JPH10338253A - 合成樹脂製キャップ - Google Patents

合成樹脂製キャップ

Info

Publication number
JPH10338253A
JPH10338253A JP9165225A JP16522597A JPH10338253A JP H10338253 A JPH10338253 A JP H10338253A JP 9165225 A JP9165225 A JP 9165225A JP 16522597 A JP16522597 A JP 16522597A JP H10338253 A JPH10338253 A JP H10338253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
lid
peripheral wall
hanging piece
upper lid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9165225A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Shibata
柴田和義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishizuka Glass Co Ltd
Original Assignee
Ishizuka Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishizuka Glass Co Ltd filed Critical Ishizuka Glass Co Ltd
Priority to JP9165225A priority Critical patent/JPH10338253A/ja
Publication of JPH10338253A publication Critical patent/JPH10338253A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closures For Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 上蓋が一度開けられると、下蓋の開口部がオ
ープンになり、二度目に上蓋を閉じると、上蓋と下蓋の
間に隙間ができることにより、外観上、オープンしたこ
とが判別できるようにするものである。 【構成】 天面3と該天面3の周囲から垂下している外
壁4とを有し、天面3内側から内壁5、外側垂下片6、
当接部7及び内側垂下片8が下方に向かって延びている
上蓋1と、環状の周壁部9の下部外側からは段部を設け
て裾部10がつながっており、該周壁部9の他方の面に
は中央に内側へ向かう突起片14を備え、該周壁部9の
下部からは切断部11を介して下蓋底壁12を有すると
ともに、前記下蓋底壁12上面からは上部の一部が上蓋
1の外側垂下片6、当接部7及び内側垂下片8に囲まれ
て当接する係合壁13が延びる下蓋2とからなる合成樹
脂製キャップ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、醤油等の食品用に使用
され、目視により開封されたものであることを確認する
ことができると共に、これによって不正な開封を防止す
ることができるピルファープルーフ特性を備えた合成樹
脂製キャップの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、醤油等の食品に多く使用されてい
るキャップとしては、ヒンジキャップや、螺子キャップ
が用いられている。これらは、壜口に装着され、内容物
を密封するための下蓋と開封後に再使用しやすいように
考えられた上蓋との組み合わせによるもので、様々な構
造のものが種々開発されている。そして、上蓋側の方式
により、ヒンジタイプとネジタイプの2種類に分類する
ことができる。
【0003】下蓋側には、センターに開口部があり、そ
こに形成されたリングを引っ張って取り去ることにより
オープンになる。上蓋により、再使用後の再封(こぼれ
ない程度に)することとなる。この時、上蓋は、オープ
ン前もオープン後も外観からは全く同じ状態であり、そ
のため、いたずらで開口されたものとの区別ができない
など、いたずら防止性能に欠けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決して、いたずら開封の防止を目的とし、
具体的には、上蓋が一度開けられると、下蓋の開口部が
オープンになり、二度目に上蓋を閉じると、上蓋と下蓋
の間に隙間ができることにより、外観上、オープンした
ことが判別できるようにするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明の合成樹脂製キャップは、天面と該
天面の周囲から垂下している外壁とを有し、天面内側か
ら内壁、外側垂下片、当接部及び内側垂下片が下方に向
かって延びている上蓋と、環状の周壁部の下部外側から
は段部を設けて裾部がつながっており、該周壁部の他方
の面には中央に内側へ向かう突起片を備え、該周壁部の
下部からは切断部を介して下蓋底壁を有するとともに、
前記下蓋底壁上面からは上部の一部が上蓋の外側垂下
片、当接部及び内側垂下片に囲まれて当接する係合壁が
延びる下蓋とからなることを特徴とするものである。
【0006】ここで、キャップの下蓋の周壁部外側面と
上蓋の外壁内側との嵌合構造によって、ヒンジタイプと
ネジタイプの2種類に分類される。
【0007】また、上蓋の外側垂下片と内側垂下片の少
なくとも一方の下端からは水平方向に係合片を備え、そ
れに対応する方向に下蓋の係合壁の上端から水平方向に
係合突片を設けることにより、上蓋と下蓋が係合してお
り、それを囲むように外側垂下片、当接部及び内側垂下
片が当接するようになっている。なお、係合壁は、起立
