JPH1037365A - デッキプレート型枠によるコンクリート床施工方法 - Google Patents
デッキプレート型枠によるコンクリート床施工方法Info
- Publication number
- JPH1037365A JPH1037365A JP21312196A JP21312196A JPH1037365A JP H1037365 A JPH1037365 A JP H1037365A JP 21312196 A JP21312196 A JP 21312196A JP 21312196 A JP21312196 A JP 21312196A JP H1037365 A JPH1037365 A JP H1037365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck plate
- height
- concrete floor
- groove
- deck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004567 concrete Substances 0.000 title claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 12
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000009430 construction management Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 溝内鉄筋の配筋作業を容易にすると共に,位
置決めを確実にしてスラブの施工品質を確保する。ま
た,デッキプレートの使用可能な梁スパン長を長くす
る。 【解決手段】 デッキプレート11の両端に,デッキプ
レート下面から中間高さ位置までの部分を押し潰して形
成した梁載置部12を設ける。梁載置部12を梁2の上
に乗せる。デッキプレート11の溝内に配される溝内鉄
筋5はその両端を梁2に乗せて配筋する。溝内鉄筋5を
配置するための専用のスペーサが不要となるか少数で済
む。また,梁2の上面からデッキプレート上面までの高
さh’を高くせずに,デッキプレート11の高さhを高
くし剛性を大にできるので,建物の階高を高くすること
なく,使用可能な梁スパン長を長くすることができる。
置決めを確実にしてスラブの施工品質を確保する。ま
た,デッキプレートの使用可能な梁スパン長を長くす
る。 【解決手段】 デッキプレート11の両端に,デッキプ
レート下面から中間高さ位置までの部分を押し潰して形
成した梁載置部12を設ける。梁載置部12を梁2の上
に乗せる。デッキプレート11の溝内に配される溝内鉄
筋5はその両端を梁2に乗せて配筋する。溝内鉄筋5を
配置するための専用のスペーサが不要となるか少数で済
む。また,梁2の上面からデッキプレート上面までの高
さh’を高くせずに,デッキプレート11の高さhを高
くし剛性を大にできるので,建物の階高を高くすること
なく,使用可能な梁スパン長を長くすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は,梁間に架け渡し
たデッキプレート上にコンクリートを打設してコンクリ
ート床を施工するデッキプレート型枠によるコンクリー
ト床施工方法に関する。
たデッキプレート上にコンクリートを打設してコンクリ
ート床を施工するデッキプレート型枠によるコンクリー
ト床施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】デッキプレートを型枠として用いて建築
構造物のコンクリート床を施工する際の従来方法による
デッキプレートの敷設状況を図5,図6に示す。図5の
ように,デッキプレート1をその両端をH形鋼等の梁2
上に載置して敷き並べ,そして,デッキプレート1の上
方に図6のように鉄筋3,4を配置し,溝1a内にも鉄
筋(溝内鉄筋)5を配置する。前記上方の鉄筋3,4の
高さ位置は,所定のかぶりsの鉄筋コンクリート床(2
点鎖線aは施工後のコンクリート床の上面位置を示す)
を得るために一定である必要があり,図示略のスペーサ
を用いて所定高さに配筋する。溝内鉄筋5についても同
じく,所期の設計強度を確保するために所定の位置に固
定する必要があるが,その位置決めは容易でないので,
図示のように,専用のスペーサ6を用いて配筋してい
る。図示のスペーサ6は鉄線を屈曲して略V溝6aを形
成したものであり,このスペーサ6をデッキプレート長
手方向の複数箇所においてデッキプレート1の上面に乗
