JPH103865A - 陰極線管用偏向ヨーク - Google Patents

陰極線管用偏向ヨーク

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JPH103865A
JPH103865A JP9068970A JP6897097A JPH103865A JP H103865 A JPH103865 A JP H103865A JP 9068970 A JP9068970 A JP 9068970A JP 6897097 A JP6897097 A JP 6897097A JP H103865 A JPH103865 A JP H103865A
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deflection
coils
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JP9068970A
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ドソー アレン
Christophe Mathey
マシイ クリストフ
Alain Vougny
ブーニイ アレン
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Thomson Tubes and Displays SA
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J29/00Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/46Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
    • H01J29/70Arrangements for deflecting ray or beam
    • H01J29/72Arrangements for deflecting ray or beam along one straight line or along two perpendicular straight lines
    • H01J29/76Deflecting by magnetic fields only
    • H01J29/762Deflecting by magnetic fields only using saddle coils or printed windings
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    • H01J29/82Mounting, supporting, spacing, or insulating electron-optical or ion-optical arrangements
    • H01J29/823Mounting, supporting, spacing, or insulating electron-optical or ion-optical arrangements around the neck of the tube
    • H01J29/826Deflection arrangements

Abstract

(57)【要約】 【課題】 最初のコイルの調整状態を、分離器にコイル
を接着剤で接着する段階まで確実に維持すること。 【解決手段】 本発明による陰極線管用の偏向ヨーク
は、1対の垂直偏向コイル(4)と、1対の水平偏向コ
イル(図1の3)と、その偏向コイルの対を互い分離す
る剛性の分離器(2)とからなる。この分離器は、その
表面にサドル形偏向コイルの前部分および後部分を所定
位置に設置して、その位置を保持する装置(20、3
3)を有する。この装置は、分離器の本体と一体的な部
分をなし、分離器の本体をモールドするとき同時に形成
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、陰極線管用の電子ビ
ーム偏向ヨークに関し、特に、偏向コイルを支持しかつ
そのシステムの機械的な剛性、精密性または安定性を与
える装置に関する。
【0002】
【従来の技術】偏向ヨークは、一般的に1対の垂直偏向
コイルと、1対の水平偏向コイルと、磁性材料製のほぼ
截頭円錐形(円錐台形)のリングとからなる。このリン
グはコイルによって形成された磁束を集中させるための
ものである。2対の偏向コイルは、一般的にはプラスチ
ック製の分離器または絶縁器によって互いに電気的に分
離されている。また、この分離器によって、コイルの位
置を一方に対して他方を互いに固定させ、陰極線管(C
RT)のネック上のその構体の位置を調整することが可
能になっている。その分離器は、実質的にファンネル形
の1つ以上の部分(部品)と、陰極線管のネックの外形
に整合する可撓性の後部分(部品)とからなる本体で構
成される。その本体は、陰極線管の長手方向軸に対して
偏向システムの位置を固定するためのものである。その
固定は、一般的には、可撓性の後部分の周りに配置され
たクランプ用クリップによって行われる。
【0003】偏向ヨークの各構成要素を組立る場合に
は、偏向コイルを分離器に取付け、偏向コイルの互いの
位置を調整して、垂直および水平偏向磁界を発生するよ
うにする。
【0004】コイルを配置した後、次の段階として、そ
のコイルを、例えば分離器の本体に接着剤により接着し
て最終的にまたは永久に固定しなければならない。その
位置調整を行った時点とコイルを分離器に永久的に固定
する時点との間でその分離器上のコイルの相対的位置関
係が変化しないように維持する場合に問題が起こる。
【0005】例えばサドル形垂直偏向コイルの場合は、
コイルを分離器の前部分にクランプ技術を用いて取付け
ることによって、コイルの前部分を固定することが知ら
れている。後部分はその周囲に接着剤を付けて所定位置
に設置される。この方法には次の2つの問題がある。
【0006】即ち、コイルの前部分へ取付けても、この
前部分が絶対回転しないとは保証できない。また、製造
上の公差(tolerance:許し代)を与えるため
に、各コイルの後部分の内側表面は分離器の外側表面よ
りも半径が僅かに大きくなっている。コイルの位置を維
持するために接着剤を用いても、最初の調整状態が維持
されるとは保証できず、その結果、この調整に関する精
度が失われたり、この方法によって製造された偏向ヨー
クの特性が不均一になったりする。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この問題を
解決するために、いったん位置が調整された後は、例え
ば接着剤による接着によってコイルを分離器に最終的に
固定するまで、サドル形偏向コイルを所定位置に保持す
ることができる分離器を具えた偏向ヨークを用いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による偏向ヨーク
は、1対の垂直偏向コイルと、1対の水平偏向コイル
と、偏向コイルの各対を互いに分離させる剛性の分離器
と、偏向コイルの少なくとも一部分の上に配置されたほ
ぼ截頭円錐形の強磁性材料からなるリングとを具えてい
る。上記2対の偏向コイルのうちの少なくとも1対はサ
ドル形である。1対のサドル形偏向コイルが、分離器の
本体に配置され、各コイルを所定位置に設置(位置決
め)して、その位置を保持する装置(部材)を用いて、
その前部分と後部分の両方の位置を保持する。都合の良
いことには、その装置は分離器の本体と一体的な一部分
をなしている。この装置は、対応するコイル中に形成さ
れた巻線の窓を通して突出する突状部材またはリブを含
んでいる。
【0009】本発明の1つの特徴を実現する偏向ヨーク
は、第1の対のサドル形偏向コイルを具えている。その
うちの所定のコイルは、偏向ヨークの後端と前端との間
で延び且つその間の位置に導体の存在しない巻線の窓を
形成する1対の導体の束を有する。第2の対の偏向コイ
ルは、第1の対の偏向コイルによって発生する偏向磁界
とは異なる方向の偏向磁界を発生する。偏向コイルには
磁気コアが磁気的に結合されている。分離器が第1の対
をなす偏向コイルと第2の対をなす偏向コイルとを分離
している。分離器は、第1の対の偏向コイルを支持する
表面を有し、1対の導体束の間に横方向に延びる突状部
材を含んでいる。突状部材は、その表面から突出し、ま
た、第1の対の偏向コイルの所定のコイルの導体束の対
のうちの1つの導体束と横方向に係合する形態で巻線窓
に収容されている。
【0010】本発明の別の特徴を実現する偏向ヨーク
は、第1の対のサドル形偏向コイルを具えている。その
うちの所定のコイルは、偏向ヨークの後端と前端の間で
延びる1対の導体の束を有する。その第2の対の偏向コ
イルは、第1の対の偏向コイルによって発生される偏向
磁界の方向とは異なる方向の偏向磁界を発生する。偏向
コイルには磁気コアが磁気的に結合されている。分離器
は第1の対をなす偏向コイルと第2の対をなす偏向コイ
ルとを分離している。分離器は、第1の対の偏向コイル
を支持する表面を有する。分離器は、その表面から隔た
った壁を有する。その壁は、壁と分離器の後部分の表面
との間に第1の対の偏向コイルの少なくとも一方の後部
分を収容するための分離器の後部分の一体的部分を構成
している。
【0011】
【発明の実施の形態】図1には偏向ヨークが示されてお
り、この偏向ヨークは、1対のサドル形水平偏向コイル
3と、分離器2によって1対の偏向コイル3から分離さ
れている同様の1対のサドル形垂直偏向コイル4と、こ
の偏向コイル3および4の周りに配置された強磁性材料
のリング5とを具えている。この構体は、主軸Zを有す
る陰極線管6のネック8をおおって配置されて、電子銃
7から入って来る電子ビームをX軸およびY軸方向に偏
向させて電子ビームが陰極線管のスクリーン面9を走査
するようにする。
【0012】偏向ヨークの各構成要素を組立てる場合、
各偏向コイルを分離器の本体上に設置し、所定の方向の
偏向磁界を発生するように各偏向コイルの相対的位置関
係を正確に調整する。いったんその調整が完了すると、
次の段階において、一般的にはコイルを分離器(sep
arator)の本体に接着剤で接着することによって
分離器上での最終的な不動化または固定化が行われるま
で、そのコイルの位置を維持しなければならない。
【0013】図2および図3は、従来技術において、垂
直偏向コイル4の分離器2上の位置を保持する方法を示
している。各コイルの前部分10が分離器の壁によって