状態で根元の両側に、円周上に数か所或いは全周にわた
って補強部が設けられていることが望まれる。さらに、
上蓋と下蓋の係合は、全円周にわたってなされることが
好ましいが、上蓋の外側垂下片と内側垂下片の少なくと
も一方及び係合壁に数か所、切れ目を形成させることに
より、割係合しやすくすることにしてもよい。
【0008】一方で、封緘時には口部周壁の内側と内壁
が当接することになる。さらに、内壁と外側垂下片の間
は、円周上に数か所、補強部が設けられている。下蓋の
周壁部は環状に構成されており、好ましくは外側と内側
の筒体からなり、その間には円周上の数か所或いは全周
にわたって補強部が設けられている。そして、外側の筒
体の下端からは段差を設けて裾部が垂下して延びてお
り、他方、内側の筒体の下端からは、肉厚が薄く円周上
に一周している切断部を介し、下蓋底壁が構成されてい
る。また、下蓋底壁は、切断部から係合壁まで、上方に
傾斜していることが望まれる。
【0009】なお、上蓋と下蓋の嵌合は、キャップの成
形直後、比較的樹脂キャップが高温の状態の時に、強制
的に嵌合処理される。樹脂(ポリプロピレン、ポリエチ
レン等)の特性で、高温状態である程、軟らかく比較的
簡単に組み合わせることができる。常温になると硬くな
り、しっかりとした嵌合状態となる。なお、本発明のキ
ャップは、図示しない壜容器口部の凹部に下蓋の凸条部
が嵌合することによって、蓋体となる。
【0010】開封時には、上蓋を上部に摘まみあげるあ
るいは螺子を回転上昇させることにより、前記したよう
に上蓋の外側垂下片及び/又は下側垂下片の係合片と下
蓋の係合壁の係合突片との係合状態を保ったまま上部に
引き上げられるとともに、切断部を境にその内側の下蓋
底壁が上蓋側に引っ張り上げられ、それによって切断部
が切断される。使用時は、口部周壁が注ぎ口となるの
で、口部周壁の上部は、外側へ曲面状に延びている。
【0011】上蓋を再封すると、下蓋底壁の切断部側が
下蓋側に設けられている環状あるいは、円周上に数か所
設けられた突起片に当たり、上蓋が下降することを防止
している。これにより、上蓋と下蓋の間に隙間が生ず
る。また、再封時もこぼれない程度の密封性を有する必
要があるので、この時にも口部周壁の内側と内壁が当接
するような長さを要することになる。
【0012】
【発明実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図面
に示す実施例に基づいて説明する。図1は、本発明の第
1の実施形態を示す断面図である。なお、本発明使用時
には図示しない壜容器口部の凹部に下蓋2の凸条部19
が嵌合することによって、蓋体を形成することとなる
が、蓋体の構成のみを説明することとする。本発明の蓋
体は、上蓋1と下蓋2から構成されており、上蓋1は天
面3と該天面3の周囲から垂下している外壁4とを有
し、天面3内側から内壁5、外側垂下片6、当接部7及
び内側垂下片8が下方に向かって延びている。一方で、
下蓋2は、環状の周壁部9の下部外側から段部を設けて
裾部10がつながっており、該周壁部9の他方の面には
中央に内側へ向かう突起片15(図面上では、環状に構
成されているが、円周上に数か所設けるようにしてもよ
い。)を備え、該周壁部9の下部からは切断部11を介
して下蓋底壁12を有するとともに、前記下蓋底壁12
上面からは上部の一部が上蓋1の外側垂下片6、当接部
7及び内側垂下片8に囲まれて当接する係合壁13が延
びる下蓋2とからなっている。さらに、第1の実施形態
は一般にはヒンジタイプと呼ばれているもので、上蓋1
と下蓋2は、連結帯23で連結している。そして、外筒
4内側には係止突部を有する一方で、下蓋2の周壁部9
の外側面には上部係止部21と下部係止部22とを有し
ており、封緘時には上蓋1の内側の係止突部20と該下
部係止部22とが係止している。また、上蓋1の外側垂
下片6と内側垂下片8の少なくとも一方の下端からは水
平方向に係合片17を備え、(図の場合は、外側垂下片
6に係合片17を備えている。)それに対応する方向に
下蓋2の係合壁13の上端から水平方向(図の場合は外
側)に係合突片14を設けることにより、上蓋1と下蓋
2が係合しており、それを囲むように外側垂下片6、当
接部7及び内側垂下片8が当接するようになっている。
【0013】一方で、封緘時には口部周壁16の内側と
内壁5が当接することになる。さらに、内壁5と外側垂
下片6の間は、円周上に数か所、補強部18が設けられ
ている。下蓋2の周壁部9は環状に構成されており、好
ましくは外側と内側の筒体からなり、その間には円周上
の数か所或いは全周にわたって補強部18が設けられて
いる。そして、外側の筒体の下端からは段差を設けて裾
部10が垂下して延びており、他方、内側の筒体の下端
からは、肉厚が薄く円周上に一周している切断部11を
介し、下蓋底壁12が構成されている。また、下蓋底壁
12は、切断部11から係合壁13まで、上方に傾斜し
ている。
【0014】開封時には、上蓋1の外壁4の下部に形成
された摘まみ部を上部に摘まみあげることにより、前記
したように上蓋1の外側垂下片6及び/又は下側垂下片
8の係合片17と下蓋2の係合壁13の係合突片14と
の係合状態を保ったまま上部に引き上げられるととも
に、切断部11を境にその内側の下蓋底壁12が上蓋1
側に引っ張り上げられ、それによって薄肉の切断部11
が切断される。使用時は口部周壁16が注ぎ口となるの
で、口部周壁16の上部は、外側へ曲面状に延びてい
る。
【0015】図2に示すように、上蓋1を再封すると、
下蓋底壁12の切断部11側が下蓋2側に設けられてい
る突起片15に当たり、上蓋1が下降することを防止し
ている。この時、上蓋1の内側の係止突部20が、上部
係止部22と係止するまで上蓋1を下方に押される。こ
れにより、上蓋1と下蓋2の間に隙間が生ずる。また再
封時もこぼれない程度の密封性を有する必要があるの
