JPH1036083A - 巻上装置用ロープガイド - Google Patents

巻上装置用ロープガイド

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JPH1036083A
JPH1036083A JP9111981A JP11198197A JPH1036083A JP H1036083 A JPH1036083 A JP H1036083A JP 9111981 A JP9111981 A JP 9111981A JP 11198197 A JP11198197 A JP 11198197A JP H1036083 A JPH1036083 A JP H1036083A
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JP
Japan
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rope
guide
rail
rope guide
track
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JP9111981A
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Inventor
Udo Gersemsky
ウド・ゲルゼムスキー
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Vodafone GmbH
Original Assignee
Mannesmann AG
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Publication date
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    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66DCAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
    • B66D1/00Rope, cable, or chain winding mechanisms; Capstans
    • B66D1/28Other constructional details
    • B66D1/36Guiding, or otherwise ensuring winding in an orderly manner, of ropes, cables, or chains
    • B66D1/38Guiding, or otherwise ensuring winding in an orderly manner, of ropes, cables, or chains by means of guides movable relative to drum or barrel
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
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    • B66D2700/00Capstans, winches or hoists
    • B66D2700/01Winches, capstans or pivots
    • B66D2700/0183Details, e.g. winch drums, cooling, bearings, mounting, base structures, cable guiding or attachment of the cable to the drum
    • B66D2700/0191Cable guiding during winding or paying out

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  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 巻上装置の巻胴に逆方向の2つの螺旋からな
る一対のロー溝があるとき、一対のロープをこの一対の
ロープ溝に確実に案内する。 【解決手段】 軌道2a、2bは巻胴の回転軸に平行
で、その軌道上を連結横材7a、7bが車輪10a、1
0bによって支えられている。両連結横材7a、7bは
ラックとして形成され両方に噛合するピニヨン歯車8を
介して互いに逆方向に移動可能である。7a、7bには
案内要素3a、3bが剛性結合され、さらにそれらにそ
れぞれロープ案内通路支持体6が固定されている。6に
は図2に示すように縦方向にロープの通路が設けられ、
そこをロープが通っている。巻胴からの一対のロープ
