JPH10334644A - ビデオデータを特徴づける方法及びビデオデータコードを生成するための手段を有するビデオデータ記憶装置 - Google Patents

ビデオデータを特徴づける方法及びビデオデータコードを生成するための手段を有するビデオデータ記憶装置

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JPH10334644A
JPH10334644A JP10122163A JP12216398A JPH10334644A JP H10334644 A JPH10334644 A JP H10334644A JP 10122163 A JP10122163 A JP 10122163A JP 12216398 A JP12216398 A JP 12216398A JP H10334644 A JPH10334644 A JP H10334644A
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JP
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video data
code
characterization
directory
storage device
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JP10122163A
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Inventor
Adam Schmidt
シュミット アーダム
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
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Publication date
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/19Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
    • G11B27/28Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
    • G11B27/32Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
    • G11B27/322Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier used signal is digitally coded
    • G11B27/323Time code signal, e.g. on a cue track as SMPTE- or EBU-time code
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S707/00Data processing: database and file management or data structures
    • Y10S707/99941Database schema or data structure
    • Y10S707/99942Manipulating data structure, e.g. compression, compaction, compilation

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビデオデータの中間記憶を必要としないビデ
オデータを特徴づける方法乃至はビデオデータ記憶装置
を提供することである。 【解決手段】 上記課題におけるビデオデータを特徴づ
ける方法は、外部機器によってビデオデータにアクセス
するために特徴づけコードはビデオデータコードに変換
され、このビデオデータコードによってビデオデータは
ビデオデータファイルに配列され、このビデオデータフ
ァイルのネームはそれぞれ割り当てられた特徴づけコー
ドの少なくとも部分を含み、このビデオデータコードに
よってビデオデータファイルはディレクトリに配列さ
れ、このディレクトリはそれぞれ割り当てられた特徴づ
けコードの少なくとも部分を含むことによって解決され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビデオデータを特徴
づける方法であって、該ビデオデータはビデオデータ記
憶装置、有利にはリニアデータ記憶装置において特徴づ
けコード、有利にはタイムコードによって特徴づけられ
