JPH1035829A - 自動倉庫システム - Google Patents
自動倉庫システムInfo
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- JPH1035829A JPH1035829A JP20638796A JP20638796A JPH1035829A JP H1035829 A JPH1035829 A JP H1035829A JP 20638796 A JP20638796 A JP 20638796A JP 20638796 A JP20638796 A JP 20638796A JP H1035829 A JPH1035829 A JP H1035829A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 4
- 238000012384 transportation and delivery Methods 0.000 abstract description 13
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 38
- 101000640056 Homo sapiens Protein strawberry notch homolog 2 Proteins 0.000 description 4
- 102100033980 Protein strawberry notch homolog 2 Human genes 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000035508 accumulation Effects 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手動によるピッキング等の作業においても在
庫管理のためのデータを正しく保持する。 【解決手段】 自動倉庫のステーションに物品が出庫さ
れると、自動倉庫の在庫管理コンピュータのディスプレ
イにピッキング画面1が表示される。ステーションのN
o.をSTNo.11により特定すると、そのステーション
に出庫された物品が収納されていた棚番12、出庫の目
的である出庫区分13が表示され、さらにデータ表15
にその物品に関するデータが表示される。作業者は、フ
ァンクションキーを操作して作業区分14を入力した
り、入力No.16により品物のNo.を特定し、項目を正
しく書き換えることができる。
庫管理のためのデータを正しく保持する。 【解決手段】 自動倉庫のステーションに物品が出庫さ
れると、自動倉庫の在庫管理コンピュータのディスプレ
イにピッキング画面1が表示される。ステーションのN
o.をSTNo.11により特定すると、そのステーション
に出庫された物品が収納されていた棚番12、出庫の目
的である出庫区分13が表示され、さらにデータ表15
にその物品に関するデータが表示される。作業者は、フ
ァンクションキーを操作して作業区分14を入力した
り、入力No.16により品物のNo.を特定し、項目を正
しく書き換えることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の物品を収納
する自動倉庫に関し、特に、自動倉庫から物品をピッキ
ングする際などにデータ書き換えを容易に行なうことの
できる自動倉庫システムに関する。
する自動倉庫に関し、特に、自動倉庫から物品をピッキ
ングする際などにデータ書き換えを容易に行なうことの
できる自動倉庫システムに関する。
【0002】
【従来の技術】工場や倉庫内等において、製品や被加工
品を一時保管するために、マトリクス状に並置された複
数の棚を有する2つのラックと、ラックの端近くに配置
された入出庫ステーションと、2つのラックの間を走行
・昇降して、棚と入出庫ステーションとの間で物品を搬
送するスタッカクレーンとからなる自動倉庫が利用され
ている。スタッカクレーンの動作は、スタッカクレーン
に付設されたスタッカクレーン機上制御盤により制御さ
れ、さらにスタッカクレーン機上制御盤には地上の在庫
管理コンピュータから搬送指令が与えられる。搬送指令
は、在庫管理コンピュータの操作により、あるいはさら
に上位のコンピュータからの指示により、在庫管理コン
ピュータに記憶されている各棚に収納された物品のデー
タに基づき作成される。例えば、ある品種を積んだ物品
を収納した棚から物品を受け取り、出庫ステーションに
出庫する、という内容の搬送指令である。
品を一時保管するために、マトリクス状に並置された複
数の棚を有する2つのラックと、ラックの端近くに配置
された入出庫ステーションと、2つのラックの間を走行
・昇降して、棚と入出庫ステーションとの間で物品を搬
送するスタッカクレーンとからなる自動倉庫が利用され
ている。スタッカクレーンの動作は、スタッカクレーン
に付設されたスタッカクレーン機上制御盤により制御さ
れ、さらにスタッカクレーン機上制御盤には地上の在庫
管理コンピュータから搬送指令が与えられる。搬送指令
は、在庫管理コンピュータの操作により、あるいはさら
に上位のコンピュータからの指示により、在庫管理コン
ピュータに記憶されている各棚に収納された物品のデー
タに基づき作成される。例えば、ある品種を積んだ物品
を収納した棚から物品を受け取り、出庫ステーションに
出庫する、という内容の搬送指令である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような自動倉庫シ
