信号を積分器で平滑した電圧が平均電圧
値として与えられ、この平均電圧値に外部から入力され
た信号が付加される。ここで、増幅回路の正転入力端子
に与えられる平均電圧と反転入力端子に入力される前記
分割した値の電圧とが入力電圧範囲の中間電圧に収束す
る方向で帰還ループが形成されるので増幅度が高いほど
各電圧値は等しい値に収束する。動作電圧が収束するの
で従来のようにコンデンサを用いて平滑した電圧を反転
入力端子に与える必要がない。このため、集積回路のパ
ッケージで使用されるピンが1個削減され、同時に周辺
のコンデンサが1個削減される。
回路の出力端子には、増幅回路の正転出力端子と反転出
力端子の電圧を第1、第2の抵抗の両端に入力して分割
した値の電圧を取り出すことができ、この電圧を増幅回
路の反転入力端子に入力する。一方、正転入力端子には
反転出力端子の信号を積分器で平滑した電圧が平均電圧
値として与えられ、この平均電圧値に外部から入力され
た信号が付加される。ここで、増幅回路の正転入力端子
に与えられる平均電圧と反転入力端子に入力される前記
分割した値の電圧とが入力電圧範囲の中間電圧に収束す
る方向で帰還ループが形成されるので増幅度が高いほど
各電圧値は等しい値に収束する。動作電圧が収束するの
で従来のようにコンデンサを用いて平滑した電圧を反転
入力端子に与える必要がない。このため、集積回路のパ
ッケージで使用されるピンが1個削減され、同時に周辺
のコンデンサが1個削減される。
【0012】
【発明の実施の形態】正転入力端子のDCバイアスを増
幅回路の反転出力端子の積分出力により作成し負帰還を
かけて与える。同時に前記増幅回路の正転出力と反転出
力の和の分割によってデューティー50%時のDC電圧
値を得て増幅回路の反転入力端子のDCバイアスとして
帰還をかける。例えば反転出力端子のDC電圧が上昇し
信号の上側がクリップされることでデューティー比が変
化した場合、その平均DC電圧値も上昇しているため、
増幅回路の反転入力端子側に高いDC電圧が帰還され、
出力DC電圧が下がる方向に動き、正転出力端子と反転
出力端子の電圧和の分割により作成されたデューティー
50%時のDC電圧値に合うように帰還がかかるため、
結果的に出力振幅のデューティー比を50%に精度良く
合わせることができる。
幅回路の反転出力端子の積分出力により作成し負帰還を
かけて与える。同時に前記増幅回路の正転出力と反転出
力の和の分割によってデューティー50%時のDC電圧
値を得て増幅回路の反転入力端子のDCバイアスとして
帰還をかける。例えば反転出力端子のDC電圧が上昇し
信号の上側がクリップされることでデューティー比が変
化した場合、その平均DC電圧値も上昇しているため、
増幅回路の反転入力端子側に高いDC電圧が帰還され、
出力DC電圧が下がる方向に動き、正転出力端子と反転
出力端子の電圧和の分割により作成されたデューティー
50%時のDC電圧値に合うように帰還がかかるため、
結果的に出力振幅のデューティー比を50%に精度良く
合わせることができる。
【0013】以下本発明の実施の形態について、図面を
参照しながら説明する。図1は第1の実施の形態におけ
るブロック図を示しており、1は信号源を示し、2は増
幅回路、3は積分器、101はコンデンサ、205、2
06、208は抵抗、21は増幅回路の正転入力端子、
23は増幅回路の反転入力端子、22は増幅回路の正転
出力端子、24は増幅回路の反転出力端子、31は積分
器の入力端子、32は積分器の出力端子を示す。
参照しながら説明する。図1は第1の実施の形態におけ
るブロック図を示しており、1は信号源を示し、2は増
幅回路、3は積分器、101はコンデンサ、205、2
06、208は抵抗、21は増幅回路の正転入力端子、
23は増幅回路の反転入力端子、22は増幅回路の正転
出力端子、24は増幅回路の反転出力端子、31は積分
器の入力端子、32は積分器の出力端子を示す。
【0014】図2は第1の実施の形態を示す回路図であ
る。図3は、第1の実施の形態における各部の波形を示
している。
る。図3は、第1の実施の形態における各部の波形を示
している。
【0015】本実施形態のデューティー制御回路は、入
力信号を増幅する増幅回路2と、前記増幅回路と直列に
接続された積分器3と、前記積分器出力を前記入力信号
のDCバイアスとするための前記増幅回路とを接続する
抵抗208と、前記増幅回路の正転出力に接続された抵
抗206と、前記増幅回路の反転出力に接続された抵抗
205を備えている。
力信号を増幅する増幅回路2と、前記増幅回路と直列に
接続された積分器3と、前記積分器出力を前記入力信号
のDCバイアスとするための前記増幅回路とを接続する
抵抗208と、前記増幅回路の正転出力に接続された抵
抗206と、前記増幅回路の反転出力に接続された抵抗
205を備えている。
【0016】以上のように構成されたデューティー制御
回路について、以下その動作を説明する。
回路について、以下その動作を説明する。
【0017】信号源1から信号がコンデンサ101を介
して増幅回路の正転入力端子21(図3(a))へ入力
される。正転入力端子のDCバイアスラインは抵抗20
8を介して積分器の出力端子32(図3(d))から供
給される。このDCバイアスラインの電圧は増幅回路の
反転出力端子24の電圧(図3(c))から作成され
る。一方、増幅回路2の反転入力端子23には、増幅回
路2の正転出力端子22と反転出力端子24の電圧和を
抵抗205、206で分割したDCバイアス(図3
(e))が供給される。入力された信号は、例えば出力
信号がDC的に上昇しデューティー比が変化した場合に
は、図3(e)の正転出力と反転出力の平均DCに合う
ように増幅回路の正転入力端子に帰還がかかるため、出
力DC電圧値が下がり結果的にデューティー比が精度良
