JPH01320373A - 漏洩しない盲蓋の製造方法 - Google Patents
漏洩しない盲蓋の製造方法Info
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- JPH01320373A JPH01320373A JP15153688A JP15153688A JPH01320373A JP H01320373 A JPH01320373 A JP H01320373A JP 15153688 A JP15153688 A JP 15153688A JP 15153688 A JP15153688 A JP 15153688A JP H01320373 A JPH01320373 A JP H01320373A
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Landscapes
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、盲蓋の製造方法に関するものであり、更に詳
しくは金型鋳造法によって製造された例えばエンジン等
のハウジングにある砂抜き穴を盲蓋で塞ぎ、鎖式からの
漏洩を防止することができる盲蓋の製造方法に関するも
のである。
しくは金型鋳造法によって製造された例えばエンジン等
のハウジングにある砂抜き穴を盲蓋で塞ぎ、鎖式からの
漏洩を防止することができる盲蓋の製造方法に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、盲蓋の製造方法は塞ぐべき砂抜台穴と盲蓋の外周
側面との間隙から油等の漏洩を防止するために、該盲蓋
の外周側面に合成樹脂を被覆し焼付ける方法、椀状に形
成された盲蓋の外周側面にダイヤカットを刻設した後、
該部分に樹脂を焼付けた盲蓋又はハウジングにある砂抜
き穴の周側面に前記の如き樹脂を塗布する方法等が一般
的に知られている。
側面との間隙から油等の漏洩を防止するために、該盲蓋
の外周側面に合成樹脂を被覆し焼付ける方法、椀状に形
成された盲蓋の外周側面にダイヤカットを刻設した後、
該部分に樹脂を焼付けた盲蓋又はハウジングにある砂抜
き穴の周側面に前記の如き樹脂を塗布する方法等が一般
的に知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、前述の如く盲蓋の外周側面に合成樹脂を
被覆し焼付ける方法によって製造された盲蓋は、砂抜き
穴に挿入すると盲蓋の外周側面にかなりの圧力がかかり
、その結果その外周側面に設けられた合成樹脂被覆が削
り取られてしまい1、十分な機密が得られない。またダ
イカストにある砂抜き穴の周側面に前記の如き樹脂を塗
布する方法では、機密が得られる点では良いが、その砂
抜き穴の周側面一つ一つに塗布する必要があるので、作
業効率が悪く一般的ではない。
被覆し焼付ける方法によって製造された盲蓋は、砂抜き
穴に挿入すると盲蓋の外周側面にかなりの圧力がかかり
、その結果その外周側面に設けられた合成樹脂被覆が削
り取られてしまい1、十分な機密が得られない。またダ
イカストにある砂抜き穴の周側面に前記の如き樹脂を塗
布する方法では、機密が得られる点では良いが、その砂
抜き穴の周側面一つ一つに塗布する必要があるので、作
業効率が悪く一般的ではない。
[問題点を解決するための手段]
そこで本発明者は、前記の如く簡単な方法で機密性の得
られる盲蓋を開発すべく種々研究を続けた結果、思いが
けなくも外周側面に被覆する樹脂として、ある種のもの
を用いることにより前述の欠点のない優れた性能を有す
る盲蓋が製造できることを発見し、本発明を完成するに
至った。
られる盲蓋を開発すべく種々研究を続けた結果、思いが
けなくも外周側面に被覆する樹脂として、ある種のもの
を用いることにより前述の欠点のない優れた性能を有す
る盲蓋が製造できることを発見し、本発明を完成するに
至った。
従って前記問題点は、架橋型弗素樹脂系ゴム溶液に蓋を
浸漬することにより蓋の外周面に前記ゴム溶液を被覆し
て被膜を形成した後、照査の底部のゴム溶液を除去し、
続いて乾燥した後、120℃〜180℃の温度で焼付す
ることにより厚さ15〜70μの被膜を形成したことを
特徴とする盲蓋の製造方法によって解決することができ
たものである。
浸漬することにより蓋の外周面に前記ゴム溶液を被覆し
て被膜を形成した後、照査の底部のゴム溶液を除去し、
続いて乾燥した後、120℃〜180℃の温度で焼付す
ることにより厚さ15〜70μの被膜を形成したことを
