JPH1035529A - 自動車の車体前部構造 - Google Patents

自動車の車体前部構造

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JPH1035529A
JPH1035529A JP21415496A JP21415496A JPH1035529A JP H1035529 A JPH1035529 A JP H1035529A JP 21415496 A JP21415496 A JP 21415496A JP 21415496 A JP21415496 A JP 21415496A JP H1035529 A JPH1035529 A JP H1035529A
Authority
JP
Japan
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engine
side frames
cross member
vehicle body
bent
Prior art date
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Pending
Application number
JP21415496A
Other languages
English (en)
Inventor
Michito Kajiwara
道人 梶原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車の「前突」時に、エンジンに生じてい
る慣性力で、左右サイドフレームに支持されたボデーが
変形させられないようにする。 【解決手段】 ボデー4を支持する各サイドフレーム
8,8の前部8aが中途部8bよりも車体2の中央9側
に位置するよう、上記各サイドフレーム8,8の部分を
折り曲げてこれを折り曲げ部8cとする。上記各サイド
フレーム8,8の前部8a,8a同士を結合させる板金
製のクロスメンバ12を設ける。エンジン14をエンジ
ンマウント15を介して上記中途部8b,8bに架設す
る。平面視で、上記クロスメンバ12における車幅方向
のほぼ中央部が後方に向って突出するよう同上クロスメ
ンバ12をほぼくの字形状に形成する。このクロスメン
バ12の突出部12aを、上記エンジン14の外面のう
ち、前方に向う面14aに近接させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、左右一対のサイド
フレームと、これらサイドフレームに架設されるエンジ
ンとを備えた自動車の車体前部に関し、より詳しくは、
衝突時のボデーの変形を抑制するようにした車体前部構
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記自動車の車体前部構造には、従来、
「第1の従来の技術」として、実開昭61‐10234
号公報の特に第6図で示されるものがある。
【0003】これによれば、自動車は前後方向に延びる
左右一対のサイドフレームを有し、この両サイドフレー
ムにボデーが支持されている。上記各サイドフレームの
前部が同上各サイドフレームの前後方向の中途部よりも
車幅方向で車体の中央側に位置するよう、上記前部から
中途部に至る間の上記各サイドフレームの部分が折り曲
げられ、これが折り曲げ部とされている。
【0004】そして、上記のように位置させた各サイド
フレームの前部の各外側方の空間に、前車輪が配設さ
れ、これら前車輪によって、上記車体前部が地面上に支
持されている。
【0005】上記両サイドフレームの中途部の間にはエ
ンジンが配設され、このエンジンはエンジンマウントを
介して上記両サイドフレームの中途部に架設されてい
る。
【0006】そして、上記エンジンの駆動により、自動
車が路面上を走行可能とされている。
【0007】また、「第2の従来の技術」として、同上
公報の特に第1図で示されるものがある。
【0008】これによれば、前記「第1の従来の技術」
に加えて、上記両サイドフレームの前部同士を結合させ
るクロスメンバが設けられている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、自動車が走
行するとき、上記エンジンは重量物であって、このエン
ジンには大きい慣性力が生じることとなる。
【0010】このため、前進走行中の自動車が、その前
方の何らかの物体に衝突(以下、これを「前突」とい
う)したときには、上記エンジンに生じた大きい慣性力
に基づいて、次の不都合が生じるおそれがある。
【0011】即ち、前記「第1の従来の技術」によれ
ば、各サイドフレームの前部は、上記エンジンを支持し
ている同上各サイドフレームの中途部よりも、車体の中
央側に位置しており、このため、「前突」時に、上記慣
性力によって、上記各サイドフレームの中途部が前方に
押動されると、上記各サイドフレームの前部は、上記押
動された中途部から車体の中央側に向う負荷を受けてこ
の中央側に向って折り曲げられるよう変形することとな
る。
