JPH10337780A - 管渠内のライニング管施工方法 - Google Patents

管渠内のライニング管施工方法

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JPH10337780A
JPH10337780A JP15266597A JP15266597A JPH10337780A JP H10337780 A JPH10337780 A JP H10337780A JP 15266597 A JP15266597 A JP 15266597A JP 15266597 A JP15266597 A JP 15266597A JP H10337780 A JPH10337780 A JP H10337780A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】充分な施工強度を有するライニング管を、管渠
内に連続的に形成することができる管渠内のライニング
管施工方法を提供する。 【解決手段】樹脂製の帯状部材3と、金属製の補強部材
4とからなる長尺プロファイル2を、その末端部に、次
の長尺プロファイル2の先端部を接続して管渠1内に連
続供給し、螺旋状に捲回しながら相接する両側縁部相互
を接合させ、管渠1内に、コーナー部20aを有する断
面形状のライニング管20を連続形成する施工方法であ
って、コーナー部20a以外の位置で長尺プロファイル
2の端部同士を接続するものである。また、帯状部材3
の一端部から補強部材4が凸設された長尺プロファイル
2と、帯状部材3の一端部から補強部材4が凹設された
長尺プロファイル2とによって、コーナー部20a以外
の位置で接続されるように見計らって、長尺プロファイ
ル2の端部同士を受け挿し接続するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、下水道管および上
水道管などの既設の管渠内に、地上を開削することなく
ライニング管を連続的に施工する方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、長尺の帯状に形成された長尺プ
ロファイルを、螺旋状に維持しながら管渠内に供給し、
この管渠内の製管装置が、前記長尺プロファイルを螺旋
状に捲回しながら進行して、この管渠内にライニング管
を形成して行く施工方法が知られている。
【0003】この施工に使用される長尺プロファイルと
しては、長尺の帯状に形成された樹脂製の帯状部材から
なるものや、この帯状部材に、長尺に形成された金属製
の補強部材を嵌め合わせたものなどを使用することが行
われている。
【0004】このうち、帯状部材に補強部材を嵌め合わ
せた長尺プロファイルは、大口径の断面円形状および断
面楕円形状のライニング管や、断面矩形状および断面馬
蹄形状などの少なくともコーナー部を有する断面形状の
ライニング管を形成する場合に使用される。すなわち、
この長尺プロファイルは、弾性変形によってコーナー部
を有する形状に折り曲げた樹脂製の帯状部材が、元の形
状に復元しようとするのを、可撓変形させた金属製の補
強部材によって防止してコーナー部を有する断面形状を
維持できるようになされていた。
【0005】この長尺プロファイルは、帯状部材に補強
部材を嵌め合わせた状態で、ドラムに巻き付けた長尺の
ものが使用されるが、一つのドラムの供給量だけで不足
する場合を生じる。
【0006】そのため、従来より、この長尺プロファイ
ルの長さが一つのドラムの供給量だけで不足する場合に
は、別のドラムの長尺プロファイルを継ぎ足し接続して
使用していた。
【0007】また、この長尺プロファイルを継ぎ足し接
続する方法として、帯状部材は、端部同士を熱によって
溶融軟化させて突き合わせることによって融着一体化し
ていた。また、補強部材は、端部間に継ぎ板を当てて補
強部材同士を溶接固定またはリベット固定していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のよ
うに帯状部材の端部同士を融着一体化し、補強部材の端
部同士を溶接固定またはリベット固定して長尺プロファ
イルを継ぎ足し接続する場合、専用の装置が必要となる
ので、管渠やマンホール内で行うことができず、長尺プ
ロファイルを地上で継ぎ足し接続してから管渠内に導入
しなければならない。したがって、この接続部が管渠内
のどの位置に製管されるかといったことは、製管されて
みないと判らず、この接続部を特定の位置で製管させる
といった考え方は無かった。
【0009】そのため、断面矩形状や断面馬蹄形状など
の少なくともコーナー部を有する断面形状のライニング
管を形成する場合、曲率が小さく最も負荷の係るコーナ
ー部の位置に接続部が来てしまい、融着溶接の強度がば
らつき、小さな曲率で曲げると、割れや外れが発生する
こととなり、施工の続行、裏込剤の注入、平滑な内面の
確保が困難になるといった不都合を生じる。
【0010】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
