JPH10327596A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPH10327596A JPH10327596A JP10015725A JP1572598A JPH10327596A JP H10327596 A JPH10327596 A JP H10327596A JP 10015725 A JP10015725 A JP 10015725A JP 1572598 A JP1572598 A JP 1572598A JP H10327596 A JPH10327596 A JP H10327596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- control device
- voltage
- interval
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 50
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 34
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 29
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 5
- 238000013461 design Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/082—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit
- H03K17/0822—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit in field-effect transistor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/06—Modifications for ensuring a fully conducting state
- H03K17/063—Modifications for ensuring a fully conducting state in field-effect transistor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
- H03K17/161—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches
- H03K17/162—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches without feedback from the output circuit to the control circuit
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
の信頼ある接続を達成しうる、出力端に接続された誘導
負荷を制御するための制御装置を提供する。 【解決手段】パルス幅変調信号を生成する制御回路、負
荷用の供給電流を接続するFET最終段スイッチ、最終
段スイッチのゲート電圧のオンオフ切換え用のスイッチ
オン段及びスイッチオフ段、及びスイッチオン段用のゲ
ート電圧供給源をそなえて成る制御装置であって、ゲー
ト電圧供給源が順方向にプラス接続部とセンタタップの
間にあるダイオード及びセンタタップとマイナス接続部
の間にあるキャパシタを含むチャージポンプ回路を有す
ること、センタタップはスイッチオン段に接続されるこ
と、及びチャージポンプ回路のマイナス接続部での電位
が出力端での電位に従って変化し、該キャパシタはセン
タタップにおいて少なくとも供給側の最終段スイッチの
接続部での電圧に対応するゲート供給電圧を供給する。
Description
車両のラジエータ用ファンモータに連結された、誘導負
荷を制御するための制御装置であって、設定値に従っ
て、連続するスイッチオン及びスイッチオフ間隔をもつ
パルス幅変調信号を生成する制御回路、該スイッチオン
及びスイッチオフ間隔に従って負荷のための供給電流を
接続するためのFET最終段スイッチ(なおこの電流は
電圧供給接続部から出力端へと流れている)、該最終段
スイッチのゲート電圧のオン・オフ切換えを目的とし
て、パルス幅変調信号のスイッチオン及びスイッチオフ
間隔に従って制御回路によって制御されるスイッチオン
段とスイッチオフ段、及びスイッチオン間隔中に最終段
スイッチの貫通接続(through-connection)のためのゲ
ート供給電圧を生成することを目的とするスイッチオン
段のためのゲート電圧供給源をそなえて成る制御装置に
関する。
5/28767号から知られている。この回路では、最
終段スイッチのゲート供給電圧が複雑な手段を用いて生
成されている。さらに、DE−A−3405936号も
同様に、ダイオード及びキャパシタがその中に存在する
FET最終段スイッチのための制御回路を開示してい
る。
切換えの間に電界効果トランジスタのゲート電源の容量
を充電するのに役立つにすぎない。この電界効果トラン
ジスタをスイッチオン間隔中、貫通接続された状態にし
ておくためには、該トランジスタを制御するために、付
加的なトランジスタ及び定電流電源が必要とされ、従っ
てこの場合にも、ゲート電圧供給源全体は複雑なもので
ある。
いて進めると、本発明の基礎となる目的は、できるかぎ
り単純な手段を用いて、FET最終段スイッチの信頼性
の高い接続を達成することのできる、包括的タイプの制
御装置を提供することにある。
供給源が、順方向にプラス接続部とセンタタップとの間
にあるダイオード、及びセンタタップとマイナス接続部
との間にあるキャパシタをそなえるチャージポンプ回路
(charge pump circuit )を有していること、該センタ
タップはスイッチオン段に接続されていること、そして
チャージポンプ回路のマイナス接続部での電位が出力端
における電位に従って変化し、かくしてダイオードを介
して流れる電流がスイッチオフ間隔中該キャパシタを充
電し、全スイッチオン間隔中該ダイオードを遮断し、該
キャパシタは該センタタップにおいて供給側の最終段ス
イッチの接続部における電圧に少なくとも対応するゲー
ト供給電圧を供給することといった点において、冒頭で
記したタイプの制御装置の形で、本発明に従って達成さ
れる。
てまず第1に、複雑な構造を不要にするその設計の単純
さに見られる。さらに、本発明による解決法がもつ利点
は、かかる高いゲート供給電圧がそれと共に単純な形で
生成され得、こうして、最終段スイッチの信頼性の高い
かつ完全な貫通接続が確保される、という事実に見られ
る。
実施形態は、チャージポンプ回路のセンタタップに存在
するゲート供給電圧が無統制な形でゲート接続部に供給
されることを規定している。この解決法がもつ利点は、
本発明による制御装置の構成が極めて単純でひいては廉
価であるという点にある。本発明による解決法の有利な
実施形態においては、適切にも、パルス幅変調信号のた
めに提供される最大スイッチオフ間隔及び最大スイッチ
オン間隔で、これが全スイッチオン間隔中、供給側の最
終段スイッチの接続部での電圧よりも大きいゲート供給
電圧を供給するような形で、チャージポンプ回路内のキ