が、この一対の6を通り、その下にロープの負荷が吊り
下がっている。一方のロープから軌道の中心から右の方
にずれると他方は左の方にずれる。従って巻胴上の一対
のロープ溝に整列させてロープを案内できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、対向ロープ溝を有
して枠内で回転支承される巻胴を備えた巻上装置、特に
ホイスト、用のロープガイドであって、少なくとも1対
のロープ条を付属のロープ溝に対して整列させるために
設けられて巻胴の回転軸線に平行に少なくとも1つのレ
ールを走行可能な案内要素を有し、これらの案内要素が
連結手段を介して逆向きで互いに結合されて、巻取可能
又は繰出し可能なロープ条によって駆動可能であり、前
記レールが、レール長手方向に延びて互いに平行にロー
プ条方向に見て前後に配置される少なくとも2つの軌道
を有し、これらの軌道内で案内要素がそれぞれ案内され
且つ支えられているものに関する。
【0002】すなわち、本発明は、巻上装置(特にホイ
スト用の巻上装置)の枠に回転可能に支承され巻胴の中
心から左右両側に逆方向の螺旋として形成された一対の
ロープ溝(対向ロープ溝)を有する巻胴に、一対のロー
プを上記一対のロープ溝に整列させるように案内するロ
ープガイドであって、上記一対のロープを上記一対のロ
ープ溝に確実に案内するための巻上装置ロープガイド、
特に上記巻胴の回転軸線に平行な少なくとも2つのレー
ルと、このレールに沿って互いに逆方向に移動可能な要
素を備え、これらの案内要素が一対のロープを案内する
巻上装置ロープガイドに関する。
【0003】
【従来の技術】このようなロープガイドは、巻胴の回転
軸線に対して長手方向で巻上ロープの横方向許容偏向を
超えるのを防止するために特にロープ溝付き巻胴を有す
る巻上装置で利用される。このような偏向は、例えば、
荷の振子運動又は斜め引張によって現れる。経験によれ
ば、そのことから帰結する偏向を縮減するとロープの耐
用年数が向上する。
【0004】巻胴表面に左右対称に形成された一対の螺
旋状のロープ溝に一対のロープを案内するためには、ロ
ープが対向運動をするように、すなわち一方の螺旋状の
ロープ溝上のロープが巻胴表面の中心から右端の方向へ
案内されるときには、他方のロープ溝は左端の方向へ案
内され、一方が中心に向かう方向の案内されるときは他
方も中心に向かうように案内されねばならない。
【0005】このためには、一対のロープのための一対
の案内要素は巻胴の軸線と平行に互いに左右対称に動い
てロープを案内しなければならない。このために例えば
次のロープガイドが提案されている。
【0006】ドイツ特許公報第DE4241655C1
号により公知のロープガイドでは、巻胴からロープ条が
接線方向で繰り出される箇所の直接的近傍で、案内要素
を含むレールが揺動可能に懸架されており、そのことか
ら、巻胴の回転軸線を横切るロープ条の偏向運動に対し
て案内要素を含むレールの揺動運動を十分に適合するこ
とが可能となり、また特別穏やかなロープ条の非駆動案
内が可能となる。
【0007】レールは各1つの案内要素を案内するため
の2つの軌道を有する。これらの軌道は上下に配置され
て相互に離間し、横開口通路として構成されている。軌
道は、レールの長手方向に延びる溝を、そのなかで案内
される滑り板用に備えている。滑り板によって力が案内
要素を介してレールに伝達されるが、適切な支持作用で
安定的に案内されるのに滑り板が比較的大きな長さを必
要とするので、緻密な構造様式は限定的に可能であるに
すぎない。このロープガイドでは特に案内要素がレール
の全長にわたって移動することができない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、穏や
かなロープの巻取り又は繰出しを、特にロープの斜め引
張時にも、可能とし、しかも同時にきわめて緻密な構造
態様を有し、それにも拘らず殆ど整備のいらない、巻上
装置用、特にホイスト用の非駆動ロープガイドを提供す
ることである。特に、案内要素がレールの全長にわたっ
て移動可能とされねばならない。
【0009】すなわち、巻胴が逆向きの螺旋からなる一
対のロープ溝を有するとき、この一対のロープ溝に一対
のロープを、確実に案内できる巻上装置用ロープガイド
を提案することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題の解決策は、本
発明によれば、請求項1に明示された特徴を特徴として
いる。従属請求項2〜9の特徴部分の特徴によってロー
プガイドは有利な態様で更に構成することができる。
【0011】すなわち、上記課題は、逆向きの螺旋に形
成された一対のロープ溝を表面に有し巻上装置用の枠に
回転可能に支承されている巻胴に少なくとも一対のロー
プ条を上記ロープ溝に整列させるために設けられている