特徴とする盲蓋の製造方法によって解決することができ
たものである。
以下本発明の方法を更に具体的に説明すると、盲蓋はそ
の形状には特に限定されないが、椀状に形成されたもの
が通常使用される。
の形状には特に限定されないが、椀状に形成されたもの
が通常使用される。
本発明の方法は、盲蓋の外周側面に架橋型弗素樹脂系ゴ
ムを塗布するが、その際盲蓋の外周側面には、該樹脂系
ゴムを溶剤に溶かして所望の粘度のゴム溶液とした後、
そのまま塗布しても、またその外周側面にダイヤカット
を刻設した後、樹脂系ゴム溶液を塗布してもよく、更に
樹脂系ゴム溶液を塗布する前処理として脱脂処理(例え
ばトリクレンを使用する。)を施してもよい。また被覆
方法としては、刷毛塗り、浸漬法(デツピング塗布)ま
たは吹き付は法等の適宜の方法が用いられる。特に好ま
しい方法は浸漬法である。
ムを塗布するが、その際盲蓋の外周側面には、該樹脂系
ゴムを溶剤に溶かして所望の粘度のゴム溶液とした後、
そのまま塗布しても、またその外周側面にダイヤカット
を刻設した後、樹脂系ゴム溶液を塗布してもよく、更に
樹脂系ゴム溶液を塗布する前処理として脱脂処理(例え
ばトリクレンを使用する。)を施してもよい。また被覆
方法としては、刷毛塗り、浸漬法(デツピング塗布)ま
たは吹き付は法等の適宜の方法が用いられる。特に好ま
しい方法は浸漬法である。
浸漬法を用いて盲蓋の外周側面に架橋型弗素樹脂系ゴム
を塗布するには、前記ゴム溶液に盲蓋の外周面を漫潰し
、その後底部に付着しているゴム溶液を清掃部材により
ふき取ることにより除去する。この清掃部材としては、
吸取紙等の紙類、不織布等の布類、スポンジ等の多孔質
樹脂等が好ましく用いられる。
を塗布するには、前記ゴム溶液に盲蓋の外周面を漫潰し
、その後底部に付着しているゴム溶液を清掃部材により
ふき取ることにより除去する。この清掃部材としては、
吸取紙等の紙類、不織布等の布類、スポンジ等の多孔質
樹脂等が好ましく用いられる。
前述の如く塗膜を形成するのに用いられる架橋型弗素樹
脂系ゴムとしては、エイトシールA(ニー505(商品
名:太平化成株式会社製)が主に用いられ、その性状は
白色の粘稠溶液(粘度(25℃):1800〜2QOO
cp、固形分:45%)であり、密着性、耐薬品性を有
する。
脂系ゴムとしては、エイトシールA(ニー505(商品
名:太平化成株式会社製)が主に用いられ、その性状は
白色の粘稠溶液(粘度(25℃):1800〜2QOO
cp、固形分:45%)であり、密着性、耐薬品性を有
する。
また前記架橋型弗素樹脂系ゴムは溶液状体にして被覆す
るのが好ましく、その溶剤としてはトルエン、酢酸エチ
ルまたはこれらの混合溶剤等が用いられる。
るのが好ましく、その溶剤としてはトルエン、酢酸エチ
ルまたはこれらの混合溶剤等が用いられる。
得られた塗膜の厚さは、焼付後の乾燥厚さとして15〜
70μ、好ましくは18〜60μである。この塗膜の厚
さを形成するのに必要なrJ液の粘度(25℃)は、3
50〜2000cpの範囲であり、好ましくは380〜
1700cpの範囲である。
70μ、好ましくは18〜60μである。この塗膜の厚
さを形成するのに必要なrJ液の粘度(25℃)は、3
50〜2000cpの範囲であり、好ましくは380〜
1700cpの範囲である。
塗膜の厚さは15μ未満では十分な機密効果が得られず
、70μを越える場合は、それによって格別の利益を有
するものではないばかりでなく、経済的にも損失が多く
好ましいものではない。
、70μを越える場合は、それによって格別の利益を有
するものではないばかりでなく、経済的にも損失が多く
好ましいものではない。
樹脂系ゴム溶液の粘度(25℃)が35θcp未満では
十分な塗膜の厚さを得ることができない。また2000
cpを越えると所望の厚さの塗膜を均一に塗布すること
が困難となるので好ましくない。
十分な塗膜の厚さを得ることができない。また2000
cpを越えると所望の厚さの塗膜を均一に塗布すること
が困難となるので好ましくない。
次に、前述の如く弗素樹脂系ゴム溶液により被覆された
盲蓋は、載置台に載置して乾燥する。
盲蓋は、載置台に載置して乾燥する。
乾燥は自然乾燥が好ましく、乾燥時間は、溶剤の種類に
よって異なるが、2〜5時間である。
よって異なるが、2〜5時間である。
十分乾燥した盲蓋は、加熱炉に入れ、120℃〜180
℃で40分〜25分かけて焼き付ける。特に好ましくは
130℃〜140℃で約30分焼き付けるのがよい。焼
付温度が120℃以下の温度では十分な焼付効果が得ら
れず、したがって十分な封塞ができない。また180℃
以上の温度では樹脂系ゴムに悪影響を及ぼし好ましくな
い。
℃で40分〜25分かけて焼き付ける。特に好ましくは
130℃〜140℃で約30分焼き付けるのがよい。焼
付温度が120℃以下の温度では十分な焼付効果が得ら
れず、したがって十分な封塞ができない。また180℃
以上の温度では樹脂系ゴムに悪影響を及ぼし好ましくな
い。
[作用]
本発明の方法においては、盲蓋の外周側面に架橋型弗素
樹脂系ゴム溶液を被覆した後、乾燥し、120℃〜18
0℃の焼付は温度で焼付し、厚さ15〜70μの被膜を
形成したので、架橋型弗素樹脂系ゴムの均一な被膜が得
られ、しかも強力な接着力により被覆は盲蓋の外周側面
に強固に扱者する。したがって、封塞に際し穴に挿入し
ても該被覆は削り取られることがないので、完全な封塞
ができる。
樹脂系ゴム溶液を被覆した後、乾燥し、120℃〜18
0℃の焼付は温度で焼付し、厚さ15〜70μの被膜を
形成したので、架橋型弗素樹脂系ゴムの均一な被膜が得
られ、しかも強力な接着力により被覆は盲蓋の外周側面
に強固に扱者する。したがって、封塞に際し穴に挿入し
ても該被覆は削り取られることがないので、完全な封塞
ができる。
[実施例]
次に、図面を参照しながら実施例によって木発明の盲蓋
の製造方法を説明するが、これは本発明の方法を理解す
るために説明するものであって、本発明の盲蓋の製造方
法は、これらの例によって限定されるものではない。
の製造方法を説明するが、これは本発明の方法を理解す
るために説明するものであって、本発明の盲蓋の製造方
法は、これらの例によって限定されるものではない。
実施例
本発明の方法を図面にしたがって説明すると、第1図〜
第3図は、本発明の盲蓋の製造方法が示されており、第
4図は、本発明の方法によって製造された盲M1であっ
て、該盲M1の外側周面に架橋型弗素樹脂系ゴム被膜が
被覆されている。
第3図は、本発明の盲蓋の製造方法が示されており、第
4図は、本発明の方法によって製造された盲M1であっ
て、該盲M1の外側周面に架橋型弗素樹脂系ゴム被膜が
被覆されている。
本発明の方法を実施する前に盲蓋1の塗布面をトリクレ
ン液を用いて脱脂処理を施した後、乾燥した。一方底部
に攪拌機を有する塗膜4には架橋型弗素樹脂系ゴムをト
ルエンに溶解した塗布液3を入れ、粘度は400 C1
)Sに調節した。塗布液3は、攪拌により常に均一な組
成を有しているiこのようにして得られた塗布液3に前
記盲蓋1をデツピングにより塗布した。(第1図) デツピング塗布された盲蓋1は、清掃部材によりその底
部に付着している塗布液を除去し、スポンジ5からなる
多孔質体上に載置して、室温で2〜3時間放置して乾燥
した。(第2図)このようにして乾燥した盲蓋1を加熱
炉7に入れて温度132±3℃で30分焼付をした。(
第3図) 得られた盲蓋(第4図)は、その外周側面に20μの均
一な塗膜2を有しており、この盲蓋をエンジンのハウジ
ングにおいている砂抜ぎ穴に打ち込んだところ、油漏れ
がなく十分機密が確保された。
ン液を用いて脱脂処理を施した後、乾燥した。一方底部
に攪拌機を有する塗膜4には架橋型弗素樹脂系ゴムをト
ルエンに溶解した塗布液3を入れ、粘度は400 C1
)Sに調節した。塗布液3は、攪拌により常に均一な組
成を有しているiこのようにして得られた塗布液3に前
記盲蓋1をデツピングにより塗布した。(第1図) デツピング塗布された盲蓋1は、清掃部材によりその底
部に付着している塗布液を除去し、スポンジ5からなる
多孔質体上に載置して、室温で2〜3時間放置して乾燥
した。(第2図)このようにして乾燥した盲蓋1を加熱
炉7に入れて温度132±3℃で30分焼付をした。(
第3図) 得られた盲蓋(第4図)は、その外周側面に20μの均
一な塗膜2を有しており、この盲蓋をエンジンのハウジ
ングにおいている砂抜ぎ穴に打ち込んだところ、油漏れ
がなく十分機密が確保された。
[発明の効果]
本発明の方法においては、盲蓋の外周側面に架橋型弗素
樹脂系ゴム溶液を被覆した後、乾燥し、120℃〜18
0℃の焼付は温度で焼付し、厚さ15〜70μの被膜を
形成したので、架橋型弗素樹脂系ゴムの均一な被膜が得
られ、しかも強力な接着力により被覆は盲蓋の外周側面
に強固に接着する。
樹脂系ゴム溶液を被覆した後、乾燥し、120℃〜18
0℃の焼付は温度で焼付し、厚さ15〜70μの被膜を
形成したので、架橋型弗素樹脂系ゴムの均一な被膜が得
られ、しかも強力な接着力により被覆は盲蓋の外周側面
に強固に接着する。
したがって、本発明の方法により得られた盲蓋は、この