ステムが、例えばピッキングロボットや層別ピッカーの
ような自動ピッキング装置がピッキングを行ない、入庫
も上位コンピュータの制御の元に行なわれるような完全
に自動化された搬送システムの一部である場合には、在
庫管理コンピュータにはこれらの機器からデータが送信
されるので、物品のデータも実情にほぼ適合している。
しかしながら、自動化されていても出庫されてきた物品
を臨時に手動でピッキング・払出し・積み増し等を行う
場合や、当初から手動でのみピッキング等するように構
成されている場合、そのままでは数量や品種が実際の棚
の中味と合致しなくなる。ピッキング等の後で在庫管理
コンピュータを操作して入力して修正するにしても、デ
ータの読み出しが面倒で効率が悪く、また誤りや入力し
忘れたりすることにより、その後せっかく出庫させた物
品がデータと異なっているためにピッキング等できない
こともあり、運転効率に悪影響を与えていた。
ステムが、例えばピッキングロボットや層別ピッカーの
ような自動ピッキング装置がピッキングを行ない、入庫
も上位コンピュータの制御の元に行なわれるような完全
に自動化された搬送システムの一部である場合には、在
庫管理コンピュータにはこれらの機器からデータが送信
されるので、物品のデータも実情にほぼ適合している。
しかしながら、自動化されていても出庫されてきた物品
を臨時に手動でピッキング・払出し・積み増し等を行う
場合や、当初から手動でのみピッキング等するように構
成されている場合、そのままでは数量や品種が実際の棚
の中味と合致しなくなる。ピッキング等の後で在庫管理
コンピュータを操作して入力して修正するにしても、デ
ータの読み出しが面倒で効率が悪く、また誤りや入力し
忘れたりすることにより、その後せっかく出庫させた物
品がデータと異なっているためにピッキング等できない
こともあり、運転効率に悪影響を与えていた。
【0004】よって本発明の目的は、手動でピッキング
した場合に、ピッキングした物品のデータ上の数量を簡
単かつリアルタイムに訂正することのできる自動倉庫シ
ステムを提供することにある。
した場合に、ピッキングした物品のデータ上の数量を簡
単かつリアルタイムに訂正することのできる自動倉庫シ
ステムを提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、手動で積み増しをし
た場合に、積み増しした物品のデータ上の品種及び数量
を含むデータを簡単かつリアルタイムに追加することの
できる自動倉庫システムを提供することにある。
た場合に、積み増しした物品のデータ上の品種及び数量
を含むデータを簡単かつリアルタイムに追加することの
できる自動倉庫システムを提供することにある。
【0006】本発明のさらに他の目的は、手動で払出し
をした場合に、簡単かつリアルタイムに払出した物品を
データ上でも払出したことにすることのできる自動倉庫
システムを提供することにある。
をした場合に、簡単かつリアルタイムに払出した物品を
データ上でも払出したことにすることのできる自動倉庫
システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明は、各棚に収納された物品のデ
ータを記憶してスタッカクレーンに搬送指令を与える在
庫管理手段を含む自動倉庫システムにおいて、在庫管理
手段は、出庫作業時にディスプレイに出庫された物品の
データをピッキング画面として表示し、ピッキング画面
上で物品の数量の訂正を入力することによりデータの書
き換えを行うように自動倉庫システムを構成した。
に請求項1に記載の発明は、各棚に収納された物品のデ
ータを記憶してスタッカクレーンに搬送指令を与える在
庫管理手段を含む自動倉庫システムにおいて、在庫管理
手段は、出庫作業時にディスプレイに出庫された物品の
データをピッキング画面として表示し、ピッキング画面
上で物品の数量の訂正を入力することによりデータの書
き換えを行うように自動倉庫システムを構成した。
【0008】請求項2に記載の発明は、各棚に収納され
た物品のデータを記憶してスタッカクレーンに搬送指令
を与える在庫管理手段を含む自動倉庫システムにおい
て、在庫管理手段は、出庫作業時にディスプレイに出庫
された物品のデータをピッキング画面として表示し、ピ
ッキング画面上で物品の品種及び数量を含む追加データ
を入力することによりデータの書き換えを行うように自
動倉庫システムを構成した。
た物品のデータを記憶してスタッカクレーンに搬送指令
を与える在庫管理手段を含む自動倉庫システムにおい
て、在庫管理手段は、出庫作業時にディスプレイに出庫
された物品のデータをピッキング画面として表示し、ピ
ッキング画面上で物品の品種及び数量を含む追加データ
を入力することによりデータの書き換えを行うように自
動倉庫システムを構成した。
【0009】請求項3に記載の発明は、各棚に収納され
た物品のデータを記憶してスタッカクレーンに搬送指令
を与える在庫管理手段を含む自動倉庫システムにおい
て、在庫管理手段は、出庫作業時にディスプレイに出庫
された物品のデータをピッキング画面として表示し、ピ
ッキング画面上で物品の払出しを入力することによりデ
ータの書き換えを行うように自動倉庫システムを構成し
た。
た物品のデータを記憶してスタッカクレーンに搬送指令
を与える在庫管理手段を含む自動倉庫システムにおい
て、在庫管理手段は、出庫作業時にディスプレイに出庫
された物品のデータをピッキング画面として表示し、ピ
ッキング画面上で物品の払出しを入力することによりデ
