JPH10331941A - 一方向クラッチ - Google Patents

一方向クラッチ

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JPH10331941A
JPH10331941A JP9138476A JP13847697A JPH10331941A JP H10331941 A JPH10331941 A JP H10331941A JP 9138476 A JP9138476 A JP 9138476A JP 13847697 A JP13847697 A JP 13847697A JP H10331941 A JPH10331941 A JP H10331941A
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planetary gear
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way clutch
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Isao Inoue
勲 井上
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動力の方向の切替わり時に発生するバック
ラッシュ的ながたを低減するように一方向クラッチを改
良する。 【解決手段】 一方向クラッチを、内歯車16を有する
アウタ部材14と、該アウタ部材と同軸上で相対回転自
在であり、かつその外周部に凹部17を有するインナ部
材11と、凹部内に緩く受容されかつ内歯車に噛合して
転動し得る遊星歯車18とを有すると共に、アウタ部材
に対してインナ部材が一方へ回転する時には、その回転
に伴って遊星歯車が凹部内で自由に回転可能であり、ア
ウタ部材に対してインナ部材が他方へ回転する時には、
その回転に伴って回転しようとする遊星歯車の歯の一部
と係合するべく、凹部の内面における他方への回転時に
遊星歯車の歯先に押し当てられる面21に、遊星歯車の
互いに隣接するもの同士の歯先間寸法より狭く、かつ歯
先の歯厚寸法より広い間隔をおく複数の突起22が設け
られているものとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一方向クラッチに
関し、特に、負荷側から駆動側が逆駆動されることを防
止するのに適した一方向クラッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】連続紙を使用するファクシミリにおい
て、図1に示すような紙送り機構を採用したものが知ら
れている。この紙送り機構は、ロール状の連続紙2の先
端を上方へ引き出して搬送するために、図示されないモ
ータによって駆動される第1・第2駆動ローラ3・4
と、これら2つの駆動ローラの各々に対向する押しつけ
ローラ5・6とを備えている。また、両駆動ローラ3・
4間には、連続紙2を1頁の印字終了ごとに切断するた
めのカッタ7が設けられている。
【0003】この搬送機構においては、カットした印字
済みの紙を上側の駆動ローラ4から排出すると共に、下
側の第2駆動ローラ3を逆転させて未使用部分の先端を
所定位置まで戻すようにしているが、このとき、紙の排
出に影響が及ばないようにするために、上側の第2駆動
ローラ4とモータとの間の動力伝達系には、一方向クラ
ッチ1が設けられている。
【0004】この一方向クラッチの一形式として、実開
平5−22867号公報には、内歯車を有する外輪と、
外輪に同軸的にかつ回動自在に受容されると共に、その
外周部に凹部を有する内輪と、凹部に回転自在に受容さ
れかつ内歯車に噛合する遊星歯車とを有し、内輪の正転
時には、遊星歯車が外輪の内歯車に噛合しつつ凹部内に
て自由に回転するために内外両輪間でトルクが伝達され
ず、内輪の逆転時には、外輪の内歯車に噛合している遊
星歯車の一部の歯の先端が、内輪の外周面と凹部とを接
続する部分に設けられた切除部のエッジに係合し、内外
両輪が結合状態になって両輪間でトルクが伝達されるよ
うにしたものが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これの場合、駆動力の
方向が切替わる時に遊星歯車の歯先が切除部のエッジに
係合する際に、遊星歯車の互いに隣接する歯の先端の間
隔分だけ僅かな角度ながら遊星歯車が空転することがあ
り得る。そのため、バックラッシュ的ながたが発生する
ことがあった。
【0006】本発明は、このような従来技術の問題点、
つまり上記の如き遊星歯車を用いたものの欠点を解消す
るべく案出されたものであり、その主な目的は、駆動力
の方向の切替わり時に発生するバックラッシュ的ながた
を低減するように一方向クラッチを改良することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を果たす
ために、本発明においては、内歯車16を有するアウタ
部材14と、該アウタ部材と同軸上で相対回転自在であ
り、かつその外周部に凹部17を有するインナ部材11
と、凹部内に緩く受容されかつ内歯車に噛合して転動し
得る遊星歯車18とを有すると共に、アウタ部材に対し
てインナ部材が一方へ回転する時には、その回転に伴っ
て遊星歯車が凹部内で自由に回転可能であり、アウタ部
材に対してインナ部材が他方へ回転する時には、その回
転に伴って回転しようとする遊星歯車の歯の一部と係合
するべく、凹部の内面における他方への回転時に遊星歯
車の歯先に押し当てられる面21に、遊星歯車の互いに
隣接するもの同士の歯先間寸法より狭く、かつ歯先の歯
厚寸法より広い間隔をおく複数の突起22が設けられて
いることを特徴とする一方向クラッチを提供するものと
した。
【0008】このようにすれば、例えばインナ部材の正
転時には、アウタ部材の内歯車に噛合しつつ遊星歯車が
凹部内にて回転するためにアウタ・インナ両部材間でト
ルクが伝達されず、両部材が自由に相対回転し得る。そ
してインナ部材の逆転時には、アウタ部材の内歯車に噛
合している遊星歯車の一部の歯がインナ部材の凹部内面
に設けられた突起に係合するため、両部材が結合状態に
なって両部材間でトルク伝達がなされる。特に突起が複
数設けられているので、殆ど空転せずにいずれかの突起
に遊星歯車の歯先が引っかかる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面に示された実施
例を参照して本発明の構成について詳細に説明する。
【0010】図2は、本発明の一方向クラッチ1の図1
に於ける矢印II方向からその端面カバー8を除去して見
た正面図であり、図3は、図2のIII−III線に沿って見
た側断面図である。図示されないモータに連結された駆
動軸9の遊端部には、D字状断面をなす嵌合部10が形
成されている。そしてインナ部材11の中心部には、こ
の嵌合部10と同一輪郭をなす嵌合孔12が形成されて
おり、この嵌合孔12に駆動軸9の嵌合部10を嵌着す
ることにより、インナ部材11が駆動軸9に一体的に取
り付けられている。
【0011】インナ部材11の中心部には、駆動軸9の
基端側と同軸をなすボス13が設けられており、その外
周面に、アウタ部材14に設けられた環状ボス15が回
動自在に外嵌されている。このアウタ部材14は、イン
ナ部材11の外周面を外囲するように形成されている
が、その内周面には、環状の内歯車16が形成されてい
る。
【0012】インナ部材11の外周部には、半径方向内
向きに窪められて断面輪郭が半円形をなす凹部17が、
等間隔で3つ設けられている。これらの凹部17には、
内歯車16に噛合した遊星歯車18が、それぞれ回転自
在に緩く受容されている。
【0013】アウタ部材14における駆動軸9の遊端側
の開口は、円板状の端面カバー8で塞がれている。この
端面カバー8の中心部には、駆動軸9に対して回動自在
に嵌装された環状ボス19が設けられており、アウタ部
材14の環状ボス15と共働して、インナ部材11に対
してアウタ部材14が回動自在なようになっている。
【0014】次に本実施例の作動要領について説明す
る。図2における矢印Aの向きにインナ部材11が回転
するときに、遊星歯車18を押すようになる凹部17の
一側の内面20は、遊星歯車18の歯先を円滑に案内し
て遊星歯車18を回転させるように形成されている。従
って、矢印Aの向きにインナ部材11が回転するときに
は、内面20に押された遊星歯車18は、内歯車16と
噛合して矢印Bの向きにアウタ部材14内を転動する。
そのため、凹部17内にて遊星歯車18が自由に回転
し、インナ部材11とアウタ部材14との間にトルクが
伝達されない。
【0015】インナ部材11が矢印Cの向きに回転する
ときは、凹部17の内面20とは相反する側の内面21
が遊星歯車18を押すことになるが、この側の面21に
は、図4並びに図5に示したように、2つの三角形をな
す突起22が設けられている。この突起22は、遊星歯
車18の歯先が凹部17の一側の内面20に摺接してい
るときは遊星歯車18の回転を妨げず(図4参照)、他
側の内面21が遊星歯車18を押す時は遊星歯車18の
歯先に干渉するようになっている。従って、図2におけ
る矢印Cの向きにインナ部材11に回転トルクが作用す
ると、他側の内面21が遊星歯車18を押すことになる
が、すると矢印Bと反対の向きに遊星歯車18が回転し
ようとして、遊星歯車18の一部の歯の歯先が突起22
に係合する(図5参照)。これにより、内歯車16と凹
部17との間にて遊星歯車18がロック状態になり、イ
ンナ部材11とアウタ部材14とが結合状態になるた
め、両部材間にトルクが伝達されることとなる。
【0016】ここで複数の突起22の間隔は、遊星歯車
18の互いに隣接するもの同士の歯先間寸法より狭く、
かつ歯先の歯厚寸法より広くされている。従って、駆動
力の方向が切替わる時に遊星歯車18の空転角度が小さ
くて済むので、バックラッシュ的ながたを発生すること
がない。
【0017】なお、上記実施例は、インナ部材11側を
駆動源としたが、これはアウタ部材14側が駆動源であ
っても同様な一方向クラッチ作用を得ることができる。
【0018】
【発明の効果】このように本発明によれば、遊星歯車を
用いた一方向クラッチにおいて、駆動力の作用方向の切
替わり時に発生するバックラッシュ的ながたを低減し得
るので、作動の円滑化を推進する上にその効果は極めて
大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されたファクシミリの紙送り機構
の一部を模式的に示す斜視図。
【図2】図1における矢印II方向から端面カバーを除去
して見た一方向クラッチの正面図。
【図3】図2におけるIII−III線に沿って見た側断面図
【図4】トルクが伝達されない状態を示す要部拡大図。
【図5】トルクが伝達される状態を示す要部拡大図。
【符号の説明】
1 一方向クラッチ 2 連続紙 3 第1駆動ローラ 4 第2駆動ローラ 5・6 押しつけローラ 7 カッタ 8 端面カバー 9 駆動軸 10 嵌合部 11 インナ部材 11a 外周面 12 嵌合孔 13 ボス 14 アウタ部材 15 環状ボス 16 内歯車 17 凹部 18 遊星歯車 19 環状ボス 20・21 内面 22 突起

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内歯車を有するアウタ部材と、該アウタ
    部材と同軸上で相対回転自在であり、かつその外周部に
    凹部を有するインナ部材と、前記凹部内に緩く受容され
    かつ前記内歯車に噛合して転動し得る遊星歯車とを有す
    ると共に、 前記アウタ部材に対して前記インナ部材が一方へ回転す
    る時には、その回転に伴って前記遊星歯車が前記凹部内
    で自由に回転可能であり、 前記アウタ部材に対して前記インナ部材が他方へ回転す
    る時には、その回転に伴って回転しようとする前記遊星
    歯車の一部の歯と係合するべく、前記凹部の内周面にお
    ける他方への回転時に前記遊星歯車の歯先に押し当てら
    れる面に、前記遊星歯車の互いに隣接するもの同士の歯
    先間寸法より狭く、かつ歯先の歯厚寸法より広い間隔を
    おく複数の突起が設けられていることを特徴とする一方
    向クラッチ。
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