JPH10340953A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH10340953A
JPH10340953A JP15110897A JP15110897A JPH10340953A JP H10340953 A JPH10340953 A JP H10340953A JP 15110897 A JP15110897 A JP 15110897A JP 15110897 A JP15110897 A JP 15110897A JP H10340953 A JPH10340953 A JP H10340953A
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JP
Japan
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contact hole
wiring
layer
wiring layer
insulating film
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Application number
JP15110897A
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English (en)
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Kazuto Nakakido
和人 中木戸
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NEC Kyushu Ltd
Original Assignee
NEC Kyushu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】コンタクトホール形成での位置ズレに強く、拡
散層あるいは配線層間の接続が高い信頼性の下に行える
半導体装置を提供する。 【解決手段】半導体基板上に第1の層間絶縁膜を介して
配設された第1の配線層と、この第1の配線層上に第2
の層間絶縁膜を介して配設され、この第2の層間絶縁膜
の所定の領域に設けられるコンタクトホールを通して第
1の配線層に接続される第2の配線層とを有する半導体
装置において、上記コンタクトホールの形成領域の直下
であって上記第1の配線層の下層に絶縁層を介してエッ
チングストッパ層が形成される。ここで、エッチングス
トッパ層は所定のパターン形状に形成された導電体膜で
構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置に関
し、特に配線層の構造と配線層間を接続するためのコン
タクトホールの構造とに関する。
【0002】
【従来の技術】半導体素子の構造の微細化及び高密度化
は依然として精力的に推し進められている。微細化につ
いては、現在では0.18μm寸法で形成された半導体
素子が用いられ、この寸法を設計基準にした1ビガビッ
トDRAM等の半導体装置が開発されている。
【0003】また、高密度化については、微細化による
平面的な高密度化と共に半導体素子の3次元化による方
法が検討され、その中で一部は既に実用に供されてい
る。事実、電極配線の多層構造化あるいは拡散層の多重
構造化と共に、現在では半導体素子の中でキャパシタの
ような受動素子で実用化され、製品レベルの半導体装置
において具現化されている。そして現在ではこの3次元
化は、トランジスタ等の能動素子でも開発レベルで検討
されている。
【0004】このように微細化と3次元化は、半導体装
置の高集積化、高速化等による高性能化あるいは多機能
化にとって最も効果的な手法であり、今後の半導体装置
の製造にとって必須となっている。
【0005】一方で、このような微細化と3次元化に伴
い、フォトリソグラフィ工程でのマスク合わせ精度の向
上が必須になる。しかし、現在フォトリソグラフィ工程
で使用されている縮小投影露光装置(以下、ステッパと
いう)では、そのマスク合わせ精度の向上に限界があ
る。また、このような半導体装置の3次元化のために、
特に拡散層と配線間あるいは多層配線間の層間絶縁膜の
平坦性が悪くなる。この平坦性の劣化が配線層とコンタ
クトホールとの位置合わせ精度の向上を阻害する要因に
もなってきている。
【0006】このコンタクトホールの従来の形成方法に
