JPH1036096A - クランプ装置 - Google Patents

クランプ装置

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JPH1036096A
JPH1036096A JP19342796A JP19342796A JPH1036096A JP H1036096 A JPH1036096 A JP H1036096A JP 19342796 A JP19342796 A JP 19342796A JP 19342796 A JP19342796 A JP 19342796A JP H1036096 A JPH1036096 A JP H1036096A
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arm
clamp
rail
arms
clamp device
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Nobuhiko Aizu
伸彦 相津
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アーム平行移動式のクランプ装置において、
共通の作動手段を用いて複数のアーム部による異径掴み
作業を可能とする。 【解決手段】 レールホルダと、そのレールホルダに沿
ってクランプシリンダにより平行に移動されて開閉する
一対のクランプアームとを備えたクランプ装置におい
て、クランプアーム6をレールホルダに沿って移動する
レール部6aと、そのレール部6aに回動自在に取着さ
れた複数のアーム部6bとから構成する。そして、複数
のアーム部6bを互いに相反する向きに回動するように
ジョイントリンク16とジョイントピン17とからなる
リンク機構14により連結した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォークリフトの
アタッチメントの1つとして知られるアーム平行移動式
のクランプ装置に係り、例えば新聞紙やクラフト紙のよ
うなロール状物品(以下、ロール紙という)の荷役作
業、特に異径掴み作業に好適なクランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】縦積みされた2つのロール紙の外径にば
らつきがあってもこれを同時に掴むことができるように
した、いわゆる異径掴み対応型のアーム平行移動式クラ
ンプ装置としては、実開昭57−53500号公報があ
る。この公報記載のクランプ装置は、レールホルダに沿
って移動されるクランプアームを幅方向において2分割
し、その分割されたアームを個々にクランプシリンダに
より開閉作動できるようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来のクランプ装置では、クランプアームをその幅方向に
おいて単純に2分割し、その分割されたアームを個々に
クランプシリンダにて開閉作動させる構成であるため、
シリンダ数が増加する上にクランプアームのスライド部
分の構造が複雑化し、前方視野が悪化したり許容荷重が
低下するといった問題がある。
【0004】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、クランプアーム
が直線的に移動するアーム平行移動式のクランプ装置に
おいて、共通の作動手段を用いて複数のアーム部による
異径掴み作業を可能とすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は次のように構成したものである。即ち、請
求項1の発明は、レールホルダと、そのレールホルダに
沿って平行に移動して開閉する一対のクランプアームと
を備えたクランプ装置において、前記クランプアームを
レールホルダに沿って移動するレール部と、そのレール
部に回動自在に取着された複数のアーム部とから構成
し、それら複数のアーム部を互いに相反する向きに回動
させる変向手段により連結したことを特徴とする。
【0006】上記のように構成された請求項1の発明に
よると、ロール紙を掴むべくクランプアームのレール部
を移動させると、それに取り付けられた複数のアーム部
が共に移動する。そして、アーム部がロール紙に当接す
ると、変向手段により連結されたアーム部は互いに相反
する向きに回動する。即ち、複数のアーム部がロール紙
の外径の大小に対応して回動することにより異径のロー
ル紙を同時に均等なクランプ力で掴むことができる。こ
のように、請求項1の発明によると、レール部を作動手
段で移動させることにより複数のアーム部による異径掴
みが可能なため、作動手段としては共通のものを用いる
ことができる。
【0007】請求項2の発明は、請求項1記載のクラン
プ装置において、前記変向手段をリンク機構から構成し
たことを特徴とする。従って、請求項2の発明による
と、変向手段を簡易に構成することができる。
【0008】請求項3の発明は、請求項1記載のクラン
プ装置において、前記変向手段を歯車機構から構成した
ことを特徴とする。従って、請求項3の発明によると、
アーム部の相対回動範囲を容易に大きく設定できる。
【0009】請求項4の発明は、請求項1記載のクラン