【0012】すると、このような各サイドフレームの前
部の変形に伴って、これらサイドフレームに支持されて
いる前記ボデーも変形するおそれを生じて好ましくな
い。
【0013】一方、前記「第2の従来の技術」によれ
ば、「前突」時に、上記「第1の従来の技術」のように
各サイドフレームの前部が車体の中央側に向って折り曲
げられようとすることは、前記クロスメンバによって抑
制されると考えられる。
【0014】しかし、上記「前突」時には、上記慣性力
は、各サイドフレームの中途部から上記クロスメンバに
至るまでの各サイドフレームの折り曲げ部等に対し、そ
の長手方向に作用し、このため、これら各サイドフレー
ムの折り曲げ部等がその長手方向に縮むよう塑性変形す
ることとなる。
【0015】すると、この場合にも、上記した各サイド
フレームの変形に伴って、これらサイドフレームに支持
されているボデーも変形するおそれを生じて好ましくな
い。
【0016】本発明は、上記のような事情に注目してな
されたもので、自動車の「前突」時に、エンジンに生じ
ている慣性力で、左右サイドフレームに支持されたボデ
ーが変形させられないようにすることを課題とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本発明の自動車の車体前部構造は、前後方向に延びて
ボデー4を支持する左右一対のサイドフレーム8,8を
設け、これら各サイドフレーム8,8の前部8aが同上
各サイドフレーム8,8の前後方向の中途部8bよりも
車幅方向で車体2の中央9側に位置するよう、上記前部
8aから中途部8bに至る間の上記各サイドフレーム
8,8の部分を折り曲げてこれを折り曲げ部8cとし、
上記各サイドフレーム8,8の前部8a,8a同士を結
合させる板金製のクロスメンバ12を設け、同上両サイ
ドフレーム8,8の中途部8b,8bの間にエンジン1
4を配設すると共に、このエンジン14をエンジンマウ
ント15を介して上記中途部8b,8bに架設した場合
において、
【0018】平面視で、上記クロスメンバ12における
車幅方向のほぼ中央部が後方に向って突出するよう同上
クロスメンバ12をほぼくの字形状に形成し、このクロ
スメンバ12の上記したほぼ中央部の突出部12aを、
上記エンジン14の外面のうち、前方に向う面14aに
近接させたものである。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により説明する。
【0020】図中符号1は自動車で、矢印Frはこの自
動車1の進行方向の前方を示し、下記する左右とは、上
記前方に向っての車幅方向をいうものとする。
【0021】上記自動車1の車体2の前部は車体フレー
ム3と、この車体フレーム3に支持されるボデー4と、
上記車体フレーム3に支承されてこれら車体フレーム3
とボデー4とを路面上に支持する左右一対の前車輪5,
5とを備えている。
【0022】上記車体フレーム3は、前後方向に延びる
左右一対の板金製のサイドフレーム8,8を有し、これ
らサイドフレーム8,8は、車幅方向における車体2の
中央9を基準にしてほぼ左右対称形とされている。上記
各サイドフレーム8の前部8aは、同上各サイドフレー
ム8の前後方向の中途部8bよりも、上記車体2の中央
9側に位置するよう、上記前部8aから中途部8bに至
る間の上記各サイドフレーム8の部分が折り曲げられて
おり、この部分が折り曲げ部8cとされている。
【0023】そして、上記のように位置させられた各サ
イドフレーム8,8の前部8a,8aの各外側方の空間
10,10に、上記各車輪5,5が配設され、これら車
輪5,5によって、上記車体2が地面上に支持されてい
る。
【0024】上記各サイドフレーム8の前部8aの前端
同士を互いに結合させる第1の板金製クロスメンバ11
が設けられ、また、同上各サイドフレーム8の前部8a
の後端と中途部8bの前端との結合部同士を互いに結合
させる第2の板金製クロスメンバ12が設けられてい
る。
【0025】上記両サイドフレーム8,8の中途部8
b,8bの間にエンジン14が配設され、このエンジン
14は左右一対の第1のエンジンマウント15,15を
介して上記中途部8b,8bに架設され、これにより、
車体フレーム3に支持されている。上記各エンジンマウ
ント15の主体は弾性変形可能なゴム製とされ、この弾
性変形で、上記エンジン14の駆動時にその振動が緩衝
され、この振動が車体2側に伝達されることが防止され
る。
【0026】平面視(図1)で、上記クロスメンバ12
の車幅方向のほぼ中央部が、後方に向って突出するよう
同上クロスメンバ12はほぼくの字形状に折り曲げ形成
され、このクロスメンバ12は上記車体2の中央9を基
準としてほぼ左右対称形とされている。上記クロスメン
バ12の上記したほぼ中央部の突出部12aは、上記エ
ンジン14の外面のうち、前方に向う面14a、より具
体的にはエンジン14の前面に近接(当接を含む)させ
られている。
【0027】また、上記突出部12aに対し、エンジン
14の前部が第2のエンジンマウント16により支持さ
れ、このエンジンマウント16は、前記第1のエンジン
マウント15と同じ機能を有している。
【0028】上記構成によれば、自動車1の「前突」
時、各エンジンマウント15,16が弾性変形すること
により、上記エンジン14はこれに生じている慣性力A
により、上記各サイドフレーム8,8に対し相対的に前
方移動する(図1中一点鎖線)。
【0029】一方、上記慣性力Aは、上記エンジンマウ
ント15,15からクロスメンバ12に至るまでの各サ
イドフレーム8,8の折り曲げ部8c,8c等(中途部
8bの前端部を含む)に対し、その長手方向に作用し
て、これら折り曲げ部8c,8c等はその長手方向に縮
むよう塑性変形し始め、これによっても、上記エンジン
14は上記各サイドフレーム8,8の特に各前部8a,
8aやクロスメンバ12に対し相対的に前方移動する。
【0030】すると、上記した相対移動の開始直後か
ら、上記エンジン14はこれに近接している上記クロス
メンバ12の突出部12aに直ちに圧接して、上記クロ
スメンバ12に負荷を与えることとなる。
【0031】この場合、上記クロスメンバ12は、上記
したように、ほぼくの字形状であるため、その突出部1
2aに与えられた負荷は、クロスメンバ12の左右各側
部12b,12bのそれぞれ長手方向に互いにほぼ等し
い力で作用し(図1中矢印B)、つまり、軸方向力とし
て作用することとなる。
【0032】よって、上記クロスメンバ12の左右各側
部12b,12bはその長手方向で縮むように塑性変形
し(図1中一点鎖線)、これにより、上記慣性力Aに基
づくエネルギーが吸収される。
【0033】上記の場合、第1に、各サイドフレーム
8,8の前部8a,8aは、上記エンジン14を支持し
ている同上各サイドフレーム8,8の中途部8b,8b
よりも、車体2の中央9側に位置しており、このため、
「前突」時に、上記慣性力Aによって、上記各サイドフ
レーム8,8の中途部8b,8bが、前方に押動される
と、上記各サイドフレーム8,8の前部8a,8aは、
上記押動された中途部8b,8bから、上記車体2の中
央9側に向う負荷を受けてこの中央9側に向って折り曲
げられるよう変形しようとする。
【0034】しかし、上記クロスメンバ12は、ほぼく
の字形状であることから、このクロスメンバ12の各側
部12b,12bの長手方向に作用した負荷(図1中矢
印B)は、前方に向うに従い車幅方向の外方に向うこと
となる。
【0035】このため、上記負荷における車幅方向の外
方に向う分力(図1中矢印C)は、上記各サイドフレー
ム8,8の前部8a,8aが車体2の中央9側に向って
折れ曲がろうとすることを抑制する。
【0036】よって、上記慣性力Aにより、各サイドフ
レーム8,8の前部8a,8aが車幅方向で変形させら
れることは抑制されるため、これら各サイドフレーム
8,8に支持されたボデー4が変形することも抑制され
る。
【0037】また、第2に、上記「前突」時には、前記
したように、慣性力Aは、上記各サイドフレーム8,8
の中途部8b,8bから上記クロスメンバ12に至るま
での各サイドフレーム8,8の折り曲げ部8c,8c等
に対し、その長手方向に作用するが、上記慣性力Aが上
記折り曲げ部8c,8c等に作用するときには、これと
同時に、同上慣性力Aは前記したようにクロスメンバ1
2に作用して、上記慣性力Aに基づくエネルギーが吸収
されるため、上記慣性力Aにより、上記折り曲げ部8
c,8c等がその長手方向に縮むように塑性変形させら
れることは抑制される。
【0038】よって、上記慣性力Aにより、各サイドフ
レーム8,8が前後方向で変形させられることも抑制さ
れるため、この点でも、これら各サイドフレーム8,8
に支持されたボデー4が変形することも抑制される。
【0039】一方、前記したように、クロスメンバ12
の突出部12aに上記エンジンマウント16を介してエ
ンジン14が支持されており、つまり、上記車体フレー
ム3に対するエンジン14の支持が、上記クロスメンバ
12を利用するという簡単な構成で強固になされてい
る。なお、上記エンジンマウント16はなくてもよい。
【0040】
【発明の効果】本発明は、前後方向に延びてボデーを支
持する左右一対のサイドフレームを設け、これら各サイ
ドフレームの前部が同上各サイドフレームの前後方向の
中途部よりも車幅方向で車体の中央側に位置するよう、
上記前部から中途部に至る間の上記各サイドフレームの
部分を折り曲げてこれを折り曲げ部とし、上記各サイド
フレームの前部同士を結合させる板金製のクロスメンバ
を設け、同上両サイドフレームの中途部の間にエンジン
を配設すると共に、このエンジンをエンジンマウントを
介して上記中途部に架設した自動車の車体前部構造にお
いて、
【0041】平面視で、上記クロスメンバにおける車幅
方向のほぼ中央部が後方に向って突出するよう同上クロ
スメンバをほぼくの字形状に形成し、このクロスメンバ
の上記したほぼ中央部の突出部を、上記エンジンの外面
のうち、前方に向う面に近接させてある。
【0042】このため、自動車の「前突」時に、上記エ
ンジンマウントが変形するなどして、上記エンジンがこ
れに生じている慣性力により上記各サイドフレームに対
し相対的に前方移動したとすると、この相対移動の開始
直後から、上記エンジンはこれに近接している上記クロ
スメンバの突出部に直ちに圧接して、上記クロスメンバ
に負荷を与えることとなる。
【0043】この場合、上記クロスメンバは、上記した
ように、ほぼくの字形状であるため、その突出部に与え
られた負荷は、クロスメンバの左右各側部のそれぞれ長
手方向に作用し、つまり、軸方向力として作用すること
となる。
【0044】よって、上記クロスメンバの左右各側部は
その長手方向で縮むように塑性変形し、これにより、上
記慣性力に基づくエネルギーが吸収される。
【0045】上記の場合、第1に、各サイドフレームの
前部は、上記エンジンを支持している同上各サイドフレ
ームの中途部よりも、車体の中央側に位置しており、こ
のため、「前突」時に、上記慣性力によって、上記各サ
イドフレームの中途部が前方に押動されると、上記各サ
イドフレームの前部は、上記押動された中途部から、上
記車体の中央側に向う負荷を受けてこの中央側に向って
折り曲げられるよう変形しようとする。
【0046】しかし、上記クロスメンバは、ほぼくの字
形状であることから、このクロスメンバの各側部の長手
方向に作用した負荷は、前方に向うに従い車幅方向の外
方に向うこととなる。
【0047】このため、上記負荷における車幅方向の外
方に向う分力は、上記各サイドフレームの前部が車体の
中央側に向って折れ曲がろうとすることを抑制する。
【0048】よって、上記慣性力により、各サイドフレ
ームの前部が車幅方向で変形させられることは抑制され
るため、これら各サイドフレームに支持されたボデーが
変形することも抑制される。
【0049】また、第2に、上記「前突」時には、前記
したように慣性力は、上記各サイドフレームの中途部か
ら上記クロスメンバに至るまでの各サイドフレームの折
り曲げ部等に対し、その長手方向に作用するが、上記慣
性力が上記折り曲げ部等に作用するときには、これと同
時に、同上慣性力は前記したようにクロスメンバに作用
して、上記慣性力に基づくエネルギーが吸収されるた
め、上記慣性力により、上記折り曲げ部等がその長手方
向に縮むように塑性変形させられることは抑制される。
【0050】よって、上記慣性力により、各サイドフレ
ームが前後方向で変形させられることも抑制されるた
め、この点でも、これら各サイドフレームに支持された
ボデーが変形することも抑制される。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動車の車体前部の平面線図である。
【符号の説明】
1 自動車 2 車体 3 車体フレーム 4 ボデー 5 車輪 8 サイドフレーム 8a 前部 8b 中途部 8c 折り曲げ部 9 中央 12 クロスメンバ 12a 突出部 12b 側部 14 エンジン 14a 面 15 エンジンマウント A 慣性力

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後方向に延びてボデーを支持する左右
    一対のサイドフレームを設け、これら各サイドフレーム
    の前部が同上各サイドフレームの前後方向の中途部より
    も車幅方向で車体の中央側に位置するよう、上記前部か
    ら中途部に至る間の上記各サイドフレームの部分を折り
    曲げてこれを折り曲げ部とし、上記各サイドフレームの
    前部同士を結合させる板金製のクロスメンバを設け、同
    上両サイドフレームの中途部の間にエンジンを配設する
    と共に、このエンジンをエンジンマウントを介して上記
    中途部に架設した自動車の車体前部構造において、 平面視で、上記クロスメンバにおける車幅方向のほぼ中
    央部が後方に向って突出するよう同上クロスメンバをほ
    ぼくの字形状に形成し、このクロスメンバの上記したほ
    ぼ中央部の突出部を、上記エンジンの外面のうち、前方
    に向う面に近接させた自動車の車体前部構造。
JP21415496A 1996-07-24 1996-07-24 自動車の車体前部構造 Pending JPH1035529A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114313008A (zh) * 2021-11-30 2022-04-12 中联重科股份有限公司 用于工程机械设备的车架及工程机械设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114313008A (zh) * 2021-11-30 2022-04-12 中联重科股份有限公司 用于工程机械设备的车架及工程机械设备
CN114313008B (zh) * 2021-11-30 2023-09-12 中联重科股份有限公司 用于汽车起重机的车架及汽车起重机

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