JPH1036670A5 - - Google Patents
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- JPH1036670A5 JPH1036670A5 JP1997086472A JP8647297A JPH1036670A5 JP H1036670 A5 JPH1036670 A5 JP H1036670A5 JP 1997086472 A JP1997086472 A JP 1997086472A JP 8647297 A JP8647297 A JP 8647297A JP H1036670 A5 JPH1036670 A5 JP H1036670A5
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【0006】
【課題を解決するための手段】
即ち、本発明は、湿分縮合性シリル末端基を持ったポリマー、湿分感受性架橋剤、充填材、紫外線分解性防カビ剤、及び前記ポリマー100重量部あたり少なくとも2重量部の粒状酸化亜鉛を含む、非酸性、RTV硬化性シリコーン組成物を紹介する。
【課題を解決するための手段】
即ち、本発明は、湿分縮合性シリル末端基を持ったポリマー、湿分感受性架橋剤、充填材、紫外線分解性防カビ剤、及び前記ポリマー100重量部あたり少なくとも2重量部の粒状酸化亜鉛を含む、非酸性、RTV硬化性シリコーン組成物を紹介する。
【0007】
本発明は、硬化して、UVに暴露された表面が防カビ剤の劣化による変色に抵抗する硬化組成物を提供する非酸性RTVシリコーン組成物である。この変色に対する抵抗性は、我々のRTVシリコーン組成物中に粒状酸化亜鉛が存在し、その量が前記硬化性組成物中のポリマーの100重量部あたり少なくとも2重量部であるとき、達成される。好ましくは、前記酸化亜鉛はポリマー100重量部あたり2〜15重量部、より好ましくは、3〜10重量部存在する。
本発明は、硬化して、UVに暴露された表面が防カビ剤の劣化による変色に抵抗する硬化組成物を提供する非酸性RTVシリコーン組成物である。この変色に対する抵抗性は、我々のRTVシリコーン組成物中に粒状酸化亜鉛が存在し、その量が前記硬化性組成物中のポリマーの100重量部あたり少なくとも2重量部であるとき、達成される。好ましくは、前記酸化亜鉛はポリマー100重量部あたり2〜15重量部、より好ましくは、3〜10重量部存在する。
【0012】
前記湿分感受性架橋剤は1分子あたり少なくとも2つの加水分解性基、好ましくは1分子あたり2より多くの加水分解性基を有する。これらの加水分解性基は、脱離基が非酸性であるものである。このポリジオルガノシロキサンが1分子あたり2つより多くの加水分解性基を含むときは、この架橋剤は1分子あたり2又はそれより多くの加水分解性基を有する。これらの架橋剤は、シラン類又はそれらの部分加水分解生成物である。これらの架橋剤の上のケイ素に結合した加水分解性基の例としては、アルコキシ、ケトキシモ、アミド、アミノ、アミノキシ及びアルケノキシである。アルコキシ基の特別な例は、メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、イソプロポキシ及びメトキシエトキシがある。適当なケトキシモ基は、ジメチルケトキシモ、メチルエチルケトキシモ、メチルプロピルケトキシモ、メチルブチルケトキシモ及びジエチルケトキシモである。アミノ基の例としては、N,N−ジエチルアミノ、N−エチルアミノ、N−プロピルアミノ、N,N−メチルシクロヘキシルアミノ、N−ブチルアミノ、及びN−シクロヘキシルアミノがある。アルケニルオキシ基の例としては、プロペノキシ、イソプロペノキシ及びブテノキシがある。アミド基の幾つかの例としては、N−メチルアセトアミド、N−エチルアセトアミド、N−ブチルアセトアミド、及びN−メチルベンズアミドがある。典型的なアミノキシ基は、N,N−ジメチルアミノキシ、N,N−メチルエチルアミノキシ及びN,N−ジエチルアミノキシがある。