ャパシタが寸法決定されていることが規定されている。
該キャパシタのこの寸法決定の結果として、適当に高い
ゲート供給電圧が付加的な手段を必要とすることなく利
用されうる。
ッチオン間隔の終りにおけるその電圧が供給側の最終段
スイッチの接続部における電圧よりも大きくなる程度に
だけ、ゲート電圧の生成中の漏れ電流が該キャパシタを
放電すると特に有利である。特に、最大スイッチオン間
隔中にわずか半分しか放電されないように該キャパシタ
を寸法決定すると有利である。この場合、ゲート供給電
圧の降下はきわめてわずかに保つことができるため、そ
れに付随する最終段スイッチの制御の変更に対するマイ
ナスの効果は全くもたらされない。
20%未満、さらに良い場合には10%未満の放電しか
受けないように寸法決定されているとさらに良い。最終
段スイッチの貫通接続に対する特に有利な解決法による
と、ゲート供給電圧は、全スイッチオン間隔中、供給側
の最終段スイッチの接続部における電圧よりも少なくと
も3ボルト大きくなるようにされる。かくして、全スイ
ッチオン間隔中、最終段スイッチはつねに完全に貫通接
続され、従ってゲート供給電圧の変動もまた最終段スイ
ッチの貫通接続に対しいかなる影響ももたないことが保
証されている。
においては、チャージポンプ回路のマイナス接続部は、
出力端側の最終段スイッチの接続部の電位と出力端の電
位との間の電位にあるようにされる。この解決法によ
り、該マイナス接続部の電位は、出力端の電位に従って
変動するということが保証されるものの、どの程度まで
マイナス接続部の電位が直接出力端の電位に対応するか
については定められていない。
な実施形態によると、チャージポンプ回路のプラス接続
部は、供給側の最終段スイッチの接続部における電位に
少なくとも対応する電位にあるようにされる。本発明に
よる解決法の特に単純でかつ有利な実施形態によると、
チャージポンプ回路のプラス接続部は、該制御装置の給
電ラインに接続されるようにされる。
度のゲート供給電圧の結果としての最終段スイッチに対
する損傷が防止されるように、安定化された電圧を有す
る。該プラス接続部における電圧は、特にスイッチオン
間隔からスイッチオフ間隔への遷移の直後のチャージポ
ンプ回路の容量の急速な充電を保証するために利用され
るキャパシタをその目的で使用した場合に、特に単純な
形でその降下に対して安定化され得る。
態によると、該ゲート電圧供給源は、もっぱら、ダイオ
ードとコンデンサとを含み、かくして、例えばトランジ
スタなどといったようなコンポーネントは、特に、ゲー
ト供給電圧を調整するために全く必要とされない。個々
の実施形態に関する以上の説明と合わせて、スイッチオ
ン段の設計に関する詳細は示されていない。
め、好ましくは、低域通過として設計されたタイミング
回路がスイッチオン段と結びつけられるようにされ、オ
ン切換え中のゲート電圧の増加はこのタイミング回路を
用いて決定できる。この点において、好ましくは、低域
通過のキャパシタは、ゲート接続部とグランドとの間に
位置設定される。
で設計され得る。スイッチオン段の1つの有利な設計で
は、これは、制御回路によって制御可能なスイッチング
トランジスタを有するようにされる。同様に、低域通過
として設計されたタイミング回路が、特にオフ切換えの
間の負の電圧ピークを回避するため、スイッチオフ段と
結びつけられる。
けられたタイミング回路は、好ましくは、ゲート接続部
とグランドとの間の同じキャパシタと共に作動する。さ
らに、該スイッチオフ段は、同様にして好ましくは制御
回路により接続されたスイッチングトランジスタを有す
るような形で設計される。好ましくは、電圧ピークの発
生をできるかぎり回避できるように、オン切換え及び/
又はオフ切換えのための低域通過の時定数は、負荷に並
列に接続されたフリーホイーリングダイオードの時定数
よりも少なくとも5倍(factor of five)だけ大きくな
るようにされる。
補足としてみなされるべきもう1つの本発明による概念
は、負荷、特に自動車両のラジエータ用ファンモータを
制御するための制御装置において、設定値に従って、連
続するスイッチオン間隔及びスイッチオフ間隔をもつパ
ルス幅変調信号を生成する制御回路、及びパルス幅変調
された要領でパルス幅変調信号に従って最終段スイッチ
を介して負荷のための供給電流を接続するスイッチオン
段とスイッチオフ段をそなえて成る制御装置であって、
本発明に従って測定回路に接続された測定タップが最終
段スイッチと負荷との間に具備されており、監視回路が
少なくとも1つのパルス幅変調スイッチオン間隔を抑制
することによって測定スイッチオフ間隔を生成し、測定
スイッチオフ間隔内で測定回路と共に測定タップにおけ
る電圧を監視し、それを基準値と比較するような制御装
置をそなえている。
の自由稼動挙動(free-running behavior )を監視しか
つこれにより負荷の機能的障害をチェックする可能性を
生み出すという事実に見られる。例えば負荷が直流モー
タである場合、例えば、測定スイッチオフ間隔の間に、
モータが自由稼動の形で稼動し続けるか又は遮断(ブロ
ック)されているかを監視することができる。
測定タップにて電圧を監視することが考えられる。しか
しながら、これは複雑でかつ多大な記憶容量を必要とす
る。この理由のため、特に単純で有利な解決法による
と、該測定回路は、測定間隔内の予め定められた監視時
間で測定タップにおいて電圧を決定するようにされる。
グといった負荷の挙動(behavior)と調整した状態で決
定されるならば、かくして、直流モータがブロックされ
るか稼動し続けるかについて充分な精度で計算すること
ができる。モータがブロックされているか又は稼動し続
けるかの問題は特に、きわめて単純な方法で、すなわち
測定タップにおける電圧が特定の監視時間で最小値を上
回るか否かをチェックする監視回路によって決定され得
る。最小値を上回った場合、直流モータが適切なタイム
ラグ挙動を表わしていると仮定すべきである。
的間隔でのみ必要かつ適切であることから、好ましく
は、監視回路は、測定スイッチオフ間隔を周期的に、例
えば特定された時間の後に開始するようにされる。本発
明による制御装置のさらなる開発によると、該制御装置
の供給電圧を検出する付加的な測定回路が具備されてい
る。
電圧の検出と共に実施できる。例えば1つの有利な実施
形態では、該監視回路は、規定の持続時間の測定スイッ
チオン間隔を生成し、この測定スイッチオン間隔の始め
と終りで負荷の下で該供給電圧を検出し、しかも監視回
路は、測定スイッチオン間隔の始めと終りでの供給電圧
の間の差を決定し、これを基準値と比較する。
給電圧の差は、負荷が適正なサイズを有し制御装置に対
して過度に大きいか又は過度に小さいひずみ(strain)
を与えないような程度に関して1つの測定値を示す。例
えば、監視回路は最小基準値よりも小さい差において負
荷紛失(missing load)を報告するようになっている。
て、最大基準値を超えた時点で、監視回路が短絡を報告
することも考えられる。というのも、この場合、負荷は
制御装置に過度に大きいひずみを与えるからである。し
かしながら、両方のケースにおいて、同様に、負荷紛失
又は短絡の場合に制御装置をオフ切換えするような形で
監視回路を設計することも考えられる。
イッチオン間隔は、パルス幅変調に依存するスイッチオ
ン間隔であってよい。しかしながら、このようなスイッ
チオン間隔は数多くの場合において過度に短かく、従っ
て誤った測定が起こり得ることから、好ましくは監視回
路はパルス幅変調とは独立して測定スイッチオン間隔を
生成するようにされる。
フ間隔の後に、このような測定スイッチオン間隔を有す
ることが考えられる。しかしながら、パルス幅変調に左
右されるスイッチオフ間隔は、特に非常に短かいもので
あり得、かくして供給電圧はこれらの短かいスイッチオ
フ間隔内で負荷の結果としてのひずみからわずかに回復
し得ることから、有利な実施形態では、監視回路は、測
定スイッチオフ間隔の直後に測定スイッチオン間隔を生
成するようにされている。
点は、一つの実施形態を例示する図及び記述の対象とさ
れている。
制御装置の一実施例は、最終段スイッチとしてNチャネ
ルMOSFETトランジスタT1をそなえて成り、その
ドレーン接続部Dは、供給電圧UV のための電圧供給接
続部Vに接続されている。この供給電圧UV は例えば、
自動車両の+12ボルトの電力供給源である。
出力端Aに接続されている。特に誘導負荷Lが出力端A
とグランドMの間に位置設定され、例えば自動車両のラ
ジエータファンのモータにより代表される。さらに出力
端AとグランドMとの間にはキャパシタC4及びフリー
ホイーリングダイオード(free-wheeling diode )D1
も位置設定されている。このフリーホイーリングダイオ
ードD1は、最終段スイッチT1がオフに切換えられた
時点で、グランドMと出力端Aとの間の電流の流れを可
能にするのに役立ち、その結果、誘導負荷のために発生
するあらゆる電圧ピークが低減される。
けるゲート電圧UGの制御を可能にするスイッチオン段
ESとスイッチオフ段ASとを用いてそのゲート接続部
Gを介して制御される。スイッチオン段ES及びスイッ
チオフ段ASは両方共制御回路SSを介して制御される
が、この制御回路に対しては、設定値入力ラインSEを
介し、パルス幅変調信号について設定値を規定すること
ができる。その上、制御回路SSはシステム起動ライン
SAを介して活性化され得る。
るフィルタFIを介して制御回路SSに電流が供給さ
れ、このフィルタの後に配置されている保持回路SHが
制御回路SSの給電ラインVLに接続され、この中で電
圧UVLを生成する。給電ラインVLとグランドMとの間
にはキャパシタC2が位置設定されている。さらに、給
電ラインSLにはダイオードD2が接続されており、こ
れは、それ自体再び出力端Aに接続されているキャパシ
タC1と直列に接続されている。従って、ダイオードD
2は、最終段スイッチT1がオフに切換えられかくして
キャパシタC1がグランドに接続された時点で電流が給
電ラインVLからキャパシタC1まで流れ得るように、
すなわちそれを充電するために接続される。
ト供給電圧UGVがセンタタップMAで利用可能である、
給電ラインVLに接続されたプラス接続部PLAと出力
端Aに接続されたマイナス接続部MIKとを伴うチャー
ジポンプ回路として設計されたゲート電圧供給源GSV
を形成する。制御回路SSに接続されたスイッチオン制
御ラインESLを介してそれ自体制御可能なスイッチン
グトランジスタSTをもつスイッチオン段ESは、抵抗
器R1を介して、ダイオードD2とキャパシタC2との
間にあるセンタタップMAに接続される。スイッチオン
段ESが貫通接続される場合、電流がセンタタップMA
から抵抗器R1を介して最終段スイッチT1のゲート接
続部Gまで流れ、ここでゲート供給電圧UGが形成され
る。
ゲート供給電圧UGの増大を遅延させるために、最終段
スイッチT1のゲート接続部GはキャパシタC3を介し
てグランドに接続され、ここで、抵抗器R1とキャパシ
タC3は、ゲート供給電圧UGがスイッチオン段ESの
オン切換えの直後に規定の時間的遅延を伴って増大でき
るようにし、かくして対応するソース電圧USの増大の
いかなるエッジ急峻化をも制限するRC要素を形成す
る。
ェナーダイオードZ1の列及びそれに並列な抵抗器R3
が、最終段スイッチT1のゲート接続部Gとそのソース
接続部S又は出力端Aとの間に位置設定されており、こ
こで、抵抗器R3は、最終段スイッチT1がオフ切換え
された時点でこの状態を維持するのに役立つ。スイッチ
オフ段ASは、同様に、スイッチングトランジスタST
を含み、最終段スイッチT1のゲート接続部Gをグラン
ドMに接続するのに役立ち、ここで抵抗器R2は、スイ
ッチオフ段ASと最終段スイッチT1のゲート接続部G
との間に位置設定され、この抵抗器は同様にキャパシタ
C3と共にRC要素を形成し、この要素により、ゲート
供給電圧UGのあらゆる降下を、規定の時間的遅延ひい
てはソース電圧USの対応する降下と共に決定すること
が可能となる。
は、比較可能な、有利には同一の時定数を有する。ダイ
オードD2は、制御装置の供給電圧接続部Vにおける電
圧UV よりも高いゲート供給電圧UGを生成するための
チャージポンプをキャパシタC1と共に形成する。
する。制御装置がシステム活性化ラインSAを介して活
性化された時点で、一方では保持回路SHが、又他方で
は制御回路SSが活性化される。このことはすなわち、
電圧UVLが給電ラインVLに印加されることを意味し、
これは電圧供給接続部Vにおける電圧UV にほぼ対応す
る。
オフに切換えられ、従って、キャパシタC1は一方で
は、ダイオードD2を通ってかつセンタタップMAを介
して給電ラインVLから流れる電流を介して、又他方で
は負荷Lを介して出力端Aへそしてそこからキャパシタ
C1まで流れる電流を介して、充電される。キャパシタ
C1を充電する電圧は、基本的に、そのときまたセンタ
タップMAに存在する電圧UVLに対応する。
及びその貫通接続されたスイッチングトランジスタST
を用いて活性化される場合、センタタップMAに存在す
る電圧UVLの結果として、電流は抵抗器R1を介して最
終段スイッチT1のゲート接続部Gに流れることにな
り、ゲート電圧UGは、RC要素R1,C3により時間
的に遅延して高まることになる。
スイッチT1は貫通接続され、最終段スイッチT1がオ
フに切換えられている初期状態にあるグランドMでの電
位にほぼ対応するソース電圧USは、最終段スイッチT
1、出力端A及び負荷Lを介してグランドMまで流れる
電流が最終段スイッチT1のソース接続部Sにおける電
位を増大させることから、増大する。すなわち、高い場
合で、ほぼ最終段スイッチT1が完全に貫通接続された
時点での供給電圧接続部Vにおける供給電圧U V まで増
大する。キャパシタC1に存在する電圧は、このソース
電圧USに付加され、従って、高い場合で、UV がほぼ
UVLに等しいときの供給電圧UV の約2倍に対応するゲ
ート供給電圧UGが達成され得る。
SSにより生成されたパルス幅変調信号のできるかぎり
最長のスイッチオン間隔EIVの間、ゲート供給電圧U
Gを供給するのに充分なものとなるように寸法決定され
ており、ここでこの電圧はU V よりも明らかに高く、U
Gは好ましくはソース電圧USよりも少なくとも3ボル
ト、さらには5ボルトまでも高いものである。
ッチオフラインASLを介してスイッチオフ段ASのス
イッチングトランジスタSTを制御すると同時に、スイ
ッチオン制御ラインESLを介してスイッチオン段ES
のスイッチングトランジスタをオフ切換えして、このと
き最終段スイッチT1のゲート接続部Gがスイッチオフ
段AS及び抵抗器R2を介してグランドMに接続される
