JPH10329549A - プレスドア用グラスラン - Google Patents

プレスドア用グラスラン

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JPH10329549A
JPH10329549A JP9141230A JP14123097A JPH10329549A JP H10329549 A JPH10329549 A JP H10329549A JP 9141230 A JP9141230 A JP 9141230A JP 14123097 A JP14123097 A JP 14123097A JP H10329549 A JPH10329549 A JP H10329549A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
door
flange
glass run
sash
Prior art date
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Pending
Application number
JP9141230A
Other languages
English (en)
Inventor
武臣 ▲高▼宮
Takeomi Takamiya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd filed Critical Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority to JP9141230A priority Critical patent/JPH10329549A/ja
Publication of JPH10329549A publication Critical patent/JPH10329549A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガラス受容部24が余分に成形されるのをな
くす。ガラス受容部24を精度よくドア1側へ組み付け
る。 【解決手段】 プレスドア1のサッシュ部4に沿って装
着されるグラスラン10のうち、サッシュ部4の縦辺部
4Bに沿うグラスラン垂直部14を、接合フランジ4a
に嵌合するフランジ嵌合部22と、フランジ嵌合部22
の車室外側に隣接するガラス受容部24とにより分割構
成する。フランジ嵌合部22とガラス受容部24とは、
互いに別個に押出成形され、共にグラスラン垂直部14
の上部に位置するコーナー成形部20へ一体に接続して
いる。ガラス受容部24をウエスト部より下方のドア内
部へと延長する一方、フランジ嵌合部22の長さをコー
ナー成形部20からウエスト部までとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のプレスド
アにおけるサッシュ部内周に沿って装着されるグラスラ
ンに関する。
【0002】
【従来の技術】図6,7は、従来例のグラスランを自動
車用フロントドアに装着した状態を示している(特開平
8−192638号公報参照)。このドア1は、ドアイ
ンナパネル2とドアアウタパネル3とを接合してサッシ
ュ部4を形成した所謂プレスドアであり、サッシュ部4
内周に沿ってドアガラス5の端縁をシールするグラスラ
ン101が装着されている。このグラスラン101は、
図6に示すように、略上下方向に延びる前後のグラスラ
ン垂直部102,103と、サッシュ部4の上辺部4A
に沿うグラスラン水平部104とを、コーナー成形部1
05,106を型成形することによって互いに接続した
構造となっている。
【0003】各グラスラン垂直部102,103は、上
下に昇降するドアガラス5の前後端縁を案内するよう
に、ウエストラインX(ウエスト部)より下方のドア1
内部へと入り込んでおり、このドア1内部ではブラケッ
ト111を介してドア1側へ固定されている。
【0004】ここで、サッシュ部4におけるセンターピ
ラー側(図6のフロントドア1では後側)の縦辺部4B
に沿うグラスラン垂直部103は、図7に示すように、
サッシュ部4の接合フランジ4aに嵌合する断面略U字
状のフランジ嵌合部107の車室外側に、断面略コ字状
のガラス受容部108が一体に成形されており、つまり
