JPH10339544A - 冷蔵庫の制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の制御装置Info
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- JPH10339544A JPH10339544A JP15061897A JP15061897A JPH10339544A JP H10339544 A JPH10339544 A JP H10339544A JP 15061897 A JP15061897 A JP 15061897A JP 15061897 A JP15061897 A JP 15061897A JP H10339544 A JPH10339544 A JP H10339544A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/30—Quick freezing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/14—Sensors measuring the temperature outside the refrigerator or freezer
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、冷蔵庫の制御装置において、急速
冷凍時で特に外気温度が低い時に、冷蔵室内が過冷却状
態となり食品の鮮度を落としてしまうのを空気循環用送
風機を運転させることにより過冷却を防止することを目
的としている。 【解決手段】 外気温度検出手段25と急凍スイッチ入
力判定手段20とを有し、低外気温で急凍スイッチが押
されたときは空気循環用送風機制御手段27で空気循環
用送風機14を運転させる。また、外気温度検出手段2
5と急凍スイッチ入力判定手段20と冷蔵温度検出手段
29とを有し、低外気温で急凍スイッチが押されたとき
は空気循環用送風機制御手段31で冷蔵室温度で空気循
環用送風機14を運転させる。
冷凍時で特に外気温度が低い時に、冷蔵室内が過冷却状
態となり食品の鮮度を落としてしまうのを空気循環用送
風機を運転させることにより過冷却を防止することを目
的としている。 【解決手段】 外気温度検出手段25と急凍スイッチ入
力判定手段20とを有し、低外気温で急凍スイッチが押
されたときは空気循環用送風機制御手段27で空気循環
用送風機14を運転させる。また、外気温度検出手段2
5と急凍スイッチ入力判定手段20と冷蔵温度検出手段
29とを有し、低外気温で急凍スイッチが押されたとき
は空気循環用送風機制御手段31で冷蔵室温度で空気循
環用送風機14を運転させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵庫における運
転制御装置の特に、脱臭機能と急速冷凍機能を備えたも
のに関するものである。
転制御装置の特に、脱臭機能と急速冷凍機能を備えたも
のに関するものである。
【0002】
【従来の技術】強制通風方式の冷蔵庫にあって、冷却用
の送風機以外に空気循環用の送風機を庫内に設けた例に
ついては例えば特開平7−35466号公報に示されて
いるものがある。以下、図面を参照しながら、従来の冷
蔵庫の運転制御を説明する。
の送風機以外に空気循環用の送風機を庫内に設けた例に
ついては例えば特開平7−35466号公報に示されて
いるものがある。以下、図面を参照しながら、従来の冷
蔵庫の運転制御を説明する。
【0003】図5は、従来技術の冷蔵庫の制御装置のブ
ロック図である。図5において、1は冷蔵庫本体で、区
画壁2により上部に冷凍室3、下部に冷蔵室4に区画さ
れている。5は圧縮機であり、6は凝縮器であり、前記
冷蔵庫本体1の外壁内側に設けられている。
ロック図である。図5において、1は冷蔵庫本体で、区
画壁2により上部に冷凍室3、下部に冷蔵室4に区画さ
れている。5は圧縮機であり、6は凝縮器であり、前記
冷蔵庫本体1の外壁内側に設けられている。
【0004】7は冷却器、8は吸入管であり、前記圧縮
機5,凝縮器6,減圧縮(図示せず),冷却器7,吸入
管8は一連の冷凍サイクルを構成している。
機5,凝縮器6,減圧縮(図示せず),冷却器7,吸入
管8は一連の冷凍サイクルを構成している。
【0005】9は前記冷凍室3,冷蔵室4に、前記冷却
器7で冷却した空気を強制対流させるための送風機であ
る。10は冷凍室温度センサである。