る、ビデオデータを特徴づける方法、ならびにこのよう
なデータを格納するビデオデータ記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばビデオレコーダやディスクに基づ
く記憶システムのような公知のビデオデータ記憶装置
は、ビデオデータを通常は特徴づけコード(characteri
zing code)、大抵の場合タイムコードによって特徴づ
ける。このコードはビデオデータの各々の単一画像を他
の画像と取り違えようのない確実なやり方で特徴づけ
る。従ってこのコードによって各々の単一画像が確実に
識別できる。量が増えると、このようなビデオデータ記
憶装置に格納されたビデオデータはデジタル的に後続処
理しなくてはならない。これは大抵の場合コンピュータ
システム、例えばパーソナルコンピュータシステムにお
いて行われる。この場合、このようなコンピュータシス
テムのオペレーティングシステムがビデオデータ記憶装
置においてビデオデータを特徴づけている特徴づけコー
ドによっては操作できない乃至はこの特徴づけコードを
評価できない、という問題が発生する。
【0003】従来技術で周知の解決策によればこの問題
は次のことによって回避される。すなわち、ビデオデー
タをビデオデータ記憶装置から特徴づけコードなしで読
み出し、別の記憶装置に、例えばこれらのデータを後続
処理するコンピュータの記憶装置にまた中間記憶するこ
とによって回避される。この中間記憶においてこのビデ
オデータを後続処理するコンピュータが処理できるよう
な新しいコードをこのビデオデータに与える。この方法
はビデオデータをコンピュータによって後続処理する前
に中間記憶がこのビデオデータに対して必要となる、と
いう欠点を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、ビデ
オデータの中間記憶を必要としないビデオデータを特徴
づける方法乃至はビデオデータ記憶装置を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題におけるビデオ
データを特徴づける方法は、外部機器によってビデオデ
ータにアクセスするために特徴づけコードがビデオデー
タコードに変換され、このビデオデータコードによって
ビデオデータはビデオデータファイルに配列され、この
ビデオデータファイルのネームはそれぞれ割り当てられ
た特徴づけコードの少なくとも部分を含み、ビデオデー
タコードによってビデオデータファイルはディレクトリ
に配列され、このディレクトリはそれぞれ割り当てられ
た特徴づけコードの少なくとも部分を含むことによって
解決される。
【0006】さらに上記課題におけるビデオデータ記憶
装置は、このビデオデータ記憶装置にビデオデータが有
利にはリニアに格納され、このビデオデータは特徴づけ
コード、有利にはタイムコードによって特徴づけられて
いるビデオデータ記憶装置において、特徴づけコードか
らビデオデータコードを生成するための手段が設けられ
ており、この手段は外部機器にこのビデオデータコード
を送信し、このビデオデータコードに従ってビデオデー
タはビデオデータファイルに配列され、このビデオデー
タファイルのネームはそれぞれ割り当てられた特徴づけ
コードの少なくとも部分を含み、このビデオデータコー
ドに従ってビデオデータファイルはディレクトリに配列
され、このディレクトリはそれぞれ割り当てられた特徴
づけコードの少なくとも部分を含むことによって解決さ
れる。
【0007】
【発明の実施の形態】外部機器、とりわけコンピュータ
がビデオデータに的確にアクセスできるように、ビデオ
データは個別に特徴づけられていなくてはならない。こ
のためにビデオデータ記憶装置で設けられる特徴づけコ
ード、すなわち大抵の場合タイムコードは新たなビデオ
データコードによって置き換えられる。この変換は外部
機器のためのみに行われ、ビデオデータ記憶装置自体に
おいては以後もこの特徴づけコード乃至はタイムコード
によって操作される。というのも、これが大抵の場合こ
のような機器における唯一の方法だからである。しか
し、外部機器のためには、このコードをこの外部機器の
オペレーションシステムが処理できるようにデサインさ
れたビデオデータコードに変換する。この結果、ビデオ
データ記憶装置のビデオデータは外部機器にとっては特
徴づけコード乃至はタイムコードによってではなくこの
ビデオデータコードによって特徴づけられているように
見える。この外部機器はこのビデオデータコードに基づ
いて的確に所定のビデオデータにアクセスできる。
【0008】この場合、このビデオデータコードは、ビ
デオデータがビデオデータファイルに配列されるように
