JP2000264409A - 自動倉庫システム - Google Patents
自動倉庫システムInfo
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 32
- 238000012384 transportation and delivery Methods 0.000 claims description 20
- 238000009432 framing Methods 0.000 abstract 1
- 101000640056 Homo sapiens Protein strawberry notch homolog 2 Proteins 0.000 description 5
- 102100033980 Protein strawberry notch homolog 2 Human genes 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000035508 accumulation Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ピッキングなどの作業を効率よく行うことが
できるようにする。 【解決手段】 各棚に収納された物品のデータを記憶
し、出庫指示により記憶している物品のデータに基づい
て搬送指令を作成し、この搬送指令を入出庫装置に与え
る在庫管理手段を備え、この在庫管理手段は、搬送指令
を作成すると、作成した搬送指令に基づいて、出庫され
る物品に対して行う作業内容(出庫区分13)をディス
プレイ(ピッキング画面1)に表示する。
できるようにする。 【解決手段】 各棚に収納された物品のデータを記憶
し、出庫指示により記憶している物品のデータに基づい
て搬送指令を作成し、この搬送指令を入出庫装置に与え
る在庫管理手段を備え、この在庫管理手段は、搬送指令
を作成すると、作成した搬送指令に基づいて、出庫され
る物品に対して行う作業内容(出庫区分13)をディス
プレイ(ピッキング画面1)に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の物品を収納
する自動倉庫システムに関し、特に、物品を出庫してピ
ッキングするなどの作業を効率よく行なうことができる
自動倉庫システムに関する。
する自動倉庫システムに関し、特に、物品を出庫してピ
ッキングするなどの作業を効率よく行なうことができる
自動倉庫システムに関する。
【0002】
【従来の技術】工場や倉庫内などにおいて、製品や被加
工品を一時保管するために、マトリクス状に並置された
複数の棚を有する2つのラックと、ラックの端近くに配
置された入出庫ステーションと、2つのラックの間を走
行・昇降して、棚と入出庫ステーションとの間で物品を
搬送するスタッカクレーンとからなる自動倉庫が利用さ
れている。スタッカクレーンの動作は、スタッカクレー
ンに付設されたスタッカクレーン機上制御盤により制御
され、さらにスタッカクレーン機上制御盤には地上の在
庫管理コンピュータから搬送指令が与えられる。搬送指
令は、在庫管理コンピュータの操作により、あるいはさ
らに上位のコンピュータからの指示により、在庫管理コ
ンピュータに記憶されている各棚に収納された物品のデ
ータに基づき作成される。例えば、ある品種を積んだ物
品を収納した棚から物品を受け取り、出庫ステーション
に出庫する、という内容の搬送指令である。物品が出庫
されたことが確認されると、在庫管理コンピュータのデ
ィスプレイに、ピッキング画面(出庫ステーションNo.
の入力を促す画面)が表示される。このピッキング画面
上において、作業者が出庫ステーションNo.を入力する
と、該当出庫ステーションでの作業内容などがピッキン
グ画面上に表示されるようになっている。
工品を一時保管するために、マトリクス状に並置された
複数の棚を有する2つのラックと、ラックの端近くに配
置された入出庫ステーションと、2つのラックの間を走
行・昇降して、棚と入出庫ステーションとの間で物品を
搬送するスタッカクレーンとからなる自動倉庫が利用さ
れている。スタッカクレーンの動作は、スタッカクレー
ンに付設されたスタッカクレーン機上制御盤により制御
され、さらにスタッカクレーン機上制御盤には地上の在
庫管理コンピュータから搬送指令が与えられる。搬送指
令は、在庫管理コンピュータの操作により、あるいはさ
らに上位のコンピュータからの指示により、在庫管理コ
ンピュータに記憶されている各棚に収納された物品のデ
ータに基づき作成される。例えば、ある品種を積んだ物
品を収納した棚から物品を受け取り、出庫ステーション
に出庫する、という内容の搬送指令である。物品が出庫
されたことが確認されると、在庫管理コンピュータのデ
ィスプレイに、ピッキング画面(出庫ステーションNo.
の入力を促す画面)が表示される。このピッキング画面
上において、作業者が出庫ステーションNo.を入力する
と、該当出庫ステーションでの作業内容などがピッキン
グ画面上に表示されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
自動倉庫システムにおいては、物品が出庫ステーション
に到着した後であって、作業者による出庫ステーション
No.の入力後でなければ、作業内容などのデータが表示
されないため、作業内容に応じた準備を行うことができ
ないという問題があった。また、出庫ステーションNo.
をその都度入力しなければならず、この入力作業が面倒
であった。
自動倉庫システムにおいては、物品が出庫ステーション
に到着した後であって、作業者による出庫ステーション
No.の入力後でなければ、作業内容などのデータが表示
されないため、作業内容に応じた準備を行うことができ
ないという問題があった。また、出庫ステーションNo.
をその都度入力しなければならず、この入力作業が面倒
であった。
【0004】よって本発明の目的は、ピッキングなどの
作業を効率よく行うことができる自動倉庫システムを提
供することにある。
作業を効率よく行うことができる自動倉庫システムを提
供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、ピッキングなどの作
業をより効率よく行うことができる自動倉庫システムを
提供することにある。
業をより効率よく行うことができる自動倉庫システムを
提供することにある。
【0006】本発明のさらに他の目的は、ピッキングし
た物品のデータ上の数量などを簡単かつリアルタイムに
訂正することのできる自動倉庫システムを提供すること
にある。
た物品のデータ上の数量などを簡単かつリアルタイムに
訂正することのできる自動倉庫システムを提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明は、各棚に収納された物品のデ
ータを記憶し、出庫指示により記憶している物品のデー
タに基づいて搬送指令を作成し、この搬送指令を入出庫
装置に与える在庫管理手段を備え、この在庫管理手段
は、搬送指令を作成すると、作成した搬送指令に基づい
て、出庫される物品に対して行う作業内容をディスプレ
イに表示するように構成した。
に請求項1に記載の発明は、各棚に収納された物品のデ
ータを記憶し、出庫指示により記憶している物品のデー
タに基づいて搬送指令を作成し、この搬送指令を入出庫
装置に与える在庫管理手段を備え、この在庫管理手段
は、搬送指令を作成すると、作成した搬送指令に基づい
て、出庫される物品に対して行う作業内容をディスプレ
イに表示するように構成した。
【0008】請求項2に記載の発明は、在庫管理手段
は、作業内容に加えて、出庫位置を表示するように構成
した。
は、作業内容に加えて、出庫位置を表示するように構成
した。
【0009】請求項3に記載の発明は、在庫管理手段
は、出庫される物品のデータをピッキング画面としてデ
ィスプレイに表示し、このピッキング画面上に作業内容
と出庫位置とを表示するとともに、ピッキング画面上で
物品のデータが変更されることにより、物品のデータの
書き換えを行うように構成した。
は、出庫される物品のデータをピッキング画面としてデ
ィスプレイに表示し、このピッキング画面上に作業内容
と出庫位置とを表示するとともに、ピッキング画面上で
物品のデータが変更されることにより、物品のデータの
書き換えを行うように構成した。
【0010】本発明は上記の構成としたので、次のよう
な作用を奏する。
な作用を奏する。
【0011】請求項1に記載の発明に係る自動倉庫シス
テムにおいては、在庫管理手段は、自動倉庫の各棚に収
納された物品のデータ、すなわち、品番、品種、ロッ
ト、入庫日時、数量などを一般に含むデータを記憶して
いる。上位のコンピュータなどから出庫指示があると、
記憶している物品のデータに基づいて、どの棚から物品
を取り出してどの出庫ステーションに出庫すればよいか
を選択し、搬送指令を作成する。搬送指令を作成する
と、作成した搬送指令に基づいて、出庫される物品に対
して行う作業内容をディスプレイに表示する。複数の搬
送指令を連続して作成する場合には、搬送指令が作成さ
れた順で表示し、作業が完了すると次の作業内容を順次
表示する。作業者は、ディスプレイの表示を見ることに
より、物品が出庫される前に、作業内容に応じた準備が
可能となる。
テムにおいては、在庫管理手段は、自動倉庫の各棚に収
納された物品のデータ、すなわち、品番、品種、ロッ
ト、入庫日時、数量などを一般に含むデータを記憶して
いる。上位のコンピュータなどから出庫指示があると、
記憶している物品のデータに基づいて、どの棚から物品
を取り出してどの出庫ステーションに出庫すればよいか
を選択し、搬送指令を作成する。搬送指令を作成する
と、作成した搬送指令に基づいて、出庫される物品に対
して行う作業内容をディスプレイに表示する。複数の搬
送指令を連続して作成する場合には、搬送指令が作成さ
れた順で表示し、作業が完了すると次の作業内容を順次
表示する。作業者は、ディスプレイの表示を見ることに
より、物品が出庫される前に、作業内容に応じた準備が
可能となる。
【0012】請求項2に記載の発明に係る自動倉庫シス
テムにおいては、作業内容に加えて、出庫位置を表示す
る。作業者は、ディスプレイの表示を見ることにより、
物品が出庫される前に、出庫位置において、作業内容に
応じた準備が可能となる。
テムにおいては、作業内容に加えて、出庫位置を表示す
る。作業者は、ディスプレイの表示を見ることにより、
物品が出庫される前に、出庫位置において、作業内容に
応じた準備が可能となる。
【0013】請求項3に記載の発明に係る自動倉庫シス
テムにおいては、出庫される物品のデータをピッキング
画面としてディスプレイに表示し、このピッキング画面
上に作業内容と出庫位置とを表示する。作業者は、表示
されている物品のデータと再入庫する物品とを比較し、
両者が一致しなければ、データを変更する。この変更に
対応して、在庫管理手段は当該物品についてのデータを
書き換える。これにより、簡単かつリアルタイムにデー
タの訂正を行うことができる。
テムにおいては、出庫される物品のデータをピッキング
画面としてディスプレイに表示し、このピッキング画面
上に作業内容と出庫位置とを表示する。作業者は、表示
されている物品のデータと再入庫する物品とを比較し、
両者が一致しなければ、データを変更する。この変更に
対応して、在庫管理手段は当該物品についてのデータを
書き換える。これにより、簡単かつリアルタイムにデー
タの訂正を行うことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図示の実施の形態について説
明する。
明する。
【0015】図1は、本発明に係る自動倉庫システムの
第1の実施の形態における在庫管理手段(在庫管理コン
ピュータ)のディスプレイに表示されたピッキング画面
を示す。ピッキング画面1は、後述するような在庫管理
コンピュータ3のディスプレイ33に表示された画面で
あって、出庫ステーションに出庫される物品のデータを
表示する。この自動倉庫システムにおいては物品はパレ
ットに載せられており、パレット単位でデータが管理さ
れている。パレットには複数品種の物品、あるいは単品
種の物品が載せられている。画面最上部のSTNo.(出
庫位置)11は、自動倉庫システム内に複数存在する出
庫ステーションのうち、どの出庫ステーションに物品が
出庫されるかを示し、例えば「STNo.そのもの」であ
ったり、出庫ステーションが左右1つずつしかない場合
には「右」あるいは「左」であったり、また搬送中にあ
っては「STNo.○○に搬送中」等と表示される。その
下方の棚番12は、出庫されるパレットが収納されてい
た棚を特定する番号である。その下方の出庫区分(作業
内容)13は、出庫される目的を表示し、具体的には
「ピッキング」、「棚卸し」など、出庫されるパレット
に対して行う作業内容である。その下方のデータ表15
はパレットに積まれている各品物のNo.、品番、品名、
ロット、入庫日時、残数、出庫数、積増数を表にして表
示する。さらに下方の入力No.16はデータ表15中の
入力しようとする品物のNo.を指定する。さらに下方の
下端近くには、ファンクションキーそれぞれの機能が表
示されており、マスター問合せ171、ピック172、
払出し173、クリア174、確定175、メニュー1
76の各機能がF1、F4、F5、F8、F9、F12
の各ファンクションキーを押すことにより実行されるこ
とを示している。マスター問合せ171は品番を入力す
ることにより、在庫管理コンピュータ3に記憶されてい
るデータを検索するキーであり、クリア174は入力途
中または入力後画面をクリアするキーであり、メニュー
176はメインメニューへ戻るキーである。
第1の実施の形態における在庫管理手段(在庫管理コン
ピュータ)のディスプレイに表示されたピッキング画面
を示す。ピッキング画面1は、後述するような在庫管理
コンピュータ3のディスプレイ33に表示された画面で
あって、出庫ステーションに出庫される物品のデータを
表示する。この自動倉庫システムにおいては物品はパレ
ットに載せられており、パレット単位でデータが管理さ
れている。パレットには複数品種の物品、あるいは単品
種の物品が載せられている。画面最上部のSTNo.(出
庫位置)11は、自動倉庫システム内に複数存在する出
庫ステーションのうち、どの出庫ステーションに物品が
出庫されるかを示し、例えば「STNo.そのもの」であ
ったり、出庫ステーションが左右1つずつしかない場合
には「右」あるいは「左」であったり、また搬送中にあ
っては「STNo.○○に搬送中」等と表示される。その
下方の棚番12は、出庫されるパレットが収納されてい
た棚を特定する番号である。その下方の出庫区分(作業
内容)13は、出庫される目的を表示し、具体的には
「ピッキング」、「棚卸し」など、出庫されるパレット
に対して行う作業内容である。その下方のデータ表15
はパレットに積まれている各品物のNo.、品番、品名、
ロット、入庫日時、残数、出庫数、積増数を表にして表
示する。さらに下方の入力No.16はデータ表15中の
入力しようとする品物のNo.を指定する。さらに下方の
下端近くには、ファンクションキーそれぞれの機能が表
示されており、マスター問合せ171、ピック172、
払出し173、クリア174、確定175、メニュー1
76の各機能がF1、F4、F5、F8、F9、F12
の各ファンクションキーを押すことにより実行されるこ
とを示している。マスター問合せ171は品番を入力す
ることにより、在庫管理コンピュータ3に記憶されてい
るデータを検索するキーであり、クリア174は入力途
中または入力後画面をクリアするキーであり、メニュー
176はメインメニューへ戻るキーである。
【0016】図2は同じ自動倉庫システムの自動倉庫の
一部を示す斜視図である。自動倉庫2は、マトリクス状
に並置された複数の棚21をそれぞれ有する2つのラッ
ク22、22と、ラック22、22の間を走行・昇降し
てパレットに載せられた物品Wを搬送するスタッカクレ
ーン23と、ラック22、22の端近くに配置された入
出庫ステーション24、25とからなる。スタッカクレ
ーン23の動作は、スタッカクレーン23に搭載された
クレーン機上制御盤26により制御される。
一部を示す斜視図である。自動倉庫2は、マトリクス状
に並置された複数の棚21をそれぞれ有する2つのラッ
ク22、22と、ラック22、22の間を走行・昇降し
てパレットに載せられた物品Wを搬送するスタッカクレ
ーン23と、ラック22、22の端近くに配置された入
出庫ステーション24、25とからなる。スタッカクレ
ーン23の動作は、スタッカクレーン23に搭載された
クレーン機上制御盤26により制御される。
【0017】図3は同じ自動倉庫システムの在庫管理コ
ンピュータ3を示す斜視図である。在庫管理コンピュー
タ3は、パーソナルコンピュータであって、本体31、
キーボード32、ディスプレイ33からなり、ディスプ
レイ33にはピッキング画面1が表示されている。本体
31内の外部記憶装置には、ラック22、22の各棚2
1に収納されている物品それぞれについてのデータが記
憶されている。在庫管理コンピュータ3はクレーン機上
制御盤26と光通信を介して接続されており、搬送指令
を送信するとともに、作業状況を受信する。搬送指令
は、上位のコンピュータ(図示していない)の指示など
により、記憶されている物品のデータに基づいて作成さ
れる。例えば、ある品種をある数量だけピッキングする
よう指示を受けると、その品種を必要な数量含んでいる
物品Wが収納されている棚21を起点とし、入出庫ステ
ーション25を終点とする搬送指令を作成し、クレーン
機上制御盤26に与える。
ンピュータ3を示す斜視図である。在庫管理コンピュー
タ3は、パーソナルコンピュータであって、本体31、
キーボード32、ディスプレイ33からなり、ディスプ
レイ33にはピッキング画面1が表示されている。本体
31内の外部記憶装置には、ラック22、22の各棚2
1に収納されている物品それぞれについてのデータが記
憶されている。在庫管理コンピュータ3はクレーン機上
制御盤26と光通信を介して接続されており、搬送指令
を送信するとともに、作業状況を受信する。搬送指令
は、上位のコンピュータ(図示していない)の指示など
により、記憶されている物品のデータに基づいて作成さ
れる。例えば、ある品種をある数量だけピッキングする
よう指示を受けると、その品種を必要な数量含んでいる
物品Wが収納されている棚21を起点とし、入出庫ステ
ーション25を終点とする搬送指令を作成し、クレーン
機上制御盤26に与える。
【0018】この自動倉庫システムは入出庫ステーショ
ン24、25に出庫されてきた物品Wを手動で取り扱う
ものであって、例えば図4に示すように指示された数量
及び品種の品物を物品Wからピッキングするピッキン
グ、図5のように物品Wを払出す払出し、図6のように
指示された数量及び品種の品物を物品Wに積み増しする
積み増しの各作業が行われる。その他、指定された棚2
1に収納されている物品Wを出庫して確認を行う棚卸し
なども行われる。
ン24、25に出庫されてきた物品Wを手動で取り扱う
ものであって、例えば図4に示すように指示された数量
及び品種の品物を物品Wからピッキングするピッキン
グ、図5のように物品Wを払出す払出し、図6のように
指示された数量及び品種の品物を物品Wに積み増しする
積み増しの各作業が行われる。その他、指定された棚2
1に収納されている物品Wを出庫して確認を行う棚卸し
なども行われる。
【0019】次にこの実施の形態の作用について説明す
る。
る。
【0020】物品Wを出庫すべき搬送指令が作成される
と、在庫管理コンピュータ3は、ディスプレイ33に図
1に示すようなピッキング画面を表示することができ
る。このピッキング画面は、搬送指令が作成された時
点、すなわち物品Wが入出庫ステーションに出庫される
前に表示される。搬送指令が作成された時点で、以前に
作成した搬送指令のピッキング画面が表示されている場
合には、この作業の完了入力がなされた時点で次のピッ
キング画面を順次表示する。物品Wがどの入出庫ステー
ションに出庫されるかがSTNo.11の表示により特定
され、物品Wの収納されていた棚が棚番12の表示によ
り特定され、出庫区分13に出庫された目的(ピッキン
グ、払出し、積み増し、棚卸しなど)が表示されるとと
もに、データ表15に、該物品Wに含まれる品番、品名
(単品種のこともある)、ロットなどが表示される。こ
の表示画面を見た作業者は、物品Wが出庫される入出庫
ステーションの近傍に、ピッキング作業を行う場合には
空パレットなどを、積み増し作業を行う場合には積み増
しする品物などを事前に用意しておくことができ、物品
Wが到着すると同時に作業に取り掛かることができる。
次に作業者は、作業区分14をファンクションキーを使
って特定する。作業区分14は通常、出庫区分13と同
様であるが、他の作業が追加されることもあり得る。具
体的にはピッキング作業のために出庫した物品に積み増
しを行う如くである。
と、在庫管理コンピュータ3は、ディスプレイ33に図
1に示すようなピッキング画面を表示することができ
る。このピッキング画面は、搬送指令が作成された時
点、すなわち物品Wが入出庫ステーションに出庫される
前に表示される。搬送指令が作成された時点で、以前に
作成した搬送指令のピッキング画面が表示されている場
合には、この作業の完了入力がなされた時点で次のピッ
キング画面を順次表示する。物品Wがどの入出庫ステー
ションに出庫されるかがSTNo.11の表示により特定
され、物品Wの収納されていた棚が棚番12の表示によ
り特定され、出庫区分13に出庫された目的(ピッキン
グ、払出し、積み増し、棚卸しなど)が表示されるとと
もに、データ表15に、該物品Wに含まれる品番、品名
(単品種のこともある)、ロットなどが表示される。こ
の表示画面を見た作業者は、物品Wが出庫される入出庫
ステーションの近傍に、ピッキング作業を行う場合には
空パレットなどを、積み増し作業を行う場合には積み増
しする品物などを事前に用意しておくことができ、物品
Wが到着すると同時に作業に取り掛かることができる。
次に作業者は、作業区分14をファンクションキーを使
って特定する。作業区分14は通常、出庫区分13と同
様であるが、他の作業が追加されることもあり得る。具
体的にはピッキング作業のために出庫した物品に積み増
しを行う如くである。
【0021】図4に示すようなピッキング作業の場合、
出庫区分13に「ピッキング」の文字が表示され、デー
タ表15の各No.で特定される品物の「出庫数」の欄に
ピッキングされる品物の数が表示される。通常、作業者
はその品物を表示された数だけピッキングし、確定17
5を押すと、物品は自動倉庫へ再入庫される。出庫され
た各品物の数はデータ表15の残数と出庫数との合計で
表わされるが、ピッキングしようとした作業者が、実際
の品物の数とデータ上の数とが合わないことに気づくこ
とがある。その場合には、合わない品物のNo.を入力N
o.16で入力して特定し、カーソルを動かして正しい数
値を入力する。訂正が済んだら確定175を押して再入
庫させる。ピッキング数を変更する場合にも、出庫数を
訂正することができる。ピッキング後に積み増しを行う
時には、積み増しを行う品物を入力No.16で特定して
積増数を入力し、データ追加を行う。なお、全部の品物
をピッキングした場合、確定175を押すと、空のパレ
ットが再入庫される。
出庫区分13に「ピッキング」の文字が表示され、デー
タ表15の各No.で特定される品物の「出庫数」の欄に
ピッキングされる品物の数が表示される。通常、作業者
はその品物を表示された数だけピッキングし、確定17
5を押すと、物品は自動倉庫へ再入庫される。出庫され
た各品物の数はデータ表15の残数と出庫数との合計で
表わされるが、ピッキングしようとした作業者が、実際
の品物の数とデータ上の数とが合わないことに気づくこ
とがある。その場合には、合わない品物のNo.を入力N
o.16で入力して特定し、カーソルを動かして正しい数
値を入力する。訂正が済んだら確定175を押して再入
庫させる。ピッキング数を変更する場合にも、出庫数を
訂正することができる。ピッキング後に積み増しを行う
時には、積み増しを行う品物を入力No.16で特定して
積増数を入力し、データ追加を行う。なお、全部の品物
をピッキングした場合、確定175を押すと、空のパレ
ットが再入庫される。
【0022】図5に示すような払出し作業を行いたい場
合には、払出し173を押下し、作業者は物品Wを全数
出庫する。払出しの場合には該当パレットは作業者によ
りステーションの外へ除去される。この点、全数ピッキ
ングとは異なる。確定175を押下後もスタッカクレー
ンによる再入庫作業は行われず、在席データも必要なく
なるので消去される。
合には、払出し173を押下し、作業者は物品Wを全数
出庫する。払出しの場合には該当パレットは作業者によ
りステーションの外へ除去される。この点、全数ピッキ
ングとは異なる。確定175を押下後もスタッカクレー
ンによる再入庫作業は行われず、在席データも必要なく
なるので消去される。
【0023】図6に示すような積み増し作業を行う場
合、出庫区分13に「積み増し」の文字が表示され、各
品物について積増数が表示されるので、作業員はこれに
従って積み増し作業を行う。実際の品物の数とデータ上
の数が異なっていた場合には、上述したように残数の訂
正を行う。積み増し数を変える場合や、ピッキングする
場合などにも同様のデータ訂正を行う。払出された物品
は、在席しなくなるのでデータ全部が消去され、在席し
ていた棚は空の棚として取り扱われる。
合、出庫区分13に「積み増し」の文字が表示され、各
品物について積増数が表示されるので、作業員はこれに
従って積み増し作業を行う。実際の品物の数とデータ上
の数が異なっていた場合には、上述したように残数の訂
正を行う。積み増し数を変える場合や、ピッキングする
場合などにも同様のデータ訂正を行う。払出された物品
は、在席しなくなるのでデータ全部が消去され、在席し
ていた棚は空の棚として取り扱われる。
【0024】以上のようにして作業員がピッキング画面
上でデータを訂正入力すると、在庫管理コンピュータ3
は外部記憶装置に記憶された該当する物品についてのデ
ータを書き換える。これにより、正しいデータによって
在庫管理を行うことができる。
上でデータを訂正入力すると、在庫管理コンピュータ3
は外部記憶装置に記憶された該当する物品についてのデ
ータを書き換える。これにより、正しいデータによって
在庫管理を行うことができる。
【0025】以上のような実施の形態によると、手動で
ピッキング・積み増し・払出しをする際に、対象となる
物品のデータ上の数量や品種や在席データの書き換えを
簡単かつリアルタイムに行うことができる。
ピッキング・積み増し・払出しをする際に、対象となる
物品のデータ上の数量や品種や在席データの書き換えを
簡単かつリアルタイムに行うことができる。
【0026】図7は本発明に係る自動倉庫システムの他
の実施の形態の在庫管理コンピュータのピッキング画面
を示す。ピッキング画面7はタッチパネルであって、タ
ッチパネル上のキーを操作して入力を行う。ピッキング
画面7には、ステーションNo.71、棚番72、出庫区
分73、作業区分74、データ表75の各表示がある。
キャンセルキー761は図1のクリア174と、確定キ
ー762は図1の確定175と、メニューキー763は
図1のメニュー176とそれぞれ同様の機能を有するキ
ーである。このピッキング画面7における操作は図1の
ピッキング画面1における操作とほぼ同様であり、ピッ
キング・積み増しの場合には、データ表75における在
庫数・出庫数・積増数のフィールドを押下し、テンキー
を画面上に表示させて入力する。払出しの場合、払出し
キー77を押下する。
の実施の形態の在庫管理コンピュータのピッキング画面
を示す。ピッキング画面7はタッチパネルであって、タ
ッチパネル上のキーを操作して入力を行う。ピッキング
画面7には、ステーションNo.71、棚番72、出庫区
分73、作業区分74、データ表75の各表示がある。
キャンセルキー761は図1のクリア174と、確定キ
ー762は図1の確定175と、メニューキー763は
図1のメニュー176とそれぞれ同様の機能を有するキ
ーである。このピッキング画面7における操作は図1の
ピッキング画面1における操作とほぼ同様であり、ピッ
キング・積み増しの場合には、データ表75における在
庫数・出庫数・積増数のフィールドを押下し、テンキー
を画面上に表示させて入力する。払出しの場合、払出し
キー77を押下する。
【0027】図8は本発明に係る自動倉庫システムのさ
らに他の実施の形態の在庫管理コンピュータのピッキン
グ画面を示す。ピッキング画面8はタッチパネルであっ
て、ステーションNo.81、棚番82、出庫区分83、
作業区分84、データ表85の各表示があり、キャンセ
ルキー861、確定キー862、メニューキー863、
払出しキー87を有し、ピッキング画面7における操作
と同様の操作を行う。
らに他の実施の形態の在庫管理コンピュータのピッキン
グ画面を示す。ピッキング画面8はタッチパネルであっ
て、ステーションNo.81、棚番82、出庫区分83、
作業区分84、データ表85の各表示があり、キャンセ
ルキー861、確定キー862、メニューキー863、
払出しキー87を有し、ピッキング画面7における操作
と同様の操作を行う。
【0028】図7の実施の形態と図8の実施の形態とは
ほぼ同様であるが、図8の実施の形態には積み合わせキ
ー88が用意されている。ここで「積み合わせ」とは積
み増しの一種であるが、既に載せてある品種の数量を増
やすのではなく、新たな品種をパレット上に載せること
を指す。積み合わせされるパレットには、他の品種が既
に載せてあるパレット及び空パレットを含む。空パレッ
トに積み合わせを行う場合、新たな物品データが追加作
成される。積み合わせは、図7の実施の形態においては
データ表75の空白のフィールドを押下することによ
り、図8の実施の形態においては積み合わせキー88を
押下することにより図9の積み合わせピッキング画面に
おいてデータ追加される。
ほぼ同様であるが、図8の実施の形態には積み合わせキ
ー88が用意されている。ここで「積み合わせ」とは積
み増しの一種であるが、既に載せてある品種の数量を増
やすのではなく、新たな品種をパレット上に載せること
を指す。積み合わせされるパレットには、他の品種が既
に載せてあるパレット及び空パレットを含む。空パレッ
トに積み合わせを行う場合、新たな物品データが追加作
成される。積み合わせは、図7の実施の形態においては
データ表75の空白のフィールドを押下することによ
り、図8の実施の形態においては積み合わせキー88を
押下することにより図9の積み合わせピッキング画面に
おいてデータ追加される。
【0029】積み合わせピッキング画面9は品番キー9
1、入庫日時キー92、積増数キー93、キャンセルキ
ー94、確定キー95を有する。キャンセルキー94は
入力内容をキャンセルし、確定キー95は入力内容を確
定して記憶させる。まず品番キー91を押すと、ソフト
キーボードが表示され(図示していない)、指で直接触
れてデータを入力することができる。また、在庫管理コ
ンピュータに接続されたバーコードリーダで品物に付さ
れたバーコードを読み取らせて入力することもできる。
次に入庫日時キー92を押すと、日時設定画面が表示さ
れ、現在の日時を入力できる。次に積増数キー93を押
し、テンキーを表示させて積み合わせる数を入力する。
1、入庫日時キー92、積増数キー93、キャンセルキ
ー94、確定キー95を有する。キャンセルキー94は
入力内容をキャンセルし、確定キー95は入力内容を確
定して記憶させる。まず品番キー91を押すと、ソフト
キーボードが表示され(図示していない)、指で直接触
れてデータを入力することができる。また、在庫管理コ
ンピュータに接続されたバーコードリーダで品物に付さ
れたバーコードを読み取らせて入力することもできる。
次に入庫日時キー92を押すと、日時設定画面が表示さ
れ、現在の日時を入力できる。次に積増数キー93を押
し、テンキーを表示させて積み合わせる数を入力する。
【0030】以上のように作業員がピッキング画面上で
データを入力すると、在庫管理コンピュータに記憶され
た該当する物品についてのデータが書き換えられて、正
しいデータ及び積み合わせにより追加されたデータによ
って在庫管理が行われる。
データを入力すると、在庫管理コンピュータに記憶され
た該当する物品についてのデータが書き換えられて、正
しいデータ及び積み合わせにより追加されたデータによ
って在庫管理が行われる。
【0031】以上のように図7もしくは図8に示した実
施の形態によると、手動でピッキング・積み増し・払出
し及び積み合わせをする際に、対象となる物品のデータ
上の数量や品種や在席データの書き換えを、簡単かつリ
アルタイムに行うことができる。
施の形態によると、手動でピッキング・積み増し・払出
し及び積み合わせをする際に、対象となる物品のデータ
上の数量や品種や在席データの書き換えを、簡単かつリ
アルタイムに行うことができる。
【0032】以上本発明の実施の形態について説明した
が、本発明は上記実施の形態に限定されるものではな
く、本発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能で
あることは言うまでもない。
が、本発明は上記実施の形態に限定されるものではな
く、本発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能で
あることは言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明に係
る自動倉庫システムによれば、作業者は、ディスプレイ
の表示を見ることにより、物品が出庫される前に、作業
内容を認識することができ、物品が出庫ステーションに
到着する前に、作業内容に応じた準備をしておくことが
可能となる。したがって、ピッキングなどの作業を効率
よく行うことができる。
る自動倉庫システムによれば、作業者は、ディスプレイ
の表示を見ることにより、物品が出庫される前に、作業
内容を認識することができ、物品が出庫ステーションに
到着する前に、作業内容に応じた準備をしておくことが
可能となる。したがって、ピッキングなどの作業を効率
よく行うことができる。
【0034】請求項2に記載の発明に係る自動倉庫シス
テムによれば、作業者は、作業内容に加えて出庫位置を
認識することができ、その出庫位置において、作業内容
に応じた準備をしておくことが可能となる。したがっ
て、ピッキングなどの作業をより効率よく行うことがで
きる。
テムによれば、作業者は、作業内容に加えて出庫位置を
認識することができ、その出庫位置において、作業内容
に応じた準備をしておくことが可能となる。したがっ
て、ピッキングなどの作業をより効率よく行うことがで
きる。
【0035】請求項3に記載の発明に係る自動倉庫シス
テムによれば、ピッキングした物品のデータ上の数量な
どを簡単かつリアルタイムに訂正することができる。
テムによれば、ピッキングした物品のデータ上の数量な
どを簡単かつリアルタイムに訂正することができる。
【図1】図1は、本発明に係る自動倉庫システムの一つ
の実施の形態におけるピッキング画面を示す図である。
の実施の形態におけるピッキング画面を示す図である。
【図2】図2は、図1と同じ自動倉庫システムの自動倉
庫の一部を示す斜視図である。
庫の一部を示す斜視図である。
【図3】図3は、図1と同じ自動倉庫システムの在庫管
理コンピュータを示す斜視図である。
理コンピュータを示す斜視図である。
【図4】図4は、図2の自動倉庫によるピッキング作業
の様子を示す斜視図である。
の様子を示す斜視図である。
【図5】図5は、図2の自動倉庫による払出し作業の様
子を示す斜視図である。
子を示す斜視図である。
【図6】図6は、図2の自動倉庫による積み増し作業の
様子を示す斜視図である。
様子を示す斜視図である。
【図7】図7は、本発明に係る自動倉庫システムの他の
実施の形態におけるピッキング画面を示す図である。
実施の形態におけるピッキング画面を示す図である。
【図8】図8は、本発明に係る自動倉庫システムのさら
に他の実施の形態におけるピッキング画面を示す図であ
る。
に他の実施の形態におけるピッキング画面を示す図であ
る。
【図9】図9は、図7及び図8の実施の形態における積
み合わせ設定のためのピッキング画面を示す図である。
み合わせ設定のためのピッキング画面を示す図である。
1 ピッキング画面 3 在庫管理手段(在庫管理コンピュータ) 11 STNo.(出庫位置) 13 出庫区分(作業内容)
Claims (3)
- 【請求項1】 各棚に収納された物品のデータを記憶
し、出庫指示により記憶している物品のデータに基づい
て搬送指令を作成し、この搬送指令を入出庫装置に与え
る在庫管理手段を備え、この在庫管理手段は、搬送指令
を作成すると、作成した搬送指令に基づいて、出庫され
る物品に対して行う作業内容をディスプレイに表示する
自動倉庫システム。 - 【請求項2】 在庫管理手段は、作業内容に加えて、出
庫位置を表示する請求項1の自動倉庫システム。 - 【請求項3】 在庫管理手段は、出庫される物品のデー
タをピッキング画面としてディスプレイに表示し、この
ピッキング画面上に作業内容と出庫位置とを表示すると
ともに、ピッキング画面上で物品のデータが変更される
ことにより、物品のデータの書き換えを行う請求項2の
自動倉庫システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7311999A JP2000264409A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 自動倉庫システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7311999A JP2000264409A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 自動倉庫システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000264409A true JP2000264409A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13509052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7311999A Pending JP2000264409A (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 自動倉庫システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000264409A (ja) |
-
1999
- 1999-03-18 JP JP7311999A patent/JP2000264409A/ja active Pending
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