JPH10327978A - バックポケット付きフロントシート用のシート表皮 - Google Patents
バックポケット付きフロントシート用のシート表皮Info
- Publication number
- JPH10327978A JPH10327978A JP9157465A JP15746597A JPH10327978A JP H10327978 A JPH10327978 A JP H10327978A JP 9157465 A JP9157465 A JP 9157465A JP 15746597 A JP15746597 A JP 15746597A JP H10327978 A JPH10327978 A JP H10327978A
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- back pocket
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- Withdrawn
Links
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バックポケットをバックカバーと共に背面開
放部分に縫着することにより全体を下部側の開放された
立体形の袋状に形成し、そのままでバックパッドに直接
被せても、折れ皺がバックカバーに生ずるのを防げ、ま
た、バックパッドの全体に容易に被せられる。 【解決手段】 プレス成形,縫製処理を共に適用可能な
材質のシート材料から少なくともバックポケット1の物
品出入れ口Pに相当する部分より上部側2aをバックカ
バー2として所定形状にプレス成形すると共に、その下
部側2bを引き伸ばし可能な形状にプレス成形させてバ
ックポケット1と共に背面開放部分に縫着する。
放部分に縫着することにより全体を下部側の開放された
立体形の袋状に形成し、そのままでバックパッドに直接
被せても、折れ皺がバックカバーに生ずるのを防げ、ま
た、バックパッドの全体に容易に被せられる。 【解決手段】 プレス成形,縫製処理を共に適用可能な
材質のシート材料から少なくともバックポケット1の物
品出入れ口Pに相当する部分より上部側2aをバックカ
バー2として所定形状にプレス成形すると共に、その下
部側2bを引き伸ばし可能な形状にプレス成形させてバ
ックポケット1と共に背面開放部分に縫着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バックポケットを
バックカバーに設け、全体を下部側の開放された立体形
の袋状に形成してから、バックパッドに被せるバックポ
ケット付きフロントシート用のシート表皮に関するもの
である。
バックカバーに設け、全体を下部側の開放された立体形
の袋状に形成してから、バックパッドに被せるバックポ
ケット付きフロントシート用のシート表皮に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、バックポケットをバックカバー
に設け、全体を下部側の開放された立体形の袋状に形成
してから、バックパッドに被せるバックポケット付きフ
ロントシート用のシート表皮において、全面が賦形され
たバックカバーを備えると、それが硬いところからバッ
クパッドに被せ難らく、また、折れ皺がバックカバーに
生ずることによりバックポケットの表面側に現れてしま
う。
に設け、全体を下部側の開放された立体形の袋状に形成
してから、バックパッドに被せるバックポケット付きフ
ロントシート用のシート表皮において、全面が賦形され
たバックカバーを備えると、それが硬いところからバッ
クパッドに被せ難らく、また、折れ皺がバックカバーに
生ずることによりバックポケットの表面側に現れてしま
う。
【0003】そのため、全面が賦形されたバックカバー
を備えるものではバックポケットをバックカバーに取り
付けてシート表皮と別体に形成し、背部面が開放された
立体形のシート表皮をバックパッドに被せ、この後にバ
ックカバーをシート表皮の背面開放部分に組み付けるこ
とが行なわれている。然し、これでは組み立てに手間が
掛る。
を備えるものではバックポケットをバックカバーに取り
付けてシート表皮と別体に形成し、背部面が開放された
立体形のシート表皮をバックパッドに被せ、この後にバ
ックカバーをシート表皮の背面開放部分に組み付けるこ
とが行なわれている。然し、これでは組み立てに手間が
掛る。
【0004】そのバックカバーに代えて、基材レスのバ
ックカバーを用い、バックポケットと共にトリムカバー
の背面開放部分に縫い合わせることにより、シート表皮
を予め下部側の開放された立体形の袋状に縫製すること
も行なわれている。然し、これにてもバックパッドに直
接被せると、折れ皺が依然としてバックカバーに生ずる
ことによりバックポケットの表面側に現れてしまう。そ
のため、シート表皮の下部開放側を広く広げられるよう
スライドファスナーをトリムカバーの側部に備え、折れ
