JPH10331978A - キャップ - Google Patents

キャップ

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Publication number
JPH10331978A
JPH10331978A JP9157815A JP15781597A JPH10331978A JP H10331978 A JPH10331978 A JP H10331978A JP 9157815 A JP9157815 A JP 9157815A JP 15781597 A JP15781597 A JP 15781597A JP H10331978 A JPH10331978 A JP H10331978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap
inner hole
coating
housing
pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP9157815A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukihiro Honda
幸弘 本田
Ichiro Ishiwatari
一郎 石渡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nabco Ltd
Original Assignee
Nabco Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nabco Ltd filed Critical Nabco Ltd
Priority to JP9157815A priority Critical patent/JPH10331978A/ja
Publication of JPH10331978A publication Critical patent/JPH10331978A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)
  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数の削減を行って内孔への取付作業を
容易にすると共に、圧入時の内孔の損傷による切粉の発
生を防止し、また従来と同等のシール力を確保すること
ができるキャップを提供すること。 【解決手段】 ハウジング21に形成した内孔30の開
口部36を覆う蓋部41Bと、内孔30に嵌まり込む筒
状部41Aとを単一の部材で一体形成するとともに、少
なくとも筒状部41Aの外周面に、この筒状部41Aの
材質及び内孔30の周壁よりも軟らかい被膜を形成す
る。これにより、キャップ41の圧入時に内孔の周壁を
損傷させることなく開口部36にキャップを取り付ける
ことができ、しかもキャップ41は単一の部材で成るの
で、その取り付けも容易となる。また圧入された筒状部
41Aの被膜の作用により従来と同等のシール力が得ら
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内孔の開口部に取
り付けられ、開口部を覆うことにより内孔内への異物の
侵入を防止するキャップに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来技術として例えば特開平9
−42454号公報に記載のものが挙げられる。図2は
上記公報に記載のキャップを示しており、以下、これに
ついて説明する。
【0003】従来のキャップは全体として1で示され、
プラスチック製のキャップ本体2及びこのキャップ本体
2の垂下部2Aの外周に装着されたゴム製のシール部材
3で構成される。本従来例のキャップ1は、図示せずと
もマスタシリンダからホイールシリンダへのブレーキ液
圧の供給を減圧制御するプロポーショニングバルブのハ
ウジング4に形成された内孔5の開口部6を覆うように
取り付けられ、シール部材3を内孔5の周壁に圧接させ
て密封作用を得るようにしている。キャップ1の下方に
は内孔5に対し密封部材9を介して筒部材8が嵌入さ
れ、抜け止め部材13により抜け止めされている。上記
制御弁を開閉制御するピストン10は、この筒部材13
の内孔13aに対し密封部材11を介して摺動自在に嵌
合しており、液室15内の液圧が所定圧以上になったと
きにばね14のばね力に抗して図中上方へと移動し、図
示しないホイールシリンダ(後輪側)へ供給されるブレ
ーキ液圧の減圧制御を行う。キャップ1とピストン10
との間に形成される空気室7は、ピストン10の移動に
影響を与えない十分な容積を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のキャップ1は、
キャップ本体2及びシール部材3の2部材で構成される
ため、開口部6への取付時にはこれら2部材の組み付け
作業が必要である。すなわち、部品点数が多い分、組み
付け作業も増える。これを解決するために、キャップ本
体2とシール部材3とを一体化することが考えられる。
しかしながら、互いに硬度が異なるために一体化するこ
とは困難である。
【0005】一方、他の従来技術としてキャップをゴム
又は金属製の単一の部材で構成し、これを内孔の開口部
に圧入する技術が知られている。しかし、従来の汎用ゴ
ムで成るキャップでは、ブレーキ作動液の付着によって
ヘタリを起こしたり膨潤して所期のシール力を確保する
