JPH1035987A - 排紙装置の平面状印刷物用収容装置 - Google Patents

排紙装置の平面状印刷物用収容装置

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JPH1035987A
JPH1035987A JP9077495A JP7749597A JPH1035987A JP H1035987 A JPH1035987 A JP H1035987A JP 9077495 A JP9077495 A JP 9077495A JP 7749597 A JP7749597 A JP 7749597A JP H1035987 A JPH1035987 A JP H1035987A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 枚葉紙排紙装置の2つの側壁間に配された沈
降可能なサブパイル枠を有する平面状印刷物用格納装置
において、パイル形成時に角部がきれいにそろうように
する。 【解決手段】 角部支持点で昇降手段36を支持したサブ
パイル枠13は、移動可能なサブパイル収容部材19を格納
するとともに、このサブパイル収容部材19はサブパイル
枠13によって完全に取り囲まれている。サブパイル枠13
の枚用紙走行方向長さはサブパイル収容部材19の実質的
に2倍に相当する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は平面状印刷物用排紙
装置に関し、特に輪転印刷機の枚葉紙排紙装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ドイツ特許公報第4221928 A1号は、排紙
装置におけるノンストップ式パイル交換装置を開示して
いる。この装置にあっては、枚葉紙の搬送方向に沿って
サブパイル台が2枚の枚葉紙の間へ差し入れられるよう
になっており、この際、後続の枚葉紙はサブパイル上で
一時的に収容される。メインパイルが交換された後に新
しいメインパイル台の上へサブパイルの排紙を行うため
に好適な装置が備えられている。サブパイル台の厚みは
薄く構成されており、サブパイルの下に置かれることに
よって、選択されたメインパイル台の上にサブパイルの
排紙が行われる際に台として働くようになっている。こ
のようなサブパイル台は、軌道上のローラによって妨害
されたり、あるいは交換カセットから別々に取り外され
たりすることがある。
【0003】ドイツ特許公報第4405586 C1号は、枚葉印
刷機のノンストップ式排紙装置におけるサブパイルまた
はメインパイルを正確に分離するための装置を開示して
いる。この装置では、枚葉紙制動装置に固定された横け
たに、台パイルがリンク機構によって垂直運動可能に連
結されている。この台には、下部ストッパとピンが台の
パイル側に備えられている。この台の、パイル側を向い
た側には、作動シリンダによって作動可能な連結棒が平
行に備えられており、この連結棒は3連リンクを介して
後部の枚葉紙保持ホルダを動かすようになっている。
【0004】専門誌「The Continuous Delivery System
(CDS)」( Michael Manufacturing社、Little Fery、N
ew Jersey 07643、1995年発行)は、サブパイル台を開
示している。このサブパイル台は、側部の案内部材内を
走行するようになっているとともに、巻き上げシャッタ
ー式により引き込まれ必要に応じて引き出されることが
でき、これによってサブパイル台を形成するようになっ
ている。互いに組み合わされたローラから構成されるこ
の巻き上げシャッター体は、必要に応じ、メインパイル
の上面にわたってセットすることが可能であり、そし
て、処理された枚葉紙をさらに上に重ねて排紙すること
ができるようなサブパイル台を形成するようになってい
る。この際、下降可能な収容部材に収容されるこの巻き
上げシャッター体は、メインパイルが取り除かれ新しい
パイル台が用意されるまで、パイルが積層されていくに
したがって下降するようになっている。