皺がバックカバーに生ずるのを防ぐことが行なわれてい
る。
ックカバーを用い、バックポケットと共にトリムカバー
の背面開放部分に縫い合わせることにより、シート表皮
を予め下部側の開放された立体形の袋状に縫製すること
も行なわれている。然し、これにてもバックパッドに直
接被せると、折れ皺が依然としてバックカバーに生ずる
ことによりバックポケットの表面側に現れてしまう。そ
のため、シート表皮の下部開放側を広く広げられるよう
スライドファスナーをトリムカバーの側部に備え、折れ
皺がバックカバーに生ずるのを防ぐことが行なわれてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、バックポケ
ットをバックカバーと共に背面開放部分に縫着すること
により全体を下部側の開放された立体形の袋状に形成
し、スライドファスナー等を備えず、そのままでバック
パッドに直接被せても、折れ皺がバックカバーに生ずる
のを防げ、また、バックパッドの全体に簡単に被せられ
るバックポケット付きフロントシート用のシート表皮を
提供することを目的とする。
ットをバックカバーと共に背面開放部分に縫着すること
により全体を下部側の開放された立体形の袋状に形成
し、スライドファスナー等を備えず、そのままでバック
パッドに直接被せても、折れ皺がバックカバーに生ずる
のを防げ、また、バックパッドの全体に簡単に被せられ
るバックポケット付きフロントシート用のシート表皮を
提供することを目的とする。
【0006】それに加えて、本発明はバックポケットの
物品出入れ口を形状保形できて物品の出入れが容易なバ
ックポケット付きフロントシート用のシート表皮を提供
することを目的とする。
物品出入れ口を形状保形できて物品の出入れが容易なバ
ックポケット付きフロントシート用のシート表皮を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
バックポケット付きフロントシート用のシート表皮にお
いては、プレス成形,縫製処理を共に適用可能な材質の
シート材料から少なくともバックポケットの物品出入れ
口に相当する部分より上部側をバックカバーとして所定
形状にプレス成形すると共に、その下部側を引き伸ばし
可能な形状にプレス成形させてバックポケットと共に背
面開放部分に縫着することにより構成されている。
バックポケット付きフロントシート用のシート表皮にお
いては、プレス成形,縫製処理を共に適用可能な材質の
シート材料から少なくともバックポケットの物品出入れ
口に相当する部分より上部側をバックカバーとして所定
形状にプレス成形すると共に、その下部側を引き伸ばし
可能な形状にプレス成形させてバックポケットと共に背
面開放部分に縫着することにより構成されている。
【0008】本発明の請求項2に係るバックポケット付
きフロントシート用のシート表皮においては、バックポ
ケットの物品出入れ口より内側の所定幅に相当する部分
を含み、上部側をバックカバーとして所定形状にプレス
成形することにより構成されている。
きフロントシート用のシート表皮においては、バックポ
ケットの物品出入れ口より内側の所定幅に相当する部分
を含み、上部側をバックカバーとして所定形状にプレス
成形することにより構成されている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して説明す
ると、図1はバックポケット1をバックカバー2と共に
背面開放部分に縫着したシート表皮Cを被せたフロント
シートのシートバックを示す。そのバックポケット1
は、本革,合皮,ファブリック等の表皮材から形成する
ことができる。また、シート表皮Cは本革,合皮,ファ
ブリック等の表皮材を単層のまま或いは当該表皮材とワ
ディング材並びに裏打材を積層形成した積層材から形成
でき、バックカバー2の縫い合わせ個所から下部側を開
放した立体形の略袋状に縫製されている。
ると、図1はバックポケット1をバックカバー2と共に
背面開放部分に縫着したシート表皮Cを被せたフロント
シートのシートバックを示す。そのバックポケット1
は、本革,合皮,ファブリック等の表皮材から形成する
ことができる。また、シート表皮Cは本革,合皮,ファ
ブリック等の表皮材を単層のまま或いは当該表皮材とワ
ディング材並びに裏打材を積層形成した積層材から形成
でき、バックカバー2の縫い合わせ個所から下部側を開
放した立体形の略袋状に縫製されている。
【0010】バックカバー2は、プレス成形,縫製処理
を共に適用可能な材質のシート材料を用いて形成されて
いる。そのシート材料としては、主体となるウエブにポ
リプロピレンやポリエステル繊維をニードルパンチした
所謂「ニードルパンチカーペット」を表層とし、熱融着
性の繊維を含浸させた不織布をラミネートした繊維積層
材を用いることができる。このシート材料を用いては、
加熱軟化させてから冷間プレスを適用することによりバ
ックカバー2として形成することができる。