ことができなくなる。また従来の金属製のキャップで
は、圧入時に当該キャップの垂下部と当接する内孔の壁
面を傷つけてしまい、このとき発生した切粉が内孔内へ
侵入し機器に多大な影響を及ぼす恐れがあるという問題
がある。
【0006】そこで本発明は上述の問題に鑑みてなさ
れ、部品点数の削減を行って内孔への取付作業を容易に
すると共に、圧入時の内孔の損傷による切粉の発生を防
止し、また従来と同等のシール力を確保することができ
るキャップを提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の課題は、ハウジン
グに形成した内孔の開口を覆う蓋部と、前記内孔内に嵌
まり込む筒状部とを有し、前記内孔と外気との間を遮断
するキャップにおいて、前記蓋部と前記筒状部とを単一
の部材で一体形成するとともに、前記筒状部を前記内孔
に対する圧入部分とし、少なくとも前記内孔の周壁と圧
接する前記筒状部の外周面に、当該筒状部の材質及び前
記周壁の材質よりも軟らかい被膜を形成したことを特徴
とするキャップ、によって解決される。
【0008】本発明は、キャップを単一の部品で構成し
て部品点数を削減し開口部への取付作業を容易とすると
ともに、少なくとも内孔の周壁と圧接するキャップの筒
状部外周面に、この筒状部の材質および内孔の周壁の材
質よりも軟らかい被膜を形成することによってキャップ
圧入時に内孔の損傷による切粉の発生を防止する。ま
た、圧入した後は、前記被膜によって密封作用を得るこ
とができ、ダストシールの作用を行わせることができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0010】図1は、本実施の形態によるキャップを内
孔の開口部に取り付けた2系統プロポーショニングバル
ブ20を示している。先ず、この2系統プロポーショニ
ングバルブ20について説明するが、2系統のそれぞれ
は、弁本体であるハウジング21の内部において全く同
様に構成されているので、ここでは図中左側の1系統の
み説明するものとし、右側の1系統には同一の符号を付
すのみでその説明は省略する。
【0011】アルミニウム合金で成るハウジング21を
上下方向に貫通する内孔30と、この内孔30の開口部
36側に密封部材35を介して嵌入固定される筒部材3
4の内周壁面に対し、それぞれ密封部材31及び28を
介して摺動自在にピストン25が嵌合され、このピスト
ン25の外周に液室27が区画される。ハウジング21
には図示しないマスタシリンダに連絡する入口22、前
輪のホイールシリンダに連絡する前輪側出口23及び後
輪のホイールシリンダに連絡する後輪側出口24が形成
されており、これら入口22、前輪側出口23及び後輪
側出口24は液室27に連通している。液室27と後輪
側出口24の間には制御弁40が配置されており、これ
は、弁ばね38により図中下方へ付勢されているポペッ
ト弁体32と、このポペット弁体32が着離座可能な弁
座形成部材33を備え、ピストン25の移動により弁の
開閉が行われるようになっている。ピストン25は液室
27内に張設されるばね26のばね力により図中下方へ
と付勢されており、これにより制御弁40は開弁されて
いる。また、液室27内の液圧が所定圧に達してピスト
ン25がばね26のばね力に抗して上方へと移動したと
きに閉弁し、これにより後輪側へ供給されるブレーキ液
圧が減圧されるようになっている。
【0012】内孔の開口部36に取り付けられるキャッ
プ41は、開口部36を覆って内孔30と外気との間を
遮断するとともに、ピストン25の開口部36側で空気
室29を形成する。空気室29はピストン25の移動に
影響を与えない十分な容積を有している。次に、この本
発明に係るキャップ41について説明する。
【0013】本実施の形態によるキャップ41は、ステ
ンレス鋼の薄板をプレス加工により一体形成して有底筒
体の形状とし、その底部である蓋部41Bの外径は開口
部36の内径と略同一の大きさを有している。また有底
筒体の側壁部である筒状部41Aは圧入部分としてその
外周面を内孔30の内壁面に圧接されている。更に、筒
状部41A及び蓋部41Bを含むキャップ41の全表面
にはフッ素樹脂がコーティングされ、膜厚約10μmの
均一な被膜が形成されている。すなわち、キャップ41
は、ステンレス鋼で成る基材表面にフッ素樹脂の被膜を
形成して構成される。キャップ41は、圧入により開口
部36へ取り付けられる。
【0014】したがって本実施の形態によれば、フッ素
樹脂で成る被膜はステンレス鋼及びアルミニウム合金に
比べ軟らかく、摩擦抵抗も小さく、また容易に剥離しに
くいので、筒状部41Aの外周面が当接する内孔30
(開口部36)の内周壁面を傷つけることなくキャップ
41を圧入することができる。しかも、キャップ41は
単一の部材で構成されているので、開口部36への取付
作業が容易となるとともに、圧入された筒状部41Aの
被膜の作用により従来と同等のシール力を確保すること
ができる。すなわち、装置外部と内孔30の内部とを遮
断するダストシールとしての作用を行わせることができ
る。
【0015】また、キャップ41に対して全面にフッ素
樹脂をコーティングしているので、キャップ41同士が
ぶつかり合っても互いに傷が付くのを防止することがで
きる。また、プロポーショニングバルブ20を車両に取
り付ける際や、ブレーキ液を補充する際に、このキャッ
プ41にブレーキ液が付着しても、フッ素樹脂の有する
耐薬品性によって、キャップの基材(ステンレス鋼)に
対し、組成変化などの悪影響を来すことはない。ここ
で、ブレーキ液はポリグリコールを主成分とした非鉱油
系の作動液である。
【0016】以上、本発明の実施の形態について説明し
たが、勿論、本発明はこれに限られることなく、本発明
の技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
【0017】例えば以上の実施の形態では、被膜をフッ
素樹脂で形成したが、これだけに限られることなく、電
解法による亜鉛メッキや二硫化モリブデン等の材料をコ
ーティングしても同様な効果を得ることができる。すな
わち、筒状部41Aの材質および内孔30の周壁の材質
よりも軟らかい材料であればよい。また、ハウジング2
1の材質をアルミニウム合金、そしてキャップ41の基
材の材質をステンレス鋼としてそれぞれ説明したが、勿
論、他の材質であってもよい。
【0018】また以上の実施の形態では、筒状部41A
の外周面だけでなく、キャップ41の全面に被膜を形成
したが、少なくとも、内孔の周壁と圧接する筒状部41
Aの外周面に被膜を形成するようにすれば、上述と同様
な効果を得ることができる。また、キャップ41は、蓋
部41Bを筒状部41Aに対し、内孔の奥側に位置させ
る形状としているが、内孔の開口ないしは外部に位置さ
せる形状としてもよい。
【0019】更に以上の実施の形態では、2系統プロポ
ーショニングバルブ20に本発明のキャップを適用した
例について説明したが、これだけに限らず、ハウジング
の内孔内に密封部材を介して摺動可能に挿入されるピス
トンの移動に応じて開閉され上記ハウジングに設けた入
口側から出口側へ供給される圧力又は流量を制御する弁
を配置した制御弁装置にも、本発明は適用可能である。
例えばクラッチ作動装置内に配置される、半クラッチ域
でのピストンの戻り速度を作動液(上述のブレーキ作動
液と同種)の流量で制御する弁装置の盲栓等に使用可能
である。また、エアブレーキ部品や、内孔の開口部に取
り付けて内部への異物の侵入を防ぐ必要がある他の機器
にも、本発明は適用可能である。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のキャップに
よれば、内孔の周壁と圧接するキャップの筒状部外周面
に、筒状部の材質および内孔周壁の材質よりも軟らかい
被膜を形成することにより、キャップ圧入時に内孔の損
傷による切粉の発生を防止することができるとともに、
キャップを単一の部品で構成しているので部品点数が削
減されて開口部への取付作業が容易となる。また、圧入
作用により従来と同等のシール力を確保してダストシー
ルとしての作用を行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態によるキャップを適用した
2系統プロポーショニングバルブの断面図である。
【図2】従来のキャップを示す部分拡大断面図である。
【符号の説明】
21 ハウジング 25 ピストン 29 空気室 30 内孔 36 開口部 40 制御弁 41 キャップ 41A 筒状部 41B 蓋部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングに形成した内孔の開口を覆う
    蓋部と、前記内孔内に嵌まり込む筒状部とを有し、前記
    内孔と外気との間を遮断するキャップにおいて、 前記蓋部と前記筒状部とを単一の部材で一体形成すると
    ともに、前記筒状部を前記内孔に対する圧入部分とし、
    少なくとも前記内孔の周壁と圧接する前記筒状部の外周
    面に、当該筒状部の材質及び前記周壁の材質よりも軟ら
    かい被膜を形成したことを特徴とするキャップ。
  2. 【請求項2】 前記被膜は、ポリグリコールを主成分と
    した非鉱油系の作動液に対して耐性を有することを特徴
    とする請求項1に記載のキャップ。
  3. 【請求項3】 前記被膜は、フッ素樹脂コーティングに
    より形成されていることを特徴とする請求項1又は請求
    項2に記載のキャップ。
  4. 【請求項4】 前記ハウジングを弁本体とし、前記内孔
    内には、密封部材を介して摺動可能に挿入されるピスト
    ンの移動に応じて開閉され、前記弁本体に設けた入口側
    から出口側へ供給される圧力又は流量を制御する弁を配
    置した制御弁装置に適用されることを特徴とする請求項
    1から請求項3のいずれかに記載のキャップ。
  5. 【請求項5】 前記制御弁装置は、入力操作に応じて液
    圧を発生するマスタシリンダからの液圧が供給され、こ
    の液圧が所定圧力を越えた時に減圧してブレーキ装置側
    に出力する機能を有し、前記ピストンの前記開口側で空
    気室を形成したことを特徴とするプロポーショニングバ
    ルブに適用される請求項4に記載のキャップ。
JP9157815A 1997-05-29 1997-05-29 キャップ Pending JPH10331978A (ja)

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KR100931124B1 (ko) 2008-05-27 2009-12-10 현대자동차주식회사 브레이크 배관 장치
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