で、この時にも口部周壁16の内側と内壁5が当接して
いる。
【0016】次に、図3、図4に示すように本発明の第
2の実施形態である螺子タイプの実施例について説明す
る。基本構造は、第1の実施形態と同様であるが、下蓋
2の周壁部9外側面と上蓋1の外壁4内側との嵌合構造
が異なっている。すなわち、下蓋2の周壁部9外側面に
形成された雄ねじと上蓋1の外壁4内側に形成された雌
ねじとによって嵌合されている。図3がその嵌合時の状
態であり、図4が再栓時の状態を示している。開封時に
は、螺子に沿って上蓋1を回転上昇させることにより、
第1の実施形態同様のメカニズムにより開封状態になる
とともに、薄肉の切断部11が切断される。そして、再
栓時には、開封時とは逆方向に上蓋1を回転下降させる
と、下蓋底壁12の切断部11側が下蓋2側に設けられ
ている突起片15に当たり、上蓋1がそれ以上下降する
ことができなくなる。
【0017】第3の実施形態は、図5に示すように、係
合片17が、上蓋1の内側垂下片8に形成されており、
それに対応するように下蓋2の係合壁13の上端から水
平方向内側に係合突片14が設けられている。それによ
って、上蓋1と下蓋2が係合しており、それを囲むよう
に外側垂下片6、当接部7及び内側垂下片8が当接する
ようになっている。また、係合壁13は、起立状態で根
元の両側に、円周上に数か所或いは全周にわたって補強
部18が設けられていることが望まれるが特に本実施形
態では、外側に補強部18を設けている。なお、開封、
再栓は、第1の実施形態及び第2の実施形態と同様の作
用により行われる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の合成樹脂
製キャップは、上蓋が一度開けられると、下蓋の開口部
がオープンになり、二度目に上蓋を閉じると、上蓋と下
蓋の間に隙間ができることにより、外観上、オープンし
たことが判別できるようにできる。これによって、いた
ずら防止性がより確実なものとなる。さらに、当方式で
は、上蓋と下蓋を軟質状態のときに強制嵌合させるた
め、安定的に開封することができる。よって本発明は従
来の問題点を一掃した合成樹脂製キャップとして極めて
大きい意義がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す断面図である。
【図2】本発明の第1の実施形態の再封時の状態を示す
断面図である。
【図3】本発明の第2の実施形態を示す断面図である。
【図4】本発明の第2の実施形態の再封時の状態を示す
断面図である。
【図5】本発明の第3の実施形態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 上蓋 9 周壁部 2 下蓋 11 切断部 5 内壁 13 係合壁 6 外側垂下片 15 突起片 7 当接部 16 口部周壁 8 内側垂下片

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天面と該天面の周囲から垂下している外
    壁とを有し、天面内側から内壁、外側垂下片、当接部及
    び内側垂下片が下方に向かって延びている上蓋と、環状
    の周壁部の下部外側からは段部を設けて裾部がつながっ
    ており、該周壁部の他方の面には中央に内側へ向かう突
    起片を備え、該周壁部の下部からは切断部を介して下蓋
    底壁を有するとともに、前記下蓋底壁上面からは上部の
    一部が上蓋の外側垂下片、当接部及び内側垂下片に囲ま
    れて当接する係合壁が延びる下蓋とからなることを特徴
    とする合成樹脂製キャップ。
JP9165225A 1997-06-06 1997-06-06 合成樹脂製キャップ Pending JPH10338253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9165225A JPH10338253A (ja) 1997-06-06 1997-06-06 合成樹脂製キャップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9165225A JPH10338253A (ja) 1997-06-06 1997-06-06 合成樹脂製キャップ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10338253A true JPH10338253A (ja) 1998-12-22

Family

ID=15808244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9165225A Pending JPH10338253A (ja) 1997-06-06 1997-06-06 合成樹脂製キャップ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10338253A (ja)

Cited By (39)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005289389A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Japan Crown Cork Co Ltd プルリング無しヒンジキャップ
JP2006176194A (ja) * 2004-12-24 2006-07-06 Yoshino Kogyosho Co Ltd ヒンジキャップ
JP2007039043A (ja) * 2005-07-29 2007-02-15 Yoshino Kogyosho Co Ltd 容器
JP2007039042A (ja) * 2005-07-29 2007-02-15 Yoshino Kogyosho Co Ltd 容器