を共に適用可能な材質のシート材料を用いて形成されて
いる。そのシート材料としては、主体となるウエブにポ
リプロピレンやポリエステル繊維をニードルパンチした
所謂「ニードルパンチカーペット」を表層とし、熱融着
性の繊維を含浸させた不織布をラミネートした繊維積層
材を用いることができる。このシート材料を用いては、
加熱軟化させてから冷間プレスを適用することによりバ
ックカバー2として形成することができる。
【0011】そのバックカバー2をプレス成形する際に
は、図2で示すように少なくともバックポケット1の物
品出入れ口Pに相当する部分より上部側2aをバックカ
バー2として所定形状にプレス成形する。一方、下部側
2bは引き伸ばし可能な波打ち形状乃至は蛇腹形状にプ
レス成形する。
は、図2で示すように少なくともバックポケット1の物
品出入れ口Pに相当する部分より上部側2aをバックカ
バー2として所定形状にプレス成形する。一方、下部側
2bは引き伸ばし可能な波打ち形状乃至は蛇腹形状にプ
レス成形する。
【0012】因に、縦方向の寸法hが465mmのバッ
クカバーの場合、バックポケット1の物品出入れ口Pよ
り内側の所定幅に相当する部分aを50mm程度、上部
からバックポケット1の物品出入れ口Pより内側の所定
幅に相当する部分bまでを210mm程度に設定すると
よい。
クカバーの場合、バックポケット1の物品出入れ口Pよ
り内側の所定幅に相当する部分aを50mm程度、上部
からバックポケット1の物品出入れ口Pより内側の所定
幅に相当する部分bまでを210mm程度に設定すると
よい。
【0013】そのバックカバー2は、バックポケット1
と重ね合わせて物品出入れ口Pを除く三辺を縫い合わ
せ、バックポケット1の両側辺からバックボード2の上
部辺に亘って共縫いすることにより、上述したシート表
皮Cの背面開放部に縫い付ければよい。
と重ね合わせて物品出入れ口Pを除く三辺を縫い合わ
せ、バックポケット1の両側辺からバックボード2の上
部辺に亘って共縫いすることにより、上述したシート表
皮Cの背面開放部に縫い付ければよい。
【0014】このように構成するシート表皮では下部側
2bを引き伸ばし可能な形状にプレス成形することか
ら、バックパッドに被せる際には下部開放口を表皮材の
材質から簡単に広げることができる。このシート表皮C
は広げた下部開放口よりバックパッドの上部側に被せ、
その後は下方に引き下げることにより、折れ皺が生ずる
ことなく、所定の形状にプレス成形した上部側2aまで
をバックバッドの全体に容易に被せることができる。
2bを引き伸ばし可能な形状にプレス成形することか
ら、バックパッドに被せる際には下部開放口を表皮材の
材質から簡単に広げることができる。このシート表皮C
は広げた下部開放口よりバックパッドの上部側に被せ、
その後は下方に引き下げることにより、折れ皺が生ずる
ことなく、所定の形状にプレス成形した上部側2aまで
をバックバッドの全体に容易に被せることができる。
【0015】それに加えて、バックポケット1の物品出
入れ口Pより内側の所定幅に相当する部分aを含む上部
側2aを所定形状にプレス成形したバックカバー2を備
えることから、バックポケット1の物品出入れ口Pを所
定の形状に保形でき、また、バックポケット1の物品出
入れ口Pを引っ張り広げる際にも容易に広げることがで
きる。
入れ口Pより内側の所定幅に相当する部分aを含む上部
側2aを所定形状にプレス成形したバックカバー2を備
えることから、バックポケット1の物品出入れ口Pを所
定の形状に保形でき、また、バックポケット1の物品出
入れ口Pを引っ張り広げる際にも容易に広げることがで
きる。
【0016】
【発明の効果】以上の如く、本発明の請求項1に係るバ
ックポケット付きフロントシート用のシート表皮に依れ
ば、プレス成形,縫製処理を共に適用可能な材質のシー
ト材料から少なくともバックポケットの物品出入れ口に
相当する部分より上部側をバックカバーとして所定形状
にプレス成形すると共に、その下部側を引伸ばし可能な
形状にプレス成形させてバックポケットと共に背面開放
部分に縫着するため、バックパッドに被せる際には下部
開放口を下部側の波打ち形状で簡単に広げることがで
き、折れ皺が生じないことは勿論、バックバッドの全体
に容易に被せることができる。
ックポケット付きフロントシート用のシート表皮に依れ
ば、プレス成形,縫製処理を共に適用可能な材質のシー
ト材料から少なくともバックポケットの物品出入れ口に
相当する部分より上部側をバックカバーとして所定形状
にプレス成形すると共に、その下部側を引伸ばし可能な
形状にプレス成形させてバックポケットと共に背面開放
部分に縫着するため、バックパッドに被せる際には下部
開放口を下部側の波打ち形状で簡単に広げることがで
き、折れ皺が生じないことは勿論、バックバッドの全体
に容易に被せることができる。
【0017】本発明の請求項2に係るバックポケット付
きフロントシート用のシート表皮に依れば、バックポケ