【0005】ドイツ特許公報第4217816 C2号は、最終的
に、平面状印刷物の連続排紙用装置を開示しており、こ
の装置にあっては、メインパイルおよびサブパイルにお
けるパイル分離のために働く分離ベルトが備えられてい
る。この分離ベルトは、枚用紙走行方向と直角にパイル
区域へ引込まれることが可能な、広がって作用する分離
面を備えている。
【0006】ドイツ特許公報第4131015 A1号から、パイ
ル側面の区域に備えられるとともに、側部待機位置か
ら、メインパイルをカバーするカバー位置へ互いに向き
合った状態で移動可能な2つの分離装置が、ノンストッ
プ式装置に備えられている枚葉紙排紙装置が公知であ
る。この分離装置は、そのつど連動するサブパイル台の
ための引込み用開口を、その分離位置に備えており、ま
た、引込まれたサブパイル台を再び引き出すことが可能
となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】概略を述べたこのよう
な従来技術に鑑み、本発明の目的は、輪転印刷機の枚葉
紙排紙装置を改良し、輪転印刷機で処理されるあらゆる
種類の用紙について、ノンストップ式運転やハードル式
運転(Huerdenbetrieb:各パイルが次のパイルと台で分離
される小さなパイルの形成)の際に、角部がきれいにそ
ろったパイルを形成することが妨げられないようにする
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、角部支
持点で昇降手段を支持したサブパイル枠が、移動可能な
サブパイル収容部材を収容するとともにこれを完全に取
り囲んでおり、前記サブパイル枠の枚用紙走行方向の長
さが前記サブパイル収容部材の実質的に2倍に相当する
ことにより達成される。
【0009】本発明は多くの利点を有する。サブパイル
枠は、移動可能なサブパイル収容部材を備えるととも
に、サブパイルを確実に移動することができるような、
剛性を有する収容部材を構成している。移動可能なサブ
パイル収容部材をサブパイル枠へ組込むことは、サブパ
イル台の交換を容易に行うことを可能にする。さらに、
枚用紙走行方向へパイルが分離される過程において、サ
ブパイル台も含めたサブパイル収容部材が動くようにな
っているので、角部がきれいにそろったパイルを形成す
ることが妨げられない。
【0010】枚用紙走行方向に移動するサブパイル収容
部材については、横けたに熊手部材または揺動台を取り
付けることができる。この揺動台には、移動可能なサブ
パイル収容部材の横部材に備えられた空気供給路を介し
て、空気が導入される。サブパイル枠の前部に備えられ
た横部材は保持フィンガーを備えており、この保持フィ
ンガーは、ばねによって付勢され、作業者の負傷を防ぐ
ようになっているとともに、向きを変えられるようにな
っている。移動可能なサブパイル収容部材の横けた上に
その基端部を取付けた熊手部材が作用する場合には、メ
インパイル区域へ入り込んだ位置で、熊手部材先端の前
端部が保持フィンガーによって支持されるようになって
いる。
【0011】本発明の基本思想に基づく他の実施形態に
あっては、サブパイル収容部材の中にサブパイル台を差
込むことができるようになっており、そのサブパイル台
は、揺動台、または、パイル幅にわたって並べられた複
数の熊手部材先端部を備えた熊手部材であってもよい。
揺動台に空気を供給するため、サブパイル収容部材の横
部材には低圧空気供給路が備えられている。
【0012】サブパイル枠は、その前部横部材に、旋回
可能に構成された保持フィンガーを備えている。サブパ
イル収容部材に熊手部材が取り付けられている場合、こ
の保持フィンガーは、熊手部材先端部の前端を支持して
いる。このような構成とすることにより、メインパイル
区域に進入してきた、そのつどサブパイル格納装置に取
付けられたサブパイル台は、同じように支持されること
が可能になる。さらに、サブパイル収容部材内には、光
学式通過センサの送り部材を備えることができ、同様に
して、サブパイル収容部材にもサブパイル枠にもセンサ
を取り付けることができる。サブパイル枠に、最終位置
での衝突を緩衝するため、衝突緩衝部材を備えることに
より、サブパイル収容部材の移動をばねで付勢すること
ができるようになる。
【0013】サブパイル枠は、例えばピストンロッドの
ないエアシリンダのような調節ユニットを取り付けた中
空部材から構成される。サブパイル枠の中空部材内に形
成され調節ユニットの移動範囲を越えて延びるスロット
状の開口からは、サブパイル収容部材を動かす取り付け
具がこの開口を貫いて突出している。中空部材内にある
調節ユニットの移動経路はセンサによって検出される。
この場合、誘導的に作用するセンサまたは同種のものを
用いることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。
【0015】図1は、枚葉紙排紙装置を上方から見た斜
視図であり、ここでは側壁1の一方を概略図で示してい
る。
【0016】枚葉紙排紙装置の側壁1は、一方では2つ
の支柱4に支持され、他方では、その後端部が、図示し
ない輪転印刷機の枚葉紙搬送区間へつながっている。側
壁1は、乾燥機を側方へ押し込むための開口2、3を備
えており、このため乾燥機は容易に交換できるようにな
っている。側壁1の基部には、パイル台5の上にパレッ
ト6がおかれており、このパイル台5は昇降装置に固定
され上下動可能とされている。サブパイル枠13の上方に
は、両側部に転向ローラ9、10を備えた枠構造体7が配
されている。この転向ローラ9、10上を分離ベルト8が
回転しており、この分離ベルト8は、アーム11内に取り
付けられた駆動装置によって駆動される。枠構造体7に
は、さらに枚葉紙制動装置12が備えられている。
【0017】サブパイル枠13は、前部横部材16と後部横
部材17によって互いに結合された2つの平行な中空部材
14、15から構成されている。サブパイル枠13内では、サ
ブパイル収容部材19が水平移動可能とされている。サブ
パイル収容部材19にはキャリア縁20、21が備えられ、こ
のキャリア縁20、21は、内側に突出した取り付け具30の
そばの中空部材14、15に沿って移動可能となっている
(図2を参照のこと)。ここに記載された実施形態にあっ
ては、サブパイル収容部材19内で先端部が並んで枚葉紙
搬送方向へ延びる熊手部材23が横けた22に取り付けられ
ている。サブパイル収容部材19は、中空部材14、15に備
えられた直線案内部材32内を水平方向に低摩擦で移動可
能とされ、側部にスライダ 26、27が配されている。サ
ブパイル枠13は、その角部で昇降装置36を支持し、この
昇降装置36は、サブパイル枠13全体を上下方向へ垂直に
動かせるようになっている。図中の点線は、昇降装置36
用の駆動装置39とチエーン収納部とを示している。この
チェーン収納部により、サブパイル枠13を担持するチェ
ーンの上側端部が巻き取られるようになっている。図2
は、サブパイル枠13の平面図であり、この例では、サブ
パイル枠13のサブパイル収容部材に熊手部材23が取り付
けられている。
【0018】熊手部材23は、その熊手部材基端部24を、
サブパイル収容部材19の横けた22に取り付けている。サ
ブパイル収容部材19の両側には、横けた22に連結するキ
ャリア縁20、21が備えられている。上のキャリア縁21に
は番号26、27によって位置が示されており、キャリア縁
21のこの位置には、スライダ26、27が取り付けられてい
る。反対側に配されたキャリア縁20も、左右対称となっ
ているために同様である。キャリア縁20、21の下方に
は、このキャリア縁20、21によって一部が隠れた状態で
示された直線案内部材32が配されている。この直線案内
部材32内ではスライダ26、27の走行ローラ31が走行し、
これにより、サブパイル収容部材19が水平方向に正確に
案内されるようになっている。サブパイル枠13の前部横
部材16に直面する状態で示された点線は、メインパイル
区域内へ前進した位置における熊手部材23を示してい
る。前部横部材16には保持フィンガー18が備えられてお
り、この保持フィンガー18によってそれぞれの熊手部材
先端部25の前側部分が支持されるようになっている。こ
の保持フィンガー18は、安全上の理由から、ばね要素に
よって付勢され、損傷の危険性を低減するようになって
いる。熊手部材先端部25の前側部分が支持されることに
より、サブパイル上面の反りが最小限に抑えられるとと
もに、より正確な排紙が可能になる。
【0019】サブパイル枠13の平面図では、さらに昇降
装置36用の角部支持点28が示されている。サブパイル枠
13のスベリを防止するため、中空部材14、15の外側に
は、案内部材が備えられている。中空部材14内には 、
好ましくはピストンロッドのないエアシリンダのような
調節ユニット29が備えられ、この調節ユニット29には側
方に突出する取り付け具30が配されている。取り付け具
30は、そのつど調節ユニット29と連動するキャリア縁2
0、21と一体的に接合されており、そしてこのようにす
ることによって中空部材14、15内での調節ユニット29の
動きをサブパイル収容部材19に伝えるようになってい
る。調節ユニット29の取り付け具30は、中空部材14、15
の長手方向に延びるスロット状の開口43内を、中空部材
14、15内の走行経路に沿って動く。キャリア縁20、21の
前部端には、挿入される障壁板34用のセンサ44が備えら
れている。障壁板34は、スロット状の開口2を側部から
通り抜けて、そのつど配置されたサブパイル収容部材19
の上へ差し出される。上述の中空部材14、15は、調節ユ
ニット29の取り付け具30が固定されているスライダ26、
27の位置を感知するセンサを備えている。調節ユニット
29に組み込まれたこれらのセンサにより、サブパイル収
容部材19がサブパイル枠13内で前進位置または後退位置
に到達したか否かを検出することができる。サブパイル
枠13の前部横部材16及び後部横部材17は衝突緩衝部材45
を備えており、この衝突緩衝部材45は、サブパイル収容
部材19の制動時や衝突時に、加速された全体をその最終
位置で緩衝するようになっている。横けた22内には、さ
らに、光学式通過センサの送り部材46.2が取り付けられ
ている。サブパイル枠13の前部横部材16は、例えばパイ
ル台5やパレット6のような、下方から来る要素を検出
する光学式通過センサの応答部46.1を備えている。
【0020】図3は、サブパイル枠13の長手方向に沿っ
た断面図である。
【0021】前部横部材16には、保持フィンガー18およ
び衝突緩衝部材45が取り付けられている。サブパイル枠
13の中空部材14の下側部分には直線案内部材32が配さ
れ、この直線案内部材32に沿って両スライダ26、27の走
行ローラ31が水平方向に動く。この両スライダ26、27
は、サブパイル収容部材19に固定されており、少ない摩
擦で水平方向へ安定して動くことができる。サブパイル
枠13の後部横部材17には空気分配器35が備えられてい
る。この空気分配器35により、中空部材14、15内に取り
付けられた、好ましくはピストンロッドのないエアシリ
ンダのような調節ユニット29が作動する。
【0022】サブパイル収容部材19内の台として揺動台
33を用いる場合、後部横部材17は送風機に接続すること
ができ、これにより揺動台33上での低圧空気によってエ
アクッションが形成される。
【0023】図3は、サブパイル収容部材19がメインパ
イル区域から戻った位置に置かれた状態を示している。
28は、昇降装置36用の角部支持点を示す。サブパイル枠
13の角部には、昇降装置36用の他の角部支持点28がさら
に備えられている。
【0024】図4は、中空部材14、15の拡大断面図であ
る。
【0025】サブパイル枠13の角部支持点28には、昇降
手段36の1つが固定され、この昇降手段36によってサブ
パイル枠13が上下に動かされる。中空部材14の内側に
は、調節ユニット29が備え付けられ、この調節ユニット
29は、ここでは図示しない取り付け具30を介してキャリ
ア縁21に接続された状態にあり、サブパイル収容部材19
の動きに対して考慮されたものとなっている。キャリア
縁21の下方にはスライダ26、27が固定されており、この
スライダ26、27の走行ローラ31は、中空部材14に備えら
れた直線案内部材32に沿って案内される。ここに示され
た実施形態では、サブパイル収容部材19の横けた22に熊
手部材23が固定されている。それぞれ熊手部材先端部25
を備えた熊手部材基端部24は、サブパイル収容部材19の
横けた22に接合されている。
【0026】図5は、サブパイル枠13の全幅にわたる断
面図である。
【0027】両側を昇降手段36内に吊るされたサブパイ
ル枠13には中空部材14、15が固定されており、この中空
部材14、15内には上述の調節ユニット29が取り付けられ
ている。この調節ユニット29により、サブパイル格納装
置19が固定されたキャリア縁20、21が動かされるように
なっている。このサブパイル格納装置19の横けた22上に
は、熊手部材23が取り付けられており、この熊手部材先
端部25に、新しいサブパイルを形成することができる。
【0028】最後に、図6は、枚葉紙排紙装置の側面図
を示す。
【0029】サブパイル枠13を上下動させる昇降手段36
は駆動装置39によって駆動され、そしてまた転向ローラ
40、41によって案内される。昇降手段36用の駆動装置39
は側壁1に支持されており、この側壁1は、メインパイ
ルへの接近を保証する支柱4によってメインパイル範囲
の部分が支持されている。枚用紙走行方向42へ搬送され
た枚葉紙は、搬送チェーン37によって循環するくわえつ
めブリッジ38内に保持される。サブパイル収容部材19の
動作に相応して、枚用紙搬送方向42に沿って、メインパ
イル区域内にサブパイルが形成される。メインパイルが
排出され、そしてさらに処理される一方で、印刷機を連
続運転して行う本刷りの印刷物は、サブパイル収容部材
19の上に排紙される。このサブパイル収容部材19内に
は、すでに上述したように、熊手部材23が、もしくは、
低圧空気によってエアクッションを形成するために用意
された揺動台33が進入することができる。
【0030】サブパイル収容部材19は、そのキャリア縁
20、21に、自在に動くスライダ26、27を備えており、こ
のスライダ26、27の走行ローラ31は中空部材14、15に沿
って案内される。スロット状に延びる開口43(図3を参照
のこと)は、キャリア縁20、21に固定された取り付け具3
0によって、そのつど貫かれた状態となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】印刷機における枚葉紙排紙装置を上方からみた
斜視図である。
【図2】サブパイル収容部材に熊手部材が取り付けられ
たサブパイル枠の平面図である。
【図3】サブパイル枠の側面図である。
【図4】中空部材の拡大断面図である。
【図5】熊手部材を備えたサブパイル枠の横断面図であ
る。
【図6】サブパイル台の複数の変形例と共に示した枚葉
紙排紙装置の側面図である。
【符号の説明】
1 側壁 2 開口 3 開口 4 支柱 5 パイル台 6 パレット 7 枠構造体 8 分離ベルト 9 転向ローラ 10 転向ローラ 11 アーム 12 枚葉紙制動装置 13 サブパイル枠 14 中空部材 15 中空部材 16 前部横部材 17 後部横部材 18 保持フィンガー 19 サブパイル収容部材 20 キャリア縁 21 キャリア縁 22 横けた 23 熊手部材 24 熊手部材基端部 25 熊手部材先端部 26 スライダ 27 スライダ 28 角部支持点 29 調節ユニット 30 取り付け具 31 走行ローラ 32 直線案内部材 33 揺動台 34 障壁板 35 空気分配器 36 昇降手段 37 搬送チェーン 38 くわえづめブリッジ 39 駆動装置 40 転向ローラ 41 転向ローラ 42 枚用紙走行方向 43 開口 44 ストッパ 45 衝突緩衝部材 46.1 応答部 46.2 送り部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390009232 Kurfuersten−Anlage 52−60,Heidelberg,Fede ral Republic of Ger many

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枚葉紙排紙装置の2つの側壁間に設けら
    れた下降可能なサブパイル枠を有する平面状印刷物用収
    容装置において、 角部支持点(28)で昇降手段(36)を支持したサブパイル枠
    (13)が、移動可能なサブパイル収容部材(19)を収容する
    とともにこれを完全に取り囲んでおり、前記サブパイル
    枠(13)の枚用紙走行方向(42)の長さが前記サブパイル収
    容部材(19)の実質的に2倍に相当することを特徴とする
    平面状印刷物用収容装置。
  2. 【請求項2】 前記サブパイル収容部材(19)とともに枚
    用紙走行方向(42)に移動可能なサブパイル台(23、33、3
    4)が、前記サブパイル収容部材(19)内へ差込まれるよう
    になっている請求項1記載の平面状印刷物用収容装置。
  3. 【請求項3】 前記サブパイル収容部材(19)に横けた(2
    2)が備えられている請求項1記載の平面状印刷物用収容
    装置。
  4. 【請求項4】 前記横けた(22)に熊手部材(23)が取り付
    けられている請求項3記載の平面状印刷物用収容装置。
  5. 【請求項5】 前記横けた(22)に揺動台(33)が取り付け
    られている請求項3記載の平面状印刷物用収容装置。
  6. 【請求項6】 前記横けた(22)が低圧空気供給路を備え
    ている請求項3記載の平面状印刷物用収容装置。
  7. 【請求項7】 前記サブパイル枠(13)の前部横部材(16)
    が保持フィンガー(18)を備えている請求項1記載の平面
    状印刷物用収容装置。
  8. 【請求項8】 前記保持フィンガー(18)が旋回可能に形
    成されている請求項7記載の平面状印刷物用収容装置。
  9. 【請求項9】 前記サブパイル収容部材(19)がメインパ
    イル区域内に進入した状態にあるとき、前記保持フィン
    ガー(18)が前記熊手部材前端部(25)を支持する請求項3
    または8に記載の平面状印刷物用収容装置。
  10. 【請求項10】 前記サブパイル枠(13)が、移動可能な
    前記サブパイル収容部材(19)を最終位置で緩衝するため
    の衝突緩衝部材(46)を備えている請求項1記載の平面状
    印刷物用収容装置。
  11. 【請求項11】 前記サブパイル枠(13)は、長手方向に
    みて中空部材(14、15)から構成されている請求項1記載
    の平面状印刷物用収容装置。
  12. 【請求項12】 前記サブパイル収容部材(19)を移動さ
    せるための調節ユニット(29)が前記中空部材(14、15)に
    取り付けられている請求項11記載の平面状印刷物用収容
    装置。
  13. 【請求項13】 前記調節ユニット(29)が、ピストンロ
    ッドのないエアシリンダである請求項12記載の平面状印
    刷物用収容装置。
  14. 【請求項14】 前記中空部材(14、15)が、前記調節ユ
    ニット(29)の前記移動範囲にわたって、それぞれ取り付
    け具(30)が貫通するスロット状開口(43)を備えている請
    求項11記載の平面状印刷物用収容装置。
  15. 【請求項15】 前記調節ユニット(29)の前記移動経路
    が、前記調節ユニット(29)に備えられたセンサによって
    検出される請求項11記載の平面状印刷物用収容装置。
  16. 【請求項16】 枚葉紙排紙装置の2つの側壁間に設け
    られた下降可能なサブパイル枠を有する平面状印刷物用
    収容装置を備えた印刷機において、 角部支持点(28)で昇降手段(36)を支えたサブパイル枠(1
    3)が、移動可能なサブパイル収容部材(19)を収容すると
    ともにこれを完全に取り囲んでおり、前記サブパイル枠
    (13)の枚用紙走行方向(42)の長さが前記サブパイル収容
    部材(19)の実質的に2倍に相当することを特徴とする、
    平面状印刷物用収容装置を備えた印刷機。
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