JPH10338017A - シリンダ装置および車高調整装置 - Google Patents
シリンダ装置および車高調整装置Info
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- JPH10338017A JPH10338017A JP10103538A JP10353898A JPH10338017A JP H10338017 A JPH10338017 A JP H10338017A JP 10103538 A JP10103538 A JP 10103538A JP 10353898 A JP10353898 A JP 10353898A JP H10338017 A JPH10338017 A JP H10338017A
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Abstract
て、車両に荷物を積載した直後、走行開始前に充分な車
高を確保できるようにする。 【解決手段】 シリンダ3内にピストン5を嵌装する。
ピストンロッド6内のポンプチューブ11にポンプロッド
12を嵌合してポンプ室13を形成する。ポンプ室13に、管
路16によって切換弁機構18を介してオイルタンク17を接
続する。シリンダ3に、管路19によって切換弁21を介し
て蓄圧タンク20を接続する。通常は、切換弁21を閉じ、
切換弁26を(a)とし、ポンプ室13および逆止弁23,27
を利用して、ピストンロッド6の伸縮により、オイルタ
ンク17から蓄圧タンク20に油液を供給して蓄圧する。切
換弁21を開いてシリンダ4を加圧して車高を上げ、ま
た、切換弁26を(b)位置とし、オリフィスポート15を
介してシリンダ3内を減圧して車高を下げることによ
り、走行開始前に車高を調整することができる。
Description
懸架装置に装着されるシリンダ装置および車高調整装置
に関するものである。
装置のばね上、ばね下間に油圧緩衝器(シリンダ装置)
を装着して、懸架ばねの振動を減衰させることによっ
て、乗り心地および操縦安定性を向上させるようにして
いる。
重量の大きな車両においては、乗員の乗り降り、荷物の
積み降ろし等にともなう積載荷重の変化によって、車高
が大きく変化して乗り心地および操縦安定性が低下する
ことがある。このため、積載荷重の大小に関係なく自動
的に一定の車高を保つことができる懸架装置が望まれて
いる。
713号公報に記載されるように、高圧ガスが封入され
たオイルタンクおよびリザーバと、ピストンロッドの伸
縮によってオイルタンクの油液をシリンダ内へ供給する
ポンプ手段と、ピストンロッドの位置に応じてポンプ手
段およびシリンダ内の圧油をオイルタンクへリリーフす
るリリーフ手段とを備え、走行時の懸架装置の振動を利
用してポンプ手段およびリリーフ手段を作動させてシリ
ンダ内の圧力を適宜加減してピストンロッドの伸長長さ
を一定に調整することによって、自動的に一定の車高を
保つようにした、いわゆるセルフポンピング式の油圧緩
衝器が提案されている。
来のセルフポンピング式の油圧緩衝器では、次のような
問題がある。セルフポンピング式の油圧緩衝器を装着し
た車両が空車状態で走行した後は、小さな積載荷重に応
じてシリンダ内の油液の圧力が低くなっている。この状
態で、荷物を積載すると積載荷重が増加した分だけ車高
が低下する。そして、積載後の走行によってポンプ手段
が作動してオイルタンクからシリンダ内に圧油が供給さ
れて車高が徐々に上昇して所定の車高に調整される。こ
のとき、ポンピングが充分に行われていない走行開始時
には、車高が低い状態で走行することになるので、ロー
ドクリアランスが不足し、また、懸架装置が底つきしや
すい状態にあり、積載荷重が大きい場合や大きな路面の
凹凸を通過する場合に底つきを生じる虞がある。
であり、空車状態から荷物を積載した直後においても充
分な車高を確保することができるシリンダ装置および車
高調整装置を提供することを目的とする。
めに、請求項1に係るシリンダ装置は、油液が封入され
たシリンダと、該シリンダ内に摺動可能に嵌装されたピ
ストンと、一端が前記ピストンに連結され他端が前記シ
リンダの外部へ延出されたピストンロッドと、油液を貯
留するオイルタンクと、加圧された油液を蓄圧する蓄圧
タンクと、前記ピストンロッドのストロークによって前
記オイルタンクの油液を前記蓄圧タンクに供給するポン
プ手段と、前記シリンダと前記蓄圧タンクとを接続する
第1通路と、該第1通路を開閉する第1切換弁と、前記
シリンダと前記オイルタンクとを接続する第2通路と、
該第2通路を開閉する第2切換弁とを備えてなることを
特徴とする。
行時の振動によるピストンロッドのストロークによっ
て、ポンプ手段が作動して、オイルタンクの油液を蓄圧
タンクに供給して蓄圧タンク内に加圧された油液を蓄圧
する。そして、第1切換弁を開いて蓄圧タンク内の油液
をシリンダ内に供給し、また、第2切換弁を開いてシリ
ンダ内の油液をオイルタンク内へ戻すことにより、シリ