デザインされている。このようなデータファイルは、接
続されたコンピュータのオペレーティングシステムが読
み取ることができるフォーマットを有する。ビデオデー
タの識別のために、ビデオデータファイルのネームは特
徴づけコードの要素を含む部分を有する。特徴づけコー
ドのこれらの要素によってビデオデータがデータ記憶装
置に記憶されている。この結果、ビデオデータ記憶装置
において特徴づけコードとビデオデータコードとの間の
対応付けがいつでも可能である。データファイルはディ
レクトリに配列され、このディレクトリも同様に特徴づ
けコードの要素を含む。これによってデータファイル/
ディレクトリ構造が作られる。このデータファイル/デ
ィレクトリ構造は、一方では外部機器によって読み取る
ことができ、また他方ではビデオデータ記憶装置内部に
おいて特徴づけコードから生成される。データファイル
/ディレクトリの特徴づけのタイプによって常にビデオ
データコードと特徴づけコードとの間の対応付けが可能
である。
【0009】本発明の実施形態によれば、特徴づけコー
ドとしてタイムコードを使用するこの方法において、デ
ジタル画像信号の部分フレーム毎のビデオデータコード
に対してファイルネームが生成され、このファイルネー
ムはフォーマットDDHHMMSSFFLL.xxxを
有する。この場合DDはタイムコードの日付の値、HH
はタイムコードの時間の値、MMはタイムコードの分の
値、SSはタイムコードの秒の値、FFはタイムコード
のフルフレームの値、LLはタイムコードの部分フレー
ムの値に相応する。
【0010】ビデオデータ記憶装置で通常使用される特
徴づけコードとしてはタイムコードが使用される。この
タイムコードによってデジタル画像信号の画像シークエ
ンスの中の各部分フレームが個別に特徴づけられてい
る。この場合、一般的にはタイムコードはビデオデータ
の日付の値、時間の値、分の値、秒の値、フルフレーム
の値、部分フレームの値の情報を含む。これにより部分
フレームのレベルに至るまで取り違えようのない確実な
特徴づけが可能である。本発明による特徴づけコードの
ビデオデータコードへの変換においては、このビデオデ
ータコードのフォーマットは、コンピュータによって読
み取り可能であるにもかかわらず、タイムコードの要素
を含むようにデザインされる。従って、このビデオデー
タコードに基づくビデオデータファイルの表示に基づい
てタイムコードの相応する値への対応付けが可能であ
る。しかし、ビデオデータコードを外部コンピュータ乃
至はこの外部コンピュータのオペレーティングシステム
が読み出すことができるという利点は保持される。
【0011】このために本発明のさらに別の実施形態で
は、ビデオデータコードによるデータファイルはディレ
クトリ構造に配列され、このディレクトリ構造のディレ
クトリネームは下降する階層的な順番でビデオデータの
日付特徴、時間特徴、分特徴、秒特徴、フルフレーム特
徴、部分フレーム特徴を含む。
【0012】コンピュータシステムでは一般的に階層デ
ィレクトリ構造でデータファイルが格納されている。ビ
デオデータコードに対してこのディレクトリ構造は、上
位ディレクトリ乃至はこの上位ディレクトリのネームは
例えばタイムコードの日付の値の要素を含んでいる形式
で利用される。ビデオデータコードのディレクトリ構造
のこのすぐ下の階層では、ディレクトリネームは有利に
は時間の値を含む。これがフルフレーム特徴又は部分フ
レーム特徴に至るまで続く。これらのフルフレーム特徴
又は部分フレーム特徴は、特徴づけコードから由来する
ものだが、ディレクトリネームの要素としてビデオデー
タコードのディレクトリ構造に変換される。
【0013】本発明のさらに別の実施形態によれば、ネ
ットワークに接続されてビデオデータコードにアクセス
可能なコンピュータは、ビデオデータコードで設けられ
たデータファイルネームを変更すること及び/又はビデ
オデータコードで設けられたデータファイルをビデオデ
ータコードで設けられた別のデータファイルディレクト
リに移動することが可能であり、さらにこの場合割り当
てテーブルが生成され、この割り当てテーブルには変更
がリストアップされ、この割り当てテーブルに従って当
該データファイルに対するビデオデータコードが変更さ
れた形式で出力される。
【0014】外部に接続されたコンピュータがビデオデ
ータ記憶装置のビデオデータをビデオデータコードに基
づいて読み出して後続処理する場合、しばしばデータフ
ァイルネームを変更するか又はデータファイルネームを
別のディレクトリに移動したくなる。これは常にビデオ
データコードに従ったデータファイルネーム乃至はこの
コードに従ったディレクトリ構造に関する問題である。