前記湿分感受性架橋剤は1分子あたり少なくとも2つの加水分解性基、好ましくは1分子あたり2より多くの加水分解性基を有する。これらの加水分解性基は、脱離基が非酸性であるものである。このポリジオルガノシロキサンが1分子あたり2つより多くの加水分解性基を含むときは、この架橋剤は1分子あたり2又はそれより多くの加水分解性基を有する。これらの架橋剤は、シラン類又はそれらの部分加水分解生成物である。これらの架橋剤の上のケイ素に結合した加水分解性基の例としては、アルコキシ、ケトキシモ、アミド、アミノ、アミノキシ及びアルケノキシである。アルコキシ基の特別な例は、メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、イソプロポキシ及びメトキシエトキシがある。適当なケトキシモ基は、ジメチルケトキシモ、メチルエチルケトキシモ、メチルプロピルケトキシモ、メチルブチルケトキシモ及びジエチルケトキシモである。アミノ基の例としては、N,N−ジエチルアミノ、N−エチルアミノ、N−プロピルアミノ、N,N−メチルシクロヘキシルアミノ、N−ブチルアミノ、及びN−シクロヘキシルアミノがある。アルケニルオキシ基の例としては、プロペノキシ、イソプロペノキシ及びブテノキシがある。アミド基の幾つかの例としては、N−メチルアセトアミド、N−エチルアセトアミド、N−ブチルアセトアミド、及びN−メチルベンズアミドがある。典型的なアミノキシ基は、N,N−ジメチルアミノキシ、N,N−メチルエチルアミノキシ及びN,N−ジエチルアミノキシがある。
【0015】
ポリジオルガノシロキサンと架橋剤の混合物は、通常、湿分に曝されると、室温で硬化する。しかしながら、場合によっては、この時間は実際の用途には遅すぎることがあり、しばしば硬化速度を促進し、硬化時間を減らすのが望ましい。このような状況の下では、触媒が使用される。これらの触媒は、カルボン酸の金属塩、例えばジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫ジアセテート、及び錫2−エチルヘキサノエート;並びに有機チタネート、例えばテトラブチルチタネート、テトラ−n−プロピルチタネート、ジイソプロポキシジ(エトキシアセトアセチル)チタネート及びビス(アセチルアセトニル)ジイソプロピルチタネートを含む。
ポリジオルガノシロキサンと架橋剤の混合物は、通常、湿分に曝されると、室温で硬化する。しかしながら、場合によっては、この時間は実際の用途には遅すぎることがあり、しばしば硬化速度を促進し、硬化時間を減らすのが望ましい。このような状況の下では、触媒が使用される。これらの触媒は、カルボン酸の金属塩、例えばジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫ジアセテート、及び錫2−エチルヘキサノエート;並びに有機チタネート、例えばテトラブチルチタネート、テトラ−n−プロピルチタネート、ジイソプロポキシジ(エトキシアセトアセチル)チタネート及びビス(アセチルアセトニル)ジイソプロピルチタネートを含む。
【0022】
好ましいRTVシリコーン組成物は、ここでは、ヒドロキシ末端ポリジオルガノシロキサン、充填材及び1分子あたり少なくとも3つのケイ素に結合したケトキシモ基を有する湿分感受性架橋剤を混合して得られる。適当なケトキシモケイ素架橋剤は、ケトキシモシラン類及びアルコキシケトキシモシラン類の混合物である。そのような混合物の1つは、メチルトリ(メチルエチルケトキシモ)シラン、メチルジ(メチルエチルケトキシモ)メトキシシラン、及びメチルジメトキシ(メチルエチルケトキシモ)シランを含む。他のケトキシモシラン混合物はテトラケトキシモシラン、エトキシトリ(メチルエチルケトキシモ)シラン、ジエトキシジ(メチルエチルケトキシモ)シラン、及びトリエトキシ(メチルエチルケトキシモ)シランを含む。後者の混合物は当技術分野、例えば米国特許No.4657967及び4973623から公知であり、これら特許はケトキシモシラン混合物及びそのような混合物を含有するRTVシリコーン組成物を教えている。これらのケトキシモシラン混合物から作られた本発明のRTVシリコーン組成物は、好ましくは触媒、例えば錫触媒、例えばジブチル錫ジラウレート又はチタネート触媒、例えばジイソプロポキシジ(エトキシアセトアセチル)チタネートを含む。また、本発明硬化性RTVシリコーン組成物は、好ましくは、充填材として処理された炭酸カルシウム、例えばステアリン酸で処理された炭酸カルシウムを含む。
好ましいRTVシリコーン組成物は、ここでは、ヒドロキシ末端ポリジオルガノシロキサン、充填材及び1分子あたり少なくとも3つのケイ素に結合したケトキシモ基を有する湿分感受性架橋剤を混合して得られる。適当なケトキシモケイ素架橋剤は、ケトキシモシラン類及びアルコキシケトキシモシラン類の混合物である。そのような混合物の1つは、メチルトリ(メチルエチルケトキシモ)シラン、メチルジ(メチルエチルケトキシモ)メトキシシラン、及びメチルジメトキシ(メチルエチルケトキシモ)シランを含む。他のケトキシモシラン混合物はテトラケトキシモシラン、エトキシトリ(メチルエチルケトキシモ)シラン、ジエトキシジ(メチルエチルケトキシモ)シラン、及びトリエトキシ(メチルエチルケトキシモ)シランを含む。後者の混合物は当技術分野、例えば米国特許No.4657967及び4973623から公知であり、これら特許はケトキシモシラン混合物及びそのような混合物を含有するRTVシリコーン組成物を教えている。これらのケトキシモシラン混合物から作られた本発明のRTVシリコーン組成物は、好ましくは触媒、例えば錫触媒、例えばジブチル錫ジラウレート又はチタネート触媒、例えばジイソプロポキシジ(エトキシアセトアセチル)チタネートを含む。また、本発明硬化性RTVシリコーン組成物は、好ましくは、充填材として処理された炭酸カルシウム、例えばステアリン酸で処理された炭酸カルシウムを含む。
【0026】
ここで使用するための他の好ましいRTVシリコーン組成物は、疎シロキサン剤及び乾性油を含むものであり、米国特許No.5357025に記載されている。この疎シロキサン剤は、硬化組成物に疎シロキサン表面層を与える材料である。疎シロキサン剤はフルオロカーボンアルコール、フルオロカーボンアルコールと加水分解性シランの反応生成物、又はフルオロカーボンアルコール及びフルオロカーボンアルコールと加水分解性シランとの反応生成物の混合物である。前記フルオロカーボンアルコールは、式C x F (2x+1) −(ここに、xは平均値が少なくとも6である)で示される少なくとも1つのペルフルオロカーボン基を有する。本発明者等はxが6より小さいフルオロカーボンアルコールは硬化した組成物の表面にシロキサン種の移行するのを防がないことを見いだした。好ましくは、フルオロカーボンアルコールは、xが平均値6〜20であるフルオロカーボン基を有するものである。前記フルオロカーボンアルコールは商業的に入手可能であり、次式で示される。
ここで使用するための他の好ましいRTVシリコーン組成物は、疎シロキサン剤及び乾性油を含むものであり、米国特許No.5357025に記載されている。この疎シロキサン剤は、硬化組成物に疎シロキサン表面層を与える材料である。疎シロキサン剤はフルオロカーボンアルコール、フルオロカーボンアルコールと加水分解性シランの反応生成物、又はフルオロカーボンアルコール及びフルオロカーボンアルコールと加水分解性シランとの反応生成物の混合物である。前記フルオロカーボンアルコールは、式C x F (2x+1) −(ここに、xは平均値が少なくとも6である)で示される少なくとも1つのペルフルオロカーボン基を有する。本発明者等はxが6より小さいフルオロカーボンアルコールは硬化した組成物の表面にシロキサン種の移行するのを防がないことを見いだした。好ましくは、フルオロカーボンアルコールは、xが平均値6〜20であるフルオロカーボン基を有するものである。前記フルオロカーボンアルコールは商業的に入手可能であり、次式で示される。
【0040】
前記フルオロカーボンアルコールと加水分解性シランの反応生成物が次式で示されるものを含む混合物である。
前記フルオロカーボンアルコールと加水分解性シランの反応生成物が次式で示されるものを含む混合物である。
【0043】
この疎シロキサン反応混合物は、何らかの未知の機構によって、未反応フルオロカーボンアルコールを使用したとき、即ち単にフルオロカーボンアルコールが他の組成物成分と混合されたときよりも、疎シロキサン性表面層を、より容易に形成する。前記疎シロキサン表面層は、硬化したシリコーン組成物の有用な寿命に亘って再生される。前記疎シロキサン反応混合物は、貯蔵物として働き、疎シロキサン表面層が年と共に枯渇するに従って、疎シロキサン表面を断えず更新する。この疎シロキサン表面層は、気候に曝される表面及び隣接する周囲領域の上に色が形成されるのを阻止する硬化組成物をも提供する。この疎シロキサン表面層は、この硬化したエラストマーの性質が年と共に変わらないように保つこともする。何故なら、シロキサン成分は、移行又は蒸発によって容易に失われることがなく、硬化シロキサンマトリックスの中に適切に維持されるからである。この疎シロキサン反応混合物はシリコーン材料又はコーキング材料の硬化特性に悪い影響を与えず、種々の基体、特に建造物の建造に使用されるものへの接着性は優れている。この疎シロキサン反応生成物は少量で使用されるが、長期間に亘って有用な性質を提供する。この量は、フルオロカーボン基が、この組成物中に、この組成物の重量を基準として0.1〜7重量%、好ましくは1〜3重量%となるような量である。
