JPS637313Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS637313Y2 JPS637313Y2 JP9285182U JP9285182U JPS637313Y2 JP S637313 Y2 JPS637313 Y2 JP S637313Y2 JP 9285182 U JP9285182 U JP 9285182U JP 9285182 U JP9285182 U JP 9285182U JP S637313 Y2 JPS637313 Y2 JP S637313Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- resistance
- pressure
- pressing
- spiral groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 21
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 7
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 7
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 7
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 4
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は精米機の白米排出口の抵抗装置の改良
に関するものである。
に関するものである。
従来は白米の排出口の押圧蓋を「てこ」により
押圧し、「てこ」の重りの位置を調節することに
より押圧蓋の圧力を調節しており、その圧力の調
節精度が粗く、又経験によつて操作を行わねばな
らない欠点があつた。
押圧し、「てこ」の重りの位置を調節することに
より押圧蓋の圧力を調節しており、その圧力の調
節精度が粗く、又経験によつて操作を行わねばな
らない欠点があつた。
この考案は前記押圧蓋をほぼ零から必要圧力ま
で調節自在となし、又二段階の圧力調節を可能と
し、かつ抵抗の微量調節を可能とし、未経験者で
も練作できることを目的とする。
で調節自在となし、又二段階の圧力調節を可能と
し、かつ抵抗の微量調節を可能とし、未経験者で
も練作できることを目的とする。
この考案を添付図面の実施例により説明する。
精米機の排出口15に押圧蓋2を設け、その押圧
蓋2の回転軸3に渦巻ばね5の一端を固定し、押
圧蓋2が常に開口するように渦巻ばね5の他端を
機枠のピン4に固定する。押圧蓋2には押圧面と
約90度の角度を有するてこ棒1を設ける。
精米機の排出口15に押圧蓋2を設け、その押圧
蓋2の回転軸3に渦巻ばね5の一端を固定し、押
圧蓋2が常に開口するように渦巻ばね5の他端を
機枠のピン4に固定する。押圧蓋2には押圧面と
約90度の角度を有するてこ棒1を設ける。
精米機機枠17にブラケツト16を固定し、こ
のブラケツト16に貫通した孔を設け、この孔に
摺動する先ピン12を嵌合し、その先端突起部を
てこ棒1と交差して接触せしめる。
のブラケツト16に貫通した孔を設け、この孔に
摺動する先ピン12を嵌合し、その先端突起部を
てこ棒1と交差して接触せしめる。
先ピン12の上部に抵抗ばね14を介して中間
ピン13を設け、前記ブラケツト16内を摺動せ
しめ、中間ピン13の上部に押圧ピン11を貫通
せしめておく。
ピン13を設け、前記ブラケツト16内を摺動せ
しめ、中間ピン13の上部に押圧ピン11を貫通
せしめておく。
ブラケツト16の上部に、交差する軸6を設
け、その軸6の一端に抵抗ハンドル7を固定し、
抵抗ハンドル7の裏面側に小渦巻溝8と大渦巻溝
9とを設ける。
け、その軸6の一端に抵抗ハンドル7を固定し、
抵抗ハンドル7の裏面側に小渦巻溝8と大渦巻溝
9とを設ける。
前記押圧ピン11の一端を、小渦巻溝8と大渦
巻溝9との何れかに差込み、押圧ピン11の他端
をブラケツト16に設けた摺動溝10に沿つて摺
動せしめる。
巻溝9との何れかに差込み、押圧ピン11の他端
をブラケツト16に設けた摺動溝10に沿つて摺
動せしめる。
抵抗ハンドル7を回動すると、裏面の小渦巻溝
8に嵌合した押圧ピン11が下方に摺動し、この
とき押圧ピン11の他端はブラケツト16の摺動
溝10によつて中間ピン13の回転を邪魔する。
中間ピン13が下降すると、抵抗ばね14を圧縮
し先ピン12に圧力が伝達される。
8に嵌合した押圧ピン11が下方に摺動し、この
とき押圧ピン11の他端はブラケツト16の摺動
溝10によつて中間ピン13の回転を邪魔する。
中間ピン13が下降すると、抵抗ばね14を圧縮
し先ピン12に圧力が伝達される。
先ピン12の先端突起により押圧蓋2のてこ棒
1を押圧し、押圧蓋2に任意に圧力が加わる。即
ち抵抗ばね14が抵抗ハンドル7の回動により圧
縮され、その圧縮により発生する反力が押圧蓋2
を押圧し、排出する穀物に圧力を加え任意の白度
を得る作用が達成される。
1を押圧し、押圧蓋2に任意に圧力が加わる。即
