JPH103274A - 行き先情報処理装置 - Google Patents

行き先情報処理装置

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JPH103274A
JPH103274A JP15437396A JP15437396A JPH103274A JP H103274 A JPH103274 A JP H103274A JP 15437396 A JP15437396 A JP 15437396A JP 15437396 A JP15437396 A JP 15437396A JP H103274 A JPH103274 A JP H103274A
Authority
JP
Japan
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destination information
data
destination
display
processing apparatus
Prior art date
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Pending
Application number
JP15437396A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomotaka Takamura
智隆 篁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tohoku Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Tohoku Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tohoku Ricoh Co Ltd filed Critical Tohoku Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH103274A publication Critical patent/JPH103274A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 不在者の行き先情報を認識し易く、操作性を
簡便にした、安価な行き先情報処理装置を提供する。 【解決手段】 データ処理を行うCPUと、データ入力
を行う入力キー3と、データ内容を表示する表示部2
と、電源を供給する電源部とを備えており、不在者の行
き先、連絡先電話番号、帰社時間または帰宅時間等、行
き先情報の処理、表示に特定した機能を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、不在者の行き先情
報、例えば、行き先、連絡先電話番号、帰社時間または
帰宅時間等の情報処理、表示に特定した機能を有する行
き先情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の行き先表示は、壁掛けボード型が
主流であり、種々の方法で行き先を表示していた。例え
ば、行き先を書いた板型の磁石を使って壁掛けボードに
張り付ける方法、壁掛けボードにマーカーペンで直接行
き先を書く方法、壁掛けボードに画鋲を使って行き先を
書いた紙を張り付ける方法、壁掛けボードに粘着剤また
は粘着テープで行き先を書いた紙を張り付ける方法など
である。
【0003】また、現在における携帯型小型データ処理
装置例えば電子メモやパーソナルコンピュータ等の情報
端末器に行き先を表示させる方法もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の行き先表示方法では、次のような問題があ
る。即ち、行き先を書いた板型の磁石を使って壁掛けボ
ードに張り付ける方法では、磁石を使っているために外
部のものに対して磁気の影響があり、フロッピーディス
ク等の磁気記録媒体を近づけることができなかった。壁
掛けボードにマーカーペンで直接行き先を書く方法は、
各個人がそれぞれの字体で書くために他人が読み間違い
をする場合があり、また消したときに粉末が衣服に付着
したり、壁掛けボード付近を汚す欠点があった。
【0005】また、壁掛けボードに画鋲を使って行き先
を書いた紙を張り付ける方法では、画鋲を指先等に刺す
ことがあり、安全上好ましくない。壁掛けボードに粘着
テープ等で行き先を書いた紙を張り付ける方法では、屋
内または屋外の風により行き先を書いた紙が飛ばされて
紛失することがあった。
【0006】また、現在における携帯型小型データ処理
装置およびパーソナルコンピュータ等の情報端末器は、
昨今の情報化社会の流れから多機能になってきており、
操作が難しく、煩わしくなっている。また多機能、デー
タ処理の高速化を重視しているために、結果として高価
格になっている。
【0007】本発明は、このような従来技術の問題点を
解消し、不在者の行き先情報を認識し易く、操作性を簡
便にした、安価な行き先情報処理装置を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の行き先情報処理装置は、データ処理を行う
CPUと、データ入力を行う入力キーと、データ内容を
表示する表示部と、電源を供給する電源部とを備え、不
在者の行き先、連絡先電話番号、帰社時間または帰宅時
間等、行き先情報の処理、表示に特定した機能を有する
ものである。
【0009】この構成によれば、機能として行き先情報
の処理、表示に特定しているため、入力操作が極めて簡
単で、安価、かつ小型に構成することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て詳細に説明する。図1は、本発明の一実施の形態にお
ける行き先情報処理装置の外観を示したものであり、1
は装置本体、2は行き先情報データを表示する表示部、
3は行き先情報データを入力する入力キーである。表示
部2と入力キー3は装置本体1の前面に並べて配置され
ている。表示部2は、ここではLCDを使用している
が、その他の表示素子、例えばLED,EL等も使用で
きる。また、入力キー3は、装置本体1の側面または背
面に設けてもよい。
【0011】図7は、回路構成を示したもので、4はデ
ータ処理するCPU、5は入力キー3に接続された入力
ポート、6はROM、7はRAM、8は表示部2に接続
された出力ポート、9はデータバス、10はアドレスバス
である。
【0012】次に、本実施の形態における行き先情報処
理装置の動作を説明する。この装置は、不在者の行き
先、連絡先電話番号、帰社時間または帰宅時間等の行き
先情報を入力、表示することができる。まず、入力キー
3により必要な行き先情報データを入力すると、電気信
号に変換され、入力ポート5を介してCPU4に送られ
る。CPU4でデータ処理された信号は、出力ポート8