ータの書き換えを行うように自動倉庫システムを構成し
た。
【0010】本発明は上記の構成としたので、次のよう
な作用を奏する。
な作用を奏する。
【0011】請求項1に記載の発明に係る自動倉庫シス
テムにおいては、在庫管理手段は、自動倉庫の各棚に収
納された物品のデータ、すなわち、数量、品番、品種、
ロット、入庫日時等を一般に含むデータを記憶してい
る。このデータに基づき、必要な物品を出庫したり新た
な物品を入庫したりするために、スタッカクレーンに搬
送指令を与える。必要な物品を出庫して手動でピッキン
グを行う時、あるいは棚卸し等を行う時などの出庫作業
時には、在庫管理手段は物品を出庫させると、該物品に
ついてのデータをディスプレイにピッキング画面として
表示する。表示されるデータには物品の数量が含まれ
る。作業者は、作業に前後して在庫管理手段を操作し、
ピッキング時あるいは棚卸し時等に、出庫された実際の
物品の数量と表示されたデータ上の数量とを比較し、両
者が一致しなければ、訂正された数量をピッキング画面
上で入力する。この入力に対応して、在庫管理手段は該
物品についてのデータを書き換え、物品の数量を訂正す
る。これにより、簡単かつリアルタイムに物品の数量の
訂正を行うことができる。
テムにおいては、在庫管理手段は、自動倉庫の各棚に収
納された物品のデータ、すなわち、数量、品番、品種、
ロット、入庫日時等を一般に含むデータを記憶してい
る。このデータに基づき、必要な物品を出庫したり新た
な物品を入庫したりするために、スタッカクレーンに搬
送指令を与える。必要な物品を出庫して手動でピッキン
グを行う時、あるいは棚卸し等を行う時などの出庫作業
時には、在庫管理手段は物品を出庫させると、該物品に
ついてのデータをディスプレイにピッキング画面として
表示する。表示されるデータには物品の数量が含まれ
る。作業者は、作業に前後して在庫管理手段を操作し、
ピッキング時あるいは棚卸し時等に、出庫された実際の
物品の数量と表示されたデータ上の数量とを比較し、両
者が一致しなければ、訂正された数量をピッキング画面
上で入力する。この入力に対応して、在庫管理手段は該
物品についてのデータを書き換え、物品の数量を訂正す
る。これにより、簡単かつリアルタイムに物品の数量の
訂正を行うことができる。
【0012】請求項2に記載の発明に係る自動倉庫シス
テムにおいては、在庫管理手段は各棚に収納された物品
のデータを記憶してスタッカクレーンに搬送指令を与え
る。必要な物品を出庫して手動で積み増し(数量に限ら
ず品種も含む。よってここで「物品」とは「自動倉庫に
おいて入出庫される単位」を指し、文字通り品物である
場合も、品物が載せられたパレットやバケットやカセッ
トである場合も含む)を行う時には、在庫管理手段は物
品を出庫させると、該積み増しの対象となる物品につい
てのデータをディスプレイにピッキング画面として表示
する。表示されるデータには、物品の数量及び品種が含
まれる。作業者は、作業に前後して在庫管理手段を操作
し、積み増しされた品種及び/または数量を追加してピ
ッキング画面上で入力する。この入力に対応して、在庫
管理手段は該物品についてのデータを書き換えて、品種
及び/または数量を追加する。これにより、簡単かつリ
アルタイムに物品の積み増しのデータ追加を行うことが
できる。
テムにおいては、在庫管理手段は各棚に収納された物品
のデータを記憶してスタッカクレーンに搬送指令を与え
る。必要な物品を出庫して手動で積み増し(数量に限ら
ず品種も含む。よってここで「物品」とは「自動倉庫に
おいて入出庫される単位」を指し、文字通り品物である
場合も、品物が載せられたパレットやバケットやカセッ
トである場合も含む)を行う時には、在庫管理手段は物
品を出庫させると、該積み増しの対象となる物品につい
てのデータをディスプレイにピッキング画面として表示
する。表示されるデータには、物品の数量及び品種が含
まれる。作業者は、作業に前後して在庫管理手段を操作
し、積み増しされた品種及び/または数量を追加してピ
ッキング画面上で入力する。この入力に対応して、在庫
管理手段は該物品についてのデータを書き換えて、品種
及び/または数量を追加する。これにより、簡単かつリ
アルタイムに物品の積み増しのデータ追加を行うことが
できる。
【0013】請求項3に記載の発明に係る自動倉庫シス
テムにおいては、在庫管理手段は各棚に収納された物品
のデータを記憶してスタッカクレーンに搬送指令を与え
る。必要な物品を出庫して手動で払出しを行う時には、
在庫管理手段は物品を出庫させると、該払出しの対象と
なる物品についてのデータをディスプレイにピッキング
画面として表示する。作業者は、作業に前後して在庫管
理手段を操作し、物品が払出された旨をピッキング画面
上で入力する。この入力に対応して、在庫管理手段は該
物品についてのデータを書き換える。すなわち、払出さ
れた物品のデータを消去し、物品が収納されていた棚を
空の棚として取り扱う。これにより、簡単かつリアルタ
イムに物品の払出しによるデータ修正を行うことができ
る。
テムにおいては、在庫管理手段は各棚に収納された物品
のデータを記憶してスタッカクレーンに搬送指令を与え
る。必要な物品を出庫して手動で払出しを行う時には、
在庫管理手段は物品を出庫させると、該払出しの対象と
なる物品についてのデータをディスプレイにピッキング
画面として表示する。作業者は、作業に前後して在庫管
理手段を操作し、物品が払出された旨をピッキング画面
上で入力する。この入力に対応して、在庫管理手段は該
物品についてのデータを書き換える。すなわち、払出さ