く50%に保たれる。
して増幅回路の正転入力端子21(図3(a))へ入力
される。正転入力端子のDCバイアスラインは抵抗20
8を介して積分器の出力端子32(図3(d))から供
給される。このDCバイアスラインの電圧は増幅回路の
反転出力端子24の電圧(図3(c))から作成され
る。一方、増幅回路2の反転入力端子23には、増幅回
路2の正転出力端子22と反転出力端子24の電圧和を
抵抗205、206で分割したDCバイアス(図3
(e))が供給される。入力された信号は、例えば出力
信号がDC的に上昇しデューティー比が変化した場合に
は、図3(e)の正転出力と反転出力の平均DCに合う
ように増幅回路の正転入力端子に帰還がかかるため、出
力DC電圧値が下がり結果的にデューティー比が精度良
く50%に保たれる。
【0018】このように従来は積分器を2個必要とし、
外付けコンデンサも2個必要としていたが、本発明で
は、積分器(外付けコンデンサ)1個と抵抗2本で構成
されるので半導体集積回路において端子の削減及び外付
けコンデンサの削減を図ることができる。
外付けコンデンサも2個必要としていたが、本発明で
は、積分器(外付けコンデンサ)1個と抵抗2本で構成
されるので半導体集積回路において端子の削減及び外付
けコンデンサの削減を図ることができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、入力信号を増幅
する増幅回路と、前記増幅回路と直列に接続された積分
器と、前記積分器出力電圧を前記入力信号のDCバイア
スとするための前記増幅回路とを接続する抵抗と、前記
増幅回路の正転出力に接続された抵抗と、前記増幅回路
の反転出力に接続された抵抗を設けることにより、半導
体集積回路において端子の削減及び外付けコンデンサの
削減が可能となり、同時に精度良くデューティーを制御
することのできる回路を実現するものである。
する増幅回路と、前記増幅回路と直列に接続された積分
器と、前記積分器出力電圧を前記入力信号のDCバイア
スとするための前記増幅回路とを接続する抵抗と、前記
増幅回路の正転出力に接続された抵抗と、前記増幅回路
の反転出力に接続された抵抗を設けることにより、半導
体集積回路において端子の削減及び外付けコンデンサの
削減が可能となり、同時に精度良くデューティーを制御
することのできる回路を実現するものである。
【図1】本発明の一実施の形態を示すブロック図
【図2】図1の一実施の形態を示す回路図
【図3】図1の各部の動作を説明する波形図
【図4】従来の実施形態を示す回路図
【図5】図4の各部の動作を示す波形図
1 信号源 2 増幅回路 3、4 積分器 21 増幅回路2の正転入力端子 22 増幅回路2の正転出力端子 23 増幅回路2の反転入力端子 24 増幅回路2の反転出力端子 31 積分器3の入力端子 32 積分器3の出力端子 41 積分器4の入力端子 42 積分器4の出力端子 101、102 コンデンサ 201〜208 抵抗 301〜306 トランジスタ 401〜404 電流源
Claims (2)
- 【請求項1】 正転、反転入力端子及び正転、反転出力
端子を備えて前記正転入力端子に信号を入力して前記正
転、反転出力端子に増幅された信号を取り出す増幅回路
と、 前記増幅回路の反転出力端子に入力端子が接続されて出
力端子に積分された信号を取り出す積分器と、 前記積分器の出力端子と前記正転入力端子とを接続する
手段と、 入力端子対の一端が正転出力端子に接続され他端が反転
出力端子に接続され、出力端子に前記正転出力端子の電
圧と前記反転出力端子の電圧との中間電圧を出力する平
均DC回路とを備えたデューティー制御回路。 - 【請求項2】 前記平均DC回路が第1及び第2の抵抗
器とを備え、第1の抵抗器の一端が前記平均DC回路の
入力端子対の一端に接続され、第2の抵抗器の一端が前
記平均DC回路の入力端子対の他端に接続され、第1、
第2の抵抗器の共通接続部が前記平均DC回路の出力端
子に接続されたことを特徴とする請求項1記載のデュー
ティー制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136390A JPH10327052A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | デューティー制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136390A JPH10327052A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | デューティー制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10327052A true JPH10327052A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15174047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9136390A Pending JPH10327052A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | デューティー制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10327052A (ja) |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP9136390A patent/JPH10327052A/ja active Pending
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