ち抵抗ばね14が抵抗ハンドル7の回動により圧
縮され、その圧縮により発生する反力が押圧蓋2
を押圧し、排出する穀物に圧力を加え任意の白度
を得る作用が達成される。
反対に抵抗ハンドル7を逆回転して、てこ棒1
に対する圧力を最小に戻すと、渦巻ばね5の働き
により押圧蓋2が開口し穀物に対し最小押圧とな
る。
に対する圧力を最小に戻すと、渦巻ばね5の働き
により押圧蓋2が開口し穀物に対し最小押圧とな
る。
機械が長時間使用され、抵抗ばね14が弱つて
先ピン12の押圧力が弱つた場合には、押圧ピン
11を大渦巻溝9に入れ換え、渦巻の大きさの違
いだけ押圧ピン11の下方への移動量が増加され
先ピン12の押圧力を大きく調節することが可能
となる。
先ピン12の押圧力が弱つた場合には、押圧ピン
11を大渦巻溝9に入れ換え、渦巻の大きさの違
いだけ押圧ピン11の下方への移動量が増加され
先ピン12の押圧力を大きく調節することが可能
となる。
本考案は上記構成により抵抗ハンドル7を350
度回動操作することにより、押圧蓋2をほぼ零か
ら必要圧力まで調節自在である。又渦巻溝8と押
圧ピン11との嵌合により中間ピン13を上下せ
しめるので作動が滑らかであり、微調節がでげ
る。又押圧ピン11を大渦巻溝9に入れ換えるこ
とにより抵抗ばね14に対し二段階の圧力調節が
でき、抵抗ばねが弱つてもさらに使用でき耐用年
数を増加せしめることができる。
度回動操作することにより、押圧蓋2をほぼ零か
ら必要圧力まで調節自在である。又渦巻溝8と押
圧ピン11との嵌合により中間ピン13を上下せ
しめるので作動が滑らかであり、微調節がでげ
る。又押圧ピン11を大渦巻溝9に入れ換えるこ
とにより抵抗ばね14に対し二段階の圧力調節が
でき、抵抗ばねが弱つてもさらに使用でき耐用年
数を増加せしめることができる。
第1図は本考案の縦断正面図、第2図は本考案
の拡大縦断正面図、第3図は第2図の−線よ
り見た側面図である。 1……てこ棒、2……押圧蓋、3……回転軸、
4……ピン、5……渦巻ばね、6……軸、7……
抵抗ハンドル、8……小渦巻溝、9……大渦巻
溝、10……摺動溝、11……押圧ピン、12…
…先ピン、13……中間ピン、14……抵抗ば
ね。
の拡大縦断正面図、第3図は第2図の−線よ
り見た側面図である。 1……てこ棒、2……押圧蓋、3……回転軸、
4……ピン、5……渦巻ばね、6……軸、7……
抵抗ハンドル、8……小渦巻溝、9……大渦巻
溝、10……摺動溝、11……押圧ピン、12…
…先ピン、13……中間ピン、14……抵抗ば
ね。
Claims (1)
- てこ棒1が一体となつた押圧蓋2を回転軸3に
取付け、機枠のピン4と押圧蓋2との間に、押圧
蓋2が常に開口するよう渦巻ばね5を取付け、軸
6に固定した抵抗ハンドル7の裏面側に小渦巻溝
8と大渦巻溝9とを設け、その溝8,9の何れか
に嵌合する押圧ピン11を中間ピン13の上部に
貫通せしめ、該中間ピン13とてこ棒1との間に
抵抗ばね14および先ピン12を設けてなる精米
機に於ける白米排出口の抵抗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285182U JPS58195653U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 精米機に於ける白米排出口の抵抗装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285182U JPS58195653U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 精米機に於ける白米排出口の抵抗装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195653U JPS58195653U (ja) | 1983-12-26 |
| JPS637313Y2 true JPS637313Y2 (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=30223264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9285182U Granted JPS58195653U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 精米機に於ける白米排出口の抵抗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195653U (ja) |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP9285182U patent/JPS58195653U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195653U (ja) | 1983-12-26 |
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