JPH103413A - 記録媒体からのインストール時における必要時間予測方法 - Google Patents
記録媒体からのインストール時における必要時間予測方法Info
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- JPH103413A JPH103413A JP8153636A JP15363696A JPH103413A JP H103413 A JPH103413 A JP H103413A JP 8153636 A JP8153636 A JP 8153636A JP 15363696 A JP15363696 A JP 15363696A JP H103413 A JPH103413 A JP H103413A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 大容量媒体からのインストール時において
は、コピーに要する残り時間を知ることは困難であっ
た。 【解決手段】 記録媒体からのインストールすべきファ
イルの全体の容量の合計を算出すると共に、記録媒体か
らファイルの一部をコピーし、そのコピー時間、コピー
したファイルの容量及びファイル容量の合計値からファ
イルのコピーに要する全体のコピー時間を算出し表示す
る。また、ファイルのコピーに要する全体のコピー時間
から現在のコピー時間を減算し、減算された時間を残り
コピー時間として表示する。
は、コピーに要する残り時間を知ることは困難であっ
た。 【解決手段】 記録媒体からのインストールすべきファ
イルの全体の容量の合計を算出すると共に、記録媒体か
らファイルの一部をコピーし、そのコピー時間、コピー
したファイルの容量及びファイル容量の合計値からファ
イルのコピーに要する全体のコピー時間を算出し表示す
る。また、ファイルのコピーに要する全体のコピー時間
から現在のコピー時間を減算し、減算された時間を残り
コピー時間として表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体からのイ
ンストール時においてファイルのコピーに要する必要時
間を予測する方法に関するものである。
ンストール時においてファイルのコピーに要する必要時
間を予測する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、大容量記録媒体からのインストー
ル時においては、ただ単に現在コピーしているファイル
名を画面に表示しているか、あるいは全体のファイル数
を100%として現在コピーしているファイル数の割合
をプログレスバーなどで表示している。
ル時においては、ただ単に現在コピーしているファイル
名を画面に表示しているか、あるいは全体のファイル数
を100%として現在コピーしているファイル数の割合
をプログレスバーなどで表示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在コピーしているフ
ァイル名を表示するだけでは、現在どの程度コピーでき
たかが不明である。また、コピーしたファイル数の割合
をプログレスバーなどで表示する方法では、視覚的にコ
ピーの進み具合はわかるものの、例えば数バイトの小容
量のファイルも、数メガバイトの大容量のファイルも、
1つのファイルとして数えられるため、実際のコピーの
残り時間を知ることは困難であった。
ァイル名を表示するだけでは、現在どの程度コピーでき
たかが不明である。また、コピーしたファイル数の割合
をプログレスバーなどで表示する方法では、視覚的にコ
ピーの進み具合はわかるものの、例えば数バイトの小容
量のファイルも、数メガバイトの大容量のファイルも、
1つのファイルとして数えられるため、実際のコピーの
残り時間を知ることは困難であった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、正確
にファイルのコピーの必要時間がわかるようにした記録
媒体からのインストール時における必要時間予測方法を
提供することを目的としたものである。
にファイルのコピーの必要時間がわかるようにした記録
媒体からのインストール時における必要時間予測方法を
提供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、記録媒体からのインストールすべきファイル
の全体の容量の合計を算出すると共に、前記記録媒体か
らファイルの一部をコピーし、そのコピー時間、コピー
したファイルの容量及び前記ファイル容量の合計値から
ファイルのコピーに要する全体のコピー時間を算出し表
示することを特徴としている。
するため、記録媒体からのインストールすべきファイル
の全体の容量の合計を算出すると共に、前記記録媒体か
らファイルの一部をコピーし、そのコピー時間、コピー
したファイルの容量及び前記ファイル容量の合計値から
ファイルのコピーに要する全体のコピー時間を算出し表
示することを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の一実
施形態を示したフローチャートである。図1において、
まず、図示しない記録媒体からインストールすべきファ
イルを決定すると、コピーすべきファイルの全体のコピ
ー容量を計算する(S1)。これは、コピーすべき全フ
ァイルのファイルサイズを加算することで得られる。次
いで、コピーする全ファイルのコピーに要する全体のコ
ピー時間を求める処理を行う。この場合、CPUやディ
スク(記録媒体)の性能によってコピー時間が異なるの
で、全体のコピー時間を計算で求めることは難しい。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の一実
施形態を示したフローチャートである。図1において、
まず、図示しない記録媒体からインストールすべきファ
イルを決定すると、コピーすべきファイルの全体のコピ
ー容量を計算する(S1)。これは、コピーすべき全フ
ァイルのファイルサイズを加算することで得られる。次
いで、コピーする全ファイルのコピーに要する全体のコ
ピー時間を求める処理を行う。この場合、CPUやディ
スク(記録媒体)の性能によってコピー時間が異なるの
で、全体のコピー時間を計算で求めることは難しい。
【0007】そこで、本実施形態では、次のようにして
全体のコピー時間を得ている。まずコピーすべきファイ
ルのうち最初のいくつかのファイルをコピーし、そのコ
ピーに要する時間をコンピュータのタイマーで計測する
(S2)。なお、図1では最初の数個のファイルをコピ
ーして、コピー時間を計測している。次いで、コピーす
べき全ファイルのコピーに要する全体の時間Tを算出す
る(S3)。このコピーに要する全体の時間Tは次式で
得られる。
全体のコピー時間を得ている。まずコピーすべきファイ
ルのうち最初のいくつかのファイルをコピーし、そのコ
ピーに要する時間をコンピュータのタイマーで計測する
(S2)。なお、図1では最初の数個のファイルをコピ
ーして、コピー時間を計測している。次いで、コピーす
べき全ファイルのコピーに要する全体の時間Tを算出す
る(S3)。このコピーに要する全体の時間Tは次式で
得られる。
【0008】T=A×(C÷B)+D 但し、Aは前述のように図1のS2,S3でいくつかの
ファイルをコピーして得られたコピー時間、Bはそのコ
ピーしたファイルサイズである。また、Cは図1のS1
で得られた全体のコピー容量、Dはコピー以外の後処理
の時間である。なお、全体のコピー時間Tを計算する場
合、誤差を考えて計算結果は切り上げておく。
ファイルをコピーして得られたコピー時間、Bはそのコ
ピーしたファイルサイズである。また、Cは図1のS1
で得られた全体のコピー容量、Dはコピー以外の後処理
の時間である。なお、全体のコピー時間Tを計算する場
合、誤差を考えて計算結果は切り上げておく。
【0009】続いて、画面上に表示を行い、記録媒体か
ら残りのファイルのコピーを開始する(S4)。この場
合、図2(a)に示すようにS3で得られたコピーに要
する全体の時間を残りコピー時間として表示を開始す
る。図2においては、コピーに要する全体の時間を30
分としており、これを残30分として表示している。ま
た、本実施形態では、S4のファイルのコピーの開始
後、実際のコピー時間をコンピュータのタイマーで計測
している。そして、全体のコピー時間からタイマーで計
測された経過時間を減算し、減算した時間を残り時間と
して表示している。また、本実施形態では、図2(a)
に示すように全体のファイル容量に対する現在のコピー
容量の割合をプログレスバーで表示している。
ら残りのファイルのコピーを開始する(S4)。この場
合、図2(a)に示すようにS3で得られたコピーに要
する全体の時間を残りコピー時間として表示を開始す
る。図2においては、コピーに要する全体の時間を30
分としており、これを残30分として表示している。ま
た、本実施形態では、S4のファイルのコピーの開始
後、実際のコピー時間をコンピュータのタイマーで計測
している。そして、全体のコピー時間からタイマーで計
測された経過時間を減算し、減算した時間を残り時間と
して表示している。また、本実施形態では、図2(a)
に示すように全体のファイル容量に対する現在のコピー
容量の割合をプログレスバーで表示している。
【0010】次いで、残り時間が1分になったかどうか
を判定し(S5)、残り時間が1分になっていなけれ
ば、引き続いてコピーを行い、残り時間を表示しつづけ
る(S6)。即ち、残り時間が1分になるまで記録媒体
からのコピーを続行し、コピー時間を計測して残りコピ
ー時間の表示及びプログレスバーによる表示を行う。残
り時間が2分になったときの表示の状態を図2(b)に
示している。プログレスバーはコピーすべき全体のファ
イル容量を100%として、現在コピーしたファイル容
量の割合を表わしたものであり、コピーに要する全体の
時間に対して現在のコピー時間の割合を表示している。
プログレスバーの黒い部分が現在コピーしているファイ
ル容量を示している。
を判定し(S5)、残り時間が1分になっていなけれ
ば、引き続いてコピーを行い、残り時間を表示しつづけ
る(S6)。即ち、残り時間が1分になるまで記録媒体
からのコピーを続行し、コピー時間を計測して残りコピ
ー時間の表示及びプログレスバーによる表示を行う。残
り時間が2分になったときの表示の状態を図2(b)に
示している。プログレスバーはコピーすべき全体のファ
イル容量を100%として、現在コピーしたファイル容
量の割合を表わしたものであり、コピーに要する全体の
時間に対して現在のコピー時間の割合を表示している。
プログレスバーの黒い部分が現在コピーしているファイ
ル容量を示している。
【0011】S5において、残り時間が1分を切ると、
図2(c)に示すように誤差を考慮して残り時間の表示
を消した状態としてコピーを続行する(S6)。但し、
プログレスバーの表示は引き続いて行う。次いで、イン
ストールすべき全てのファイルのコピーを終了したかど
うかを判定し(S8)、全てのファイルをコピーしたと
ころで記録媒体からのインストールを終了する。
図2(c)に示すように誤差を考慮して残り時間の表示
を消した状態としてコピーを続行する(S6)。但し、
プログレスバーの表示は引き続いて行う。次いで、イン
ストールすべき全てのファイルのコピーを終了したかど
うかを判定し(S8)、全てのファイルをコピーしたと
ころで記録媒体からのインストールを終了する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、記
録媒体からのインストール時に一部のファイルのコピー
時間を計測することにより、全体のファイルのインスト
ール時間を算出するので、正確にコピーの必要時間がわ
かり、これによって作業が終了するまでの無駄な待ち時
間がなくなったり、あるいはインストールが終了するま
での時間を他の作業に割り当てられるようになるなど、
利用者の作業効率の向上に寄与できるという効果があ
る。
録媒体からのインストール時に一部のファイルのコピー
時間を計測することにより、全体のファイルのインスト
ール時間を算出するので、正確にコピーの必要時間がわ
かり、これによって作業が終了するまでの無駄な待ち時
間がなくなったり、あるいはインストールが終了するま
での時間を他の作業に割り当てられるようになるなど、
利用者の作業効率の向上に寄与できるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施形態を示したフローチャートで
ある。
ある。
【図2】図1の実施形態の残りコピー時間及びプログレ
スバーの表示内容を示した図である。
スバーの表示内容を示した図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 記録媒体からのインストールすべきファ
イルの全体の容量の合計を算出すると共に、前記記録媒
体からファイルの一部をコピーし、そのコピー時間、コ
ピーしたファイルの容量及び前記ファイル容量の合計値
からファイルのコピーに要する全体のコピー時間を算出
し表示することを特徴とする記録媒体からのインストー
ル時における必要時間予測方法。 - 【請求項2】 前記ファイルのコピーに要する全体のコ
ピー時間から現在のコピー時間を減算し、減算された時
間を残りコピー時間として表示することを特徴とする請
求項1に記載の記録媒体からのインストール時における
必要時間予測方法。 - 【請求項3】 前記ファイルのコピーに要する全体のコ
ピー時間に対する現在のコピー時間の割合をプログレス
バーによって表示することを特徴とする請求項1に記載
の記録媒体からのインストール時における必要時間予測
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153636A JPH103413A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 記録媒体からのインストール時における必要時間予測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153636A JPH103413A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 記録媒体からのインストール時における必要時間予測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103413A true JPH103413A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15566852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8153636A Pending JPH103413A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 記録媒体からのインストール時における必要時間予測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH103413A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7145672B2 (en) | 2001-08-14 | 2006-12-05 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus having a function for executing firmware rewriting, image processing method, and management apparatus for managing the image processing apparatus |
| JP2007213344A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Canon Inc | インストール装置及びインストール方法及びプログラム及び記憶媒体 |
| JP2012190309A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Kddi Corp | 端末、サービス提供システム、ポイント提供方法、サービス提供方法およびプログラム |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP8153636A patent/JPH103413A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7145672B2 (en) | 2001-08-14 | 2006-12-05 | Minolta Co., Ltd. | Image processing apparatus having a function for executing firmware rewriting, image processing method, and management apparatus for managing the image processing apparatus |
| JP2007213344A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Canon Inc | インストール装置及びインストール方法及びプログラム及び記憶媒体 |
| JP2012190309A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Kddi Corp | 端末、サービス提供システム、ポイント提供方法、サービス提供方法およびプログラム |
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