ビデオデータ記憶装置内部の特徴づけコードは固定され
ているので、この特徴づけコードは変更できない。しか
し、いずれにせよビデオデータコードはこの特徴づけコ
ードの外部コードへの変換であるので、ビデオデータ記
憶装置における特徴づけコードの変更は本発明の方法で
は必要ではない。この代わりに割り当てテーブルを生成
し、この割り当てテーブルでは、どのデータファイルネ
ーム乃至はどのディレクトリネームがビデオデータコー
ドで外部機器によって変更されたのかが示されている。
次いでこれらのデータファイルネーム乃至はディレクト
リネームに対してこの割り当てテーブルに従ってネーム
がビデオデータコードとして出力される。よって、この
新しいビデオデータコードは、通常は特徴づけコード
(この特徴づけコードによってデータがビデオデータ記
憶装置に格納されている)から定められるビデオデータ
コードの代わりとなる。
【0015】外部機器のために、このようにデータファ
イルネームの変更乃至はディレクトリネームの変更に関
するビデオデータコードの変更が可能である。しかもこ
の場合、特徴づけコードを変更できないという事実は障
害をもたらさない。
【0016】ビデオデータ記憶装置にはビデオデータコ
ードを生成するための手段が設けられている。この手段
は特徴づけコードからビデオデータコードを算出する。
このビデオデータコードは特徴づけコードの代わりに外
部機器に供給され、個々のビデオデータを取り違えよう
のない確実なやり方で特徴づける。
【0017】よって、この手段は特徴づけコードをビデ
オデータコードに変換すること及びその逆のことにも使
用される。この場合ビデオデータコードは上述の形式で
デザインされている。
【0018】本発明のさらに別の実施形態によれば、ビ
デオデータ記憶装置に対して、とりわけネットワークを
介して接続された外部機器は、ビデオデータコードにア
クセスすること及びビデオデータコードで設けられたデ
ータファイルネームを変更すること及び/又はビデオデ
ータコードで設けられたデータファイルをビデオデータ
コードで設けられた他のデータファイルディレクトリに
移動することが可能であり、さらにビデオデータコード
を生成するための手段はこの場合割り当てテーブルを生
成し、この割り当てテーブルには変更がリストアップさ
れ、このビデオデータコードを生成するための手段は当
該データファイルに対するビデオデータコードを割り当
てテーブルに従って変更された形式で出力する。
【0019】ビデオデータコードにアクセスする外部接
続されたコンピュータがこのコードのデータファイルネ
ーム及び/又はディレクトリネームを変更する場合、こ
のビデオデータコードを生成するための手段が割り当て
テーブルを生成する。この割り当てテーブルには、オリ
ジナルのデータファイルネーム及び/又はディレクトリ
ネームがどのような新しいデータファイルネーム及び/
又はディレクトリネームによって置き換えられたかが記
載されている。従って、特徴づけコードの変更は必要な
い。次いでこのビデオデータコードの出力の際に変更が
割り当てテーブルに従って考慮される。この結果、外部
機器にとっては外見上は実際にデータファイルネーム及
び/又はディレクトリネームが変更されているように見
える。しかし、実際には特徴づけコードをビデオデータ
コードに変換する際にのみデータファイルネーム及び/
又はディレクトリネームの変更が割り当てテーブルに従
って考慮されるのである。
【0020】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。
【0021】図1にはビデオデータ記憶装置1が概略的
に示されている。このビデオデータ記憶装置1にビデオ
データを格納できる。これはリニア記憶装置2で行われ
る。このリニア記憶装置2は例えば磁気テープ又は記憶
ディスクでよい。このリニア記憶装置2にはデータがリ
ニアに格納されている。すなわち、ビデオデータが部分
フレーム毎に固定的な順序で連続的に格納されている。
【0022】リニア記憶装置2においてビデオデータ
は、例えばタイムコードである特徴づけコードによって
特徴づけられている。このようなタイムコードはビデオ
データを部分フレーム毎に取り違えようのない確実な形
式で特徴づける。この場合一般的には個々の部分フレー
ムの日付の値、時間の値、分の値、秒の値、フルフレー
ムの値及び部分フレームの値がこのタイムコードに含ま
れている。
【0023】ビデオデータ記憶装置1からデータを読み
出そうとする外部機器は、この外部機器がコンピュータ
に基づく機器である場合にはこのタイムコードを読むこ
とはできない。データの中間記憶を回避するために、ビ
デオデータ記憶装置1にはビデオデータコードを生成す
るための手段3が設けられている。この手段3はリニア
記憶装置2の中のデータを特徴づけるタイムコードをビ
デオデータコードにトランスレートする。このビデオデ
ータコードは外部機器に図1に概略的に図示されている
データバス5を介して供給される。このようにして外部
コンピュータ6はデータバス5及び手段3を介してリニ
ア記憶装置2に配属されたデータにアクセスできる。こ
の際、データは特徴づけコード乃至はタイムコードを用
いてではなく手段3によって生成されたビデオデータコ
ードを用いて特徴づけられている。従って、外部コンピ
ュータ6にとっては、ビデオデータはこのコンピュータ
6が読むことができるビデオデータコードによって特徴
づけられているように見える。コンピュータ6は、例え
ばビデオデータを後続処理すること、すなわちこのビデ
オデータを変更したり新たに配列し直したりすること等
々に使用される。
【0024】場合によってはコンピュータ6がビデオデ
ータの特徴づけを、すなわちビデオデータコードを変更
したいという希望を持つこともあり得る。ビデオデータ
コードはデータファイルネーム/ディレクトリネーム構
造に関わるので、コンピュータ6はデータファイルネー
ム及び/又はディレクトリネームを変更することができ
る。この場合、ビデオデータ記憶装置1の手段3が割り
当てテーブル4を作り、この割り当てテーブル4には変
更されたデータファイルネーム及びオリジナルのビデオ
データコードが記載されている。
【0025】この結果、手段3は次にビデオデータコー
ド生成の際にこの変更されたデータファイルネーム及び
/又はディレクトリネームを考慮することができ、さら
に手段3はこのビデオデータコードを割り当てテーブル
に従って変更された形式で出力することができる。
【0026】以下の図面に基づいてビデオデータコード
の構造ならびに割り当てテーブルの動作方法を詳しく説
明する。
【0027】図2には図1のビデオデータ記憶装置1の
手段3によって出力されるようなビデオデータコードの
例が図示されている。
【0028】図2は階層ディレクトリ構造が図示されて
おり、この階層ディレクトリ構造において最上位階層レ
ベルは特徴“DayDD”を持つ。この特徴“Day”
によってディレクトリ構造のこの階層レベルが特徴づけ
コードの日付情報をリニア記憶装置2において有するこ
とが示される。値“DD”はこの場合日付に関するタイ
ムコードの値を含む。その他の階層レベルのディレクト
リ構造乃至はディレクトリは相応の方法でネーム“Ho
urHH”、“MinMM”、“SecSS”、“Fr
FF ”を有する。
【0029】ディレクトリ構造のディレクトリのこれら
のネームによって、一方では特徴づけコードへの対応付
けがいつでも可能である。他方ではこの構造からもディ
レクトリネームからも外部コンピュータ乃至はこの外部
コンピュータのオペレーションシステムが読み取ること
ができるディレクトリ構造が与えられている。
【0030】このディレクトリ構造の最下位の階層レベ
ルは、この例では特徴づけコードのフルフレーム値を含
むディレクトリネームを有する。この場合このようなデ
ィレクトリにはこのようなフルフレームに所属する部分
フレームがある。この図2の例では各フルフレームに4
つの部分フレームが含まれる。これら4つの部分フレー
ムは構造“DDHHMMSSFFLL”による特徴を含
む。これは特徴づけコードによる日付の値、時間の値、
分の値、秒の値、フルフレームの値及び部分フレームの
値の情報である。このようなデータファイルネームは特
徴づけコードから生成され、外部コンピュータによって
読み取ることができる。図2に図示されたデータファイ
ルネームにおいては、ポイントの後ろに任意の方法で利
用されるさらに別の情報をつけることが可能である。こ
のポイントの後ろの情報は、データ形式、他の日付等々
を示すのに使用される。
【0031】この図2の例は、一般的な例としてビデオ
データコードによるこれらディレクトリネーム/データ
ファイルネーム構造を示している。実際には、ビデオデ
ータコードの値DD、HH、MM、SS、FF、LLに
は具体的な数字が割り当てられる。従って、これらのビ
デオデータが別のコード、すなわち特徴づけコードによ
って記されていても、このビデオデータコードに基づい
て図1の装置のリニア記憶装置2の中に格納されたビデ
オデータへのアクセスが可能になる。
【0032】図3には図2の例に類似したビデオデータ
コードの例が図示されており、この例では具体的な値が
記入されている。図3の例では日付の値00、時間の値
02、分の値23及び秒の値45である。この例では1
つの秒の値を有する各ディレクトリには特徴づけコード
に従ってこの秒に所属する画像が格納されている。ディ
レクトリ“Sec45 ”の中の図3に図示された第1
のデータファイルネーム“0002234511.jp
g”においては、図2のデータファイルネーム構造に相
応するデータファイルネームが選択されている。つま
り、このデータファイルネームは、日付の値00、時間
の値02、分の値23、秒の値45及びフレームの値1
1を有する特徴づけコードから導出されたものである。
【0033】相応する方法でディレクトリ“Sec45
”の中の他のデータファイルネームも元々はビデオデ
ータコードによって記されていた。
【0034】例えば図1に図示されたような外部コンピ
ュータ6によってビデオデータコードによるこれらのデ
ータファイルネームは変更されている。図3には、例え
ば“first.jpg”のような別のデータファイル
ネームが選択され、ビデオデータコードによって設けら
れたオリジナルのデータファイルネームと置き換わって
いる。
【0035】外部コンピュータにとって、今やデータフ
ァイルネームは図3に図示された新しい形式で見える。
よって、データファイルネームは一見変更されているよ
うに見える。
【0036】実際には図1のビデオデータ記憶装置1の
手段3が割り当てテーブル4を有しており、この割り当
てテーブル4にはビデオデータコードによるどのような
オリジナルのデータファイルネームがどのような新しい
データファイルネームによって置き換えられたかがリス
トアップされている。これを図4に基づいて詳しく説明
する。
【0037】図4には例えば図1のビデオデータ記憶装
置1の手段3によって作成されるような割り当てテーブ
ルの例が図示されている。
【0038】このテーブルの左側の欄「ビデオデータコ
ード」には、データファイルがビデオデータコードに従
って元々有していたデータファイルネームが記載されて
いる。
【0039】右側の欄には左側の欄のオリジナルのデー
タファイルネームに割り当てられたネーム、すなわち外
部コンピュータによって選択されこのオリジナルのデー
タファイルネームと置き換えられたネームが記載されて
いる。
【0040】図4の例では、右側の欄には付加的にこれ
らのデータファイルネームが配列されているディレクト
リネームが記されている。
【0041】図4に図示されているこのような割り当て
テーブルが作成された後で、ビデオデータコードとして
このテーブルの左側の欄に記載されたデータファイルネ
ームに代わってこのテーブルの右側の欄に記載されたデ
ータファイルネームが出力される。このため、外部機器
にとってはデータファイルネームが変更されたように見
える。実際にはこの割り当てテーブルによって単にコー
ドを新しいデータファイルネームに変換されるにすぎな
い。
【0042】従って、本発明によって次のことが達成さ
れる。すなわち、リニア記憶装置2に格納され、さらに
このリニア記憶装置2に変更不可能な特徴づけコードに
よって格納されているビデオデータが、それにもかかわ
らず外部機器によってこの外部機器が読み取ることがで
きるビデオデータコードを用いて特徴づけられる、とい
うことが達成される。それ以上に、このビデオデータコ
ードは変更可能であり、従って外部機器による極めてフ
レキシブルな操作が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ビデオデータコード生成のための手段を有する
ビデオデータ記憶装置の概略図である。
【図2】ビデオデータコードのディレクトリ構造及びデ
ータファイルネーム構造の例である。
【図3】変更されたデータファイルネームを有する図2
に類似した例である。
【図4】図1のビデオデータ記憶装置で生成される割り
当てテーブルの例である。
【符号の説明】
1 ビデオデータ記憶装置 2 リニア記憶装置 3 手段 4 割り当てテーブル 5 データバス 6 外部コンピュータ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビデオデータを特徴づける方法であっ
    て、該ビデオデータはビデオデータ記憶装置、有利には
    リニアデータ記憶装置において特徴づけコード、有利に
    はタイムコードによって特徴づけられる、ビデオデータ
    を特徴づける方法において、 外部機器によって前記ビデオデータにアクセスするため
    に前記特徴づけコードはビデオデータコードに変換さ
    れ、該ビデオデータコードによって前記ビデオデータは
    ビデオデータファイルに配列され、該ビデオデータファ
    イルのネームはそれぞれ割り当てられた特徴づけコード
    の少なくとも部分を含み、前記ビデオデータコードによ
    って前記ビデオデータファイルはディレクトリに配列さ