巻上装置用ロープガイドであって、上記巻胴の回転軸線
に平行な少なくとも1つのレールを備え、上記レールが
上記巻胴の回転軸と平行な少なくとも2つの軌道を有
し、各軌道がそれぞれ各軌道の中で支持されかつ案内さ
れてその中で走行可能な案内要素を備え、両案内要素は
互いに逆方向に運動するように連結手段を介して結合さ
れ、各案内要素をそれぞれ1本のロープが通り、ロープ
からの力により各案内要素が移動することによりロープ
を案内する巻上装置用ロープガイドにおいて、上記連結
手段が上記2つの軌道の中をそれぞれ互いに逆方向に走
行可能な連結横材を含み、上記各連結横材が上記各軌道
の中で少なくとも2つの離れた位置で支持され、案内さ
れており、各案内要素に1つの案内要素が剛性結合され
ていることを特徴とする巻上装置用ロープガイドによっ
て、解決された。
【0012】本発明によれば、連結手段が、レール長手
方向で互いに逆向きに移動可能な連結横材を含み、これ
らの連結横材がそれぞれ軌道の一方内で案内されて、軌
道に沿って、少なくとも2つの離間した箇所で支えられ
ている。
【0013】各連結横材が一方の案内要素に剛性結合さ
れている。つまり各連結横材は正確に1つの案内要素に
剛性結合されており、この案内要素とで、レール長手方
向に移動可能なユニットを形成する。
【0014】このユニットは少なくとも4箇所で支えら
れており、支持箇所の間隔は比較的大きく選定すること
ができる。
【0015】連結横材と案内要素とからなる剛性結合ユ
ニットは案内要素を介してさまざまな軌道内で案内され
且つ支えられており、ユニットの支持及び案内は連結横
材を介してかなり強化される。
【0016】連結横材の支持箇所の間隔は比較的大きく
選定することができ、特に、水平方向で案内要素が優れ
て安定化され、ロープ力が大きい場合でも案内要素が動
かなくなることを効果的に防止する。
【0017】本発明によるロープガイドはきわめて緻密
な構造様式で実施可能である。特に、本発明による構造
様式は案内要素がレールの全長にわたって移動すること
を可能とする。
【0018】有利には、連結横材がラックとして構成さ
れており、レール内で回転自在に支承されて連結横材を
結合する歯車がこのラックに噛み合う。こうして、きわ
めて単純な手段によって案内要素の対向運動が確保され
る。
【0019】レールに設けられる穴のなかに歯車の軸ピ
ンは遊隙を有して挿入可能であり、軌道内に配置される
連結横材の固定は殆どすべての相対位置において、しか
も殆ど調整作業なしに、可能である。
【0020】望ましくは、各連結横材がそれぞれ連結横
材末端の領域で、水平方向で回転自在に支承される車輪
を介して軌道内で支えられている。その際に可能となる
大きな車輪間隔が案内要素のきわめて良好な水平方向安
定化をもたらす。車輪を利用することで、動き易い案内
要素の走行が確保される。
【0021】付加的に、案内要素の案内と支持を向上す
るための各連結横材は、案内要素から離れた方の連結横
材末端で、少なくとも、垂直方向で回転自在に支承され
る支持転子を介して、軌道内で案内されている。
【0022】各案内要素が、それぞれ、案内要素に配置
される2つの支持転子によって、ロープ条方向に見て前
後に配置される軌道内で支えられているとき、きわめて
良好な案内及び支持が得られる。
【0023】有利には、軌道自体が横断面の底に、及び
/又は側面に、支持面を形成する。
【0024】軌道が保持要素を備えており、これらの保
持要素が、垂直方向に配置されてレール長手方向に延び
る支持面及び/又は踏面と水平方向に配置されてレール
長手方向に延びる支持面及び/又は踏面とを形成するの
が、付加的に有利である。これらのことで、レールの内
部で案内要素の申し分のない案内及び/又は支持が保証
される。
【0025】車輪と支持転子が少なくとも部分的に滑り
要素に取り替えられていることによって、特別汚れに強
いロープガイドの構造様式が保証される。
【0026】
【発明の実施の形態】本発明の1実施例が図面に略示さ
れており、以下詳しく説明される。
【0027】巻上装置のロープガイドのレール1を図1
に認めることができる。この巻上装置は枠内で回転支承
される図示されない巻胴を有し、この巻胴の表面に対向
ロープ溝が一体に形成されている。巻胴の回転軸はレー
ル1と平行である。
【0028】レール1は、レール長手方向に延びて互い
に平行にロープ条方向に見て前後に配置される2つの軌
道2a、2bを備えている。これらの軌道は離間した横
開口通路として構成されており、2つの案内要素3を案
内する。
【0029】軌道2a、2bは腹部4によって互いに結
合されている。案内要素3は1対のロープ条を一対の逆
向き螺旋状のロープ溝に対して整列させるのに役立つ。
【0030】レール1の長手方向で巻胴の回転軸線に平
行に走行可能であり、巻取可能又は繰出し可能なロープ
