JPH1039043A - 照準器付きの防犯センサ - Google Patents
照準器付きの防犯センサInfo
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- JPH1039043A JPH1039043A JP8213049A JP21304996A JPH1039043A JP H1039043 A JPH1039043 A JP H1039043A JP 8213049 A JP8213049 A JP 8213049A JP 21304996 A JP21304996 A JP 21304996A JP H1039043 A JPH1039043 A JP H1039043A
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- G08B13/18—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength
- G08B13/181—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength using active radiation detection systems
- G08B13/183—Actuation by interference with heat, light, or radiation of shorter wavelength; Actuation by intruding sources of heat, light, or radiation of shorter wavelength using active radiation detection systems by interruption of a radiation beam or barrier
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Abstract
整することができる照準器を備えた防犯センサを提供す
る。 【解決手段】受光器Aは、光軸を調整する調整手段50
と、受光器Aの側面側からのぞくためののぞき窓12を
有し、内部に投光器Bを写すミラー14と、光軸調整に
際して点灯する発光体8とを有するミラー付き照準器C
と、投光器Bからの受光量に応じて発光体の点灯状態を
変える点灯制御手段6とを有する。従って、照準器Cの
のぞき窓12を受光器Aの側面側からのぞきながら、発
光体8の点灯状態によって受光レベルを確認して光軸調
整を行うことができるので、光軸の調整作業が容易にな
る。
Description
および投光器と受光器の光軸調整用の照準器を備えた防
犯センサに関し、特にその光軸調整の作業性の向上に関
する。
サは、投光素子を有する投光器、受光素子を有する受光
器、および照準器を備えており、投光器から投光される
赤外線を受光器が受光し、その間での遮光により物体を
検知する。この場合、投光器と受光器の光軸を調整する
ために照準器が用いられ、投光器と受光器のそれぞれに
設けられた照準器をのぞきながら、受光器の上下角およ
び水平角の調整をして目視により光軸を合わせる。この
調整の後、テスターを用いて投光器からの赤外線が受光
器で受光されているレベルを測定し、所定の受光レベル
に達するように受光器の上記角度を微調整して光軸の最
終調整を行う。
をのぞきながら、光軸を調整する際、個人によってのぞ
き込む角度が異なると投光器の像の位置がずれるので、
受光器の光軸を正しく合せるのが容易でないという問題
があった。実際、光軸を正しく合せたつもりでもテスタ
ーを用いて受光されているレベルを測定した場合、受光
レベルが得られない場合があった。
のぞいて、光軸を調整するものには、実願昭49−41
143号公報に開示された照準器が知られている。
かつ短時間で投光器と受光器の光軸を調整することがで
きる照準器付きの防犯センサを提供することを目的とし
ている。
に、本発明の一構成に係る照準器付きの防犯センサは、
投光素子を有する投光器と、この投光器から受光する受
光素子を有する受光器と、光軸を調整するための照準器
とを備えている。前記受光器は、光軸を調整する調整手
段と、受光器の側面側からのぞくためののぞき窓を有
し、内部に投光器を写すミラーと、光軸調整に際して点
灯する発光体とを有するミラー付き照準器と、投光器か
らの受光量に応じて発光体の点灯状態を変える点灯制御
手段とを有する。ここで、受光器の光軸とは、受光器の