れた物品のデータを消去し、物品が収納されていた棚を
空の棚として取り扱う。これにより、簡単かつリアルタ
イムに物品の払出しによるデータ修正を行うことができ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図示の実施の形態について説
明する。
明する。
【0015】図1は、本発明に係る自動倉庫システムの
第1の実施の形態における在庫管理手段のディスプレイ
に表示されたピッキング画面を示す。ピッキング画面1
は、後述するような在庫管理コンピュータ3のディスプ
レイ33に表示された画面であって、出庫ステーション
に出庫された物品のデータを表示する。この自動倉庫シ
ステムにおいては物品はパレットに載せられており、パ
レット単位でデータが管理されている。パレットには複
数品種の物品、あるいは単品種の物品が載せられてい
る。画面最上部のSTNo.11は、在庫管理コンピュー
タ3の管理する自動倉庫が複数ある場合、あるいは自動
倉庫に複数の出庫ステーションが設けられている場合
に、一つの出庫ステーションを特定するために在庫管理
コンピュータ3を操作して入力する。ここにナンバーを
打ち込むことにより、特定された出庫ステーションに現
在出庫されているパレットについて、以下に説明するよ
うなデータが記憶装置から読み出されて表示される。そ
の下方の棚番12は、出庫されているパレットが収納さ
れていた棚を特定する番号である。その下方の出庫区分
13は、出庫された目的を表示し、具体的には「ピッキ
ング」、「棚卸し」等である。その下方のデータ表15
はパレットに積まれている各品物のNo.、品番、品名、
ロット、入庫日時、残数、出庫数、積増数を表にして表
示する。さらに下方の入力No.16はデータ表15中の
入力しようとする品物のNo.を指定する。さらに下方の
下端近くには、ファンクションキーそれぞれの機能が表
示されており、マスター問合せ171、ピック172、
払出し173、クリア174、確定175、メニュー1
76の各機能がF1、F4、F5、F8、F9、F12
の各ファンクションキーを押すことにより実行されるこ
とを示している。マスター問合せ171は品番を入力す
ることにより、在庫管理コンピュータ3に記憶されてい
るデータを検索するキーであり、クリア174は入力途
中または入力後画面をクリアし、STNo.入力に戻るキ
ーであり、メニュー176はメインメニューへ戻るキー
である。
第1の実施の形態における在庫管理手段のディスプレイ
に表示されたピッキング画面を示す。ピッキング画面1
は、後述するような在庫管理コンピュータ3のディスプ
レイ33に表示された画面であって、出庫ステーション
に出庫された物品のデータを表示する。この自動倉庫シ
ステムにおいては物品はパレットに載せられており、パ
レット単位でデータが管理されている。パレットには複
数品種の物品、あるいは単品種の物品が載せられてい
る。画面最上部のSTNo.11は、在庫管理コンピュー
タ3の管理する自動倉庫が複数ある場合、あるいは自動
倉庫に複数の出庫ステーションが設けられている場合
に、一つの出庫ステーションを特定するために在庫管理
コンピュータ3を操作して入力する。ここにナンバーを
打ち込むことにより、特定された出庫ステーションに現
在出庫されているパレットについて、以下に説明するよ
うなデータが記憶装置から読み出されて表示される。そ
の下方の棚番12は、出庫されているパレットが収納さ
れていた棚を特定する番号である。その下方の出庫区分
13は、出庫された目的を表示し、具体的には「ピッキ
ング」、「棚卸し」等である。その下方のデータ表15
はパレットに積まれている各品物のNo.、品番、品名、
ロット、入庫日時、残数、出庫数、積増数を表にして表
示する。さらに下方の入力No.16はデータ表15中の
入力しようとする品物のNo.を指定する。さらに下方の
下端近くには、ファンクションキーそれぞれの機能が表
示されており、マスター問合せ171、ピック172、
払出し173、クリア174、確定175、メニュー1
76の各機能がF1、F4、F5、F8、F9、F12
の各ファンクションキーを押すことにより実行されるこ
とを示している。マスター問合せ171は品番を入力す
ることにより、在庫管理コンピュータ3に記憶されてい
るデータを検索するキーであり、クリア174は入力途
中または入力後画面をクリアし、STNo.入力に戻るキ
ーであり、メニュー176はメインメニューへ戻るキー
である。
【0016】図2は同じ自動倉庫システムの自動倉庫の
一部を示す斜視図である。自動倉庫2は、マトリクス状
に並置された複数の棚21をそれぞれ有する2つのラッ
ク22、22と、ラック22、22の間を走行・昇降し
てパレットに載せられた物品Wを搬送するスタッカクレ
ーン23と、ラック22、22の端近くに配置された入
出庫ステーション24、25とからなる。スタッカクレ
ーン23の動作は、スタッカクレーン23に搭載された
クレーン機上制御盤26により制御される。
一部を示す斜視図である。自動倉庫2は、マトリクス状
に並置された複数の棚21をそれぞれ有する2つのラッ
ク22、22と、ラック22、22の間を走行・昇降し
てパレットに載せられた物品Wを搬送するスタッカクレ
ーン23と、ラック22、22の端近くに配置された入
出庫ステーション24、25とからなる。スタッカクレ
ーン23の動作は、スタッカクレーン23に搭載された
クレーン機上制御盤26により制御される。
【0017】図3は同じ自動倉庫システムの在庫管理コ
