JPH10340814A - 電気機器接続装置 - Google Patents
電気機器接続装置Info
- Publication number
- JPH10340814A JPH10340814A JP15187797A JP15187797A JPH10340814A JP H10340814 A JPH10340814 A JP H10340814A JP 15187797 A JP15187797 A JP 15187797A JP 15187797 A JP15187797 A JP 15187797A JP H10340814 A JPH10340814 A JP H10340814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- insulating
- filled
- pressure
- intermediate chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Transformer Cooling (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
入電気機器とガス入電気機器とを絶縁する絶縁スペーサ
の不具合を確実に検出する。 【解決手段】油入電気機器と、中間室と、ガス入電気機
器とに封入された絶縁媒体の充填圧力に段階的に圧力差
を設けると共に、絶縁スペーサの凸部を絶縁媒体の充填
圧力が高い方に突出させたことを特徴とする。
Description
係わり、特に、絶縁媒体に油を使用している油入変圧器
等の液入電気機器と絶縁媒体にガスを使用しているガス
絶縁開閉装置等のガス入電気機器とを接続するものに好
適な電気機器接続装置に関する。
等には多くの電気機器が備えられているが、機器の輸
送,搬入、若しくは製造上の問題もあり、それぞれ個々
に接続端子を設け、それらを受電端まで電気的に接続す
る必要がある。
程度である油入変圧器と、絶縁ガスの充填圧力が数気圧
以上であるガス絶縁開閉器とを接続する場合のように、
各機器の絶縁媒体やその圧力が異なる場合には、機器の
接続に慎重な対応が要求される。
うな機器を直接接続しようとした場合、ガス絶縁開閉器
内を絶縁している絶縁ガスが何らかの原因で油入変圧器
内へ漏洩する可能性がでてくる。これを防ぐために、従
来は油入変圧器とガス絶縁開閉器の間に絶縁油を満たし
た中間油室を設け、この中間油室にコンサベータを接続
し、コンサベータで中間油室に漏洩した絶縁ガスを検出
していた。
ス漏洩検出は、気相(漏洩ガス)と液相(被漏洩絶縁
油)とが分離していないと作用しないため、絶縁ガスが
絶縁油に徐々に溶解した状態では検出が難しいという問
題があった。
58−28812 号公報(以下、公知例という)に記載のもの
が提案されている。この公知例は、図5に示すように、
絶縁油102が封入されている油入変圧器101と絶縁
ガス104が封入されているガス絶縁開閉器のガス管路
103の間に、円錐形状の絶縁スペーサ107A,10
7Bを、その凹部が対向するように配置して緩衝室10
5を形成し、この緩衝室105内に少量の絶縁ガス10
6を封入しているもので、そして、緩衝室105に連通
し、緩衝室105内のガス圧低下時に絶縁ガス106の
漏洩を検出し警報を発する接点を有する圧力計110を
備えているものである。
た公知例の場合、緩衝室105内のガス圧よりも低い油
入変圧器101側に絶縁スペーサ107Aの凸部が向い
ており、圧力差による絶縁スペーサ107Aへの応力負
担が大きな形状となっている。即ち、これは図6(a)
に示すように、通常管に外側を向いた力が掛かると管断
面の円形状を保つ上で安定するが、図6(b)に示すよ
うに、管に内側を向いた力が掛かると管断面の円形状を
保つ上で非常に不安定になってしまうからである。
充填圧力と圧力差があるのは油入変圧器101側の絶縁
油102であり、ガス管路103側の絶縁ガス104と
はほぼ同圧に設定されている。従って、絶縁スペーサ1
07Aに不具合が生じた場合には、緩衝室105内の絶
縁ガス106の圧力が低下するので、これを圧力計11
0により検出できるが、絶縁スペーサ107Bに不具合
が生じた場合には、緩衝室105内の絶縁ガス106の
圧力とガス管路103内の絶縁ガス104の圧力に圧力
差がないため、これを圧力計110で検出することがで
きない。よって、緩衝室105とガス管路103との間
の絶縁スペーサ107Bに不具合があった場合、この不
具合を検出することができないばかりでなく、油入変圧
器101とガス管路103とが1つの絶縁スペーサで接続
される構成となるので、さらに絶縁スペーサ107Aに
不具合が生じた場合、油入変圧器101は重大な事故に
発展してしまう恐れがある。
その目的とするところは、絶縁スペーサへの応力負担を
軽減し、絶縁スペーサの不具合を確実に防止する電気機
器接続装置を提供するにある。更に、万一絶縁スペーサ
に不具合があっても、これを確実に検出することができ
るようにしたものである。
達成するために、絶縁媒体に油または液を使用した液入
電気機器と、絶縁媒体にガスを使用したガス入電気機器