器7で冷却した空気を強制対流させるための送風機であ
る。10は冷凍室温度センサである。
【0006】11は前記冷却器7の下方に備えられて加
熱除霜作用を行うガラス管型の除霜ヒーターであり、ガ
ラス管表面に吸着型熱分解触媒層が塗布されている。
熱除霜作用を行うガラス管型の除霜ヒーターであり、ガ
ラス管表面に吸着型熱分解触媒層が塗布されている。
【0007】12は前記冷却器7内で冷却された冷気を
送風機9によって冷蔵室4に通風させるための冷気吐出
ダクトである。13は前記冷蔵室4内に設けた空気循環
ダクトであり、その最上部に空気循環用送風機14を備
え、さらには前記空気循環用送風機14の風上側に例え
ば酸化マンガン等を主成分としたハニカム状の低温活性
触媒脱臭手段15を備えている。又、16は冷蔵庫1の
ドア等に設置した急凍スイッチである。
送風機9によって冷蔵室4に通風させるための冷気吐出
ダクトである。13は前記冷蔵室4内に設けた空気循環
ダクトであり、その最上部に空気循環用送風機14を備
え、さらには前記空気循環用送風機14の風上側に例え
ば酸化マンガン等を主成分としたハニカム状の低温活性
触媒脱臭手段15を備えている。又、16は冷蔵庫1の
ドア等に設置した急凍スイッチである。
【0008】17は前記冷凍室温度センサ10により冷
凍室3内の庫内温度を検出する庫内温度検出手段であ
る。前記庫内温度検出手段17により検出された庫内温
度が設定温度の範囲内であるか判断する庫内温度判定手
段18につながり、前記庫内温度判定手段18は、圧縮
機5の運転・停止を制御する圧縮機制御手段19につな
がる。
凍室3内の庫内温度を検出する庫内温度検出手段であ
る。前記庫内温度検出手段17により検出された庫内温
度が設定温度の範囲内であるか判断する庫内温度判定手
段18につながり、前記庫内温度判定手段18は、圧縮
機5の運転・停止を制御する圧縮機制御手段19につな
がる。
【0009】急凍スイッチ16は急凍スイッチ16が押
されたか否かを判定する急凍スイッチ入力判定手段20
につながり、圧縮機制御手段19につながる。
されたか否かを判定する急凍スイッチ入力判定手段20
につながり、圧縮機制御手段19につながる。
【0010】圧縮機制御手段19は圧縮機5を駆動する
圧縮機駆動手段21につながっている。又、前記庫内温
度判定手段18は、空気循環用送風機14の運転を制御
する空気循環用送風機制御手段22につながっている。
圧縮機駆動手段21につながっている。又、前記庫内温
度判定手段18は、空気循環用送風機14の運転を制御
する空気循環用送風機制御手段22につながっている。
【0011】23は空気循環用送風機14を駆動する空
気循環用送風機駆動手段であり、前記空気循環用送風機
22とつながっている。
気循環用送風機駆動手段であり、前記空気循環用送風機
22とつながっている。
【0012】以上のように構成された冷蔵庫の制御装置
について、図6のフローチャートを参照しながら、動作
を説明する。
について、図6のフローチャートを参照しながら、動作
を説明する。
【0013】まず、ステップ100で庫内温度検出手段
17は冷凍室温度センサ10により、冷凍室3内の庫内
温度を検出する。次に、ステップ101で庫内温度判定
手段18で設定温度(例えば、−20℃)より高いか低
いかを判定し、高い場合はステップ102に進み、庫内
温度が設定温度より低い場合は、ステップ104に進
む。
17は冷凍室温度センサ10により、冷凍室3内の庫内
温度を検出する。次に、ステップ101で庫内温度判定
手段18で設定温度(例えば、−20℃)より高いか低
いかを判定し、高い場合はステップ102に進み、庫内
温度が設定温度より低い場合は、ステップ104に進
む。
【0014】ステップ102では圧縮機制御手段19で
圧縮機5を運転させるように制御し圧縮機駆動手段21
で圧縮機5を運転させ、ステップ103では空気循環用
送風機制御手段22で空気循環用送風機14を停止させ
るようにし空気循環用送風機駆動手段23で空気循環用
送風機14を停止させる。この間、除霜ヒーター11の
吸着型熱分解触媒層には庫内の臭気成分が吸着される。
圧縮機5を運転させるように制御し圧縮機駆動手段21
で圧縮機5を運転させ、ステップ103では空気循環用
送風機制御手段22で空気循環用送風機14を停止させ
るようにし空気循環用送風機駆動手段23で空気循環用
送風機14を停止させる。この間、除霜ヒーター11の