この疎シロキサン反応混合物は、何らかの未知の機構によって、未反応フルオロカーボンアルコールを使用したとき、即ち単にフルオロカーボンアルコールが他の組成物成分と混合されたときよりも、疎シロキサン性表面層を、より容易に形成する。前記疎シロキサン表面層は、硬化したシリコーン組成物の有用な寿命に亘って再生される。前記疎シロキサン反応混合物は、貯蔵物として働き、疎シロキサン表面層が年と共に枯渇するに従って、疎シロキサン表面を断えず更新する。この疎シロキサン表面層は、気候に曝される表面及び隣接する周囲領域の上に色が形成されるのを阻止する硬化組成物をも提供する。この疎シロキサン表面層は、この硬化したエラストマーの性質が年と共に変わらないように保つこともする。何故なら、シロキサン成分は、移行又は蒸発によって容易に失われることがなく、硬化シロキサンマトリックスの中に適切に維持されるからである。この疎シロキサン反応混合物はシリコーン材料又はコーキング材料の硬化特性に悪い影響を与えず、種々の基体、特に建造物の建造に使用されるものへの接着性は優れている。この疎シロキサン反応生成物は少量で使用されるが、長期間に亘って有用な性質を提供する。この量は、フルオロカーボン基が、この組成物中に、この組成物の重量を基準として0.1〜7重量%、好ましくは1〜3重量%となるような量である。
【0045】
(例1)
湿分の進入から保護する条件下で混合することにより、RTVシリコーン組成物を調製した。ミキサー中で、100部の粘度50Pa・sのシラノール末端ポリジメチルシロキサン及び1部のケトキシモシラン混合物を1分間、74.29kPaの真空下に混合し、30分放置した。尚、前記ケトキシモシラン混合物は、72重量%のメチルトリ(メチルエチルケトキシモ)シラン、21重量%のメチルジ(メチルエチルケトキシモ)メトキシシラン、0.5重量%のメチルジメトキシ(メチルエチルケトキシモ)シラン及び6.5重量%の不純物からなっていた。次いで、1部のメチルビニルジ(N−メチルアセトアミド)シランを加え、74.29kPaの真空下に1分攪拌した。得られた混合物に、12部の以下の混合物を加え、74.29kPaの真空下に1分攪拌した。前記混合物は、2.5部の上記ケトキシモシラン混合物、2.4部のフルオロカーボンアルコール(FC−10TM)、0.4部のβ−アミノエチル−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、0.4部のγ−グリシドキシプロピルトリメトシシラン、0.07部のジブチル錫ジラウレート、4部のメチルトリメトキシシラン、1部のジイソプロポキシジ(エトキシアセトアセチル)チタネート、1.1部の、FC−10TMフルオロカーボンアルコールと次式で示されるケトキシモシラン混合物の反応生成物
(例1)
湿分の進入から保護する条件下で混合することにより、RTVシリコーン組成物を調製した。ミキサー中で、100部の粘度50Pa・sのシラノール末端ポリジメチルシロキサン及び1部のケトキシモシラン混合物を1分間、74.29kPaの真空下に混合し、30分放置した。尚、前記ケトキシモシラン混合物は、72重量%のメチルトリ(メチルエチルケトキシモ)シラン、21重量%のメチルジ(メチルエチルケトキシモ)メトキシシラン、0.5重量%のメチルジメトキシ(メチルエチルケトキシモ)シラン及び6.5重量%の不純物からなっていた。次いで、1部のメチルビニルジ(N−メチルアセトアミド)シランを加え、74.29kPaの真空下に1分攪拌した。得られた混合物に、12部の以下の混合物を加え、74.29kPaの真空下に1分攪拌した。前記混合物は、2.5部の上記ケトキシモシラン混合物、2.4部のフルオロカーボンアルコール(FC−10TM)、0.4部のβ−アミノエチル−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、0.4部のγ−グリシドキシプロピルトリメトシシラン、0.07部のジブチル錫ジラウレート、4部のメチルトリメトキシシラン、1部のジイソプロポキシジ(エトキシアセトアセチル)チタネート、1.1部の、FC−10TMフルオロカーボンアルコールと次式で示されるケトキシモシラン混合物の反応生成物
Claims (5)
- 湿分縮合性シリル末端基を有するポリマー、湿分感受性架橋剤、充填材、紫外線分解性防カビ剤、及び前記ポリマー100重量部あたり少なくとも2重量部の粒状酸化亜鉛を含む非酸性室温硬化性シリコーン組成物。
- 前記組成物が更に硬化触媒を含む、請求項1に記載の組成物。
- 前記組成物が更に疎シロキサン剤としてのフッ化化合物を含む請求項1又は2記載の組成物。
- 次のことを含む、紫外線分解性防カビ剤が非酸性室温硬化性シリコーン組成物の変色を引き起こす傾向を減らす方法:
(A)請求項1記載の組成物を調製すること;
(B)(A)を大気の湿分に曝して硬化した組成物を作ること;及び
(C)前記硬化した組成物を紫外線に曝すこと。 - 請求項4に記載の方法によって得ることのできる硬化した組成物。
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