条からの力によって駆動される。
【0031】このために案内要素3(3a、3b)は、
上側及び下側に回転自在に配置されて垂直回転軸線を有
する支持転子5a、5bをそれぞれ有し、これらの支持
転子はロープ条方向に見て前後に配置される軌道2a、
2b内で支えられている。
【0032】ロープ自体を案内するために、ロープ案内
通路を構成されたロープ案内通路支持体6がそれぞれ案
内要素3に固着されている。支持体6の構造および機能
自体は発明の対象ではないが、これについては同じ出願
人による1997年3月28日の「巻上装置用ロープガ
イド」に説明されている。ロープは支持体6の中央の通
路(図2)を貫通する。
【0033】案内要素3a、3bはそれぞれ連結横材7
a、7bに剛性結合されている。
【0034】連結横材7a、7bはレールの中心を向く
歯を備えたラックとして構成されている。
【0035】図1から認めることができるように、両方
の連結横材7a、7bはレール1内で回転自在に支承さ
れる歯車8を介して互いに結合されており、この歯車の
軸ピン9(図3)はレール内で回転可能に支承されてい
る。このために歯車8の軸ピン9はこのために設けられ
る穴のなかに半径方向遊隙9aを有して挿入されてい
る。歯車の挿入は軌道内に配置される連結横材7a、7
bの殆どすべての相対位置において行うことができる。
【0036】連結横材7a、7bはラックの歯に噛み合
う歯車8を介して互いに逆方向に移動する。従ってこれ
に剛性結合している。案内要素3a、3bも互いに逆向
きに動くように結合されている。
【0037】各連結横材7a、7bは水平方向で回転自
在に支承される車輪10a、10bを介して軌道2a若
しくは2b内で末端が、つまり遠く離れた2箇所で、支
えられている。
【0038】付加的に各連結横材7a、7bは、垂直方
向で回転自在に支承される支持転子11a若しくは11
bを介して軌道2a若しくは2b内をレール長手方向に
移動可能に、案内要素3a若しくは3bで案内され且つ
支えられている。
【0039】案内要素3a、3bの支持転子5a、5b
と支持転子11a、11bと連結横材7a、7bの車輪
10a、10bは分離構成される軌道内を走行させるこ
とも勿論可能である。
【0040】図2は図1のA−A断面線に沿った横断面
を示す。この横断面にはっきり認めることができるよう
に、軌道2a、2bは横断面の底に支持面12、13を
形成し、側面に支持面14を形成している。
【0041】付加的に軌道2a、2bが保持要素を備え
ており、これらの保持要素は垂直に配置される支持面1
8、19と水平に配置される踏面20とを形成し、これ
らの面はすべてレール長手方向に延びている。
【0042】すべての車輪10a、10bとすべての支
持転子5a、5b、11a、11bが支持面12、1
3、14、18、19、20によって支えられ且つ案内
される。両方の軌道2a、2bを結合する腹部4を図2
にはっきり認めることができる。
【0043】図1のB−B断面線に沿ったレールの横断
面が図3に示されている。図3は歯車8の領域における
レール1の横断面を示す。特に、ラックとして構成され
る連結横材7a、7bと歯車8との協働を図3から読み
取ることができる。
【0044】歯車8は回転軸線の軸ピン9でもって回転
自在に半径方向遊隙21を有してレール1に設けられる
穴のなかに挿入されている。歯車8の歯22は上と下と
でそれぞれ連結横材7a、7bのラックに噛み合い、こ
れによりラックは水平位置で互いに固定されている。
【0045】図3のC−C断面線に沿ったレールの縦断
面が図4に示されている。
【0046】図5は代替的実施態様のレール1を図1の
A−A断面線に沿って示す横断面図である。すべての車
輪10a、10bとすべての支持転子5a、5b、11
a、11bが正方形横断面の滑り要素23に取り替えら
れている。車輪と支持転子を部分的にのみ滑り要素に取
り替えることも勿論可能である。
【0047】この実施態様でも案内要素3a、3bは支
持面12、13、14、18、19、20によって案内
され且つ支えられる。案内要素3a、3bが動くとき滑
り要素23はこれらの支持面に沿って滑動する。
【図面の簡単な説明】
【図1】それぞれラックに剛性結合される2つの案内要
素を有するレールの正面図である。
【図2】図1のA−A断面線に沿ったレールの横断面図
である。
【図3】図1のB−B断面線に沿ったレールの横断面図
である。
【図4】図3のC−C断面線に沿ったレールの縦断面図
である。
【図5】滑り要素を有するレールを図1のA−A断面線
に沿って示す横断面図である。
【符号の説明】
1 レール 2a、2b 軌道 3、3a、3b 案内要素 4 腹部 5a、5b 支持転子 6 ロープ案内通路支持体 7a、7b 連結横材 8 歯車 9 軸ピン 9a 半径方向遊隙 10a、10b 車輪 11a、11b 支持転子 12、13、14 支持面 15、16、17 保持要素 18、19、20 支持面 21 通路支持体 22 歯 23 滑り要素

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向ロープ溝を有して装置の枠に回転支
    承される巻胴を備えた巻上装置用のロープガイドであっ
    て、少なくとも1対のロープ条をそれに対応するロープ
    溝に対して整列させるために設けられ、巻胴の回転軸線
    に平行に少なくとも1つのレールとそこを走行可能な案
    内要素を有し、これらの案内要素が連結手段を介して逆
    向きで互いに結合されて、巻取られ又は繰出されるロー
    プ条によってレール上を移動可能であり、前記レール
    が、レール長手方向に延びて互いに平行にロープ条方向
    に見て前後に配置される少なくとも2つの軌道を有し、
    これらの軌道内にそれぞれ案内要素が設けられ各軌道内
    でそれぞれ案内され且つ支えられている巻上装置用ロー
    プガイドにおいて、 上記連結手段が、それぞれ軌道(2a、2b)の一方内
    で案内されて、レール長手方向で互いに逆向きに移動可
    能で軌道(2a、2b)に沿って、少なくとも2つの離
    間した箇所で支えられている連結横材(7a、7b)を
    含み、各連結横材(7a、7b)が一方の案内要素(3
    a若しくは3b)に剛性結合されていることを特徴とす
    る、巻上装置用ロープガイド。
  2. 【請求項2】 連結横材(7a、7b)がラックとして
    構成されており、レール(1)内で回転自在に支承され
    て連結横材(7a、7b)を結合する歯車(8)がこの
    ラックに噛み合うことを特徴とする、請求項1記載の巻
    上装置用ロープガイド。
  3. 【請求項3】 各連結横材(7a、7b)がそれぞれ連
    結横材末端の領域で、水平方向で回転自在に支承される
    車輪(10a、10b)を介して軌道(2a、2b)内
    で支えられていることを特徴とする、請求項1又は2記
    載の巻上装置用ロープガイド。
  4. 【請求項4】 各連結横材(7a、7b)が、案内要素
    (3a、3b)から離れた方の連結横材末端で、少なく
    とも、垂直方向で回転自在に支承される支持転子(11
    a、11b)を介して軌道(2a、2b)内で案内され
    ていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項
    記載の巻上装置用ロープガイド。
  5. 【請求項5】 各案内要素(3a、3b)が、それぞ
    れ、案内要素(3a、3b)に配置される2つの支持転
    子(11a、11b)によって、ロープ条方向に見て前
    後に配置される軌道(2a、2b)内で支えられている
    ことを特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項記載の
    巻上装置用ロープガイド。
  6. 【請求項6】 軌道(2a、2b)が横断面の底に、及
    び/又は側面に、支持面(12、13、14)を形成す
    ることを特徴とする、請求項1〜5のいずれか1項記載
    の巻上装置用ロープガイド。
  7. 【請求項7】 軌道(2a、2b)が保持要素(15、
    16、17)を備えており、これらの保持要素が、垂直
    方向に配置されてレール長手方向に延びる支持面及び/
    又は踏面(18、19)と水平方向に配置されてレール
    長手方向に延びる支持面及び/又は踏面(20)とを形
    成することを特徴とする、請求項1〜6のいずれか1項
    記載の巻上装置用ロープガイド。
  8. 【請求項8】 車輪(10a、10b)と支持転子(1
    1a、11b)が少なくとも部分的に滑り要素(23)
    に取り替えられていることを特徴とする、請求項1〜7
    のいずれか1項記載の巻上装置用ロープガイド。
  9. 【請求項9】 軌道内に配置される連結横材(7a、7
    b)の殆どすべての相対位置において、レール(1)に
    設けられる穴のなかに歯車(8)の軸ピン(9)が半径
    方向遊隙を有して挿入可能であることを特徴とする、請
    求項1〜8のいずれか1項記載の巻上装置用ロープガイ
    ド。
JP9111981A 1996-04-19 1997-04-14 巻上装置用ロープガイド Pending JPH1036083A (ja)

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DE19617098.2 1996-04-19

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