受光量が最大となる方向をいう。上記構成によれば、照
準器ののぞき窓を受光器の側面側からのぞきながら、投
光器からの受光量に応じて変わる発光体の点灯状態によ
って受光レベルを確認して光軸調整を行うことができる
ので、所定の受光レベルまでの光軸の調整作業が容易に
なる。したがって、その後のテスターを用いた最終調整
も容易になる。また、構成が簡易であり、安価に製作で
きる。
近接して、前記のぞき窓から見たときのミラーの視野を
遮らない位置に設けられている。従って、発光体とミラ
ーに写る投光器が重ならないので、光軸調整作業が容易
になる。
ーは、それぞれ左右一対設けられ、その間に前記発光体
が設けられている。従って、設置場所の状態に応じて、
のぞき窓の左右いずれか一方をのぞくことにより光軸調
整ができる。
からの受光量に応じて前記発光体の点灯、点滅、消灯を
行うものである。従って、発光体の点灯状態を見なが
ら、光軸調整を正確に行うことができる。
からの受光量に応じて前記発光体の色を変化させるもの
である。従って、発光体の色の変化を見ながら、光軸調
整を正確に行うことができる。
軸の方向が許容範囲内に入っているとき前記発光体を消
灯させるものである。従って、光軸調整後の発光体の電
力消費を低減して省エネルギーを図ることができる。
径の2倍以上の長さを有する視野制限枠体を設けてい
る。従って、のぞき窓をのぞいたときに、点灯している
発光体ではなくミラーを確実にのぞくことができる。
前記投光器から受ける光線が遮られたとき、点灯状態が
変化するアラーム機能を備えたものである。従って、発
光体を、警報表示用と光軸調整用の両方に用いることが
できる。
第1の軸回りに回転するダイヤルと、このダイヤルの回
転に連動して、前記受光素子を支持するホルダを第1の
軸回りに回転させる歯車連動機構とを有する。従って、
受光素子の第1の軸回りの回転方向における位置調整が
容易になる。
基づいて説明する。図1(a)に、本発明の一実施形態
に係る照準器付きの防犯センサの構成図を示す。この防
犯センサは、投光素子b,bを有する投光器Bと、この
投光器Bから投光された赤外線IRを受光する受光素子
a,aを有する受光器Aとを備えている。投光器Bおよ
び受光器Aは、それぞれ本体ケース18内に収納され、
壁K(またはポール等)に固定される。この防犯センサ
は、投光器Bからの赤外線IRが遮光されない限り、受
光器Aの警報表示灯(LED)7を消灯させた状態を維
持し、遮光されたときに警報表示灯7を点灯させる。
の光軸調整用にミラー付き照準器Cを備えている。この
照準器Cは、受光器Aの側面側からのぞくためののぞき
窓12を有し、内部に投光器Bを写すミラー14と、光
軸調整に際して点灯する発光体である光軸粗調整表示灯
(LED)8とを有している(図4参照)。光軸調整に
おいては、のぞき窓12から光軸粗調整表示灯8の点灯
状態を見て、後述する調整手段50により光軸の方向が
調整される。なお、投光器Bは、赤外線IRを発生し投
光する周知のものである。
量に応じて受光素子aから出力される電気信号は、増幅
回路2で増幅され、この増幅信号の信号強度、すなわち
赤外線光束の変動量がレベル検出手段3で常時監視され
ている。レベル検出手段3は、入力する電気信号の信号
レベルを検出し、その検出した信号レベルを、点灯制御
手段である第1の点灯制御手段6と上記警報表示灯7を
点灯させる第2の点灯制御手段9とに出力する。
受光量に応じて、光軸粗調整表示灯8の点灯状態を点
灯、点滅、消灯の各状態に変える。すなわち、第1の点
灯制御手段6は、レベル検出手段3で検出された信号レ
ベルを、第1,2レベル設定部4,5に設定された第
1,2レベルと常時比較しており、各レベルに応じて点
灯制御信号S0 〜S2 を出力する。信号レベルが第1レ
ベルを超えない値であるとき(光軸の方向が合っていな
いとき)点灯制御信号S0 を出力し、信号レベルが第1
レベル以上で第2レベルを超えない値であるとき(光軸
の方向が許容範囲内に入っているとき)点灯制御信号S
1 を出力し、信号レベルが第2レベル以上の値であると
き(光軸の方向が合っているとき)点灯制御信号S2 を
出力する。
方向が合っていないことを示すために、点灯制御信号S
0 の出力により光軸粗調整表示灯8を点灯させ、光軸の
方向が許容範囲内に入り始めていることを示すために、
点灯制御信号S1 の出力により光軸粗調整表示灯8を点
滅させ、光軸の方向が合っていることを示すために、点
灯制御信号S2 の出力により光軸粗調整表示灯8を消灯
させる。前記第2の点灯制御手段9は、レベル検出手段