ンダ内の油液の圧力を加減する。
軸との間に、請求項1に記載のシリンダ装置と車高を検
出する車高検出手段とを備え、該車高検出手段の検出車
高に基づいて、車高が所定の標準車高範囲内にあると
き、前記第1切換弁および前記第2切換弁を閉じ、前記
標準車高範囲より低いとき、前記第1切換弁を開き、前
記第2切換弁を閉じて車高を上げ、また、前記標準車高
範囲より高いとき、前記第1切換弁を閉じ、前記第2切
換弁を開いて車高を下げることを特徴とする。
準車高範囲にある場合は、第1切換弁および第2切換弁
を閉じて、シリンダとオイルタンクおよび蓄圧タンクと
の間を遮断し、標準車高より低い場合は、第1切換弁を
開き蓄圧タンク内の油液をシリンダ内へ供給して車高を
上げ、また、標準車高より高い場合は、第2切換弁を開
きシリンダ内の油液をオイルタンクへ排出して車高を下
げて、車高を標準車高範囲に調整する。
液が封入されたシリンダと、該シリンダ内に摺動可能に
嵌装されたピストンと、一端が前記ピストンに連結され
他端が前記シリンダの外部へ延出されたピストンロッド
と、油液を貯留するオイルタンクと、加圧された油液を
蓄圧する蓄圧タンクと、前記ピストンロッドのストロー
クによってその容積が増減するポンプ室と、該ポンプ室
と前記オイルタンクとを接続する第1通路と、前記ポン
プ室と前記蓄圧タンクとを接続する第2通路と、前記ポ
ンプ室と前記シリンダとを連通する第3および第4通路
と、前記第3通路の前記ポンプ室側から前記シリンダ側
への油液の流通のみを許容する第1逆止弁と、前記ピス
トンロッドのストローク位置が基準範囲以上のとき前記
第3通路を遮断し前記基準範囲より短いとき前記第3通
路を連通させる第1弁手段と、前記ピストンロッドのス
トローク位置が基準範囲以下のとき前記第4通路を遮断
し前記基準範囲より長いとき前記第4通路を連通させる
第2弁手段と、前記第1通路の前記オイルタンク側から
前記ポンプ室側への油液の流通のみを許容する第2逆止
弁と、前記第1通路の前記第2逆止弁の上下側を連通す
る第5通路と、該第5通路の油液の流速に応じてその流
速が速いとき大きな抵抗を付与する絞り手段と、前記第
2通路の前記ポンプ室側から前記蓄圧タンク側への一方
向の油液の流通のみを許容する第1位置および前記第2
通路の両方向の流通を許容する第2位置を選択的に切換
可能な切換弁手段とを備えたことを特徴とする。
切換弁手段を第1位置とし、ピストンロッドの伸長位置
が基準範囲内にある場合、第3および第4通路が第1お
よび第2弁手段によって遮断されて、ポンプ室からシリ
ンダ内に油液が給排されないので、ピストンロッドの伸
長位置が維持される。このとき、ピストンロッドが伸縮
すると、ポンプ室の容積が増減して、オイルタンクの油
液が、第1通路を通り第2逆止弁を開いてポンプ室に導
入され、ポンプ室で加圧され、第5通路および第2通路
を通ってオイルタンクおよび蓄圧タンクへ送られる。第
5通路の油液の流速が速い場合には、絞り手段の抵抗が
大きくなり、蓄圧タンクへ供給される油液が多くなる。
短い場合、第1弁手段が第3通路を連通させるので、ポ
ンプ室で加圧された油液は、第3通路を通り、第1逆止
弁を開いてシリンダ内へ供給されて、ピストンロッドを
伸長させる。
長い場合、第2弁手段が第4通路を連通させるので、シ
リンダ内の油液がポンプ室および第5通路を通り、絞り
手段を低流速で流れてオイルタンクへ戻され、ピストン
ロッドを短縮させる。
短い場合において、切換弁手段を第2位置に切り換える
と、蓄圧タンクに蓄圧された油液は、第2通路を通って
ポンプ室へ流入し、ポンプ室から第3通路を通ってシリ
ンダ内へ供給されて、ピストンロッドを伸長させる。
1および図2に基づいて詳細に説明する。
ンダ装置1は、シリンダ装置本体2内に、シリンダ3が
設けられて、シリンダ3の周囲に環状のリザーバ4が形
成されている。シリンダ3には、ピストン5が摺動可能
に嵌装され、このピストン5によって、シリンダ3内が
シリンダ上室3aとシリンダ下室3bとの2室に画成されて
いる。ピストン5には、中空のピストンロッド6の一端
部が連結されており、ピストンロッド6の他端部は、シ
リンダ3の上端部に装着されたシール7に挿通されて外
部へ延出されている。そして、シリンダ3内には、油液
が封入されており、リザーバ4内には、油液およびガス
が封入されている。
を連通させる油路8およびこの油路8を流れる油液の流
動を制御して減衰力を発生させる例えばオリフィスおよ
びディスクバルブ等からなる減衰力発生機構9(減衰力
発生手段)が設けられている。また、シリンダ下室3bと
リザーバ4とは、シリンダ3の下端部付近に設けられた
油路10によって適度な流通抵抗をもって互いに連通され
ており、互いの圧力が油路10を介して伝搬されるように
なっている。
び大径部11b からなる段付の中空部11が形成され、大径
部11b がピストン5を貫通してシリンダ下室3bに連通さ
れている。シリンダ3内には、その中心軸に沿って管状
のポンプロッド12が設けられている。ポンプロッド12
は、その基端部がシリンダ3の底部に連結されており、
その先端部が中空部11の大径部11b に挿通されて小径部
11a 内に摺動可能に嵌合されている。そして、ポンプロ
ッド12の先端部によって小径部11a 内にポンプ室13(ポ
ンプ手段)が形成されており、ポンプロッド12内の油路
14がポンプ室13に連通されている。また、ポンプロッド
12の側壁には、油路14に連通するオリフィスポート15
(第2切換弁)が設けられている。
2通路)を介して、油液を貯留するオイルタンク17が接
続されており、管路16には、切換弁機構18が設けられて
いる。リザーバ4には、管路19(第1通路)を介して、
蓄圧タンク20が接続されており、切換弁21(第1切換
弁)が設けられている。管路16の切換弁機構18の油路14
側の部位と、管路19の切換弁21の蓄圧タンク20側の部位
とが、管路22によって接続されており、管路22には、管
路16側から管路19側への油液の流通のみを許容する逆止
弁23(ポンプ手段)が設けられている。また、管路16の
切換弁機構18のオイルタンク17側の部位と、管路19の管
路22の接続部の蓄圧タンク20側の部位とが、管路24によ
って接続されており、管路24には、蓄圧タンク20の油液
の圧力が所定圧力に達したとき、開弁して蓄圧タンク20
内の圧油をオイルタンク17へ逃がすリリーフ弁25が設け
られている。
トンまたはダイヤフラム等によって油液を貯留するオイ
ル室と低圧ガス(例えばオイルタンク17の大部分が油液
で満たされた状態で20kg/cm2 のガス)を封入したガス
室とに画成されている。また、蓄圧タンク20は、その内
部がフリーピストンまたはダイヤフラム等によって油液
を貯留するオイル室と高圧ガス(例えば蓄圧タンク20に
油液がほとんど無い状態で60kg/cm2 のガス)を封入し
たガス室とに画成されており、ガス室内のガスの圧縮、
膨張によってオイル室内の油液の圧力を蓄圧できるよう
になっている。
換弁26(第2切換弁)と逆止弁27(ポンプ手段)と油路
28とが組み合わされて構成されている。そして、通常
は、切換弁26が(a)位置にあり、管路16が逆止弁27を
介して連通されて、管路16のオイルタンク17側から油路
14側への油液の流通のみを許容し、通電により切換弁26
が(b)位置に切り換わり、管路16が管路28を介して連
通されて、管路16の両方向の油液の流通を許容するよう
になっている。また、切換弁21は、電磁式開閉弁であ
り、通常は、管路19を遮断し、通電によって管路19を連
通させるようになっている。
リンダ装置1および車高を検出する図示しない車高セン
サ(車高検出手段)が装着され、車高センサおよびシリ
ンダ装置の切換弁21,切換弁26にコントローラ(図示せ
ず)が接続されて車高調整装置が構成されている。この
コントローラは、車高センサの検出車高が所定の標準車
高範囲内にあるとき、切換弁26を(a)位置とするとと
もに切換弁21を閉じ、標準車高範囲より低いとき、切換
弁26を(a)位置とするとともに切換弁21を開き、ま
た、標準車範囲より高いとき、切換弁26を(b)位置と
するとともに切換弁21を閉じるようになっている。な
お、ポンプロッド12のオリフィスポート15は、車高が標
準範囲以下の場合は、中空部11の小径部11a によって閉
鎖され、標準車高を越えた場合に、大径部11b に連通す
るように配置されている。
ついて次に説明する。
トロークにともなうピストン6の移動によって、シリン
ダ上下室3a,3b間で油液が油路8を流通して減衰力発生
機構9によって減衰力が発生する。このとき、ストロー
クにともなうピストンロッド7の侵入、退出によるシリ
ンダ3内の容積変化をリザーバ4内のガスの圧縮、膨張
によって補償する。
置について説明する。当該車両の車高が標準範囲にある
場合には、コントローラは、車高センサの検出車高に基
づいて、切換弁26を(a)位置とするとともに切換弁21
を閉じる。このとき、ポンプロッド12のオリフィスポー
ト15は、中空部11の小径部11a によって閉鎖されてい
る。この状態では、シリンダ3およびリザーバ4は、ポ
ンプ室13、オイルタンク17および蓄圧タンク20から遮断
されているので、車高は維持される。
って、ピストンロッド6が伸長して、ポンプ室13の容積
が増大すると、その内圧の低下によって、逆止弁23が閉
じ、逆止弁27が開いて、オイルタンク17側の油液が管路
16および油路14を介してポンプ室13内に導入される。そ
して、ピストンロッド6が短縮して、ポンプ室13の容積
が減少すると、その内圧の上昇によって、逆止弁23が開
き、逆止弁27が閉じて、ポンプ室13側の油液が加圧され
て、管路14および管路22を介して、蓄圧タンク20内へ供
給される。したがって、ピストンロッド6の伸縮の繰り
返しによってオイルタンク17から蓄圧タンク20へ油液が
供給されて、蓄圧タンク20内に加圧された油液が蓄圧さ
れる。そして、オイルタンク17のオイル室の油液の大部
分が蓄圧タンク20のオイル室に送り込まれた場合、例え
ば蓄圧タンク20の圧力は 120kg/cm2 に、また、オイル
タンク17の圧力は5kg/cm2 となり、シリンダ3内の圧
力は、20kg/cm2 で一定に保持される。その後、蓄圧タ
ンク20内に蓄圧された油液が所定圧力に達すると、リリ
ーフ弁25が開いて、蓄圧タンク20側の油液がオイルタン
ク17側へ戻される。
範囲より低くなった場合、コントローラは、車高センサ
の検出車高に基づいて、切換弁26を(a)位置とすると
ともに切換弁21を開く。このとき、ポンプロッド15のオ
リフィスポート15は、中空部11の小径部11a によって閉
鎖されている。この状態では、蓄圧タンク20内の油液が
管路19を通ってリザーバ4へ供給され、リザーバ4およ
びシリンダ3内が加圧されて車高が上がる。このとき、
例えば蓄圧タンク20の圧力は、60kg/cm2 に、また、シ
リンダ3内の圧力は、50kg/cm2 となる。そして、車高
が標準車高範囲に達すると、コントローラが、切換弁21
を閉じ、リザーバ4を蓄圧タンク20から遮断して、その
車高を維持する。なお、車高が標準車高範囲よりも低い
状態でも、上記と同様にして、ピストンロッド6の伸縮
によって、油液がオイルタンク17側から蓄圧タンク20側
へ供給されて蓄圧される。
準車高範囲より高くなった場合、コントローラは、車高
センサの検出車高に基づいて、切換弁26を(b)位置と
するとともに切換弁21を閉じる。このとき、ポンプロッ
ド15のオリフィスポート15は、中空部11の大径部11b に
連通して、油路14をシリンダ下室3bに連通させた状態と
なっている。この状態では、管路16は、管路28を介して
連通され、両方向の油液の流れを許容するので、シリン
ダ3およびリザーバ4内の油液が、オリフィスポート1
5、油路14および管路16を介してオイルタンク17側へ排
出され、シリンダ3およびリザーバ4内が減圧されて車
高が下がる。そして、車高が標準車高範囲まで低下する
と、コントローラが、切換弁26を(a)位置とし、リザ
ーバ4を蓄圧タンク20から遮断して、その車高を維持す
る。なお、車高が標準車高範囲よりも高い状態では、ポ
ンプ室13がオイルタンク17に常時連通されるので、蓄圧
タンク20への蓄圧は行われない。
を利用して、加圧された油液を蓄圧タンク20に供給して
蓄圧することができ、また、コントローラによって、車
高センサの検出車高に基づいて、切換弁21,26を適宜切
り換えて、蓄圧タンク20からシリンダ3およびリザーバ
4へ油液を供給し、また、シリンダ3およびリザーバ4
の油液をオイルタンク17へ排出することにより、積載荷
重にかかわらず、車高を常時一定の標準範囲内に調整す
ることができる。
て、シリンダ3およびリザーバ4内の油液を給排して車
高調整を行うので、走行開始前に車高調整を行うことが
できる。したがって、例えば空車状態から荷物を積載し
た直後においても、車高を標準車高範囲に調整すること
ができるので、走行開始時からロードクリアランスを確
保して懸架装置の底つきを確実に防止することができ
る。
は、図1に示すものに限らず、管路16のオイルタンク17
側から油路14側への一方向の油液の流通のみを許容する
位置と、両方向の油液の流通を許容する位置とを選択的
に切り換え可能なものであればよく、例えば図2に示す
ように、電磁式開閉弁29と逆止弁30とを組み合わせたも
のとすることもできる。このようにした場合、図1のも
のの切換弁26と同様に、開閉弁29を(a)位置(閉位
置)および(b)位置(開位置)に切り換えることによ
って、図1のものと同様の作用、効果を得ることができ
る。
コントローラを用いて、検出車高に基づいて切換弁21,
26を適宜切り換えることにより、車高を自動的に標準車
高範囲に調整するようにしているが、このほか、車高セ
ンサの代わりに、手動スイッチを用いて切換弁21,26を
切り換えることにより、車高を調整するようにすること
もできる。さらに、本実施形態では、リリーフ弁25を管
路19と管路16とを接続する管路24に設けているが、この
ほか、オイルタンク17と蓄圧タンク20との間の隔壁に同
様なリリーフ弁を設けることもできる。
図5に基づいて詳細に説明する。
ンダ装置101 は、シリンダ装置本体102 内に、シリンダ
103 が設けられて、シリンダ103 の周囲に環状のリザー
バ104 が形成されている。シリンダ103 には、ピストン
105 が摺動可能に嵌装され、このピストン105 によっ
て、シリンダ103 内はシリンダ上室103aとシリンダ下室
103bとの102 室に画成されている。ピストン105 には、
中空のピストンロッド106 の一端部が連結されており、
ピストンロッド106 の他端部は、シリンダ103 の上端部
に装着されたシール107 に挿通されて外部へ延出されて
いる。そして、シリンダ103 内には、油液が封入されて
おり、リザーバ104 内には、油液およびガスが封入され
ている。
103b間を連通させる油路108 およびこの油路108 を流れ
る油液の流動を制御して減衰力を発生させる例えばオリ
フィスおよびディスクバルブ等からなる減衰力発生機構
109 が設けられている。また、シリンダ下室103bとリザ
ーバ104 とは、シリンダ103 の下端部付近に設けられた
油路110 によって適度な流通抵抗をもって互いに連通さ
れており、互いの圧力が油路110 を介して伝搬されるよ
うになっている。
径部111aおよび大径部111bからなる段付のポンプチュー
ブ111 が挿入され、固定されている。ポンプチューブ11
1 の内部は、ピストン105 に貫通された開口112 を介し
てシリンダ下室103bに連通されている。ピストンロッド
106 とポンプチューブ111 との間には、環状油路113が
形成されている。環状油路113 は、ピストンロッド106
の側壁に設けられた油路114 によって、シリンダ上室10
3aに連通されており、油路114 には、環状油路113 側か
らシリンダ上室103a側への油液の流通のみを許容する逆
止弁115 (第1逆止弁)が設けられている。
延びる管状のポンプロッド116 が設けられている。ポン
プロッド116 の基端部は、シリンダ103 の底部に固定さ
れ、先端部は、ピストン105 の開口112 に挿通されて、
ポンプチューブ111 の小径部111aに摺動可能に嵌合され
ている。ポンプロッド116 の先端部によってポンプチュ
ーブ111 の小径部111a内にポンプ室117 が形成されて、
ポンプロッド116 の内部の油路118 に連通されている。
の軸方向に沿って溝119 が形成されており、溝119 は、
油孔120 によってポンプロッド116 内の油路118 に連通
されている。ポンプチューブ111 の小径部111aの側壁に
は、ポンプロッド116 の先端部に対向する部位に環状油
路113 に連通するポート121 が設けられている。また、
ポンプロッド116 の側壁には、ポンプチューブ111 の小
径部111aおよび大径部111bによって開閉されるオリフィ
スポート122 が設けられている。
孔120 および油路118 によって第3通路が構成されてお
り、溝119 およびポート121 によって第1弁手段が構成
されている。また、油路118 、大径部111bおよび開口11
2 によって第4通路が構成されており、オリフィスポー
ト122 および小径部111aによって第2弁手段が構成され
ている。
する所定の基準範囲内にある状態を示し、第1および第
2の弁手段は、第3および第4通路をそれぞれ遮断して
いる。
ッド106 の伸長位置が、当該車両の基準車高に対応する
所定の基準範囲以上のとき(図4参照)、ポンプチュー
ブ111 のポート121 から遮断され、前記基準範囲より短
いとき、ポート121 に連通するようにその軸方向寸法お
よび位置が設定されている。また、ポンプロッド116の
オリフィスポート122 は、ピストンロッド106 の伸長位
置が、前記基準範囲以下(図5参照)のとき(図5参
照)、ポンプチューブ111 の小径部111aによって閉鎖さ
れ、基準範囲より長いとき、ポンプチューブ111 の大径
部111bおよびピストン105 の開口112 によってシリンダ
下室103bに連通されるように配置されている。
103 の底部に設けられた油路122Aに連通され、油路122A
には、管路123 によってオイルタンク124 が接続されて
いる。これにより、油路118 、油路122Aおよび管路123
によって第1通路が構成されている。管路123 には、オ
イルタンク124 側から油路122A側への油液の流通のみを
許容する逆止弁125 (第2逆止弁)が設けられている。
オイルタンク124 は、その内部がフリーピストンまたは
ダイヤフラム等によって油液を貯留するオイル室と低圧
ガスを封入したガス室とに区画されており、低圧ガスの
圧縮膨張によって必要量の油液を貯留できるようになっ
ている。
2Aと逆止弁125 との間から分岐した管路126 によって蓄
圧タンク127 が接続されている。これにより、油路118
、油路122Aおよび管路126 によって第2通路が構成さ
れている。管路126 には、電磁式開閉弁128 (切換弁手
段)が設けられている。蓄圧タンク127 は、その内部が
フリーピストンまたはダイヤフラム等によって油液を貯
留するオイル室と高圧ガスを封入したガス室とに区画さ
れており、高圧ガスの圧縮膨張によって必要量の油液を
蓄圧できるようになっている。
は、当該車両の最大積載時のシリンダ103 およびリザー
バ104 内の圧力よりも充分大きく設定されている。電磁
式開閉弁128 は、パイロット逆止弁であって、非通電時
には、油路126 の油路122A側から蓄圧タンク127 側への
一方向の油液の流通のみを許容する逆止弁として作用し
(第1位置)、通電により油路126 の両方向流れを許容
する(第2位置)ようになっている。
