JPH1034896A - レーザービームプリンタビデオ信号出力回路 - Google Patents
レーザービームプリンタビデオ信号出力回路Info
- Publication number
- JPH1034896A JPH1034896A JP8199330A JP19933096A JPH1034896A JP H1034896 A JPH1034896 A JP H1034896A JP 8199330 A JP8199330 A JP 8199330A JP 19933096 A JP19933096 A JP 19933096A JP H1034896 A JPH1034896 A JP H1034896A
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- JP
- Japan
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- clock
- video
- pulse
- video signal
- circuit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的低い周波数のビデオクロックでシリア
ルビデオ信号を得る。 【解決手段】 入力ビデオ信号を記憶するビデオメモリ
1と、ビデオクロックdを発生する発振回路2と、ビデ
オメモリ1からのパラレルビデオ信号aをビデオクロッ
クdに従いパラレルデータとして一時的にラッチするラ
ッチ回路3と、ビデオクロックdに同期したクロック同
期パルスeを発生する単安定マルチバイブレータ4と、
クロック同期パルスeを順次遅延させ遅延パルスf,g
・・・・・lを出力する遅延回路5−1,5−2・・・
・・5−7と、ラッチ回路3からのパラレルデータ信号
とクロック同期パルスeと遅延パルスf,g・・・・・
lを合成してシルアルビデオ信号mを出力する合成回路
6とを含んで構成される。
ルビデオ信号を得る。 【解決手段】 入力ビデオ信号を記憶するビデオメモリ
1と、ビデオクロックdを発生する発振回路2と、ビデ
オメモリ1からのパラレルビデオ信号aをビデオクロッ
クdに従いパラレルデータとして一時的にラッチするラ
ッチ回路3と、ビデオクロックdに同期したクロック同
期パルスeを発生する単安定マルチバイブレータ4と、
クロック同期パルスeを順次遅延させ遅延パルスf,g
・・・・・lを出力する遅延回路5−1,5−2・・・
・・5−7と、ラッチ回路3からのパラレルデータ信号
とクロック同期パルスeと遅延パルスf,g・・・・・
lを合成してシルアルビデオ信号mを出力する合成回路
6とを含んで構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレーザービームプリ
ンタビデオ信号出力回路、特に、パラレルデータである
ビデオ信号をシリアルデータに変換して出力するレーザ
ービームプリンタビデオ信号出力回路に関する。
ンタビデオ信号出力回路、特に、パラレルデータである
ビデオ信号をシリアルデータに変換して出力するレーザ
ービームプリンタビデオ信号出力回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のレーザービームプリンタビデオ信
号出力回路について図面を参照して詳細に説明する。
号出力回路について図面を参照して詳細に説明する。
【0003】図4は、従来の一例を示すブロック図であ
る。図4に示すレーザービームプリンタビデオ信号出力
回路は、ビデオメモリ11と、発振回路12と、並列・
直列変換回路13とを含んで構成される。(例えば、特
開平3−287294号公報参照) 図5は、図4に示すレーザービームプリンタビデオ信号
出力回路の動作を示すタイムチャートである。ビデオメ
モリ11からのパラレルビデオ信号aは、発振回路12
からのビデオクロックcのタイミングで、並列・直列変
換回路13によりシリアルビデオ信号bに変換され、図
示省略した表示器へ転送される。
る。図4に示すレーザービームプリンタビデオ信号出力
回路は、ビデオメモリ11と、発振回路12と、並列・
直列変換回路13とを含んで構成される。(例えば、特
開平3−287294号公報参照) 図5は、図4に示すレーザービームプリンタビデオ信号
出力回路の動作を示すタイムチャートである。ビデオメ
モリ11からのパラレルビデオ信号aは、発振回路12
からのビデオクロックcのタイミングで、並列・直列変
換回路13によりシリアルビデオ信号bに変換され、図
示省略した表示器へ転送される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のレーザ
ービームプリンタビデオ信号出力回路は、記録速度の高
速化にともないビデオクロックの周波数が高くなると、
並列・直列変換回路の動作限界を越すようになるという
問題があった。
ービームプリンタビデオ信号出力回路は、記録速度の高