3で検出された信号レベルが第3レベル設定部11に設
定された第3レベルを越えたとき、警報信号k0 を出力
して、警報表示灯7を点灯させるとともに、外部に警報
出力を送る。上記レベル検出手段3、第1,2レベル設
定部4,5および第1,2点灯制御手段6,9は、CP
U20に内蔵されている。
灯するとそれぞれ赤色,緑色に発光する2つのLEDを
有するもので構成してもよい。この場合、第1の点灯制
御手段6は、点灯制御信号S0 の出力により一方のLE
Dのみを点灯させて赤色に発光させ、点灯制御信号S1
の出力により一方のLEDを消灯させ他方のLEDを点
灯させて緑色に発光させ、点灯制御信号S2 の出力によ
り両LEDを消灯させる。
設けられており、このピン孔PにテスタTを接続したモ
ニタジャックJを差し込むことにより、レベル検出手段
3からの電気信号の信号レベルが確認され、信号レベル
が所定値以上になるように後述する調整手段50(図
3)の調整によって最終調整が行われる。
3は切断右側面図、図4は図3のIV−IV線断面図を示
す。図3において、受光器Aの本体ケース18は、樹脂
製のカバー22とシャーシ23とにより構成されてお
り、カバー22の上部の係合段部27にシャーシ23の
係止突部24を係合させるとともに、カバー22の下部
に固定ねじ28をねじ込んでカバー22とシャーシ23
とが結合されている。さらに、本体ケース18の裏面に
壁,ポール等に取り付けるための取付板26が配置され
ており、シャーシ23の上部の係合段部25に取付板2
6の係止突部29を係合させるとともに、シャーシ23
の下部に固定ねじ30をねじ込んでシャーシ23と取付
板26とが結合されている。
実装されて、ほぼ円筒形の保持部材33の内部に収納さ
れ、さらに2つ割りのレンズケース32に収納されてい
る。レンズケース32の前面部にはレンズ34が嵌め込
み固定されて、本体ケース18から露出している。
の上下方向中央部は、レンズケースホルダ35に固定さ
れた第2の軸である固定軸35aに回動自在に支持され
ている。また、図3において、このレンズケース32の
下部は、この下部に設けられた突起32aに後述する調
整ねじ57をねじ込むことにより上記ホルダ35に支持
されている。上記ホルダ35は、一方端(下端)が第1
の軸である支持軸36によってシャーシ23に回動自在
に支持されている。ホルダ35の他方端(上端)には軸
部37が突設され、この軸部37がシャーシ23の支持
孔23aに回動自在に嵌め込まれており、この軸部37
に形成されたコード挿通孔38にプリント基板31から
のコード(図示せず)を挿通させている。さらに、図3
の受光器Aの上部に、プリント基板41に接続された表
示部19および端子部42が設けられている。
に装着されており、カバー22をシャーシ23から取り
外したときに露出する。この照準器Cは、図4のよう
に、前記のぞき窓12およびミラー14が左右一対設け
られ、さらに左右一対の照準孔15を有しており、一対
のミラー14の間に光軸調整に際して点灯する前記光軸
粗調整表示灯8が配置されている。また、のぞき窓12
には、口径の2倍以上の長さを有する視野制限枠体16
が設けられている(図5参照)。前記光軸粗調整表示灯
8は、前記ミラー14に近接して、前記のぞき窓12か
ら見たときのミラー14の視野を遮らない位置に設けら
れている。
第2調整部52を有している。前記第1調整部51は、
手動操作で前記支持軸(第1の軸)36と平行な支軸5
3の回りに回転するダイヤル54と、このダイヤル54
の回転に連動して、前記受光素子aを内蔵したレンズケ
ース32を支持するホルダ35を支持軸36回りに回転
させる歯車連動機構55とを有する。この歯車連動機構
55は、ダイヤル54の中央部に形成された外歯車から
なる駆動歯車55aと、ホルダ35の対向面に形成され
た内歯車からなる従動歯車55bとにより構成される。
レンズケース32は、ダイヤル54の回転により、その
上下軸V回りの水平角(図2のh方向)が移動する。
フランジ59に装着されて手動操作でつまみ57aを回
すことにより回転する調整ねじ57と、この調整ねじ5
7がねじ込まれた前記突起32aと前記取付フランジ5
9との間に介装されたコイルばね60と、調整ねじ57
にねじ結合されたナットからなるストッパ61とを有し
ている。レンズケース32は、調整ねじ57の回転によ
り、突起32aが調整ねじ57に対してその軸方向に移
動して、図4の固定軸(第2の軸)35a回り、つまり
水平軸H回りに回動して、その上下角(図2のv方向)
が調整される。
サの光軸調整動作を説明する。まず、カバー22を外
し、図1の投光器Bと受光器Aの光軸を目視で大体合わ
せる。投光器Bの照準器Cを利用し、次に説明する受光
器Aの場合と同様に光軸を粗調整する。受光器Aの光軸
の粗調整は、図5のように、受光器Aの左右いずれか一
方ののぞき窓12を受光器Aの側面側からのぞきなが
ら、図3の第1の調整部51のダイヤル54または第2
の調整部52の調整ねじ57を操作して、ミラー14に
写る投光器Bが図5の照準孔15の中央にくるように粗
調整する。のぞき窓12には、口径の2倍以上の長さを
有する視野制限枠体16が設けられているので、のぞき
窓12をのぞいたときに、点灯している光軸粗調整表示
灯8ではなくミラー14を確実にのぞくことができる。
これは、点灯している光軸粗調整表示灯8に神経が集中
しやすいので、角度によってはミラー14が見えにくく
なるおそれがあり、これを除くためである。
表示灯8の点灯状態の関係を示す。投光器Bと受光器A
の光軸の方向が合っていないときは、図1の点灯制御手
段6から点灯制御信号S0 が出力され、光軸粗調整表示
灯8が点灯する(図7のα)。ダイヤル54,調整ねじ
57を操作して、受光素子aの上下角,水平角を調整す
ると、光軸の方向が許容範囲内に入り始めて、点灯制御
手段6から点灯制御信号S1 が出力され、光軸粗調整表
示灯8が点滅する(図7のβ)。さらに、受光素子aの
上下角,水平角を調整すると、照準孔15の中央に投光
器Bが重なって(図5参照)光軸の方向が合い、レベル
検出手段3からの信号が最大値、つまり完全に光軸が合
っている場合の値の60%程度を越えると、点灯制御手
段6から点灯制御信号S2 が出力され、光軸粗調整表示
灯8が消灯する(図7のγ)。これにより、光軸の粗調
整がされる。
19の両端に設けられたピン孔PにテスタTを接続した
モニタジャックJを差し込むことにより、受光器Aが受
光した電気信号の信号レベル、つまり、レベル検出手段
3からの出力信号のレベルを確認する。テスタTのレベ
ル表示をみながら、最良の光軸状態になって信号レベル
が所定値以上になるように、受光素子aの上下角,水平
角の微調整を行う。このとき、光軸粗調整表示灯8は受
光器A上部の表示部19にも設けられているから、照準
器Cの外側でも光軸調整に応じて点灯状態が表示される
ので、照準器Cの中の光軸粗調整表示灯8をのぞく必要
がない。
ンサが設置される。設置された防犯センサは、図1の投
光器Bからの赤外線IRが遮光されたとき、第2の点灯
制御手段9から警報信号k0 を出力して、警報表示灯7
を点灯させるとともに、外部に警報出力を送り、赤外線
IRが遮光されないときは、警報表示灯7を消灯させた
状態を維持する。
窓を受光器の側面側からのぞきながら、投光器からの受
光量に応じて変わる発光体の点灯状態によって受光レベ
ルを確認して光軸調整を行うことができるので、容易か
つ短時間に光軸調整を行うことが可能になる。また、光
軸の方向が許容範囲内のとき、つまり光軸調整後の状態
において光軸粗調整表示灯8を消灯させるので、光軸調
整後の電力消費を低減させて省エネルギーを図ることが
できる。
手段6は、光軸粗調整表示灯8の点灯状態を点灯、点
滅、消灯の各状態に変えているが、点滅させずに、点
灯、消灯の各状態に変えるようにしてもよい。この場
合、装置を簡単にできるが、調整がやや粗くなる難点が
ある。
図8は第2実施形態に係る照準器付き防犯センサの構成
図を、図9はその表示部19を示す。この防犯センサ
は、図8において、図1(b)の第1の点灯制御手段6
および光軸粗調整表示灯8が設けられておらず、図9の
表示部19に、光軸粗調整表示灯8が設けられていな
い。この防犯センサは、表示部19に警報表示灯7を設
けるとともに、照準器C内において光軸粗調整表示灯8
に代えて光軸粗調整を表示する警報表示灯(発光体)7
Aを設け、第2の点灯制御手段9および照準器C内の警
報表示灯7Aによって光軸の調整を行う。その他の構成
は第1実施形態と同様であるので、詳しい説明を省略す
る。
9は、レベル検出手段3からの信号レベルが第3レベル
設定部11に設定された第3レベルを超えない値である
とき、つまり、光軸の方向が合っていないとき、点灯制
御信号S3 を出力して、照準器C内の光軸粗調整を表示
する警報表示灯7Aを点灯させる。そして、信号レベル
が第3レベル以上の値であるとき、つまり、光軸の方向
が許容範囲内に入っているとき、第2の点灯制御手段9
は点灯制御信号S3 の出力を停止して、警報表示灯7を