プ装置において、前記変向手段を各アーム部毎に設けら
れるとともに互いに逆向きに作動するように閉回路によ
り接続されたシリンダから構成したことを特徴とする。
従って、請求項4の発明によれば、シリンダストローク
によって、アーム部の相対回動範囲を容易に大きく設定
したり、小さく設定したりできる点で有利である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて具体的に説明する。本実施の形態に係るクラ
ンプ装置は、図4に示すように、フォークリフトのマス
ト1に沿って昇降するリフトブラケット2の前面に回転
装置3を介して水平軸線回りに回転可能に装着されてい
る。クランプ装置はクランプベースとしてのレールホル
ダ4を備え、図3に示すように、そのレールホルダ4に
は相対する一対のクランプアーム5,6が平行移動可能
に装着されている。
【0011】レールホルダ4は断面H形をなす上下一対
の溝形材4aと、両溝形材4aを結合する左右のリヤプ
レート4bとからなる。一対のクランプアーム5,6
は、それぞれレールホルダ4の溝形材4aに摺動可能に
嵌合されたレール部5a,6aと、そのレール部5a,
6aに取り付けられて前方に突出するアーム部5b,6
bとから平面略L字形に形成されており、それぞれが作
動手段としての油圧式のクランプシリンダ7,8により
開閉作動されるようになっている。なお、クランプシリ
ンダ7,8はその基部がレールホルダ4側に固定され、
ロッド先端がレール部5a,6aに固定されている。ま
た、アーム部5b,6bのクランプ面にはそれぞれゴム
パッド9が接着されている。
【0012】一方のクランプアーム5はレール部5aの
前面にアーム部5bの基部がボルト10により着脱可能
に固定された一体型となっており、これに対し、他方の
クランプアーム6は図1に示すように、そのアーム部6
bが上下に2分割されている。分割されたアーム部6b
はレール部6aの前面にボルト11により着脱可能に固
定されたアームホルダ12を挟んで上下に配置されると
ともに、その基部がアームホルダ12に対して支持ピン
13により縦軸線回りに回動可能に取り付けられてい
る。そして、分割された2つのアーム部6bは、その対
向面間に配置された変向手段としてのリンク機構14に
より連結され、相反する向きに回動されるようになって
いる。
【0013】即ち、リンク機構14は図1に示すよう
に、アームホルダ12に対してセンタピン15により横
軸線回りに回動可能に取り付けられたジョイントリンク
16と、そのジョイントリンク16を両アーム部6bに
連結するための上下2個のジョイントピン17とから構
成されている。ジョイントピン17は一端がジョイント
リンク16にピン18により横軸線回りに回動可能に連
結され、他端がアーム部6bに形成された縦孔19にそ
れぞれ上下動可能に嵌入されている。
【0014】本実施の形態に係るクランプ装置は、上述
のように構成したものであり、分割タイプのクランプア
ーム6にあっては、図2に示すように、リンク機構14
を介して連結された一方のアーム部6bが図示矢印に回
動されると、他方のアーム部6bが反対方向へ回動され
る。即ち、両アーム部6bはいずれか一方に外力が加え
られると、互いに相反する向きに回動される。
【0015】なお、このとき、ジョイントリンク16と
ジョイントピン17との連結中心点であるピン18が上
下方向に変位するが、その変位はジョイントピン17が
アーム部6bの縦孔19内を上下方向に摺動することで
対応する。
【0016】従って、実際の使用時において、図5に示
すように、例えば上下に積み重ねられたロール紙W1,
W2の下段が大径で上段が小径の場合、フォークリフト
を操作してロール紙W1,W2の両側にクランプアーム
5,6を位置決め後、クランプシリンダ7,8によりク
ランプアーム5,6を閉じ方向に作動すると、先に大径
のロール紙W1に当接した下側のアーム部6bが開き方
向に押され、それに伴い上側のアーム部6bが閉じ方向
に回動して小径のロール紙W2に当接する。
【0017】即ち、本実施の形態によれば、縦積みされ
た2つのロール紙W1,W2の外径にばらつきがあって
も、それに対応してアーム部6bが個々に回動し、異径
のロールW1,W2を同時にかつ均等なクランプ力で掴
むことができる。
【0018】また、本実施の形態によれば、クランプア
ーム6のアーム部6bのみを分割し、それをリンク機構
14で連結する構成としたので、クランプアーム6の摺
動部側は従来の構造をそのまま利用できる。従って、ク
ランプアーム全体を分割タイプに構成する従来のクラン
プ装置に比べると、クランプシリンダ8が共通化される
とともに、摺動部位の構造が複雑化されることがないた
め、前方視野が悪化したり許容荷重が低下するといった
問題が生じない。
【0019】また、両アーム部6bを相反する向きに連
動させる変向手段をリンク機構14から構成したので、
簡易な変向手段を構成することができる。また、本実施
の形態ではアーム部6bをレール部6aに対してボルト
・オンにより取り付ける方式としたので、必要に応じて
分割タイプのアーム部6bを通常の一体型のアーム部に
簡単に変更することができる。
【0020】次に、本発明の他の実施の形態を図6に基
