JPH103751A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

Info

Publication number
JPH103751A
JPH103751A JP8154072A JP15407296A JPH103751A JP H103751 A JPH103751 A JP H103751A JP 8154072 A JP8154072 A JP 8154072A JP 15407296 A JP15407296 A JP 15407296A JP H103751 A JPH103751 A JP H103751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
frequency
phase
clock
loop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8154072A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Tanaka
康之 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP8154072A priority Critical patent/JPH103751A/ja
Publication of JPH103751A publication Critical patent/JPH103751A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高速サーチ時においてもデータを正確に再生
する。 【解決手段】 再生装置は、互いに異なるアジマス角を
有する複数の回転ヘッドを用いて記録媒体をトレース
し、データを再生する再生手段と、前記再生データに位
相同期したクロックを発生する発生手段と、前記複数の
回転ヘッドのうちの所定の回転ヘッドより再生されるデ
ータの周波数のみに応じた周波数の前記クロックを発生
するべく前記発生手段の発生動作を制御する制御手段と
を備えて構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は再生装置に関し、特
には、記録媒体から再生されたデジタル信号よりクロッ
クを再生する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、デジタルVTR等のように高速で
データを伝送(記録再生)する装置において、受信デー
タ列からクロックを抽出する場合にフェイズロックドル
ープ(以下PLL)を用いることが知られている。
【0003】図8にこのようなPLL回路の構成を示
す。
【0004】図8において、不図示のテープから再生さ
れたデータが位相比較器301に入力され、電圧制御発
振器(以下VCO)303から出力されたクロックとの
位相差が検出される。位相比較器301の出力はループ
フィルタ302を介してVCO303に入力され、ルー
プフィルタの出力電圧に応じた周波数の信号をクロック
として出力する。
【0005】即ち、不図示の回転ヘッドの回転むらや、
テープの伸縮等により再生デジタルデータの位相が変動
すると、クロックとの位相差を位相比較器301で検出
し、ループフィルタ302を介してVCO303にフィ
ードバックして発振周波数を制御することにより、再生
デジタルデータの位相変動に追従したクロックを発生す
ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここで、高速再生、い
わゆるピクチャーサーチを行う場合を考える。
【0007】デジタルVTRにおいては通常、高密度記
録を行うため、異なるアジマス角を有する複数のヘッド
によりガードバンドレス記録を行っている。
【0008】従って、通常再生時には問題にならない
が、ピクチャーサーチ時にはアジマスに交差する方向の
速度成分がアジマス角によって異なってしまい、例えば
プラスアジマスのヘッドから再生されるデータの周波数
と、マイナスアジマスのヘッドから再生されるデータの
周波数とが、サーチ速度に応じて一方は周波数の高い方
へ、他方は周波数の低い方へそれぞれ離れていってしま
う。
【0009】この様子を図7に示す。
【0010】図において、横軸はサーチ速度であり、縦
軸は互いにアジマス角の異なる2つのヘッドから再生さ
れるデータの周波数を示している。
【0011】例えば、250倍速では、再生データの周
波数は、マイナスアジマスヘッドが通常再生時の−43
%、プラスアジマスヘッドが通常再生時の−43%にな
ることがわかる。
【0012】通常、画像を出力しながらのサーチ、いわ
ゆるピクチャーサーチは、数倍程度なので、例えば10
倍のサーチでもアジマスによる再生データの周波数の差
はわずかであり、PLLのロックレンジに収まる。
【0013】しかし、インデックスや静止画像等を示す
IDをサーチしながら早送り、巻き戻しを行う(以下イ
ンデックスサーチ)際に、サーチ速度を200倍,30
0倍にするとアジマスによる再生データの周波数の差が
顕著になり、更に、サーチによる再生データの周波数の
ゆらぎも加わり、PLLのロックレンジをオーバーして
しまうという問題があった。
【0014】従って、高速サーチ時には正確なクロック
を発生することができず、良好な再生データを得られな
かった。
【0015】また、良好な再生データを得るためには低
速のサーチしか行うことができなかった。