吸着型熱分解触媒層には庫内の臭気成分が吸着される。
【0015】また、ステップ104では、急凍スイッチ
16が押されたか否かを急凍スイッチ入力判定手段20
で判定し、押されている場合はステップ105で圧縮機
制御手段19で圧縮機5を運転させるように制御し圧縮
機駆動手段21で圧縮機5を運転させる。
16が押されたか否かを急凍スイッチ入力判定手段20
で判定し、押されている場合はステップ105で圧縮機
制御手段19で圧縮機5を運転させるように制御し圧縮
機駆動手段21で圧縮機5を運転させる。
【0016】ステップ104で急凍スイッチ16が押さ
れていない場合は、ステップ106で圧縮機5を停止さ
せるように制御し圧縮機駆動手段21で圧縮機5を停止
させる。ステップ105は次にステップ103で空気循
環用送風機制御手段22で空気循環用送風機14を停止
させるようにし空気循環用送風機駆動手段23で空気循
環用送風機14を停止させる。
れていない場合は、ステップ106で圧縮機5を停止さ
せるように制御し圧縮機駆動手段21で圧縮機5を停止
させる。ステップ105は次にステップ103で空気循
環用送風機制御手段22で空気循環用送風機14を停止
させるようにし空気循環用送風機駆動手段23で空気循
環用送風機14を停止させる。
【0017】ステップ106は次にステップ107で空
気循環用送風機制御手段22で空気循環用送風機14を
運転させるようにし空気循環用送風機駆動手段23で空
気循環用送風機14を運転させる。
気循環用送風機制御手段22で空気循環用送風機14を
運転させるようにし空気循環用送風機駆動手段23で空
気循環用送風機14を運転させる。
【0018】このため、圧縮機5,送風機9が停止中は
除霜ヒーター11への冷気循環がなくなるため前記脱臭
効果が発揮できなくなるが、冷蔵室内の空気循環用送風
機14が運転されるため、庫内の臭気成分が強制的に空
気循環ダクト13内の脱臭手段15に循環吸着し、低温
で酸化分解されて脱臭作用が行われる。
除霜ヒーター11への冷気循環がなくなるため前記脱臭
効果が発揮できなくなるが、冷蔵室内の空気循環用送風
機14が運転されるため、庫内の臭気成分が強制的に空
気循環ダクト13内の脱臭手段15に循環吸着し、低温
で酸化分解されて脱臭作用が行われる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、急凍スイッチでの急速冷凍中は、圧縮機
が連続で運転され冷却器の温度は非常に低温となってい
る。従って、区画壁の断熱を介して冷蔵室の温度も低温
となる。特に外気温が低外気の場合に特に低温となり、
食品の鮮度を落としてしまうという欠点があった。
来の構成では、急凍スイッチでの急速冷凍中は、圧縮機
が連続で運転され冷却器の温度は非常に低温となってい
る。従って、区画壁の断熱を介して冷蔵室の温度も低温
となる。特に外気温が低外気の場合に特に低温となり、
食品の鮮度を落としてしまうという欠点があった。
【0020】本発明は、従来の課題を解決するもので、
低外気温時での急速冷凍中の冷蔵室が過冷却状態になる
のを防止することを目的としている。
低外気温時での急速冷凍中の冷蔵室が過冷却状態になる
のを防止することを目的としている。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の冷蔵庫の制御装置は、外気温度を検知する外
気温度検出手段と、前記外気温度検出手段により検出さ
れた温度が設定温度を越えたかどうかを判定する外気温
度判定手段と、前記圧縮機の停止中または前記外気温度
検出手段が低外気温で、かつ急凍スイッチ入力判定手段
により前記空気循環用送風機を運転させる空気循環用送
風機制御手段とで構成したものである。
に本発明の冷蔵庫の制御装置は、外気温度を検知する外
気温度検出手段と、前記外気温度検出手段により検出さ
れた温度が設定温度を越えたかどうかを判定する外気温
度判定手段と、前記圧縮機の停止中または前記外気温度
検出手段が低外気温で、かつ急凍スイッチ入力判定手段
により前記空気循環用送風機を運転させる空気循環用送
風機制御手段とで構成したものである。
【0022】これにより、圧縮機が運転中でも、低外気
温での急速冷凍中の場合には、空気循環用送風機を運転
させるので、空気循環用送風機の消費電力の自己発熱で
冷蔵室の過冷却を防止することができる。
温での急速冷凍中の場合には、空気循環用送風機を運転
させるので、空気循環用送風機の消費電力の自己発熱で