JP2007145370A (ja) * 2005-11-29 2007-06-14 Toppan Printing Co Ltd ボトル容器
JP2007238140A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Japan Crown Cork Co Ltd 複合容器蓋
JP2007269340A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Yoshino Kogyosho Co Ltd 注出栓
JP2008510661A (ja) * 2004-08-20 2008-04-10 テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム 注出可能な食品製品を入れる密封包装容器のための開口装置
JP2008308218A (ja) * 2007-06-18 2008-12-25 Japan Crown Cork Co Ltd キャップ
JP2010030606A (ja) * 2008-07-25 2010-02-12 Toppan Printing Co Ltd 易開封性プラスチック容器
JP2011173631A (ja) * 2010-02-25 2011-09-08 Yoshino Kogyosho Co Ltd 注出キャップ
JP2011195165A (ja) * 2010-03-19 2011-10-06 Yasuo Kumamoto 上蓋キャップの構成体
JP2011235898A (ja) * 2010-04-30 2011-11-24 Yoshino Kogyosho Co Ltd 容器用注出器
JP2013043691A (ja) * 2011-08-26 2013-03-04 Japan Crown Cork Co Ltd キャップ
JP2013154897A (ja) * 2012-01-27 2013-08-15 Nippon Closures Co Ltd 合成樹脂製ヒンジキャップ
JP2013180782A (ja) * 2012-02-29 2013-09-12 Yoshino Kogyosho Co Ltd 蓋体付き容器
JP2013209106A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Nippon Closures Co Ltd 容器蓋
US8616400B2 (en) 2009-12-14 2013-12-31 Tetra Laval Holdings & Finance S.A. Opening device and method for manufacturing the same, and a packaging container provided with said opening device
JP2014069809A (ja) * 2012-09-27 2014-04-21 Tokan Kogyo Co Ltd 容器用のキャップ
JP2014221643A (ja) * 2013-05-13 2014-11-27 シロウマサイエンス株式会社 キャップ
JP2016008058A (ja) * 2014-06-24 2016-01-18 三笠産業株式会社 キャップ
JP2016008059A (ja) * 2014-06-24 2016-01-18 三笠産業株式会社 キャップ
JP2016043953A (ja) * 2014-08-22 2016-04-04 三笠産業株式会社 合成樹脂製キャップ
US9505519B2 (en) 2009-12-14 2016-11-29 Tetra Laval Holdings & Finance S.A. Opening device and method for manufacturing the same, and a packaging material provided with said opening device
JP2017007729A (ja) * 2015-06-25 2017-01-12 日本クロージャー株式会社 中栓と外蓋とを具備する容器蓋
JP2017154747A (ja) * 2016-02-29 2017-09-07 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
WO2019003940A1 (ja) * 2017-06-30 2019-01-03 日本クロージャー株式会社 プラスチックキャップ及びその製造方法
JP2019064727A (ja) * 2017-10-04 2019-04-25 日本クロージャー株式会社 プラスチックキャップ及びその製造方法
CN110482010A (zh) * 2019-07-13 2019-11-22 中山市华宝勒生活用品实业有限公司 一种柱塞式封盖
JP2020121808A (ja) * 2019-01-30 2020-08-13 株式会社吉野工業所 キャップ
JP2020158198A (ja) * 2019-03-28 2020-10-01 日本クロージャー株式会社 プラスチックキャップの製造方法
JP2020164196A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 株式会社吉野工業所 キャップ
JP2020183234A (ja) * 2019-04-26 2020-11-12 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
JP2020183241A (ja) * 2019-04-26 2020-11-12 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
JP2021107236A (ja) * 2019-12-27 2021-07-29 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