    れ、該ディレクトリは前記それぞれ割り当てられた特徴
    づけコードの少なくとも部分を含むことを特徴とするビ
    デオデータを特徴づける方法。
  2. 【請求項2】 デジタル画像信号の部分フレーム毎のビ
    デオデータコードに対してファイルネームが生成され、
    該ファイルネームはフォーマットDDHHMMSSFF
    LL.xxxを有し、該フォーマットDDHHMMSS
    FFLL.xxxにおいてDDはタイムコードの日付の
    値、HHはタイムコードの時間の値、MMはタイムコー
    ドの分の値、SSはタイムコードの秒の値、FFはタイ
    ムコードのフルフレームの値、LLはタイムコードの部
    分フレームの値に相応することを特徴とする、タイムコ
    ードが特徴づけコードとして使用される請求項1記載の
    方法。
  3. 【請求項3】 データファイルはビデオデータコードに
    よってディレクトリ構造に配列され、該ディレクトリ構
    造のディレクトリネームは下降する階層的な順番でビデ
    オデータファイルの日付特徴、時間特徴、分特徴、秒特
    徴、フルフレーム特徴、部分フレーム特徴を含んでいる
    ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 ビデオデータコードはサーバ/クライア
    ントネットワークで相互に通信するコンピュータのデー
    タファイルコード及びディレクトリコードに相応するよ
    うに構成されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  5. 【請求項5】 ネットワークに接続されてビデオデータ
    コードにアクセスできるコンピュータは、ビデオデータ
    コードで設けられたデータファイルネームを変更するこ
    と及び/又はビデオデータコードで設けられたデータフ
    ァイルをビデオデータコードで設けられた他のデータフ
    ァイルディレクトリに移動することが可能であり、 さらにこの場合、割り当てテーブルが生成され、該割り
    当てテーブルには変更がリストアップされており、該割
    り当てテーブルに従って当該データファイルに対するビ
    デオデータコードは変更された形式で出力されることを
    特徴とする請求項4記載の方法。
  6. 【請求項6】 ビデオデータ記憶装置であって、 該ビデオデータ記憶装置にビデオデータが有利にはリニ
    アに格納され、 該ビデオデータは特徴づけコード、有利にはタイムコー
    ドによって特徴づけられているビデオデータ記憶装置に
    おいて、 前記特徴づけコードからビデオデータコードを生成する
    ための手段(3)が設けられており、 該手段(3)は外部機器(6)に前記ビデオデータコー
    ドを送信し、該ビデオデータコードに従って前記ビデオ
    データはビデオデータファイルに配列され、該ビデオデ
    ータファイルのネームはそれぞれ割り当てられた前記特
    徴づけコードの少なくとも部分を含み、前記ビデオデー
    タコードに従って前記ビデオデータファイルはディレク
    トリに配列され、該ディレクトリはそれぞれ割り当てら
    れた前記特徴づけコードの少なくとも部分を含むことを
    特徴とする、ビデオデータ記憶装置。
  7. 【請求項7】 とりわけネットワーク(5)を介して接
    続された外部機器(6)は、ビデオデータコードにアク
    セスすること及びビデオデータコードで設けられたデー
    タファイルネームを変更すること及び/又はビデオデー
    タコードで設けられたデータファイルをビデオデータコ
    ードで設けられた他のデータファイルディレクトリに移
    動することが可能であり、 ビデオデータコードを生成するための手段(3)はこの
    場合割り当てテーブル(4)を生成し、該割り当てテー
    ブル(4)には変更がリストアップされ、 前記ビデオデータコードを生成するための手段(3)
    は、当該データファイルに対するビデオデータコードを
    前記割り当てテーブル(4)に従って変更された形式で
    出力することを特徴とする請求項6記載のビデオデータ
    記憶装置。
JP10122163A 1997-05-02 1998-05-01 ビデオデータを特徴づける方法及びビデオデータコードを生成するための手段を有するビデオデータ記憶装置 Pending JPH10334644A (ja)

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