せ,スペーサ6のV溝6a内に溝内鉄筋5を収容して支
持する。
構造物のコンクリート床を施工する際の従来方法による
デッキプレートの敷設状況を図5,図6に示す。図5の
ように,デッキプレート1をその両端をH形鋼等の梁2
上に載置して敷き並べ,そして,デッキプレート1の上
方に図6のように鉄筋3,4を配置し,溝1a内にも鉄
筋(溝内鉄筋)5を配置する。前記上方の鉄筋3,4の
高さ位置は,所定のかぶりsの鉄筋コンクリート床(2
点鎖線aは施工後のコンクリート床の上面位置を示す)
を得るために一定である必要があり,図示略のスペーサ
を用いて所定高さに配筋する。溝内鉄筋5についても同
じく,所期の設計強度を確保するために所定の位置に固
定する必要があるが,その位置決めは容易でないので,
図示のように,専用のスペーサ6を用いて配筋してい
る。図示のスペーサ6は鉄線を屈曲して略V溝6aを形
成したものであり,このスペーサ6をデッキプレート長
手方向の複数箇所においてデッキプレート1の上面に乗
せ,スペーサ6のV溝6a内に溝内鉄筋5を収容して支
持する。
【0003】また,従来のデッキプレート1の高さhは
一般には75mm以下であり,その剛性の点からデッキ
プレートの最大支持スパンは,デッキ山上コンクリート
厚Hその他の条件にもよるが,支保工なしで3m前後で
ある。なお,板厚は1.0〜1.6mm程度である。ま
た,特別な場合には,高さが100mmなどのデッキプ
レートを用いることもあるが,デッキプレートの高さが
高くなると,床厚さが増すことになり,建物の階高が高
くなり,経済性,施工性,強度等の面でデメリットとな
るので,通常は用いることは少ない。
一般には75mm以下であり,その剛性の点からデッキ
プレートの最大支持スパンは,デッキ山上コンクリート
厚Hその他の条件にもよるが,支保工なしで3m前後で
ある。なお,板厚は1.0〜1.6mm程度である。ま
た,特別な場合には,高さが100mmなどのデッキプ
レートを用いることもあるが,デッキプレートの高さが
高くなると,床厚さが増すことになり,建物の階高が高
くなり,経済性,施工性,強度等の面でデメリットとな
るので,通常は用いることは少ない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来方法
は,溝内鉄筋5の配筋作業を専用のスペーサ6を用いて
行うもので煩雑であり,これを簡略化することができれ
ば望ましい。
は,溝内鉄筋5の配筋作業を専用のスペーサ6を用いて
行うもので煩雑であり,これを簡略化することができれ
ば望ましい。
【0005】また,デッキプレートの剛性を高くしてデ
ッキプレートの使用可能な梁スパン長を長くすることが
できれば,デッキプレートを支える梁の本数が少なく済
み,材料費,施工費,施工時間,材料施工管理費等,あ
らゆる面でメリットが生じる。
ッキプレートの使用可能な梁スパン長を長くすることが
できれば,デッキプレートを支える梁の本数が少なく済
み,材料費,施工費,施工時間,材料施工管理費等,あ
らゆる面でメリットが生じる。
【0006】本発明は上記背景のもとになされたもの
で,デッキプレートの溝内に配置する溝内鉄筋の配筋作
業が容易であり,また,建物の階高を高くすることなく
床厚さを増し梁スパン長を長くすることが可能なデッキ
プレート型枠によるコンクリート床施工方法を提供する
ことを目的とする。
で,デッキプレートの溝内に配置する溝内鉄筋の配筋作
業が容易であり,また,建物の階高を高くすることなく
床厚さを増し梁スパン長を長くすることが可能なデッキ
プレート型枠によるコンクリート床施工方法を提供する
ことを目的とする。
【0000】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は,梁間に架け渡したデッキプレート上にコンクリー
トを打設してコンクリート床を施工するデッキプレート
型枠によるコンクリート床施工方法において,デッキプ
レート長手方向端部または中間支持梁位置の下面から中
間高さ位置までの部分を押し潰して梁載置部を形成した
デッキプレートを型枠として梁間に架け渡すとともに,
このデッキプレートの溝内に配した鉄筋を梁に乗せて配
筋を行うことを特徴とする。
明は,梁間に架け渡したデッキプレート上にコンクリー
トを打設してコンクリート床を施工するデッキプレート
型枠によるコンクリート床施工方法において,デッキプ
レート長手方向端部または中間支持梁位置の下面から中
間高さ位置までの部分を押し潰して梁載置部を形成した
デッキプレートを型枠として梁間に架け渡すとともに,
このデッキプレートの溝内に配した鉄筋を梁に乗せて配
筋を行うことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下,本発明の実施の形態を図1
〜図4に示す実施例を参照して説明する。図1はデッキ
プレート11を単純支持にて敷設する場合の実施例を示
し,図1のA−A断面を図3(イ)に,B−B断面を図
3(ロ)に示す。また,図1におけるデッキプレート1
1の端部近傍の詳細を図4および図5に示す。図1のよ
うにデッキプレート11を単純支持する場合は,デッキ
プレート11の両端のみについて,その下面から中間高
さ位置までの部分(bで示す高さ範囲の部分)を押し潰
して平坦な梁載置部12を形成する。そして,梁上面か
らの高さh’を従来と同程度とし,かつ,デッキプレー
ト11の高さhは,高さ75mm以下である従来のデッ
キプレート1より大幅に高くして120mm程度として
いる。なお,他の寸法については,例えば,板厚t=
1.0〜1.6mm,寸法p=80mm,寸法q=12
0mm等である。デッキプレート11の高さが高くなっ
て剛性が増しているので,使用可能な梁スパン長Lは,
従来の約3m程度の梁スパン長L’より十分長く例えば
4〜5mとすることができる。
〜図4に示す実施例を参照して説明する。図1はデッキ
プレート11を単純支持にて敷設する場合の実施例を示
し,図1のA−A断面を図3(イ)に,B−B断面を図
3(ロ)に示す。また,図1におけるデッキプレート1
1の端部近傍の詳細を図4および図5に示す。図1のよ
うにデッキプレート11を単純支持する場合は,デッキ
プレート11の両端のみについて,その下面から中間高
さ位置までの部分(bで示す高さ範囲の部分)を押し潰
して平坦な梁載置部12を形成する。そして,梁上面か
らの高さh’を従来と同程度とし,かつ,デッキプレー
ト11の高さhは,高さ75mm以下である従来のデッ
キプレート1より大幅に高くして120mm程度として
いる。なお,他の寸法については,例えば,板厚t=
1.0〜1.6mm,寸法p=80mm,寸法q=12
0mm等である。デッキプレート11の高さが高くなっ
て剛性が増しているので,使用可能な梁スパン長Lは,
従来の約3m程度の梁スパン長L’より十分長く例えば
4〜5mとすることができる。
【0008】このデッキプレート11の両端の梁載置部
12を例えばH形鋼の梁2に乗せると,図示のように,
デッキプレート11の上面の梁上面からの高さはh’で
あり,従来程度なので,施工したコンクリート床の上面
が高くなることはなく,建物の階高は高くならない。一
方,前記のように,梁スパン長Lが長くなっているの
で,鉄骨骨組みの梁の本数を少なくすることができ,材
料費,施工費,施工時間,材料施工管理費等の種々の面
でメリットが得られる。
12を例えばH形鋼の梁2に乗せると,図示のように,
デッキプレート11の上面の梁上面からの高さはh’で
あり,従来程度なので,施工したコンクリート床の上面
が高くなることはなく,建物の階高は高くならない。一
方,前記のように,梁スパン長Lが長くなっているの
で,鉄骨骨組みの梁の本数を少なくすることができ,材
料費,施工費,施工時間,材料施工管理費等の種々の面
でメリットが得られる。
【0009】そして,デッキプレート11の溝11a内
に溝内鉄筋5を配筋するが,この溝内鉄筋5は,図示の
通り,押し潰された平坦な梁載置部12を介して梁2の
上に乗せ,溶接仮付け等により梁2に固定する。したが
って,溝内鉄筋5を配筋するための専用のスペーサを省
略することができる。ただし,必要があれば,デッキプ
レート11の長手方向の中間部に専用のスペーサを用い
て支持するが,この場合でも,専用のスペーサの数はき
わめて少数でよい。
に溝内鉄筋5を配筋するが,この溝内鉄筋5は,図示の
通り,押し潰された平坦な梁載置部12を介して梁2の
上に乗せ,溶接仮付け等により梁2に固定する。したが
って,溝内鉄筋5を配筋するための専用のスペーサを省
略することができる。ただし,必要があれば,デッキプ
レート11の長手方向の中間部に専用のスペーサを用い
て支持するが,この場合でも,専用のスペーサの数はき
わめて少数でよい。
【0010】図2はデッキプレート11’を連続支持に
て敷設する場合の実施例である。この場合は,デッキプ
レート11’の両端および中間支持梁2’の位置につい
て,前記と同様にその下面から中間高さ位置までの部分
を押し潰して平坦な梁載置部12を形成する。この場合
も,溝内鉄筋5は両端および中間の梁載置部12を介し
て両端の梁2および中間支持梁2’の上に乗せ溶接仮付
け等で固定する。その他の点は図1の単純支持の場合と
同じである。