JP2021116110A (ja) * 2020-01-28 2021-08-10 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
JP2021185095A (ja) * 2020-02-27 2021-12-09 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
JP2022051256A (ja) * 2020-09-18 2022-03-31 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
JP2022085634A (ja) * 2020-11-27 2022-06-08 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ

Cited By (43)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005289389A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Japan Crown Cork Co Ltd プルリング無しヒンジキャップ
KR101385918B1 (ko) * 2004-08-20 2014-04-29 테트라 라발 홀딩스 앤드 피낭스 소시에떼아노님 쏟을 수 있는 식품을 포함하는 밀봉 포장체용 개구 장치
JP2008510661A (ja) * 2004-08-20 2008-04-10 テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム 注出可能な食品製品を入れる密封包装容器のための開口装置
JP2006176194A (ja) * 2004-12-24 2006-07-06 Yoshino Kogyosho Co Ltd ヒンジキャップ
JP2007039043A (ja) * 2005-07-29 2007-02-15 Yoshino Kogyosho Co Ltd 容器
JP2007039042A (ja) * 2005-07-29 2007-02-15 Yoshino Kogyosho Co Ltd 容器
JP2007145370A (ja) * 2005-11-29 2007-06-14 Toppan Printing Co Ltd ボトル容器
JP2007238140A (ja) * 2006-03-09 2007-09-20 Japan Crown Cork Co Ltd 複合容器蓋
JP2007269340A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Yoshino Kogyosho Co Ltd 注出栓
JP2008308218A (ja) * 2007-06-18 2008-12-25 Japan Crown Cork Co Ltd キャップ
JP2010030606A (ja) * 2008-07-25 2010-02-12 Toppan Printing Co Ltd 易開封性プラスチック容器
US10399738B2 (en) 2009-12-14 2019-09-03 Tetra Laval Holdings & Finance S.A. Opening device and method for manufacturing the same, and a packaging material provided with said opening device
US9505519B2 (en) 2009-12-14 2016-11-29 Tetra Laval Holdings & Finance S.A. Opening device and method for manufacturing the same, and a packaging material provided with said opening device
US8616400B2 (en) 2009-12-14 2013-12-31 Tetra Laval Holdings & Finance S.A. Opening device and method for manufacturing the same, and a packaging container provided with said opening device
JP2011173631A (ja) * 2010-02-25 2011-09-08 Yoshino Kogyosho Co Ltd 注出キャップ
JP2011195165A (ja) * 2010-03-19 2011-10-06 Yasuo Kumamoto 上蓋キャップの構成体
JP2011235898A (ja) * 2010-04-30 2011-11-24 Yoshino Kogyosho Co Ltd 容器用注出器
JP2013043691A (ja) * 2011-08-26 2013-03-04 Japan Crown Cork Co Ltd キャップ
JP2013154897A (ja) * 2012-01-27 2013-08-15 Nippon Closures Co Ltd 合成樹脂製ヒンジキャップ
JP2013180782A (ja) * 2012-02-29 2013-09-12 Yoshino Kogyosho Co Ltd 蓋体付き容器
JP2013209106A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Nippon Closures Co Ltd 容器蓋
JP2014069809A (ja) * 2012-09-27 2014-04-21 Tokan Kogyo Co Ltd 容器用のキャップ
JP2014221643A (ja) * 2013-05-13 2014-11-27 シロウマサイエンス株式会社 キャップ
JP2016008058A (ja) * 2014-06-24 2016-01-18 三笠産業株式会社 キャップ
JP2016008059A (ja) * 2014-06-24 2016-01-18 三笠産業株式会社 キャップ
JP2016043953A (ja) * 2014-08-22 2016-04-04 三笠産業株式会社 合成樹脂製キャップ
JP2017007729A (ja) * 2015-06-25 2017-01-12 日本クロージャー株式会社 中栓と外蓋とを具備する容器蓋
JP2017154747A (ja) * 2016-02-29 2017-09-07 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
WO2019003940A1 (ja) * 2017-06-30 2019-01-03 日本クロージャー株式会社 プラスチックキャップ及びその製造方法
JP2019011131A (ja) * 2017-06-30 2019-01-24 日本クロージャー株式会社 プラスチックキャップ及びその製造方法
US11628982B2 (en) 2017-06-30 2023-04-18 Nippon Closures Co., Ltd. Plastic cap and method for manufacturing same
JP2019064727A (ja) * 2017-10-04 2019-04-25 日本クロージャー株式会社 プラスチックキャップ及びその製造方法
JP2020121808A (ja) * 2019-01-30 2020-08-13 株式会社吉野工業所 キャップ
JP2020158198A (ja) * 2019-03-28 2020-10-01 日本クロージャー株式会社 プラスチックキャップの製造方法
JP2020164196A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 株式会社吉野工業所 キャップ
JP2020183234A (ja) * 2019-04-26 2020-11-12 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
JP2020183241A (ja) * 2019-04-26 2020-11-12 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
CN110482010A (zh) * 2019-07-13 2019-11-22 中山市华宝勒生活用品实业有限公司 一种柱塞式封盖
JP2021107236A (ja) * 2019-12-27 2021-07-29 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
JP2021116110A (ja) * 2020-01-28 2021-08-10 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
JP2021185095A (ja) * 2020-02-27 2021-12-09 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
JP2022051256A (ja) * 2020-09-18 2022-03-31 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ
JP2022085634A (ja) * 2020-11-27 2022-06-08 株式会社吉野工業所 ヒンジキャップ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10338253A (ja) 合成樹脂製キャップ
CA1199005B (en) Resealable pour bottle with severing ring
US4380299A (en) Tamper proof closure
US4423822A (en) Closure cap with thumb actuated removal assisting tab
JPH0454113Y2 (ja)
WO1985001030A1 (en) A container and a method for manufacturing this container
GB2124196A (en) Necked container and pry-off closure
JP3938306B2 (ja) 注出キャップ
JP4580064B2 (ja) ヒンジ付きキャップ
JP3874177B2 (ja) 合成樹脂製注出キャップ
JPH0253305B2 (ja)
JP4349785B2 (ja) タンパーエビデント特性を備えた合成樹脂製容器蓋
JPS58149264A (ja) 容器
JPH04118348U (ja) 中 栓
JP2001130607A (ja) ピルファープルーフキャップ
JP3050040U (ja) 容器とこれに組み合わされたタンパーエビデントキャップ
JP4350440B2 (ja) キャップ、および該キャップと容器の組合せ
JP4164135B2 (ja) タンパーエビデント特性を有する合成樹脂製容器蓋
JPH06135451A (ja) キャップ
JP2504507Y2 (ja) ピルファ―プル―フ機能を有するプラスチックキャップ
JP7433705B2 (ja) ヒンジキャップ
JP2582572Y2 (ja) 容器の封緘装置
JPH0748525Y2 (ja) 容器の開閉装置
JP3198096B2 (ja) 容器蓋
JPS5942341Y2 (ja) 不正開封防止中栓付容器