であって、充分な施工強度を有するライニング管を、管
渠内に連続的に形成することができる管渠内のライニン
グ管施工方法を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の管渠内のラインニング管施工方法は、長尺の
帯状に形成された樹脂製の帯状部材と、この帯状部材に
嵌め合わせ可能な長尺に形成された金属製の補強部材と
からなる長尺プロファイルを、その末端部に、次の長尺
プロファイルの先端部を継ぎ足し接続することで、管渠
内に連続的に供給するとともに、この管渠内で螺旋状に
捲回しながら、この長尺プロファイルの相接する両側縁
部相互を接合させ、管渠内に、少なくともコーナー部を
有する断面形状のライニング管を連続形成して行く施工
方法であって、前記コーナー部以外の位置で、長尺プロ
ファイルの末端部と次の長尺プロファイルの先端部とを
接続するものである。
【0012】また、帯状部材の一端部から補強部材が凸
設された長尺プロファイルと、帯状部材の一端部から補
強部材が凹設された長尺プロファイルとによって、コー
ナー部以外の位置で継ぎ足し接続されるように見計らっ
て、長尺プロファイルの端部同士を受け挿し接続するも
のである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は管渠1内のライニング管2
0の施工方法の全体構成の概略を示し、図2は同施工に
使用される長尺プロファイル2を示している。
【0014】すなわち、この施工方法は、長尺プロファ
イル2を継ぎ足し接続して管渠1内に断面矩形状のライ
ニング管20を連続形成して行く施工方法であって、長
尺プロファイル2の接続部21がライニング管20のコ
ーナー部20aに位置しないように見計らって、長尺プ
ロファイル2を受け挿し接続して連続供給するものであ
る。 長尺プロファイル2は、樹脂製の帯状部材3と金
属製の補強部材4とによって構成されている。
【0015】このうち、帯状部材3は、長尺の帯状に形
成され、その外面には、長手方向に沿って複数のリブ3
1が突設されている。また、帯状部材3の一側縁部に
は、長手方向に沿って、上記リブ31よりも突設高さが
低くなされた接合リブ32が突設されている。一方、帯
状部材3の他側縁部のリブ31の内面には、長手方向に
沿って、上記接合リブ32が接合される接合溝33が形
成されている。
【0016】補強部材4は、長尺の帯状に形成され、上
記帯状部材3のリブ31間に嵌め込み可能な断面W字状
となされている。長尺プロファイル2は、あらかじめ補
強部材4を、帯状部材3のリブ31間に嵌め込んでドラ
ム6に巻き付けた状態で供給される。
【0017】そして、図1に示すように、長尺プロファ
イル2は、ドラム6から繰り解きながら螺旋状に捲回し
た状態で管渠1内に供給され、この管渠1内で、製管装
置5によって断面矩形状のライニング管20に形成され
る。
【0018】この断面矩形状のライニング管20を形成
する製管装置5は、図3に示すように、矩形環状の案内
フレーム50に所定間隔で所定の角度をもって配置した
複数の案内ローラ51と、油圧モータ52の駆動によっ
て回動しながら管渠1の内面を周回移動する一対の嵌合
ローラ53と、ドライブホイール54とを具備してい
る。この製管装置5は、嵌合ローラ53が長尺プロファ
イル2を挟持しながら管渠1の内面を周回移動すること
で、この長尺プロファイル2を螺旋状に捲回しながら管
渠1内を進行し、この長尺プロファイル2の帯状部材3
の接合リブ32と接合溝33とを接合して断面矩形状の
ライニング管20を形成するようになされている。
【0019】このようにして形成された断面矩形状のラ
イニング管20は、弾性変形によってコーナー部を有す
る形状に折り曲げた樹脂製の帯状部材3が、元の形状に
復元しようとするのを、可撓変形した金属製の補強部材
4が阻止してコーナー部を有する断面形状が維持され
る。
【0020】そして、一つのドラム6から繰り出される
長尺プロファイル2の供給量だけで不足する場合、この
ドラム6から繰り出される長尺プロファイル2の末端部
に、別のドラム6から繰り出される長尺プロファイル2
の先端部を継ぎ足し接続することで、長尺プロファイル
2が連続供給される。
【0021】この継ぎ足し接続は、図4に示すように、
長尺プロファイル2の末端部の帯状部材3から補強部材
4を凸設させた挿し接続部21aと、長尺プロファイル
2の先端部の帯状部材3から補強部材4を凹設させた受
け接続部21bとを受け挿し接続することによって行わ
れる。このうち、挿し接続部21aは、長尺プロファイ
ル2の末端部の帯状部材3のみを所定幅だけ切断するこ
とによって形成することができる。また、受け接続部2
1bは、長尺プロファイル2の先端部の補強部材4のみ
を所定幅だけ切断することによって形成することができ
る。
【0022】この受け挿し接続の場合、帯状部材3から
凸設および凹設させた補強部材4の幅、すなわち、帯状
部材3および補強部材4の切断幅によって接続具合が決
定される。そのため、この切断幅が少なすぎると、挿し
接続部21aと受け接続部21bとが充分に受け挿し接
続されないこととなる。また、この切断幅が長すぎる
と、断面矩形状のライニング管20を形成した状態で、
帯状部材3同士の端部がコーナー部20a以外の位置に
来るが、補強部材4同士の端部がコーナー部20aの位
置に製管されてしまうといったことになる。したがっ
て、この切断幅は、ライニング管20の寸法によって異
なるが、50mm〜500mm、好ましくは100mm
〜300mm程度の範囲とするのが良い。
【0023】この切断作業は、帯状部材3または補強部
材4を切断するだけなので、ハンディタイプの電動カッ
ターや電動グラインダーなどの電動工具(図示省略)に
よって簡単に行うことができる。また、受け挿し接続す
る場合も、この切断作業によって形成した挿し接続部2
1aと受け接続部21bとを単純に嵌め合わせるだけな
ので、簡単に行うことができる。したがって、製管装置
5によって管渠1内に製管されるライニング管20の製
管状態を把握しながら、長尺プロファイル2の接続部2
1がライニンク管20のコーナー部20aに位置しない
ように見計らって継ぎ足し接続することができる。
【0024】この場合、長尺プロファイル2の接続部2
1がライニング管20のコーナー部20aに位置しない
ように見計らって継ぎ足し接続する方法としては、ま
ず、製管装置5へ供給される長尺プロファイル2の残り
長さを測定して接続部21の製管される位置を予測す
る。そして、この接続部21がライニング管20のコー
ナー部20aに位置しないように、長尺プロファイル2
の末端部を適宜に切断して残り長さを調節した後、この
末端部に挿し接続部21aを形成する。ただし、この場
合、長尺プロファイル2の残り長さが長いと誤差を生じ
るので、作業員の出入りができる大口径の管渠1の場
合、製管装置5によって製管される寸前の位置で、この
ような長尺プロファイル2の継ぎ足し接続を行うのが良
い。
【0025】また、挿し接続部21aと受け接続部21
bとを受け挿し接続した状態で、接続強度に不安がある
場合は、補助的な手段として、帯状部材3の両端部に小
さな孔(図示省略)を設けて針金(図示省略)で両者を
固定したり、帯状部材3の両端部を粘着テープ(図示省
略)などで固定したり、挿し接続部21aと受け接続部
21bとを充填系の接着剤(図示省略)で接着したりす
る方法を用いても良い。特に、ライニング管20を施工
した後は、このライニング管20と管渠1との間隙に裏
込剤(図示省略)を充填硬化させるので、この裏込剤が
接続部21からライニング管20の内部に漏れ出ないよ
うにするためにも、粘着テープや充填系の接着剤で接着
したりすることは好ましい。
【0026】なお、本実施の形態では、長尺プロファイ
ル2の末端部に挿し接続部21aを形成し、長尺プロフ
ァイル2の先端部に受け接続部21bを形成している
が、長尺プロファイル2の末端部に受け接続部21bを
形成し、長尺プロファイル2の先端部に挿し接続部21
aを形成しても良い。
【0027】また、本実施の形態では、一本の帯状部材
3に一本の補強部材4を嵌め込んだ長尺プロファイル2
について述べているが、図5に示すように、一本の帯状
部材3に二本の補強部材4を嵌め込んだものであっても
良い。この場合、長尺プロファイル2の末端部または先
端部に、挿し接続部21aのみ、または受け接続部21
bのみを形成しても良いし、図5に示すように、挿し接
続部21aと受け接続部21bとをそれぞれ形成しても
良い。
【0028】さらに、本実施の形態では、断面矩形状の
ライニング管20を施工する場合について述べている
が、コーナー部20aを有する断面形状のライニング管
20であれば、特にその形状としては限定されるもので
はなく、断面馬蹄形状のライニング管を形成する場合で
あっても良い。
【0029】さらに、コーナー部20aといっても、使
用する長尺プロファイル2の材質や形状、ライニング管
20の口径、コーナー部20aの曲率半径などによって
は、長尺プロファイル2の接続部21が、このコーナー
部20aの位置に来ても、接続部21に不都合を生じな
い場合がある。これらの関係は、上述したように、長尺
プロファイル2の材質や形状、ライニング管20の口径
などによって左右されるので一概に述べることは出来
ず、個々に検討する必要がある。例えば、図6に示すよ
うに、硬質塩化ビニル製の帯状部材3に、鋼製の補強部
材4を嵌め込んだ長尺プロファイル2の各部の寸法がA
=79mm、B=21.5mm、C=3.4mm、D=
25.0mm、E=17.2mm、F=14.0mm、
G=1.2mmとした場合、接続部21が曲率半径40
0mm以上の所に位置するようにしてライニング管20
を形成すれば不都合を生じない。したがって、図7に示
すように、コーナー部20aの曲率半径が200mmの
断面矩形状のライニング管20や、コーナー部20aの
曲率半径が250mmで頂部20bの曲率半径が650
mmの断面馬蹄形状のライニング管20を、この図6に
示す長尺プロファイル2によって形成する場合、本発明
を実施すれば有効である。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、コ
ーナー部以外の位置で、長尺プロファイルの末端部と次
の長尺プロファイルの先端部とを接続するので、ライニ
ング管を形成した際、曲率が小さく最も負荷の係るコー
ナー部の位置に、長尺プロファイルの接続部が来るのを
防止することができる。したがって、断面矩形状や断面
馬蹄形状などの少なくともコーナー部を有する断面形状
のライニング管を形成する場合に、融着溶接の強度のば
らつきや、小さな曲率で曲げることによる割れや外れの
発生を防止することができる。そのため、施工の続行、
裏込剤の注入、平滑な内面の確保が困難になるといった
ことも無く、充分な施工強度で連続的にライニング管を
形成することができる。
【0031】また、請求項2記載の本発明によると、帯
状部材の一端部から補強部材が凸設された長尺プロファ
イルと、帯状部材の一端部から補強部材が凹設された長
尺プロファイルとによって、コーナー部以外の位置で継
ぎ足し接続されるように見計らって、長尺プロファイル
の端部同士を受け挿し接続するので、あらかじめ地上で
長尺プロファイルの端部同士を接続するといった煩わし
さもなく、製管位置に近い管渠内やマンホール内などで
簡単に接続することができる。したがって、製管装置に
より近い位置で接続作業ができ、長尺プロファイルの接
続部がライニング管のコーナー部に来ないように出来
る。また、帯状部材の一端部から補強部材が凸設された
長尺プロファイルと、帯状部材の一端部から補強部材が
凹設された長尺プロファイルとを受け挿し接続すること
によって、帯状部材の接続位置と補強部材の接続位置と
がずれるので、簡単な接続構造に係わらず、充分な接続
強度を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は管渠内のライニング管の施工方法を示
す断面図、(b)は同図(a)のI−I線断面図であ
る。
【図2】(a)および(b)は、ライニング管の施工に
使用される長尺プロファイルを示す部分斜視図および長
尺プロファイルの接合状態を示す断面図である。
【図3】ライニング管の施工に使用される製管装置の全
体構成の概略を示す正面図である。
【図4】長尺プロファイルの接続状態を示す部分斜視図
である。
【図5】長尺プロファイルの他の接続状態を示す部分斜
視図である。
【図6】(a)は長尺プロファイルを示す断面図、
(b)は同長尺プロファイルの補強部材を示す断面図で
ある。
【図7】(a)および(b)は、長尺プロファイルによ
って形成される、少なくともコーナー部を有する断面形
状のライニング管の概略形状を示す断面図である。
【符号の説明】
1 管渠 2 長尺プロファイル 20 ライニング管 20a コーナー部 21 接続部 3 帯状部材 4 補強部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000002174 積水化学工業株式会社 大阪府大阪市北区西天満2丁目4番4号 (72)発明者 渡辺 正夫 埼玉県東松山市五領町11番地12 (72)発明者 小岩 三郎 東京都千代田区大手町二丁目6番2号 東 京都下水道サービス株式会社内 (72)発明者 山城 浜夫 埼玉県狭山市笹井469−10 (72)発明者 渡辺 充彦 京都市南区上鳥羽上調子町2−2 積水化 学工業株式内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長尺の帯状に形成された樹脂製の帯状部
    材と、この帯状部材に嵌め合わせ可能な長尺に形成され
    た金属製の補強部材とからなる長尺プロファイルを、そ
    の末端部に、次の長尺プロファイルの先端部を継ぎ足し
    接続することで、管渠内に連続的に供給するとともに、
    この管渠内で螺旋状に捲回しながら、この長尺プロファ
    イルの相接する両側縁部相互を接合させ、管渠内に、少
    なくともコーナー部を有する断面形状のライニング管を
    連続形成して行く施工方法であって、 前記コーナー部以外の位置で、長尺プロファイルの末端
    部と次の長尺プロファイルの先端部とを接続する管渠内
    のライニング管施工方法。
  2. 【請求項2】 帯状部材の一端部から補強部材が凸設さ
    れた長尺プロファイルと、帯状部材の一端部から補強部
    材が凹設された長尺プロファイルとによって、コーナー
    部以外の位置で継ぎ足し接続されるように見計らって、
    長尺プロファイルの端部同士を受け挿し接続する請求項
    1記載の管渠内のライニング管施工方法。
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JP2004130538A (ja) * 2002-10-08 2004-04-30 Osaka Bosui Constr Co Ltd 管の内面ライニング工法
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