JPH10341326A - G4ファクシミリアダプタ - Google Patents

G4ファクシミリアダプタ

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JPH10341326A
JPH10341326A JP9151393A JP15139397A JPH10341326A JP H10341326 A JPH10341326 A JP H10341326A JP 9151393 A JP9151393 A JP 9151393A JP 15139397 A JP15139397 A JP 15139397A JP H10341326 A JPH10341326 A JP H10341326A
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communication
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isdn
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JP9151393A
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Hitoshi Fujiki
仁 藤木
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Murata Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のG4ファクシミリアダプタでは、既存の
G3ファクシミリ装置のデータバスに接続して使用するよ
うに構成されている。この場合、ISDNを使用するG3ファ
クシミリ通信においても、既存のG3ファクシミリ装置の
モデムは使用せずにG4ファクシミリアダプタ側のG3モデ
ムを使用していた。従って、既存のG3ファクシミリ装置
側のG3通信の手順は当然変更する必要が生じるため、ソ
フトウェアをそのように変更する必要があった。 【解決手段】 既存のG3ファクシミリ装置1に接続さ
れ、ISDN回線2とのISDNインタフェイス部11と、G4ファ
クシミリ機能部20と、ISDN回線2との間でアナログ音声
信号とデジタルデータとの相互変換を行なう音声信号コ
ーデック部12と、アナログ回線を制御する回線制御部14
とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファクシミリアダプ
タ、特にG3方式の既存のファクシミリ装置にG4方式の機
能を付加するためのファクシミリアダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】現在一般的なファクシミリ通信はG3方式
であり、デジタルのファクシミリデータをモデムにより
アナログ音声信号に変換し、一般の公衆回線を経由して
送受信される。これに対して、デジタルデータ回線、よ
り具体的にはISDN(IntegratedServices Digital Networ
k) を使用してデータをデジタルデータのままで送受信
するG4方式が普及しつつある。このようなG4方式のファ
クシミリ通信を行なうためには、専用のファクシミリ装
置 (一般的にはG3方式の通信も行なえる) を購入して使
用するのが基本であるが、従来使用中のG3方式のファク
シミリ装置にG4方式を付加するためのアダプタ(G4ファ
クシミリアダプタ) も実用化されている。
【0003】以下、上述のような従来のG4ファクシミリ
アダプタについて、その基本的な構成例を、それが接続
される既存のG3ファクシミリ装置と共に示す図4のブロ
ック図を参照して説明する。
【0004】図4において参照符号100 は既存のG3ファ
クシミリ装置を示しており、これにG4ファクシミリアダ
プタ110 がバス接続される。即ち、既存のG3ファクシミ
リ装置100 のデータバス103 とG4ファクシミリアダプタ
110 のデータバス25とが接続されている。なお、参照符
号2はデジタルデータ回線としてのISDN回線2を、参照
符号3は通常のアナログ音声回線網である公衆電話交換
網をそれぞれ示している。
【0005】G3ファクシミリ装置100 は、その構成その
ものは従来公知であるため、図4ではG3モデム101 とNC
U(Network Control Unit:回線制御装置) 102 とを示し
ている。このG3ファクシミリ装置100 は、ファクシミリ
送信時には、図示されていない部分で生成されたデジタ
ルのファクシミリデータをG3モデム101 がアナログの音
声信号に変換し、その音声信号がNCU102により公衆電話
交換網3へ送信される。またファクシミリ受信時には、
NCU102が公衆電話交換網3からアナログの音声信号を受
信し、その音声信号をG3モデム101 がデジタルのファク
シミリデータに変換する。
【0006】G4ファクシミリアダプタ110 は、ISDN回線
2とのインタフェイス機能を司るISDNインタフェイス部
11と、アナログ信号とデジタルデータとの相互変換を行
なう音声信号コーデック部12と、ファクシミリデータと