ようにする。ゲート電圧UGの降下はかくしてRC要素
C3,R2によって制限される。
点で、この場合ソース電圧USが再び基本的にゼロの値
により近くなることから、キャパシタC1は再び充電さ
れる。その上、キャパシタC2は、キャパシタC1をで
きるかぎり急速に充電するために、最終段スイッチT1
のオフ切換えの後ダイオードD2を介して充分に大きな
電流を流れさせるのに役立つ。
イズに応じて、誘導負荷によって引き起こされて、フリ
ーホイーリングダイオードD1のために最終段スイッチ
T1のソース接続部Sにおいて、多少の差のある大きさ
の負のスイッチオフピークが発生し、これらのピーク
は、最終的に電圧供給接続部Vにおける供給電圧UV よ
りも大きいある電圧まで、キャパシタC1を付加的に充
電するのに用いられる。
段スイッチT1の全スイッチオン持続時間中、ゲート供
給電圧UVG(ひいてはこの場合ではほぼゲート電圧U
Gも)がつねに最終段スイッチT1のドレイン接続部D
における電圧より少なくとも5ボルトだけ高くなるよう
なサイズをもつように選択される。さらに、キャパシタ
C1及びC2は、最終段スイッチT1のオフ切換えの後
キャパシタC1が非常に迅速に充電されるためパルス幅
変調信号の最小スイッチオフ持続時間がスイッチオン持
続時間の10%未満、好ましくはその約1%となり得る
ような形で寸法決定される。
数は好ましくは、これが120ナノセカンドにあるよう
に選択され、一方フリーホイーリングダイオードD1の
切換え遅延は、RC要素R1,C3及びR2,C3の時
定数の約10分の1以下、すなわち約12ナノセカンド
以下となるような形で選択される。本発明の制御装置で
生成することのできるパルス幅変調信号は、図2の下方
部分で例示されており、ここで、一例として示されてい
るパルス幅変調信号の場合、スイッチオン間隔EIVの
スイッチオン持続時間tEとスイッチオフ間隔AIVの
スイッチオフ持続時間tAとはほぼ等しい。パルス幅変
調信号の周期持続時間はtPである。
ーリングダイオードD1のためにスイッチオフ持続時間
tA中に起こる負の電圧ピークを示している。本発明に
よる制御装置は、制御回路SSに加えて、制御回路SS
と通信する測定回路MSを含んで成り、ここでは該制御
回路SSは監視回路として同時に作動する。
換えされている測定スイッチオフ間隔MAIの測定周期
tM中、出力端Aに接続されている測定タップMAで第
1のアナログ−デジタル変換器AD1を介して測定回路
MSで監視される。図2に例示されているようにこの測
定周期tM中、最終段スイッチT1の最後のオフ切換え
後UAとして、誘導負荷Lによりひき起こされる負の電
圧ピークが発生するが、この電圧ピークは、フリーホイ
ーリングダイオードD1の結果として減少させられ、発
電機として負荷Lを形成するラジエータファンモータの
連続走行のために発生する正の値へと変化する。かくし
てラジエーションファンモータは、約50%の効率度合
で多くとも供給電圧接続部Vにおける供給電圧UV の約
半分という量になる発電機電圧UGEを生成する。
Eを計算するため、測定タップMAにおいて測定可能な
電圧UAの測定値は、パルス幅変調スイッチオン間隔E
IVの最後のオフ切換えの後、規定の監視時間tUにお
いてとり出される。測定回路MSは、その測定された電
圧に従って発電機電圧UGEの値を評価し、ここで、そ
れぞれに予め定められた監視時間tUにおける発電機電
圧UGEの発生及びそのサイズから、ロードLとして作
用するラジエータファンモータが自由に稼動し続けてい
るか、又は例えば稼動し続けておらずブロックされてい
るかは明白である。
ータがブロックされず妨害の無い状態で稼動し続けてい
ることを確信するために、測定回路MSは、発電機電圧
UGEがある設定値UGESより上にあるか否かを確認
するだけでよい、ということを意味している。しかしな
がら、パルス幅変調信号のオフ切換えは、フィルタFI
内に具備されたキャパシタが充電され、供給電圧UV が
最大値UVMまで回復できるようになるという効果もまた
有している。
スイッチT1が負荷周期tBで測定スイッチオン間隔M
EI中に貫通接続された場合、供給電圧UV は最大値U
VMから負荷値UVBまで低下するが、これは、供給電圧U
V 自体を供給する電力供給源が抵抗器を有するために、
フィルタFI内のキャパシタの放電が発生するという事
実によってひき起こされる。
された供給電圧タップVAにおいてアナログ−デジタル
変換器AD2を用いて測定でき、かつ測定回路MSによ
り照会され得るが、ここで最大電圧UVMと負荷周期tB
の後の電圧UVBとの間の差異は、接続部Aに接続された
負荷Lがどの程度まで指定された電流を流させることが
でき、かくしてその負荷がともかく存在しているか、又
は(例えば短絡などのために)過度の電流を流しうる
か、を明らかにしている。
い場合、測定回路MSは、いかなる負荷Lも接続されて
いないことを認識することができる。電圧UVMとUVBと
の間の差が例えばおよそ1ボルト未満であるが0.5ボ
ルト以上の大きさである場合、例えばその寸法決定に対
応する負荷が接続される。UVMとUVBとの間の差が2〜
3ボルトよりも大きい電圧にある場合には、例えば短絡
を示す負荷Lの結果として出力端Aで過度に大きなひず
みが存在し、制御回路SSはこれを、保持回路SHをオ
フ切換えすることにより制御装置を非活性化するための
1つの理由としてとらえることができる。
ある。
号、測定スイッチオフ間隔及び測定スイッチオン間隔を
例示する図である。
Claims (28)
- 【請求項1】 出力端特に自動車両のラジエータファン
モータに接続された、誘導負荷を制御するための制御装
置において、設定値に従って、連続するスイッチオン及
びスイッチオフ間隔をもつパルス幅変調信号を生成する
制御回路、スイッチオン及びスイッチオフ間隔に従って
負荷のための供給電流を接続するためのFET最終段ス
イッチであって、該供給電流は電圧供給接続部から出力
端へと流れているもの、該最終段スイッチのゲート電圧
のオン及びオフ切換えのためのスイッチオン段及びスイ
ッチオフ段であって、該パルス幅変調信号のスイッチオ
ン及びスイッチオフ間隔に従って該制御回路によって制
御されるもの、及びスイッチオン間隔中に該最終段スイ
ッチの貫通接続のためのゲート供給電圧を生成するため
のスイッチオン段用のゲート電圧供給源をそなえて成る
制御装置であって、ゲート電圧供給源(GSV)が、順
方向にプラス接続部(PLA)とセンタタップ(MA)
との間にあるダイオード(D2)及びセンタタップ(M
A)とマイナス接続部(MIA)との間にあるキャパシ
タ(C1)を含むチャージポンプ回路を有しているこ
と、該センタタップ(MA)は該スイッチオン段(E
S)に接続されていること、及び該チャージポンプ回路
のマイナス接続部(MIA)での電位が出力端(A)に
おける電位に従って変化し、かくしてダイオード(D
2)を介して流れる電流がスイッチオフ間隔(AIV)
中に該キャパシタ(C1)を充電し、全スイッチオン間
隔(EIV)中、ダイオード(D2)を遮断し、かつ該
キャパシタ(C1)はセンタタップ(MA)において供
給側の最終段スイッチ(T1)の接続部(D)における
電圧に少なくとも対応するゲート供給電圧(U GV)を供
給することを特徴とする制御装置。 - 【請求項2】 該ゲート供給電圧(UGV)が、無統制な
形で該最終段スイッチ(T1)のゲート接続部に供給さ