【0016】本発明は、前述の如き問題を解消し、高速
サーチ等の場合であっても、正確にデータを再生するこ
とのできる装置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】従来抱えている課題を解
決し、前記目的を達成するため、本発明は、互いに異な
るアジマス角を有する複数の回転ヘッドを用いて記録媒
体をトレースし、データを再生する再生手段と、前記再
生データに位相同期したクロックを発生する発生手段
と、前記複数の回転ヘッドのうちの所定の回転ヘッドよ
り再生されるデータの周波数のみに応じた周波数の前記
クロックを発生するべく前記発生手段の発生動作を制御
する制御手段とを備えて構成されている。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明を適用したデジタルVTR
の再生系の構成を示す図である。
【0020】図1において、回転ドラム103に近接し
て搭載されたマイナスアジマスヘッド105及びプラス
アジマスヘッド107により磁気テープ101をトレー
スし、デジタルデータを再生し、アンプ109,111
で増幅してイコライザ117,119に出力する。イコ
ライザ117,119は、磁気記録再生系でのデータの
劣化を補償してPLL回路117,119に出力する。
PLL回路117,119はそれぞれ、後述のようにヘ
ッド105,107からの再生データに位相同期したク
ロックを発生し、トラックメモリ129及びサブコード
ID検出回路125,127に出力する。
【0021】また、これらPLL117,119には、
CPU123により制御される基準信号発生器121か
ら、設定された周波数に応じた基準信号が入力されてい
る。この基準信号により、再生データのエンベロープが
得られたときのPLLの発振周波数は設定され、この初
期発振周波数を中心にPLLのロックレンジが設定され
る。
【0022】サブコードID検出回路125,127
は、再生データ中のサブコード及びサブコードのIDを
抽出し、サブコードデータをスイッチ131,133に
出力する。また、ID及びIDの誤り検出のためのID
パリティデータをIDパリティ検査回路135,137
に出力する。
【0023】IDパリティ検査回路125,137は、
IDとIDパリティとにエラーがないかを検査し、エラ
ーがない場合のみスイッチ131,133を閉成してI
DデータをCPU123に出力する。
【0024】また、トラックメモリ129は、PLL1
17,119から出力されるクロックを用いて再生デー
タを記憶し、記憶したデータを後段の処理回路に適した
順序に並び変えてECC回路139に出力する。
【0025】ECC回路139は、記録時に付加された
パリティデータを用いて再生データ中の誤りを訂正し、
VLD回路141に出力する。VLD回路141は、可
変長符号化された再生データを復号し、逆DCT回路1
43に出力する。逆DCT回路143は復号されたデー
タに対して逆DCTの処理を施してメモリ145に出力
する。メモリ145は再生データをラスタスキャンの順
番に並び変え、D/A変換器147,端子149を介し
て出力する。
【0026】一方、ドラムモータ151には、FG検出
器153とPG検出器155とが取りつけられ、各検出
器からDFGパルス及びDPGパルスが発生されてCP
U123に出力される。CPU123はこれらのDFG
及びDPGを用いて周知の方法によりドラムモータの制
御電圧を算出し、D/A変換器157とモータドライバ
159を介してドラムモータ151が正規の回転数と位
相で回転するようにフィードバック制御をかける。
【0027】また、磁気テープ101はキャプスタン1
61とピンチローラ163にはさまれて、キャプスタン
モータ165により搬送される。キャプスタンモータ1
65にはFG検出回路167が設けられ、CFGパルス
がCPU123に出力される。CPU123はこのCF
Gを用いて周知の方法にてキャプスタンモータの制御電
圧を算出し、D/A変換器169とモータドライバ17
1とを介してキャプスタンモータ165が正規の回転数
で回転するようにフィードバック制御を掛けている。
【0028】次に、PLL117,119の動作につい
て説明する。
【0029】図2はPLL117,119の構成を示す
図である。
【0030】図において、イコライザ113,115か
ら出力された再生データが端子201より位相比較器2
03の一方の端子とレジスタ205に供給される。
【0031】また、位相比較器203の他方の端子には
後述するVCO207から出力されたクロックが供給さ
れている。
【0032】位相比較器203はこれら2つの信号の位
相差に比例した電圧を有する信号を発生し、ループフィ
ルタ209に出力する。ループフィルタ209は増幅器
211,抵抗213,215,コンデンサ217及び、
出力を±0.7Vでリミットするダイオード219,2
21で構成されており、入力信号の高周波成分を抑圧し
て加算器225の一方の入力に出力する。なお、増幅器
211の入出力端子間にはアナログスイッチ223が接
続されている。
【0033】一方入力端子227には、前述の基準信号
発生器121より、再生データの周波数に概等しい周波
数の基準信号が入力され、周波数位相比較器(以下FP
C)229に出力される。FPC229のもう一方の入
力にはVCO207の出力が加えられてその周波数及び
位相が比較され、比較結果がアナログスイッチ231に