音声信号との相互間の変換を行なうG3モデム16と、G4フ
ァクシミリ機能部20とで構成されており、更に全体を制
御するCPU 13が備えられている。
【0007】ISDNインタフェイス部11は S-interface機
能とLAP-D(Link Access Procedureon D-Channel) 機能
とで構成されている。 S-interfaceは、S点のインタフ
ェイスを意味しており、プロトコル処理機能, 保守機
能, インタフェイス機能を含む。 LAP-D機能はISDNのD
チャンネル用のプロトコルを制御する。
【0008】G4ファクシミリ機能部20は、ISDNインタフ
ェイス部11とG3ファクシミリ装置100 とを結ぶデータバ
ス25に接続するLAP-B(Link Access Procedure Balance
d) 機能部21と、EP-ROM22と、S-RAM23 とで構成されて
いる。
【0009】LAP-B機能部21はISDNのBチャンネル用の
プロトコルを制御して実際のデータ通信を行なう。EP-R
OM22及びS-RAM23 はCPU 13のプログラム, 制御用のデー
タ,中間的なデータ等の記憶に用いられる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な従来のG4ファクシミリアダプタでは、既存のG3ファク
シミリ装置のデータバスに接続して使用するように構成
されている。この場合、ISDNを使用するG3ファクシミリ
通信においても、既存のG3ファクシミリ装置のモデムは
使用せずにG4ファクシミリアダプタ側のG3モデムを使用
していた。従って、既存のG3ファクシミリ装置側のG3通
信の手順は当然変更する必要が生じるため、ソフトウェ
アをそのように変更する必要があった。
【0011】更に、この場合にはG4ファクシミリアダプ
タ側のG3モデムを使用するため、既存のG3ファクシミリ
装置でG3通信を行なう場合にもユーザの操作が変更され
ることになり、ユーザにとっては煩わしい。なお更に、
既存のG3ファクシミリ装置に備えられているG3モデムを
使用せずにG4ファクシミリアダプタにもG3モデムを備え
る必要があるため、既存のG3ファクシミリ装置に備えら
れているG3モデムが無駄になるという問題もあった。換
言すれば、G4ファクシミリアダプタにはG3モデムを備え
ずに既存のG3ファクシミリ装置に備えられているG3モデ
ムを使用するようにすれば、G4ファクシミリアダプタの
製造コスト削減が可能になる。
【0012】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、G3モデムを備えない構成として、上述のよ
うな種々の問題点の解決を図ったG4ファクシミリアダプ
タの提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係るG4ファクシ
ミリアダプタは、G3方式でファクシミリ通信を行なうフ
ァクシミリ装置に接続され、デジタルデータ回線とのイ
ンタフェイス部と、G4ファクシミリ通信機能部と、デジ
タルデータ回線との間でアナログ音声信号とデジタルデ
ータとの相互変換を行なう音声信号コーデック部と、ア
ナログ回線を制御する回線制御部とを備えたことを特徴
とする。
【0014】また本発明に係るG4ファクシミリアダプタ
は、上述の構成において、回線制御部は、呼び出し音発
生手段と、オフフック検出手段と、ダイヤル検出手段と
を備えたことを特徴とする。
【0015】更に本発明に係るG4ファクシミリアダプタ
は、前述の構成において、G4通信機能部は、G3ファクシ
ミリ装置のデータバスに直接接続されていることを特徴
とする。
【0016】このような本発明のG4ファクシミリアダプ
タでは、自身はG3モデムを備えることなしに、既存のG3
ファクシミリ装置のG3モデムを使用してG3ファクシミリ
通信を行なうことが可能になる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施の形態を
示す図面に基づいて詳述する。図1は本発明に係るG4フ
ァクシミリアダプタの構成例をそれが接続される既存の
G3ファクシミリ装置と共に示すブロック図である。
【0018】図1において参照符号1は既存のG3ファク
シミリ装置を示しており、このG3ファクシミリ装置1の
データバス103 に本発明のG4ファクシミリアダプタ10の
データバス25が直接接続されている。参照符号2はデジ
タルデータ回線としてのISDN回線である。
【0019】本発明のG4ファクシミリアダプタ10は、大
きくは回線制御部14と、ISDN回線2とのインタフェイス
機能を司るISDNインタフェイス部11と、アナログ音声信
号とデジタルデータとの相互変換を行なう音声信号コー
デック部12と、G4ファクシミリ機能部20とで構成されて
おり、更に全体を制御するCPU 13が備えられている。な
お、参照符号24はデュアルポートRAM(DP-RAM) であり、
G3ファクシミリ装置1と本発明のG4ファクシミリアダプ
タ10との間でのデジタルデータの送受の際のバッファリ
ングを行なう。