閉弁128 との間と、管路123 の逆止弁125 とオイルタン
ク124 との間、すなわち、逆止弁125 の上下側が、管路
129(第5通路)および管路130 によって連通されてお
り、管路129 には絞り131 および圧力制御弁132 (絞り
手段)が設けられ、管路130 には、絞り133 およびアン
ロード弁134 が設けられている。圧力制御弁132 は、通
常は開いており、絞り131 の前後の圧力をそれぞれパイ
ロット通路132a,132bによって導入して、これらの差圧
が所定値に達したとき閉じるようになっている。また、
アンロード弁134 は、通常は閉じており、蓄圧タンク12
7 に蓄圧された油液の圧力をパイロット通路134aによっ
て導入して、蓄圧タンク127 の油液の圧力が所定値に達
したとき開くようになっている。
装置(図示せず)の車輪側と車体側との間に介装され、
電磁式開閉弁128 には、電源(図示せず)およびスイッ
チ(図示せず)に接続される。
ついて次に説明する。
がストロークしてピストン105 が移動すると、シリンダ
上下室103a,103b間で油液が油路108 を流通することに
より、減衰力発生機構109 によって減衰力を発生させ
る。このとき、ピストンロッド106 のストロークにとも
なうシリンダ103 への侵入および退出によるシリンダ10
3 内の容積変化をリザーバ104 内のガスの圧縮、膨張に
よって補償する。
ついて説明する。
に示すように、ポンプチューブ111のポート121 は、ポ
ンプロッド116 の溝119 より高い位置にあり、ポンプロ
ッド116 の側壁によって塞がれている。また、ポンプロ
ッド116 のオリフィスポート122 は、ポンプチューブ11
1 の小径部111aによって塞がれている。よって、シリン
ダ上下室103a,103bおよびリザーバ104 は、ポンプ室11
7 から遮断されて、油液の給排が行われないので、現在
のピストンロッド106 の伸長位置すなわち現在の車高が
維持される。
によって、ピストンロッド106 が伸長してポンプ室117
の容積が増大すると、その内圧の低下によって逆止弁12
5 が開き、オイルタンク124 の油液が管路123 、油路12
2Aおよび油路118 を通ってポンプ室117 に導入される。
そして、ピストンロッド106 が短縮してポンプ室117の
容積が減少すると、その内圧の上昇によって逆止弁125
が閉じ、ポンプ室117内の油液は、加圧されて油路118
、油路122Aおよび管路126 を通り、電磁式開閉弁128
(通常は、非通電状態)の逆止弁を開いて蓄圧タンク12
7 に供給され、また、その一部は、管路129 の絞り131
および圧力制御弁132 を介してオイルタンク124 に戻さ
れる。
ク127 へ供給される油液の量と絞り131 および圧力制御
弁132 を介してオイルタンク124 へ戻される油液の量と
は、管路129 に生じる油液の流速に関係する。ピストン
速度が小さい場合には、油液の流速が小さく、絞り131
を通過する際の圧力損失も小さくなるため、パイロット
通路132a,132b間の差圧が小さくなり、圧力制御弁132
が開くので、オイルタンク124 へ戻される油液の量が多
くなる。また、ピストン速度が大きい場合には、油液の
流速が大きく、絞り131 を通過する際の圧力損失も大き
くなるため、パイロット通路132a,132b間の差圧が大き
くなり、圧力制御弁132 が閉じるので、オイルタンク12
4 へ戻される油液の量が少なくなる。
ストン速度は充分大きいので、走行時のポンピングによ
ってポンプ室117 で加圧される油液は、ほとんど蓄圧タ
ンク127 に供給されることになり、蓄圧タンク127 に高
圧の油液を蓄圧することができる。
の圧力が設定値を越えると、パイロット通路134aから導
入されるパイロット圧によってアンロード弁134 が開
き、ポンプ室117 で加圧された油液は、管路130 を介し
てオイルタンク124 へ戻される。これにより、蓄圧タン
ク127 の圧力が所定値に達したとき、ポンピング動作が
解除されるので、過度のポンピングによってピストンロ
ッド106 の反力が増加して乗り心地が悪化するのを防止
することができる。
より低くなると、図5に示すように、ポンプチューブ11
1 のポート121 がポンプロッド116 の溝119 に連通し
て、ポンプ室117 が環状油路113 および油路114 によっ
て逆止弁115 を介してシリンダ上下室103a,103bおよび
リザーバ104 に連通される。これにより、ポンプ室117
で加圧された油液は、逆止弁115 を開いてシリンダ上下
室103a,103bおよびリザーバ104 へ供給され、ピストン
ロッド106 を伸長させて車高を上げる。このとき、蓄圧
タンク127 の初期圧力が当該車両の最大積載時のシリン
ダ103 およびリザーバ104 内の圧力よりも充分大きく設
定されているので、ポンプ室117 で加圧された油液は、
蓄圧タンク127 へは供給されない。そして、車高が基準
車高範囲に達すると、ポンプチューブ111 のポート121
が閉鎖されてシリンダ上下室103a,103bおよびリザーバ
104 への油液の供給が停止されて、その車高が維持され
る。
は、まずシリンダ上下室103a,103bおよびリザーバ104
へ供給され、車高が基準車高に達した後、蓄圧タンク12
7 に供給される。
たことで、積載荷重が減少し、車高が基準車高より高く
なった場合には、図4に示すように、ポンプロッド116
のオリフィスポート122 が、ポンプチューブ111 の大径
部111bに連通されて、ピストン105 の開口112 を介して
シリンダ上下室103a,103bおよびリザーバ104 に連通さ
れるので、シリンダ上下室103a,103bおよびリザーバ10
4 内の油液が、開口112 、大径部111b、オリフィスポー
ト122 、油路118 、油路122A、管路123 および管路129
を通って、絞り131 および圧力制御弁132 を介して、オ
イルタンク124へ戻される。このとき、車両は停車中で
あり、車高の低下によって管路129 に生じる油液の流速
は、充分小さいので、絞り131 による圧力損失が小さ
く、パイロット通路132a,132b間の差圧が小さくなり、
圧力制御弁132 が開いて、油液がオイルタンク124 へ円
滑に戻される。そして、車高が基準車高範囲まで低下す
ると、オリフィスポート122 がポンプチューブ111 の小
径部111aによって閉鎖され、油液のオイルタンク124 へ
の戻しが停止されて、その車高が維持される。
を利用して、ポンピングすることによって、ピストンロ
ッド106 の伸長位置を調整することにより、積載荷重に
かかわらず、常に車高を一定に調整することができ、同
時に、蓄圧タンク127 に必要な圧油を蓄圧することがで
きる。
て、車高が基準車高よりも低下した場合、走行開始前に
おいて、スイッチを操作して電磁式開閉弁128 を開く
と、蓄圧タンク127 に蓄圧された高圧の油液が管路126
、油路122A、油路118 、ポンプ室117 、ポート120 、
溝119 、ポート121 、環状油路113 、油路114 を介し
て、シリンダ上下室103a,103bおよびリザーバ104 へ供
給される。これにより、ピストンロッド106 を伸長させ
て車高を上昇させることができ、車高が基準車高範囲に
達すると、ポンプチューブ111 のポート121 が閉鎖され
てシリンダ上下室103a,103bおよびリザーバ104 への油
液の供給が停止されて車高が維持される。その後、スイ
ッチを操作して電磁式開閉弁128 を閉じる。
直後においても、車高を基準車高範囲に調整することが
できるので、走行開始時からロードクリアランスを確保
して懸架装置の底つきを確実に防止することができる。
このとき、基準車高範囲において、ポンプチューブ111
およびポンプロッド116 によって機械的にシリンダ上下
室103a,103bおよびリザーバ104 への油液の供給を停止
するようにしたので、別途車高センサ等を設ける必要が
なく、製造コストを低減することができる。
換弁手段)が1つだけで済み、複雑な制御が不要になる
とともに、製造コストを低減することができる。
路の絞り手段として、絞り131 および圧力制御弁132 を
用いているが、絞り手段はこれに限らず、第5通路の油
液の流速に応じてその流速が速いとき大きな抵抗を付与
できるものであれば、圧力制御弁を廃止し、絞り、オリ
フィス等のみを用いることもできる。
リンダ装置によれば、車両の走行時の振動によるピスト
ンロッドのストロークによって、ポンプ手段が作動し
て、オイルタンクの油液を蓄圧タンクに供給して蓄圧タ
ンク内に加圧された油液を蓄圧する。そして、第1切換
弁を開いて蓄圧タンク内の油液をシリンダ内に供給し、
第2切換弁を開いてシリンダ内の油液をオイルタンク内
へ戻すことにより、シリンダ内の油液の圧力を加減する
ことができ、車高調整を行うことができる。その結果、
走行開始前に車高調整を行うことができ、例えば空車状
態から荷物を積載した直後においても、車高を調整する
ことができるので、走行開始時からロードクリアランス
を確保して懸架装置の底つきを確実に防止することがで
きる。
が標準車高範囲にある場合は、第1切換弁および第2切
換弁を閉じて、シリンダとオイルタンクおよび蓄圧タン
クとの間を遮断してその車高を維持し、標準車高より低
い場合は、第1切換弁を開き蓄圧タンク内の油液をシリ
ンダ内へ供給して車高を上げ、また、標準車高より高い
場合は、第2切換弁を開きシリンダ内の油液をオイルタ
ンクへ排出して車高を下げるようにしたので、積載荷重
にかかわらず、車高を常時一定の標準車高範囲に調整す
ることができる。
れば、車両の走行時の懸架装置の振動によるピストンロ
ッドのストロークを利用して車高を調整するとともに、
必要な圧油を蓄圧タンクに蓄圧することができる。そし
て、走行開始前においても、切換弁を第2位置に切り換
えることにより、蓄圧タンクに蓄圧された油液をシリン
ダに供給して車高を調整することができるので、走行開
始時からロードクリアランスを確保して、懸架装置の底
つきを確実に防止することができる。
す概略図である。
である。
である。
より高いとき)の拡大図である。
より低いとき)の拡大図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 油液が封入されたシリンダと、該シリン
ダ内に摺動可能に嵌装されたピストンと、一端が前記ピ
ストンに連結され他端が前記シリンダの外部へ延出され
たピストンロッドと、油液を貯留するオイルタンクと、
加圧された油液を蓄圧する蓄圧タンクと、前記ピストン
ロッドのストロークによって前記オイルタンクの油液を
前記蓄圧タンクに供給するポンプ手段と、前記シリンダ
と前記蓄圧タンクとを接続する第1通路と、該第1通路
を開閉する第1切換弁と、前記シリンダと前記オイルタ
ンクとを接続する第2通路と、該第2通路を開閉する第
2切換弁とを備えてなることを特徴とするシリンダ装
置。 - 【請求項2】 車体と車軸との間に、請求項1に記載の
シリンダ装置と車高を検出する車高検出手段とを備え、
該車高検出手段の検出車高に基づいて、車高が所定の標
準車高範囲内にあるとき、前記第1切換弁および前記第
2切換弁を閉じ、前記標準車高範囲より低いとき、前記
第1切換弁を開き、前記第2切換弁を閉じて車高を上
げ、また、前記標準車高範囲より高いとき、前記第1切
換弁を閉じ、前記第2切換弁を開いて車高を下げること
を特徴とする車高調整装置。 - 【請求項3】 油液が封入されたシリンダと、該シリン
ダ内に摺動可能に嵌装されたピストンと、一端が前記ピ
ストンに連結され他端が前記シリンダの外部へ延出され
たピストンロッドと、油液を貯留するオイルタンクと、
加圧された油液を蓄圧する蓄圧タンクと、前記ピストン
ロッドのストロークによってその容積が増減するポンプ
室と、該ポンプ室と前記オイルタンクとを接続する第1
通路と、前記ポンプ室と前記蓄圧タンクとを接続する第
2通路と、前記ポンプ室と前記シリンダとを連通する第
3および第4通路と、前記第3通路の前記ポンプ室側か
ら前記シリンダ側への油液の流通のみを許容する第1逆
止弁と、前記ピストンロッドのストローク位置が基準範
囲以上のとき前記第3通路を遮断し前記基準範囲より短
いとき前記第3通路を連通させる第1弁手段と、前記ピ
ストンロッドのストローク位置が基準範囲以下のとき前
記第4通路を遮断し前記基準範囲より長いとき前記第4
通路を連通させる第2弁手段と、前記第1通路の前記オ
イルタンク側から前記ポンプ室側への油液の流通のみを
許容する第2逆止弁と、前記第1通路の前記第2逆止弁
の上下側を連通する第5通路と、該第5通路の油液の流
速に応じてその流速が速いとき大きな抵抗を付与する絞
り手段と、前記第2通路の前記ポンプ室側から前記蓄圧
タンク側への一方向の油液の流通のみを許容する第1位
置および前記第2通路の両方向の流通を許容する第2位
置を選択的に切換可能な切換弁手段とを備えたことを特
徴とするシリンダ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10103538A JPH10338017A (ja) | 1997-04-11 | 1998-03-31 | シリンダ装置および車高調整装置 |
| US09/058,409 US6092816A (en) | 1997-04-11 | 1998-04-10 | Vehicle height adjusting apparatus and cylinder system used therefor |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-110341 | 1997-04-11 | ||
| JP11034197 | 1997-04-11 | ||
| JP10103538A JPH10338017A (ja) | 1997-04-11 | 1998-03-31 | シリンダ装置および車高調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10338017A true JPH10338017A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=26444183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10103538A Pending JPH10338017A (ja) | 1997-04-11 | 1998-03-31 | シリンダ装置および車高調整装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6092816A (ja) |
| JP (1) | JPH10338017A (ja) |
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