剛性を有する一本の芯金109がフランジ嵌合部107
からガラス受容部108にわたって延在した構造となっ
ている。また、ドアアウタパネル3の支持面3aに対向
するガラス受容部108の底部側には、ドアアウタパネ
ル3との隙間を埋めるフィッティングリップ110が設
けられている。
【0005】ところで、図6に示すように、ウエストラ
インXと交差する付近のグラスラン垂直部103には、
ガラス受容部108側を適宜に切り欠いた切欠部112
が形成されているが、これは、ウエストラインXに沿っ
て配設される図外のウエストシールとの干渉を避けるた
めである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上下方向に延びるグラ
スラン垂直部103のうち、ウエストラインXよりも下
方に位置するドア1内部においては、ドアガラス5の端
縁を受けるガラス受容部108は必要であるものの、サ
ッシュ部4のように接合フランジ4aが存在していない
から、フランジ嵌合部107は何ら機能しておらず必要
がない。しかしながら上記従来のグラスラン垂直部10
3では、フランジ嵌合部107とガラス受容部108と
が一体に押出成形されているため、ウエストラインXよ
り下方に位置することとなるフランジ嵌合部107も必
然的に成形されてしまい、その分の材料等が無駄となっ
ている。また、後から切欠部112を形成する必要があ
り、その分の作業工程が必要となる。なお、後から無駄
な部分を切り取ることもできるが、この場合であっても
無駄な部分が成形されていることには変わりがない。
【0007】また、グラスラン垂直部103におけるフ
ランジ嵌合部107とガラス受容部108とは一本の芯
金109を介して強固に一体化されているため、例えば
図7の仮想線で示すように、スポット溶接等の際にサッ
シュ部4の接合フランジ4aが車室内側へ曲がっている
ような場合、そこに取り付くフランジ嵌合部107とと
もにガラス受容部108も車室内側へ転んだ姿勢とな
る。この結果、ドアガラス5へのシール性が低下すると
ともに、ガラス受容部108の底部に形成されたフィッ
ティングリップ110がドアアウタパネル3から浮き上
がった形となり、見栄えが悪くなるといった問題があ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1の発明
は、ドアインナパネルとドアアウタパネルとを接合して
サッシュ部を形成したプレスドアにおける上記サッシュ
部の内周に沿って装着されるプレスドア用グラスランに
おいて、上記サッシュ部の縦辺部に沿うグラスラン垂直
部を、サッシュ部の接合フランジに嵌合する断面略U字
状のフランジ嵌合部と、このフランジ嵌合部とは別個に
成形され、フランジ嵌合部の車室外側に隣接する断面略
コ字状のガラス受容部とに分割構成し、これらフランジ
嵌合部とガラス受容部とは、共にグラスラン垂直部の上
部に位置するコーナー成形部へ一体に接続しており、上
記ガラス受容部がウエスト部より下方のドア内部へと延
長している一方、上記フランジ嵌合部の長さが上記コー
ナー成形部からウエスト部までに設定されていることを
特徴としている。
【0009】また、請求項2の発明は、上記フランジ嵌
合部の車室外側の側面に、ガラス受容部の車室内側の側
面に当接する支持部が形成されていることを特徴として
いる。
【0010】請求項3の発明は、上記フランジ嵌合部の
車室外側の側面に、上記ガラス受容部の車室内側の側部
先端にラップする補助リップが形成されていることを特
徴としている。
【0011】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、フランジ嵌合
部とガラス受容部とが個別に成形されるため、両者をそ
れぞれ必要十分な長さ分だけ成形することができる。つ
まり、ガラス受容部は、ドアガラスの端縁を確実に案内
するように、ウエスト部より下方のドア内部へと延長さ
れており、一方、フランジ嵌合部は、コーナー成形部か
らウエスト部までの長さとなっている。このようにフラ
ンジ嵌合部が予め必要十分な長さ分だけ成形されている
から、従来例のように材料を無駄に消費することはな
く、また後からフランジ嵌合部を切り欠く必要もなくな
る。
【0012】なお、フランジ嵌合部とガラス受容部とは
個別に成形されるわけであるが、ともにコーナー成形部