て敷設する場合の実施例である。この場合は,デッキプ
レート11’の両端および中間支持梁2’の位置につい
て,前記と同様にその下面から中間高さ位置までの部分
を押し潰して平坦な梁載置部12を形成する。この場合
も,溝内鉄筋5は両端および中間の梁載置部12を介し
て両端の梁2および中間支持梁2’の上に乗せ溶接仮付
け等で固定する。その他の点は図1の単純支持の場合と
同じである。
【0011】
【発明の効果】本発明においては,デッキプレートの両
端または中間の梁載置部はデッキプレート下面から中間
高さ位置までを押し潰したものであり,溝内鉄筋が梁に
乗せて配筋されるので,専用のスペーサが不要となるか
少数で済み,溝内鉄筋の配筋作業が能率的になり,施工
費の低減や施工時間の短縮が図られる。
端または中間の梁載置部はデッキプレート下面から中間
高さ位置までを押し潰したものであり,溝内鉄筋が梁に
乗せて配筋されるので,専用のスペーサが不要となるか
少数で済み,溝内鉄筋の配筋作業が能率的になり,施工
費の低減や施工時間の短縮が図られる。
【0012】また,前記の通りデッキプレートの梁載置
部がデッキプレート下面側の一定高さ分を局部的に押し
潰したものであるから,敷設したデッキプレートの梁上
面からの高さを変えずに,デッキプレートの高さを高く
することができる。したがって,建物の階高を高くする
ことなく,デッキプレートの高さを高くし剛性を大にし
て,使用可能な梁スパン長を従来のものより長くするこ
とができる。これにより,梁の本数を少なくすることが
でき,材料費,施工費,施工時間,材料施工管理費等の
種々の面でメリットが得られる。
部がデッキプレート下面側の一定高さ分を局部的に押し
潰したものであるから,敷設したデッキプレートの梁上
面からの高さを変えずに,デッキプレートの高さを高く
することができる。したがって,建物の階高を高くする
ことなく,デッキプレートの高さを高くし剛性を大にし
て,使用可能な梁スパン長を従来のものより長くするこ
とができる。これにより,梁の本数を少なくすることが
でき,材料費,施工費,施工時間,材料施工管理費等の
種々の面でメリットが得られる。
【図1】本発明の一実施例を示すもので,両端に梁載置
部を持つデッキプレートを単純支持にて梁に架け渡し,
溝内鉄筋を配置した状態の側面図である。
部を持つデッキプレートを単純支持にて梁に架け渡し,
溝内鉄筋を配置した状態の側面図である。
【図2】本発明の他の実施例を示すもので,両端と中間
部とに梁載置部を持つデッキプレートを連続支持にて梁
に架け渡し,溝内鉄筋を配置した状態の側面図である。
部とに梁載置部を持つデッキプレートを連続支持にて梁
に架け渡し,溝内鉄筋を配置した状態の側面図である。
【図3】(イ)は図1のA−A切断端面図,(ロ)は図
1のB−B切断端面図である。
1のB−B切断端面図である。
【図4】図1におけるデッキプレート端部近傍を断面で
示した拡大図である。
示した拡大図である。
【図5】図4のC−C断面図に上部鉄筋を併せて示した
図である。
図である。
【図6】従来例を示すもので,デッキプレートを単純支
持にて梁に架け渡し,溝内鉄筋を配置した状態の側面図
である。
持にて梁に架け渡し,溝内鉄筋を配置した状態の側面図
である。
【図7】図6のD−D断面の拡大図に上部鉄筋を併せて
示した図である。
示した図である。
2 梁 2’ 中間支持梁 5 溝内鉄筋 11,11’ デッキプレート 11a 溝 12 梁載置部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 赤丸 一朗 埼玉県蓮田市蓮田256
Claims (1)
- 【請求項1】 梁間に架け渡したデッキプレート上にコ
ンクリートを打設してコンクリート床を施工するデッキ
プレート型枠によるコンクリート床施工方法において,
デッキプレート長手方向端部または中間支持梁位置の下
面から中間高さ位置までの部分を押し潰して梁載置部を
形成したデッキプレートを型枠として梁間に架け渡すと
ともに,このデッキプレートの溝内に配した鉄筋を梁に
乗せて配筋を行うことを特徴とするデッキプレート型枠
