JPH103742A - ターンテーブル付スピンドルモータ - Google Patents
ターンテーブル付スピンドルモータInfo
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
ターンテーブルに押圧固定するためのクランプマグネッ
トの使用時におけるずれを防止し、且つクランプマグネ
ットの組み立て精度を向上し、記録用媒体をターンテー
ブル上に正確に保持し得るターンテーブル付スピンドル
モータを提供する。 【解決手段】 ターンテーブル10の環状凹溝3内に磁
性材のヨーク1と磁力および接着力により結合したクラ
ンプマグネット2を嵌入させる。ヨーク1はその内周孔
に切り欠き部および面取り部5を形成するため、環状凹
溝3内に円滑に、且つ高精度に嵌入される。また、ヨー
ク1は磁性材のためクランプマグネット2を強固に保持
できる。
Description
気ディスク等の記録用媒体を搭載して回転駆動するため
のターンテーブル付スピンドルモータに係り、特に、記
録用媒体をターンテーブルに確実に固持し得るターンテ
ーブル付スピンドルモータに関する。
テーブル付スピンドルモータ100aを示す。ターンテ
ーブル10はシャフト15に嵌着され、その上面側には
環状凹溝3が凹設される。なお、ターンテーブル10は
その上面に光ディスク、光磁気ディスク等の記録用媒体
12を搭載する非磁性材、例えば黄銅から形成される。
記録用媒体12はクランプ具13によりターンテーブル
10側に押圧されターンテーブル10上に載置される
が、クランプ具13は環状凹溝3内に挿着されて接着固
定されたクランプマグネット2による磁気吸引力により
ターンテーブル10側に吸引され、その吸引力により記
録用媒体13をターンテーブル10上に押圧するように
形成される。なお、クランプ具13にはクランプマグネ
ット2との間で磁気力を発生させるための磁性板14が
クランプマグネット2と相対向する位置に設けられてい
る。
持する装着構造を設けた公知技術として特公平7−85
326号公報が挙げられる。この公報の「情報処理装
置」にはターンテーブル(4)とこれに載置されるディ
スク(1)が図示され、ディスク(1)は、ターンテー
ブル(4)側に設けたマグネット(12)にディスク
(1)側のハブ(8)の凸部(8a)を磁気吸着してタ
ーンテーブル側に載置される。この場合、ハブ(8)の
外径をターンテーブル側の凹溝を小径とし、前記ディス
ク(1)をターンテーブル(4)に直接接触し得るよう
に、マグネット(12)とハブ(8)との間に間隙Gを
形成するようにしている。
ーブル付スピンドルモータ100aの場合、クランプマ
グネット2は環状凹溝3に挿着されて接着剤により固定
されているが、記録用媒体12の出し入れに伴ってクラ
ンプ具13が上下動し、その磁性板14によってクラン
プマグネット2に上向きの引っ張り力が繰り返し作用さ
れる。このため、クランプマグネット2の環状凹溝3に
対する固定強度が低下し、最悪の場合にはクランプマグ
ネット2が環状凹溝3から外れてしまうという問題点が
ある。また、クランプマグネット2とクランプ具の磁性
板14との間の間隙δはクランプ力を均一にしてディス
クを安定保持するには一定の値に高精度に保持されるこ
とが必要であり、従来の構造ではこの要請を満足できな
い問題点があった。
公報の場合もマグネット(12)はターンテーブル
(4)側に固持されているが、固持手段としては前記の
従来技術と同様に接着剤等によって固定するものでディ
スク(1)側との間隙を一定に保持することができない
問題点がある。
で、クランプマグネットを所定位置に高精度に、且つ強
固に固定保持することができ、且つ簡便構造で安価に実
施できるターンテーブル付スピンドルモータを提供する
ことを目的とする。
達成するために、不動側のホルダに固持されるステータ
と、前記ホルダに枢支されるシャフトに嵌着されるター
ンテーブル付のロータとを備え、前記ターンテーブル上
に搭載される記録用媒体を前記ターンテーブル側に設け
たクランプマグネットにより吸引されるクランプ具によ
り固定し前記記録用媒体を回転駆動するスピンドルモー
タであって、前記クランプマグネットは、前記ターンテ
ーブル側に凹設される前記クランプマグネット用の環状
凹溝内に嵌入される磁性材のヨークに固着して前記凹溝
内に挿着され、前記クランプマグネットの表面は、前記
凹溝の開口側の表面と同一平面上に保持されるターンテ
ーブル付スピンドルモータを構成するものである。ま
た、前記ヨークは前記環状凹溝に嵌着されるリング状部
材からなり、その内周孔にはその周縁に沿って切り欠き
部が形成されると共に該周縁には面取り部が形成される
ことを特徴とする。また、前記ヨークが前記環状凹溝に
嵌着されるリング状部材からなり、且つその外縁には該
ヨーク上に固着される前記クランプマグネットの外周を
覆う外周壁が形成され、前記ヨークと前記クランプマグ
ネットとは磁力結合すると共に接着剤により結合するこ
とを特徴とする。また、前記ヨークと前記環状凹溝の底
面には、隙間を有することをことを特徴とするものであ
る。
ネットを収納するための環状凹溝内には磁性材のヨーク
