JPH10328746A - バーリング部材及びバーリング部材のバーリング加工方法 - Google Patents

バーリング部材及びバーリング部材のバーリング加工方法

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JPH10328746A
JPH10328746A JP15923797A JP15923797A JPH10328746A JP H10328746 A JPH10328746 A JP H10328746A JP 15923797 A JP15923797 A JP 15923797A JP 15923797 A JP15923797 A JP 15923797A JP H10328746 A JPH10328746 A JP H10328746A
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JP
Japan
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burring
prepared hole
hole
shearing force
pilot hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP15923797A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuhei Terada
龍平 寺田
Keiichi Murayama
敬一 村山
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 大きな追加工バリの発生しない螺挿孔を形成
するのに適したバーリング部材の下孔形状を有するバー
リング部材及びバーリング部材のバーリング加工方法を
提供することを目的とする。 【解決手段】 バーリング加工用の下孔が設けられたバ
ーリング部材であって、下孔は、略多角形の開口形状を
有することを特徴とする。また、略多角形の開口形状を
有する下孔が設けられたバーリング部材の下孔を、ダイ
(絞り型)及びバーリングパンチにより絞り成形してバ
ーリングを形成するバーリング加工方法であって、バー
リングパンチは、先端部分に主軸を中心とする円錐突起
を有し、主軸を含む円錐突起の断面の頂角が鋭角を成す
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バーリング部材及
びバーリング部材のバーリング加工方法に関し、特に、
追加工バリの発生しない螺挿孔を形成するのに適したバ
ーリング部材の下孔形状及びその加工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子機器等に用いられる比較的厚
さの薄い金属板等からなるシャーシ等に螺挿孔を設けて
取り付けビスを螺挿孔に螺挿して電子部品等を取り付け
る場合に、予めシャーシをバーリング加工して円筒状の
突起からなるバーリングを一体に形成しておき、このバ
ーリングにタップ加工を施すことにより取り付けビスの
垂直ストロークを確保した螺挿孔を形成し、取り付けビ
スによって部品をシャーシに安定に取り付けていた。
【0003】従来のバーリング加工方法の一例を図5に
示す。図5は、従来におけるバーリングの加工方法によ
る加工工程の一例を示した図である。図5(a)に示す
ように、バーリングを形成しようとするシャーシ101
に例えば打ち抜き加工等を施して円形の下孔102を形
成したバーリング部材を予め用意し、バーリング部材を
ダイ(絞り型)103が有するガイド孔104に合わせ
てダイ103上に取り付ける。
【0004】次に、図5(b)に示すように、シャーシ
101の上方よりバーリングパンチ104を下孔102
に嵌入させながら円周方向にしごいて下孔102を矢印
の方向に沿って押し広げると共に、押し広げられる下孔
102の周辺部分に対し、ダイ103が有するガイド孔
103aに沿って絞り加工を施すことにより図5(c)
に示すように、シャーシ101の一部分が絞り加工され
た円筒状のバーリング105が形成される。
【0005】一般に、バーリングパンチ104は、円筒
状の軸の先端部分に連続して円錐状の傾斜部104a及
び下孔102とほぼ同じ径を有する突起104bが設け
られていて、それらの頂角は概ね90度程度に設定され
ている。このため、バーリングパンチ104は、先ず、
突起104bが下孔102に嵌入した後、さらに傾斜部
104aが下孔102を押し広げることにより、下孔1
02の周辺部分が下孔102の中心から均一に押し広げ
られてガイド孔103aに沿って絞り加工されることに
なる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、バー
リング105は、バーリングパンチ104及びダイ10
3を用いて円形の下孔102を中心にシャーシ101の
一部を絞り加工することにより、ダイ103のガイド孔
103aとほぼ同じ径を有する円筒状のバーリング10
5が、シャーシ101に対し垂直な方向に形成される
が、上述した絞り加工ではバーリングパンチ104が有
する傾斜部104aの斜面のうち比較的円筒状の軸に近
い環状の領域によってバーリング105の内壁をしごき
ながら成形するので、成形中のバーリング105の内壁
側では傾斜部104aによってしごかれる部分が剪断力
を集中的に受けることとなる。
【0007】その結果、形成されたバーリング105の
内壁出口付近には、図6(a)に示すように、この剪断
力によって引っ張られたバーリング105の内壁側の一
部が内壁出口の周囲に亘って押し出されて内壁出口から
突出してリング状のシャープエッジ105aを形成した
り、場合によっては、図6(b)に示すように、このシ
ャープエッジ105aの一部が切れた状態のしごきバリ
105bを生成することがある。図6は、従来のバーリ
ング加工によって形成されるシャープエッジとしごきバ
リの一例を示す図である。
【0008】また、このようなバーリング105の内壁
側にタップ加工を施す追加工により螺挿孔を形成した場
合、上述したシャープエッジ105aやしごきバリ10
5bが、螺挿孔を形成したバーリング105からリング
状の一部又は全部が離脱して大きなシャーシバリとなる
場合がある。
【0009】シャーシバリが上述したような大きいもの
である場合には、電子機器内の各部に付着した場合に回
路の誤動作等の要因となるので、シャーシ101を電子
機器に装着する際にシャーシバリが存在する場合には、
予めこれを電子機器内部から取り除く作業が必要であ
り、その分工数が増大する。
【0010】本発明は上述の問題点に鑑みなされたもの
であり、大きな追加工バリの発生しない螺挿孔を形成す
るのに適したバーリング部材の下孔形状を有するバーリ
ング部材及びバーリング部材のバーリング加工方法を提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
バーリング加工用の下孔が設けられたバーリング部材で
あって、下孔は、略多角形の開口形状を有することを特
徴とする。
【0012】また、請求項2記載の発明は、略多角形の
開口形状を有する下孔が設けられたバーリング部材の下
孔を、ダイ(絞り型)及びバーリングパンチにより絞り
成形してバーリングを形成するバーリング加工方法であ
って、バーリングパンチは、先端部分に主軸を中心とす
る円錐突起を有し、主軸を含む円錐突起の断面の頂角が
鋭角を成すことを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明は以上のように構成したので、バーリン
グ部材の下孔を絞り成形してバーリングを形成する場合
に、成形中の円筒状のバーリングの円周方向に剪断力が
発生しても、その剪断力は、下孔が有する多角形の開口
形状の各辺の範囲内においてそれぞれ分散されるので、
シャープエッジやしごきバリが生成された場合でも、シ
ャープエッジやしごきバリは、各辺の範囲内においてそ
れぞれ分散して小さいものとなる。
【0014】また、バーリング部材の下孔を絞り成形す
る場合に、バーリングパンチの円錐突起部分がバーリン
グ加工中のバーリング部材と接触する面積が大きくな
り、加工中に単位接触面積当たりに加わる力が小さくな
るので、したがって、バーリングパンチと接する部分の
バーリング部材が受ける剪断力が小さくなる。このた
め、バーリングを形成する場合にシャープエッジやしご
きバリが生成しにくくなる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明に好適な実施形態に
ついて図面に基づいて以下に説明する。図1は、本発明
の一実施形態におけるバーリング部材の主要部の一例を
示す図であり、(a)はバーリング部材の断面図を示
し、(b)はバーリング部材を上面から見た図を示して
いる。
【0016】シャーシ1は、比較的厚さの薄い金属板か
らなるバーリング部材であり、図1(a)に示すよう
に、バーリング加工用の下孔2が設けられている。下孔
2は、例えば打ち抜き加工等により形成され、図1
(b)に示すように、軸Xを中心とした円に内接する略
三角形の開口形状を有する。なお、図1(a)は、図1
(b)のA−Aに沿った断面によって表された断面図で
ある。
【0017】また、図2は、図1のバーリング部材をバ
ーリング加工する場合に用いるバーリングパンチ及びダ
イ(絞り型)の断面構造図であり、(a)はバーリング
パンチの断面構造図を示し、(b)はダイ(絞り型)の
断面構造図を示す。バーリングパンチ3は、図2(a)
に示すように、所定の外径を有する円筒状の軸3aの先
端部分に連続して円錐突起3bが設けられていて、その
頂角θは鋭角(図2では概ね60度程度)に設定されて
いる。
【0018】また、ダイ(絞り型)4は、図2(b)に
示すように、所定の内径を有するゲート部4aと、それ
に連続して次第に僅かに広がる円錐形の一部によって形
成されたガイド孔4bを有する。
【0019】本実施形態では、上述したバーリングパン
チ3及びダイ4を用いて上記バーリング部材をバーリン
グ加工することにより、バーリングパンチ3の軸3aの
外径にほぼ等しい内径と、ダイ4のゲート部4aの内径
にほぼ等しい外径とを有する円筒状のバーリング5を形
成している。
【0020】次に、図1のバーリング部材のバーリング
加工方法を述べる。図3は、図1のバーリング部材のバ
ーリング加工方法の一例を(a)〜(c)によって工程
順に示した図である。
【0021】先ず、図3(a)に示すように、下孔2の
略中心を通る軸Xがゲート部4aのほぼ中心となるよう
に下孔2の位置合わせをしてシャーシ1をダイ4の上に
取り付ける。なお、ここでは、下孔2は、図1(a)に
示す断面によって表されている。
【0022】次に、シャーシ1の上方からダイ4の中心
軸と同軸に設定されたバーリングパンチ3を回転させな
がら下孔2の中心に向かって垂直下方(図中矢印の方
向)に移動させる。
【0023】この場合に、下孔2は略三角形の開口形状
なので、円錐突起3bの斜面は先ず下孔2の略三角形の
各底辺に先ず当接した後、さらに下孔2の各底辺を下方
に折り曲げ且つ押し下げながらさらに垂直下方に移動す
る。このため、先ず下孔2の周辺部分のうち略三角形の
各底辺の略中心付近に相当する部分が、円錐突起3bの
斜面によって次第に押し下げられると共に、バーリング
パンチ3の回転方向に沿って順次押し広げられてこれら
の方向に沿った剪断力を受けて引き伸ばされて行く。
【0024】このとき、円錐突起3bは頂角が鋭角に設
定されているので、下孔2の周辺部分が順次引き伸ばさ
れる場合に、常にその引き伸ばされる部分の全面が円錐
突起3bの斜面と密着するので、上記剪断力が局所に集
中することがない。
【0025】このようにして、下孔2の周辺部分のうち
略三角形の各底辺の略中心付近に相当する部分が引き伸
ばされながら、バーリングパンチ3が垂直下方に順次移
動して行くと、円錐突起3bの斜面は、下孔2の周辺部
分のうち略三角形の各頂点に相当する部分に当接した
後、この部分を含めて下孔2の開口部分全体を下方に折
り曲げながら押し広げて行く(図3(b)参照)。
【0026】この場合にも、略三角形の各頂点に相当す
る部分は上述した略三角形の各底辺の部分と同様の剪断
力を受けるので、剪断力が局所に集中することがなく引
き伸ばされることとなる。
【0027】したがって、その後も下孔2の周辺部分の
うち順次引き伸ばされる部分は常にその全面が円錐突起
3bの斜面と密着し、上記剪断力が局所に集中すること
がない。
【0028】次に、バーリングパンチ3がさらに下方移
動して軸3aがゲート部4a内に移動すると、図3
(b)に示すように、すでに引き伸ばされた下孔2の周
辺部分が、軸3aとゲート部4aとの間で順次絞られて
行くと、図3(c)に示すように、バーリングパンチ3
の軸3aの外径にほぼ等しい内径と、ダイ4のゲート部
4aの内径にほぼ等しい外径とを有する円筒状のバーリ
ング5が形成される。
【0029】バーリング5は、このように、下孔2が有
する略三角形の開口形状を絞ることにより形成される
が、下孔2の周辺部分の内、略三角形の底辺に相当する
部分のほうが、略三角形の頂点に相当する部分よりも絞
られる度合いが大きいので、図3(c)に示すように、
形成されたバーリング5の円筒の高さは、略三角形の底
辺の中心部分に相当する円筒出口の部分領域5aのほう
が、略三角形の頂角の部分に相当する円筒出口の部分領
域5bよりも高くなる。
【0030】したがって、成形中の円筒状のバーリング
の円周方向に剪断力が発生しても、その剪断力は、下孔
2が有する略三角形の開口形状の各辺に対応する周辺部
分の範囲内においてそれぞれ分散されるので、シャープ
エッジやしごきバリが生成された場合でも、シャープエ
ッジやしごきバリは、各辺の範囲内においてそれぞれ分
散して小さいものとなる。
【0031】図4は、このようにして形成されたバーリ
ング5の外観図である。同図に示すように、バーリング
5の円筒出口は、部分領域5aが山で部分領域5bが谷
となる形状に形成されることがわかる。
【0032】この結果、下孔2の周辺部分が引き伸ばさ
れた後絞られることによって形成されるバーリング5の
内壁側は、バーリングパンチ3による剪断力を集中的に
受けることがないので、バーリング5の円筒出口では、
従来のようなリング状のシャープエッジ105aを形成
することがない。
【0033】したがって、このようにして形成されたバ
ーリング5の円筒内に、さらにタップ加工を施して螺挿
孔を形成する場合は、従来のリング状のシャープエッジ
105aやしごきバリ105bの一部又は全部に対応す
る大きなシャーシバリを生成することはない。
【0034】なお、上述した実施形態においては、バー
リング部材の下孔を略三角形としたが、下孔の形状は多
角形であれば良く、その場合には、形成されるバーリン
グの円筒出口の形状は、多角形の各頂点及び辺に対応す
る山谷を有することとなり、その場合にも本実施形態と
同様の効果を奏する。
【0035】また、バーリングパンチが有する円錐突起
は、その頂角θは鋭角であれば良く、その場合にも本実
施形態と同様の効果を奏する。
【0036】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したため、バ
ーリング部材の下孔を絞り成形してバーリングを形成す
る場合に、成形中の円筒状のバーリングの円周方向に剪
断力が発生しても、その剪断力は、下孔が有する多角形
の開口形状の各辺の範囲内においてそれぞれ分散される
ので、シャープエッジやしごきバリが生成された場合で
も、シャープエッジやしごきバリは、各辺の範囲内にお
いてそれぞれ分散して小さいものとなる。
【0037】また、バーリング部材の下孔を絞り成形す
る場合に、バーリングパンチの円錐突起部分がバーリン
グ加工中のバーリング部材と接触する面積が大きくな
り、加工中に単位接触面積当たりに加わる力が小さくな
るので、したがって、バーリングパンチと接する部分の
バーリング部材が受ける剪断力が小さくなる。このた
め、バーリングを形成する場合にシャープエッジやしご
きバリが生成しにくくなる。したがって、バーリングに
タップ加工を追加工して螺挿孔を形成しても大きな追加
工バリが発生しない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態におけるバーリング部材の
主要部の一例を示す図である。
【図2】バーリング加工に用いるバーリングパンチ及び
ダイ(絞り型)の断面構造図である。
【図3】バーリング部材のバーリング加工方法の一例を
示す図である。
【図4】本発明におけるバーリングの外観図である。
【図5】従来のバーリング加工方法の一例を示す図であ
る。
【図6】従来のバーリング加工によって形成されるシャ
ープエッジとしごきバリの一例を示す図である。
【符号の説明】
1・・・・・シャーシ 2・・・・・下孔 3・・・・・バーリングパンチ 3a・・・・軸 3b・・・・円錐突起 4・・・・・ダイ(絞り型) 4a・・・・ゲート部 4b・・・・ガイド孔 5・・・・・バーリング 5a・・・・部分領域 5b・・・・部分領域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バーリング加工用の下孔が設けられたバ
    ーリング部材であって、 前記下孔は、略多角形の開口形状を有することを特徴と
    するバーリング部材。
  2. 【請求項2】 略多角形の開口形状を有する下孔が設け
    られたバーリング部材の前記下孔を、ダイ(絞り型)及
    びバーリングパンチにより絞り成形してバーリングを形
    成するバーリング加工方法であって、 前記バーリングパンチは、先端部分に主軸を中心とする
    円錐突起を有し、前記主軸を含む前記円錐突起の断面の
    頂角が鋭角を成すことを特徴とする。
JP15923797A 1997-06-02 1997-06-02 バーリング部材及びバーリング部材のバーリング加工方法 Pending JPH10328746A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001323318A (ja) * 2000-05-15 2001-11-22 High Frequency Heattreat Co Ltd 板部材の成形方法
JP2008229721A (ja) * 2007-03-21 2008-10-02 Kofukin Seimitsu Kogyo (Shenzhen) Yugenkoshi 穴部を具備する成型品、及びそのバーリング加工方法

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