に一体に接続されているため、グラスラン自体は一本化
されており、製品としての部品点数が増加することはな
い。
【0013】また、例えば接合フランジが車室内側へ曲
がっており、そこに取り付くフランジ嵌合部が車室内側
へ転んだ姿勢となっている場合、つまりフランジ嵌合部
側に組付バラツキがあるような場合であっても、ガラス
受容部とフランジ嵌合部とが分割構成されているから、
フランジ嵌合部側の組付バラツキが直接的にガラス受容
部の取付姿勢に影響を与えるようなことはない。したが
って、ガラス受容部の取付姿勢が比較的安定し、ドアガ
ラスとのシール性が安定するとともに、従来例のように
ガラス受容部とドアパネルとの間に隙間を生じて見栄え
を損ねるようなことがない。
【0014】請求項2の発明によれば、フランジ嵌合部
の車室外側の側面に形成された支持部がガラス受容部の
車室内側の側面に当接しており、この支持部によってガ
ラス受容部の車室内側が支持される形となるから、ガラ
ス受容部が車室内側へ転ぶことが確実に阻止される。
【0015】請求項3の発明によれば、フランジ嵌合部
の車室外側の側面に形成された補助リップがガラス受容
部の車室内側の側部先端にラップしているから、多少両
者の組付位置がずれたとしても両者間のシール性が確実
に確保される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の最適な実施の形態を詳述するが、本発明は後述する実
施例の構成に限定されるものではない。
【0017】図2は自動車を側方から見た側面図に対応
しており、フロントドア1は、ドアインナパネル2とド
アアウタパネル3(図1,3)とを接合してサッシュ部
4を形成した所謂プレスドアとなっており、このサッシ
ュ部4内周に沿って本実施例のグラスラン10が装着さ
れている。このグラスラン10は、サッシュ部4の上辺
部4Aに沿うグラスラン水平部16の両端末部と、略上
下方向に延びる前後のグラスラン垂直部12,14の端
末部とを、コーナー成形部18,20を介して接続した
構造となっている。
【0018】ここで本実施例では、図1〜3に示すよう
に、サッシュ部4のセンターピラー側の縦辺部4Bに沿
うグラスラン垂直部14が、サッシュ部4の接合フラン
ジ4aに嵌合する断面略U字状のフランジ嵌合部22
と、フランジ嵌合部22の車室外側に隣接する断面略コ
字状のガラス受容部24とに分割構成されている。つま
り、フランジ嵌合部22とガラス受容部24とは、それ
ぞれ別個に押出成形されており、グラスラン垂直部14
の上部に位置するコーナー成形部20を型成形する際
に、ともにコーナー成形部20へ一体に接続されるよう
になっている。
【0019】なお、図1に示すように、装飾機能を備え
たガラス受容部24の車室外側の側面が広範囲にわたっ
て延在するように、ガラス受容部24とコーナー成形部
20との接合面S1を、フランジ嵌合部22とコーナー
成形部20との接合面S2よりもコーナー成形部20側
(図1の上側)に設定してある。
【0020】また、図2に示すように、ガラス受容部2
4がウエストラインXよりも下方のドア1内部へと延長
している一方で、フランジ嵌合部22は、ウエストライ
ンXに沿って配設されるウエストシール(図示省略)と
干渉することのないように、コーナー成形部20からド
ア1のウエスト部(ウエストラインX付近の領域)まで
の長さに設定されている。つまり、フランジ嵌合部22
は、ガラス受容部24よりも予め短く成形されており、
ドア1側へ組み付けたときに不必要なウエスト部よりも
下方領域へ延長しないようになっている。
【0021】さらに、フランジ嵌合部22とガラス受容
部24とは、それぞれ別個にドア1側へ固定されてい
る。具体的には、フランジ嵌合部22は、U字状の内側
面から突出する3本のフランジ保持リップ26が接合フ
ランジ4aに嵌着することにより、サッシュ部4に沿っ
て装着されている。一方、ガラス受容部24は、ウエス
ト部上方の領域では、図3に示すようなクリップ28を
用いてアウタパネル3に固定されており、ウエスト部下
方の領域では、図2に示すようなブラケット30を介し
てドア1側へ直接固定されている。なお、ブラケットを
用いた取付構造については、例えば本出願人が以前に出
願した特願平8−201394号に詳しく記載されてい