ットの物品出入れ口より内側の所定幅に相当する部分を
含みむ上部側を所定形状にプレス成形したバックカバー
を備えることにより、そのバックカバーの所定形状から
バックポケットの物品出入れ口を所定形状に保形でき、
また、バックポケットの物品出入れ口を引っ張り広げる
際にも容易に広げることができる。
きフロントシート用のシート表皮に依れば、バックポケ
ットの物品出入れ口より内側の所定幅に相当する部分を
含みむ上部側を所定形状にプレス成形したバックカバー
を備えることにより、そのバックカバーの所定形状から
バックポケットの物品出入れ口を所定形状に保形でき、
また、バックポケットの物品出入れ口を引っ張り広げる
際にも容易に広げることができる。
【図1】本発明に係るバックポケット付きシート表皮を
被せたフロントシートのシートバックを示す斜視図であ
る。
被せたフロントシートのシートバックを示す斜視図であ
る。
【図2】同シートバックのバックポケット,バックカバ
ーの取付個所を示す側断面図である。
ーの取付個所を示す側断面図である。
1 バックポケット 2 バックカバー 2a バックカバーの上部側 2b バックカバーの下部側 C シート表皮 P バックポケットの物品出入れ口 a バックポケットの物品出入れ口よ
り内側の所定幅に相当する部分
り内側の所定幅に相当する部分
Claims (2)
- 【請求項1】 バックポケットをバックカバーに設け、
全体を下部側の開放された立体形の袋状に形成してか
ら、バックパッドに被せるバックポケット付きフロント
シート用のシート表皮において、 プレス成形,縫製処理を共に適用可能な材質のシート材
料から少なくともバックポケットの物品出入れ口に相当
する部分より上部側をバックカバーとして所定形状にプ
レス成形すると共に、その下部側を引き伸ばし可能な形
状にプレス成形させてバックポケットと共に背面開放部
分に縫着したことを特徴とするバックポケット付きフロ
ントシート用のシート表皮。 - 【請求項2】 上記バックポケットの物品出入れ口より
内側の所定幅に相当する部分を含み、上部側をバックカ
バーとして所定形状にプレス成形したことを特徴とす
る、請求項1に記載のバックポケット付きフロントシー
ト用のシート表皮。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157465A JPH10327978A (ja) | 1997-05-31 | 1997-05-31 | バックポケット付きフロントシート用のシート表皮 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9157465A JPH10327978A (ja) | 1997-05-31 | 1997-05-31 | バックポケット付きフロントシート用のシート表皮 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10327978A true JPH10327978A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15650271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9157465A Withdrawn JPH10327978A (ja) | 1997-05-31 | 1997-05-31 | バックポケット付きフロントシート用のシート表皮 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10327978A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019137318A (ja) * | 2018-02-14 | 2019-08-22 | 株式会社タチエス | 車両用シート |
| US12065064B2 (en) | 2020-04-20 | 2024-08-20 | Ts Tech Co., Ltd. | Conveyance seat and conveyance seat manufacturing method |
-
1997
- 1997-05-31 JP JP9157465A patent/JPH10327978A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019137318A (ja) * | 2018-02-14 | 2019-08-22 | 株式会社タチエス | 車両用シート |
| US12065064B2 (en) | 2020-04-20 | 2024-08-20 | Ts Tech Co., Ltd. | Conveyance seat and conveyance seat manufacturing method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |