JPH1038601A - 車両用情報表示装置 - Google Patents

車両用情報表示装置

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JPH1038601A
JPH1038601A JP22918496A JP22918496A JPH1038601A JP H1038601 A JPH1038601 A JP H1038601A JP 22918496 A JP22918496 A JP 22918496A JP 22918496 A JP22918496 A JP 22918496A JP H1038601 A JPH1038601 A JP H1038601A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】車両誘導情報や警告等の情報を表示する際、デ
ィスプレイに表示するだけでは不十分である。 本願
は、この情報表示に際し車両走行中であっても、一見し
て正確に情報を伝達できることを目的とするものであ
る。 【解決手段】本発明においては、車両の位置や状態等を
検出する車両情報検出手段と、誘導、警告等を行う時の
人間の表現や動作を真似て、表現や動作を行う表現手段
にて情報を伝達する。 また、この表現手段を人形にて
構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】車両の状態等に対する警告等の情
報を人形を適切に動作させることによって感覚的に示す
ことによって情報を提供する車両用情報提供装置に関す
るものであり、また、車両の位置を検出して目的地まで
の経路誘導を行うなうナビゲーションシステムにおい
て、警告や経路誘導を人間のもつ表現動作を表現再生手
段によって感覚的にそして視覚的にドライバ等に情報を
伝えるようにした車両用情報提供装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ドライバーに対する車両情報の提
供はメータパネルの計器類の表示、ワーニングの点灯、
警告恩等にて行っていたが、現在では情報装置の発達よ
りディスプレー上に文字を表示したり、音声で注意を促
すものがある。一方、車両誘導に関するナビゲーション
システムにおいては、既存の地図情報を記憶したCD−
ROMから得られた地図情報をディスプレー上に表示
し、その上に自車両位置を表示して運転時の道路案内を
行うのが一般的であるが、地図情報に記憶されている交
差点情報や道路形状情報によって、自車両が交差点や分
岐点に近づいたときは図8に示すように、ディスプレー
上に交差点の形状を表示し、これに矢印を加えて表示す
るとともに「右方向です」とか「直進です」などの音声
によって情報を伝え、運転時の経路誘導を行なってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の車両
表示装置としての警告音やワーニングランプ等は極めて
単純な情報の伝達にすぎず、単に注意を喚起するにすぎ
ないものであった。また、ディスプレーによる表示によ
りドライバーを支援しようとする場合には、機会に慣れ
ているもの、システムになれている者に対しては十分で
あるとしても、それ以外の者に対してはそれらの表示は
機械的であり不親切な物と言わざるを得ないものであっ
た。
【0004】さらにディスプレーによる表示は、道路の
状況を絶え間なく把握しなければならない運転動作の合
間に、ディスプレーの表示を一瞬にして把握するのは困
難であり、必要な情報が短時間でドライバーに伝わらな
いことがあり不十分なものであった。また、音声による
情報の伝達も少ない語彙で道路状況を把握し誘導を受け
るのは困難であり情報の伝達装置としてやはり不十分な
ものであった。
【0005】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、ディスプレーに車両情報を表示して車両
情報を知らせたり、装置の取り扱いを説明したり、ある
いは経路誘導や警告を行う場合に、ドライバーの情報伝
達を人間の表現方法や動作等の感覚的表現を再現するこ
とでわかりやすくすることとともに、車両走行中であっ
ても一見して正確に伝達できることを目的とするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においては、車両の位置や状態を検出する車
両情報検出手段と,誘導、警告、説明等を行うときの人
間の表現や動作を記憶した表現データ記憶手段と、上記
検出手段から検出された情報にもとづき、警告、誘導、
説明等を行うのに必要な表現や動作を再現させる表現再
生手段と、この表現再生手段によって再生された表現や
動作を、車両の位置や状態等に応じて実現する表現手段
とを備え、前記誘導、警告、説明等を、それらを行うと
きの人間の表現や動作等を媒介として、表現手段で表現
を動作させるように構成されている。
【0007】一方、少なくとも車両の位置を検出する車
両位置検出手段と、地図情報や道路の形状等を記憶した
地図情報記憶手段と、地図上に自車両の車両位置を表示
するとともに、交差点等の道路形状に応じて経路誘導や
車両走行時における警告情報を表示する画像表示手段と
を有する車両用走行表示装置においては、さらに経路誘
導や走行警告等を行うときの人間の表現や動作等を記憶
した表現データ記憶手段と、走行中の車両位置に対応し
て必要な表現や動作等を再現させる表現再生手段とを備
え、従来文字や地図イラスト等で行われていた情報の伝
達を、それらを行うときの人間の表現や動作等によって
表現し、ドライバーにわかりやすく、かつ正確に感覚的
に理解できるように構成されている。
【0008】また、表現手段を任意に取り外し、または
交換可能なようにする場合は、表現手段を固定するため
の固定手段を持たせ、固定手段上に表現手段を固定す
る。この場合、表現手段および固定手段に接触型の電気
的接点と、固定手段に表現手段を固定するための接続手
段とを持ち、表現手段と固定手段とを接続手段によって
固定することで両接点が接触することで電気的に通電す
る。接続手段は固定手段と表現手段を簡単にに取り外す
ことができる構造を持つ。表現手段を任意に取り外し、
または交換しないような場合には、表現手段と固定手段
は一体化する。
【0009】
【作用】図1に請求項1に関わる本発明の基本的な構成
図をしめす。このように構成された車両用の情報表現装
置によれば、車両各部に配備された各種の車両情報検出
手段1、例えば、油圧センサー、温度センサー等の各種
センサーやナビゲーションシステム等から検出された情
報信号をもとに、人間の表現や動作などが表現再生手段
3によって動作表現手段2を駆動することで動作表現手
段2で表現され、ドライバーに一見してわかりやすい、
正確な情報として伝達される。
【0010】図2に請求項2に関わる本発明の基本的な
構成図をしめす。このように構成された車両用の情報表
現装置によれば、車両各部に配備された各種の車両情報
検出手段1、例えば、油圧センサー、温度センサー等の
各種センサーやナビゲーションシステム等から検出され
た情報信号をもとに、表現再生手段3はその情報信号に
ふさわしいデータを表現データ記憶手段4から読み込
み、人間の表現や動作などが表現再生手段3によって動
作表現手段2を駆動することで動作表現手段2で表現さ
れ、ドライバーに一見してわかりやすい、正確な情報と
して伝達される。
【0011】図3に請求項3の係わる本発明の基本的な
構成図を示す。このように構成された車両の表現装置に
よれば、通常はGPS受信機11、方向センサ12、走
行パルス検出手段13の信号をもとにゲーションシステ
ム10によって自車両の車両位置が検出され、地図デー
タ記憶手段15から地図情報検出手段14によって地図
データを読み込み、地図とともに現在の車両位置を検出
する。
【0012】また、ナビゲーションシステム10には、
希望する目的地を設定手段9によって設定し目的地まで
の経路を計算し車両を誘導する経路誘導手段7を持つ。
【0013】経路誘導手段7による車両の右左折等の走
行誘導指示信号がナビゲーションシステム10から出力
されると、自車両位置情報に対応して人間の表現や動作
等が表現再生手段3によって作成され動作表現手段2で
動作として表現される。
【0014】ドライバーは、この情報を動作表現手段2
から瞬時に正確に認識することができ、次の車両操作を
確信を持って行うことができる。
【0015】図4に請求項4の係わる本発明の基本的な
構成図を示す。このように構成された車両用情報装置
は、車両の右左折等の走行誘導指示信号がナビゲーショ
ンシステム10から出力されると、この信号情報の内容
に対応した人間の表現が表現データ記憶装置4から検索
され、動作表現手段2の表現データとしての人間の表現
や動作等が表現再生手段3によって作成される。この表
現情報は図示しない表現再生手段内の表現メモリーに格
納された後、ナビゲーションシステム10からの自車両
位置情報に対応して、動作表現手段2に表現される。
【0016】このように構成された車両用情報装置は、
多数の表現動作を動作表現手段2で表現することができ
るため、ドライバーはより詳しい情報を認識することが
できる。
【0017】図5に請求項5の係わる本発明の基本的な
構成図を示す。このように構成された車両の表現装置に
よれば、通常はナビゲーションシステム10によって自
車両の車両位置が検出され、地図情報とともに表示手段
8に表示されている。自車両が移動すると、この地図上
の車両位置も移動し、車両がどちらの方向に移動してい
るか、或いは今どこを走行中か、ドライバーにわかるよ
うになっている。
【0018】経路誘導手段7による車両の右左折等の走
行誘導指示信号がナビゲーションシステム10から出力
されると、自車両位置情報に対応した動作表現手段2と
同時に、表示手段は交差点形状表示等を行い矢印等で誘
導する。
【0019】ドライバーは、この情報を動作表現手段2
からの表現と表示手段8の表示を得ることでドライバー
への伝達はよりわかりやすくなり、かつ正確になる。
【0020】図6に請求項6の係わる本発明の基本的な
構成図を示す。このように構成された車両の表現装置に
よれば、ドライバはより正確に情報を得ることができ
る。
【0021】なお、請求項5項、請求項6項において、
発明の人間の表現や動作等による伝達情報に対応する文
字情報を重ねて表示すれば、ドライバーへの伝達はより
わかりやすくなり、かつ正確になる。
【0022】なお、請求項1項、請求項2項、請求項3
項、請求項4項、請求項5項、請求項6項において、発
明の人間の表現や動作等による伝達情報に対応する音声
情報を同時に行えば、ドライバーへの伝達はよりわかり
やすくなり、かつ正確になる。
【0023】図7に請求項7項、請求項8項、請求項8
項、請求項9項、請求項10項、請求項11項、請求項
12項の係わる本発明の基本的な構成図を示す。動作表
現手段2は接続手段15によっては固定手段16上に固
定される。動作表現手段2固定手段16には電気接点手
段17があり、固定することで表現再生手段3と動作表
現手段2が電気的に接続される。このように構成された
動作表現手段2は、容易に任意に取り外しすることや、
任意な他の表現手段に取り替えることができ、使用者の
好みに応じて表現手段を変えることができる。
【0024】
【実施例】以下、図面に基づいて、発明の好ましい実施
例について説明する。図8に本発明に係わる車両の情報
表示装置の一実施例を示す。この車両の情報表示装置4
0は自車両の位置を検知するための方向センサー12と
車速センサー33とGPS受信機11と地図情報を記憶
した地図データCD−ROM35再生する記憶媒体再生
装置39と表現設定を行うスイッチ(設定手段)21を
備えたナビゲーションシステム部36と車両情報等を表
示するための表示装置(表示手段)30と、実際に人間
が説明したり、注意を促しているときの動作を数値化し
たデータを記憶した動作データCD−ROM23を再生
する記憶媒体再生装置38と、このデータを動作に変え
るためのコントローラ(表現再生手段)22と、実際に
人間が説明したり、注意を促しているときの動作再現す
るための人形(表現手段)31と、表現手段を固定する
ためのステー(固定手段)32から構成されている。
【0025】人形には、両腕が上下に動くように人形内
部の腕部にアクチュエーター24が取り付けられてい
る。また、人形全体が回転するようステー32にはター
ンテーブル26が取り付けられアクチュエータ25によ
って任意の方向及び角度へ回転する。ターンテーブル2
6および人形31間には磁石27が取り付けられてお
り、お互いが引き付けられることによって固定される。
また、第5図に示すようにターンテーブル26には人形
31を駆動するためのコントローラ22からの電源を供
給するための接触型の電気接点端子28が設けられてお
り、固定されることで電気的にも接続される。また、人
形31とターンテーブル26にはつめ37が設けられ人
形の方向が狂わないように位置決めを行える。
【0026】今、ナビゲーション部の方位センサー20
と車速センサー33から定常の走行モードと異なる異常
な走行状態を検出したとき、例えば車両の蛇行が認めら
れた場合などには、制御部21は直ちに異状自体を検知
し、信号の種類を判定して、居眠りに対応したした動作
を動作データCD−ROM23から取り出しコントロー
ラ(再生手段)22によって人形内に内蔵されるアクチ
ュエータ24およびステー内のモータ25を駆動し人形
の動作をもって情報を表現する。同時に居眠り異常をス
ピーカ29より音声で知らせる。この動作は、運転者に
人間が話し掛けたり、休むことを進めたりするものであ
る。
【0027】次に、ナビゲーションシステムから、一定
時間以上継続して走行していたことが検出された場合に
は、運転中の集中力が失われる場合があるため集中力の
回復信号を発し、コントローラによって人形を動作させ
ることも可能である。この場合の集中力の回復信号に対
応する動作も、例えば図10に示すように運転者に人形
が「休みましょう」と注意を勧告したりすることも考え
られる。尚、図6中のAはダッシュボード、Bはハンド
ルを示している。ここに示すように、動作表現に文字情
報を重ねたり音声情報を加えたりして注意を喚起するこ
とは、情報の迅速かつ正確な伝達に有効であることは言
うまでもない。
【0028】情報検出装置としては、上記のナビゲーシ
ョンシステムのほかに各種センサーが考えられる。例え
ば、温度センサー、液レベルセンサー、酸素センサー等
がある。また、情報検出装置から検出される具体的な情
報としては、居眠り防止や集中力回復に限られず、車両
故障の警告、機器の取り扱いの説明、ナビゲーション情
報による車両誘導や走行警告等も考えられる。動作デー
タ記憶手段としては上記のCD−ROMのほか、ハード
ディスクなどのほかに、持ち運びしやすいROMカー
ド、フロッピーディスク等でも有効である。また、ナビ
ゲーション用の地図データCD−ROMのデータと動作
データCD−ROMのデータを1枚のCD−ROMのな
かに収めてもよい。また、各状況に対応した動作データ
は複数持ってもよくドライバーの好みに応じてスイッチ
で切り替えてもよい。
【0029】動作表現手段としては人間の形状をもつ人
形が適しているが、アニメーション等のキャラクタの形
を持ったものでも良い。人形を固定する台座はダッシュ
ボード上やコンソール上が考えられるが、一般には車両
の運転時に自然に黙視することができるダッシュボード
中央が望ましい。また、ダッシュボードのデザインや機
能上の制約から中央以外の位置でもよい。
【0030】ナビゲーションシステムと組み合わせで、
車両誘導や走行警告を行うときの第2の実施例について
説明する。この車両の情報表示装置40は自車両の位置
を検知するための方向センサー12と車速センサー33
とGPS受信機11と地図情報を記憶した地図データC
D−ROM35を再生する記憶手段再生装置39と目的
地等の設定を行うスイッチ21(設定手段)を備えたナ
ビゲーションシステム部36と車両情報等を表示するた
めの表示装置(表示手段)30と、実際に人間が説明し
たり、注意を促しているときの動作を数値化したデータ
を記憶した動作データCD−ROM23を再生する記憶
手段再生装置38と、このデータを動作に変えるための
コントローラ(表現再生手段)22と、実際に人間が説
明したり、注意を促しているときの動作表現するための
人形(表現手段)31と表現手段を固定するためのステ
ー(固定手段)32から構成されている。
【0031】このように構成された車両の情報表示装置
40では、通常は方向センサー12と車速センサー33
とから車両の相対位置がナビゲーション部によって演算
され、GPS受信機11からの絶対位置情報によって車
両の位置が修正され地図情報とともに表示装置30に表
示されている。自車両が移動すると、これらのセンサー
からの情報によって車両の移動を検出し、地図上の車両
位置を追従させて、車両がどの方向に、そこの道路上を
移動しているかを運転者に知らしめている。このため車
両が交差点や分岐点に近づいたことを検出することもで
きる。
【0032】地図情報を記憶した地図CD−ROM35
は車両の絶対的位置信号に制御されて、常に車両の現在
位置を含む部分が選択されて表示装置30上に表示され
ているが、地図CD−ROM35には、道路地図データ
のほか道路形状や交差点の情報も記憶されており、車両
が交差点等に近づいたときには、車両位置に対応して自
動的に走行モードに切り替わり、表示装置30には道路
地図からの交差点情報へと切り替わる。
【0033】いま、スイッチ9によって車両走行誘導モ
ードに切り替えられ目的地が設定され経路誘導を行う場
合において、右折や左折等の情報が出力される場合を考
える。信号が出されるとこの出力信号によって、表現の
データを記憶している表現データCD−ROM23から
必要なデータを選択する。選択された表現データは人形
の制御装置であるコントローラ22に伝送され、そこで
電気信号に変換され、ターンテーブル26内のモータ2
5および人形31内のアクチュエータ24を動作させ
る。
【0034】表現として、例えばナビゲーションの機能
の一つである経路誘導の際の曲がるべき方向に表情の視
線を向けるなどの表現や、図11に示すように曲がるべ
き方向に指をさす表現が考えられる。また、人形の各関
節にアクチュエーターを取り付けボディーラングエッジ
的表現を行わせることも考えられる。
【0035】一方、一方通行の出口等に遭遇したとき
は、進入禁止の情報を表示するため、人間が両手を広げ
て立ちふさぐような表現をすることが考えられる。誤っ
て進入したときは危険を知らせるための表現をすること
も有効であり、警告の重要さに応じて表現の頻度や動作
の大きさを変化させることも一方法である。
【0036】交差点等で車両の誘導が終了すると、人形
は直立状態や座った状態で待機する。ナビゲーションは
地図表示状態に自動的に戻り、次の誘導走行モードの司
令信号を受けるまで、地図上に自車両位置を表示する。
【0037】なお、この例ではナビゲーション部が情報
表示システムの制御部によって制御されているがナビゲ
ーション部に制御部を持たせ独立に制御できるようにし
ても構わない。
【0038】
【発明の効果】以上のように、本発明に係わる車両の情
報装置によれば、ドライバーに対する情報の伝達、たと
えば経路の誘導や走行の警告、機器の取り扱いの説明等
を人間の表現や動作等の視覚的表現を用いて行うことが
でき、機械に不慣れなものであっても、また、走行中の
道路を絶え間なく把握しなければ成らない状態であって
も、一見して把握が可能な情報とすることができ、わか
りやすく正確に情報の伝達をすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に係わる本発明の構成図である。
【図2】請求項2に係わる本発明の構成図である。
【図3】請求項3に係わる本発明の構成図である。
【図4】請求項4に係わる本発明の構成図である。
【図5】請求項5に係わる本発明の構成図である。
【図6】請求項6に係わる本発明の構成図である。
【図7】請求項7に係わる本発明の構成図である。
【図8】請求項6に係わる発明の実施例である。
【図9】請求項7に係わる発明の実施例である。
【図10】本発明の車両誘導の一表示例を示したもので
ある。
【図11】本発明の車両誘導の一表示例を示したもので
ある。
【図12】従来の交差点における車両誘導の一表示例を
示したものである。
【符号の説明】
1情報検出手段 2動作表現手段 3表現再現手段 4表現データ記憶手段 5制御部 6位置検出手段 7経路誘導手段 8表示手段 9設定手段 10ナビゲーションシステム 11GPS受信機 12方向センサ 13走行パルス検出手段 14地図情報記憶手段 15接続手段 16固定手段 17電気接点手段 20方位センサー 21スイッチ 22コントローラ 23動作データ記憶媒体 24アクチュエータ 25アクチュエータ 26ターンテーブル 27磁石 28電気接点端子 29スピーカ 30表示装置 31人形 32ステー 33車速センサ 35地図データCD−ROM 36ナビゲーション部 37つめ 38記憶媒体再生装置 39記憶媒体再生装置 40情報表示装置

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両の位置や状態を検出する車両情報検出
    手段と、前記車両情報検出手段から検出された情報に基
    づき警告、誘導或いは説明等を行うのに必要な表現や動
    作を再現させる表現再生手段と、この表現再生手段によ
    って再現された表現や動作を、車両の位置や状態に対応
    して表現する動作表現手段からなり、前記誘導、警告或
    いは説明を、人間がそれらを行うときの表現や、動作を
    前記動作表現手段によって動作させることで行うことを
    特徴とする車両用情報装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、警告、誘導或いは説明
    を行うときの人間の表現や動作を記憶した表現データ記
    憶手段を備え、前記誘導、警告或いは説明を、人間がそ
    れらを行うときの表現や、動作を前記動作表現手段によ
    って動作させることによって行うとき、表現再生手段は
    表現データ記憶手段から表現データを取り込みそのデー
    タを基に表現を再生することを特徴とする請求項1項記
    載の車両用情報装置。
  3. 【請求項3】車両の状態を検出する車両状態検出手段
    と、地図情報や道路形状情報を記憶した地図情報記憶手
    段と、前記地図情報上に前記車両位置を検出する位置検
    出手段と、前記道路形状情報に対応して経路誘導を行う
    経路誘導手段と、目的地の設定を行う経路設定手段から
    成る車両用情報表示装置において、前記表現データから
    経路誘導や走行警告等を行うときに対応して、必要な表
    現や動作を再現させる表現再生手段と前記表現再生手段
    からの情報をもとに表現や動作を表現する動作表現手段
    とを備え、前記経路誘導や走行警告を行うとき、それら
    を人間が行うときの表現や、動作を前記動作表現手段で
    動作させることによってそれらの情報を提供することを
    特徴とする車両用情報装置。
  4. 【請求項4】請求項3において、警告、誘導或いは説明
    を行うときの人間の表現や動作を記憶した表現データ記
    憶手段を備え、前記誘導、警告或いは説明を、人間がそ
    れらを行うときの表現や、動作を前記動作表現手段によ
    って動作させることによって行うとき、表現再生手段は
    表現データ記憶手段から表現データを取り込みそのデー
    タを基に表現を再生することを特徴とする請求項3項記
    載の車両用情報装置。
  5. 【請求項5】請求項2において、車両の位置や状態を示
    す表示手段を備え、車両の位置や状態を刻々と表示し、
    また動作表現手段によって表現される情報を表示するこ
    とで、情報をより詳しくすることを特徴とする請求項2
    項記載の車両用情報装置。
  6. 【請求項6】請求項4において、車両の位置や状態を示
    す表示手段を備え、車両の位置や状態を刻々と表示し、
    また動作表現手段によって表現される情報を表示するこ
    とで、情報をより詳しくすることを特徴とする請求項4
    項記載の車両用情報装置。
  7. 【請求項7】請求項1において、動作表現手段を固定す
    るための固定手段を備え、動作表現手段および固定手段
    に接触型の電気的接点と、固定手段に動作表現手段を固
    定するための接続手段とを持ち、動作表現手段と固定手
    段とを接続手段によって固定することで両接点が接触す
    ることで電気的に通電し、また、接続手段は固定手段と
    動作表現手段を任意に取り外すことができる構造を持つ
    ことを特徴とした請求項1項記載の車両用情報装置。
  8. 【請求項8】請求項2において、動作表現手段を固定す
    るための固定手段を備え、動作表現手段および固定手段
    に接触型の電気的接点と、固定手段に動作表現手段を固
    定するための接続手段とを持ち、動作表現手段と固定手
    段とを接続手段によって固定することで両接点が接触す
    ることで電気的に通電し、また、接続手段は固定手段と
    動作表現手段を任意に取り外すことができる構造を持つ
    ことを特徴とした請求項2項記載の車両用情報装置。
  9. 【請求項9】請求項3において、動作表現手段を固定す
    るための固定手段を備え、動作表現手段および固定手段
    に接触型の電気的接点と、固定手段に動作表現手段を固
    定するための接続手段とを持ち、動作表現手段と固定手
    段とを接続手段によって固定することで両接点が接触す
    ることで電気的に通電し、また、接続手段は固定手段と
    動作表現手段を任意に取り外すことができる構造を持つ
    ことを特徴とした請求項3項記載の車両用情報装置。
  10. 【請求項10】請求項4において、動作表現手段を固定
    するための固定手段を備え、表現手段および固定手段に
    接触型の電気的接点と、固定手段に動作表現手段を固定
    するための接続手段とを持ち、動作表現手段と固定手段
    とを接続手段によって固定することで両接点が接触する
    ことで電気的に通電し、また、接続手段は固定手段と動
    作表現手段を任意に取り外すことができる構造を持つこ
    とを特徴とした請求項4項記載の車両用情報装置。
  11. 【請求項11】請求項5において、動作表現手段を固定
    するための固定手段を備え、表現手段および固定手段に
    接触型の電気的接点と、固定手段に動作表現手段を固定
    するための接続手段とを持ち、動作表現手段と固定手段
    とを接続手段によって固定することで両接点が接触する
    ことで電気的に通電し、また、接続手段は固定手段と動
    作表現手段を任意に取り外すことができる構造を持つこ
    とを特徴とした請求項5項記載の車両用情報装置。
  12. 【請求項12】請求項6において、動作表現手段を固定
    するための固定手段を備え、表現手段および固定手段に
    接触型の電気的接点と、固定手段に動作表現手段を固定
    するための接続手段とを持ち、動作表現手段と固定手段
    とを接続手段によって固定することで両接点が接触する
    ことで電気的に通電し、また、接続手段は固定手段と動
    作表現手段を任意に取り外すことができる構造を持つこ
    とを特徴とした請求項6項記載の事両用情報装置。
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