JPH1035875A - 基板搬送装置 - Google Patents
基板搬送装置Info
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- JPH1035875A JPH1035875A JP19614796A JP19614796A JPH1035875A JP H1035875 A JPH1035875 A JP H1035875A JP 19614796 A JP19614796 A JP 19614796A JP 19614796 A JP19614796 A JP 19614796A JP H1035875 A JPH1035875 A JP H1035875A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 基板状態を正しく判定して、ウェハが正しい
位置にないような場合や、エレベータ機構と搬送機構の
接続がうまくなかったときでも、ウェハ自身やウェハ搬
送機構を破損することがない基板搬送装置の実現を課題
とする。 【解決手段】 水平搬送手段1、7、8、13の垂直搬
送手段3、11との接続端部で基板の有無を判定する基
板有無センサ2、6、9、14と、垂直搬送手段3、1
1のステージ4、10上の基板の有無を判定する基板有
無センサ5、12と、これらの基板有無センサ2、5、
6、9、12、14の判定結果にしたがってステージ手
段の上昇および下降を制御する水平搬送制御手段を設け
たことを特徴とする。
位置にないような場合や、エレベータ機構と搬送機構の
接続がうまくなかったときでも、ウェハ自身やウェハ搬
送機構を破損することがない基板搬送装置の実現を課題
とする。 【解決手段】 水平搬送手段1、7、8、13の垂直搬
送手段3、11との接続端部で基板の有無を判定する基
板有無センサ2、6、9、14と、垂直搬送手段3、1
1のステージ4、10上の基板の有無を判定する基板有
無センサ5、12と、これらの基板有無センサ2、5、
6、9、12、14の判定結果にしたがってステージ手
段の上昇および下降を制御する水平搬送制御手段を設け
たことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置のウェ
ハ等の基板を搬送する搬送装置に関する。
ハ等の基板を搬送する搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置作成中のウェハに対する処理
は、例えば通常のIC等の場合でも数十工程におよぶ。
図3〜図6はnチャネルポリシリコンゲートMOS I
Cプロセスの主要工程で、この場合は途中の洗浄工程な
どを除いても32の工程から成り立っている。このよう
な処理を実行するために、ウェハは装置から装置へと搬
送される。このときの搬送機構には、ウェハは1枚ずつ
転送させる枚葉式と、ウェハをカセットに収納して一度
に数十枚を送るバッチ方式とがある。
は、例えば通常のIC等の場合でも数十工程におよぶ。
図3〜図6はnチャネルポリシリコンゲートMOS I
Cプロセスの主要工程で、この場合は途中の洗浄工程な
どを除いても32の工程から成り立っている。このよう
な処理を実行するために、ウェハは装置から装置へと搬
送される。このときの搬送機構には、ウェハは1枚ずつ
転送させる枚葉式と、ウェハをカセットに収納して一度
に数十枚を送るバッチ方式とがある。
【0003】ところでウェハは1枚ずつ転送させる枚葉
式の場合は、複数の処理装置間で1つの工程から次の工
程の間のウェハは搬送装置で転送されるが、このような
搬送装置には、処理装置の構成上から、ウェハを上昇さ
せたり下降させたりするエレベータ機構も必要になって
くる。
式の場合は、複数の処理装置間で1つの工程から次の工
程の間のウェハは搬送装置で転送されるが、このような
搬送装置には、処理装置の構成上から、ウェハを上昇さ
せたり下降させたりするエレベータ機構も必要になって
くる。
【0004】図7は従来のエレベータ機構の構成を示す
説明図である。ウェハは図の左側から上段の搬送ベルト
1によってエレベータ機構3に運ばれ、図示しない転送
機構でステージ4に載置されるとウェハ検出装置5がウ
ェハの存在を検出する。ウェハ検出装置5の検出信号が
オンとなると、エレベータ機構3はステージ4を下降さ
せ、転送機構によって下段停止位置で下段搬送ベルト7
に移される。エレベータ機構3はウェハが下段搬送ベル
ト7に移されたことはウェハ検出装置5のウェハ存在検
出信号がオフになったことで判断し、エレベータ機構3
はステージ4を上昇させて上段停止位置まで戻すように
する。
説明図である。ウェハは図の左側から上段の搬送ベルト
1によってエレベータ機構3に運ばれ、図示しない転送
機構でステージ4に載置されるとウェハ検出装置5がウ
ェハの存在を検出する。ウェハ検出装置5の検出信号が
オンとなると、エレベータ機構3はステージ4を下降さ
せ、転送機構によって下段停止位置で下段搬送ベルト7
に移される。エレベータ機構3はウェハが下段搬送ベル