ついて、図4に基づいて説明する。図4は、このような
従来のコンタクトホールの形成方法を説明する模式的な
断面図である。
【0007】図4(a)に示すように、シリコン基板1
01上に例えば第1の層間絶縁膜102が形成される。
そして、第1の層間絶縁膜102の所定の領域に第1の
配線層103が形成される。ここで、このような第1の
配線層103は、フォトリソグラフィ技術とドライエッ
チング技術とでアルミ金属膜等の配線用の金属薄膜が加
工されて形成される。次に、この第1の配線層103が
第2の層間絶縁膜104で被覆される。そして、この第
2の層間絶縁膜104の所定の領域であって第1の配線
層に達するコンタクトホール105が、フォトリソグラ
フィ技術とドライエッチング技術でもって設けられる。
なお、このフォトリソグラフィ工程のステッパでのマス
ク合わせで、第1の配線層103とコンタクトホール1
05との位置合わせがなされる。
【0008】そして、第1の配線層103の形成と同様
にして第2の配線層106が形成される。この第2の配
線層106は、コンタクトホール105を通して第1の
配線層103に接続される。
【0009】しかし、上記の配線層が微細化されると、
図4(b)に示すようなことが生じやすくなる。すなわ
ち、図4(a)で説明したフォトリソグラフィ工程のス
テッパでのマスク合わせでその合わせ精度が良くない
と、コンタクトホール105のマスクパターンが第1の
配線層103のパターンに対し位置ズレする。そして、
コンタクトホール105の形成のためのドライエッチグ
工程で、第2の層間絶縁膜104のドライエッチング
後、上記の第1の配線層から位置ズレした部分から第1
の層間絶縁膜102がドライエッチングされようにな
る。そして、最悪の場合では、シリコン基板101表面
に達するコンタクトホール105aが形成される。この
ために、第2の配線層106は、第1の配線層103と
ともにシリコン基板101に接続しショート(短絡)す
るようになる。そして、このように形成される半導体装
置は不良品になってしまう。
【0010】このようなコンタクトホールの位置ズレに
よる配線層のショートを防止する方法が特開平4−26
0328号公報に示されている。そこで、この従来の技
術について、図5に基づいて説明する。図5は、その製
造方法を示す工程順の断面図である。
【0011】図5(a)に示すように、シリコンウエハ
201上に拡散層202が形成される。そして、ゲート
SiO2 膜203とその上に近接してパターニングされ
たポリSiゲート電極204が形成される。さらに、こ
のポリSiゲート電極204上にSiO2 膜205が形
成され、全面に第1の層間絶縁膜206が堆積される。
そして、第1の層間絶縁膜206上に、コンタクトホー
ル用の孔207を有するポリSi膜208が設けられ
る。
【0012】次に、図5(b)に示すように、ポリSi
膜208を覆って第2の層間絶縁膜209が堆積され
る。そして、図5(c)に示すように、フォトレジスト
膜210をマスクにドライエッチングがなされる。ここ
で、ポリSi膜208上の第2の層間絶縁膜209に第
2のコンタクトホール211が形成され、第1の層間絶
縁膜206に孔207を通り拡散層202に達する第1
のコンタクトホール212が形成される。
【0013】次に、図5(d)に示すように、第1のコ
ンタクトホール212、第2のコンタクトホール211
に電極膜としてAl膜が埋め込まれ、拡散層202に接
続するAl電極213が形成される。
【0014】この従来の技術では、ポリSi膜208が
コンタクトホール形成においてエッチングストッパ層と
なる。このために、フォトレジスト膜210の形成工程
で位置ズレが生じてもポリSi膜208がエッチングマ
スクになり、拡散層202のパターンからずれるコンタ
クトホールは形成されない。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した特開
平4−260328号公報に記載されている技術は、以
下のような3つの問題点を有している。すなわち、その
第1の問題点は、上記のようなポリSi膜208の形成
時に位置ズレが生じる場合に所定の領域にコンタクトホ
ールが形成できなくなることである。つまり、拡散層2
02と孔207のマスク合わせにズレがあると、拡散層
202と第1のコンタクトホール212に位置ズレが生
じてしまう。その第2の問題点は、ポリSi膜208と
第2の層間絶縁膜があるために、コンタクトホールが必
要以上に深くなることである。第3の問題点は、製造工
程が非常に増加することである。この場合では、1個の
コンタクトホールを形成するために2度のフォトリソグ
ラフィ工程が必要になる。また、ポリSi膜208の成
膜、ドライエッチングおよび第2の層間絶縁膜209形
成が余分に必要になる。
【0016】本発明の目的は、コンタクトホール形成で
の位置ズレに強く、拡散層あるいは配線層間の接続が高
い信頼性の下に行える半導体装置を提供することにあ
る。
【0017】
【課題を解決するための手段】このために本発明の半導
体装置では、半導体基板上に第1の層間絶縁膜を介して
配設された第1の配線層と、前記第1の配線層上に第2
の層間絶縁膜を介して配設され、前記第2の層間絶縁膜
の所定の領域に設けられるコンタクトホールを通して前
記第1の配線層に接続される第2の配線層とを有する半
導体装置において、前記コンタクトホールの形成領域の
直下であって前記第1の配線層の下層に絶縁層を介して
エッチングストッパ層が形成されている。
【0018】ここで、前記エッチングストッパ層は所定
のパターン形状に形成された導電体膜で形成されてい
る。あるいは、前記エッチングストッパ層はダミー配線
層で形成されている。さらには、前記エッチングストッ
パ層と前記第1の配線層とは、前記絶縁層に形成された
前記コンタクトホールとは異なるコンタクトホールを通
して電気的に接続されている。
【0019】ここで、コンタクトホール形成時にコンタ
クトホールの位置ズレが生じ第1の配線層のパターンか
らはずれも、第1の配線層の下層に設けられたエッチン
グストッパ層でこのコンタクトホールの形成は停止する
ようになる。このために、従来の技術で説明したような
問題は皆無になる。
【0020】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1の実施の形態
を図1に基づいて説明する。図1は本発明の半導体装置
の多層配線部の断面図である。図1に示すように、シリ
コン基板1上に第1の層間絶縁膜2が形成されている。
ここで、この第1の層間絶縁膜2は化学気相成長(CV
D)法で堆積される膜厚300nm程度のシリコン酸化
膜である。そして、第1の層間絶縁膜2上にエッチング
ストッパ層として多結晶シリコン膜3が形成されてい
る。ここで、この多結晶シリコン膜3はCVD法で堆積
された膜厚100nm程度の薄膜で形成され、そのパタ
ーンは短冊状に形成されている。
【0021】そして、上記の多結晶シリコン膜3を覆っ
て第2の層間絶縁膜4が形成されている。ここで、第2
の層間絶縁膜4はCVD法で堆積される膜厚200nm
程度のシリコン酸化膜である。この第2の層間絶縁膜4
上に第1の配線層としてWSi配線5が形成されてい
る。ここで、WSi配線5は膜厚が100nmのタング
ステンシリサイド薄膜で形成される。
【0022】そして、WSi配線5を覆って膜厚300
nm程度の第3の層間絶縁膜6が形成され、この第3の
層間絶縁膜6にコンタクトホール7が形成される。ここ
で、コンタクトホール7の形成のためのフォトリソグラ
フィ工程でマスク合わせのズレが生じても、短冊状の多
結晶シリコン膜3がエッチングストッパとなり第1の層
間絶縁膜にコンタクトホールが形成されることがない。
しかし、第2の層間絶縁膜4にはコンタクトホールが形
成される。
【0023】さらに、第2の配線層としてAl配線8が
形成されている。ここで、Al配線8は膜厚700nm
程度のアルミ薄膜である。そして、Al配線8はコンタ
クトホール7を通してWSi配線5に接続される。な
お、上記のようなマスク合わせのズレがあるとAl配線
8は多結晶シリコン膜3と接続されるが、シリコン基板
1に接続されることはない。ここで、多結晶シリコン膜
3は他には全く接続されていないため何ら不都合な問題
は生じない。
【0024】次に、本発明の第2の実施の形態を図2に
基づいて説明する。図2は本発明の半導体装置の多層配
線部の断面図である。図2に示すように、第1の実施の
形態と同様にシリコン基板1上に第1の層間絶縁膜2が
形成されている。ここで、この第1の層間絶縁膜2はC
VD法で堆積される膜厚500nm程度のシリコン酸化
膜である。そして、第1の層間絶縁膜2上に多結晶シリ
コン膜3aが形成されている。ここで、この多結晶シリ
コン膜3aはCVD法で堆積された膜厚200nm程度
の薄膜で形成され、そのパターンは短冊状に形成されて
いる。なお、この多結晶シリコン膜3aには高濃度のリ
ン不純物が導入されており導電体膜となっている。
【0025】そして、上記の多結晶シリコン膜3aを覆
って第2の層間絶縁膜4が形成されている。ここで、第
2の層間絶縁膜4はCVD法で堆積される膜厚50nm
程度のシリコン酸化膜である。さらに、この第2の層間
絶縁膜4には予備コンタクトホール9が形成されてい
る。そして、この第2の層間絶縁膜4上に第1の配線層
としてWSi配線5が、上記の多結晶シリコン膜3aに
接続するように形成されている。また、同層にはWSi
配線5aが形成されている。ここで、WSi配線5ある
いは5aは膜厚は100nmのタングステンシリサイド
薄膜で形成されるものとする。
【0026】そして、WSi配線5および5aを覆って
第3の層間絶縁膜6が形成され、この第3の層間絶縁膜
6にコンタクトホール7が形成される。ここで、第1の
実施の形態と同じように、コンタクトホール7の形成の
ためのフォトリソグラフィ工程でマスク合わせのズレが
生じても、短冊状の多結晶シリコン膜3aがエッチング
ストッパとなり第1の層間絶縁膜2にコンタクトホール
が形成されることはない。しかし、第2の層間絶縁膜4
にはコンタクトホールが形成される。
【0027】さらに、第2の配線層としてAl配線8が
形成されている。ここで、Al配線8は膜厚700nm
程度のアルミ薄膜である。そして、Al配線8はコンタ
クトホール7を通してWSi配線5に接続される。な
お、上記のような位置ズレがあるとAl配線8は多結晶
シリコン膜3aと接続されるが、シリコン基板1に接続
されることはない。
【0028】ここで、多結晶シリコン膜3aは第1の配
線層であるWSi配線5に接続されている。しかも、多
結晶シリコン膜3aは導電体膜となっている。図2に示
したように、コンタクトホールの位置ズレがあってAl
配線8とWSi配線5とのコンタクトホール7を介した
接触面積が小さくなっても、Al配線8は多結晶シリコ
ン膜3aを通してWSi配線5に接続されるために、A
l配線8とWSi配線5との接続抵抗が増加することは
ない。
【0029】次に、本発明の第3の実施の形態を図3に
基づいて説明する。図3は本発明の半導体装置の多層配
線部の断面図である。図3に示すように、シリコン基板
1上に選択的に素子分離絶縁膜10が形成されている。
そして、シリコン基板1上の他の領域にゲート絶縁膜1
1が形成され、このゲート絶縁膜11上にゲート電極1
2が形成されている。そして、素子分離絶縁膜10上で
あってゲート電極12と同一の層にエッチングストッパ
層としてダミーゲート電極12aが形成されている。さ
らに、MOSトランジスタのソース・ドレイン領域とな
る拡散層13が形成されている。ここで、ゲート電極1
2およびダミーゲート電極12aはタングステンポリサ
イド膜等の低抵抗の導電体膜で形成される。
【0030】これより上層は第1の実施の形態で説明し
たのと同様である。すなわち、上記のゲート電極12お
よびダミーゲート電極12aを覆って第2の層間絶縁膜
4が形成されている。ここで、第2の層間絶縁膜4はC
VD法で堆積される膜厚500nm程度のシリコン酸化
膜である。この第2の層間絶縁膜4上に第1の配線層と
してWSi配線5が形成されている。ここで、WSi配
線5は膜厚が100nmのタングステンシリサイド薄膜
で形成される。
【0031】そして、WSi配線5を覆って膜厚500
nm程度の第3の層間絶縁膜6が形成され、この第3の
層間絶縁膜6にコンタクトホール7が形成される。ここ
で、コンタクトホール7の形成のためのフォトリソグラ
フィ工程でマスク合わせのズレが生じても、ダミーゲー
ト電極12aがエッチングストッパとなり素子分離絶縁
膜10にコンタクトホールが形成されることがない。
【0032】さらに、第2の配線層としてAl配線8が
形成されている。ここで、Al配線8は膜厚1000n
m程度のアルミ薄膜である。そして、Al配線8はコン
タクトホール7を通してWSi配線5に接続される。な
お、上記のような位置ズレがあるとAl配線8はダミー
ゲート電極12aと接続されるが、シリコン基板1に接
続されることはない。ここで、ダミーゲート電極12a
は他には全く接続されていないため何ら不都合な問題が
生じることはない。
【0033】
【発明の効果】本発明の半導体装置では、半導体基板上
に第1の層間絶縁膜を介して配設された第1の配線層
と、この第1の配線層上に第2の層間絶縁膜を介して配
設され、そして第2の層間絶縁膜の所定の領域に設けら
れるコンタクトホールを通して上記第1の配線層に接続
される第2の配線層とを有する半導体装置において、上
記のコンタクトホールの形成領域の直下であって第1の
配線層の下層に絶縁層を介してエッチングストッパ層が
形成されている。ここで、エッチングストッパ層は所定
のパターン形状に形成された導電体膜で形成されてい
る。
【0034】上述したようにフォトリソグラフィ工程の
マスク合わせでコンタクトホールと第1の配線層との間
でマスク合わせのズレが生じても、コンタクトホール形
成のためのドライエッチング工程で下層の層間絶縁膜が
エッチングされることはない。これは、エッチングスト
ッパ層が上記のエッチングの進行を防止するようになる
からである。
【0035】また、本発明ではエッチングストッパ層と
第1の配線層間の絶縁層は薄くできる。このために、コ
ンタクトホールが必要以上に深くなることはなくなる。
【0036】また、本発明ではエッチングストッパ層
は、ダミーゲート電極のように第1の配線層下に形成さ
れるダミー配線層で構成できる。このために、半導体装
置の製造工程は従来の技術のように増加することは無く
なる。
【0037】このようにして、本発明によりコンタクト
ホール形成での配線層との位置ズレが非常に強くなり、
拡散層あるいは配線層間の接続が簡便な手法でもって高
い信頼性の下に行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を説明するための多
層配線部の断面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態を説明するための多
層配線部の断面図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態を説明するための多
層配線部の断面図である。
【図4】従来の技術を説明するための模式的断面図であ
る。
【図5】従来の技術を説明するための製造工程順の断面
図である。
【符号の説明】
1,101 シリコン基板 2,102,206 第1の層間絶縁膜 3,3a 多結晶シリコン膜 4,104,209 第2の層間絶縁膜 5,5a WSi配線 6 第3の層間絶縁膜 7,105,105a コンタクトホール 8 Al配線 9 予備コンタクトホール 10 素子分離絶縁膜 11 ゲート絶縁膜 12 ゲート電極 12a ダミーゲート電極 13,202 拡散層 103 第1の配線層 106 第2の配線層 201 シリコンウエハ 203 ゲートSiO2 膜 204 ポリSiゲート電極 205 SiO2 膜 207 孔 208 ポリSi膜 210 フォトレジスト膜 211 第2のコンタクトホール 212 第1のコンタクトホール 213 Al電極

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に第1の層間絶縁膜を介し
    て配設された第1の配線層と、前記第1の配線層上に第
    2の層間絶縁膜を介して配設され、前記第2の層間絶縁
    膜の所定の領域に設けられるコンタクトホールを通して
    前記第1の配線層に接続される第2の配線層とを有する
    半導体装置において、前記コンタクトホールの形成領域
    の直下であって前記第1の配線層の下層に絶縁層を介し
    てエッチングストッパ層が形成されていることを特徴と
    する半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記エッチングストッパ層が所定のパタ
    ーン形状に形成された導電体膜で形成されていることを
    特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記エッチングストッパ層がダミー配線
    層で形成されていることを特徴とする請求項2記載の半
    導体装置。
  4. 【請求項4】 前記エッチングストッパ層と前記第1の
    配線層とが、前記絶縁層に形成された前記コンタクトホ
    ールとは異なるコンタクトホールを通して電気的に接続
    されていることを特徴とする請求項2または請求項3記
    載の半導体装置。
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