形成されるハウジング(空間)内に挿入される。少なく
とも1つのペグ即ち係止部材13がコイルの前部分を保
持して、Z軸に対する位置を維持する。一方、係止歯1
2がY軸に対する部分10の位置を確実に維持する。次
いで、コイルの後部分11がほぼ円筒状の分離器の後部
分に対して調整され、次いで、部分11の周りに接着剤
15を付けることによって構体全体の位置が保持され
る。この2つのコイルはYZ平面上に延びる端部14に
よって互いに分離されている。不都合なことには、分離
器の本体にコイルを接着剤で接着する段階の前に行った
コイルの位置の調整状態は、その予め調整された偏向ヨ
ークを取扱うときに変化する(ずれる)ことがある。調
整状態の変化は、z軸を中心に前部分10がコイルの形
状と許容された公差(許し代、裕度)に応じて決まる最
大角度16で回転するか、またはXY平面上で後部分1
1が移動することによって生じる。その製造上の公差の
ために、後部分11の内面と分離器の表面との間に間隙
17ができる。さらに、上述の2つの問題の組合わせに
よって、コイルの位置の最初の調整状態が変化すること
がある。
【0014】これらの位置変化または動きを阻止するた
めに、本発明による偏向ヨークの分離器は、少なくとも
1つの各表面上に1対の偏向コイルを所定位置に設置し
て、そのコイルをその位置に保持する装置または部材を
有することを特に特徴としている。この装置によって、
最初のコイルの調整状態が、分離器にコイルを接着剤で
接着する段階まで確実に維持される。この装置は分離器
の製造において分離器の材料をモールド(成形)するこ
とによって形成されるので、この装置に別の接着剤また
は別の部材を用いる必要はない。
【0015】1つの実施形態において、図4に示されて
いるように、分離器28の表面から突出し、かつ巻線窓
22を形成する対をなす導体束の間で、一方から他方に
延びている図8および図4の突状部材またはリブ20に
よって、コイルの前部分がZ軸を中心にして回転したり
その位置がY軸方向に変位したりすることが防止でき
る。1対の導体束は概ねZ軸方向に長手方向に延びてい
る。一方、リブ20は1対の導体束の間でその一方から
他方に向けて横方向に延びている。リブ20はそれぞ
れ、導体の存在しない内部の巻線窓22内において、長
手方向に延びるコイルと少なくとも一点21で接触する
ような形態で延びている。図1〜図4および図8におけ
る同じまたは同様のシンボル(図形)および参照番号は
同様の要素または機能を示している。
【0016】図4および図8のリブ20は、間に間隙を
有する1対のリブ部分20aで構成するようにしてもよ
い。このリブ部分間の間隙は、例えば係止歯20が設置
された位置にある。図8には、分離器の表面上に延びる
単一構成の所定のリブ20(a)の例が示されており、
そのリブの端部はコイルの導体の存在しない窓内におい
てコイルと接触するようになっている。従って、単一構
成のリブ20(a)には間隙が含まれていない。
【0017】偏向コイルの設計上の最終段階では、例え
ば、陰極線管のスクリーン上への電子ビームの集中(コ
ンバーゼンス)を完全な状態に修正(modify)す
るために、反復的調整の工程を経る。分離器を製造する
ためのモールドを変更すると製造コストが極端に高くな
るので、分離器製造用のモールドの変更を行うことなく
必要に応じてその修正を行うために、コイルの内部の巻
線窓の形状を調節したりしてコイルの導体の幾何学的巻
線分布を修正するのが普通である。
【0018】この反復的調整処理には、コイルの内部窓
を幾何学的に修正する工程を含ませることができる。こ
の修正は、例えば、分離器の前部分側すなわちその裾
(拡大部分)側に位置するコイル部分は修正せずに、窓
の中央部分側または後部分側に位置するコイル部分を修
正することにより行うことができる。
【0019】その結果、コイルの前部分の回転を防止す
るために用いられる図4または図8の所定のリブ20
は、分離器の前部分に近い側にある窓の部分においてコ
イルと接触するように分離器の表面に選択的に配置され
ている。従って、設計者は、コイルの中間部分および後
部分における巻線分布を修正することによって行われる
磁界の分布構成の修正の工程を導入することができる。
従って、この構成には分離器の本体上の前部分に位置す
るリブ20の位置を変更する必要がないという利点があ
り、従って、分離器を製造するために新しくモールドを
行う必要がない。
【0020】本発明の別の特徴を実現する場合は、分離
器のほぼ円筒状の後部分11上に位置するコイルのその
部分を動かないようにするために、モールドによってハ
ウジングを形成して、コイルの端部をこのハウジング内
で僅かな締めつけ圧力が加わった状態で係合させるよう
にする。
【0021】図5および図6によって示されている例に
おいて、垂直偏向コイルを分離する端部14の後部分3
0は、XZ平面に平行な実質的に平らな壁33が形成さ
れるように成形されている。図1〜図8における同じま
たは同様のシンボルおよび番号は同様の要素または機能
を示している。
【0022】図6における壁の端部34には、偏向コイ
ルの後部分を、壁33と分離器の表面との間に形成され
た空間またはハイジングに挿入することが容易になるよ
うに斜面または斜端が形成されている。この壁は分離器
の表面から間隔32だけ隔たった位置にある。この間隔
は、壁より下のハウジング内に収容するために、コイル
の厚さとほぼ等しくなっている。この壁は各端部14の
両側または一方の側に延びていて、T字状部材を形成し
ている。このようにして、コイル4の後部分は、接着剤
によって接着する段階(工程)が来るまでX軸およびY
軸方向のコイルの位置を保持する壁33の下に、締めつ
けられた状態で収容される。
【0023】図7および図8に示されている別の実施形
態において、端部14の後部分は、分離器の円筒状の表
面にほぼ(実質的に)平行な湾曲した壁33が形成され
るように成形されている。その壁の湾曲形状は、取扱い
中に、締めつけ力に対する反作用によって、挿入されて
いたハウジングから外に出ることを防止するように設計
されている。
【0024】上述の実施形態は発明を限定するものでは
なく、従って、各端部14の幾つかの部分を幾つかの壁
33が形成されるように成形してもよい。また、垂直偏
向コイルを所定位置に配置してその位置を保持するため
の手段として説明した上述の手段は、同様に、水平偏向
コイルを分離器の内面上に配置する状態についても同様
の形態で水平偏向コイルに適合するようにして用いるこ
とができる。
【0025】
【発明の効果】最初のコイルの調整状態が、分離器にコ
イルを接着剤で接着する段階まで確実に維持される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、電子ビーム偏向ヨークがネックに設置
されている陰極線管の長手方向の断面を示す。
【図2】図2は、従来技術による偏向ヨークを後方から
見た図である。
【図3】図3は、従来技術によるサドル形コイルの前部
分を所定位置に保持する装置を有する分離器の前部分の
断面を示す。
【図4】図4は、後方から見た、本発明による偏向ヨー
クを示す。
【図5】図5は、本発明による分離器の側面図である。
【図6】図6は、本発明による分離器の実質的に環状体
の後部分の細部を示す。
【図7】図7は、本発明の別の実施形態による分離器の
実質的に環状体の後部分の細部を示す。
【図8】本発明の特徴による分離器の斜視図である。
【符号の説明】
2 分離器 3 水平偏向コイル 4 垂直偏向コイル 20 リブ 33 壁
フロントページの続き (72)発明者 クリストフ マシイ フランス国 21000 デイジヨン ルー・ ドウ・シヤンジイ 25 (72)発明者 アレン ブーニイ フランス国 21000 デイジヨン アリー ドウ・ラ・ソース 3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 偏向ヨークの後端と前端の間に延びる1
    対の導体束を有し、かつその間に導体の存在しない巻線
    窓を形成している所定のコイルを含む第1の対のサドル
    形偏向コイルと、 偏向コイルの上記第1の対によって発生された偏向磁界
    の方向と異なる方向を有する偏向磁界を発生する第2の
    対の偏向コイルと、 上記偏向コイルに磁気的に結合された磁気コアと、 上記第1の対の偏向コイルを支持する表面を有し、上記
    第1の対の偏向コイルと第2の対の偏向コイルとを分離
    する分離器と、 を具え、 特徴として、上記分離器は、上記1対の導体束の間で横
    方向に延び、上記表面から突出し、かつ上記第1の対の
    偏向コイルの上記所定のコイルの上記1対の導体束の導
    体束と横方向に係合する形態で上記巻線窓内に収容され
    ている突状部材を含んでいる、陰極線管用偏向ヨーク。
JP9068970A 1996-03-08 1997-03-07 陰極線管用偏向ヨーク Pending JPH103865A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP96400495A EP0794551B1 (fr) 1996-03-08 1996-03-08 Système de déviation des faisceaux électroniques pour tube à rayons cathodiques
FR96400495.6 1996-03-08
US08/807,844 US5818159A (en) 1996-03-08 1997-02-26 Electron beam deflection system for a cathode ray tube

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH103865A true JPH103865A (ja) 1998-01-06
JPH103865A5 JPH103865A5 (ja) 2005-01-27

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EP (1) EP0794551B1 (ja)
JP (1) JPH103865A (ja)

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EP0794551A1 (fr) 1997-09-10
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