JPH10327610A - 田植機 - Google Patents
田植機Info
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- JPH10327610A JPH10327610A JP15799997A JP15799997A JPH10327610A JP H10327610 A JPH10327610 A JP H10327610A JP 15799997 A JP15799997 A JP 15799997A JP 15799997 A JP15799997 A JP 15799997A JP H10327610 A JPH10327610 A JP H10327610A
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Abstract
な自動収納を可能とさせる。 【解決手段】 トップリンク(25)及びロワーリン
ク(26)を介して昇降自在に装設する植付部(15)
に、左右の筋引マーカ(98)を起伏自在に備えた田植
機において、本機フレーム(3)とロワーリンク(2
6)の相対位置の変化でもって、左右の筋引マーカ(9
8)を起立させるマーカ起立手段(95)(96)を設
ける。
Description
備えて連続的に苗植作業を行う田植機に関する。
びロワーリンクを介して走行車に植付部を昇降自在に装
設する田植機の左右筋引マーカの自動引上げにおいて
は、前記リンクとリンクに取付けるヒッチとの相対位置
の変化に基づいて行われているが、リンク長さの変更で
ピッチング制御が行われる構造の場合、これらリンクと
ヒッチの相対位置も変化して、引上げでの調節が困難と
なる不都合がある。
プリンク及びロワーリンクを介して昇降自在に装設する
植付部に、左右の筋引マーカを起伏自在に備えた田植機
において、本機フレームとロワーリンクの相対位置の変
化でもって、左右の筋引マーカを起立させるマーカ起立
手段を設けて、ピッチング制御でもってリンクとヒッチ
との相対位置が変化する場合でも、この影響を受けるこ
となく常に適正な筋引マーカの引上げを可能とさせるも
のである。
立させるマーカ引上アームを設けると共に、該引上アー
ムの支点をロワーリンクに設けて、植付部の上げ動作を
正確に検出して筋引マーカを確実に自動収納可能とさせ
るものである。
とを長さ調節自在なワイヤで連結させて、植付部の上げ
動作時には筋引マーカを確実に自動収納すると共に、植
付部の下げ動作時には筋引マーカの収納を良好に保った
下降を可能とさせるものである。
心とした倒伏側への回動を規制するマーカロック部材を
設けて、極めて簡単な構成手段のもので筋引マーカの確
実な収納保持を図るものである。
カロック部材を設けると共に、マーカ引上アームの倒伏
側回動方向にマーカロック部材の支点軸を配置させて、
筋引マーカの倒れようとする力を支点軸の押す方向の力
として受けて、マーカを確実に収納位置で固定するもの
である。
起立操作時、先端マーカ部を本体部の移動方向とは逆方
向に回動するマーカ屈折手段を設けて、マーカ本体部の
起立収納時には、先端マーカ部を植付部側方に飛び出さ
せることなく適正姿勢に折畳んで、筋引マーカのコンパ
クトな折畳みを可能とさせるものである。
づいて詳述する。図1は左右サイドマーカの引上げ部の
側面説明図、図2は乗用田植機の側面図、図3は同平面
図を示し、図中(1)は作業者が搭乗する走行車であ
り、エンジン(2)を車体フレーム(3)前部上方に搭
載させ、ミッションケース(4)前方にフロントアクス
ルケース(5)を介して水田走行用前輪(6)を支持さ
せると共に、前記ギヤ変速ケース(4)の後部にリヤア
クスルケース(7)を連設し、前記リヤアクスルケース
(7)に水田走行用後輪(8)を支持させる。そして前
記エンジン(2)等を覆うボンネット(9)両側に予備
苗載台(10)を取付けると共に、乗降ステップ(1
1)を介して作業者が搭乗する車体カバー(12)によ
って前記ミッションケース(4)等を覆い、前記車体カ
バー(12)上部に運転席(13)を取付け、その運転
席(13)の前方で前記ボンネット(9)後部に操向ハ
ンドル(14)を設ける。
台(16)並びに植付爪(17)などを具備する植付部
であり、前高後低の合成樹脂製の前傾式苗載台(16)
を下部レール(18)及びガイドレール(19)を介し
て植付ケース(20)に左右往復摺動自在に支持させる
と共に、一方向に等速回転させるロータリケース(2
1)を前記植付ケース(20)に支持させ、該ケース
(21)の回転軸芯を中心に対称位置に一対の爪ケース
(22)(22)を配設し、その爪ケース(22)(2
2)先端に植付爪(17)(17)を取付ける。また前
記植付ケース(20)の前側にヒッチ台(23)を設
け、該ヒッチ台(23)をヒッチ機構(24)に連結さ
せ、トップリンク(25)及びロワーリンク(26)を
含むリンク機構(27)後部にヒッチ機構(24)を取
付け、走行車(1)後側にリンク機構(27)を介して
植付部(15)を連結させ、前記リンク機構(27)を
介して植付部(15)を昇降させる昇降シリンダ(2
8)をロワーリンク(26)に連結させ、前記前後輪
(6)(8)を走行駆動して移動すると同時に、左右に
往復摺動させる苗載台(16)から一株分の苗を植付爪
(17)によって取出し、連続的に苗植え作業を行うよ
うに構成する。
(30)は植付昇降兼作業走行変速用副変速レバー、
(31)は植付け感度調節レバー、(32)は主クラッ
チペダル、(33)(33)は左右ブレーキペダル、
(34)は2条分均平用センターフロート、(35)は
2条分均平用サイドフロート、(36)は10条用の側
条施肥機である。
バー(12)両側に左右補助デッキ(37)(37)を
固定させ、該デッキ(37)(37)前部に前記乗降ス
テップ(11)(11)を固定させ、前記補助デッキ
(37)(37)後部の機外側に左右サイドデッキ(3
8)(38)を起伏自在かつ脱着自在に連結させると共
に、6条用の中央施肥部(39)と、各2条用の左右施
肥部(40)(40)とに、前記施肥機(36)を分割
して構成し、右施肥部(40)機外側に送肥ブロワ(4
1)を配設させ、運転席(13)両側にレバー(29)
(30)(31)取付け位置を隔てて左右施肥部(4
0)(40)を収納する一方、6条分の中央苗台(4
2)と各2条分の左右苗台(43)(43)とに苗載台
(16)を分割して形成し、苗台支点軸(44)(4
4)回りに左右苗台(43)(43)を上昇させて中央
苗台(42)上側に折畳み収納させ、また2条分の植付
爪(17)…及びフロート(35)を備える左右植付ケ
ース(20)(20)を中央苗台(42)後側に略45
度傾斜のケース支点軸(45)回りに回動させて折畳み
収納させるように構成している。
左右一対の車体フレーム(3)(3)後端部上側に正面
視門形のヒッチフレーム(46)を固定させ、前低後高
に傾斜させて後端部をヒッチフレーム(46)中間に固
定させる左右一対のサブフレーム(47)(47)の間
に前記昇降シリンダ(28)を取付けると共に、車体フ
レーム(3)後端部に支軸(48)を介して前記ロワー
リンク(26)前部を回転自在に取付け、またヒッチフ
レーム(46)中間のブラケット(49)に支軸(5
0)を介してトップリンク(25)前部を回転自在に取
付けるもので、前記ロワーリンク(26)前端部の本機
支持部に基板(51)を立設させ、基板(51)上端と
ロワーリンク(26)間にリンクフレーム(52)を側
面視三角形に連結させて固定させ、前記三角形頂角の基
板(51)とリンクフレーム(52)の連結固定部にピ
ン(53)を介して昇降シリンダ(28)のピストンロ
ッド(28a)を連結させている。
す如く、前記ロワーリンク(26)の後端二叉部間に支
軸(54)を介して前ヒッチ(55)下端部を連結さ
せ、前ヒッチ(55)の上下長さ中間に貫通させる支軸
(56)両端部にトップリンク(25)後端二叉部を連
結させると共に、前ヒッチ(55)下端部に受筒(5
7)を一体固定させ、ローリング支点軸(58)の前半
部を受筒(57)に軸受ベアリング(59)を介して回
転自在に軸支させる一方、後ヒッチ(60)の下端部に
受筒(61)を一体固定させ、該受筒(61)にローリ
ング支点軸(58)の後半部を貫挿固定させる。
5)上端部に受枠(62)を介して油圧ローリングシリ
ンダ(63)を取付け、後ヒッチ(60)上端部で一側
に突出させる受フレーム(64)にローリングシリンダ
(63)のピストン(65)先端を連結させ、ピストン
(65)の進退動作制御によってローリング支点軸(5
8)回りに後ヒッチ(60)を左右に揺動させると共
に、後ヒッチ(60)下端部にクイックヒッチピン(6
6)を固定させ、後ヒッチ(60)上端部に上向き凹形
のクイックヒッチフック(67)を固定させるもので、
前記植付部(15)の中央植付ケース(20)前面部に
ブラケット(68)を介してヒッチ台(69)下端部を
固定させ、前向き凹形ノッチ(70)を有するノッチ板
(71)をヒッチ台(69)下端部前面に固定させ、ま
たヒッチ台(69)上端部にヒッチ軸(72)を横架さ
せ、前記クイックヒッチピン(66)にノッチ(70)
を後方から嵌合させ、前記クイックヒッチフック(6
7)にヒッチ軸(72)を上方から嵌合させ、後ヒッチ
(60)にヒッチ台(69)を着脱自在に連結させ、前
記ローリング支点軸(58)回りにローリング自在に植
付部(15)を取付け、ローリングシリンダ(63)制
御により植付部(15)の左右傾斜調節を行うと共に、
前記車体フレーム(3)後部と植付ケース(20)の間
に植付PTO軸(73)を着脱自在に架設し、ミッショ
ンケース(4)の植付駆動力を植付ケース(20)にP
TO軸(73)を介して伝えるように構成している。
チ台(69)に支軸(74)を介してロックボルト(7
5)基端を回転自在に連結させると共に、前記クイック
ヒッチピン(66)に一対二組のロック板(76)…を
固定させ、一対のロック板(76)(76)間に上方か
らロックボルト(75)先端部を挿入させ、ロックボル
ト(75)先端のナット(77)をロック板(76)前
面に螺着当接させ、ナット(77)の締付け固定によっ
てクイックヒッチピン(66)とノッチ(70)を嵌合
固定させ、後ヒッチ(60)にヒッチ台(69)を一体
固定させて衝撃などによるヒッチ台(69)の機械振動
を防ぐように構成している。
させるパイプ形前フレーム(78)と、前記の前ヒッチ
(55)に中間を貫挿させた支軸(56)両端に連結さ
せる左右一対の平板形後フレーム(79)(79)と、
後フレーム(79)前端部に固定させるモータベース
(80)と、該モータベース(80)に取付ける電動ピ
ッチングモータ(81)と、該モータ(81)の出力軸
(82)に固定させるネジ軸(83)を、前記トップリ
ンク(25)に備える。そして、前記ネジ軸(83)先
端をナット体(84)に螺着挿入させ、前フレーム(7
8)後部内孔にナット体(84)前部を着脱自在にイン
ロー嵌合させ、前フレーム(78)後部のフランジ(8
5)とナット体(84)前部のフランジ(86)を着脱
自在にボルト(87)止め固定させ、前記ピッチングモ
ータ(81)制御によりネジ軸(83)を正逆転させて
トップリンク(25)前後長を変更し、前後ヒッチ(5
5)(60)及びヒッチ台(69)及び植付部(15)
を前後に傾斜させ、植付部(15)の前後傾斜角調節に
よってフロート(34)(35)の接地姿勢を修正する
と共に、モータベース(80)にセンサフレーム(8
8)を連設させ、ポテンショメータ形伸縮センサ(8
9)をフレーム(88)に取付け、該センサ(89)に
よってトップリンク(25)長さを検出させるように構
成している。
側に軸体(90)を介して左右バネ座(91)(91)
を固定させ、左右バネ座(91)(91)にテンション
調節ボルト(92)(92)を介して左右リンクバネ
(93)(93)後端を連結させると共に、前記支軸
(50)両端部に左右リンクバネ(93)(93)前端
を連結させ、側面視で各支軸(50)(56)を結ぶ直
線上にリンクバネ(93)を張設させ、植付部(15)
重量に抗してトップリンク(25)を縮少させるモータ
(81)負荷をリンクバネ(93)のトップリンク(2
5)縮少方向の縮少力によって低減させるように構成し
ている。さらに、前記モータベース(80)両側と支軸
(56)両端部の間に連結させる左右の後フレーム(7
9)(79)を前後方向に略一直線上で延設させ、各フ
レーム(79)(79)を略平行に延長させて植付部
(15)支持強度を確保するように構成している。
ーリンク(26)前部側面に支点である支点軸(94)
を介して起立手段である引上アーム(95)(96)を
回転自在に軸支させ、長さ調節自在な可撓性アジャスト
ワイヤ(97)を介して引上アーム(95)を車体フレ
ーム(3)後部に連結させ、植付部(15)両側の筋引
マーカである左右サイドマーカ(98)に引上ワイヤ
(100)を介して引上アーム(96)を連結させ、図
1に示す如くロワーリンク(26)の上昇によって引上
ワイヤ(100)が引張られてサイドマーカ(98)を
上昇させると共に、前記リンクフレーム(52)側面に
支軸(101)を介してロック部材であるロックアーム