れるように適合されていることを特徴とする請求項1に
記載の制御装置。 - 【請求項3】 該チャージポンプ回路内のキャパシタ
(C1)は、パルス幅変調信号のために提供される最小
スイッチオフ間隔(AIV)及び最大スイッチオン間隔
(EIV)で、それが全スイッチオン間隔(EIV)
中、供給側の最終段スイッチ(T1)の接続部(D)で
の電圧よりも大きいゲート供給電圧(UGV)を供給する
ような形で寸法決定されていることを特徴とする請求項
1又は2に記載の制御装置。 - 【請求項4】 ゲート電圧(UG )生成中の漏れ電流
は、全スイッチオン間隔(EIV)中、最大スイッチオ
ン間隔(EIV)の終りにおけるその電圧が供給側の最
終段スイッチ(T1)の接続部(D)における電圧より
も大きくなる程度にだけ該キャパシタ(C1)を放電す
ることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載
の制御装置。 - 【請求項5】 該キャパシタ(C1)は、最大スイッチ
オン間隔(EIV)中にそれがわずか半分しか放電され
ないように寸法決定されていることを特徴とする請求項
1〜4のいずれか1項に記載の制御装置。 - 【請求項6】 該ゲート供給電圧(UGV)が、全スイッ
チオン間隔中、供給側の最終段スイッチ(T1)の接続
部(D)における電圧よりも少なくとも3ボルト大きい
ことを特徴とする請求項1に記載の制御装置。 - 【請求項7】 該チャージポンプ回路のマイナス接続部
(MIA)が、出力側の最終段スイッチ(T1)の接続
部(S)の電位と出力端(A)の電位との間の電位にあ
ることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載
の制御装置。 - 【請求項8】 該チャージポンプ回路のプラス接続部
(PLA)が、供給側の最終段スイッチ(T1)の接続
部(D)における電位に少なくとも対応する電位にある
ことを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の
制御装置。 - 【請求項9】 該チャージポンプ回路のプラス接続部
(PLA)が、該制御装置の給電ライン(VL)に接続
されていることを特徴とする請求項1〜8のいずれか1
項に記載の制御装置。 - 【請求項10】 該給電ライン(VL)が安定化した電
圧(UVL)にあることを特徴とする請求項9に記載の制
御装置。 - 【請求項11】 該チャージポンプ回路のプラス接続部
(PLA)における電圧(UVL)がキャパシタ(C2)
を介して安定化されることを特徴とする請求項1〜10
のいずれか1項に記載の制御装置。 - 【請求項12】 該ゲート電圧供給源(GSV)がもっ
ぱらダイオード(D1)とキャパシタ(C1)とをそな
えて成ることを特徴とする請求項1〜11のいずれか1
項に記載の制御装置。 - 【請求項13】 低域通過として設計されたタイミング
回路(R1,C3)が、スイッチオン段(ES)と結び
つけられていることを特徴とする請求項1〜12のいず
れか1項に記載の制御装置。 - 【請求項14】 該低域通過(R1,C3)のキャパシ
タ(C3)が、ゲート接続部(G)とグランド(M)と
の間に位置設定されていることを特徴とする請求項13
に記載の制御装置。 - 【請求項15】 該スイッチオン段(ES)は、制御回
路(SS)によって制御可能なスイッチングトランジス
タ(ST)を有していることを特徴とする請求項1〜1
4のいずれか1項に記載の制御装置。 - 【請求項16】 低域通過として設計されているタイミ
ング回路(R2,C3)が、スイッチオフ段(AS)と
結びつけられていることを特徴とする請求項1〜15の
いずれか1項に記載の制御装置。 - 【請求項17】 該スイッチオフ段(AS)が制御回路
(SS)により接続されているスイッチングトランジス
タ(ST)を有することを特徴とする請求項1〜16の
いずれか1項に記載の制御装置。 - 【請求項18】 オン切換え(R1,C3)及び/又は
オフ切換え(R2,C3)のための低域通過の時定数
が、負荷(L)に並列に接続されたフリーホイーリング
ダイオード(D1)の時定数よりも少なくとも5倍だけ
大きいことを特徴とする請求項1〜17のいずれか1項
に記載の制御装置。 - 【請求項19】 負荷、特に自動車両のラジエータファ
ンモータを制御するための制御装置において、設定値に
従って、連続するスイッチオン間隔及びスイッチオフ間
隔をもつパルス幅変調信号を生成する制御回路、特に請
求項1〜18のいずれか1項に記載のように、パルス幅
変調された要領でパルス幅変調信号に従って最終段スイ
ッチを介して負荷のための供給電流を接続するスイッチ
オン段とスイッチオフ段をそなえて成る制御装置であっ
て、測定回路(MS)に接続された測定タップ(MA)
が最終段スイッチ(T1)と負荷(L)との間に具備さ
れていること、及び監視回路(SS)が少なくとも1つ
のパルス幅変調スイッチオン間隔(EIV)を抑制する
ことによって測定スイッチオフ間隔(MA)を生成し、
測定スイッチオフ間隔(MA)内で測定回路(MS)と
共に測定タップ(MA)における電圧(UA )を監視
し、それを基準値(UGES )と比較することを特徴とす
る制御装置。 - 【請求項20】 該測定回路(MS)が、測定スイッチ
オフ間隔(MAI)内の予め定められた監視時間(t
U)で該測定タップ(MA)において電圧を決定するこ
とを特徴とする請求項19に記載の制御装置。 - 【請求項21】 該監視回路(SS)は、該測定タップ
(MA)における電圧(UA )が最小値(UGES )を上
回るか否かを検査することを特徴とする請求項19又は
20に記載の制御装置。 - 【請求項22】 該監視回路(SS)が測定スイッチオ
フ間隔(MAI)を周期的に開始することを特徴とする
請求項19〜21のいずれか1項に記載の制御装置。 - 【請求項23】 付加的な測定回路(MS)が該制御装
置の供給電圧(UV)の検出のために具備されているこ
とを特徴とする請求項19〜22のいずれか1項に記載
の制御装置。 - 【請求項24】 該監視回路(SS)は、規定の持続時
間の測定スイッチオン間隔(MEI)を生成し、この測
定スイッチオン間隔(MEI)の始めと終りで負荷
(L)の下で供給電圧(UV )を検出すること、及び該
監視回路(SS)は、測定スイッチオン間隔(MEI)
の始め(UVM)と終り(UVB)とでの供給電圧の間の差
を決定し、これを基準値と比較することを特徴とする請
求項23に記載の制御装置。 - 【請求項25】 該監視回路(SS)は最小基準値より
も小さい差において負荷紛失を報告することを特徴とす
る請求項24に記載の制御装置。 - 【請求項26】 該監視回路(SS)は、最大基準値を
上回った時点で短絡を報告することを特徴とする請求項
24又は25に記載の制御装置。 - 【請求項27】 該監視回路(SS)はパルス幅変調と
は独立して測定スイッチオン間隔(MEI)を生成する
ことを特徴とする請求項24〜26のいずれか1項に記
載の制御装置。 - 【請求項28】 該監視回路(SS)は、測定スイッチ
オフ間隔(MAI)の直後に測定スイッチオン間隔(M
EI)を生成することを特徴とする請求項24〜27の
いずれか1項に記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19702949A DE19702949A1 (de) | 1997-01-28 | 1997-01-28 | Steuergerät |
| DE19702949:3 | 1997-01-28 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10327596A true JPH10327596A (ja) | 1998-12-08 |
| JPH10327596A5 JPH10327596A5 (ja) | 2005-09-29 |
| JP4142142B2 JP4142142B2 (ja) | 2008-08-27 |
Family
ID=7818523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01572598A Expired - Fee Related JP4142142B2 (ja) | 1997-01-28 | 1998-01-28 | 制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5977743A (ja) |
| EP (2) | EP1801973B1 (ja) |
| JP (1) | JP4142142B2 (ja) |
| AT (2) | ATE425583T1 (ja) |
| DE (3) | DE19702949A1 (ja) |
| ES (2) | ES2319336T3 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19928907A1 (de) * | 1999-06-17 | 2000-12-28 | Stribel Gmbh | Steuerschaltung |
| JP4048698B2 (ja) * | 2000-07-28 | 2008-02-20 | 株式会社デンソー | 車両用冷却ファンの制御装置および制御方法 |
| DE10044066A1 (de) | 2000-09-07 | 2002-04-04 | Stribel Gmbh | Elektrischer Lüfter |
| DE10065194A1 (de) * | 2000-12-20 | 2002-07-18 | Stribel Gmbh | Ansteuerschaltung |
| US6507177B2 (en) | 2001-06-05 | 2003-01-14 | Alcoa Fujikura Gesellschaft Mit Beschraenkter Haftung | Control circuit for the power controlled operation of a load |
| DE10149390C1 (de) * | 2001-09-28 | 2002-10-10 | Stribel Gmbh | Steuergerät |
| DE10158846A1 (de) * | 2001-11-27 | 2003-07-03 | Alcoa Fujikura Gmbh | Steuergerät |
| US6531895B1 (en) | 2002-02-08 | 2003-03-11 | Delphi Technologies, Inc. | Isolated gate drive circuit having a switched input capacitor |
| US6838847B2 (en) * | 2002-05-09 | 2005-01-04 | Siemens Vdo Automotive Inc. | Stall protection based on back EMF detection |
| DE10302673A1 (de) * | 2003-01-24 | 2004-07-29 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Steuerschaltung zum Reduzieren von leitungsgebundenen Störungen bei einer Pulsweiten-modulierten Ansteuerung eines Elektromotors |
| US7119606B2 (en) * | 2003-07-10 | 2006-10-10 | Qualcomm, Incorporated | Low-power, low-area power headswitch |
| DE10336377A1 (de) * | 2003-08-06 | 2005-03-03 | Robert Bosch Gmbh | Integriertes Modul zur Ansteuerung eines Gebläsemotors |
| EP1757174B1 (en) * | 2004-05-17 | 2011-03-16 | International Rectifier Corporation | High current charge pump for intelligent power switch driver |
| DE102006016779B4 (de) * | 2006-04-10 | 2008-01-31 | Ford Global Technologies, LLC, Dearborn | Verfahren zur Erkennung einer Lüfterstörung und Vorrichtung zur Durchführung eines derartigen Verfahrens |
| DE102007024634A1 (de) * | 2007-05-24 | 2008-11-27 | Behr Gmbh & Co. Kg | Steuerung, Modul und Lüfteranordnung |
| KR101743294B1 (ko) * | 2010-11-01 | 2017-06-15 | 두산인프라코어 주식회사 | 건설장비의 모니터링 데이터 샘플링 방법 |
| ITTO20110951A1 (it) * | 2011-10-20 | 2013-04-21 | Gate Srl | Circuito per il comando di un elettroventilatore per autoveicoli |
| DE102014202460B3 (de) * | 2013-10-14 | 2015-02-05 | Continental Automotive Gmbh | Verfahren zum Erkennen eines Leitungskurzschlusses oder einer Leitungsunterbrechung bei einer geschalteten induktiven Last |
| EP3678287B1 (en) * | 2017-08-30 | 2023-11-22 | Hitachi, Ltd. | Power conversion device and power conversion method |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4383245A (en) * | 1980-10-31 | 1983-05-10 | Sperry Corporation | Digital servomotor drive apparatus |
| US4473784A (en) * | 1983-03-14 | 1984-09-25 | Morez Gene S | Power control circuit |
| US4454454A (en) * | 1983-05-13 | 1984-06-12 | Motorola, Inc. | MOSFET "H" Switch circuit for a DC motor |
| DE3405936A1 (de) * | 1984-02-18 | 1985-08-22 | ANT Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang | Einrichtung zur ansteuerung eines leistungs-feldeffekt-schalttransistors |
| NZ207431A (en) * | 1984-03-08 | 1989-03-29 | Fisher & Paykel | Pulse with modulation controls current in dc motor |
| US4603269A (en) * | 1984-06-25 | 1986-07-29 | Hochstein Peter A | Gated solid state FET relay |
| US4628235A (en) * | 1985-09-19 | 1986-12-09 | Gulf & Western Manufacturing Company | Control circuit for motor driver |
| US4734628A (en) * | 1986-12-01 | 1988-03-29 | Carrier Corporation | Electrically commutated, variable speed compressor control system |
| US4841165A (en) * | 1988-02-12 | 1989-06-20 | Wesley H. Heinmiller | D. C. power controller |
| US4856078A (en) * | 1988-03-23 | 1989-08-08 | Zenith Electronics Corporation | DC fan speed control |
| JPH0691759B2 (ja) * | 1988-08-12 | 1994-11-14 | 株式会社日立製作所 | 内燃機関の発電制御装置 |
| ES2040812T3 (es) * | 1988-10-27 | 1993-11-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Fase terminal de potencia con una carga. |
| US5070292A (en) * | 1989-11-13 | 1991-12-03 | Performance Controls, Inc. | Pulse-width modulated circuit for driving a load |
| JP3298902B2 (ja) * | 1991-06-07 | 2002-07-08 | 日本電産株式会社 | Dcモータの運転方法と運転回路 |
| GB2280762A (en) * | 1993-07-31 | 1995-02-08 | Lucas Ind Plc | Testing and speed control of ABS pump motors |
| US5583420A (en) * | 1993-10-01 | 1996-12-10 | Lucas Aerospace Power Equipment Corporation | Microprocessor controller for starter/generator |
| DE4413546A1 (de) * | 1994-04-19 | 1995-10-26 | Walter Marks | Gleichstrom-Steuerschaltung |
| TW308754B (ja) * | 1994-12-28 | 1997-06-21 | Yamaha Motor Co Ltd | |
| EP0751621B1 (en) * | 1995-06-30 | 1998-04-15 | STMicroelectronics S.r.l. | Bootstrap line power supply regulator with no filter capacitor |
-
1997
- 1997-01-28 DE DE19702949A patent/DE19702949A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-01-26 US US09/013,622 patent/US5977743A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-01-27 DE DE59814349T patent/DE59814349D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-01-27 AT AT98101336T patent/ATE425583T1/de active
- 1998-01-27 ES ES07004639T patent/ES2319336T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-01-27 EP EP07004639A patent/EP1801973B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-01-27 DE DE59814340T patent/DE59814340D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-01-27 EP EP98101336A patent/EP0855799B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-01-27 ES ES98101336T patent/ES2321247T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-01-27 AT AT07004639T patent/ATE421800T1/de active
- 1998-01-28 JP JP01572598A patent/JP4142142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0855799B1 (de) | 2009-03-11 |
| EP1801973B1 (de) | 2009-01-21 |
| ES2319336T3 (es) | 2009-05-06 |
| DE59814349D1 (de) | 2009-04-23 |
| EP0855799A2 (de) | 1998-07-29 |
| DE19702949A1 (de) | 1998-07-30 |
| EP1801973A2 (de) | 2007-06-27 |