ト7に移されたことはウェハ検出装置5のウェハ存在検
出信号がオフになったことで判断し、エレベータ機構3
はステージ4を上昇させて上段停止位置まで戻すように
する。
【0005】ところで、このようなエレベータ機構3に
ウェハを搭載し、エレベータ機構3からウェハを取り出
す場合に、搬送ベルト7のはずれや搬送ベルト7の切断
等によって、またはウェハが正しい位置になかったりウ
ェハ転送機構のミスなどがあると、ウェハはエレベータ
機構3のステージ4と搬送ベルト7の中間の接続地点で
停止したりする。この時、ウェハ検出装置5がウェハの
不存在を判定すると、制御装置は転送機構によってウェ
ハが下段搬送ベルト7に移されたものと判断して、エレ
ベータ機構3を働かせてステージ4を上昇させて上段停
止位置まで戻してしまい、ウェハがエレベータ機構3の
枠とステージ4の間に挟まったりして、ウェハやエレベ
ータ機構3が破損するなどの問題があった。
ウェハを搭載し、エレベータ機構3からウェハを取り出
す場合に、搬送ベルト7のはずれや搬送ベルト7の切断
等によって、またはウェハが正しい位置になかったりウ
ェハ転送機構のミスなどがあると、ウェハはエレベータ
機構3のステージ4と搬送ベルト7の中間の接続地点で
停止したりする。この時、ウェハ検出装置5がウェハの
不存在を判定すると、制御装置は転送機構によってウェ
ハが下段搬送ベルト7に移されたものと判断して、エレ
ベータ機構3を働かせてステージ4を上昇させて上段停
止位置まで戻してしまい、ウェハがエレベータ機構3の
枠とステージ4の間に挟まったりして、ウェハやエレベ
ータ機構3が破損するなどの問題があった。
【0006】また、ウェハをカセットに収納して送るバ
ッチ方式でも、ウェハをカセットから1枚ずつ取り出し
て処理装置に供給し、処理終了後再びカセットに収納す
る作業で、ウェハがカセット内に正しい姿勢で載置され
ていない場合や、カセットの変形等があった場合には、
カセットと搬送機構の間にウェハが挟まったりして、や
はり、ウェハ自身やウェハの搬送機構を破損してしまう
ようなおそれがあった。
ッチ方式でも、ウェハをカセットから1枚ずつ取り出し
て処理装置に供給し、処理終了後再びカセットに収納す
る作業で、ウェハがカセット内に正しい姿勢で載置され
ていない場合や、カセットの変形等があった場合には、
カセットと搬送機構の間にウェハが挟まったりして、や
はり、ウェハ自身やウェハの搬送機構を破損してしまう
ようなおそれがあった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のごとく、従来の
搬送装置では、エレベータ機構や搬送カセット内にウェ
ハが正しく載置されていないと、ウェハ自身や搬送機構
を破損してしまうようなおそれがあった。
搬送装置では、エレベータ機構や搬送カセット内にウェ
ハが正しく載置されていないと、ウェハ自身や搬送機構
を破損してしまうようなおそれがあった。
【0008】本発明はこのような問題点を解決して、ウ
ェハが正しい位置にないような場合や、エレベータ機構
と搬送機構の接続がうまくなかったとき、エレベータ機
構やカセット内でウェハが傾いていた場合等において
も、ウェハ自身やウェハ搬送機構を破損することがない
ような搬送装置を提供することを目的とする。
ェハが正しい位置にないような場合や、エレベータ機構
と搬送機構の接続がうまくなかったとき、エレベータ機
構やカセット内でウェハが傾いていた場合等において
も、ウェハ自身やウェハ搬送機構を破損することがない
ような搬送装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、基板を水平方向に移動させる水平搬送手
段と、基板を載置して上下するステージ手段を有し基板
を垂直方向に移動させる垂直搬送手段を具備する基板搬
送装置において、前記水平搬送手段の前記垂直搬送手段
との接続端部での基板の有無を判定する第1の基板有無
センサ手段と、前記ステージ手段上の基板の有無を判定
する第2の基板有無センサ手段と、前記第1の基板有無
センサ手段とおよび前記第2の基板有無センサ手段の判
定結果にしたがってステージ手段の上昇および下降を制
御する水平搬送制御手段を具備することを特徴とする。
め、本発明は、基板を水平方向に移動させる水平搬送手
段と、基板を載置して上下するステージ手段を有し基板
を垂直方向に移動させる垂直搬送手段を具備する基板搬
送装置において、前記水平搬送手段の前記垂直搬送手段
との接続端部での基板の有無を判定する第1の基板有無
センサ手段と、前記ステージ手段上の基板の有無を判定
する第2の基板有無センサ手段と、前記第1の基板有無
センサ手段とおよび前記第2の基板有無センサ手段の判
定結果にしたがってステージ手段の上昇および下降を制
御する水平搬送制御手段を具備することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかるウェハ搬送
装置を添付図面を参照にして詳細に説明する。図1は本