出力される。なお、FPC229の例としては、モトロ
ーラ社のMC12040が挙げられる。
【0034】アナログスイッチ231は後述のタイミン
グで閉じられ、アナログスイッチ231が閉じられると
FPC229の出力はループフィルタ245に出力され
る。ループフィルタ245は増幅器233,抵抗23
5,237及びコンデンサ239で構成されており、出
力信号を加算器225のもう一方の入力として出力す
る。
【0035】加算器225は入力された2つの信号を加
算してVCO207に出力する。
【0036】このPLL回路は、端子201に入力され
た再生データに位相を合わせるモード(モードA)と、
端子227に入力された基準信号に周波数及び位相を合
わせるモード(モードB)とがあり、アナログスイッチ
223及びアナログスイッチ231が開いた状態でモー
ドAとなり、アナログスイッチ223及びアナログスイ
ッチ231が閉じた状態でモードBとなる。
【0037】モードAにおいては、端子201に入力さ
れた再生データとVCO207との位相誤差がループフ
ィルタ208に入力され、ループフィルタ209で平均
化されて再生データとVCO207に出力クロックとの
位相誤差を打ち消すような電圧を有する制御信号がVC
O607に入力されるというPLL回路を構成してい
る。このとき、アナログスイッチ231は開放されてい
るので、増幅器233の出力は一定電圧が保たれてい
る。
【0038】モードBにおいては、FPC229によっ
て端子227より入力された基準信号とVCO207の
出力クロックとが比較され、その誤差を示す信号がルー
プフィルタ245に入力される。そして、ループフィル
タ245において、FPC229の出力信号が平均化さ
れ、誤差を減少させるような電圧を有する信号がVCO
607に入力されるというフィードバックループを構成
している。また、このときアナログスイッチ223は閉
じられているので、増幅器209の出力は零に保たれ
る。
【0039】このような構成において、通常再生時は、
再生アンプ109で増幅されたマイナスアジマスヘッド
105からの出力を、不図示のトラッキング制御回路に
供給し、再生データから得られるパイロット信号成分を
用いてキャプスタンモータ165を制御し、テープ10
1上に形成されているトラックに、アジマスの一致した
ヘッドを正確にトレースさせる。
【0040】また、ピクチャーサーチ時は、キャプスタ
ンモータ165をピクチャーサーチに対応した回転数で
回転させると共に、基準信号発生回路121に図7の一
点鎖線で示した、2つのアジマスの中間的な周波数の信
号を基準信号として供給することで、クロックの周波数
をPLLのロックレンジに収める。
【0041】また、インデックスサーチ時は、キャプス
タンモータ165をインデックスサーチに対応した回転
数で回転させるが、100倍・200倍となると、前述
の如くプラスアジマスヘッドから再生されるデータの周
波数と、マイナスアジマスヘッドから再生されるデータ
の周波数は数%も異なり、更にサーチによる再生データ
の周波数のゆらぎも加味すると、PLLのロックレンジ
をオーバーすることになるので、基準信号発生器121
に、図7の実線に示すマイナスアジマスの再生データの
周波数を有する信号を基準信号として出力することによ
り、マイナスアジマスヘッドから再生されるデータに正
確に位相同期したクロックを得、データを正確に再生可
能にしている。
【0042】以下、本形態におけるインデックスサーチ
時のCPU123の制御動作について、図3のフローチ
ャートを用いて説明する。
【0043】まず、不図示の操作スイッチにより、イン
デックスサーチのスタートが指示されると、キャプスタ
ンモータ165を駆動してインデックスサーチに対応し
た回転数で回転させ(ステップS1)、また、基準信号
発生器121に前述の如くマイナスアジマスヘッドに対
応した周波数の信号を発生させるように制御信号を出力
する(ステップS2)。
【0044】次に、前述のようにPLL117より得ら
れた再生クロックを用いて、サブコードID検出回路に
より再生データ中よりIDデータを抽出し、IDが更新
されたか否かを検出する(ステップS3)。ここで、サ
ブコードID検出回路125がマイナスアジマスヘッド
105からの再生データを処理するので、主にサブコー
ドID検出回路125からのサブコードが更新されるこ
とが多い。
【0045】サブコードIDが更新された場合、更新さ
れたサブコード内のインデックスフラグを検査し、フラ
グが立っている場合、インデックス検査済みフラグを立
てて、キャプスタンモータ165を制御してテープ10
1の搬送を停止する。
【0046】図4に本形態のインデックスサーチにおけ
る各ヘッドからの再生エンベロープとPLL117,1
19内のVCOの入力電圧の様子を示す。
【0047】図4(a)はマイナスアジマスヘッドの再
生エンベロープを示し、(b)はPLL117内のVC
Oの入力電圧を示す。
【0048】図に示したように、ヘッド105がテープ
101をトレースしている期間はPLL117はモード
Aとなり、再生データの位相ロックしたクロックを発生
する。また、それ以外の期間ではモードBに設定され、
基準信号に従ったクロックを発生する。
【0049】本形態では、マイナスアジマスヘッドによ
り再生されるデータの周波数に基準信号発生器121の
出力信号の周波数を合わせているので、エンベロープの
得られている処ではVCOの制御電圧はロックレンジの
中心付近に保たれる。
【0050】また、図4(c)はプラスヘッドの再生エ
ンベロープを示し、(d)はPLL119内のVCOの
入力電圧を示す。
【0051】プラスアジマスヘッドについては、再生デ
ータの周波数よりも基準信号発生器121からの基準信
号の周波数が低いので、VCOの入力電圧は、エンベロ
ープの得られている処ではPLLがロックレンジの端で
かかるか、もしくははずれている。これは設計通りの動
作であり、マイナスアジマスヘッドを重視した結果であ
る。
【0052】このように、本形態では、インデックスサ
ーチ等の超高速サーチ時において、PLLに出力する基
準信号の周波数を、マイナスアジマスのヘッドから再生
されるデータの周波数に合わせたため、高速サーチ時に
おいてもマイナスアジマスヘッドからの再生データに正
確に位相同期したクロックを発生することができ、デー
タを正確に再生することができる。
【0053】前述の形態においては、ドラムモータ15
1を通常再生の回転数のままインデックスサーチを行っ
たが、ドラムモータ151の回転数を順方向サーチの際
は速め、また、逆方向サーチの際には遅くすることでマ
イナスアジマスヘッドの再生データの周波数を通常再生
時の周波数と等しくする方法も考えられる。この方法は
ドラムの回転数を変化させるので、多少モードの遷移に
時間がかかるが、PLL117,119を通常再生時と
同じ特性で用いることができる。
【0054】図5にサーチ速度に対する設定するべきド
ラムモータ151の回転数と各ヘッドより再生される周
波数変移を示す。
【0055】動図に示すように、ドラムモータ151の
回転数をCPU123により制御することにより、マイ
ナスアジマスヘッドの再生データの周波数を通常再生時
の周波数と等しくすることができる。
【0056】このような制御についてのCPU123の
動作のフローを図6に示す。
【0057】図6において、図3に示した動作と異なる
のは、ステップS1のあとに、ステップS9において、
当該サーチ速度にてマイナスアジマスヘッドの再生デー
タの周波数が通常再生時の周波数と等しくなるようにド
ラムモータ151を制御することである。
【0058】なお、インデックスサーチに必要なインデ
ックスIDはプラスアジマスのトラックにもマイナスア
ジマスのトラックにもそれぞれ記録されており、マイナ
スアジマスのトラックのみからIDを抽出しても何等問
題はない。
【0059】また、前述の実施形態では、順方向のサー
チ時について説明したが、逆方向のサーチ時においても
同様にマイナスアジマスヘッドの再生データの周波数を
PLLの基準信号の周波数とすることにより、同様の効
果が得られる。
【0060】また、前述の形態では、マイナスアジマス
ヘッドの再生データの周波数に基準信号の周波数を合わ
せたが、これに限らず、互いに異なるアジマスのヘッド
のなかの所定のヘッドからの再生データの周波数を有す
る制御信号でにPLLを制御するように構成することも
可能であり、同様の効果を有する。
【0061】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
では、所定のアジマス角を有するヘッドの再生データの
周波数のみに対応したクロックを発生させるので、例え
ば、高速サーチ時等のクロックの周波数アジマス角によ
って大きく異なる場合であっても、少なくとも所定のア
ジマスのヘッドからの再生データに位相同期したクロッ
クは発生させることができ、すべてのデータが再生不能
になることを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態としてのデジタルVTRの構
成を示すブロック図である。
【図2】図1におけるPLL回路の構成を示すブロック
図である。
【図3】図1の装置の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
【図4】図2の回路の動作を説明するための図である。
【図5】図1の装置の他の動作を説明するための図であ
る。
【図6】図1の装置の他の動作を説明するためのフロー
チャートである。
【図7】図1の装置の動作を説明するための図。
【図8】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
117 PLL 123 CPU

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに異なるアジマス角を有する複数の
    回転ヘッドを用いて記録媒体をトレースし、データを再
    生する再生手段と、 前記再生データに位相同期したクロックを発生する発生
    手段と、 前記複数の回転ヘッドのうちの所定の回転ヘッドより再
    生されるデータの周波数のみに応じた周波数の前記クロ
    ックを発生するべく前記発生手段の発生動作を制御する
    制御手段とを備える再生装置。
  2. 【請求項2】 前記装置は、 前記記録媒体を前記データの記録時と実質的に同じ速度
    で搬送して前記データを再生する第1のモードと、 前記記録媒体を前記データの記録時とは異なる速度で搬
    送して前記データを再生する第2のモードとを有し、 前記制御手段は、前記第2のモードにおいて前記制御動
    作を行うことを特徴とする請求項1に記載の再生装置。
  3. 【請求項3】 前記発生手段は、 前記再生データに位相同期したクロックを発生させるた
    めの第1のループと、 前記所定のヘッドより再生されるデータの周波数に応じ