| EP0855799A3 (de) | 2000-12-20 |
| ATE425583T1 (de) | 2009-03-15 |
| ES2321247T3 (es) | 2009-06-03 |
| US5977743A (en) | 1999-11-02 |
| ATE421800T1 (de) | 2009-02-15 |
| EP1801973A3 (de) | 2007-09-05 |
| DE59814340D1 (de) | 2009-03-12 |
| JP4142142B2 (ja) | 2008-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10327596A (ja) | 制御装置 | |
| US7868483B2 (en) | Power management systems with current sensors | |
| JPH10327596A5 (ja) | ||
| US7741820B2 (en) | Switching voltage regulator pulse width modulation controller and method | |
| US8575898B2 (en) | Charging circuit, charging apparatus, electronic equipment and charging method | |
| US7365525B2 (en) | Protection for switched step up/step down regulators | |
| US6414403B2 (en) | Power unit | |
| EP0783792B1 (en) | Voltage regulator that operates in either pwm or pfm mode | |
| US5081411A (en) | AC/DC two-wire control techniques | |
| US20180331682A1 (en) | Gate Driver for Depletion-Mode Transistors | |
| US6154015A (en) | DC-DC converter | |
| US9490663B1 (en) | Apparatus and methodology for battery backup circuit and control in an uninterruptible power supply | |
| US6198258B1 (en) | DC-DC converter capable of soft starting function by slowly raising reference voltage | |
| US7436162B2 (en) | Buck converter having improved transient response to load step down | |
| CN113395060B (zh) | 用于驱动开关装置的设备及其使用方法 | |
| US20090189588A1 (en) | Power supply circuit having resistance element changing its resistance value to limit current flowing to capacitive load | |
| US20070108952A1 (en) | Control device for a switching converter and related switching converter | |
| US20050122089A1 (en) | Power supply apparatus and power supply control device | |
| JP2001069751A (ja) | バックコンバータ | |
| JP7225179B2 (ja) | スイッチ制御装置、スイッチ制御方法、及び車載電源システム | |
| EP4336730B1 (en) | Multi-function control circuit and pre-circuit configuration | |
| JP2007244156A (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| US6801063B1 (en) | Charge compensated bootstrap driving circuit | |
| JP2002078228A (ja) | バッファバッテリィ電力供給システム | |
| EP0822475B1 (en) | Method and circuit for controlling the charge of a bootstrap capacitor in a switching step-down regulator |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050124 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050426 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070529 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20070828 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20070831 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071112 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080108 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080331 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080513 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080612 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620 Year of fee payment: 3 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620 Year of fee payment: 3 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620 Year of fee payment: 3 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620 Year of fee payment: 3 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130620 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |