JPH10328497A - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPH10328497A JPH10328497A JP9147498A JP14749897A JPH10328497A JP H10328497 A JPH10328497 A JP H10328497A JP 9147498 A JP9147498 A JP 9147498A JP 14749897 A JP14749897 A JP 14749897A JP H10328497 A JPH10328497 A JP H10328497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- opening
- closing rod
- lever
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Irons (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
を開閉する弁装置を備えたアイロンにおいて、開閉桿と
調整板との間の耐磨耗性を向上して耐久性を向上する。 【解決手段】 ベース1上に蒸気室3を形成する蓋体2
を設け、この蓋体2とベース1の間に仕切板6を配設
し、この仕切板6とベース1の間にスチーム通路7を形
成し、蒸気室3からスチーム通路7への蒸気の供給通路
を弁装置19により開閉する。弁装置19は、レバー9
に連動し傘状の溝部10を有する調整板11の移動によ
って開閉桿20を上下動させ、この開閉桿20と調整板
11の間に鋼球21を配設し、開閉桿20に固着した弁
体14を弁座15に接離するように構成したものであ
る。
Description
しを行うアイロンに関するものである。
図4に示すように構成していた。以下、その構成につい
て説明する。
体2を設けて蒸気室3を形成している。導入部4は蒸気
室3に蒸気を供給し、導出部5は蒸気室3から蒸気を排
出するものである。蓋体2とベース1の間に仕切板6を
配設し、この仕切板6とベース1の間にスチーム通路7
を形成している。弁装置8は、蒸気室3からスチーム通
路7への蒸気の供給通路を開閉するものである。
り、レバー9は、作業者が操作して任意にスチームの噴
出量を設定するもので、水平方向に回動可能とし、この
レバー9に傘状の溝部10を有する調整板11をねじ1
2により固定し、レバー9の調整量に連動して移動する
ようにしている。
上下動し、この開閉桿13に弁体14を固着しており、
開閉桿13の上下動によって弁体14を弁座15に接離
するように構成している。開閉桿復帰ばね16は、開閉
桿13をスチームを閉じる方向に付勢し、レバー復帰ば
ね17は、レバー9を閉じる方向に付勢するものであ
る。なお、図4は、開閉桿13が調整板11の傘状の溝
部10に嵌合し、弁体14が弁座15に接触し、弁装置
8が閉じている状態を示している。
者がスチームを得るために、レバー9を回動させると、
レバー9の調整量(回動角度)に連動して調整板11が
回動し、開閉桿13が調整板11の傘状の溝部10によ
って下方に下がり、弁体14が弁座15から離脱し、蒸
気室3から誘導部18、スチーム通路7を通してベース
1への蒸気の供給が始まる。
桿復帰ばね16とレバー復帰ばね17の付勢力によって
レバー9が元の位置に戻り、開閉桿13が調整板11の
傘状の溝部10に嵌合し、弁体14が弁座15に圧接さ
れ、蒸気の噴出を止めるようになっている。
来の構成では、開閉桿13がその傘状の溝部10を形成
した調整板11の移動によって上下動するため、互いに
接する調整板11と開閉桿13の先端部が長時間の使用
により磨耗し、レバー9の操作がスムーズに行えなくな
り、また、レバー9の操作に対応してスチームの噴出量
が的確に得られなくなるなど、耐久性に問題があった。
桿と調整板との間の耐磨耗性を向上し、レバーの操作性
をさらにスムーズにし、長時間の使用でも磨耗し難くし
て耐久性を向上することを目的としている。
するために、ベース上に蒸気室を形成する蓋体を設け、
この蓋体とベースの間に仕切板を配設し、仕切板とベー
スの間にスチーム通路を形成し、蒸気室からスチーム通
路への蒸気の供給通路を弁装置により開閉する。弁装置
は、レバーに連動し傘状の溝部を有する調整板の移動に
よって開閉桿を上下動させ、この開閉桿と調整板の間に
鋼球を配設し、開閉桿に固着した弁体を弁座に接離する
ように構成したものである。
耗性を向上することができ、レバーの操作性をさらにス
ムーズにでき、長時間の使用でも磨耗し難くして耐久性
を向上することができる。
は、ベースと、このベース上に蒸気室を形成する蓋体
と、この蓋体とベースの間に配設した仕切板と、この仕
切板と前記ベースの間に形成したスチーム通路と、前記
蒸気室から前記スチーム通路への蒸気の供給通路を開閉
する弁装置とを具備し、前記弁装置は、レバーと、この
レバーに連動し傘状の溝部を有する調整板と、この調整
板の移動によって上下動する開閉桿と、この開閉桿と前
記調整板の間に配設した鋼球と、前記開閉桿に固着した
弁体と、この弁体に接離する弁座とで構成したものであ
り、開閉桿と調整板の間に配設した鋼球によって、開閉
桿と調整板との間の耐磨耗性を向上することができ、レ
バーの操作性をさらにスムーズにでき、長時間の使用で
も磨耗し難くして耐久性を向上することができる。
び図2を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構
成のものは同一符号を付して説明を省略する。
3からスチーム通路7への蒸気の供給通路を開閉するも
ので、レバー9の調整量に連動して傘状の溝部10を有
する調整板11を移動させるようにしている。
上下動するもので、この開閉桿20と調整板11の間に
鋼球21を配設し、開閉桿20に弁体14を固着してお
り、開閉桿20の上下動によって弁体14を弁座15に
接離するように構成している。他の構成は従来例と同じ
である。
者がスチームを得るために、レバー9を回動させると、
レバー9の調整量(回動角度)に連動して調整板11が
回動し、図2に示すように、開閉桿20の上の鋼球21
が調整板11の傘状の溝部10によって下方に下がり、
弁体14が弁座15から離脱し、蒸気を供給する導入部
4から供給された蒸気が蒸気室3から弁装置19を通過
し、スチーム通路7へと蒸気の供給が始まる。
桿復帰ばね16とレバー復帰ばね17の付勢力によって
レバー9が元の位置に戻り、鋼球21が調整板11の傘
状の溝部10に戻り、弁体14が弁座15に圧接され、
蒸気の噴出を止めることができる。
移動する調整板11によって開閉桿20を上下動させる
とき、調整板11と開閉桿20の間に配設した鋼球21
が回転し、開閉桿20の先端と調整板11とが直接接触
することがなく、レバー9を操作したとき、レバー9を
スムーズに回動させることができるとともに、開閉桿2
0と調整板11との間の耐磨耗性を向上することがで
き、長時間の使用でも磨耗し難くすることができ、耐久
性を向上することができる。
発明によれば、ベースと、このベース上に蒸気室を形成
する蓋体と、この蓋体とベースの間に配設した仕切板
と、この仕切板と前記ベースの間に形成したスチーム通
路と、前記蒸気室から前記スチーム通路への蒸気の供給
通路を開閉する弁装置とを具備し、前記弁装置は、レバ
ーと、このレバーに連動し傘状の溝部を有する調整板
と、この調整板の移動によって上下動する開閉桿と、こ
の開閉桿と前記調整板の間に配設した鋼球と、前記開閉
桿に固着した弁体と、この弁体に接離する弁座とで構成
したから、開閉桿と調整板の間に配設した鋼球によっ
て、開閉桿と調整板との間の耐磨耗性を向上することが
でき、レバーの操作をスムーズに行うことができるとと
もに、長期の使用に対しても磨耗しにくくなり耐久性を
向上することができる。
状態の要部断面図
Claims (1)
- 【請求項1】 ベースと、このベース上に蒸気室を形成
する蓋体と、この蓋体とベースの間に配設した仕切板
と、この仕切板と前記ベースの間に形成したスチーム通
路と、前記蒸気室から前記スチーム通路への蒸気の供給
通路を開閉する弁装置とを具備し、前記弁装置は、レバ
ーと、このレバーに連動し傘状の溝部を有する調整板
と、この調整板の移動によって上下動する開閉桿と、こ
の開閉桿と前記調整板の間に配設した鋼球と、前記開閉
桿に固着した弁体と、この弁体に接離する弁座とで構成
したアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147498A JPH10328497A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147498A JPH10328497A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10328497A true JPH10328497A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15431745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9147498A Pending JPH10328497A (ja) | 1997-06-05 | 1997-06-05 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10328497A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005068706A3 (en) * | 2004-01-15 | 2006-06-01 | T P A Impex Spa | Steam - iron apparatus |
| CN112658983A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-04-16 | 郴州市远利机械设备制造有限公司 | 一种工件齐头专用挡板装置 |
-
1997
- 1997-06-05 JP JP9147498A patent/JPH10328497A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005068706A3 (en) * | 2004-01-15 | 2006-06-01 | T P A Impex Spa | Steam - iron apparatus |
| CN112658983A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-04-16 | 郴州市远利机械设备制造有限公司 | 一种工件齐头专用挡板装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050304 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060620 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060621 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060821 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061219 |