る。
【0022】各部の構成を詳述すると、フランジ嵌合部
22は、内部に剛性を有する芯金32が埋設され、か
つ、その頂部から車室内側へ向けて延びるシールリップ
34がドアガラス5の内面に摺接している。
【0023】一方、ガラス受容部24は、内部に剛性を
有する芯金36が埋設され、かつ、コ字状開口部の両端
から開口内周側へ延びるシールリップ37,38がドア
ガラス5の内外面に摺接し、ドアガラス5をシールして
いる。また、ドアアウタパネル3の支持面3aに対向す
る底部側にはフィッティングリップ40が突出形成され
ており、このフィッティングリップ40がドアアウタパ
ネル3との隙間を隠すようにドアアウタパネル3に当接
している。
【0024】そして、ガラス受容部24の車室内側の側
面に対向するフランジ嵌合部22の車室外側の側面に
は、部分的に厚肉となった支持部42が形成されてい
る。この支持部42は、ガラス受容部24とフランジ嵌
合部22とが車体前後方向でラップする領域R(図1の
破線で囲われたハッチングをした領域)にわたって形成
されており、ガラス受容部24の車室内側の側面に当接
して、両者22,24の間を確実にシールするととも
に、ガラス受容部24を車室内側へ転ぶことのないよう
に支持している。
【0025】さらに、上記フランジ嵌合部22の車室外
側の側面には、ガラス受容部24の車室内側の側部の先
端にラップする補助リップ44が突出形成されている。
つまり補助リップ44は、ガラス受容部24の車室内側
の側部先端に形成されたシールリップ37の上に重なる
ように当接しており、フランジ嵌合部22とガラス受容
部24との間をより確実にシールしている。
【0026】ところで、このグラスラン10におけるグ
ラスラン水平部16は、グラスラン垂直部14とは異な
り、図1に示すようにフランジ嵌合部16aとガラス受
容部16bとを一体に押出成形した構造となっている。
また、前側のグラスラン垂直部12は、図4に示すよう
に、芯金12aを主体とするチャンネル状のガラス受容
部のみを備えた構造となっており、図2に示すようにブ
ラケット30を介して2カ所でドア1側へ固定されてい
る。
【0027】以上のように、本実施例のグラスラン10
では、グラスラン垂直部14をフランジ嵌合部22とガ
ラス受容部24とに分割構成しているから、両者22,
24を予め適宜な長さに成形することが可能となる。具
体的には、ガラス受容部24は、ドアガラス5の端縁を
適宜にシール,案内するように、ウエスト部より下方の
ドア1内部へと延長されている一方、フランジ嵌合部2
2は、サッシュ部4に沿うコーナー成形部20からウエ
スト部までの長さに設定されている。このようにフラン
ジ嵌合部22が予め必要十分な長さ分だけ成形されてい
るから、従来例のように材料を無駄に消費することはな
く、また後から要らない部分を切り欠く必要もない。
【0028】なお、フランジ嵌合部22とガラス受容部
24とは個別に成形されるわけであるが、ともにコーナ
ー成形部20へ一体に接続されているため、グラスラン
10自体は一本化されており、製品としての部品点数が
増加することはない。
【0029】また、例えば、接合フランジ4aが車室内
側へ曲がっており、そこに取り付くフランジ嵌合部22
が車室内側へ転んだ姿勢となっている場合、つまりフラ
ンジ嵌合部22側に組付バラツキがあるような場合であ
っても、ガラス受容部24は、クリップ28やブラケッ
ト30を用いてフランジ嵌合部22とは個別に単独でド
ア1側へ固定されているから、フランジ嵌合部22の組
付バラツキの影響を直接的に受けることはなく、その組
付姿勢が比較的安定している。この結果、ドアガラス5
とのシール性が確保されるとともに、従来例のようにガ
ラス受容部24の底部に形成されたフィッティングリッ
プ40とドアアウタパネル3との間に隙間が生じて見栄
えが悪くなるようなことがない。
【0030】さらに、フランジ嵌合部22の車室外側の
側面に形成された支持部42がガラス受容部24の車室
内側の側面に当接,支持しているから、ガラス受容部2
4が車室内側へ転ぶことが確実に阻止されている。
【0031】しかも、フランジ嵌合部22の車室外側の
側面に形成された補助リップ44がガラス受容部24の
車室内側の側部先端にラップしているから、多少両者2
2,24の組付位置がずれたとしても両者22,24間
のシール性が確実に確保される。
【0032】なお、本実施例ではフロントドア1に装着
されるグラスラン10について詳述したが、図2に示す
リアドア1Aに装着されるグラスラン10Aもまた、上
記実施例とほぼ同様の構成および作用効果を有するもの
となっている。つまり、グラスラン10Aにおけるセン
ターピラー側のグラスラン垂直部14Aは、個別に押出
成形されたフランジ嵌合部22Aとガラス受容部24B
とに分割構成されている。ここで、リアドア1Aのサッ
シュ部後方側には上下に延びるパーティションサッシュ
46が立設されているため、グラスラン10Aの後方側
のグラスラン垂直部12Aは、パーティションサッシュ
46の車室内側の側部に嵌合する形状となっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わるグラスランがサッシ
ュ部の内周に沿って装着された状態を示す断面斜視図。
【図2】図1のグラスランを装着したプレスドアを示す
側面対応図。
【図3】図2のIII−III線に沿う断面図。
【図4】図2のグラスランの前側のグラスラン垂直部を
示す斜視対応図。
【図5】図2のV−V線に沿う断面図。
【図6】従来のグラスランを装着したプレスドアを示す
側面対応図。
【図7】図6のVII−VII線に沿う断面図。
【符号の説明】
1…プレスドア 2…ドアインナパネル 3…ドアアウタパネル 4…サッシュ部 4a…接合フランジ 4B…縦辺部 5…ドアガラス 10…グラスラン 14…グラスラン垂直部 22…フランジ嵌合部 24…ガラス受容部 X…ウエストライン 42…支持部 44…補助リップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドアインナパネルとドアアウタパネルと
    を接合してサッシュ部を形成したプレスドアにおける上
    記サッシュ部の内周に沿って装着されるプレスドア用グ
    ラスランにおいて、 上記サッシュ部の縦辺部に沿うグラスラン垂直部を、サ
    ッシュ部の接合フランジに嵌合する断面略U字状のフラ
    ンジ嵌合部と、このフランジ嵌合部とは別個に成形さ
    れ、フランジ嵌合部の車室外側に隣接する断面略コ字状
    のガラス受容部とに分割構成し、 これらフランジ嵌合部とガラス受容部とは、共にグラス
    ラン垂直部の上部に位置するコーナー成形部へ一体に接
    続しており、 上記ガラス受容部がウエスト部より下方のドア内部へと
    延長している一方、上記フランジ嵌合部の長さが上記コ
    ーナー成形部からウエスト部までに設定されていること
    を特徴とするプレスドア用グラスラン。
  2. 【請求項2】 上記フランジ嵌合部の車室外側の側面
    に、ガラス受容部の車室内側の側面に当接する支持部が
    形成されていることを特徴とする請求項1に記載のプレ
    スドア用グラスラン。
  3. 【請求項3】 上記フランジ嵌合部の車室外側の側面
    に、上記ガラス受容部の車室内側の側部先端にラップす
    る補助リップが形成されていることを特徴とする請求項
    1に記載のプレスドア用グラスラン。
JP9141230A 1997-05-30 1997-05-30 プレスドア用グラスラン Pending JPH10329549A (ja)

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JP9141230A JPH10329549A (ja) 1997-05-30 1997-05-30 プレスドア用グラスラン

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JP9141230A JPH10329549A (ja) 1997-05-30 1997-05-30 プレスドア用グラスラン

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019182351A (ja) * 2018-04-17 2019-10-24 西川ゴム工業株式会社 グラスランの組付構造

Cited By (1)

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