によるコンクリート床施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21312196A JPH1037365A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | デッキプレート型枠によるコンクリート床施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21312196A JPH1037365A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | デッキプレート型枠によるコンクリート床施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1037365A true JPH1037365A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16633930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21312196A Pending JPH1037365A (ja) | 1996-07-24 | 1996-07-24 | デッキプレート型枠によるコンクリート床施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1037365A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007016435A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Nippon Steel Corp | 合成床版用デッキプレート |
| JP2007331926A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Daifuku Co Ltd | 移動棚用のレール支持構造 |
-
1996
- 1996-07-24 JP JP21312196A patent/JPH1037365A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007016435A (ja) * | 2005-07-06 | 2007-01-25 | Nippon Steel Corp | 合成床版用デッキプレート |
| JP2007331926A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Daifuku Co Ltd | 移動棚用のレール支持構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100918983B1 (ko) | 대형 티에스씨 보 및 그 제조방법 | |
| JPH09242183A (ja) | 枠組み耐震構造 | |
| JPH1037365A (ja) | デッキプレート型枠によるコンクリート床施工方法 | |
| JP4204388B2 (ja) | Pc箱桁橋 | |
| JPH083235B2 (ja) | 補強鉄骨鉄筋コンクリート梁 | |
| JP2000309998A (ja) | プレキャストコンクリート型枠及びこれを用いた構造体 | |
| JP2725532B2 (ja) | 張弦材付きプレストレストコンクリートダブルt型スラブ | |
| JPH05230935A (ja) | プレキャストコンクリート製梁型枠部材 | |
| JPH0649936A (ja) | 半pc曲面板を用いたジョイストスラブ構法 | |
| JPS61126255A (ja) | 逆フラツトスラブ構造 | |
| JPH11140876A (ja) | 壁面構造物 | |
| JPH0742240A (ja) | オ−バ−ハング型ユニット建物 | |
| JPH11247343A (ja) | 段差付き床の構造 | |
| JP2000120164A (ja) | 梁用薄肉永久型枠 | |
| JPH1161981A (ja) | 梁型枠構造 | |
| JPH09111927A (ja) | 壁パネルの取付構造 | |
| KR20250080203A (ko) | 전단보강재 | |
| JPH11131421A (ja) | Pc片持架設橋の柱頭部の構築方法 | |
| JPH05302361A (ja) | 柱、梁の接合構造 | |
| JP2625564B2 (ja) | 鉄筋コンクリート柱の構築方法 | |
| JP3266847B2 (ja) | 法枠の施工方法 | |
| JP3116056B2 (ja) | 建築物の構造 | |
| JP2004176299A (ja) | 段差付き床スラブ構造体 | |
| JPH063043B2 (ja) | Pc柱梁接合構造 | |
| JP3818460B2 (ja) | 高剛性床の施工方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011009 |