ンピュータ3を示す斜視図である。在庫管理コンピュー
タ3は、パーソナルコンピュータであって、本体31、
キーボード32、ディスプレイ33からなり、ディスプ
レイ33にはピッキング画面1が表示されている。本体
31内の外部記憶装置には、ラック22、22の各棚2
1に収納されている物品それぞれについてのデータが記
憶されている。在庫管理コンピュータ3はクレーン機上
制御盤26と光通信を介して接続されており、搬送指令
を送信するとともに、作業状況を受信する。搬送指令
は、キーボード32の操作により、あるいはさらに上位
のコンピュータ(図示していない)の指示により、記憶
されている物品のデータに基づいて作成される。例え
ば、ある品種をある数量だけピッキングするよう指示を
受けると、その品種を必要な数量含んでいる物品Wが収
納されている棚21を起点とし、入出庫ステーション2
5を終点とする搬送指令をクレーン機上制御盤26に与
える。
ンピュータ3を示す斜視図である。在庫管理コンピュー
タ3は、パーソナルコンピュータであって、本体31、
キーボード32、ディスプレイ33からなり、ディスプ
レイ33にはピッキング画面1が表示されている。本体
31内の外部記憶装置には、ラック22、22の各棚2
1に収納されている物品それぞれについてのデータが記
憶されている。在庫管理コンピュータ3はクレーン機上
制御盤26と光通信を介して接続されており、搬送指令
を送信するとともに、作業状況を受信する。搬送指令
は、キーボード32の操作により、あるいはさらに上位
のコンピュータ(図示していない)の指示により、記憶
されている物品のデータに基づいて作成される。例え
ば、ある品種をある数量だけピッキングするよう指示を
受けると、その品種を必要な数量含んでいる物品Wが収
納されている棚21を起点とし、入出庫ステーション2
5を終点とする搬送指令をクレーン機上制御盤26に与
える。
【0018】この自動倉庫システムは入出庫ステーショ
ン24、25に出庫されてきた物品Wを手動で取り扱う
ものであって、例えば図4に示すように物品Wから指示
された数量及び品種の品物をピッキングするピッキン
グ、図5のように物品Wを払出す払出し、図6のように
物品Wに指示された数量及び品種の品物を積み増しする
積み増しの各作業が行われる。その他、指定された棚2
1に収納されている物品Wを出庫して確認を行う棚卸し
なども行われる。
ン24、25に出庫されてきた物品Wを手動で取り扱う
ものであって、例えば図4に示すように物品Wから指示
された数量及び品種の品物をピッキングするピッキン
グ、図5のように物品Wを払出す払出し、図6のように
物品Wに指示された数量及び品種の品物を積み増しする
積み増しの各作業が行われる。その他、指定された棚2
1に収納されている物品Wを出庫して確認を行う棚卸し
なども行われる。
【0019】次にこの実施の形態の作用について説明す
る。
る。
【0020】物品Wを出庫すべき搬送指令に従ってスタ
ッカクレーン23が物品Wを入出庫ステーション25に
出庫したことが確認されると、在庫管理コンピュータ3
は、ディスプレイ33に図1に示すようなピッキング画
面を表示することができる。作業者は、キーボード32
を操作してまずSTNo.11に入出庫ステーションの番
号を入力する。すると、物品Wの収納されていた棚が棚
番12の表示により特定され、出庫区分13に出庫され
た目的(ピッキング、払出し、積み増し、棚卸し等)が
表示されるとともに、データ表15に、該物品Wに含ま
れる品番、品名(単品種のこともある)、ロット等が表
示される。次に作業者は、作業区分14をファンクショ
ンキーを使って特定する。作業区分14は通常、出庫区
分13と同様であるが、他の作業が追加されることもあ
り得る。具体的にはピッキング作業のために出庫した物
品に積み増しを行う如くである。
ッカクレーン23が物品Wを入出庫ステーション25に
出庫したことが確認されると、在庫管理コンピュータ3
は、ディスプレイ33に図1に示すようなピッキング画
面を表示することができる。作業者は、キーボード32
を操作してまずSTNo.11に入出庫ステーションの番
号を入力する。すると、物品Wの収納されていた棚が棚
番12の表示により特定され、出庫区分13に出庫され
た目的(ピッキング、払出し、積み増し、棚卸し等)が
表示されるとともに、データ表15に、該物品Wに含ま
れる品番、品名(単品種のこともある)、ロット等が表
示される。次に作業者は、作業区分14をファンクショ
ンキーを使って特定する。作業区分14は通常、出庫区
分13と同様であるが、他の作業が追加されることもあ
り得る。具体的にはピッキング作業のために出庫した物
品に積み増しを行う如くである。
【0021】図4に示すようなピッキング作業の場合、
出庫区分13に「ピッキング」の文字が表示され、デー
タ表15の各No.で特定される品物の「出庫数」の欄に
ピッキングされる品物の数が表示される。通常、作業者
はその品物を表示された数だけピッキングし、確定17
5を押すと、物品は自動倉庫へ再入庫される。出庫され
た各品物の数はデータ表15の残数と出庫数との合計で
表わされるが、ピッキングしようとした作業者が、実際
の品物の数とデータ上の数とが合わないことに気づくこ
とがある。その場合には、合わない品物のNo.を入力N
o.16で入力して特定し、カーソルを動かして正しい数
値を入力する。訂正が済んだら確定175を押して再入
庫させる。ピッキング数を変更する場合にも、出庫数を
訂正することができる。ピッキング後に積み増しを行う
