JPH1035654A - 薄型易開封カートン - Google Patents
薄型易開封カートンInfo
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- JPH1035654A JPH1035654A JP20755896A JP20755896A JPH1035654A JP H1035654 A JPH1035654 A JP H1035654A JP 20755896 A JP20755896 A JP 20755896A JP 20755896 A JP20755896 A JP 20755896A JP H1035654 A JPH1035654 A JP H1035654A
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- Japan
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- panel
- opening
- front panel
- carton
- thin
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Abstract
な開口部を設けて内容物を取り出し易くし、かつ、再封
出来る構造の薄型易開封カートンを提供する。 【解決手段】 折曲線aを介して後面パネル1、側面パ
ネル2、前面パネル3、側面パネル4、貼着片5が連接
され、後面パネル1の天部に折曲線aを介して天部パネ
ル6、さらに前記天部パネル6に折曲線aを介して開閉
パネル7を連接し、前記前面パネル3の天部に折曲線b
を介して天部パネル、折曲線cを介して差し込み片9を
順次連接し、前記貼着片5の表面と後面パネル1の裏面
とを貼着して筒状体となすカートンであって、前記前面
パネル3に切り罫mおよび前記前面パネルの端縁の一部
とによって囲繞された開口領域X、または前記切り罫の
みによって囲繞された開口領域Xwを設け、前記開口領
域Xまたは開口領域Xwと前記開閉パネル7の裏面とを
貼着し、開閉パネル7の先端に突起部Tを設けることお
よび前面パネル3の前記突起部Tが挿入可能な位置に切
り込みnを設けることを含む。
Description
し、さらにリクローズを可能にする改良構造に関するも
のである。
薄型カートンとする要望は多い。薄型カートンへの内容
物の挿入は、近時の包装機械であれば、内容物をくるみ
こむ形式の包装機械の進歩によって、いわゆるオーバー
ラップ方式により簡単に包装できる。ところが、薄型カ
ートンから内容物を取り出すには、取り出し口が狭いた
めに、出し難いという問題があった。また、無理に取り
出そうとすると、脆い内容物の場合には、折れたり、割
れたりすることがあった。図6は従来技術の薄型カート
ンの例を示す斜視図、平面図、図7は従来技術の別の薄
型カートンの例を示す斜視図、平面図である。薄型のカ
ートンに内容物を収納し、易開封性を有し、かつ、リク
ローズする方法としては差し込み片を利用する方法(図
6)、前面パネルに設けたジッパーを利用する方法(図
7)等がある。前記差し込み片28によって開閉する場
合は、図6に示すように開口部が狭いので内容物を取り
出し難い欠点があった。たとえば、スティック状ウェハ
ーのようなこわれ易い内容物では、取り出しの際に折れ
てしまうこともあった。また、前記ジッパーを利用する
場合は、図7に示すようにカートンの側面パネル43に
ジッパーの掴み部となる突起Tを設け、該突起Tを摘ん
で上方に引き上げると、突起に連続して設けられた開口
領域Yの両側の破断線mが連続して切断し、開口部Kが
形成される。しかし、カートンが薄型になると側面パネ
ル43の巾が狭く、摘み部Tがわかりにくいことや、破
断線mを破り取るのに力を要するため、幼児や力のない
高齢者等にとっては開けづらい場合があった。さらに、
このジッパー方式による開口方式では、リクローズは、
貼着片に設けた切り込みnに前記突起を挿入することに
より行われるが、カートンが薄型になるとリクローズが
し難くなるのが一般的であった。
が容易に開封できる構造により内容物を取り出し易く
し、かつ、再封出来る構造の薄型易開封カートンを提供
する。
面パネル、前面パネル、側面パネル、貼着片が連接さ
れ、後面パネルの天部に折曲線を介して天部パネル、さ
らに前記天部パネルに折曲線を介して開閉パネルを連接
し、前記前面パネルの天部に折曲線を介して天部パネル
と差し込み片を順次連接し、前記貼着片の表面と後面パ
ネルの裏面とを貼着して筒状体となすカートンであっ
て、前記前面パネルに破断線および前記前面パネルの端
縁の一部によって囲繞された開口領域、または前記破断
線のみによって囲繞された開口領域を設け、前記開閉パ
ネルを前面パネルの上面に重合し、前記開口領域と前記
開閉パネルの裏面とを貼着し、開閉パネルの先端に突起
部を設けることおよび前面パネルの前記突起部が挿入可
能な位置に切り込みを設けることを含む。
トンの実施例であり該カートンを開封した状態を示す斜
視図、図2は、その平面図、図3は、開閉パネルと開口
領域との貼着についての説明図、図4は、本発明の薄型
易開封カートンの開封前とリクローズ状態を示す斜視図
である。本発明は包装された内容物を取り出す際にワン
タッチ開封が可能で、またリクローズ性に優れた構造を
有する薄型易開封カートンの構造に関するものである。
を介して後面パネル1、側面パネル2、前面パネル3、
側面パネル4、貼着片5が順次連接され、後面パネル1
の天部に折曲線aを介して天部パネル6、該天部パネル
6の先に開閉パネル7を連接する。該開閉パネル7は、
前面パネル3の上に相応の面積をもって重合するものと
する。相応の面積とは、前面パネル3に設ける開口部K
および該開口部の周縁部を被覆する面積である。また、
開閉パネル7の先端には、突起部Tを設け、前面パネル
3の所定の位置に切り込みnを設ける。前面パネル3の
天部には、折曲線bを介して天部パネル8、該天部パネ
ル8の先に差し込み片9を連接する。また、前面パネル
3の底部には、折曲線aを介して底部パネル10、該底
部パネルの先に差し込み片11を連接する。ただし、カ
ートンの底部のクロージングの方法は特に限定しない。
図2の場合は、前面パネルの底部に設けた差し込み片1
1を後面パネル1側に挿入する方式であるが、後面パネ
ル1の底部に底部パネル、底部パネルの先に差し込み片
を設け、前記差し込み片を前面パネル側に挿入する方式
でもよい。
断線mを設ける。本発明の破断線とは、一般に切線にお
いて部分的に連結部を残したリード罫やミシン目あるい
はハーフカット等の方法を意味し、カートンを所望の形
状に切り離すように加工した線であり、カートンの折曲
線上に施すこともある。本発明において前記破断線mに
て囲繞された領域を開口領域Xという。また前面パネル
と天部パネルとを連結している折曲線bは少なくとも前
記開口領域を形成する切り罫mが交差する位置より外側
の部分b1 b3 は、切り罫またはミシン目等による破断
可能な折曲線とする。前記破断線mにより挟まれた部分
の折曲線b2 および天部パネルと差し込み片とを連結し
ている折曲線cは破断可能でなくともよい。
明の薄型易開封カートンを組み立てることができる。後
面パネル1と貼着片5とを貼着して筒状体を形成し、前
面パネル3に設けた天部パネル8及び底部パネル10に
よって、天部と底部を形成し、それぞれに連接されてい
る差し込み片9,11を後面パネルに差し込む。この
際、天部パネル側の差し込み片9は後面パネル1の内面
と接着剤により貼着されることが望ましい。次に、後面
パネル1に天部パネル6を介して設けられた開閉パネル
7を前面パネル3の表面に被覆重合する。図3に示すよ
うに、この際前記開口領域Xと前記開閉パネル7の裏面
とを接着剤Gにより貼着する。前記接着剤は前面パネル
3のGの部分に塗布してもよく、開閉パネル7の裏面
(図3のG′の部分)に塗布してもよい。一般的には、
内容物を充填された薄型カートンは、セロハンあるいは
プラスチックフィルム等によりオーバーラップして販売
される。
易開封カートンから内容物を取り出すには、開閉パネル
の先端に設けた突起部を摘んで上に引き上げることによ
り、前面パネルの前記破断線mにより囲繞された開口領
域Xが前記開閉パネル7側に貼着したまま、前面パネル
3から切り離されることによって、前面パネル上に開口
部Kが形成されるのである。以上述べた通りの開口方法
であるため、前記切り罫mの形状により極めて大きな開
口部を形成しても支障はない。開口領域Xの形状は、内
容物の形状、物性などを考慮して決めることができる。
例えば、壊れやすい内容物の場合には、開口部を大きく
することによって、取り出し易くなる。
−2)に示すように前面パネルの中に、窓Kwを設ける
ことも可能である。前記破断線mを前面パネル3の折曲
線a及び端縁を含まない任意の形状の窓状に設け、該窓
状の領域Xwと開閉パネル7の内面とを貼着しておけ
ば、開封の際に、前面パネルの窓状の領域Xwが開閉パ
ネルに貼着したまま、前面パネルから分離するので、前
面パネルに取り出し口兼窓Kwが形成されるのである。
前記窓は2ケ所以上に設けてもよい。また、本発明によ
る窓の部分は開閉パネルにより被覆できるので、前記窓
部に透明なフィルムを貼らなくとも塵埃から内容物を保
護することができる。
天部パネル8を設け、さらに差し込み片9を設けた例で
あるが、前記天部パネル8に差し込み片9を設けない
で、前面パネルの天部パネル8の外面と前記後面パネル
に設けた天部パネル6の裏面とを接着剤等により貼着し
てもよい。開閉パネル7を引き上げたときに、前記開口
領域Xとともに、天部パネル8が前面パネル3から分離
可能な構造であればよい。 底部の密封方法は、図2に
示すような、前面パネル3の底部に折曲線aを介して底
部パネル10と差し込み片11とによるクロージングが
可能であるが、後面パネル1の底部にも底部パネルを設
け、天部パネルと同様、前面パネルの底部パネルと後面
パネルの底部パネルとを接着剤等により貼着することに
よるクロージングをしてもよい。
ネル7の先端に突起Tを設ける。該突起Tは、開閉の際
に摘み易くする摘み部とするとともに、カートンの再封
の機能を兼用させることができる。すなわち、前面パネ
ル3の所定の位置に切り込みnを設け、内容物の一部を
取り出した後、残りの内容物のために再封する時に、前
記突起Tを前記切り込みnに挿入することにより、リク
ローズが可能になる。前記突起部Tを前記切り込みnに
深く挿入できる形状にすることにより、しっかりと再封
される。また、前記開口部Kは、該開口部よりも大きい
開閉パネル7によりリクローズされるので、従来のジッ
パー方式のリクローズ方法と比較して、開口部Kの被覆
性がよいのである。前記切り込みnを設ける際、その切
り込みnの近傍に切り欠き部Sを設けることにより、前
記突起部Tの挿入がし易くなる。
に設けた開口領域Xと開閉パネル7とが、開封の際に、
開口領域Xの周縁の破断線mにより、前面パネル3の裏
面に貼着された該開口領域Xが前面パネル3から切り話
されて、結果として、前面パネル3に開口部Kが形成さ
れる目的を達することができればよい。接着剤のタイプ
とその塗布面積を個々のケースについて設計すれば良
い。このようにして得られる、本発明の薄型易開封カー
トンは携帯性を伴う菓子関連やタバコ等のパッケージと
して優れた形態である。
びそのブランクの平面図である。アルミ箔により包装さ
れた棒状のチョコレートHを5ケ包装する薄型易開封カ
ートンとして実施した。チョコレートは、折れやすいタ
イプであるため、カートンに設ける開口領域X(開口部
K)は大きくし、開封のための摘み部兼リクローズのた
めの挿入片Tは、図5に示すように、開閉パネルの先端
の2カ所T1 、T2に設け、それに伴って、リクローズ
のための切り込みを前面パネルの2ケ所n1、n2 に設
けた。 カートンのサイズは、60×70mm高さは10mmであ
った。用いた用紙は、特殊板紙 ウルトラH L判28
Kg(大昭和製紙株式会社製 商品名)であり、5色の
オフセット印刷+オーバープリント(表面光沢向上)を
施した。専用の包装機械により、前記棒状のチョコレー
トHを充填し、前面パネル3の開口領域Xの範囲内に酢
酸ビニル系の水性エマルジョンタイプの接着剤を塗布
し、開閉パネルを重合して、貼着した。2軸延伸ポリプ
ロピレンフィルムを用い、開封用カットテープを接着し
てオーバーラップした。
をカットテープにより開封除去し、開閉パネル先端に設
けた突起部を摘んで、上に引き上げたところ、前面パネ
ルの開口領域は開閉パネルに付着したまま、切り罫から
分離して前面パネルに大きな開口部が形成され、内容物
である棒状チョコレートを容易に取り出すことができ
た。さらに、残った内容物のために、前記突起T1 、T
2 を前記切り込みn1 、n2 に挿入し、リクローズした
が、多少の衝撃では、はずれることのないリクローズロ
ックができた。
を取り出す際、開閉パネルの先端に設けた突起を指でつ
まんで上に引き上げるだけで開口部を形成することが可
能である。その結果、前面パネルに任意の大きさの開口
部を形成しうるので、壊れやすい内容物、薄い、あるい
は細い内容物の取り出しに際し、幼児や手指の力の弱っ
た高齢者でも容易に開口部を形成し得る。また、一旦開
封した後に再封するには、前記突起部を前面パネルに設
けた切り込みに差し込むだけで、リクローズすることが
でき、前記開口部は、該開口部よりも大きい開閉パネル
によりリクローズされるので、従来のジッパー方式のリ
クローズ方法と比較して、開口部の被覆性がよく、前記
差し込みを深くすれば、確実に再封されるので、携帯時
の多少の衝撃などによって外れることがなく、したがっ
てカートンの中の内容物が零れることはない。
視図で、(1−1)は、切り罫と前面パネルの端縁とで
囲繞された開口領域の例であり、(1−2)は切り罫の
みで囲繞された開口領域の例である。
クの平面図である。
図
1)リクローズ状態(4−2)を示す斜視図
す斜視図(5−1)およびそのブランクの平面図(5−
2)
図(6−1)、そのブランクの平面図(6−2)
斜視図(7−1)(7−2)、およびその平面図(7−
3)
Claims (4)
- 【請求項1】 折曲線を介して後面パネル、側面パネ
ル、前面パネル、側面パネル、貼着片が連接され、後面
パネルの天部に折曲線を介して天部パネル、さらに前記
天部パネルに折曲線を介して開閉パネルを連接し、前記
前面パネルの天部に折曲線を介して天部パネル、差し込
み片を順次連接し、前記貼着片の表面と後面パネルの裏
面とを貼着して筒状体となすカートンであって、前記前
面パネルに破断線および前記前面パネルの端縁の一部に
よって囲繞された開口領域を設け、前記開閉パネルを前
面パネルの上面に重合し、前記開口領域と前記開閉パネ
ルの裏面とを貼着したことを特徴とする薄型易開封カー
トン。 - 【請求項2】 前記開口領域が前面パネルの端縁を含ま
ない破断線のみによって形成されていることを特徴とす
る請求項1記載の薄型易開封カートン。 - 【請求項3】 開閉パネルの先端に少なくとも1ケ所の
突起部を設けたことを特徴とする請求項1及び請求項2
記載の薄型易開封カートン。 - 【請求項4】 前面パネルの前記突起部が挿入可能な位
置に切り込みを設けることを特徴とする請求項1乃至請
求項3記載の薄型易開封カートン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20755896A JP3908300B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 薄型易開封カートン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20755896A JP3908300B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 薄型易開封カートン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035654A true JPH1035654A (ja) | 1998-02-10 |
| JP3908300B2 JP3908300B2 (ja) | 2007-04-25 |
Family
ID=16541732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20755896A Expired - Lifetime JP3908300B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 薄型易開封カートン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3908300B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168849A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Dainippon Printing Co Ltd | カートン |
| JP2009057158A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Brother Ind Ltd | 用紙パッケージ |
| JP2009057168A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Brother Ind Ltd | 用紙パッケージ |
| JP2009057164A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Brother Ind Ltd | 用紙パッケージ及び用紙パッケージの製造方法 |
| JP2011073683A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 薄型カートン |
| JP2013133149A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Toppan Printing Co Ltd | リクローズカートン |
| CN104309886A (zh) * | 2006-01-25 | 2015-01-28 | 高露洁-棕榄公司 | 展示用纸盒 |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP20755896A patent/JP3908300B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007168849A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Dainippon Printing Co Ltd | カートン |
| CN104309886A (zh) * | 2006-01-25 | 2015-01-28 | 高露洁-棕榄公司 | 展示用纸盒 |
| JP2009057158A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Brother Ind Ltd | 用紙パッケージ |
| JP2009057168A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Brother Ind Ltd | 用紙パッケージ |
| JP2009057164A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Brother Ind Ltd | 用紙パッケージ及び用紙パッケージの製造方法 |
| JP2011073683A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 薄型カートン |
| JP2013133149A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Toppan Printing Co Ltd | リクローズカートン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3908300B2 (ja) | 2007-04-25 |
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