【0020】ISDNインタフェイス部11は S-interface機
能とLAP-D(Link Access Procedureon D-Channel) 機能
とで構成されている。 S-interfaceは、S点のインタフ
ェイスを意味しており、プロトコル処理機能, 保守機
能, インタフェイス機能を含む。LAP-D 機能はISDNのD
チャンネル用のプロトコルを制御する。
【0021】G4ファクシミリ機能部20は、データバス25
に接続されているLAP-B(Link Access Procedure Balanc
ed) 機能部21と、EP-ROM22と、S-RAM23 とで構成されて
いる。
【0022】LAP-B機能部21はISDNのBチャンネル用の
プロトコルを制御して実際のデータ通信を行なう。EP-R
OM22及びS-RAM23 はCPU 13のプログラム, 制御用のデー
タ,中間的なデータ等の記憶に用いられる。
【0023】回線制御部14は、音声信号コーデック部12
とG3ファクシミリ装置1とのライン上にトランス31とフ
ォトカプラ(PC)35が配置されており、これらのトランス
31とフォトカプラ35とを結ぶラインに呼び出しベル電圧
発生回路32とDTMF検出回路34と回線電流供給回路33が接
続されている。
【0024】トランス31は音声信号コーデック部12とG3
ファクシミリ装置1との間での回線電流の切りわけを行
なう。呼び出しベル電圧発生回路32は呼び出し音声発生
手段として機能し、着信時にCPU 13により制御されて呼
び音を発生する。DTMF検出回路34はダイヤル検出手段と
して機能し、発信時にDTMFトーンを検出してCPU 13に入
力する。回線電流供給回路33は回線に必要な電流を供給
する。フォトカプラ35はオフフック検出手段として機能
し、G3ファクシミリ装置1のオフフックを検出すると共
に、ダイヤルパルスで発呼する場合にそのパルスを検出
してCPU 13に通知する。なお、以下の説明では、G3ファ
クシミリ装置1はDTMF方式で発呼するものとして説明す
る。
【0025】このような本発明のG4ファクシミリアダプ
タでは、送信時には既存のG3ファクシミリ装置1で発呼
した電話番号をDTMF検出回路34が検出してCPU 13に入力
する。これに従って、CPU 13はISDNインタフェイス部11
の LAP-D機能を使用してISDN回線2へ発呼を行なう。G3
通信の場合、ファクシミリデータはG3ファクシミリ装置
1からトランス31, 音声信号コーデック部12, ISDNイン
タフェイス部11を通り、ISDN回線へ送出される。
【0026】また、G4ファクシミリ通信時には、G4ファ
クシミリ機能部20を介してG3ファクシミリ装置1とISDN
インタフェイス部11との間でデータの送受が行なわれ、
その間に LAP-B機能部21によりファクシミリデータのパ
ケット分解・組立てが行なわれる。
【0027】次に、本発明のG4ファクシミリアダプタに
よるG3ファクシミリ通信の受信時の動作について、その
手順を示す図2のフローチャートを参照して説明する。
【0028】まず、ISDN回線2から着呼があると (ステ
ップS11 で”YES ”) 、CPU 13はまず経過識別子をチェ
ックし (ステップS12)、着呼した通信が音声信号である
か否かを調べる。具体的には、着信時に外部から送られ
てくるベアラケイパビリティ(情報転送能力)が、3.1k
Hzオーディオであるか音声である場合には音声信号と判
断され、非制限である場合にはG4信号であると判断され
る。このステップS12での判断の結果、着呼した通信が
音声信号以外であった場合 (ステップS12 で”NO”) 、
G4ファクシミリ通信であるとしてCPU 13はG4ファクシミ
リ機能部20での処理を行なわせる。
【0029】ステップS12 での判断の結果、着呼した通
信が音声信号であった場合 (ステップS12 で”YES ”)
、G3ファクシミリ通信であるとしてCPU 13は呼び出し
ベル電圧発生回路32に制御信号を送って呼び出しベルを
鳴動させる (ステップS13)。
【0030】次に、CPU 13はG3ファクシミリ装置1がオ
フフック状態であるか否かを調べる(ステップS14)。こ
の結果、オフフック状態であれば (ステップS14 で”YE
S ”) 、即ちG3ファクシミリ装置1が自動着信モード
(いわゆる FAX待機モードまたは TEL/FAX待機モード)
であって呼び出しベルに応答して自動的にオフフックし
た場合、またはG3ファクシミリ装置1が手動着信モード
(いわゆる TEL待機モード) であっても手動操作により
オフフックした場合には、CPU 13は呼び出しベル電圧発
生回路32による呼び出しベルの鳴動を停止させ (ステッ
プS15)、G3ファクシミリ装置1によりG3ファクシミリ通
信が実行される (ステップS16)。このG3ファクシミリ通
信は、オフフック状態が継続している間に実行され、オ
ンフック状態になると (ステップS17 で”YES ”) 、IS
DN通信が終了する。
【0031】一方、ステップS14 においてオンフック状
態であった場合には、所定時間経過時点において (ステ
ップS21 で”YES ”) 、CPU 13は呼び出しベル電圧発生
回路32に呼び出しベルの鳴動を停止させる (ステップS2
2)。G3ファクシミリ装置1が自動着信しないモード (い
わゆる TEL待機モード) に設定されている場合は、手動
による操作が行なわれない限りはこのような動作にな
る。
【0032】次に、本発明のG4ファクシミリアダプタに
よるG3ファクシミリ送信の際の動作手順について図3の
フローチャートを参照して説明する。
【0033】まず、G3ファクシミリ装置1においてG3フ
ァクシミリ送信が指示されると (ステップS31 で”YES
”) 、CPU 13はまずオフフック状態であるか否かを調
べる (ステップS32)。オフフック状態であれば (ステッ
プS32 で”YES ”) 、即ち話中の状態になっていれば、
G3ファクシミリ装置1はG3ファクシミリ装置1において
設定された電話番号をDTMF検出回路34が検出した結果を
受信し (ステップS33)、ISDNインタフェイス部11の LAP
-D機能に制御信号を送ってISDN回線2の呼設定を行ない
(ステップS34)、G3ファクシミリ通信を開始する (ステ
ップS35)。このG3ファクシミリ通信は、オフフック状態
が継続している間に実行され、オンフック状態になると
(ステップS36 で”YES ”) 、このISDN通信が終了す
る。
【0034】
【発明の効果】以上に詳述したように本発明のG4ファク
シミリアダプタによれば、自身はG3モデムを備えること
なしに、既存のG3ファクシミリ装置のG3モデムを使用し
てG3ファクシミリ通信を行なうことが可能になるので、
既存のG3ファクシミリ装置側のG3通信の手順、換言すれ
ばソフトウェアの変更は不要になると共に、既存のG3フ
ァクシミリ装置でG3通信を行なう場合にもユーザの操作
を変更する必要もなくなる。更に、既存のG3ファクシミ
リ装置に備えられているG3モデムが無駄になることもな
く、製造コスト削減が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るG4ファクシミリアダプタの構成例
をそれが接続される既存のG3ファクシミリ装置と共に示
すブロック図である。
【図2】本発明のG4ファクシミリアダプタによるG3ファ
クシミリ通信の受信時の動作手順を示すフローチャート
である。
【図3】本発明のG4ファクシミリアダプタによるG3ファ
クシミリ送信の際の動作手順を示すフローチャートであ
る。
【図4】従来のG4ファクシミリアダプタの構成例をそれ
が接続される既存のG3ファクシミリ装置と共に示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 G3ファクシミリ装置、2 ISDN回線、10 G4ファ
クシミリアダプタ、11 ISDNインタフェイス部、12
音声信号コーデック部、14 回線制御部、20 G4
ファクシミリ機能部、32 呼び出しベル電圧発生回
路、34 DTMF検出回路、35 フォトカプラ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 G3方式でファクシミリ通信を行なうフ
    ァクシミリ装置に接続され、デジタルデータ回線とのイ
    ンタフェイス部と、G4ファクシミリ通信機能部と、前
    記デジタルデータ回線との間でアナログ音声信号とデジ
    タルデータとの相互変換を行なう音声信号コーデック部
    と、アナログ回線を制御する回線制御部とを備えたこと
    を特徴とするG4ファクシミリアダプタ。
  2. 【請求項2】 前記回線制御部は、呼び出し音発生手段
    と、オフフック検出手段と、ダイヤル検出手段とを備え
    たことを特徴とする請求項1に記載のG4ファクシミリ
    アダプタ。
  3. 【請求項3】 前記G4通信機能部は、前記G3ファク
    シミリ装置のデータバスに直接接続されていることを特
    徴とする請求項1に記載のG4ファクシミリアダプタ。
JP9151393A 1997-06-09 1997-06-09 G4ファクシミリアダプタ Pending JPH10341326A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9151393A JPH10341326A (ja) 1997-06-09 1997-06-09 G4ファクシミリアダプタ
US09/089,909 US5943138A (en) 1997-06-09 1998-06-03 Group 4 facsimile adapter

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9151393A JPH10341326A (ja) 1997-06-09 1997-06-09 G4ファクシミリアダプタ

Publications (1)

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US5943138A (en) 1999-08-24

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