時には、積み増しを行う品物を入力No.16で特定して
積増数を入力し、データ追加を行う。さらに、払出しを
行う場合、払出し173を押す。なお、全部の品物をピ
ッキングした場合、確定175を押すまでもなく、空の
パレットが自動的に再入庫される。
出庫区分13に「ピッキング」の文字が表示され、デー
タ表15の各No.で特定される品物の「出庫数」の欄に
ピッキングされる品物の数が表示される。通常、作業者
はその品物を表示された数だけピッキングし、確定17
5を押すと、物品は自動倉庫へ再入庫される。出庫され
た各品物の数はデータ表15の残数と出庫数との合計で
表わされるが、ピッキングしようとした作業者が、実際
の品物の数とデータ上の数とが合わないことに気づくこ
とがある。その場合には、合わない品物のNo.を入力N
o.16で入力して特定し、カーソルを動かして正しい数
値を入力する。訂正が済んだら確定175を押して再入
庫させる。ピッキング数を変更する場合にも、出庫数を
訂正することができる。ピッキング後に積み増しを行う
時には、積み増しを行う品物を入力No.16で特定して
積増数を入力し、データ追加を行う。さらに、払出しを
行う場合、払出し173を押す。なお、全部の品物をピ
ッキングした場合、確定175を押すまでもなく、空の
パレットが自動的に再入庫される。
【0022】図5に示すような払出し作業の場合、出庫
区分13には「払出し」が表示されるので、作業者は物
品Wを全数出庫する。払出しの場合には該当パレットは
作業者によりステーションの外へ除去される。この点、
全数ピッキングとは異なる。確定175を押下後もスタ
ッカクレーンによる再入庫作業は行われず、在席データ
も必要なくなるので消去される。
区分13には「払出し」が表示されるので、作業者は物
品Wを全数出庫する。払出しの場合には該当パレットは
作業者によりステーションの外へ除去される。この点、
全数ピッキングとは異なる。確定175を押下後もスタ
ッカクレーンによる再入庫作業は行われず、在席データ
も必要なくなるので消去される。
【0023】図6に示すような積み増し作業を行う場
合、出庫区分13に「積み増し」の文字が表示され、各
品物について積増数が表示されるので、作業員はこれに
従って積み増し作業を行う。実際の品物の数とデータ上
の数が異なっていた場合には、上述したように残数の訂
正を行う。積み増し数を変える場合や、ピッキングする
場合などにも同様のデータ訂正を行う。払出された物品
は、在席しなくなるのでデータ全部が消去され、在席し
ていた棚は空の棚として取り扱われる。
合、出庫区分13に「積み増し」の文字が表示され、各
品物について積増数が表示されるので、作業員はこれに
従って積み増し作業を行う。実際の品物の数とデータ上
の数が異なっていた場合には、上述したように残数の訂
正を行う。積み増し数を変える場合や、ピッキングする
場合などにも同様のデータ訂正を行う。払出された物品
は、在席しなくなるのでデータ全部が消去され、在席し
ていた棚は空の棚として取り扱われる。
【0024】以上のようにして作業員がピッキング画面
上でデータを入力すると、在庫管理コンピュータ3は外
部記憶装置に記憶された該当する物品についてのデータ
を書き換える。これにより、正しいデータによって在庫
管理を行うことができる。
上でデータを入力すると、在庫管理コンピュータ3は外
部記憶装置に記憶された該当する物品についてのデータ
を書き換える。これにより、正しいデータによって在庫
管理を行うことができる。
【0025】以上のような実施の形態によると、手動で
ピッキング・積み増し・払出しをする際に、対象となる
物品のデータ上の数量や品種や在席データの書き換えを
簡単かつリアルタイムに行うことができる。
ピッキング・積み増し・払出しをする際に、対象となる
物品のデータ上の数量や品種や在席データの書き換えを
簡単かつリアルタイムに行うことができる。
【0026】図7は本発明に係る自動倉庫システムの他
の実施の形態の在庫管理コンピュータのピッキング画面
を示す。ピッキング画面7はタッチパネルであって、タ
ッチパネル上のキーを操作して入力を行う。ピッキング
画面7には、ステーションNo.キー71、棚番72、出
庫区分73、作業区分74、データ表75の各表示があ
る。キャンセルキー761は図1のクリア174と、確
定キー762は図1の確定175と、メニューキー76
3は図1のメニュー176とそれぞれ同様の機能を有す
るキーである。このピッキング画面7における操作は図
1のピッキング画面1における操作とほぼ同様であり、
ピッキング・積み増しの場合には、データ表75におけ
る在庫数・出庫数・積増数のフィールドを押下し、テン
キーを画面上に表示させて入力する。払出しの場合、払
出しキー77を押下する。
の実施の形態の在庫管理コンピュータのピッキング画面
を示す。ピッキング画面7はタッチパネルであって、タ
ッチパネル上のキーを操作して入力を行う。ピッキング
画面7には、ステーションNo.キー71、棚番72、出
庫区分73、作業区分74、データ表75の各表示があ
る。キャンセルキー761は図1のクリア174と、確
定キー762は図1の確定175と、メニューキー76
3は図1のメニュー176とそれぞれ同様の機能を有す
るキーである。このピッキング画面7における操作は図
1のピッキング画面1における操作とほぼ同様であり、
ピッキング・積み増しの場合には、データ表75におけ
る在庫数・出庫数・積増数のフィールドを押下し、テン
キーを画面上に表示させて入力する。払出しの場合、払
出しキー77を押下する。
【0027】図8は本発明に係る自動倉庫システムのさ
らに他の実施の形態の在庫管理コンピュータのピッキン
グ画面を示す。ピッキング画面8はタッチパネルであっ
て、ステーションNo.キー81、棚番82、出庫区分8
3、作業区分84、データ表85の各表示があり、キャ
ンセルキー861、確定キー862、メニューキー86
3、払出しキー77を有し、ピッキング画面7における
操作と同様の操作を行う。
らに他の実施の形態の在庫管理コンピュータのピッキン
グ画面を示す。ピッキング画面8はタッチパネルであっ
て、ステーションNo.キー81、棚番82、出庫区分8
3、作業区分84、データ表85の各表示があり、キャ
ンセルキー861、確定キー862、メニューキー86
3、払出しキー77を有し、ピッキング画面7における
操作と同様の操作を行う。
【0028】図7の実施の形態と図8の実施の形態とは
ほぼ同様であるが、図8の実施の形態には積み合わせキ
ー88が用意されている。ここで「積み合わせ」とは積
み増しの一種であるが、既に載せてある品種の数量を増
やすのではなく、新たな品種をパレット上に載せること
を指す。積み合わせされるパレットには、他の品種が既
に載せてあるパレット及び空パレットを含む。空パレッ
トに積み合わせを行う場合、新たな物品データが追加作
成される。積み合わせは、図7の実施の形態においては
データ表75の空白のフィールドを押下することによ
り、図8の実施の形態においては積み合わせキー88を
押下することにより図9の積み合わせピッキング画面に
おいてデータ追加される。
ほぼ同様であるが、図8の実施の形態には積み合わせキ
ー88が用意されている。ここで「積み合わせ」とは積
み増しの一種であるが、既に載せてある品種の数量を増
やすのではなく、新たな品種をパレット上に載せること
を指す。積み合わせされるパレットには、他の品種が既
に載せてあるパレット及び空パレットを含む。空パレッ
トに積み合わせを行う場合、新たな物品データが追加作
成される。積み合わせは、図7の実施の形態においては
データ表75の空白のフィールドを押下することによ
り、図8の実施の形態においては積み合わせキー88を
押下することにより図9の積み合わせピッキング画面に
おいてデータ追加される。
【0029】積み合わせピッキング画面9は品番キー9
1、入庫日時キー92、積増数キー93、キャンセルキ
ー94、確定キー95を有する。キャンセルキー94は
入力内容をキャンセルし、確定キー95は入力内容を確
定して記憶させる。まず品番キー91を押すと、ソフト
キーボードが表示され(図示していない)、指で直接触
れてデータを入力することができる。また、在庫管理コ
ンピュータに接続されたバーコードリーダで品物に付さ
れたバーコードを読み取らせて入力することもできる。
次に入庫日時キー92を押すと、日時設定画面が表示さ
れ、現在の日時を入力できる。次に積増数キー93を押
し、テンキーを表示させて積み合わせる数を入力する。
1、入庫日時キー92、積増数キー93、キャンセルキ
ー94、確定キー95を有する。キャンセルキー94は
入力内容をキャンセルし、確定キー95は入力内容を確
定して記憶させる。まず品番キー91を押すと、ソフト
キーボードが表示され(図示していない)、指で直接触
れてデータを入力することができる。また、在庫管理コ
ンピュータに接続されたバーコードリーダで品物に付さ
れたバーコードを読み取らせて入力することもできる。
次に入庫日時キー92を押すと、日時設定画面が表示さ
れ、現在の日時を入力できる。次に積増数キー93を押
し、テンキーを表示させて積み合わせる数を入力する。
【0030】以上のように作業員がピッキング画面上で
データを入力すると、在庫管理コンピュータに記憶され
た該当する物品についてのデータが書き換えられて、正
しいデータ及び積み合わせにより追加されたデータによ
って在庫管理が行われる。
データを入力すると、在庫管理コンピュータに記憶され
た該当する物品についてのデータが書き換えられて、正
しいデータ及び積み合わせにより追加されたデータによ
って在庫管理が行われる。
【0031】以上のように図7もしくは図8に示した実
施の形態によると、手動でピッキング・積み増し・払出
し及び積み合わせをする際に、対象となる物品のデータ
上の数量や品種や在席データの書き換えを、簡単かつリ
アルタイムに行うことができる。
施の形態によると、手動でピッキング・積み増し・払出
し及び積み合わせをする際に、対象となる物品のデータ
上の数量や品種や在席データの書き換えを、簡単かつリ
アルタイムに行うことができる。
【0032】以上本発明の実施の形態について説明した
が、本発明は上記実施の形態に限定されるものではな
く、本発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能で
あることは言うまでもない。
が、本発明は上記実施の形態に限定されるものではな
く、本発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能で
あることは言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明に係
る自動倉庫システムによれば、手動でピッキングした場
合に、ピッキングした物品のデータ上の数量を簡単かつ
リアルタイムに訂正することができる。
る自動倉庫システムによれば、手動でピッキングした場
合に、ピッキングした物品のデータ上の数量を簡単かつ
リアルタイムに訂正することができる。
【0034】請求項2に記載の発明に係る自動倉庫シス
テムによれば、手動で積み増しをした場合に、積み増し
した物品のデータ上の品種及び数量を含むデータを簡単
かつリアルタイムに追加することができる。
テムによれば、手動で積み増しをした場合に、積み増し
した物品のデータ上の品種及び数量を含むデータを簡単
かつリアルタイムに追加することができる。
【0035】請求項3に記載の発明に係る自動倉庫シス
テムによれば、手動で払出しをした場合に、簡単かつリ
アルタイムに払出した物品をデータ上でも払出したこと
にすることができる。
テムによれば、手動で払出しをした場合に、簡単かつリ
アルタイムに払出した物品をデータ上でも払出したこと
にすることができる。
【図1】図1は、本発明に係る自動倉庫システムの一つ
の実施の形態におけるピッキング画面を示す図である。
の実施の形態におけるピッキング画面を示す図である。
【図2】図2は、図1と同じ自動倉庫システムの自動倉
庫の一部を示す斜視図である。
庫の一部を示す斜視図である。
【図3】図3は、図1と同じ自動倉庫システムの在庫管
理コンピュータを示す斜視図である。
理コンピュータを示す斜視図である。
【図4】図4は、図2の自動倉庫によるピッキング作業
の様子を示す斜視図である。
の様子を示す斜視図である。
【図5】図5は、図2の自動倉庫による払出し作業の様
子を示す斜視図である。
子を示す斜視図である。
【図6】図6は、図2の自動倉庫による積み増し作業の
様子を示す斜視図である。
様子を示す斜視図である。
【図7】図7は、本発明に係る自動倉庫システムの他の
実施の形態におけるピッキング画面を示す図である。
実施の形態におけるピッキング画面を示す図である。
【図8】図8は、本発明に係る自動倉庫システムのさら
に他の実施の形態におけるピッキング画面を示す図であ
る。
に他の実施の形態におけるピッキング画面を示す図であ
る。
【図9】図9は、図7及び8の実施の形態における積み
合わせ設定のためのピッキング画面を示す図である。
合わせ設定のためのピッキング画面を示す図である。
1 ピッキング画面 11 STNo. 12 棚番 13 出庫区分 14 作業区分 15 データ表 16 入力No.
Claims (3)
- 【請求項1】 各棚に収納された物品のデータを記憶し
てスタッカクレーンに搬送指令を与える在庫管理手段を
含む自動倉庫システムにおいて、在庫管理手段は、出庫
作業時にディスプレイに出庫された物品のデータをピッ
キング画面として表示し、ピッキング画面上で物品の数
量の訂正を入力することによりデータの書き換えを行う
自動倉庫システム。 - 【請求項2】 各棚に収納された物品のデータを記憶し
てスタッカクレーンに搬送指令を与える在庫管理手段を
含む自動倉庫システムにおいて、在庫管理手段は、出庫
作業時にディスプレイに出庫された物品のデータをピッ
キング画面として表示し、ピッキング画面上で物品の品
種及び数量を含む追加データを入力することによりデー
タの書き換えを行う自動倉庫システム。 - 【請求項3】 各棚に収納された物品のデータを記憶し
てスタッカクレーンに搬送指令を与える在庫管理手段を
含む自動倉庫システムにおいて、在庫管理手段は、出庫
作業時にディスプレイに出庫された物品のデータをピッ
キング画面として表示し、ピッキング画面上で物品の払
出しを入力することによりデータの書き換えを行う自動
倉庫システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20638796A JPH1035829A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 自動倉庫システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20638796A JPH1035829A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 自動倉庫システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035829A true JPH1035829A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16522509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20638796A Pending JPH1035829A (ja) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | 自動倉庫システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015016914A (ja) * | 2013-07-08 | 2015-01-29 | トーヨーカネツソリューションズ株式会社 | ピッキングシステム |
-
1996
- 1996-07-18 JP JP20638796A patent/JPH1035829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015016914A (ja) * | 2013-07-08 | 2015-01-29 | トーヨーカネツソリューションズ株式会社 | ピッキングシステム |
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