が嵌着される。この上にヨーククランプマグネットを直
接又は接着剤を介して固着する。このためクランプマグ
ネットはヨークを介して環状凹溝の所定位置に強固に固
持される。従って、記録用媒体とクランプマグネットと
の間の間隙は変化しない。また、ヨークの内周孔に切り
欠き部や面取り部を形成することにより環状凹溝にヨー
クを円滑に嵌着でき、且つ嵌入時のかじりが生じても面
取り部が形成されているためヨークの曲がりや浮き上り
等が生じない。また、ヨークにクランプマグネットの外
周を覆う外周壁を設けることによりクランプマグネット
の保持がより確実になり、且つヨークを環状凹溝内に正
しく嵌入することができる。
スピンドルモータの実施の形態を図面を参照して詳述す
る。まず、図1により本発明のヨーク1が適用されてい
るターンテーブル付スピンドルモータ100の全体構造
を簡単に説明する。ホール素子22等の電子部品を備え
る基板21が保持されている不動側の支持ブラケット2
0にはステータ18が固持される。シャフト15は軸受
19を介し支持ブラケット20に枢支される。ターンテ
ーブル10はシャフト15に嵌着され、支持プレート1
1を介しディスク等の記録用媒体12を支持する。な
お、ターンテーブル10は黄銅等の非磁性材から形成さ
れる。
具13によりターンテーブル10側に押圧されてターン
テーブル10上に載置される。なお、クランプ具13に
は磁性板14が嵌着される。
の中心側には環状凹溝3が凹設される。クランプマグネ
ット2はヨーク1と共に環状凹溝3内に挿着される。ク
ランプマグネット2は環状凹溝3内に挿着された状態で
その表面がターンテーブル10の表面と同一平面とな
り、平坦面を形成する。クランプマグネット2と前記し
た磁性板14は相対向して配置され両者間には間隙δが
形成される。磁性板14とクランプマグネット2間の磁
力によりクランプ具13がターンテーブル10側に引っ
張られ、前記したように記録用媒体12をターンテーブ
ル10上に固持する。ターンテーブル10にはロータヨ
ーク16を介してロータマグネット17が固着され、ロ
ータマグネット17はステータ18と相対向して配置さ
れる。以上の構造によりステータ18に通電することに
よりターンテーブル10がシャフト15と共に回転し記
録用媒体12を回転駆動する。
磁性材からなり、クランプマグネット2とは磁力結合さ
れ、予め両者は一体化される。なお、ヨーク1とクラン
プマグネット2との結合をより強固にするため、両者は
接着剤を介して結合される。
ヨーク1は環状凹溝3の内面側に嵌着する内径の内周孔
と環状凹溝3の外面側と隙間6(図1)の分だけ小径に
形成される外径を有するリング状部材からなり、前記し
たように磁性材からなる。ヨーク1の前記内周孔には波
形の切り欠き部4が周縁に沿って形成される。また、周
縁には内周孔側から傾斜する面取り部5が形成される。
なお、切り欠き部4は、V字形状であっても構わない
し、或いは円周上に部分的な切り欠き又は突片を、例え
ば、120度間隔に3箇所、90度間隔に4箇所のよう
に設けるようにしても構わない。
れたクランプマグネット2を環状凹溝3内に嵌入する方
法を説明する。面取り部5を下面側に向けたヨーク1の
上面側には接着剤(図略)を介しクランプマグネット2
が磁力結合される。なお、クランプマグネット2の外周
とヨーク1との外径とはほぼ同一面に保持するが、図1
に示すようにクランプマグネット2の外周がやや出っ張
るように両者を結合する。この状態で面取り部5を下方
側に向けてヨーク1およびクランプマグネット2を環状
凹溝3内に嵌入する。嵌入は図5に示すようにクランプ
マグネット2の表面に当接する平坦の押圧具23により
クランプマグネット2の表面がターンテーブル10の表
面と同一平面になる位置まで押圧する。
に、ヨーク1の前記内周孔が環状凹溝3の内面側に圧接
するが、ヨーク1の前記内周孔には波形の切り欠き部4
が形成されているため、摺動抵抗が小さく、且つ切り欠
き部4が変形を吸収するためヨーク1は全体として変形
することなく、且つかじり等が発生することなく環状凹
溝3内に円滑に嵌入される。また、仮りにかじりが生じ
ても面取り部5と環状凹溝3との間の空隙部24にかじ
りかすが吸収され、ヨーク1の嵌入姿勢は高精度に保持
される。また、図1には、ヨーク1と環状凹溝3の底面
とが当接するように記載されているが、ヨーク1、クラ
ンプマグネット2、或いは環状凹溝3の大きさ等、各部
品の寸法誤差がある場合や別タイプの部品に対応する必
要が生じても幾分の隙間を形成することにより、クラン
プマグネット2の高さ位置の調整を。簡単な方法により
高精度に合わせることができる。特に、この隙間は、各
部品の寸法誤差が緩和されるので、寸法管理が良好とな
る。
滑に圧入され、これに磁力および接着力により強固に結
合するクランプマグネット2も環状凹溝3内に正確に挿
着され、且つ前記したようにその表面はターンテーブル
10の表面と同一平面となる。以上により、クランプマ
グネット2とクランプ具13側の磁性板14との間の間
隙δが一定に保持される。また、クランプマグネット2
は磁性板14との磁力により環状凹溝3から抜け出す恐
れがない。以上により記録用媒体12はターンテーブル
10上に正しく載置される。
である。前記のヨーク1は平板状のものから形成されて
いたが、本例のヨーク1aはクランプマグネット2を搭
載する円盤部8とその外縁から立ち上がる外周壁7を有
するリング状部材からなる。外周壁7はクランプマグネ
ット2の外周を覆いこれに当接する寸法からなる。円盤
部8の内周孔は前記のヨーク1と同様に環状凹溝3の内
面側に嵌着する寸法からなり、前記のヨーク1と同様に
この部分に切り欠き部4(図略)を形成してもよい。但
し、ヨーク1aは全体として肉薄のものからなり、切り
欠き部4や面取り部5等を設けなくてもよい。
ク1aでクランプマグネット2をだき込んだ状態で両者
は固定される。なお、両者は磁力および接着力により結
合され、且つ外周壁7で保持される。この状態で押圧具
23をクランプマグネット2の表面に当接させて環状凹
溝3内に嵌入すると、ヨーク1aの外周壁7が環状凹溝
3の外面側に案内され、比較的円滑に嵌入される。押圧
具23がクランプマグネット2の表面をターンテーブル
10の表面と一致する位置まで押圧する。図4に示すよ
うに、ヨーク1aの円盤部8と環状凹溝3の底面との間
に形成される間隙9によってクランプマグネット2の高
さ位置が調整される。このため、クランプマグネット2
の表面をターンテーブル10の表面と同一平面位置に正
確に保持することができる。
も、ヨーク1aは円滑に環状凹溝3内に嵌入され、且つ
ヨーク1aとクランプマグネット2とは強固に結合する
ためクランプマグネット2は環状凹溝3内に正確に、且
つ強固に固定される。
てクランプマグネット2をヨーク1,1aに磁力結合
し、且つ接着剤を用いて更に両者の結合を強力にする構
造からなり、且つヨーク1,1a自体として環状凹溝3
内に円滑に圧入し得る形状としたため、クランプマグネ
ット2がターンテーブル10内に正確に、且つ強固に保
持される。なお、ヨークの構造としては前記のヨーク
1,1aに限定するものではなく、クランプマグネット
2と磁力結合し、且つこれを搭載し得る形状のものであ
ればよい。
ドルモータによれば、ターンテーブルに形成された環状
凹溝内に比較的円滑に圧入される形状を有し、且つ磁性
材のヨークによってクランプマグネットを固定し、全体
として環状凹溝内に両者を嵌入する構造からなるため、
クランプマグネットはターンテーブル側に正確に、且つ
強固に固定される。そのため、使用中においてクランプ
マグネットがターンテーブル側からずれる恐れがなく、
記録用媒体のターンテーブル側への固持が高精度に保持
される。 2)本発明の請求項2に記載のターンテーブル付スピン
ドルモータによれば、ヨークは内周孔側に切り欠き部を
形成し、且つ周縁に面取り部を形成するものからなるた
め、ヨークの圧入時の変形が少なく、且つかじりも生じ
にくい。また、生じたかじりかすも面取り部による空隙
部により吸収されヨークの圧入精度に悪影響を与えな
い。 3)本発明の請求項3に記載のターンテーブル付スピン
ドルモータによれば、ヨークの外縁にクランプマグネッ
トの外周を覆う外周壁を形成することによりクランプマ
グネットの保持がより確実にでき、両者の結合強度が向
上すると共に、環状凹溝内へのヨークの圧入を円滑に行
なうことができる。 4)本発明の請求項4に記載のターンテーブル付スピン
ドルモータによれば、ヨークとクランプマグネットとを
接着剤を用いて結合することにより強固の結合が可能に
なり、クランプマグネットのターンテーブル側からの外
れが確実に防止される。 5)本発明の請求項5に記載のターンテーブル付スピン
ドルモータによれば、ヨークとターンテーブルの環状凹
溝の底面との間に隙間を有することによりクランプマグ
ネットの高さ位置をより高精度に所定位置に固定するこ
とができると共に、関連する部位の寸法管理が緩和され
る。
全体構造を示す軸断面図。
断面図。
凹溝への圧入作業を説明するための部分軸断面図。
造を示す部分軸断面図。
Claims (5)
- 【請求項1】 不動側のホルダに固持されるステータ
と、前記ホルダに枢支されるシャフトに嵌着されるター
ンテーブル付のロータとを備え、前記ターンテーブル上
に搭載される記録用媒体を前記ターンテーブル側に設け
たクランプマグネットにより吸引されるクランプ具によ
り固定し前記記録用媒体を回転駆動するスピンドルモー
タであって、前記クランプマグネットは、前記ターンテ
ーブル側に凹設される前記クランプマグネット用の環状
凹溝内に嵌入される磁性材のヨークに固着して前記凹溝
内に挿着され、前記クランプマグネットの表面は、前記
凹溝の開口側の表面と同一平面上に保持されることを特
徴とするターンテーブル付スピンドルモータ。 - 【請求項2】 前記ヨークは前記環状凹溝に嵌着される
リング状部材からなり、その内周孔にはその周縁に沿っ
て切り欠き部が形成されると共に該周縁には面取り部が
形成されることを特徴とする請求項1に記載のターンテ
ーブル付スピンドルモータ。 - 【請求項3】 前記ヨークが前記環状凹溝に嵌着される
リング状部材からなり、且つその外縁には該ヨーク上に
固着される前記クランプマグネットの外周を覆う外周壁
が形成されることを特徴とする請求項1に記載のターン
テーブル付スピンドルモータ。 - 【請求項4】 前記ヨークと前記クランプマグネットと
は磁力結合すると共に接着剤により結合するものである
請求項1に記載のターンテーブル付スピンドルモータ。 - 【請求項5】 前記ヨークと前記環状凹溝の底面の間に
は、隙間を有することを特徴とする請求項1に記載のタ
ーンテーブル付スピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17553796A JP3558785B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | ターンテーブル付スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17553796A JP3558785B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | ターンテーブル付スピンドルモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103742A true JPH103742A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3558785B2 JP3558785B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=15997816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17553796A Expired - Fee Related JP3558785B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | ターンテーブル付スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3558785B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6952834B2 (en) * | 2000-12-20 | 2005-10-04 | Sony Corporation | Disc chucking device and disk recording and/or reproducing apparatus |
| KR100747986B1 (ko) * | 2005-05-03 | 2007-08-08 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터의 턴테이블 어셈블리 |
| KR100999484B1 (ko) | 2009-04-29 | 2010-12-09 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터 |
| JP2011101495A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Denso Trim Kk | 磁石発電機の回転子 |
| JP2012226808A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Minebea Motor Manufacturing Corp | スピンドルモータ |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP17553796A patent/JP3558785B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6952834B2 (en) * | 2000-12-20 | 2005-10-04 | Sony Corporation | Disc chucking device and disk recording and/or reproducing apparatus |
| KR100747986B1 (ko) * | 2005-05-03 | 2007-08-08 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터의 턴테이블 어셈블리 |
| KR100999484B1 (ko) | 2009-04-29 | 2010-12-09 | 엘지이노텍 주식회사 | 스핀들 모터 |
| JP2011101495A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Denso Trim Kk | 磁石発電機の回転子 |
| JP2012226808A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Minebea Motor Manufacturing Corp | スピンドルモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3558785B2 (ja) | 2004-08-25 |
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