冷蔵室の過冷却を防止することができる。
【0023】また、冷蔵室の温度を検知する冷蔵温度検
出手段と、前記冷蔵温度検出手段により検出された温度
が設定温度を越えたかどうかを判定する冷蔵温度判定手
段と、前記圧縮機の停止中または前記外気温度検出手段
が低外気温で、かつ急凍スイッチ入力判定手段と前記冷
蔵温度検出手段が設定温度より低い場合に、前記空気循
環用送風機を運転させる空気循環用送風機制御手段とで
構成したものである。
出手段と、前記冷蔵温度検出手段により検出された温度
が設定温度を越えたかどうかを判定する冷蔵温度判定手
段と、前記圧縮機の停止中または前記外気温度検出手段
が低外気温で、かつ急凍スイッチ入力判定手段と前記冷
蔵温度検出手段が設定温度より低い場合に、前記空気循
環用送風機を運転させる空気循環用送風機制御手段とで
構成したものである。
【0024】これにより、圧縮機が運転中でも、低外気
温での急速冷凍中の場合には、空気循環用送風機を冷蔵
室の温度によって運転させるので、空気循環用送風機の
消費電力の自己発熱で冷蔵室の過冷却を適正に防止する
ことができる。
温での急速冷凍中の場合には、空気循環用送風機を冷蔵
室の温度によって運転させるので、空気循環用送風機の
消費電力の自己発熱で冷蔵室の過冷却を適正に防止する
ことができる。
【0025】
【発明の実施の形態】本発明は、冷凍室,冷蔵室と、圧
縮機,冷却器等よりなる冷凍サイクルと、前記冷凍室の
温度を検知する庫内温度検出手段と、前記庫内温度検出
手段により検出された温度が設定温度を越えたかどうか
を判定する庫内温度判定手段と、前記冷蔵室内の奥中央
部に、上下方向に設けた空気循環ダクトと、前記空気循
環ダクト内に備えた空気循環用送風機と、前記圧縮機を
強制的に運転指令させる急凍スイッチと、前記急凍スイ
ッチの判定をする急凍スイッチ入力判定手段と、前記急
凍スイッチ入力判定手段と前記庫内温度判定手段により
前記圧縮機を運転または停止させる圧縮機制御手段と、
外気温度を検知する外気温度検出手段と、前記外気温度
検出手段により検出された温度が設定温度を越えたかど
うかを判定する外気温度判定手段と、前記圧縮機の停止
中または前記外気温度検出手段が低外気温で、かつ急凍
スイッチ入力判定手段により前記空気循環用送風機を運
転させる空気循環用送風機制御手段とを備えたものであ
る。
縮機,冷却器等よりなる冷凍サイクルと、前記冷凍室の
温度を検知する庫内温度検出手段と、前記庫内温度検出
手段により検出された温度が設定温度を越えたかどうか
を判定する庫内温度判定手段と、前記冷蔵室内の奥中央
部に、上下方向に設けた空気循環ダクトと、前記空気循
環ダクト内に備えた空気循環用送風機と、前記圧縮機を
強制的に運転指令させる急凍スイッチと、前記急凍スイ
ッチの判定をする急凍スイッチ入力判定手段と、前記急
凍スイッチ入力判定手段と前記庫内温度判定手段により
前記圧縮機を運転または停止させる圧縮機制御手段と、
外気温度を検知する外気温度検出手段と、前記外気温度
検出手段により検出された温度が設定温度を越えたかど
うかを判定する外気温度判定手段と、前記圧縮機の停止
中または前記外気温度検出手段が低外気温で、かつ急凍
スイッチ入力判定手段により前記空気循環用送風機を運
転させる空気循環用送風機制御手段とを備えたものであ
る。
【0026】そして、低外気での急速冷凍中でも空気循
環用送風機を運転させるので、空気循環用送風機の消費
電力を自己発熱により、冷蔵室内の過冷却を防止するこ
とができるという作用を有する。
環用送風機を運転させるので、空気循環用送風機の消費
電力を自己発熱により、冷蔵室内の過冷却を防止するこ
とができるという作用を有する。
【0027】また、前記冷蔵室の温度を検知する冷蔵温
度検出手段と、前記冷蔵温度検出手段により検出された
温度が設定温度を越えたかどうかを判定する冷蔵温度判
定手段と、前記圧縮機の停止中または前記外気温度検出
手段が低外気温で、かつ急凍スイッチ入力判定手段と前
記冷蔵温度検出手段で設定温度より低い場合は、前記空
気循環用送風機を運転させる空気循環用送風機制御手段
とを備えたものである。
度検出手段と、前記冷蔵温度検出手段により検出された
温度が設定温度を越えたかどうかを判定する冷蔵温度判
定手段と、前記圧縮機の停止中または前記外気温度検出
手段が低外気温で、かつ急凍スイッチ入力判定手段と前
記冷蔵温度検出手段で設定温度より低い場合は、前記空
気循環用送風機を運転させる空気循環用送風機制御手段
とを備えたものである。
【0028】そして、低外気での急速冷凍中でも空気循
環用送風機を冷蔵室内の温度により運転させるので、空
気循環用送風機の消費電力を自己発熱により、冷蔵室内
の過冷却を防止することができるという作用を有する。
環用送風機を冷蔵室内の温度により運転させるので、空
気循環用送風機の消費電力を自己発熱により、冷蔵室内
の過冷却を防止することができるという作用を有する。
【0029】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。尚、従来と同一構成については同一
符号を付し、その詳細な説明を省略する。
しながら説明する。尚、従来と同一構成については同一
符号を付し、その詳細な説明を省略する。
【0030】(実施例1)図1は、本実施例1の冷蔵庫
の制御装置のブロック図である。
の制御装置のブロック図である。
【0031】図1において、24は外気温度を検知する
外気温度センサであり、一般に冷蔵庫のドア部等に設置
されている。25は外気温度センサ24により外気温度
を検出する外気温度検出手段である。前記外気温度検出
手段25により検出された外気温度が設定温度の範囲内
であるか判断する外気温度判定手段26につながり、前
記外気温度判定手段26は、空気循環用送風機制御手段
27につながっている。
外気温度センサであり、一般に冷蔵庫のドア部等に設置
されている。25は外気温度センサ24により外気温度
を検出する外気温度検出手段である。前記外気温度検出
手段25により検出された外気温度が設定温度の範囲内
であるか判断する外気温度判定手段26につながり、前
記外気温度判定手段26は、空気循環用送風機制御手段
27につながっている。
【0032】また、急凍スイッチ入力判定手段20は、
前記空気循環用送風機制御手段27につながっている。
前記空気循環用送風機制御手段27は、庫内温度判定手
段18と外気温度判定手段26と急凍スイッチ入力判定
手段20の出力に基づいて空気循環用送風機駆動手段2
3を制御させる。
前記空気循環用送風機制御手段27につながっている。
前記空気循環用送風機制御手段27は、庫内温度判定手
段18と外気温度判定手段26と急凍スイッチ入力判定
手段20の出力に基づいて空気循環用送風機駆動手段2
3を制御させる。
【0033】以上のように構成された冷蔵庫の制御装置
について図2のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。
について図2のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。
【0034】まず、ステップ105で圧縮機5を運転さ
せた後に、ステップ200で外気温度検出手段25で外
気温度センサ24の温度を検出し、外気温度判定手段2
6で外気温度が設定温度(例えば10℃)より高いか低
いかを判定する。
せた後に、ステップ200で外気温度検出手段25で外
気温度センサ24の温度を検出し、外気温度判定手段2
6で外気温度が設定温度(例えば10℃)より高いか低
いかを判定する。
【0035】ステップ200で外気温度が設定温度より
高い場合は、ステップ103で空気循環用送風機制御手
段27で空気循環用送風機14を停止させる様にし、空
気循環用送風機駆動手段23で空気循環用送風機14を
停止させる。
高い場合は、ステップ103で空気循環用送風機制御手
段27で空気循環用送風機14を停止させる様にし、空
気循環用送風機駆動手段23で空気循環用送風機14を
停止させる。
【0036】ステップ200で外気温度が設定温度より
低い場合は、ステップ107で空気循環用送風機制御手
段27で空気循環用送風機14を運転させる様にし、空
気循環用送風機駆動手段23で空気循環用送風機14を
運転させる。以降このサイクルを繰り返す。
低い場合は、ステップ107で空気循環用送風機制御手
段27で空気循環用送風機14を運転させる様にし、空
気循環用送風機駆動手段23で空気循環用送風機14を
運転させる。以降このサイクルを繰り返す。
【0037】以上のように本実施例の冷蔵庫の制御装置
は、急凍スイッチ16で圧縮機5が運転中で、外気温が
低い場合は空気循環用送風機14が運転されるため、空
気循環用送風機14の消費電力の自己発熱で冷蔵室4内
温度が必要以上に冷やされる過冷却状態になるのを防止
できる。
は、急凍スイッチ16で圧縮機5が運転中で、外気温が
低い場合は空気循環用送風機14が運転されるため、空
気循環用送風機14の消費電力の自己発熱で冷蔵室4内
温度が必要以上に冷やされる過冷却状態になるのを防止
できる。
【0038】(実施例2)図3,図4は、本発明の実施
例2による冷蔵庫の制御装置のブロック図とフローチャ
ートである。
例2による冷蔵庫の制御装置のブロック図とフローチャ
ートである。
【0039】尚、従来例及び実施例1と同一構成につい
ては同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
ては同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。
【0040】図3において、28は冷蔵室4の温度を検
知する冷蔵温度センサである。29は冷蔵温度センサ2
8により冷蔵室4の温度を検出する冷蔵温度検出手段で
ある。前記冷蔵温度検出手段29により検出された冷蔵
室4の温度が設定温度の範囲内であるか判断する冷蔵温
度判定手段30につながり、前記冷蔵温度判定手段30
は、空気循環用送風機制御手段31につながっている。
知する冷蔵温度センサである。29は冷蔵温度センサ2
8により冷蔵室4の温度を検出する冷蔵温度検出手段で
ある。前記冷蔵温度検出手段29により検出された冷蔵
室4の温度が設定温度の範囲内であるか判断する冷蔵温
度判定手段30につながり、前記冷蔵温度判定手段30
は、空気循環用送風機制御手段31につながっている。
【0041】また、急凍スイッチ入力判定手段20は、
前記空気循環用送風機制御手段31につながっている。
前記空気循環用送風機制御手段31は、庫内温度判定手
段18と外気温度判定手段26と急凍スイッチ入力判定
手段20と冷蔵温度判定手段30の出力に基づいて空気
循環用送風機駆動手段23を制御させる。
前記空気循環用送風機制御手段31につながっている。
前記空気循環用送風機制御手段31は、庫内温度判定手
段18と外気温度判定手段26と急凍スイッチ入力判定
手段20と冷蔵温度判定手段30の出力に基づいて空気
循環用送風機駆動手段23を制御させる。
【0042】以上のように構成された冷蔵庫の制御装置
について図4のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。
について図4のフローチャートを参照しながら、以下、
その動作を説明する。
【0043】まず、ステップ105で圧縮機5を運転さ
せた後に、ステップ200で外気温度検出手段25で外
気温度センサ24の温度を検出し、外気温度判定手段2
6で外気温度が設定温度(例えば10℃)より高いか低
いかを判定する。
せた後に、ステップ200で外気温度検出手段25で外
気温度センサ24の温度を検出し、外気温度判定手段2
6で外気温度が設定温度(例えば10℃)より高いか低
いかを判定する。
【0044】ステップ200で外気温度が設定温度より
高い場合は、ステップ103で空気循環用送風機制御手
段31で空気循環用送風機14を停止させる様にし、空
気循環用送風機駆動手段23で空気循環用送風機14を
停止させる。ステップ200で外気温度が設定温度より
低い場合は、ステップ300で冷蔵温度検出手段29で
冷蔵温度センサ28の温度を検出する。ステップ301
で冷蔵温度判定手段30で冷蔵室4の温度が設定温度
(例えば1℃)より高いか低いかを判定する。
高い場合は、ステップ103で空気循環用送風機制御手
段31で空気循環用送風機14を停止させる様にし、空
気循環用送風機駆動手段23で空気循環用送風機14を
停止させる。ステップ200で外気温度が設定温度より
低い場合は、ステップ300で冷蔵温度検出手段29で
冷蔵温度センサ28の温度を検出する。ステップ301
で冷蔵温度判定手段30で冷蔵室4の温度が設定温度
(例えば1℃)より高いか低いかを判定する。
【0045】ステップ301で冷蔵室4の温度が設定温
度より高い場合は、ステップ103で空気循環用送風機
制御手段31で空気循環用送風機14を停止させる様に
し、空気循環用送風機駆動手段23で空気循環用送風機
14を停止させる。
度より高い場合は、ステップ103で空気循環用送風機
制御手段31で空気循環用送風機14を停止させる様に
し、空気循環用送風機駆動手段23で空気循環用送風機
14を停止させる。
【0046】ステップ301で冷蔵室4の温度が設定温
度より低い場合は、ステップ107で空気循環用送風機
制御手段31で空気循環用送風機14を運転させる様に
し、空気循環用送風機駆動手段23で空気循環用送風機
14を運転させる。以降このサイクルを繰り返す。
度より低い場合は、ステップ107で空気循環用送風機
制御手段31で空気循環用送風機14を運転させる様に
し、空気循環用送風機駆動手段23で空気循環用送風機
14を運転させる。以降このサイクルを繰り返す。
【0047】以上のように本実施例の冷蔵庫の制御装置
は、急凍スイッチ16で圧縮機5が運転中で外気温が低
く、冷蔵室4内の温度が低い場合は空気循環用送風機1
4が運転されるため、空気循環用送風機14の消費電力
の自己発熱で冷蔵室4内温度が必要以上に冷やされる過
冷却状態になるのを防止できる。
は、急凍スイッチ16で圧縮機5が運転中で外気温が低
く、冷蔵室4内の温度が低い場合は空気循環用送風機1
4が運転されるため、空気循環用送風機14の消費電力
の自己発熱で冷蔵室4内温度が必要以上に冷やされる過
冷却状態になるのを防止できる。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、圧縮機を
強制的に運転指令させる急凍スイッチと、前記急凍スイ
ッチの判定をする急凍スイッチ入力判定手段と、前記急
凍スイッチ入力判定手段と、外気温度を検知する外気温
度検出手段と、外気温度検出手段により検出された温度
が設定温度を越えたかどうかを判定する外気温度判定手
段と、圧縮機の停止中または外気温度検出手段が低外気
温で急凍スイッチ入力判定手段により空気循環用送風機
を運転させるので、空気循環用送風機の消費電力の自己
発熱で冷蔵室内温度が冷却器によって必要以上に冷やさ
れる過冷却状態になるのを防止できる。
強制的に運転指令させる急凍スイッチと、前記急凍スイ
ッチの判定をする急凍スイッチ入力判定手段と、前記急
凍スイッチ入力判定手段と、外気温度を検知する外気温
度検出手段と、外気温度検出手段により検出された温度
が設定温度を越えたかどうかを判定する外気温度判定手
段と、圧縮機の停止中または外気温度検出手段が低外気
温で急凍スイッチ入力判定手段により空気循環用送風機
を運転させるので、空気循環用送風機の消費電力の自己
発熱で冷蔵室内温度が冷却器によって必要以上に冷やさ
れる過冷却状態になるのを防止できる。
【0049】また、冷蔵室の温度を検知する冷蔵温度検
出手段と、冷蔵温度検出手段により検出された温度が設
定温度を越えたかどうかを判定する冷蔵温度判定手段
と、圧縮機の停止中または外気温度検出手段が低外気温
で急凍スイッチ入力判定手段と冷蔵温度検出手段で設定
温度より低い場合は、前記空気循環用送風機を運転させ
るので、急速冷凍で冷却器が冷やされ冷蔵室の温度が過
冷却になるのを冷蔵温度検出手段で検知し、空気循環用
送風機の消費電力の自己発熱で冷蔵室内温度が冷却器に
よって必要以上に冷やされる過冷却状態になるのを防止
すると共に、適正な空気循環用送風機の消費電力を消費
できる。
出手段と、冷蔵温度検出手段により検出された温度が設
定温度を越えたかどうかを判定する冷蔵温度判定手段
と、圧縮機の停止中または外気温度検出手段が低外気温
で急凍スイッチ入力判定手段と冷蔵温度検出手段で設定
温度より低い場合は、前記空気循環用送風機を運転させ
るので、急速冷凍で冷却器が冷やされ冷蔵室の温度が過
冷却になるのを冷蔵温度検出手段で検知し、空気循環用
送風機の消費電力の自己発熱で冷蔵室内温度が冷却器に
よって必要以上に冷やされる過冷却状態になるのを防止
すると共に、適正な空気循環用送風機の消費電力を消費
できる。
【図1】本発明の実施例1における冷蔵庫の制御装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】同実施例の冷蔵庫の制御装置のフローチャート
【図3】本発明の実施例2における冷蔵庫の制御装置の
ブロック図
ブロック図
【図4】同実施例の冷蔵庫の制御装置のフローチャート
【図5】従来の冷蔵庫の制御装置のブロック図
【図6】同従来の冷蔵庫の制御装置のフローチャート
3 冷凍室 4 冷蔵室 5 圧縮機 7 冷却器 9 送風機 13 空気循環ダクト 14 空気循環用送風機 16 急凍スイッチ 17 庫内温度検出手段 18 庫内温度判定手段 19 圧縮機制御手段 20 急凍スイッチ入力判定手段 25 外気温度検出手段 26 外気温度判定手段 27 空気循環用送風機制御手段 29 冷蔵温度検出手段 30 冷蔵温度判定手段 31 空気循環用送風機制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機,冷却器等よりなる冷凍サイクル
と、前記冷凍室の温度を検知する庫内温度検出手段と、
前記庫内温度検出手段により検出された温度が設定温度
を越えたかどうかを判定する庫内温度判定手段と、前記
冷蔵室内の奥中央部に、上下方向に設けた空気循環ダク
トと、前記空気循環ダクト内に備えた空気循環用送風機
と、前記圧縮機を強制的に運転指令させる急凍スイッチ
と、前記急凍スイッチの判定をする急凍スイッチ入力判
定手段と、前記急凍スイッチ入力判定手段と前記庫内温
度判定手段により前記圧縮機を運転または停止させる圧
縮機制御手段と、外気温度を検知する外気温度検出手段
と、前記外気温度検出手段により検出された温度が設定
温度を越えたかどうかを判定する外気温度判定手段と、
前記圧縮機の停止中または前記外気温度検出手段が低外
気温で、かつ急凍スイッチ入力判定手段により前記空気
循環用送風機を運転させる空気循環用送風機制御手段と
を備える冷蔵庫の制御装置。 - 【請求項2】 冷蔵室の温度を検知する冷蔵温度検出手
段と、冷蔵温度検出手段により検出された温度が設定温
度を越えたかどうかを判定する冷蔵温度判定手段と、圧
縮機の停止中または外気温度検出手段が低外気温で、か
つ急凍スイッチ入力判定手段と冷蔵温度検出手段で設定
温度より低い場合に、空気循環用送風機を運転させる空
気循環用送風機制御手段とを備えた請求項1記載の冷蔵
庫の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15061897A JPH10339544A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 冷蔵庫の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15061897A JPH10339544A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 冷蔵庫の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10339544A true JPH10339544A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15500816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15061897A Pending JPH10339544A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | 冷蔵庫の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10339544A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414286B1 (ko) * | 2001-11-23 | 2004-01-07 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고의 냉장실 냉기순환장치 |
| CN113418350A (zh) * | 2021-06-25 | 2021-09-21 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种冷冻温度调节控制系统及其控制方法 |
-
1997
- 1997-06-09 JP JP15061897A patent/JPH10339544A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414286B1 (ko) * | 2001-11-23 | 2004-01-07 | 주식회사 엘지이아이 | 냉장고의 냉장실 냉기순환장치 |
| CN113418350A (zh) * | 2021-06-25 | 2021-09-21 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种冷冻温度调节控制系统及其控制方法 |
| CN113418350B (zh) * | 2021-06-25 | 2022-06-07 | 长虹美菱股份有限公司 | 一种冷冻温度调节控制系统及其控制方法 |
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