(102)を回転自在に取付け、支軸(101)を介し
てロックアーム(102)に解除アーム(103)を固
定させ、解除アーム(103)に解除ワイヤ(104)
を連結させ、図18に示す如く、副変速レバー(30)
のレバーガイド(105)の左右マーカ切換位置(10
5a)での左右切換操作により解除ワイヤ(104)を
引張り、ロワーリンク(26)上昇により引上アーム
(96)の係合軸体(106)がサイドマーカ引上げ位
置に係止されているロックアーム(102)を解除動作
させ、左右いずれか一方の解除操作されたサイドマーカ
(98)を接地させ、次工程圃場面に次工程植付け軌跡
を描かせるもので、植付部(15)上昇動作によって車
体フレーム(3)とロワーリンク(26)の相対位置を
変化させてサイドマーカを自動的に上昇させ、ロックア
ーム(102)に軸体(106)を係合させてサイドマ
ーカ(98)を上昇維持する一方、前記レバー(30)
の植付部(15)下降操作後のサイドマーカ選択操作に
よって左右いずれかのロックアーム(102)を解除動
作させてサイドマーカ(98)を下降着地させるように
構成している。
2)の支軸(101)は、ロックアーム(102)と軸
体(106)の係合時、支点軸(94)を中心としたロ
ックアーム(102)の倒伏方向延長線上に配置させ、
サイドマーカ(98)が倒れようとする力を支軸(10
1)を押す方向の力として支軸(101)に作用させ
て、シンプル形状のロックアーム(102)と軸体(1
06)とで確実な係合保持を図るように構成している。
(16)の苗取出板(107)の最外側部をガードする
サイドバンパー(108)に左右サイドマーカ(98)
を起伏自在に設けるもので、左右最外側の2条分の植付
ケース(20)を伝動パイプ(109)の左右略中間で
分割させ、前記支点軸(45)を中心として固定側の植
付ケース(20)の後方に略対称に折畳むと共に、固定
側の伝動パイプ(109)に立設させる苗台支持シュー
(110)用の支柱(111)基端に、前記サイドバン
パー(108)の基端フレーム(112)を固設させ、
このフレーム(112)先端に回動支点軸(113)及
び位置規制ピン(114)を介してサイドバンパー(1
08)を折畳み自在に連結させている。そして前記サイ
ドバンパー(108)の先端側にマーカ本体部である支
持杆(115)を介しサイドマーカ(98)を折畳み自
在に連結させるもので、支持杆(115)基端の起伏板
(116)を回動支点軸(117)を介し回動自在にサ
イドバンパー(108)に、またサイドマーカ(98)
基端のマーカ取付板(118)を回動軸(119)を介
し回動自在に前記支持杆(115)先端に連結させると
共に、前記取付板(118)に固設する回動アーム(1
20)とサイドバンパー(108)の固定片(121)
間にマーカ屈折手段であるマーカ屈折リンク(122)
を介設し、リンク(122)の上部取付点と回動軸(1
19)の距離(L2)より、リンク(122)の下部取
付点と支点軸(117)の距離(L1)より大(L1>
L2)に形成して、支持杆(115)の起立動作時には
サイドマーカ(98)を支持杆(115)の起立方向と
は逆方向に、また支持杆(115)の回動角度(θ1)
よりサイドマーカ(98)の回動角度(θ2)を大に折
畳みして、収納時サイドマーカ(98)の先端部が側方
に大きく突出するのを解消させるように構成している。
なお前記支柱(111)上端の取付板(123)に収納
状態の支持杆(115)に係合保持させるマーカ収納保
持具(124)を設けている。
は、トップリンク(25)及びロワーリンク(26)を
介して昇降自在に装設する植付部(15)に、左右の筋
引マーカ(98)を起伏自在に備えた田植機において、
本機フレーム(3)とロワーリンク(26)の相対位置
の変化でもって、左右の筋引マーカ(98)を起立させ
るマーカ起立手段(95)(96)を設けたものである
から、ピッチング制御でもってリンク(26)とヒッチ
(55)との相対位置が変化する場合でも、この影響を
受けることなく常に適正な筋引マーカ(98)の引上げ
を可能とさせることができるものである。
マーカ(98)を起立させるマーカ引上アーム(96)
を設けると共に、該引上アーム(96)の支点(94)
をロワーリンク(26)に設けたものであるから、植付
部(15)の上げ動作を正確に検出して筋引マーカ(9
8)を確実に自動収納できるものである。
フレーム(3)とを長さ調節自在なワイヤ(97)で連
結させたものであるから、植付部(15)の上げ動作時
には筋引マーカ(98)を確実に自動収納すると共に、
植付部(15)の下げ動作時には筋引マーカ(98)の
収納を良好に保った下降を可能とさせることができるも
のである。
支点(94)を中心とした倒伏側への回動を規制するマ
ーカロック部材(102)を設けたものであるから、極
めて簡単な構成手段のもので筋引マーカ(98)の確実
な収納保持を図ることができるものである。
自在にマーカロック部材(102)を設けると共に、マ
ーカ引上アーム(96)の倒伏側回動方向にマーカロッ
ク部材(102)の支点軸(101)を配置させたもの
であるから、筋引マーカ(98)の倒れようとする力を
支点軸(101)の押す方向の力として受けて、マーカ
(98)を確実に収納位置で固定することができるもの
である。
本体部(115)の起立操作時、先端マーカ部を本体部
(115)の移動方向とは逆方向に回動するマーカ屈折
手段(122)を設けたものであるから、マーカ本体部
(115)の起立収納時には、先端マーカ部も植付部
(15)側方に飛び出させることなく適正姿勢に折畳ん
で、筋引マーカ(98)のコンパクトな折畳みを可能と
させることができるものである。
る。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 トップリンク及びロワーリンクを介して
昇降自在に装設する植付部に、左右の筋引マーカを起伏
自在に備えた田植機において、本機フレームとロワーリ
ンクの相対位置の変化でもって、左右の筋引マーカを起
立させるマーカ起立手段を設けたことを特徴とする田植
機。 - 【請求項2】 マーカ引上ワイヤを介しマーカを起立さ
せるマーカ引上アームを設けると共に、該引上アームの
支点をロワーリンクに設けたことを特徴とする請求項1
記載の田植機。 - 【請求項3】 マーカ引上アームと本機フレームとを長
さ調節自在なワイヤで連結させたことを特徴とする請求
項2記載の田植機。 - 【請求項4】 マーカ引上アームの支点を中心とした倒
伏側への回動を規制するマーカロック部材を設けたこと
を特徴とする請求項3記載の田植機。 - 【請求項5】 支点軸を中心として回動自在にマーカロ
ック部材を設けると共に、マーカ引上アームの倒伏側回
動方向にマーカロック部材の支点軸を配置させたことを
特徴とする請求項4記載の田植機。 - 【請求項6】 左右筋引マーカのマーカ本体部の起立操
作時、先端マーカ部を本体部の移動方向とは逆方向に回
動するマーカ屈折手段を設けたことを特徴とする請求項
1記載の田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15799997A JP3640047B2 (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15799997A JP3640047B2 (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10327610A true JPH10327610A (ja) | 1998-12-15 |
| JP3640047B2 JP3640047B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=15662045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15799997A Expired - Fee Related JP3640047B2 (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3640047B2 (ja) |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP15799997A patent/JP3640047B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3640047B2 (ja) | 2005-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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