速化にともないビデオクロックの周波数が高くなると、
並列・直列変換回路の動作限界を越すようになるという
問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明のレーザービ
ームプリンタビデオ信号出力回路は、入力ビデオ信号を
記憶するビデオメモリと、ビデオクロックを発生する発
振回路と、前記ビデオメモリからのパラレルビデオ信号
を前記ビデオクロックに従いパラレルデータとして一時
的にラッチするラッチ回路と、前記ビデオクロックに同
期したクロック同期パルスを発生する単安定マルチバイ
ブレータと、前記クロック同期パルスを順次遅延させ遅
延パルスを出力する複数の遅延回路と、前記ラッチ回路
からのパラレルデータ信号と前記クロック同期パルスと
前記遅延パルスを合成してシルアルビデオ信号を出力す
る合成回路とを含んで構成される。
ームプリンタビデオ信号出力回路は、入力ビデオ信号を
記憶するビデオメモリと、ビデオクロックを発生する発
振回路と、前記ビデオメモリからのパラレルビデオ信号
を前記ビデオクロックに従いパラレルデータとして一時
的にラッチするラッチ回路と、前記ビデオクロックに同
期したクロック同期パルスを発生する単安定マルチバイ
ブレータと、前記クロック同期パルスを順次遅延させ遅
延パルスを出力する複数の遅延回路と、前記ラッチ回路
からのパラレルデータ信号と前記クロック同期パルスと
前記遅延パルスを合成してシルアルビデオ信号を出力す
る合成回路とを含んで構成される。
【0006】第2の発明のレーザービームプリンタビデ
オ信号出力回路は、第1の発明において、前記クロック
同期パルスのパルス幅は、前記ビデオクロックの周期の
ラッチパラレルデータ数分の1の時間である。
オ信号出力回路は、第1の発明において、前記クロック
同期パルスのパルス幅は、前記ビデオクロックの周期の
ラッチパラレルデータ数分の1の時間である。
【0007】第3の発明のレーザービームプリンタビデ
オ信号出力回路は、第1の発明において、前記複数の遅
延回路の遅延時間が前記クロック同期パルスのパルス幅
と同じである。
オ信号出力回路は、第1の発明において、前記複数の遅
延回路の遅延時間が前記クロック同期パルスのパルス幅
と同じである。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施形態を示すブロック
図である。図1に示すレーザービームプリンタビデオ信
号出力回路は、入力ビデオ信号を記憶するビデオメモリ
1と、ビデオクロックdを発生する発振回路2と、ビデ
オメモリ1からのパラレルビデオ信号aをビデオクロッ
クdに従いパラレルデータとして一時的にラッチするラ
ッチ回路3と、ビデオクロックdに同期したクロック同
期パルスeを発生する単安定マルチバイブレータ4と、
クロック同期パルスeを順次遅延させ遅延パルスf,g
・・・・・lを出力する遅延回路5−1,5−2・・・
・・5−7と、ラッチ回路3からのパラレルデータ信号
とクロック同期パルスeと遅延パルスf,g・・・・・
lを合成してシルアルビデオ信号mを出力する合成回路
6とを含んで構成される。
図である。図1に示すレーザービームプリンタビデオ信
号出力回路は、入力ビデオ信号を記憶するビデオメモリ
1と、ビデオクロックdを発生する発振回路2と、ビデ
オメモリ1からのパラレルビデオ信号aをビデオクロッ
クdに従いパラレルデータとして一時的にラッチするラ
ッチ回路3と、ビデオクロックdに同期したクロック同
期パルスeを発生する単安定マルチバイブレータ4と、
クロック同期パルスeを順次遅延させ遅延パルスf,g
・・・・・lを出力する遅延回路5−1,5−2・・・
・・5−7と、ラッチ回路3からのパラレルデータ信号
とクロック同期パルスeと遅延パルスf,g・・・・・
lを合成してシルアルビデオ信号mを出力する合成回路
6とを含んで構成される。
【0010】図2は、図1に示すレーザービームプリン
タビデオ信号出力回路の動作を示すタイムチャートであ
る。クロック同期パルスeのパルス幅は、ビデオクロッ
クdの周期のラッチパラレルデータ数分の1の時間であ
る。遅延回路5−1,5−2・・・・・5−7の遅延時
間は、クロック同期パルスeのパルス幅と同じである。
タビデオ信号出力回路の動作を示すタイムチャートであ
る。クロック同期パルスeのパルス幅は、ビデオクロッ
クdの周期のラッチパラレルデータ数分の1の時間であ
る。遅延回路5−1,5−2・・・・・5−7の遅延時
間は、クロック同期パルスeのパルス幅と同じである。
【0011】図3は図1に示す合成回路6の出力シルア
ルビデオ信号mとビデオクロックdとの関係を示すタイ
ムチャートである。
ルビデオ信号mとビデオクロックdとの関係を示すタイ
ムチャートである。
【0012】
【発明の効果】本発明のレーザービームプリンタビデオ
信号出力回路は、ビデオクロックに同期しビデオクロッ
クより狭い幅のクロック同期パルスを発生させ、このク
ロック同期パルスを順次遅延させた遅延パルスを用いる
ことにより、比較的低い周波数のビデオクロックでシリ
アルビデオ信号を得ることができるという効果がある。
信号出力回路は、ビデオクロックに同期しビデオクロッ
クより狭い幅のクロック同期パルスを発生させ、このク
ロック同期パルスを順次遅延させた遅延パルスを用いる
ことにより、比較的低い周波数のビデオクロックでシリ
アルビデオ信号を得ることができるという効果がある。
【0013】
【図1】本発明の一実施形態を示すブロック図である。
【図2】本発明の動作を説明するタイムチャートであ
る。
る。
【図3】本発明の動作を説明するタイムチャートであ
る。
る。
【図4】従来の一例を示すブロック図である。
【図5】従来例の動作を示すタイムチャートである。
1 ビデオメモリ 2 発振回路 3 ラッチ回路 4 単安定マルチバイブレータ 5 遅延回路 6 合成回路
Claims (3)
- 【請求項1】 入力ビデオ信号を記憶するビデオメモリ
と、ビデオクロックを発生する発振回路と、前記ビデオ
メモリからのパラレルビデオ信号を前記ビデオクロック
に従いパラレルデータとして一時的にラッチするラッチ
回路と、前記ビデオクロックに同期したクロック同期パ
ルスを発生する単安定マルチバイブレータと、前記クロ
ック同期パルスを順次遅延させ遅延パルスを出力する複
数の遅延回路と、前記ラッチ回路からのパラレルデータ
信号と前記クロック同期パルスと前記遅延パルスを合成
してシルアルビデオ信号を出力する合成回路とを含むこ
とを特徴とするレーザービームプリンタビデオ信号出力
回路。 - 【請求項2】 前記クロック同期パルスのパルス幅は、
前記ビデオクロックの周期のラッチパラレルデータ数分
の1の時間である請求項1記載のレーザービームプリン
タビデオ信号出力回路。 - 【請求項3】 前記複数の遅延回路の遅延時間が前記ク
ロック同期パルスのパルス幅と同じである請求項1記載
のレーザービームプリンタビデオ信号出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8199330A JP2872127B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | レーザービームプリンタビデオ信号出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8199330A JP2872127B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | レーザービームプリンタビデオ信号出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1034896A true JPH1034896A (ja) | 1998-02-10 |
| JP2872127B2 JP2872127B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=16406011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8199330A Expired - Fee Related JP2872127B2 (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | レーザービームプリンタビデオ信号出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2872127B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100756968B1 (ko) * | 2006-10-11 | 2007-09-07 | 기아자동차주식회사 | 차량용 콘솔의 록킹 장치 |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP8199330A patent/JP2872127B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100756968B1 (ko) * | 2006-10-11 | 2007-09-07 | 기아자동차주식회사 | 차량용 콘솔의 록킹 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2872127B2 (ja) | 1999-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981208 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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