発明のウェハ搬送装置の一実施形態の構成を示す構成図
である。図1は露光装置(ステッパー)のウェハの搬入
搬出部分にあたる搬送装置で、この例にそって発明を説
明する。この例は枚葉式の搬送装置を用いてウェハをレ
ジスト塗布工程から露光工程に入れ、露光工程の終了後
に露光工程から現像工程へと戻される間の搬送部分であ
る。
装置を添付図面を参照にして詳細に説明する。図1は本
発明のウェハ搬送装置の一実施形態の構成を示す構成図
である。図1は露光装置(ステッパー)のウェハの搬入
搬出部分にあたる搬送装置で、この例にそって発明を説
明する。この例は枚葉式の搬送装置を用いてウェハをレ
ジスト塗布工程から露光工程に入れ、露光工程の終了後
に露光工程から現像工程へと戻される間の搬送部分であ
る。
【0011】図の搬送装置は図示しない制御装置によっ
て全体が制御されるように構成されている。レジストを
塗布する図示しないレジスト塗布装置(コータ)から、
レジスト塗布後のウェハは1枚ずつレジスト塗布装置
(コータ)の出力部である図1で手前の上段の搬送ベル
ト1によって搬出され、図の左から右に運ばれてくる。
搬送ベルトは例えばゴム製などの2本のベルトで構成さ
れ、ベルト上にウェハを乗せて搬送するものである。こ
の上段搬送ベルト1の端部にはウェハ検出装置2があ
り、ここでウェハの到着が検出され制御装置に報知され
る。
て全体が制御されるように構成されている。レジストを
塗布する図示しないレジスト塗布装置(コータ)から、
レジスト塗布後のウェハは1枚ずつレジスト塗布装置
(コータ)の出力部である図1で手前の上段の搬送ベル
ト1によって搬出され、図の左から右に運ばれてくる。
搬送ベルトは例えばゴム製などの2本のベルトで構成さ
れ、ベルト上にウェハを乗せて搬送するものである。こ
の上段搬送ベルト1の端部にはウェハ検出装置2があ
り、ここでウェハの到着が検出され制御装置に報知され
る。
【0012】この時には、エレベータ機構3のステージ
4が上段停止位置まで上昇して停止しており、ウェハの
到着が検出されると、制御装置は例えばウェハ自動移載
装置等の転送機構を働かせて運ばれてきたウェハを搬送
ベルト1の端部から運び出して、エレベータ機構3のス
テージ4に載置する。
4が上段停止位置まで上昇して停止しており、ウェハの
到着が検出されると、制御装置は例えばウェハ自動移載
装置等の転送機構を働かせて運ばれてきたウェハを搬送
ベルト1の端部から運び出して、エレベータ機構3のス
テージ4に載置する。
【0013】エレベータ機構3のステージ4にもウェハ
検出装置5があり、ウェハのステージ4への載置が確認
されると制御装置はステージ4を下降させ、ステージ4
は下段停止位置まで下降して停止する。ステージ4の下
降、下段停止位置での停止が確認されると、制御装置は
転送機構によってウェハを露光装置(ステッパー)の入
力部となる下段搬送ベルト7に移し変えて、ウェハは下
段搬送ベルト7を図の左から右に運ばれて図示しない露
光装置(ステッパー)に搬入される。
検出装置5があり、ウェハのステージ4への載置が確認
されると制御装置はステージ4を下降させ、ステージ4
は下段停止位置まで下降して停止する。ステージ4の下
降、下段停止位置での停止が確認されると、制御装置は
転送機構によってウェハを露光装置(ステッパー)の入
力部となる下段搬送ベルト7に移し変えて、ウェハは下
段搬送ベルト7を図の左から右に運ばれて図示しない露
光装置(ステッパー)に搬入される。
【0014】また、露光処理後に露光装置(ステッパ
ー)から出力されるウェハは図1の後方の下段搬送ベル
ト8を図右側から左側に運ばれて、下段搬送ベルト8の
端部に到着する。下段搬送ベルト8の端部にもウェハ検
出装置9があり、ここでウェハの到着が検出される。
ー)から出力されるウェハは図1の後方の下段搬送ベル
ト8を図右側から左側に運ばれて、下段搬送ベルト8の
端部に到着する。下段搬送ベルト8の端部にもウェハ検
出装置9があり、ここでウェハの到着が検出される。
【0015】この時、後方エレベータ機構11のステー
ジ10が下段停止位置にあり、ウェハの到着が検出され
ると、運ばれてきたウェハは転送機構によって搬送ベル
ト8の端部から運ばれ、エレベータ機構11のステージ
10に載置される。ウェハのステージ10への載置が確
認されるとステージ10は上昇して上段停止位置に停止
する。ステージ10の上段停止位置での停止が確認され
ると、転送機構によって上段搬送ベルト13に移し変え
られ、上段搬送ベルト13を図の右側から左側に運ばれ
て図示しない現像装置(デベロッパー)に送られる。
ジ10が下段停止位置にあり、ウェハの到着が検出され
ると、運ばれてきたウェハは転送機構によって搬送ベル
ト8の端部から運ばれ、エレベータ機構11のステージ
10に載置される。ウェハのステージ10への載置が確
認されるとステージ10は上昇して上段停止位置に停止
する。ステージ10の上段停止位置での停止が確認され
ると、転送機構によって上段搬送ベルト13に移し変え