を通って表示部2に送られ、表示される。
【0013】このように、行き先情報を表示する行き先
情報処理装置は、図2に示したように、本体1下部に立
て置き用のベース部11を設けてあると、机上等に立てて
おくことができる。なお、ここではベース部11が固定型
になっているが、可動型として、必要に応じて立てた
り、折りたたむようにしてもよい。また、立てたときの
角度や高さを調整できるようにしてもよい。
【0014】壁掛け型にするには、図3に示したよう
に、フック部12を設ける。このフック部は本体1の背面
や側面等、不都合の生じない位置ならば任意に選択でき
る。
【0015】図4は、本体1の背面に壁張り付け用の吸
着マグネット13を設け、磁性材からなる壁やボード等に
吸着させるようにしたものである。吸着マグネットの取
り付け位置、大きさは任意に選択できる。
【0016】データを入力する入力キーが露出されたま
まであると、不用意に触れて表示が消えたり、表示内容
が変わるおそれがある。そこで、図5に示したように、
シェル式の開閉機構による、入力キーを覆う誤動作防止
用のカバー14を設けたものである。カバーは開閉式に限
らず、スライド式など他の機構のものであってもよい。
電源としては、乾電池も使用できるが、図6に示した
ように、太陽電池15を使用することもできる。太陽電池
としては、材質にアモルファスシリコン、あるいは単結
晶シリコンが使用できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
まず、不在者の行き先、連絡先電話番号、帰社時間また
は帰宅時間等の行き先情報の処理、表示に特定した単機
能であるため、必要最低限のキー配列にすることがで
き、簡素化が可能であるから、低コストで製造すること
ができる。従来の携帯用小型データ処理装置例えば電子
メモやパーソナルコンピュータ等の情報端末器の多機能
による操作性の煩わしさ、難しさがなく、何人も簡単に
操作することができる。また、必要最低限のキー配列に
することから、キー部の面積を小さくし、それに対して
表示部を大きくすることができるから表示内容の確認が
し易くなる。
【0018】また、情報データの入力および表示方法が
電子化されているので、従来の行き先表示の主流である
壁掛けボードの方法で起こり得る種々の問題点を全て解
消することができる。
【0019】立て置き用のベース部を設けたものでは、
机上や棚の上に、場所を取らずに置くことができ、ま
た、表示部に表示された行き先情報を離れたところから
容易に確認することができる。
【0020】壁掛け用のフック部を設けたものや、吸着
マグネットを設けたものは、壁や磁性材のボードなどに
簡単に引っ掛け、あるいは吸着により設置できるので、
さらに場所を取らず、スペースを有効に活用できる。ま
た、表示内容も容易に確認できる。
【0021】入力キーを覆う誤動作防止用のカバーを設
けたものは、不用意に触れて表示内容が消えたり、変わ
ったりすることがなく、必要な時間、正しい情報を維持
することができる。
【0022】電源として太陽電池を用いたものは、半永
久的に電源の供給ができるので、電池の交換を要しな
い。
【0023】等の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における行き先情報処理
装置の外観を示す図である。
【図2】本発明の一実施の形態における立て置き用のベ
ース部を設けたものの外観図である。
【図3】本発明の一実施の形態における壁掛け用のフッ
ク部を設けたものの正面図である。
【図4】本発明の一実施の形態における吸着マグネット
を設けたものの外観図である。
【図5】本発明の一実施の形態における入力キーを覆う
誤動作防止用のカバーを設けたものの外観を示す図であ
る。
【図6】本発明の一実施の形態における太陽電池を用い
たものの正面図である。
【図7】本発明の一実施の形態における回路構成を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1…本体、 2…表示部、 3…入力キー、 4…CP
U、 11…立て置き用のベース部、 12…フック部、
13…吸着マグネット、 14…誤動作防止用のカバー、
15…太陽電池。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ処理を行うCPUと、データ入力
    を行う入力キーと、データ内容を表示する表示部と、電
    源を供給する電源部とを備え、不在者の行き先、連絡先
    電話番号、帰社時間または帰宅時間等、行き先情報の処
    理、表示を特定機能としたことを特徴とする行き先情報
    処理装置。
  2. 【請求項2】 机上に立てるベース部を有することを特
    徴とする請求項1記載の行き先情報処理装置。
  3. 【請求項3】 壁掛け用のフック部を有することを特徴
    とする請求項1記載の行き先情報処理装置。
  4. 【請求項4】 壁張り付け用の吸着マグネットを有する
    ことを特徴とする請求項1記載の行き先情報処理装置。
  5. 【請求項5】 入力キーを覆う誤動作防止用のカバーを
    有することを特徴とする請求項1ないし4のうちの1項
    に記載の行き先情報処理装置。
  6. 【請求項6】 電源として太陽電池を用いたことを特徴
    とする請求項1ないし5のうちの1項に記載の行き先情
    報処理装置。
JP15437396A 1996-06-14 1996-06-14 行き先情報処理装置 Pending JPH103274A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15437396A JPH103274A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 行き先情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15437396A JPH103274A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 行き先情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH103274A true JPH103274A (ja) 1998-01-06

Family

ID=15582746

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JP15437396A Pending JPH103274A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 行き先情報処理装置

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