との間を、絶縁スペーサによって区割され、かつ、絶縁
媒体として絶縁ガスが封入された中間室を介して接続す
る電気機器接続装置において、前記液入電気機器,中間
室、及びガス入電気機器に封入されている絶縁媒体の充
填圧力に段階的に圧力差を設けると共に、前記絶縁スペ
ーサの中央付近を凸状に形成し、この凸部側が前記絶縁
媒体の充填圧力が高い方に位置することを特徴とする。
の上昇、または低下時に警報を発する接点を有するガス
圧検出装置を設けることにより、万一、絶縁スペーサに
不具合があっても、これを確実に検出することができ
る。
本発明の電気機器接続装置を説明する。
実施例を示す。該図において、1は液入電気機器である
油入変圧器、3はガス入電気機器であるガス絶縁開閉装
置のガス管である。油入変圧器1内には充填圧力が大気
圧程度の絶縁油2が、ガス管3内には充填圧力が5kgf
/cm2 程度の絶縁ガス4がそれぞれ封入されている。油
入変圧器1とガス管3の間には絶縁スペーサ7A,7B
により仕切られた中間室5があり、この中間室5の中に
は2〜3kgf/cm2 程度の圧力で充填された絶縁ガス6
が封入されている。
縁媒体の充填圧力は、ガス管3が最も高く、次に中間室
5で、油入変圧器1が最も低くなるように段階的に圧力
差が設けられている。また、絶縁スペーサ7A,7Bは
エポキシモールド樹脂により形成されており、この中央
付近に設けられている埋込導体8A,8Bによって、油
入変圧器1とガス絶縁開閉装置を電気的に接続する導体
9を支持している。そして、絶縁スペーサ7A,7Bの
導体支持部7A′,7B′付近は、絶縁スペーサ7A,
7Bの各電気機器や中間室5との取付部7A″,7B″
よりも絶縁媒体の充填圧力が高い方、即ち絶縁スペーサ
7Aは中間室5側、絶縁スペーサ7Bはガス管3側に突
出する凸状に形成されている。
ついては、導体支持部7A′が取付部7A″より絶縁ガ
ス6側に突出し、同様に、絶縁スペーサ7Bについて
は、導体支持部7B′が取付部7B″より絶縁ガス4側
に突出している。さらに各絶縁スペーサ7A,7Bは、
取付部7A″,7B″から導体支持部7A′,7B′に
向かい傾斜するテーパ形状を有している。また、中間室
5には細管11を介してガス圧検出装置10が設置さ
れ、細管11の途中にはガス弁12が設けられており、
このガス弁12により中間室5に絶縁ガスを封入してい
る。ガス圧検出装置10は、常時中間室5内のガス圧を
測定し、ガス圧異常を検出すると警報接点が作動するよ
うになっている。
置10は、常時中間室5内の絶縁ガス6の圧力を測定し
ている。ここで,絶縁スペーサ7Aに不具合が生じた場
合、絶縁ガス6は、該絶縁ガス6よりも相対的に圧力の
低い絶縁油2へ混入するため、中間室5内の絶縁ガス6
の圧力が低下する。そして、この中間室5内の圧力低下
をガス圧検出装置10が検知してランプやブザー等の警
報を発する。
場合、絶縁ガス4は、該絶縁ガス4よりも相対的に圧力
の低い絶縁ガス6へ混入する。このため中間室5内の絶
縁ガス6の圧力は上昇し、この中間室5内の圧力異常を
ガス圧検出装置10が検知し、ランプやブザー等の警報
を発する。
する絶縁スペーサ7A,7Bに不具合が生じた場合で
も、これを確実に検出することができる。
持部7A′,7B′を油入変圧器1と中間室5との取付
部7A″,中間室5とガス管3との取付部7B″よりも
高圧側に突出する形状にしているので、比較的引っ張り
に弱いエポキシモールド樹脂でも十分に安定な形状を保
つことができる。
縁スペーサ7A,7Bの凸部が絶縁媒体の充填圧力高圧
側を向いており、圧力差による応力荷重を安定して受け
る構成とすることができる。また、各室ごとに順次圧力
差を設け、絶縁スペーサ7A,7Bを介して隣接する各
室の圧力差を小さくすることにより、絶縁スペーサ7
A,7Bにかかる応力を更に軽減することができる。更
に、中間室5の容積が小さいため圧力変化が大きくガス
圧を検出しやすいことから、中間室5内のガス圧を高感
度に検出することができ、圧力の変化状況によって絶縁
媒体の漏洩を起こしている絶縁スペーサが中間室5から
見て油入変圧器1側の絶縁スペーサ7Aか、或いはガス
管3側の絶縁スペーサ7Bかを確実に判断することがで
き、不具合部の判定が可能となる。また、貫通碍子を使
用しないため機器占有面積が従来より小さくでき、かつ
機器の導体取合部も単純形状でできる。
に示す実施例は、絶縁スペーサ7A,7B,7Cで仕切
られた中間室を複数個(実施例では5α,5βの2つ)
設け、各中間室5α,5βのガス圧力を順次変えてい
る。例えば中間室5α内の絶縁ガス6αを2.3kgf/c
m2 程度にし、中間室5β内の絶縁ガス6βを3.6kgf
/cm2 程度にしている。
器1,3、及び中間室5α,5β内の絶縁媒体との圧力
差をより小さくすることができ、絶縁スペーサ7A,7
B,7Cに掛かる応力負担を軽減することができ、高圧
ガスの漏洩に対する安全性を考慮した油入電気機器とガ
ス入電気機器の接続装置を得ることができる。この場
合、機器寸法は若干大きくなるが、中間室の大きさを小
さくすることにより、寸法の増加を吸収できるため、貫
通碍子を用いた油入電気機器とガス入電気機器の接続装
置よりも小形化できる。
例、及び第4の実施例をそれぞれ示す。上記した図1、
及び図2に示した実施例では、油入変圧器1とガス管3
とが地面に対して水平に配置されて接続された場合につ
いて説明したが、図3に示すように、油入変圧器1が地
面に対して水平に配置され、この油入変圧器1とは直角
にガス管3が配置されており、この両者間に配置される
中間室5が直角部に位置するような場合、或いは図4に
示すように、油入変圧器1が地面に対して水平に配置さ
れ、この油入変圧器1とは直角にガス管3が配置される
のは図3と同様であるが、この両者間に配置される中間
室5がガス管3側に位置するような場合であっても、上
述した図1の実施例の構成とすることにより、同様な効
果が得られる。
絶縁油を用いた油入変圧器の例について説明したが、絶
縁液を用いた電気機器(変圧器)でもかまわないことは
勿論である。
によれば、絶縁媒体に油または液を使用した液入電気機
器と、絶縁媒体にガスを使用したガス入電気機器との間
を、絶縁スペーサによって区割され、かつ、絶縁媒体と
して絶縁ガスが封入された中間室を介して接続する電気
機器接続装置において、前記液入電気機器,中間室、及
びガス入電気機器に封入されている絶縁媒体の充填圧力
に段階的に圧力差を設けると共に、前記絶縁スペーサの
中央付近を凸状に形成し、この凸部側が前記絶縁媒体の
充填圧力が高い方に位置するようにしたものであるか
ら、絶縁スペーサへの応力負担を軽減し、絶縁スペーサ
の不具合を防止することができる。
の上昇、または低下時に警報を発する接点を有するガス
圧検出装置を設けることにより、万一、絶縁スペーサに
不具合があっても、これを確実に検出することができ
る。
す断面図である。
す断面図である。
す断面図である。
す断面図である。
α,6β…絶縁ガス、5、5α、5β…中間室、7A,
7B,7C…絶縁スペーサ、7A′,7B′,7C′…
導体支持部、7A″,7B″,7C″…取付部、9…導
体、10…ガス圧検出装置、11…細管、12…ガス
弁。
Claims (8)
- 【請求項1】絶縁媒体に油または液を使用した液入電気
機器と、絶縁媒体にガスを使用したガス入電気機器との
間を、絶縁スペーサによって区割され、かつ、絶縁媒体
として絶縁ガスが封入された中間室を介して接続する電
気機器接続装置において、 前記液入電気機器,中間室、及びガス入電気機器に封入
されている絶縁媒体の充填圧力に段階的に圧力差を設け
ると共に、前記絶縁スペーサの中央付近を凸状に形成
し、この凸部側が前記絶縁媒体の充填圧力が高い方に位
置することを特徴とする電気機器接続装置。 - 【請求項2】前記絶縁媒体の充填圧力は、前記ガス入電
気機器に封入されている絶縁媒体が最も高く、前記液入
電気機器が最も低いことを特徴とする請求項1記載の電
気機器接続装置。 - 【請求項3】前記絶縁スペーサは、その端部が少なくと
も前記中間室の両端部に位置し、この中間室の両端部と
一方が前記液入電気機器の端部、他方が前記ガス入電気
機器の端部との間に取付けられていると共に、この絶縁
スペーサの取付部から前記凸部に向かい傾斜するテーパ
形状を有していることを特徴とする請求項1、又は2記
載の電気機器接続装置。 - 【請求項4】前記絶縁スペーサの凸部には埋込導体が設
けられ、この埋込導体で前記液入電気機器とガス入電気
機器を電気的に接続する導体を支持していることを特徴
とする請求項1,2、又は3記載の電気機器接続装置。 - 【請求項5】前記中間室を複数個設けると共に、各中間
室に封入された絶縁ガスにそれぞれ圧力差を設けたこと
を特徴とする請求項1,2,3、又は4記載の電気機器
接続装置。 - 【請求項6】前記中間室に、該中間室内のガス圧の上
昇、または低下時に警報を発する接点を有するガス圧検
出装置が設けられていることを特徴とする請求項1,
2,3,4、又は5記載の電気機器接続装置。 - 【請求項7】絶縁媒体に油または液を使用した液入電気
機器と、絶縁媒体にガスを使用したガス入電気機器との
間を、絶縁スペーサによって区割され、かつ、絶縁媒体
として絶縁ガスが封入された中間室を介して接続する電
気機器接続装置において、 前記液入電気機器が配置されている水平方向とは直角方
向に前記ガス入電気機器が配置されると共に、その直角
部に前記中間室が位置し、これら液入電気機器,中間
室、及びガス入電気機器に封入されている絶縁媒体の充
填圧力に段階的に圧力差を設けると共に、前記絶縁スペ
ーサの中央付近を凸状に形成し、この凸部側が前記絶縁
媒体の充填圧力が高い方に位置することを特徴とする電
気機器接続装置。 - 【請求項8】絶縁媒体に油または液を使用した液入電気
機器と、絶縁媒体にガスを使用したガス入電気機器との
間を、絶縁スペーサによって区割され、かつ、絶縁媒体
として絶縁ガスが封入された中間室を介して接続する電
気機器接続装置において、 前記液入電気機器が配置されている水平方向とは直角方
向に前記中間室とガス入電気機器が配置され、これら液
入電気機器,中間室、及びガス入電気機器に封入されて
いる絶縁媒体の充填圧力に段階的に圧力差を設けると共
に、前記絶縁スペーサの中央付近を凸状に形成し、この
凸部側が前記絶縁媒体の充填圧力が高い方に位置するこ
とを特徴とする電気機器接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15187797A JP3458658B2 (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 電気機器接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15187797A JP3458658B2 (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 電気機器接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10340814A true JPH10340814A (ja) | 1998-12-22 |
| JP3458658B2 JP3458658B2 (ja) | 2003-10-20 |
Family
ID=15528166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15187797A Expired - Lifetime JP3458658B2 (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 電気機器接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3458658B2 (ja) |
-
1997
- 1997-06-10 JP JP15187797A patent/JP3458658B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3458658B2 (ja) | 2003-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9601240B2 (en) | High-voltage insulator | |
| CN102207417A (zh) | 气体绝缘输电线的漏气测定装置 | |
| KR101496588B1 (ko) | 가스 절연 개폐기의 부분방전 검출 장치 | |
| KR20110029118A (ko) | 부분방전 검출장치 | |
| JP3458658B2 (ja) | 電気機器接続装置 | |
| JP2000114055A (ja) | ガス絶縁機器のガス漏れ判断装置 | |
| CN219874776U (zh) | 充气柜、开关设备和电气装置 | |
| JP2693008B2 (ja) | ガス絶縁機器の部分放電検出装置 | |
| JP3400170B2 (ja) | ガス絶縁機器のガス圧力監視装置 | |
| JPH11215630A (ja) | ガス絶縁開閉装置と変圧器の接続装置 | |
| JPH09178799A (ja) | 電気設備の事故点標定装置 | |
| JPH09269353A (ja) | プレハブ型ケーブル終端部のとう管電気試験装置 | |
| JPH07245832A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS5838753Y2 (ja) | ガス絶縁電気機器 | |
| JP2695940B2 (ja) | 部分放電検出装置 | |
| JPH07241009A (ja) | ガス絶縁機器のガス圧力監視装置 | |
| JPS58117611A (ja) | 水平ブツシング | |
| JPS5860233A (ja) | 圧力監視装置 | |
| KR100392336B1 (ko) | 가스 절연 전력 기기의 지락 사고구간 표시장치 | |
| JP2680511B2 (ja) | ガス絶縁ブッシング | |
| JPH11146544A (ja) | 絶縁スペーサを有する電力用機器 | |
| JPH0365008A (ja) | 予防保全システム | |
| JP3290220B2 (ja) | 故障点標定システム | |
| JPH02257607A (ja) | 油入電気機器 | |
| JPH01186107A (ja) | ガス絶縁電気機器の接続装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070808 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100808 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100808 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110808 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120808 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130808 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |