JPH10329130A - コンクリート製造装置 - Google Patents
コンクリート製造装置Info
- Publication number
- JPH10329130A JPH10329130A JP14265997A JP14265997A JPH10329130A JP H10329130 A JPH10329130 A JP H10329130A JP 14265997 A JP14265997 A JP 14265997A JP 14265997 A JP14265997 A JP 14265997A JP H10329130 A JPH10329130 A JP H10329130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- aggregate
- fine
- coarse aggregate
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title abstract description 33
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 90
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 11
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 2
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims 2
- 239000002352 surface water Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
に、冷風供給装置の稼動効率を向上させることのできる
コンクリート製造装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 コンクリート製造時には冷風供給装置8
から細骨材冷却装置1に冷風を送風し,コンクリート製
造時以外には上記冷風供給装置8から粗骨材冷却装置2
A,2Bに冷風を送風する送風制御手段19を備えた。
Description
製造装置に関するもので、特に細骨材冷却装置と粗骨材
冷却装置との双方に冷風を供給することのできる冷風供
給装置を備えたコンクリート製造装置に関するものであ
る。
要を示す図で、砂や砂利等の骨材を細骨材(砂)と粗骨
材(砂利)に分離し、細骨は細骨材冷却装置1により冷
却し、粗骨材は粗骨材冷却装置2により冷却し、冷却さ
れた上記細骨材及び上記粗骨材をそれぞれ搬送装置3,
4によりバッチャプラント5に搬送し、バッチャプラン
ト5において、冷却された上記細骨及び上記粗骨材とセ
メントや水,混和剤等とを混練して生コンクリートを製
造するものである。細骨材冷却装置1は、例えば特開平
8−112812号公報に開示されているように、塔状
の冷却装置本体6の下端部近傍に設けられた空気供給口
7に冷風供給装置8Aから低温低湿度の空気流を冷却装
置本体2に供給するとともに、搬送装置9から送られて
きた細骨材を上記冷却装置本体2の上端部に設けられた
骨材投入ポッパ10から投入し、上記冷却装置本体2の
骨材落下通路に設けられた分散装置11により衝突分散
させながら、上記細骨材を気化冷却法により冷却するも
のである(図1参照)。なお、気化冷却法は、骨材に低
温低湿度の空気流を送り、骨材の表面に付着している水
分(表面水)を気化させ、表面水の気化時に上記表面水
が骨材から気化熱を奪うことにより上記骨材を冷却する
ものである。また、粗骨材冷却装置2としては、粗骨材
が透気性が良いことから、粗骨材貯蔵瓶12の上方に散
水設備13を備えるとともに下部から冷風供給装置8B
により低温低湿度の空気流を供給するようにした構造も
のが用いられている(図1参照)。粗骨材冷却装置2
は、散水により粗骨材の表面に表面水を付着させ、散水
後に貯蔵瓶12の下部より空気流を送り、上記空気流に
より表面水を気化させ上記粗骨材を冷却するものであ
る。なお、上記冷風供給装置8A,8Bは、細骨材また
は粗骨材の必要供給量に応じて独立に制御されており、
通常、生コンクリートの製造時間以外は上記骨材冷却装
置1,2は骨材の冷却を停止し、上記冷風供給装置8
A,8Bも送風を停止していた。
ように骨材冷却装置1,2のそれぞれに冷風供給装置8
A,8Bが備えられている場合には、送風設備が大型化
するだけでなく、それぞれの冷風供給装置8A,8Bの
稼動率が低く設備効率が悪いという欠点があった。ま
た、粗骨材は細骨材に比べて熱容量が大きいので、粗骨
材の目標冷却温度は細骨材の目標冷却温度よりも高くプ
レクーリング時間も短かくて済むので、冷風供給装置8
Bの稼動率は更に低かった。
もので、細骨材及び粗骨材を効率よく冷却するととも
に、冷風供給装置の稼動効率を向上させることのできる
コンクリート製造装置を提供することを目的とする。
のコンクリート製造装置は、コンクリート製造時には上
記冷風供給装置から細骨材冷却装置に冷風を送風し,コ
ンクリート製造時以外には上記冷風供給装置から粗骨材
冷却装置に冷風を送風する送風制御手段を具備し、1台
の冷風供給装置により細骨材及び粗骨材の冷却を行うよ
うにした。
造装は、コンクリート製造時には上記冷風供給装置から
細骨材冷却装置に冷風を送風し,コンクリート製造時以
外には上記冷風供給装置から細骨材冷却装置に送風され
る冷風の一部を粗骨材冷却装置に送風する送風制御手段
を具備し、上記2つの骨材冷却装置へ供給する風量を制
御できるようにした。
て、図面に基づき説明する。なお、以下の説明中、従来
例と共通する部分については同一符号を用いて説明す
る。図1は、本発明の実施の形態に係わるコンクリート
製造装置の概要を示す図で、1は細骨材冷却装置、7は
細骨材冷却装置1の空気供給口、8は冷風供給装置、1
4は冷風供給装置8から細骨材冷却装置1への冷風の送
風路である送風ダクト、2A,2Bは粗骨材冷却装置、
13A,13Bは散水設備、7A,7Bは粗骨材冷却装
置2A,2Bの空気供給口、15は冷風供給装置8から
粗骨材冷却装置2A,2Bへの冷風の送風路である送風
ダクト、3,9,4は搬送装置、5はバッチャプラント
である。冷風供給装置8は、空調器16と、上記空調器
16に冷風を送る冷凍機17と、冷凍機17の冷却水を
冷却するクーリングタワー(冷却塔)18と、空調器1
5から送られる所定の温湿度の冷風の送風量と送風路と
を制御する送風制御手段19とから構成される。また、
粗骨材冷却装置2Aと2Bへの冷風の供給量を制御する
ため、送風ダクト15A,15Bには電磁弁20A,2
0Bが備えられている。なお、同図において、送風制御
手段19に入力する信号Sはコンクリート製造装置の運
転状態を示す運転信号で、信号Tは外気温と所定の温度
との比較結果を示す温度信号である。また、符号Qは細
骨材冷却装置1への送風量、符号qは粗骨材冷却装置2
A,2Bへの送風量である。上記送風量Qは、コンクリ
ート製造装置の運転時にはコンクリート製造速度や細骨
材の表面水率等に基づいて制御され、コンクリート製造
装置の停止時には通常Q=0となるが、外気温が高い時
のみ所定風量送風される。一方、送風量qは、コンクリ
ート製造装置の運転時にはq=0となるが、コンクリー
ト製造装置の停止時には粗骨材の必要供給量等に基づい
て制御される。
図2のタイムチャートに基づいて説明する。なお、簡単
のため、コンクリート製造時の細骨材冷却装置1の冷却
条件は一定であり、したがって送風量Qも一定値Q1に
なるものとする。コンクリート製造装置の運転・停止に
伴って、送風制御手段18には、図2(a)に示すよう
な、t=t1でON,t=t2でOFF,t=t3でO
N,t=t4でOFFとなる運転信号Sが入力し、ま
た、外気温は、t=t5(t3<t5<t4)までは所定の
温度より高く、t>t5では所定の温度より低く、温度
信号Tは、図2(b)に示すように、t≦t5でON,
t>t5でOFFであるとする。このとき、細骨材冷却
装置1への送風量Qは、t1≦t≦t2ではQ=Q1とな
り、t2<t<t3では外気温が高いのでQ=Q2(Q2<
Q1)となり、t3≦t≦t4では再びQ=Q1となり、t
>t4ではQ=0となる。一方、粗骨材冷却装置2A,
2Bへの送風量qは、t1<t<t2ではq=0となり、
t2≦t≦t3では所定量q=q0となり、t3<t<t4
では再びq=0となり、t≧t4ではq=q0となる。
クリート製造装置の運転時には、冷風供給装置8から冷
風が細骨材冷却装置1へ送風され、コンクリート製造装
置の停止時には上記冷風供給装置8から冷風が粗骨材冷
却装置に送られるので、冷風供給装置8の稼動効率が高
くなる。また、外気温が高い場合には、コンクリート製
造装置の停止時でも冷風を細骨材冷却装置1にも送るよ
うにしたので、粗骨材の冷却ととも細骨材冷却装置本体
を所定温度に保つようにすることができ、細骨材及び粗
骨材を効率よく冷却し、バッチャプラント5に搬送する
ことができる。
装置8が常時稼動している場合の例を示したが、細骨材
または粗骨材の供給状況によっては、コンクリート製造
装置の運転の有無に係わらず細骨材冷却装置1や粗骨材
冷却装置2A,2Bを停止させるとともに、冷風供給装
置8を停止させる場合があることは言うまでもない。ま
た、上記例では、粗骨材冷却装置2A,2Bへの冷風の
供給を均等に行ったが、冷却粗骨材の必要量が少ない場
合などは、図1の電磁弁20A,20Bを作動させ、粗
骨材冷却装置2Aまたは2Bのいずれか一方のみに冷風
を送るようにしても良い。更に、上記電磁弁20A,2
0Bを導入空気切り替え弁とし、コンクリート製造装置
の運転時には粗骨材冷却装置2A,2Bに外気を取込ん
で粗骨材の冷却を行うことにより、冷風供給装置8の負
担を軽減することもできる。
コンクリート製造装置は、送風制御手段を設け、コンク
リート製造時には冷風供給装置から細骨材冷却装置に冷
風を送風し,コンクリート製造時以外には上記冷風供給
装置から送られる冷風を粗骨材冷却装置に送風するよう
にしたので、細骨材及び粗骨材を効率よく冷却すること
ができるとともに、冷風供給装置の稼動効率を向上させ
ることができる。また、冷風供給装置が1台で済むので
設備も小型化できメンテナンスも容易である。
装置は、送風制御手段を設け、コンクリート製造時には
上記冷風供給装置から細骨材冷却装置に冷風を送風し,
コンクリート製造時以外には上記冷風供給装置から細骨
材冷却装置に送風される冷風の一部を粗骨材冷却装置に
送風するようにしたので、コンクリート製造装置の運転
状況や外気温等の環境条件に合わせて細骨材冷却装置及
び粗骨材冷却装置へ供給する冷風の供給量を任意に変え
ることができ、したがって細骨材及び粗骨材を更に効率
よく冷却することができる。
装置の概要を示す図である。
作を説明するためのタイムチャートである。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 細骨材を冷却する細骨材冷却装置と、粗
骨材を冷却する粗骨材冷却装置と、冷風供給装置と、冷
却後の上記細骨材及び上記粗骨材とセメント等とを混練
しコンクリートとして排出するバッチャプラントとを備
えたコンクリート製造装置において、コンクリート製造
時には上記冷風供給装置から細骨材冷却装置に冷風を送
風し,コンクリート製造時以外には上記冷風供給装置か
ら粗骨材冷却装置に冷風を送風する送風制御手段を具備
したことを特徴とするコンクリート製造装置。 - 【請求項2】 細骨材を冷却する細骨材冷却装置と、粗
骨材を冷却する粗骨材冷却装置と、冷風供給装置と、冷
却後の上記細骨材及び上記粗骨材とセメント等とを混練
しコンクリートとして排出するバッチャプラントとを備
えたコンクリート製造装置において、コンクリート製造
時には上記冷風供給装置から細骨材冷却装置に冷風を送
風し,コンクリート製造時以外には上記冷風供給装置か
ら細骨材冷却装置に送風される冷風の一部を粗骨材冷却
装置に送風する送風制御手段を具備したことを特徴とす
るコンクリート製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14265997A JP3191864B2 (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | コンクリート製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14265997A JP3191864B2 (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | コンクリート製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10329130A true JPH10329130A (ja) | 1998-12-15 |
| JP3191864B2 JP3191864B2 (ja) | 2001-07-23 |
Family
ID=15320515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14265997A Expired - Fee Related JP3191864B2 (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | コンクリート製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3191864B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013252631A (ja) * | 2012-06-05 | 2013-12-19 | Kumagai Gumi Co Ltd | 粗骨材の冷却方法と粗骨材冷却システム |
| US10076854B2 (en) | 2015-03-24 | 2018-09-18 | Qatar University | Aggregate cooling for hot weather concreting |
| CN110722686A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-01-24 | 长江勘测规划设计研究有限责任公司 | 全级配预冷混凝土生产装置及生产方法 |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP14265997A patent/JP3191864B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013252631A (ja) * | 2012-06-05 | 2013-12-19 | Kumagai Gumi Co Ltd | 粗骨材の冷却方法と粗骨材冷却システム |
| US10076854B2 (en) | 2015-03-24 | 2018-09-18 | Qatar University | Aggregate cooling for hot weather concreting |
| CN110722686A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-01-24 | 长江勘测规划设计研究有限责任公司 | 全级配预冷混凝土生产装置及生产方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3191864B2 (ja) | 2001-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3191864B2 (ja) | コンクリート製造装置 | |
| US6151903A (en) | Air conditioning apparatus and air conditioning method for reducing electric power consumption by reducing pressure loss in circulation air | |
| GB0201598D0 (en) | Heating ventilation air conditioned system | |
| CN103075769A (zh) | 一种可实现能量回收与免费供冷的新风空调机组 | |
| EP1444469B1 (en) | Snow making | |
| JP3191863B2 (ja) | コンクリートの製造方法及びコンクリート製造装置 | |
| JPH06307731A (ja) | 空調装置 | |
| CN218627790U (zh) | 一种水泥熟料用冷却设备 | |
| JPH05203245A (ja) | 空調装置 | |
| JP2003009678A (ja) | 冷房方法、植物の生育方法、冷房装置および植物用温室 | |
| JPH08193786A (ja) | 穀物の除湿乾燥方法及び装置 | |
| JP2003176931A (ja) | 誘引ユニット | |
| JP2004106709A (ja) | 鉄道車両用空調換気装置 | |
| EP0038159B1 (en) | Method of and apparatus for conditioning the atmosphere of a space | |
| CN208139486U (zh) | 一种热管再热空调机组 | |
| JP2000219545A (ja) | 水砕スラグの製造方法及び装置 | |
| JPH02137902A (ja) | コンクリート練りまぜ水冷却方法および装置 | |
| JPH0142905B2 (ja) | ||
| JPH05203192A (ja) | 空調装置 | |
| JPS6359877A (ja) | 通気式製麹装置 | |
| JP3151211B2 (ja) | 骨材冷却装置 | |
| JPS63143455A (ja) | 空調装置用給気口 | |
| JPH0621906U (ja) | 骨材表面水の除去装置 | |
| JPH03170352A (ja) | 高炉水砕スラグ製造時の冷却水温度制御方法 | |
| JPH08110137A (ja) | 人工降雪方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010508 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080525 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090525 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090525 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100525 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100525 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110525 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110525 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120525 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120525 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130525 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130525 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140525 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |