JPH10329982A - 紙葉類区分装置 - Google Patents
紙葉類区分装置Info
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- JPH10329982A JPH10329982A JP14139197A JP14139197A JPH10329982A JP H10329982 A JPH10329982 A JP H10329982A JP 14139197 A JP14139197 A JP 14139197A JP 14139197 A JP14139197 A JP 14139197A JP H10329982 A JPH10329982 A JP H10329982A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】従来書状を重送すると、書状同士が完全に重な
る状態より、ずれて重なる状態の方が多い。 【解決手段】紙葉類を1枚ずつ供給する供給手段と、前
記紙葉類の情報を取得する情報処理手段と、前記紙葉類
を集積する集積手段と、情報処理手段の情報に基づいて
前記集積手段へ紙葉類を振り分ける振り分け手段と、前
記紙葉類を前記供給手段から前記集積手段まで搬送する
搬送手段と、前記搬送手段で搬送される書状の長さを測
定する第1の測定手段と、第1の測定手段で測定した紙
葉類の長さとの差が予め設定した値以上であるか否かを
比較する比較手段とを有し、前記比較手段の結果により
該書状の区分を変更する紙葉類区分装置とした。
る状態より、ずれて重なる状態の方が多い。 【解決手段】紙葉類を1枚ずつ供給する供給手段と、前
記紙葉類の情報を取得する情報処理手段と、前記紙葉類
を集積する集積手段と、情報処理手段の情報に基づいて
前記集積手段へ紙葉類を振り分ける振り分け手段と、前
記紙葉類を前記供給手段から前記集積手段まで搬送する
搬送手段と、前記搬送手段で搬送される書状の長さを測
定する第1の測定手段と、第1の測定手段で測定した紙
葉類の長さとの差が予め設定した値以上であるか否かを
比較する比較手段とを有し、前記比較手段の結果により
該書状の区分を変更する紙葉類区分装置とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば郵便物の書
状を宛先に従って区分する書状区分機などの紙葉類区分
装置に係り、特に葉書のように大きさの決まっている書
状を高速に処理することのできる紙葉類区分装置に関す
る。
状を宛先に従って区分する書状区分機などの紙葉類区分
装置に係り、特に葉書のように大きさの決まっている書
状を高速に処理することのできる紙葉類区分装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】紙葉類区分装置の一例として、書状区分
機をあげて説明する。書状区分機は供給手段により1枚
ずつ供給された書状が、搬送手段により複数の集積手段
のうち所定の集積手段まで搬送される。その途中におい
て、書状の形状や硬さなどの形態の情報や、宛名などの
区分情報が取り込まれ、それらの情報を処理した結果に
従って所定の集積手段に書状を導く。
機をあげて説明する。書状区分機は供給手段により1枚
ずつ供給された書状が、搬送手段により複数の集積手段
のうち所定の集積手段まで搬送される。その途中におい
て、書状の形状や硬さなどの形態の情報や、宛名などの
区分情報が取り込まれ、それらの情報を処理した結果に
従って所定の集積手段に書状を導く。
【0003】ここで、供給手段は書状を1枚ずつ供給す
るようにしているが、誤って2枚以上の書状を重ねて供
給すること(以下、重送と称す)がある。書状を重送し
た場合、一方の書状だけの宛名を読み取り区分するた
め、他の重なっている書状については誤った集積手段に
区分してしまう。そのため、重送される書状を検出し、
通常の区分処理から予め排除しておくことが望ましい。
るようにしているが、誤って2枚以上の書状を重ねて供
給すること(以下、重送と称す)がある。書状を重送し
た場合、一方の書状だけの宛名を読み取り区分するた
め、他の重なっている書状については誤った集積手段に
区分してしまう。そのため、重送される書状を検出し、
通常の区分処理から予め排除しておくことが望ましい。
【0004】なお、特開昭63−143132号公報に
示すように、従来の書状区分機では書状の長さを測定
し、供給間隔を変更するものがある。
示すように、従来の書状区分機では書状の長さを測定
し、供給間隔を変更するものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、重送
書状を検出することについては触れていない。ここで、
書状を重送すると、書状同士が完全に重なる状態より、
ずれて重なる状態の方が多い。ずれて重なった書状につ
いてその長さを測定すると、1枚のときよりずれた分だ
け長くなる。
書状を検出することについては触れていない。ここで、
書状を重送すると、書状同士が完全に重なる状態より、
ずれて重なる状態の方が多い。ずれて重なった書状につ
いてその長さを測定すると、1枚のときよりずれた分だ
け長くなる。
【0006】そこで、本発明は供給前の書状の長さと搬
送中の書状の長さとを比較することにより、書状が2枚
以上重なっていることを検出して、通常の区分処理から
排除し、紙葉類区分装置の誤区分を減少することを目的
としている。
送中の書状の長さとを比較することにより、書状が2枚
以上重なっていることを検出して、通常の区分処理から
排除し、紙葉類区分装置の誤区分を減少することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の目的を
達成するために、次のような構成とした。紙葉類を1枚
ずつ供給する供給手段と、前記紙葉類の情報を取得する
情報処理手段と、前記紙葉類を集積する集積手段と、前
記情報処理手段の情報に基づいて前記紙葉類を所定の前
記集積手段へ振り分ける振り分け手段と、前記紙葉類を
前記供給手段から前記集積手段まで搬送する搬送手段
と、前記搬送手段で搬送される書状の長さを測定する測
定手段と、前記供給手段から供給される紙葉類の種類を
入力する入力手段と、前記入力手段により入力された紙
葉類の種類から求めた紙葉類の長さと、前記測定手段で
測定した紙葉類の長さとの差が、予め設定した値以上で
あるか否かを判断する比較手段とを有し、前記比較手段
の結果により前記紙葉類の区分を決定する構成とした。
達成するために、次のような構成とした。紙葉類を1枚
ずつ供給する供給手段と、前記紙葉類の情報を取得する
情報処理手段と、前記紙葉類を集積する集積手段と、前
記情報処理手段の情報に基づいて前記紙葉類を所定の前
記集積手段へ振り分ける振り分け手段と、前記紙葉類を
前記供給手段から前記集積手段まで搬送する搬送手段
と、前記搬送手段で搬送される書状の長さを測定する測
定手段と、前記供給手段から供給される紙葉類の種類を
入力する入力手段と、前記入力手段により入力された紙
葉類の種類から求めた紙葉類の長さと、前記測定手段で
測定した紙葉類の長さとの差が、予め設定した値以上で
あるか否かを判断する比較手段とを有し、前記比較手段
の結果により前記紙葉類の区分を決定する構成とした。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の書状区分装置の一
実施例の概略図である。この実施例の装置で取り扱う紙
葉類の一例は、はがきや封筒などの定形の郵便書状であ
る。
実施例の概略図である。この実施例の装置で取り扱う紙
葉類の一例は、はがきや封筒などの定形の郵便書状であ
る。
【0009】図1に示す書状区分機50は、書状1に記
された宛名やバーコードなどの区分情報を読み取り、こ
の区分情報によって書状の処理を行うものである。
された宛名やバーコードなどの区分情報を読み取り、こ
の区分情報によって書状の処理を行うものである。
【0010】まず、書状区分機50の各構成要素を説明
する。
する。
【0011】供給手段2は書状1を1通ずつ順次供給す
る手段である。例えば、書状1を負圧によりベルトに吸
着し、そのベルトを移動することにより、書状1を1枚
ずつ順次供給する。
る手段である。例えば、書状1を負圧によりベルトに吸
着し、そのベルトを移動することにより、書状1を1枚
ずつ順次供給する。
【0012】搬送手段3は、例えば、対向して移動する
ベルトからなり、書状1を挟んで搬送する。
ベルトからなり、書状1を挟んで搬送する。
【0013】第1の測定手段4は、搬送手段3で搬送さ
れる書状の長さを測定する手段である。例えば、発光ダ
イオードとフォトトランジスタからなり、書状があると
きのみ光路が遮られる構成とする。搬送速度は略一定で
あるので、光路が遮られた時間を測定することにより、
書状の長さを求めることができる。第1の測定手段4
は、図1では供給手段2の下流側に隣接して設けている
が、書状の長さを測定できれば搬送手段3上のどこにあ
っても良く、また複数設けても構わない。
れる書状の長さを測定する手段である。例えば、発光ダ
イオードとフォトトランジスタからなり、書状があると
きのみ光路が遮られる構成とする。搬送速度は略一定で
あるので、光路が遮られた時間を測定することにより、
書状の長さを求めることができる。第1の測定手段4
は、図1では供給手段2の下流側に隣接して設けている
が、書状の長さを測定できれば搬送手段3上のどこにあ
っても良く、また複数設けても構わない。
【0014】異物判別手段5は、硬さや形状などについ
て書状区分機50で取り扱うことが不適当な書状を判別
する。例えば硬い書状については、ベルトの屈曲部にお
いてベルトの変形を測定し、変形が大きいとき硬い書状
と判別する。
て書状区分機50で取り扱うことが不適当な書状を判別
する。例えば硬い書状については、ベルトの屈曲部にお
いてベルトの変形を測定し、変形が大きいとき硬い書状
と判別する。
【0015】第1の整位手段6は、書状1の姿勢を修正
する手段でありる。文字読み取り手段7は書状1に書か
れた宛名を読み取る手段である。バーコド読み取り手段
8は書状1に宛名バーコードが印刷されている場合、そ
の宛名バーコードを読み取る手段である。第1の整位手
段6は、文字読み取り手段7やバーコード読み取り手段
8より上流側にあって、書状1の姿勢を整えることによ
り、読み取り精度を向上する。
する手段でありる。文字読み取り手段7は書状1に書か
れた宛名を読み取る手段である。バーコド読み取り手段
8は書状1に宛名バーコードが印刷されている場合、そ
の宛名バーコードを読み取る手段である。第1の整位手
段6は、文字読み取り手段7やバーコード読み取り手段
8より上流側にあって、書状1の姿勢を整えることによ
り、読み取り精度を向上する。
【0016】ホッパ9は、厚み方向に重ねられた書状1
を集積し、供給手段2へ運搬するホッパ搬送手段を備え
ている。
を集積し、供給手段2へ運搬するホッパ搬送手段を備え
ている。
【0017】異物判別手段5で異常と判断された書状1
は、第1の振り分け手段10によって搬送方向を切り換
えることにより、リジェクト集積手段11へ導く。
は、第1の振り分け手段10によって搬送方向を切り換
えることにより、リジェクト集積手段11へ導く。
【0018】バーコード印刷手段13は、書状1にバー
コードが印刷されていない場合に、バーコードを印刷す
るための手段である。第2の整位手段12はバーコード
印刷手段13より上流側にあって、書状1の姿勢を整え
てからバーコード印刷手段13に至り、バーコード度が
印刷されていない書状1にバーコードを印刷する。
コードが印刷されていない場合に、バーコードを印刷す
るための手段である。第2の整位手段12はバーコード
印刷手段13より上流側にあって、書状1の姿勢を整え
てからバーコード印刷手段13に至り、バーコード度が
印刷されていない書状1にバーコードを印刷する。
【0019】バーコード確認手段14は、バーコードが
正常に印刷されたか否かを確認する手段である。なお、
正常に印刷されなかった書状はリジェクト集積手段に送
られる。
正常に印刷されたか否かを確認する手段である。なお、
正常に印刷されなかった書状はリジェクト集積手段に送
られる。
【0020】集積手段15は書状1を集積する手段であ
り、書状1を各段に振り分ける第2の振り分け手段1
6、書状1を各集積手段15に振り分ける第3の振り分
け手段17である。書状1は、文字読み取り手段7やバ
ーコード読み取り手段8で得られた区分情報に従い、第
2の振り分け手段16や第3の振り分け手段17を切り
換えて、所定の集積手段15に区分される。
り、書状1を各段に振り分ける第2の振り分け手段1
6、書状1を各集積手段15に振り分ける第3の振り分
け手段17である。書状1は、文字読み取り手段7やバ
ーコード読み取り手段8で得られた区分情報に従い、第
2の振り分け手段16や第3の振り分け手段17を切り
換えて、所定の集積手段15に区分される。
【0021】オーバーラップ手段18は、長さの異なる
2つの搬送路18Aと18Bと、オーバーラップ振り分
け手段18Cとから構成される。同じ集積手段15に短
い間隔で書状が進入するとき、書状同士が衝突してジャ
ムが発生することがある。そこで、2枚の書状を予め重
ねておくことよって、集積手段15で2枚の書状が衝突
することを防止する。例えば、搬送路18Aが搬送路1
8Bより短いとき、オーバーラップ振り分け手段18C
により、1枚目の書状を搬送路18Bへ、2枚目の書状
を搬送路18Aへとそれぞれ導くことによって2枚の書
状を重ねることができる。
2つの搬送路18Aと18Bと、オーバーラップ振り分
け手段18Cとから構成される。同じ集積手段15に短
い間隔で書状が進入するとき、書状同士が衝突してジャ
ムが発生することがある。そこで、2枚の書状を予め重
ねておくことよって、集積手段15で2枚の書状が衝突
することを防止する。例えば、搬送路18Aが搬送路1
8Bより短いとき、オーバーラップ振り分け手段18C
により、1枚目の書状を搬送路18Bへ、2枚目の書状
を搬送路18Aへとそれぞれ導くことによって2枚の書
状を重ねることができる。
【0022】搬送制御手段19は書状1をその区分情報
に従い所定の集積手段15に導く制御手段である。
に従い所定の集積手段15に導く制御手段である。
【0023】入力手段20は、例えばプッシュスイッチ
などを用いて、書状区分機50での区分方法を作業者が
入力する手段である。特に本発明の書状区分機50で
は、少なくとも書状1の形状を指定できる入力手段であ
るものとする。例えば、様々な形状の書状が混ざってい
ることを指定でき、また年賀状のみの処理のように特定
の形状だけであることを指定できる。
などを用いて、書状区分機50での区分方法を作業者が
入力する手段である。特に本発明の書状区分機50で
は、少なくとも書状1の形状を指定できる入力手段であ
るものとする。例えば、様々な形状の書状が混ざってい
ることを指定でき、また年賀状のみの処理のように特定
の形状だけであることを指定できる。
【0024】比較手段21は、入力手段20で入力され
た書状の長さと第1の測定手段で測定した書状の長さを
比較し、長さの差が所定の値以上であるとき、その書状
が異常であると判別する。
た書状の長さと第1の測定手段で測定した書状の長さを
比較し、長さの差が所定の値以上であるとき、その書状
が異常であると判別する。
【0025】次に、書状区分機50による書状1の区分
動作の一例について説明する。
動作の一例について説明する。
【0026】まず、ホッパ9に置いた書状1を、供給手
段2で1通ずつ供給し、搬送手段3で搬送する。第1の
測定手段4は供給された書状1の長さを測定し、その値
を比較手段21へ送信する。異物判別手段5は書状区分
機50で処理できない書状(異常)であるか否かを判別
する。
段2で1通ずつ供給し、搬送手段3で搬送する。第1の
測定手段4は供給された書状1の長さを測定し、その値
を比較手段21へ送信する。異物判別手段5は書状区分
機50で処理できない書状(異常)であるか否かを判別
する。
【0027】書状1が異常な場合、異物判別手段5から
搬送制御手段19へ、書状1の異常を報告する。それを
受信した搬送制御手段19は、書状1が第1の振り分け
手段10の近傍に達したとき、第1の振り分け手段10
を切り換え、書状1をリジェクト集積手段11へ導く。
これによって、異常な書状1は区分しない。
搬送制御手段19へ、書状1の異常を報告する。それを
受信した搬送制御手段19は、書状1が第1の振り分け
手段10の近傍に達したとき、第1の振り分け手段10
を切り換え、書状1をリジェクト集積手段11へ導く。
これによって、異常な書状1は区分しない。
【0028】書状1が正常な場合、文字読み取り手段7
またはバーコード読み取り手段8で、書状1の宛名を読
み取る。そして、宛名から得られた区分情報を搬送制御
手段19へ送信する。
またはバーコード読み取り手段8で、書状1の宛名を読
み取る。そして、宛名から得られた区分情報を搬送制御
手段19へ送信する。
【0029】以上の処理で、区分情報を読み取った書状
1について、バーコードが印刷されていないときはバー
コード印刷手段13で書状1にバーコードを印刷する。
ただし、バーコードを印刷する前に、第2の整位手段1
2で書状1の姿勢を整えて、バーコード印刷手段13に
搬送される。以後、この書状1が書状区分機50で区分
されるときには、バーコードを読み取って区分される。
通常、文字認識することに比べてバーコードを認識する
方が、より早く確実に区分情報を読み取ることができる
ため、区分処理性能を向上することができる。
1について、バーコードが印刷されていないときはバー
コード印刷手段13で書状1にバーコードを印刷する。
ただし、バーコードを印刷する前に、第2の整位手段1
2で書状1の姿勢を整えて、バーコード印刷手段13に
搬送される。以後、この書状1が書状区分機50で区分
されるときには、バーコードを読み取って区分される。
通常、文字認識することに比べてバーコードを認識する
方が、より早く確実に区分情報を読み取ることができる
ため、区分処理性能を向上することができる。
【0030】次に、書状1はオーバーラップ手段18を
通過する。ここで、集積手段15の同じ場所に連続して
書状を投入するときは、集積手段15内で書状同士が衝
突して、ジャムになりやすい。そこで、搬送制御手段1
9において、2枚の書状を連続して同じ集積手段15へ
区分すると判断したときは、オーバーラップ振り分け手
段18Cを切り換えて、2枚の書状を予め重ねる。
通過する。ここで、集積手段15の同じ場所に連続して
書状を投入するときは、集積手段15内で書状同士が衝
突して、ジャムになりやすい。そこで、搬送制御手段1
9において、2枚の書状を連続して同じ集積手段15へ
区分すると判断したときは、オーバーラップ振り分け手
段18Cを切り換えて、2枚の書状を予め重ねる。
【0031】この後、搬送制御手段19は、第2の振り
分け手段16や第3の振り分け手段17により搬送方向
を切り換えて、書状1を区分情報に対応する集積手段1
5へ導く。
分け手段16や第3の振り分け手段17により搬送方向
を切り換えて、書状1を区分情報に対応する集積手段1
5へ導く。
【0032】以上で、書状1に対して行われる区分処理
が終了する。
が終了する。
【0033】ここで、上記の説明では、書状1を1枚だ
け区分する例で説明したが、実際には書状区分機50の
性能を上げるため、多数の書状を並列して処理する。そ
れにより、単位時間当たりの処理枚数を増やすことがで
きる。
け区分する例で説明したが、実際には書状区分機50の
性能を上げるため、多数の書状を並列して処理する。そ
れにより、単位時間当たりの処理枚数を増やすことがで
きる。
【0034】ところで、供給手段2で書状1を供給する
とき、誤って2枚以上重なった状態で供給される(以
下、重送と称す)ことがある。ここで、供給手段2の構
成を図2を用いて説明する。
とき、誤って2枚以上重なった状態で供給される(以
下、重送と称す)ことがある。ここで、供給手段2の構
成を図2を用いて説明する。
【0035】図2に供給手段2の部分の詳細構成を示
す。
す。
【0036】チャンバ2Aは、内部が空洞で書状1を置
く側の面に穴が開けられており、図示していないブロア
により、内部の空気が吸いだされ負圧の状態となってい
る。
く側の面に穴が開けられており、図示していないブロア
により、内部の空気が吸いだされ負圧の状態となってい
る。
【0037】分離ベルト2Bは、所定の場所に穴が開い
ている。分離ベルト2Bは図示しないモータによって駆
動され、矢印ロの方向に回転する。
ている。分離ベルト2Bは図示しないモータによって駆
動され、矢印ロの方向に回転する。
【0038】バネ又はゴムなどの弾性体2C、2Dはゴ
ムなどの高摩擦材料で作られた係止部材である。係止部
材2Dは弾性体2Cに支持され、分離ベルト2Bに押し
付けられている。
ムなどの高摩擦材料で作られた係止部材である。係止部
材2Dは弾性体2Cに支持され、分離ベルト2Bに押し
付けられている。
【0039】このような供給手段2の動作を次に説明す
る。
る。
【0040】チャンバ2Aは図示しないブロアによって
吸引されて、内部が負圧になる。チャンバ2Aと分離ベ
ルト2Bには穴が開いており、この穴を通して矢印イの
方向に空気を吸い込むことにより、書状1Aを分離ベル
ト2Bに吸着する。そして分離ベルト2Bを矢印ロの方
向に移動することにより、書状1Aを下方へ引き出す。
吸引されて、内部が負圧になる。チャンバ2Aと分離ベ
ルト2Bには穴が開いており、この穴を通して矢印イの
方向に空気を吸い込むことにより、書状1Aを分離ベル
ト2Bに吸着する。そして分離ベルト2Bを矢印ロの方
向に移動することにより、書状1Aを下方へ引き出す。
【0041】ここで、書状1が重送しているとき、それ
らの書状の2枚目以降は係止部材2Dにより、供給方向
と逆向きの力が加わるので引き出さない。一方、分離ベ
ルト2Bに接した1枚目の書状は分離ベルト2Bに吸着
しているので、そのまま引き出して搬送手段3へ供給す
る。
らの書状の2枚目以降は係止部材2Dにより、供給方向
と逆向きの力が加わるので引き出さない。一方、分離ベ
ルト2Bに接した1枚目の書状は分離ベルト2Bに吸着
しているので、そのまま引き出して搬送手段3へ供給す
る。
【0042】このようにして、供給手段2は書状1を1
枚ずつ順次供給する。
枚ずつ順次供給する。
【0043】ところで、紙でできた書状には空気を透過
するものや摩擦係数が大きいものがある。このような書
状の場合、供給手段2に近い1枚目の書状1Aを吸着し
たときに、空気が透過することにより、2枚目の書状1
Bも吸着する。または、摩擦係数が大きいと、書状1A
から書状1Bに大きな摩擦力が働く。そのため、係止部
材2Dによる係止力が働くにもかかわらず、書状1Aと
書状1Bとが合わせて引き出され、重送になることがあ
る。
するものや摩擦係数が大きいものがある。このような書
状の場合、供給手段2に近い1枚目の書状1Aを吸着し
たときに、空気が透過することにより、2枚目の書状1
Bも吸着する。または、摩擦係数が大きいと、書状1A
から書状1Bに大きな摩擦力が働く。そのため、係止部
材2Dによる係止力が働くにもかかわらず、書状1Aと
書状1Bとが合わせて引き出され、重送になることがあ
る。
【0044】書状が重送されると、1つの宛名だけを読
み取って区分することになるため、宛名を読み取られな
かった書状は、宛名と異なった集積手段15に区分して
しまうことになる。
み取って区分することになるため、宛名を読み取られな
かった書状は、宛名と異なった集積手段15に区分して
しまうことになる。
【0045】よって、書状を重送していることを区分前
に検出して、重送書状を正常状態と同じ手順で区分しな
いように、例えばリジェクト集積手段11へ書状を投入
することが望ましい。
に検出して、重送書状を正常状態と同じ手順で区分しな
いように、例えばリジェクト集積手段11へ書状を投入
することが望ましい。
【0046】ここで、書状1を重送する様子を観察する
と、書状同士は完全に重なるのではなく、図2の書状1
Cのようにずれて重なることが多い。一例としてはがき
を供給したとき、重送したはがきのうち、約3/4は書
状1Cのようにずれて重なっていた。
と、書状同士は完全に重なるのではなく、図2の書状1
Cのようにずれて重なることが多い。一例としてはがき
を供給したとき、重送したはがきのうち、約3/4は書
状1Cのようにずれて重なっていた。
【0047】図3に、第1の測定手段4を用いて、書状
の通過を測定した様子を示す。書状1の長さをL1とする
と、書状1が1枚のみで搬送されれば、実線で示すよう
にL1の長さに相当する時間、書状があることを検知す
る。一方、書状1がずれて重なっていると、点線で示す
ようにL2の長さに相当する時間、書状があることを検知
する。ここで、L2>L1になることにより、書状が重送し
ていると判断できる。
の通過を測定した様子を示す。書状1の長さをL1とする
と、書状1が1枚のみで搬送されれば、実線で示すよう
にL1の長さに相当する時間、書状があることを検知す
る。一方、書状1がずれて重なっていると、点線で示す
ようにL2の長さに相当する時間、書状があることを検知
する。ここで、L2>L1になることにより、書状が重送し
ていると判断できる。
【0048】従って、重送した書状1の多くは、ホッパ
9に置かれた状態の書状1の長さと搬送手段3で搬送中
の書状1の長さとを比べると、重送している書状1の搬
送中の長さが大きくなるため、重送であることを検出で
きる。
9に置かれた状態の書状1の長さと搬送手段3で搬送中
の書状1の長さとを比べると、重送している書状1の搬
送中の長さが大きくなるため、重送であることを検出で
きる。
【0049】そこで、図1に示す本書状区分機50で
は、以下の手順により重送を検出する。
は、以下の手順により重送を検出する。
【0050】まず区分処理を始める前に、作業者が入力
手段20を用いて書状1の種類を入力することにより、
予め種類毎に書状の長さを記憶しておいたテーブル等を
参照することによりホッパ9に置いた書状の長さL1がわ
かる。また、供給手段2で搬送手段3へ供給した後、書
状1の長さL2を第1の測定手段4により測定する。そし
て、両方の書状の長さL1,L2を比較手段21へ送信す
る。
手段20を用いて書状1の種類を入力することにより、
予め種類毎に書状の長さを記憶しておいたテーブル等を
参照することによりホッパ9に置いた書状の長さL1がわ
かる。また、供給手段2で搬送手段3へ供給した後、書
状1の長さL2を第1の測定手段4により測定する。そし
て、両方の書状の長さL1,L2を比較手段21へ送信す
る。
【0051】比較手段21では長さL1とL2とを比較し、
所定の値以上に大きな場合は書状1を重送している判断
する。
所定の値以上に大きな場合は書状1を重送している判断
する。
【0052】一例を以下に示す。まず、比較手段21が
Ld以上の差を検出した場合、異常と判断するものとす
る。なお、ここではLd=5mmとする。次に、例えば年賀状
のみを区分するときなど、入力手段20で指定された書
状がはがきのみの場合がある。このとき、はがきの長さ
は約148mmであるので、ホッパ9に置いた書状の長さL1
はL1=148mmである。従って、第1の測定手段4で測定し
た書状の長さL2がL2>(L1+Ld)のときに重送である。よっ
て、L2が(L1+Ld=148+5=)153mm以上と測定したとき、重
送と判断する。
Ld以上の差を検出した場合、異常と判断するものとす
る。なお、ここではLd=5mmとする。次に、例えば年賀状
のみを区分するときなど、入力手段20で指定された書
状がはがきのみの場合がある。このとき、はがきの長さ
は約148mmであるので、ホッパ9に置いた書状の長さL1
はL1=148mmである。従って、第1の測定手段4で測定し
た書状の長さL2がL2>(L1+Ld)のときに重送である。よっ
て、L2が(L1+Ld=148+5=)153mm以上と測定したとき、重
送と判断する。
【0053】以上のようにして、比較手段21が重送と
判断したときは、その旨を搬送制御手段19へ報告す
る。そして、搬送制御手段19は第1の振り分け手段1
0を切り換えて、重送と判断した書状をリジェクト集積
手段12へ導くことによって、誤区分を防ぐことができ
る。
判断したときは、その旨を搬送制御手段19へ報告す
る。そして、搬送制御手段19は第1の振り分け手段1
0を切り換えて、重送と判断した書状をリジェクト集積
手段12へ導くことによって、誤区分を防ぐことができ
る。
【0054】また、上記の実施例においては、ホッパ9
に置いた書状の長さL1を選択するため、作業者が入力手
段20を用いるとしたが、様々な長さの書状が混在して
いるとき、それらの書状の長さを測定し、L1を変更した
方が重送の検知率が上がるため望ましい。
に置いた書状の長さL1を選択するため、作業者が入力手
段20を用いるとしたが、様々な長さの書状が混在して
いるとき、それらの書状の長さを測定し、L1を変更した
方が重送の検知率が上がるため望ましい。
【0055】図4又は図5に供給手段2において、それ
ぞれの書状の長さを測定する第2の測定手段22A,2
2Bを設けたときの構成を示す。図4と図5で異なる点
は、第2の測定手段が異なる点である。
ぞれの書状の長さを測定する第2の測定手段22A,2
2Bを設けたときの構成を示す。図4と図5で異なる点
は、第2の測定手段が異なる点である。
【0056】そこで、図4と図5とに示す構成ではホッ
パ9に測定手段を設けることにより、比較する書状の長
さを自動的に変更することができるように構成したもの
である。すなわち、分離ベルト2Bの近傍にある書状1
の長さを測定する第2の測定手段22A、又は22Bを
設けたものである。
パ9に測定手段を設けることにより、比較する書状の長
さを自動的に変更することができるように構成したもの
である。すなわち、分離ベルト2Bの近傍にある書状1
の長さを測定する第2の測定手段22A、又は22Bを
設けたものである。
【0057】図4に示した第2の測定手段22Aは、例
えば1次元CCDにより構成し、書状1がCCDの画像
の範囲に占める割合を求めることにより、書状1の長さ
を測定することができる。
えば1次元CCDにより構成し、書状1がCCDの画像
の範囲に占める割合を求めることにより、書状1の長さ
を測定することができる。
【0058】また、図5に示した他の実施例において第
2の測定手段22Bは、ローラ101と、ローラが回転
したことを検知するセンサ102とからなっている。ロ
ーラ101は、供給手段2で書状1を引き出すときに書
状1が通過する面よりホッパ9側へ突出しており、書状
が引き出されたときに、書状との摩擦力により矢印ニの
方向に回転する。その回転をセンサ102により検出す
る。例えば、短い書状1Dを供給するとき、書状1Dは
ローラ101に接触しないので、書状1Dが供給されて
もローラ101は回転しない。従って、書状1Dは短い
ことがわかる。一方、長い書状1Eを供給すると、書状
1Eはローラ101に接触するので、ローラ101が回
転する。それによって書状1Eが長いことがわかる。
2の測定手段22Bは、ローラ101と、ローラが回転
したことを検知するセンサ102とからなっている。ロ
ーラ101は、供給手段2で書状1を引き出すときに書
状1が通過する面よりホッパ9側へ突出しており、書状
が引き出されたときに、書状との摩擦力により矢印ニの
方向に回転する。その回転をセンサ102により検出す
る。例えば、短い書状1Dを供給するとき、書状1Dは
ローラ101に接触しないので、書状1Dが供給されて
もローラ101は回転しない。従って、書状1Dは短い
ことがわかる。一方、長い書状1Eを供給すると、書状
1Eはローラ101に接触するので、ローラ101が回
転する。それによって書状1Eが長いことがわかる。
【0059】このような第2の測定手段22A又は22
Bを用いて、ホッパ9での書状1の長さL1を測定する。
そして、比較手段21において、第1の測定手段で測定
した書状の長さL1と第2の測定手段で測定した書状の長
さL2とを比較して、所定の範囲以上異なるとき、重送と
判断することができる。
Bを用いて、ホッパ9での書状1の長さL1を測定する。
そして、比較手段21において、第1の測定手段で測定
した書状の長さL1と第2の測定手段で測定した書状の長
さL2とを比較して、所定の範囲以上異なるとき、重送と
判断することができる。
【0060】なお、以上に示した実施例で供給手段2
は、書状1の一辺が揃った辺を先端にして供給する構成
であったが、いずれの辺を先端にして供給する供給手段
2であっても適用可能である。
は、書状1の一辺が揃った辺を先端にして供給する構成
であったが、いずれの辺を先端にして供給する供給手段
2であっても適用可能である。
【0061】また、以上に示した例は区分する対象とし
て書状を扱う書状区分機を用いて説明したが、紙葉類の
情報を処理してその処理結果から区分を変更する区分装
置に対して、本発明を適用することができる。
て書状を扱う書状区分機を用いて説明したが、紙葉類の
情報を処理してその処理結果から区分を変更する区分装
置に対して、本発明を適用することができる。
【0062】
【発明の効果】入力手段で指示される供給前の書状の長
さ、又は第2の測定手段で測定した供給前の書状の長さ
と、搬送中の書状の長さとを比較することにより、書状
が2枚以上重なっていることを検出できる。それによ
り、重なった書状を通常の区分処理から排除し、紙葉類
区分装置の誤区分を減らすことができる。
さ、又は第2の測定手段で測定した供給前の書状の長さ
と、搬送中の書状の長さとを比較することにより、書状
が2枚以上重なっていることを検出できる。それによ
り、重なった書状を通常の区分処理から排除し、紙葉類
区分装置の誤区分を減らすことができる。
【図1】 本発明の一実施形態である書状区分機の概略
的構成図。
的構成図。
【図2】 供給手段の概略的構成図。
【図3】 第1の測定手段で書状の通過を検知する様子
を示すタイミングチャート図。
を示すタイミングチャート図。
【図4】 第2の測定手段を設けた供給手段の概略的構
成図(1)。
成図(1)。
【図5】 第2の測定手段を設けた供給手段の概略的構
成図(2)。
成図(2)。
1…書状、2…供給手段、3…搬送手段、4…第1の測
定手段、5…異物判別手段、6…第1の整位手段、7…
文字読み取り手段、8…バーコード読み取り手段、9…
ホッパ、10…第1の振り分け手段、11…リジェクト
集積手段、12…第2の整位手段、13…バーコード印
刷手段、14…バーコード確認手段、15…集積手段、
16…第2の振り分け手段、17…第3の振り分け手
段、18…オーバーラップ手段、19…搬送制御手段、
20…入力手段、21…比較手段、22A,22B…第
2の測定手段。
定手段、5…異物判別手段、6…第1の整位手段、7…
文字読み取り手段、8…バーコード読み取り手段、9…
ホッパ、10…第1の振り分け手段、11…リジェクト
集積手段、12…第2の整位手段、13…バーコード印
刷手段、14…バーコード確認手段、15…集積手段、
16…第2の振り分け手段、17…第3の振り分け手
段、18…オーバーラップ手段、19…搬送制御手段、
20…入力手段、21…比較手段、22A,22B…第
2の測定手段。
Claims (3)
- 【請求項1】紙葉類を1枚ずつ供給する供給手段と、前
記紙葉類の情報を取得する情報処理手段と、前記紙葉類
を区分毎に集積する複数の集積手段と、前記情報処理手
段の情報に基づいて前記紙葉類を所定の集積手段へ振り
分ける振り分け手段と、前記紙葉類を前記供給手段から
前記集積手段まで搬送する搬送手段と、前記搬送手段で
搬送される書状の長さを測定する第1の測定手段とを有
する紙葉類区分装置において、 前記供給手段から供給される紙葉類の種類を入力する入
力手段と、前記入力手段により入力された紙葉類の種類
から求めた紙葉類の長さと、前記第1の測定手段で測定
した紙葉類の長さとの差が予め設定した値以上であるか
否かを判断する比較手段とを有し、前記比較手段の結果
により前記紙葉類の区分先を決定することを特徴とする
紙葉類区分装置。 - 【請求項2】紙葉類を1枚ずつ供給する供給手段と、前
記紙葉類の情報を取得する情報処理手段と、前記紙葉類
を集積する集積手段と、前記情報処理手段の情報に基づ
いて前記紙葉類を所定の前記集積手段へ振り分ける振り
分け手段と、前記紙葉類を前記供給手段から前記集積手
段まで搬送する搬送手段と、前記搬送手段で搬送される
書状の長さを測定する第1の測定手段とを有する紙葉類
区分装置において、 前記供給手段の近傍に設けられた紙葉類の長さを測定す
る第2の測定手段と、前記第1の測定手段手段で測定し
た紙葉類の長さと前記第2の測定手段で測定した紙葉類
の長さとの差が予め設定した値以上であるか否かを比較
する比較手段とを有し、前記比較手段の結果により前記
紙葉類の区分先を決定することを特徴とする紙葉類区分
装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記入力手段が紙葉類
がはがきのみであることを入力できることを特徴とする
紙葉類区分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14139197A JPH10329982A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 紙葉類区分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14139197A JPH10329982A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 紙葉類区分装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10329982A true JPH10329982A (ja) | 1998-12-15 |
Family
ID=15290909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14139197A Pending JPH10329982A (ja) | 1997-05-30 | 1997-05-30 | 紙葉類区分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10329982A (ja) |
-
1997
- 1997-05-30 JP JP14139197A patent/JPH10329982A/ja active Pending
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