られ、上段搬送ベルト13を図の右側から左側に運ばれ
て図示しない現像装置(デベロッパー)に送られる。
【0016】ところで、従来では、エレベータ機構3の
動作はエレベータ機構3のステージ4のウェハ検出装置
5によって制御されていて、ステージ4が下段停止位置
まで下降した後にステージ4からウェハが無くなったこ
とを検出すると、制御装置は転送機構によってウェハが
下段搬送ベルト7に移されたものと判断して、エレベー
タ機構3を働かせてステージ4を上昇させて上段停止位
置まで戻すようにしているため、搬送ベルト7のはずれ
や搬送ベルト7の切断等によって、またはウェハが正し
い位置になかったりウェハ転送機構のミスなどがある
と、ウェハがエレベータ機構3の枠とステージ4の間に
挟まったりして、ウェハやエレベータ機構3が破損する
などの問題があった。
動作はエレベータ機構3のステージ4のウェハ検出装置
5によって制御されていて、ステージ4が下段停止位置
まで下降した後にステージ4からウェハが無くなったこ
とを検出すると、制御装置は転送機構によってウェハが
下段搬送ベルト7に移されたものと判断して、エレベー
タ機構3を働かせてステージ4を上昇させて上段停止位
置まで戻すようにしているため、搬送ベルト7のはずれ
や搬送ベルト7の切断等によって、またはウェハが正し
い位置になかったりウェハ転送機構のミスなどがある
と、ウェハがエレベータ機構3の枠とステージ4の間に
挟まったりして、ウェハやエレベータ機構3が破損する
などの問題があった。
【0017】本発明では、図2に示すように、エレベー
タ機構3のステージ4のウェハ検出装置5と下段搬送ベ
ルト7の端部のウェハ検出装置6から、ウェハ検出装置
5の検出信号(図2(a))がオン(ウェハを検出)す
ると同時にオンし、ウェハ検出装置6の検出信号(図2
(b))がオン(ウェハを検出)するとオフされるウェ
ハ有無信号(図2(c))を作成するようにし、この信
号によってエレベータ機構3を動作させるようにした。
タ機構3のステージ4のウェハ検出装置5と下段搬送ベ
ルト7の端部のウェハ検出装置6から、ウェハ検出装置
5の検出信号(図2(a))がオン(ウェハを検出)す
ると同時にオンし、ウェハ検出装置6の検出信号(図2
(b))がオン(ウェハを検出)するとオフされるウェ
ハ有無信号(図2(c))を作成するようにし、この信
号によってエレベータ機構3を動作させるようにした。
【0018】すなわち、時刻t1でウェハが下段停止位
置でエレベータ機構3のステージ4に載置されるとウェ
ハ検出装置5の検出信号(図2(a))がオンする。ま
た、ウェハ有無信号(図2(c))もオンする。
置でエレベータ機構3のステージ4に載置されるとウェ
ハ検出装置5の検出信号(図2(a))がオンする。ま
た、ウェハ有無信号(図2(c))もオンする。
【0019】時刻t2でステージ4が下降しステージ4
上からウェハが排出されると、ステージ4のウェハ検出
装置5の検出信号(図2(a))がオフになる。ウェハ
有無信号(図2(c))はオンの状態を持続している。
上からウェハが排出されると、ステージ4のウェハ検出
装置5の検出信号(図2(a))がオフになる。ウェハ
有無信号(図2(c))はオンの状態を持続している。
【0020】時刻t3で下段搬送ベルト7の端部をウェ
ハが通過し、ウェハ検出装置8の検出信号(図2
(b))がオンする。これによりウェハ有無信号(図2
(c))はオフされる。このウェハ有無信号(図2
(c))のオフによってステージ4を再び上段停止位置
まで戻す。
ハが通過し、ウェハ検出装置8の検出信号(図2
(b))がオンする。これによりウェハ有無信号(図2
(c))はオフされる。このウェハ有無信号(図2
(c))のオフによってステージ4を再び上段停止位置
まで戻す。
【0021】時刻t2から時刻t3までの時間(T)が
一定時間よりも長くなると、またはウェハ有無信号(図
2(c))が一定時間よりも長くなると搬送エラー信号
を出力する。
一定時間よりも長くなると、またはウェハ有無信号(図
2(c))が一定時間よりも長くなると搬送エラー信号
を出力する。
【0022】このようにすることによって、ウェハが正
しく搬出されず、ウェハがエレベータ機構3のステージ
4と搬送ベルト7の中間の接続地点で停止したした場合
にそのことを警告することができる。
しく搬出されず、ウェハがエレベータ機構3のステージ
4と搬送ベルト7の中間の接続地点で停止したした場合
にそのことを警告することができる。
【0023】以上の説明では、ウェハがエレベータ機構
3のステージ4から搬出されて搬送ベルト7に載置さ
れ、露光装置(ステッパー)に搬入される場合について
本発明の趣旨を説明したが、同様の考え方はウェハが上
段搬送ベルト1からエレベータ機構3のステージ4に載
置される場合、下段搬送ベルト8からエレベータ機構1
1のステージ10に載置される場合、エレベータ機構1
1のステージ10から上段搬送ベルト13に載置される
場合にも同様の考え方が成り立つ。
3のステージ4から搬出されて搬送ベルト7に載置さ
れ、露光装置(ステッパー)に搬入される場合について
本発明の趣旨を説明したが、同様の考え方はウェハが上
段搬送ベルト1からエレベータ機構3のステージ4に載
置される場合、下段搬送ベルト8からエレベータ機構1
1のステージ10に載置される場合、エレベータ機構1
1のステージ10から上段搬送ベルト13に載置される
場合にも同様の考え方が成り立つ。
【0024】ウェハが上段搬送ベルト1からエレベータ
機構3のステージ4に載置される場合は、図2において
図2(a)を上段搬送ベルト1のウェハ検出装置2の検
出信号、図2(b)をエレベータ機構3のステージ4の
ウェハ検出装置5の検出信号と読み替える。
機構3のステージ4に載置される場合は、図2において
図2(a)を上段搬送ベルト1のウェハ検出装置2の検
出信号、図2(b)をエレベータ機構3のステージ4の
ウェハ検出装置5の検出信号と読み替える。
【0025】すなわち、時刻t1でウェハが上段搬送ベ
ルト1を通過すると、上段搬送ベルト1の端部のウェハ
検出装置2の検出信号(図2(a))がオンする。ま
た、ウェハ有無信号(図2(c))もオンする。
ルト1を通過すると、上段搬送ベルト1の端部のウェハ
検出装置2の検出信号(図2(a))がオンする。ま
た、ウェハ有無信号(図2(c))もオンする。
【0026】時刻t2でウェハが上段搬送ベルト1から
エレベータ機構3のステージ4方向に移動すると、ウェ
ハ検出装置2の検出信号(図2(a))がオフになる。
ウェハ有無信号(図2(c))はオンの状態を持続して
いる。
エレベータ機構3のステージ4方向に移動すると、ウェ
ハ検出装置2の検出信号(図2(a))がオフになる。
ウェハ有無信号(図2(c))はオンの状態を持続して
いる。
【0027】時刻t3でウェハがエレベータ機構3のス
テージ4に載置されるとウェハ検出装置5の検出信号
(図2(b))がオンする。これによりウェハ有無信号
(図2(c))はオフされる。これにより、ウェハはス
テージ4上に正しく載置されたと判定され、ステージ4
の下降が認められる。
テージ4に載置されるとウェハ検出装置5の検出信号
(図2(b))がオンする。これによりウェハ有無信号
(図2(c))はオフされる。これにより、ウェハはス
テージ4上に正しく載置されたと判定され、ステージ4
の下降が認められる。
【0028】時刻t2から時刻t3までの時間(T)が
一定時間よりも長くなると、またはウェハ有無信号(図
2(c))が一定時間よりも長くなると搬送エラー信号
を出力する。
一定時間よりも長くなると、またはウェハ有無信号(図
2(c))が一定時間よりも長くなると搬送エラー信号
を出力する。
【0029】このようにすることによって、ウェハが正
しくエレベータ機構3のステージ4に正しく載置された
ことが認識でき、正しく載置されずにウェハが搬送ベル
ト1とエレベータ機構3の接続位置で停止したした場合
にそのことを警告することができる。
しくエレベータ機構3のステージ4に正しく載置された
ことが認識でき、正しく載置されずにウェハが搬送ベル
ト1とエレベータ機構3の接続位置で停止したした場合
にそのことを警告することができる。
【0030】ウェハが下段搬送ベルト8からエレベータ
機構11のステージ10に載置される場合は、図2にお
いて図2(a)を下段搬送ベルト8のウェハ検出装置9
の検出信号、図2(b)をエレベータ機構11のステー
ジ10のウェハ検出装置12の検出信号と読み替える。
機構11のステージ10に載置される場合は、図2にお
いて図2(a)を下段搬送ベルト8のウェハ検出装置9
の検出信号、図2(b)をエレベータ機構11のステー
ジ10のウェハ検出装置12の検出信号と読み替える。
【0031】すなわち、時刻t1でウェハが下段搬送ベ
ルト8の端部を通過すると、下段搬送ベルト8の端部の
ウェハ検出装置9の検出信号(図2(a))がオンす
る。また、ウェハ有無信号(図2(c))もオンする。
ルト8の端部を通過すると、下段搬送ベルト8の端部の
ウェハ検出装置9の検出信号(図2(a))がオンす
る。また、ウェハ有無信号(図2(c))もオンする。
【0032】時刻t2でウェハが下段搬送ベルト9から
エレベータ機構11のステージ10方向に移動すると、
ウェハ検出装置9の検出信号(図2(a))がオフにな
る。ウェハ有無信号(図2(c))はオンの状態を持続
している。
エレベータ機構11のステージ10方向に移動すると、
ウェハ検出装置9の検出信号(図2(a))がオフにな
る。ウェハ有無信号(図2(c))はオンの状態を持続
している。
【0033】時刻t3でウェハがエレベータ機構11の
ステージ10に載置されるとウェハ検出装置12の検出
信号(図2(b))がオンする。これによりウェハ有無
信号(図2(c))はオフされる。これにより、ウェハ
はステージ10上に正しく載置されたと判定され、ステ
ージ10の上昇が認められる。
ステージ10に載置されるとウェハ検出装置12の検出
信号(図2(b))がオンする。これによりウェハ有無
信号(図2(c))はオフされる。これにより、ウェハ
はステージ10上に正しく載置されたと判定され、ステ
ージ10の上昇が認められる。
【0034】時刻t2から時刻t3までの時間(T)が
一定時間よりも長くなると、またはウェハ有無信号(図
2(c))が一定時間よりも長くなると搬送エラー信号
を出力する。
一定時間よりも長くなると、またはウェハ有無信号(図
2(c))が一定時間よりも長くなると搬送エラー信号
を出力する。
【0035】このようにすることによって、ウェハが正
しくエレベータ機構11のステージ10に正しく載置さ
れたことが認識でき、正しく載置されずにウェハが搬送
ベルト8とエレベータ機構11の接続位置で停止したし
た場合にそのことを警告することができる。
しくエレベータ機構11のステージ10に正しく載置さ
れたことが認識でき、正しく載置されずにウェハが搬送
ベルト8とエレベータ機構11の接続位置で停止したし
た場合にそのことを警告することができる。
【0036】ウェハがエレベータ機構11のステージ1
0から上段搬送ベルト13に移される場合は、図2
(a)をエレベータ機構11のステージ10のウェハ検
出装置12の検出信号、図2(b)を上段搬送ベルト1
3のウェハ検出装置14の検出信号と読み替える。
0から上段搬送ベルト13に移される場合は、図2
(a)をエレベータ機構11のステージ10のウェハ検
出装置12の検出信号、図2(b)を上段搬送ベルト1
3のウェハ検出装置14の検出信号と読み替える。
【0037】すなわち、時刻t1でウェハがエレベータ
機構11のステージ10に載置されるとウェハ検出装置
12の検出信号(図2(a))がオンする。また、ウェ
ハ有無信号(図2(c))もオンする。
機構11のステージ10に載置されるとウェハ検出装置
12の検出信号(図2(a))がオンする。また、ウェ
ハ有無信号(図2(c))もオンする。
【0038】時刻t2でステージ10が上昇しステージ
10上からウェハが排出されると、ステージ10のウェ
ハ検出装置12の検出信号(図2(a))がオフにな
る。ウェハ有無信号(図2(c))はオンの状態を持続
している。
10上からウェハが排出されると、ステージ10のウェ
ハ検出装置12の検出信号(図2(a))がオフにな
る。ウェハ有無信号(図2(c))はオンの状態を持続
している。
【0039】時刻t3で上段搬送ベルト13の端部をウ
ェハが通過し、ウェハ検出装置14の検出信号(図2
(b))がオンする。これによりウェハ有無信号(図2
(c))はオフされる。このウェハ有無信号(図2
(c))のオフによってステージ10を再び下段停止位
置まで戻す。
ェハが通過し、ウェハ検出装置14の検出信号(図2
(b))がオンする。これによりウェハ有無信号(図2
(c))はオフされる。このウェハ有無信号(図2
(c))のオフによってステージ10を再び下段停止位
置まで戻す。
【0040】時刻t2から時刻t3までの時間(T)が
一定時間よりも長くなると、またはウェハ有無信号(図
2(c))が一定時間よりも長くなると搬送エラー信号
を出力する。
一定時間よりも長くなると、またはウェハ有無信号(図
2(c))が一定時間よりも長くなると搬送エラー信号
を出力する。
【0041】このようにすることによって、ウェハが正
しく搬出されず、ウェハがエレベータ機構3のステージ
4と搬送ベルト7の中間の接続地点で停止したした場合
にそのことを警告することができる。
しく搬出されず、ウェハがエレベータ機構3のステージ
4と搬送ベルト7の中間の接続地点で停止したした場合
にそのことを警告することができる。
【0042】以上の説明は枚葉式の場合について説明し
たが、カセットを用いるバッチ方式の場合でも、カセッ
ト側に設けられた基板有無センサと搬送装置側に設けら
れた基板有無センサの双方の間で本発明の判定を行うこ
とによって、ウェハやカセット、搬送装置の破損を防止
できることはいうまでもない。
たが、カセットを用いるバッチ方式の場合でも、カセッ
ト側に設けられた基板有無センサと搬送装置側に設けら
れた基板有無センサの双方の間で本発明の判定を行うこ
とによって、ウェハやカセット、搬送装置の破損を防止
できることはいうまでもない。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1の
発明は、基板を水平方向に移動させる水平搬送手段と、
基板を載置して上下するステージ手段を有し基板を垂直
方向に移動させる垂直搬送手段を具備する基板搬送装置
において、水平搬送手段の垂直搬送手段との接続端部で
の基板の有無を判定する第1の基板有無センサ手段と、
ステージ手段上の基板の有無を判定する第2の基板有無
センサ手段とを有することを特徴とする。このように、
第1の基板有無センサ手段と第2の基板有無センサ手段
の判定出力を用いることによって、基板状態を正しく判
定することができ、ウェハが正しい位置にないような場
合や、エレベータ機構と搬送機構の接続がうまくなかっ
たとき、エレベータ機構やカセット内でウェハが傾いて
いた場合等においても、ウェハ自身やウェハ搬送機構を
破損することがないようにすることができる。
発明は、基板を水平方向に移動させる水平搬送手段と、
基板を載置して上下するステージ手段を有し基板を垂直
方向に移動させる垂直搬送手段を具備する基板搬送装置
において、水平搬送手段の垂直搬送手段との接続端部で
の基板の有無を判定する第1の基板有無センサ手段と、
ステージ手段上の基板の有無を判定する第2の基板有無
センサ手段とを有することを特徴とする。このように、
第1の基板有無センサ手段と第2の基板有無センサ手段
の判定出力を用いることによって、基板状態を正しく判
定することができ、ウェハが正しい位置にないような場
合や、エレベータ機構と搬送機構の接続がうまくなかっ
たとき、エレベータ機構やカセット内でウェハが傾いて
いた場合等においても、ウェハ自身やウェハ搬送機構を
破損することがないようにすることができる。
【0044】本発明の請求項2の発明は、第1の基板有
無センサ手段が基板ありと基板なしを連続して判定し、
続いて第2の基板有無センサ手段が基板ありを判定した
場合にステージ手段上への基板の搭載を判定するステー
ジ基板搭載判定手段と、第2の基板有無センサ手段が基
板ありと基板なしを連続して判定し、続いて第1の基板
有無センサ手段が基板ありを判定した場合にステージ手
段からの基板の離脱を判定するステージ基板離脱判定手
段とを具備することを特徴とする。これにより、基板状
態を正しく判定することができ、ウェハが正しい位置に
ないような場合や、エレベータ機構と搬送機構の接続が
うまくなかったとき、エレベータ機構やカセット内でウ
ェハが傾いていた場合等においても、ウェハ自身やウェ
ハ搬送機構を破損することがないようにすることができ
る。
無センサ手段が基板ありと基板なしを連続して判定し、
続いて第2の基板有無センサ手段が基板ありを判定した
場合にステージ手段上への基板の搭載を判定するステー
ジ基板搭載判定手段と、第2の基板有無センサ手段が基
板ありと基板なしを連続して判定し、続いて第1の基板
有無センサ手段が基板ありを判定した場合にステージ手
段からの基板の離脱を判定するステージ基板離脱判定手
段とを具備することを特徴とする。これにより、基板状
態を正しく判定することができ、ウェハが正しい位置に
ないような場合や、エレベータ機構と搬送機構の接続が
うまくなかったとき、エレベータ機構やカセット内でウ
ェハが傾いていた場合等においても、ウェハ自身やウェ
ハ搬送機構を破損することがないようにすることができ
る。
【0045】本発明の請求項3の発明は、ステージ基板
搭載判定手段およびステージ基板離脱判定手段の判定結
果にしたがってステージ手段の上昇および下降を制御す
る水平搬送制御手段を具備することを特徴とする。これ
により、正しく基板が動かされた時のみエレベータ機構
を動かすようにして、ウェハ自身やウェハ搬送機構を破
損することがないようにすることができる。
搭載判定手段およびステージ基板離脱判定手段の判定結
果にしたがってステージ手段の上昇および下降を制御す
る水平搬送制御手段を具備することを特徴とする。これ
により、正しく基板が動かされた時のみエレベータ機構
を動かすようにして、ウェハ自身やウェハ搬送機構を破
損することがないようにすることができる。
【0046】本発明の請求項4の発明は、第1の基板有
無センサ手段が基板ありを判定してから第2の基板有無
センサ手段が基板ありを判定するまでの時間または第1
の基板有無センサ手段が基板ありを判定してから第2の
基板有無センサ手段が基板ありを判定するまでの時間が
所定時間よりも長い場合に搬送エラー信号を出力する搬
送エラー信号出力手段を具備することを特徴とする。こ
れにより、正しく基板が位置されていないときには警告
を発することができ、ウェハ自身やウェハ搬送機構を破
損することがないようにできるとともに扱い者によって
正しく位置されていない基板を排除することが可能にな
る。
無センサ手段が基板ありを判定してから第2の基板有無
センサ手段が基板ありを判定するまでの時間または第1
の基板有無センサ手段が基板ありを判定してから第2の
基板有無センサ手段が基板ありを判定するまでの時間が
所定時間よりも長い場合に搬送エラー信号を出力する搬
送エラー信号出力手段を具備することを特徴とする。こ
れにより、正しく基板が位置されていないときには警告
を発することができ、ウェハ自身やウェハ搬送機構を破
損することがないようにできるとともに扱い者によって
正しく位置されていない基板を排除することが可能にな
る。
【図1】本発明のウェハ搬送装置の一実施形態の構成
図。
図。
【図2】ウェハ検出装置の検出信号とウェハ有無信号の
関係を示すタイムチャート。
関係を示すタイムチャート。
【図3】nチャネルポリシリコンゲートMOS ICプ
ロセスの主要工程を示す説明図(その1)。
ロセスの主要工程を示す説明図(その1)。
【図4】nチャネルポリシリコンゲートMOS ICプ
ロセスの主要工程を示す説明図(その2)。
ロセスの主要工程を示す説明図(その2)。
【図5】nチャネルポリシリコンゲートMOS ICプ
ロセスの主要工程を示す説明図(その3)。
ロセスの主要工程を示す説明図(その3)。
【図6】nチャネルポリシリコンゲートMOS ICプ
ロセスの主要工程を示す説明図(その4)。
ロセスの主要工程を示す説明図(その4)。
【図7】従来のウェハ搬送装置の構成図。
1、13……上段搬送ベルト、2、5、6、9、12、
14……ウェハ検出装置、3、11……エレベータ機
構、4、10……ステージ、7、8……下段搬送ベル
ト。
14……ウェハ検出装置、3、11……エレベータ機
構、4、10……ステージ、7、8……下段搬送ベル
ト。
Claims (4)
- 【請求項1】 基板を水平方向に移動させる水平搬送手
段と、基板を載置して上下するステージ手段を有し基板
を垂直方向に移動させる垂直搬送手段を具備する基板搬
送装置において、 前記水平搬送手段の前記垂直搬送手段との接続端部での
基板の有無を判定する第1の基板有無センサ手段と、 前記ステージ手段上の基板の有無を判定する第2の基板
有無センサ手段とを有することを特徴とする基板搬送装
置。 - 【請求項2】 前記第1の基板有無センサ手段が基板あ
りと基板なしを連続して判定し、続いて前記第2の基板
有無センサ手段が基板ありを判定した場合に前記ステー
ジ手段上への基板の搭載を判定するステージ基板搭載判
定手段と、 前記第2の基板有無センサ手段が基板ありと基板なしを
連続して判定し、続いて前記第1の基板有無センサ手段
が基板ありを判定した場合に前記ステージ手段からの基
板の離脱を判定するステージ基板離脱判定手段とを具備
することを特徴とする請求項1記載の基板搬送装置。 - 【請求項3】 前記ステージ基板搭載判定手段および前
記ステージ基板離脱判定手段の判定結果にしたがって前
記ステージ手段の上昇および下降を制御する水平搬送制
御手段を具備することを特徴とする請求項2記載の基板
搬送装置。 - 【請求項4】 前記第1の基板有無センサ手段が基板あ
りを判定してから前記第2の基板有無センサ手段が基板
ありを判定するまでの時間または前記第1の基板有無セ
ンサ手段が基板ありを判定してから前記第2の基板有無
センサ手段が基板ありを判定するまでの時間が所定時間
よりも長い場合に搬送エラー信号を出力する搬送エラー
信号出力手段を具備することを特徴とする請求項2また
は請求項3記載の基板搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19614796A JPH1035875A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 基板搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19614796A JPH1035875A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 基板搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1035875A true JPH1035875A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16353007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19614796A Pending JPH1035875A (ja) | 1996-07-25 | 1996-07-25 | 基板搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1035875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108394719A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-08-14 | 安徽通显新材料股份有限公司 | 一种玻璃下料系统 |
| CN117936426A (zh) * | 2024-01-26 | 2024-04-26 | 东莞市凯格精机股份有限公司 | 固晶装置和固晶生产线 |
-
1996
- 1996-07-25 JP JP19614796A patent/JPH1035875A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108394719A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-08-14 | 安徽通显新材料股份有限公司 | 一种玻璃下料系统 |
| CN117936426A (zh) * | 2024-01-26 | 2024-04-26 | 东莞市凯格精机股份有限公司 | 固晶装置和固晶生产线 |
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