    た周波数のクロックを発生させるための第2のループと
    を有することを特徴とする請求項1に記載の再生装置。
  4. 【請求項4】 前記第1のループは、前記再生データと
    前記クロックとの位相差を検出する位相比較器と、前記
    位相比較器の出力をフィルタ処理するループフィルタ
    と、前記ループフィルタの出力に応じた周波数の信号を
    前記クロックとして発生する発振器とを含むことを特徴
    とする請求項3に記載の再生装置。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は、前記所定のヘッドの再
    生データの周波数に応じた周波数の制御信号を前記第2
    のループに出力し、 前記第2のループは、前記クロックと前記制御信号との
    位相差及び周波数誤差を検出する位相周波数検出器と、
    前記位相周波数検出器の出力をフィルタ処理するフィル
    タと、前記フィルタの出力と前記ループフィルタの出力
    とを加算して前記発振器に出力する加算器とを含むこと
    を特徴とする請求項4に記載の再生装置。
  6. 【請求項6】 前記第1のループと前記第2のループと
    は、互いに異なる期間において動作することを特徴とす
    る請求項3に記載の再生装置。
  7. 【請求項7】 前記回転ヘッドの回転位相に同期した位
    相検出信号を発生する回転位相発生手段を備え、 前記第1のループと前記第2のループとは前記位相検出
    信号に応じて動作することを特徴とする請求項6に記載
    の再生装置。
JP8154072A 1996-06-14 1996-06-14 再生装置 Withdrawn JPH103751A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8154072A JPH103751A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8154072A JPH103751A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH103751A true JPH103751A (ja) 1998-01-06

Family

ID=15576287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8154072A Withdrawn JPH103751A (ja) 1996-06-14 1996-06-14 再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH103751A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2554719B2 (ja) 記録データ読取り方式
JPH02107079A (ja) 磁気記録再生装置
EP0122752B1 (en) Digital video tape recorder apparatus
US5392163A (en) Digital video signal reproducing apparatus with compression and expansion of playback time
EP0319218B1 (en) Data reproducing apparatus
EP0564234A2 (en) Reproducing apparatus
US5758010A (en) Reproducing apparatus with time base corrector
US4823206A (en) Video signal recording and/or reproducing apparatus
EP0489375B1 (en) A drum servo system
US5774290A (en) Reproducing apparatus for varying clock frequencies based upon azimuth angles of a plurality of heads
JPH103751A (ja) 再生装置
KR100423177B1 (ko) 디지탈신호기록/재생장치및방법
US5220736A (en) Reproducing apparatus with time base corrector
US4527207A (en) Tape speed control for producing a master tape carrying a digital signal
JP2797520B2 (ja) ディジタル信号再生装置
JPH1011844A (ja) オートトラッキング装置
JPS633271Y2 (ja)
JP3563766B2 (ja) 再生装置
JP2682025B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP3347536B2 (ja) 再生装置
JPS63229987A (ja) 回転ヘツド型再生装置
JPH10222936A (ja) ディジタル信号再生装置
JPH0981992A (ja) 再生装置
JPH05144130A (ja) 信号再生装置
JPS59172112A (ja) 磁気記録再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030902