JPH09286143A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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JPH09286143A
JPH09286143A JP10035396A JP10035396A JPH09286143A JP H09286143 A JPH09286143 A JP H09286143A JP 10035396 A JP10035396 A JP 10035396A JP 10035396 A JP10035396 A JP 10035396A JP H09286143 A JPH09286143 A JP H09286143A
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JP
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Pending
Application number
JP10035396A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Kokubo
雅俊 小久保
Naohisa Kinoshita
尚久 木下
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用者の所望する被記録媒体上での印字領域
内に印字データを収まるように印字すること。 【解決手段】 被記録媒体(用紙)上での印字領域の大
きさを設定するための印字領域設定スイッチおよびその
設定状況を確認するための表示部が設けられ、印字領域
設定スイッチによって印字領域サイズが入力されると、
印字領域サイズと記憶部に記憶されている印字データの
印字サイズとの比較を行う。ここで設定された印字領域
サイズよりも印字データの印字サイズが大きい場合、制
御部は印字データが印字領域に収まるように縮小倍率を
算出し、縮小倍率を元に記憶部に記憶されている印字デ
ータに対して縮小処理を施し、駆動部にデータを転送し
てインクジェット記録ヘッドを介して印字を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は被記録媒体上を手動
又は自動又は半自動で走査されることにより印字を行う
印字装置に関し、特に被記録媒体上での印字領域が限定
されている場合に良好な印字結果が選られる印字装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、手動で走査される印字装置は被記
録媒体上を移動する速度が一定ではないため、例えば特
開昭48−17630号公報に示されているように印字
ヘッドの被記録媒体との相対位置変化を検出するための
変位検出装置が設けられている。この変位検出装置は印
字ヘッドが被記録媒体上を移動することによって生じる
相対位置の変化を印字ヘッドと共に移動するローラーが
被記録媒体上を接触して回転することによって行われ
る。すなわち、このローラーの回転角度を検出すること
によって、印字ヘッドと被記録媒体との相対位置変化を
検出し、印字ヘッドの位置検出を行っている。
【0003】このようにして従来の印字装置は変位検出
装置が印字ヘッドと被記録媒体との相対位置変化を検出
し、該検出結果に同期して印字ヘッドを制御することに
より移動速度が一定でない場合にも良好な印字を行うこ
とができる。また、このような構成の印字装置は被記録
媒体上の任意の位置に印字を行うことが容易に可能であ
り、例えば製本済みの厚い書籍や書類あるいは大きな寸
法の用紙などに印字を行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た印字装置では被記録媒体上の任意の位置に印字を行う
ことが可能である反面、印字しようとしているデータが
被記録媒体上で占める領域の大きさが使用者に予め判ら
ないため、印字結果が印字したい領域をはみ出してしま
うことが頻繁に生じた。そのため使用者が所望する印字
領域に収まるような印字結果を得るためには、予め別の
紙に試し印字を行いその印字結果を見て印字領域に収ま
るように文字サイズを調節して対応していたために非常
に手間のかかる作業となってしまっていたという問題点
があった。また、従来の印字装置では、印字領域に収ま
るようにするためには文字サイズを小さくする方法しか
なく、印字画像に対して印字領域がかなり小さい場合に
は、文字の縮小率が大きくなってしまい、結果的に印字
領域に収まっても判読できない文字サイズになってしま
うという問題点があった。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、使用者の所望する被記録媒体上
での印字領域内に印字データを収まるように印字するこ
とができる印字装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載の印字装置においては、被記
録媒体上に像を印字するための記録手段と、像を形成す
る画像情報を記憶するための記憶手段と、被記録媒体上
での印字領域を設定するための印字領域設定手段とを備
え、処理手段が画像情報を印字領域設定手段において設
定された印字領域に収まるように処理を施し印字を行う
ので、印字領域が限定された場合でも使用者の所望する
印字結果を容易に得ることができる。
【0007】また、請求項2記載の印字装置において
は、処理手段が記憶手段に記憶された画像情報が印字領
域設定手段で設定された印字領域内に収まるよう少なく
とも2種類以上の処理を有し、処理手段での処理の種類
の中から少なくとも1種類以上の処理方法を選択するこ
とができる選択手段とを備えたので多種類の処理の中か
ら使用者の所望する処理方法を選択でき、限られた印字
領域内に読みやすい印字結果を容易に得ることができ
る。
【0008】また、請求項3記載の印字装置において
は、処理手段での処理方法の1つに画像情報を縮小して
印字する処理を持たせたことにより、印字領域設定手段
において記憶手段に記憶された画像情報に対してかなり
小さい印字領域が設定された場合でも印字領域内に収ま
る印字結果を得ることができる。
【0009】また、請求項4記載の印字装置において
は、処理手段での処理方法の1つに画像情報を複数行に
分割して印字する処理を持たせたことにより、例えば文
字列などの画像を必要以上に縮小することなく適度な大
きさを保った状態で設定された印字領域内に収まる印字
結果を得ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0011】図1は本実施の形態の印字装置の外観を示
す外観図である。本印字装置のボディ部1は、円筒上の
形状をしており使用者が手で支持しやすいよう構成され
ている。ローラ42は回転可能にボディ部1の先端に設
けられている。そして、ローラ42の表面はゴム等の弾
性材料にて形成されている。ローラ42の側方にはイン
クジェット記録ヘッド45が配置されている。そして該
インクジェット記録ヘッド45が本発明の記録手段を構
成する。ボディ部1の他端には、PCなどの外部装置
(図示せず)との間での印字データの送受信を行うため
の赤外線通信用のインターフェイス部3が設けられてい
る。また、ボディ部1の側面には本印字装置の動作モー
ド(データ入力モード/印字モード)を切替えるための
モード切替えスイッチ4、および被記録媒体(用紙)上
での印字領域の大きさを設定するための印字領域設定ス
イッチ5およびその設定状況を確認するための表示部6
が設けられている。なお、前記モード切替えスイッチ5
は本印字装置の電源のオン・オフを行う電源スイッチを
兼ねている。そして、前記印字領域設定スイッチ5が本
発明の印字領域設定手段を構成する。
【0012】つまり、本実施の形態の印字装置はパソコ
ン等の外部装置より入力された印字データ等を使用者が
手でボディ1を把持して被記録媒体(紙等)上をローラ
42を接触回転させながら手動走査する事によって被記
録媒体上に印字を行う為の装置である。
【0013】図2は本実施の形態の印字装置の内部の構
成を説明するための内部構成図である。以下に図2を用
いて本実施の形態の印字装置の内部構成を詳述する。
【0014】ボディ部1の先端にはローラ42が軸8を
中心として回転自在に構成されている。ローラ42の側
方にはインクジェット記録ヘッド45が配置されてい
る。インクジェット記録ヘッド45は被記録媒体(用
紙)に対して先端部が一定の隙間になるように配置され
ている。
【0015】また、インクジェット記録ヘッド45の上
方にはインクジェット記録ヘッド45にインクを供給す
るためのインクタンク7が配置されている。ローラ42
の回転中心軸8には、プーリー9がローラ42の回転に
伴い回転するよう配置されている。プーリー9にはベル
ト10が引き回されており、ローラ42の回転に伴って
回転するプーリー9の回転力を後述するエンコーダー1
1の回転円板12へ伝達するよう構成されている。エン
コーダー11はボディ部1のほぼ中心付近に配置されて
いる。回転円板12には所定の間隔で円周上にスリット
12a及び12bが設けられており、スリット12a及
び12bの回転によってオン・オフされるエンコーダー
11のフォトインタラプター13によって回転円板12
の回転速度を電気パルス信号に変換して後述する制御部
14に入力されるよう構成されている。スリット12b
はスリット12aに対して90°位相がずらされて形成
されている。
【0016】ボディ1のローラ42との反対側には前述
したインクジェット記録ヘッド45、フォトインタラプ
タ13の電気パルス信号さらに、後述する外部からの印
字データを受信するために設けられたインターフェイス
部3等を制御するための制御部14が配置されている。
また、その側近部には後述する各機能ブロックに電力を
供給するための電源15が配置されている。電源15は
小型の一次電池あるいは二次電池などの電力供給部及び
これらの電力を安定化する装置等から構成されている。
【0017】次に本実施の形態の印字装置を手動走査し
た際のエンコーダ11における移動量および移動方向の
検出方法を図3を用いて説明する。
【0018】本印字装置を被記録媒体上で走査させるこ
とによりローラ42が回転する。図3は該ローラ42の
右方向及び左方向の回転方向の場合のフォトインタラプ
ター13の検出波形を説明するためのもので、右回転の
場合、図中に示されているようにスリット12bの検出
波形はスリット12aに対して90°位相が遅れて検出
される。また、左回転の場合、スリット12bの検出波
形はスリット12aの検出波形より位相が90度だけ進
んだ状態で検出される。従って、両者の波形の位相のず
れを検出することによってローラ42の回転方向の検出
が可能となる。更にフォトインタラプター13の検出波
形のパルス数を計数することにより印字装置の移動量が
検出可能になる。つまり、本印字装置は上述したように
して検出された信号に基づいてインクジェット記録ヘッ
ド45を駆動することにより、被記録媒体上での移動速
度の変化が変化しても常に正常な印字を行うことができ
る。
【0019】図4は本実施の形態の印字装置の電気的構
成を示す機能ブロック図である。図中、制御部(マイク
ロコンピュータ)14には各機能ブロックを決められた
プログラムに従って制御するための制御プログラムを内
蔵した記憶装置20(ROM)が接続されている。制御
部14には、前述したインターフェイス部3およびモー
ド切替えスイッチ4および印字領域設定スイッチ5およ
び表示部6とが接続されている。また、前述のエンコー
ダー11の回転速度が電気パルス信号に変換されたあと
の信号は制御部14に入力されるよう構成されている。
さらにインターフェイス部3より入力された印字データ
を記憶するための記憶部(RAM)16およびインクジ
ェット記録ヘッド45を駆動する駆動部17が同様に制
御部14に接続されている。これらの各機能ブロックは
それぞれ図1の手動走査式印字装置のボディ1内部に内
蔵されている。そして前記記憶部16が本発明の記憶手
段であり、前記制御部14が本発明の処理手段を構成す
る。
【0020】次に、本実施の形態の印字装置における印
字領域の設定方法について図5を用いて説明する。図5
はボディ1に設けられた印字領域設定スイッチ5および
表示部6を拡大した外観図である。
【0021】まず、外部装置よりインターフェース部3
を介して入力された印字データは記憶部16に記憶され
るとともに、該印字データを印字した際の印字長が図5
に示すように表示部6に表示される。これによって使用
者は印字使用としている印字データの印字長を知ること
ができる。そして、使用者が被記録媒体上で印字領域を
指定する場合には、UP/DOWNスイッチ5a、5b
を押すことにより所望の印字領域の大きさを入力設定す
る。このようにして設定された印字領域サイズは一旦記
憶部16内あるいは制御部14内のレジスタに記憶保持
される。今仮に使用者の所望する印字領域が50mmで
あった場合、使用者は表示部6に表示されている印字長
が50mmになるまでDOWNスイッチ5bを押しつづ
けることによって印字領域を設定する。
【0022】以上の構成を有する本実施の形態の印字装
置の動作に図6に示した印字結果の模式図と図7のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
【0023】本実施の形態の印字装置は前述した記憶装
置20に記憶されたあらかじめ決められたプログラムに
沿って動作される。まずスイッチ4が入力モードに設定
されると(ステップ1、以降S1と記す。他のステップ
も同様)、制御部14はPC等の外部装置から印字デー
タを受信可能状態として、印字データが外部装置より赤
外線信号によりインターフェイス部3に入力されるのを
待つ(S2)。制御部14が印字データの入力を検出す
ると、該印字データは一旦記憶部16に記憶される(S
3)。その際、外部装置より入力された印字データを制
御部14がインクジェット記録ヘッド45で印字しやす
いデータの形式に変換して記憶部16に格納する処理を
行うようにする事により、後述する印字モードでの印字
処理の負荷を軽減する事ができる。
【0024】次にS1においてスイッチ4により印字モ
ードが指定されると、制御部14は記憶部16に既に印
字データが記憶されているか否かを判断する(S4)。
記憶部16に印字データが記憶されていると、制御部1
4は該印字データの印字長を算出し表示部6にその値を
表示し、使用者によって印字領域設定スイッチ5から印
字領域のサイズが入力されるのを待つ(S5)。
【0025】使用者によって印字領域サイズが入力され
ると、該印字領域サイズと記憶部16に記憶されている
印字データの印字サイズとの比較を行う(S6)。ここ
で印字領域サイズよりも印字データの印字サイズが小さ
い場合(S6:N)は、制御部14は該印字データを駆
動部17に転送して駆動部17がインクジェット記録ヘ
ッド45を駆動して印字を行う(S9)。
【0026】一方、設定された印字領域サイズよりも印
字データの印字サイズが大きい場合(S6:Y)は、制
御部14は印字データが印字領域に収まるように縮小倍
率を算出し(S7)、該縮小倍率を元に記憶部16に記
憶されている印字データに対して縮小処理を施し(S
8)、駆動部17にデータを転送してインクジェット記
録ヘッド45を介して印字を行う(S9)。
【0027】つまり、図6に示すように、仮に記憶部1
6内に記憶された印字データの印字長が100mmであ
るとし、そしてS5において使用者が印字領域サイズと
して50mmという値を指定した場合には、制御部14
は記憶部16に記憶されている画像情報に対してその印
字長が50mmに収まるように50%の縮小処理を施し
て印字を行う。このようにして、使用者は被記録媒体上
で所望する印字領域を設定するだけで印字領域に収まる
印字結果を容易に得ることができる。
【0028】上記の実施の形態では印字データが指定さ
れた印字領域内に収まらない場合に、制御部14が印字
データを縮小処理する方法を説明したが、印字データを
複数行に分割して印字する処理を行う場合について図8
を参照して説明する。なお、図8において、図7と同一
のステップについては、図示を省略すると共にその説明
を省略する。
【0029】まず、S6において、設定された印字領域
サイズよりも印字データの印字サイズが大きいことが判
別された場合、制御部14は選択可能な処理方法を表示
部6上に表示して、使用者に処理方法の選択を要求す
る。そして、使用者が選択スイッチ50(図4参照)を
操作して、段組処理を選択すると(S10:Y)制御部
14は印字データが印字領域に収まるように行数を算出
し(S11)、該行数を元に記憶部16に記憶されてい
る印字データに対して分割処理を施し(S12)、駆動
部17にデータを転送してインクジェット記録ヘッド4
5を介して印字を行う(S9)。よって、この選択スイ
ッチ50が本発明の選択手段を構成している。このよう
にして、印字領域が狭い場合にも段組印字を行うことに
より、文字サイズを適度に保った印字結果を得ることが
できる。
【0030】尚、ここで分割する行数の設定は使用者に
よって設定させてもよい。
【0031】また、縮小処理と段組処理との何れか一方
のみの処理を行うだけでなく両方の処理を行ってもよ
い。
【0032】更に、文字間をつめる処理を行うようにし
てもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の請求項1記載の印字装置においては、画像情報を
記憶するための記憶手段と、被記録媒体上での印字領域
を設定するための印字領域設定手段とを備え、処理手段
が記憶手段に記憶された画像情報を印字領域設定手段に
おいて設定された印字領域に収まるように処理を施し印
字を行うので、印字領域が限定された場合でも使用者の
所望する印字結果を容易に得ることができる。
【0034】また、請求項2記載の印字装置において
は、処理手段が少なくとも2種類以上の処理方法を有
し、選択手段において処理手段の処理の中から少なくと
も1種類以上の処理を選択することができるので、多様
な処理の中から使用者の所望する選択でき、限られた印
字領域内に読みやすい印字結果を容易に得ることができ
る。
【0035】また、請求項3記載の印字装置において
は、処理手段での処理の1つに画像情報を縮小して印字
する処理を持たせたことにより、印字領域設定手段にお
いて記憶手段に記憶された画像情報に対してかなり小さ
い印字領域が設定された場合でも印字領域内に収まる印
字結果を得ることができる。
【0036】また、請求項4記載の印字装置において
は、処理手段での処理の1つに画像情報を複数行に分割
して印字する処理を持たせたことにより、例えば文字列
などの画像を必要以上に縮小することなく適度な大きさ
を保った状態で設定された印字領域内に収まる印字結果
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の印字装置の外観図であ
る。
【図2】上記印字装置の内部構成図である。
【図3】上記印字装置の移動量および移動方向の検出方
法を説明するための説明図である。
【図4】上記印字装置の機能ブロック図である。
【図5】上記印字装置の一部を拡大した外観図である。
【図6】上記印字装置の印字結果を示した模式図であ
る。
【図7】上記印字装置の印字制御動作を説明するための
フローチャートである。
【図8】本発明の別の実施の形態の印字装置の印字制御
動作を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
5 印字領域設定スイッチ 16 記憶部 42 ローラ 45 インクジェット記録ヘッド 14 制御部 50 選択スイッチ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被記録媒体上に像を印字するための記録
    手段と、 前記像を形成する画像情報を記憶するための記憶手段
    と、 被記録媒体上における印字領域を設定するための印字領
    域設定手段と、 前記画像情報を前記印字領域に収まるように処理して印
    字する処理手段とを備えたことを特徴とする印字装置。
  2. 【請求項2】 前記処理手段は、前記画像情報を前記印
    字領域に収めるための少なくとも2種類以上の処理を有
    し、 前記処理手段の有する処理の中から少なくとも1種類以
    上の処理方法を選択するための選択手段を備えたことを
    特徴とする請求項1記載の印字装置。
  3. 【請求項3】 前記処理手段での処理の1つが前記画像
    情報を縮小して印字する処理であることを特徴とする請
    求項1または2記載の印字装置。
  4. 【請求項4】 前記処理手段での処理の1つが前記画像
    情報を複数行に分割して印字する処理であることを特徴
    とする請求項1または2記載の印字装置。
JP10035396A 1996-04-22 1996-04-22 印字装置 Pending JPH09286143A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10035396A JPH09286143A (ja) 1996-04-22 1996-04-22 印字装置
US08/844,067 US5842793A (en) 1996-04-22 1997-04-18 Printing Device

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JP10035396A JPH09286143A (ja) 1996-04-22 1996-04-22 印字装置

Publications (1)

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JP10035396A Pending JPH09286143A (ja) 1996-04-22 1996-04-22 印字装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8659788B2 (en) 2008-06-18 2014-02-25 Seiko Epson Corporation Reduced printing width printer, printer control method, and operation control method
JP2014131850A (ja) * 2013-01-07 2014-07-17 Teraoka Seiko Co Ltd ラベルプリンタ

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