JPS5961534A - 端子ピンカシメ方法 - Google Patents

端子ピンカシメ方法

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JPS5961534A
JPS5961534A JP17044982A JP17044982A JPS5961534A JP S5961534 A JPS5961534 A JP S5961534A JP 17044982 A JP17044982 A JP 17044982A JP 17044982 A JP17044982 A JP 17044982A JP S5961534 A JPS5961534 A JP S5961534A
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JP
Japan
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terminal pins
terminal pin
hole
crushed
angle
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Application number
JP17044982A
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English (en)
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JPS6254567B2 (ja
Inventor
Kazunori Niki
仁木 一範
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
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Publication of JPS5961534A publication Critical patent/JPS5961534A/ja
Publication of JPS6254567B2 publication Critical patent/JPS6254567B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
    • B21D39/06—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes in openings, e.g. rolling-in

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は電子ピンをその支持ケース等にカシメ付ける方
法に関するものである。
背景技術 例えばテレビジ田ンチューナにかけるUHF入力端子は
、筒形の端子ビンを二本並列に突出させたものが使用さ
れ、この端子ビンはその根部を絶縁体の支持ケースにカ
シメ付けされている。この具体的構造例を、第1図乃至
第8図に示すと、(1)は電子チューナのフレームペー
ス(2)K嵌着されるインプットケースj:l) [3
)はインプットケースtlに植立されて平行状に突出す
る端子ビンである。インプットケース(])は放g抵抗
(図示せず)及び入力回路の結合用ループ(4)を収容
し、端子ビン+3+ +3) K伝送されてきた高周波
信号を直流分を遮断してチューナの入力回路に伝楕させ
るものである。このインプットケース(])の内部、+
77造は第3図に示すようにたっている。すなわち、端
子ビン(3) (?ilはインプットケース(11先端
突出部の貫通孔(fi) (5)に植設され、結合用ル
ープ(4)両噛の絶縁被覆剥離部(4z)(4a)は、
熔;^子ピン+3) +3)内に挿通され、その先端に
接侵11されている。
而して、上記イングツトケース(1)への端子ビン+3
+ 13)の植設は次の手順によりなされていた。
まず、第4図に示すようにインプットケースfl)の先
端突出部の貫通孔(RHO)に、端子ビy(、べ)(3
)を挿入する。この端子ビン+3] +3+は筒形の金
属パイプで、絞り加工により、一端には丸み(8a)(
3a)が付けられ、その中間部には外周に膨らむフラン
ジ部(8b)(8b)が形成されている。またインプッ
トケース(11の入力端子ビン(a) (ai +n設
位置の1¥通孔t51 +5+は、外側縁部(5a)(
5a)はフランジ部(8b)(8b)f受けるようにR
形状に縁取りされ、内側鷺夕;都(6b)(5b)は後
述するカシメ作業を良好にするためテーパ形状に縁取り
されている。
次に端子ビン+3+ +3+をインプットケースfi+
の貫通孔+5) +5+に挿通した状態で、第5図に示
すようにカシメ加工する。この作業は下治具(6)に端
子ビン+3) Lllが挿入される状態で、ψ111子
ピンに11 +31及びインプットケース(1)を保持
し、カシメ治具(7)に植設した二本のピッ) (81
+81で端子ビン+31 +3)の−bh”A開口部(
8c)(8c)を強圧して行なう。このカシメ加工の際
、端子ピン+3+ fullの開口部(8c)(8c)
は、2本のビット+81 (81の円錐状先端部(8g
)(8rz)により圧潰され、第6図に示すようにその
圧潰j′I・1((8c’)(8C’)はフランジ部(
8b)(8b)とで、貫通孔(5)(5)の両端を挾む
ようKして、テーバ形状の縁取シされた内側縁部(5b
)(5b)にカシメ付けされる。
しかしながら上記カシメ作業には次のような欠点があっ
た。
カシメ治具(7)に植立されたピッ) +8)(8)の
円錐状先端部(8a)(8a)の角度(θI)が大きく
、第7図に示すように鈴角になると、カシメの際、添1
子ビン(3)の開口部に挿入されるビット先端長さくυ
)は短くなる。従って圧潰部(8C)の大きさは小さく
なって係止強度は弱く不安定になる。まだ第8図に示す
ようにビット(8)の円錐状先端f〜l5(8a)の角
度(θ2)を小さく鋭角にすれば、カシメ作業の際、端
子ピン(3)の開口部に挿入される長さく+2)は長く
なシ、圧潰部(8C’)は大きくなるが、作用するカシ
メカが小さくなり、端子ピン(3)の固定力が弱く緩み
易くなる。つまり従来のカシメ方法では、カシメ深さと
カシメカのバランスを取るのが困ム(tであった。そし
てカシメを充分に行なおうとすれば、カシメ治具(7)
に与える圧潰力を大きくする必要があり、このため、時
にインプットケースfi+にクラックが入る不良が発生
していた。
発明の開示 そこで本発明は上記欠点に鑑み、カシメ治具のビット先
端形状を改善することにより、少ない力で強固なカシメ
を行なえるようにすることを目的とする。
すなわち本発明のカシメ方法は、植設位置の貫通孔にフ
ランジ部を有する筒形の端子ビンを挿通する工程、及び
60±10°の角度の円錐状先端部に所定数の軸方向切
込みが形成されたビットを用いて鼎11子ビン開口部を
圧潰し、との圧潰針と上記フランジ部とで貫通孔両端を
挾み付けて端子ビンを固定する工程によシ行なわれる。
上記カシメ方法により、圧潰される筒型の端子ビン開口
部は波形に変形して、貫通孔内側縁部にカシメ付けされ
る。そして、その圧潰は切り込むようにして行なわれ、
且つ先端部の角度を60±10  に選定しているので
、大きな圧潰針と大きなカシメカが共に得らh−s上B
己目的う;容易に達成される。
発明を実施する最良の形態 本考案に用いるカシメ治具の一実施し11を第9図及び
第10図に示す。このカシメ治具(9)には、その先端
に二本のピッ) Oo) f+o)が平行状に突lit
 している。これは第1図乃至第8図に示した端子ピン
+3) +31のカシメ固定に用いるものでちる。この
カシメ治具(θ)の特徴は、ピッ) Ooi f+o)
の円錐状先端部(10g)の形状並びに角度にある。す
なオフち、この先端部(10,i)には第11図及び第
12図に示すように+(プラス)ドライノく一形状のt
111方向切り込み(10b)(10b)・・・が形成
され、その角度(のけ60±1or設定されている。
このカシメ治具(9)を用いたカシメ作業は、第4図及
び第5図で説明した従来方法と同様の手順で行なわれる
。
すなわち第4図に示すように初めの工程で、インプット
ケースTl)の貫通孔(51+5)に、フランジ部(8
b)(8b)を有する筒形の端子ピン+:ll +3)
な・神仙する。次に第5図に示す従来のカシメ治具(7
)の代りに、6F 9図に示す本発明に係るカシメ治具
(9)を用いて pr!: 5図に示す要領でカシメ作
業を行なう。?−ノカシメ作秦において、端子ピン13
+ +3)の開口部(Dc)(3c)は、ビット(10
) (In)の円錐状先端部(10a)(10α)に形
成された軸方向切り込みによって第13図に示すように
圧潰される。そして、この圧潰部(a;’)と上記フラ
ンジ部(8b)とで貫通孔両端を挾み付けて、端子ピン
(3)が固定される。
この圧潰部(3c)は、円錐状先端部(10a)の角度
(のが60±10°と銀角に1.貨定されており、端子
ピン開口部(8c)へのビット挿入深さが長いので、大
きく圧潰される。また、ビットの円錐状先端部(]Oa
)に軸方向切り込み(10b)が形成されていることか
ら、カシメカが切込みのない山の部分(10C)(IO
C)・・・から集中的に作用し、端子ピン開口部(8c
)は波状に変形しつつ山の部分(1Oc)(10c)に
て強固にカシメもれる。つまり、本発明のカシメ方法に
ょれげ、カシメ作業は大きな11T二F面積と、強固な
カシメ変形をもってなされるO 本発明のカシメ方法に用いる上記カシメ治具(10)の
円錐状先端部(10a)の角度(のは60±10°の範
囲で、上述の効果が得られるが、好ましい角度は6()
±5°である。
なお、切り込み(10b)の数は図示例では4本である
が、この本数は適宜に増減し得る。オた切込みのない山
の部分(10c)の角度φは切す込み(10b)の本数
或いは円錐状先端部(10a)の角度(のに応じて適宜
に設定する。例えば円錐状先端部(1(bt)の角度(
のを60°とした場合、その角度に)を14°と設定す
る。
また上記実施例では電子チューナのインプットケース(
1)に端子ピン+3) +:l)を植設する場合を例に
挙げだが、本発明方法は筒形の端子ピンを植設位置の貫
通孔に固定する全ての要途に実施することが可能である
。すなわちプリント基板の貫通孔に端子ピンを植立する
場き、螢光ランプの口金に端子ピンを植立する15合に
おいても同実施例 以上W’11.明したように本発明によれば、筒形の端
子ピンをYt辿孔に植立する場合のカシメ作業を、カシ
メ治具のビット先端の形状角度を変更するだけで、強固
に行なえるようになる。特に本発明のカシメ方法では、
カシメ治具から作用させる力が小さくてすむので、端子
ピンの植設位置に無仰な力を力對−なくてもすみ、その
部分にクランク及び変形等の損傷を発生させない。
また、これに関連してカシメ治具の駆動棲梢に、作用力
の小さい簡略なものが使用できる。すなわちプレス装置
に代えてラックとビニオンを組合せた簡易なJ”1 i
7J+ jA841が使用できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はインプットケースの平面図、第2図はその正面
図、@8図は第1図の入−ん綜に沿う断面図、第4図乃
至第6図は夫々端子ピンのカシメ固定の各工程を示す断
面図、tFS7図及び第8図は夫々従来のカシメ動作の
異なる例を示す断面図、第9図は本発明に係るカシメ治
具の中断面図、第10図はその底面図、第11図Qまそ
のビット形状を示す正面図、第12図はその底面図、第
18図は本発明に係るカシメによる圧潰部の平面図であ
る。 fi+・・・インプットケース、(3)・・・端子ピン
、(5)・・・貫通孔、(9)・・・カシメ治具、+1
0+・・・ビット、(10a)・・・円錐状先端部、 
 (10b)・・・軸方向切り込み、 (0・・・円錐
状先端部の角度。 溶9[株] 第11凶 第10図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. +l)  4a設位置の貫通孔にフランジ部を有する筒
    形の端子ピンを挿通する工程、及び60±100の角度
    の円錐状先9jj、i部に所定数の軸方向切シ込みが形
    成されたビットを用いて端子ピン開口部を圧潰し、との
    圧潰部と上記フランジ部とで貫通孔両瑞を挾み利けて、
    端子ビンを固定する工程を含むことを特徴とする端子ピ
    ンカシメ方法
JP17044982A 1982-09-28 1982-09-28 端子ピンカシメ方法 Granted JPS5961534A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17044982A JPS5961534A (ja) 1982-09-28 1982-09-28 端子ピンカシメ方法

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JP17044982A JPS5961534A (ja) 1982-09-28 1982-09-28 端子ピンカシメ方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5961534A true JPS5961534A (ja) 1984-04-07
JPS6254567B2 JPS6254567B2 (ja) 1987-11-16

Family

ID=15905131

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0560055A (ja) * 1991-08-30 1993-03-09 Hitachi Constr Mach Co Ltd ラジアルピストン型液圧回転機
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JPS6254567B2 (ja) 1987-11-16

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