づいて説明する。この実施の形態は分割されたアーム部
6bの変向手段を、レール部6aとアーム部6bに設け
た互いに噛み合う傘歯車21,22からなる歯車機構2
0により構成したものであり、その他については前述の
実施の形態の場合と同様に構成される。なお、レール部
6a側の傘歯車21は回転可能に取り付けられ、アーム
部6b側の傘歯車22は固定されている。
【0021】従って、この実施の形態による場合も、両
アーム部6bの一方が回動されると、他方が歯車機構2
0を介して反対方向に回動されることになり、大小のロ
ール紙W1,W2を同時に均等なクランプ力で掴むこと
ができる。そして、この実施の形態のときは、歯車式で
あることから、両アーム部6bの相反する方向の回動範
囲を容易に大きく設定できる。
【0022】図7はさらに他の実施の形態を示してい
る。この実施の形態では、両アーム部6bの変向手段と
して、液体シリンダ23を用いたものであり、各アーム
部6b毎に液体シリンダ23が連結され、両シリンダ2
3はそのボトム室同志が、またロッド室同志がそれぞれ
ホース24によって接続されており、その他については
前述した実施の形態と同様に構成される。従って、一方
のシリンダ23が伸びれば、他方のシリンダ23が縮む
ことになるため、この実施の形態による場合も、両アー
ム部6bは一方が回動されると、他方がシリンダ23を
介して反対方向に回動されることになり、大小のロール
紙W1,W2を同時に均等なクランプ力で掴むことがで
きる。また、この実施の形態によれば、シリンダストロ
ークによって、アーム部6bの相対回動範囲を大きく設
定したり小さく設定したりすることができる。
【0023】なお、上述した図示の実施の形態では、相
対するクランプアーム5,6の一方に関して分割形式と
したが、両方のクランプアーム5,6に適用しても差し
支えなく、或いは一方のクランプアーム5を固定式とし
てもよい。また、クランプアーム5,6の作動手段は油
圧シリンダに限らず、モータを利用することも可能であ
る。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
アーム平行移動式のクランプ装置において、共通の作動
手段を用いて複数のアーム部により異径の荷物を同時に
かつ均等なクランプ力で掴むことが可能となる。従っ
て、前方視野や許容荷重が悪化するといった問題を解消
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るクランプ装置の主要
部を示す斜視図である。
【図2】主要部の作動態様説明図である。
【図3】平行移動型クランプ装置の全体正面図である。
【図4】同じく側面図である。
【図5】異径掴み作用の説明図である。
【図6】他の実施の形態を示す側面図である。
【図7】さらに他の実施の形態を示す斜視図である。
【符号の説明】
4…レールホルダ 5,6…クランプ
アーム 5a,6a…レール部 5b,6b…アー
ム部 7,8…クランプシリンダ 14…リンク機構 15…センタピン 16…ジョイント
リンク 17…ジョイントピン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レールホルダと、そのレールホルダに沿
    って平行に移動して開閉する一対のクランプアームとを
    備えたクランプ装置において、 前記クランプアームをレールホルダに沿って移動するレ
    ール部と、そのレール部に回動自在に取着された複数の
    アーム部とから構成し、それら複数のアーム部を互いに
    相反する向きに回動させる変向手段により連結したクラ
    ンプ装置。
  2. 【請求項2】 前記変向手段をリンク機構から構成した
    請求項1記載のクランプ装置。
  3. 【請求項3】 前記変向手段を歯車機構から構成した請
    求項1記載のクランプ装置。
  4. 【請求項4】 前記変向手段を各アーム部毎に設けられ
    るとともに互いに逆向きに作動するように閉回路により
    接続されたシリンダから構成した請求項1記載のクラン
    プ装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016093272A (ja) * 2014-11-13 2016-05-26 株式会社ミツワエンジニアリング 介護用移送リフト
CN112707342A (zh) * 2020-12-04 2021-04-27 北京星航机电装备有限公司 一种托轮胎用夹紧折叠装置及系统

Cited By (3)

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JP2016093272A (ja) * 2014-11-13 2016-05-26 株式会社ミツワエンジニアリング 介護用移送リフト
CN112707342A (zh) * 2020-12-04 2021-04-27 北京星航机电装备有限公司 一种托轮胎用夹紧折叠装置及系统
CN112707342B (zh) * 2020-12-04 2022-03-22 北京星航机电装备有限公司 一种托轮胎用夹紧折叠装置及系统

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