ような架橋型弗素樹脂系ゴムの均一な塗膜により被覆さ
れているので、エンジン等のハウジングにある砂抜き穴
に、該盲蓋を挿入して塞ぐことにより、砂抜き穴は密閉
され、油等の漏洩がないという優れた機密性が得られた
。しかも該盲蓋は長期間邊れた機密性を持続することが
できた。
ような架橋型弗素樹脂系ゴムの均一な塗膜により被覆さ
れているので、エンジン等のハウジングにある砂抜き穴
に、該盲蓋を挿入して塞ぐことにより、砂抜き穴は密閉
され、油等の漏洩がないという優れた機密性が得られた
。しかも該盲蓋は長期間邊れた機密性を持続することが
できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、デツピング塗布工程を示し、第2図は乾燥工
程、第3図は加熱工程をそれぞれ示す。 第4図は、本発明の方法によって製造された盲蓋を示す
。 主な符号の説明 1:盲蓋、2:被膜、3:塗布液、4:塗膜5:多孔質
体、6:ヒータ、7:加熱炉出願人 ケミチ
ック株式会社代理人弁理士 中 島 幹 雄
外1名
程、第3図は加熱工程をそれぞれ示す。 第4図は、本発明の方法によって製造された盲蓋を示す
。 主な符号の説明 1:盲蓋、2:被膜、3:塗布液、4:塗膜5:多孔質
体、6:ヒータ、7:加熱炉出願人 ケミチ
ック株式会社代理人弁理士 中 島 幹 雄
外1名
Claims (1)
- 架橋型弗素樹脂系ゴム溶液に蓋を浸漬することにより蓋
の外周面に前記ゴム溶液を被覆して被膜を形成した後、
該蓋の底部のゴム溶液を除去し、続いて乾燥した後、1
20℃〜180℃の温度で焼付することにより厚さ15
〜70μの被膜を形成することを特徴とする盲蓋の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153688A JPH01320373A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 漏洩しない盲蓋の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15153688A JPH01320373A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 漏洩しない盲蓋の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320373A true JPH01320373A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15520658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15153688A Pending JPH01320373A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 漏洩しない盲蓋の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320373A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10331978A (ja) * | 1997-05-29 | 1998-12-15 | Nabco Ltd | キャップ |
| KR20160043994A (ko) * | 2013-08-12 | 2016-04-22 | 데이코 유로페 에스.알.엘. | 자동차용 강성 압입-맞춤 캡 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15153688A patent/JPH01320373A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10331978A (ja) * | 1997-05-29 | 1998-12-15 | Nabco Ltd | キャップ |
| KR20160043994A (ko) * | 2013-08-12 | 2016-04-22 | 데이코 유로페 에스.알.엘. | 자동차용 강성 압입-맞춤 캡 |
| JP2016534278A (ja) * | 2013-08-12 | 2016-11-04 | ダイコ・ヨーロッパ・エッセ・エッレ・エッレ | 自動車のための剛性圧入キャップ |
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