消灯させる。前記点灯制御信号S3 は、警報信号k0 と
同一であり、したがって、上記点灯状態は図9の表示部
19の警報表示灯7でも確認できる。こうして、光軸の
粗調整が行われ、その後、第1実施形態と同様に光軸が
微調整されて防犯センサが設置される。防犯センサの設
置後、図8の第2の点灯制御手段9は、警報信号k0 の
出力により、警報表示灯7(図9)を点灯させるととも
に、外部に警報出力を送る。
のぞきながら、投光器からの受光量に応じて変わる発光
体の点灯状態によって受光レベルを確認して光軸調整を
行うことができるので、光軸の調整作業が容易になる。
きの防犯センサを示す概略側面図、(b)は、その受光
器を示す構成図である。
である。
ある。
受光器を示す構成図である。
面図である。
…ミラー、16…視野制限枠体、50…調整手段、54
…ダイヤル、55…歯車連動機構、a…受光素子、b…
投光素子、A…受光器、B…投光器、C…ミラー付き照
準器。
Claims (9)
- 【請求項1】 投光素子を有する投光器と、この投光
器から受光する受光素子を有する受光器と、光軸を調整
するための照準器とを備えた照準器付きの防犯センサで
あって、 前記受光器は、光軸を調整する調整手段と、 受光器の側面側からのぞくためののぞき窓を有し、内部
に投光器を写すミラーと、光軸調整に際して点灯する発
光体とを有するミラー付き照準器と、 投光器からの受光量に応じて発光体の点灯状態を変える
点灯制御手段とを有する照準器付きの防犯センサ。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記発光体は、前記ミラーに近接して、前記のぞき窓か
ら見たときのミラーの視野を遮らない位置に設けられて
なる照準器付きの防犯センサ。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記照準器ののぞき窓とミラーは、それぞれ左右一対設
けられ、その間に前記発光体が設けられてなる照準器付
きの防犯センサ。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかにおい
て、 前記点灯制御手段は、投光器からの受光量に応じて前記
発光体の点灯、点滅、消灯を行うものである照準器付き
の防犯センサ。 - 【請求項5】 請求項1ないし3のいずれかにおい
て、 前記点灯制御手段は、投光器からの受光量に応じて前記
発光体の色を変化させるものである照準器付きの防犯セ
ンサ。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかにおい
て、 前記点灯制御手段は、前記光軸の方向が許容範囲内に入
っているとき前記発光体を消灯させるものである照準器
付きの防犯センサ。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかにおい
て、 前記照準器ののぞき窓に、口径の2倍以上の長さを有す
る視野制限枠体を設けてなる照準器付きの防犯センサ。 - 【請求項8】 請求項1ないし7のいずれかにおい
て、 前記発光体は、前記受光器が前記投光器から受ける光線
が遮られたとき、点灯状態が変化するアラーム機能を備
えたものである照準器付きの防犯センサ。 - 【請求項9】 請求項1ないし8のいずれかにおい
て、 前記調整手段は、手動操作で第1の軸回りに回転するダ
イヤルと、このダイヤルの回転に連動して、前記受光素
子を支持するホルダを第1の軸回りに回転させる歯車連
動機構とを有する照準器付きの防犯センサ。
Priority Applications (6)
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|---|---|---|---|
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21304996A JP3378741B2 (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 照準器付きの防犯センサ |
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ID=16632686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| EP (1) | EP0821329B1 (ja) |
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