JPH1039686A - 画像記録装置およびジャム原因の再現方法 - Google Patents
画像記録装置およびジャム原因の再現方法Info
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- JPH1039686A JPH1039686A JP8193506A JP19350696A JPH1039686A JP H1039686 A JPH1039686 A JP H1039686A JP 8193506 A JP8193506 A JP 8193506A JP 19350696 A JP19350696 A JP 19350696A JP H1039686 A JPH1039686 A JP H1039686A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jam
- image recording
- paper
- sensor
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ジャムが発生した後にユーザがどのような処
置をしたかに拘りなく、ジャム発生時の状況を記憶する
ことにより、ジャム原因の再現を可能とした画像記録装
置およびジャム原因の再現方法を提供する。 【解決手段】 排紙センサ、レジ前センサ、定着排紙セ
ンサ、反転センサ、両面センサ、フェイスダウン排紙セ
ンサに紙を検知したとき、CPU102はジャムと判断
し、不揮発性メモリ106にジャム時のプリント状態、
条件を記憶する。そして、オペレーションパネル103
にジャム時のプリント状態、条件を表示するという指示
がCPU102に来たら、オペレーションパネルの表示
部に表示する。また、ジャム時のプリント状態、条件を
テストプリントするという指示がCPU102にきた
ら、テストプリントを実行する。
置をしたかに拘りなく、ジャム発生時の状況を記憶する
ことにより、ジャム原因の再現を可能とした画像記録装
置およびジャム原因の再現方法を提供する。 【解決手段】 排紙センサ、レジ前センサ、定着排紙セ
ンサ、反転センサ、両面センサ、フェイスダウン排紙セ
ンサに紙を検知したとき、CPU102はジャムと判断
し、不揮発性メモリ106にジャム時のプリント状態、
条件を記憶する。そして、オペレーションパネル103
にジャム時のプリント状態、条件を表示するという指示
がCPU102に来たら、オペレーションパネルの表示
部に表示する。また、ジャム時のプリント状態、条件を
テストプリントするという指示がCPU102にきた
ら、テストプリントを実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真法などを
用いた画像記録装置およびジャム原因の再現方法に関す
るものである。
用いた画像記録装置およびジャム原因の再現方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、電子写真法などを用いた画像
記録装置において、 プリント中に指定のタイミングで用紙が給紙されなか
ったり; 用紙が搬送されなかったり; 排紙されなかったりする; ジャムが起きることがある。このようなときには、ユー
ザがジャム原因を調べて再びプリントしたり、あるいは
画像記録装置のドアをオープンして画像記録装置の内部
を調べたりするが、それでも解決できない場合には、サ
ービスマンを呼んでジャム原因を解決していた。
記録装置において、 プリント中に指定のタイミングで用紙が給紙されなか
ったり; 用紙が搬送されなかったり; 排紙されなかったりする; ジャムが起きることがある。このようなときには、ユー
ザがジャム原因を調べて再びプリントしたり、あるいは
画像記録装置のドアをオープンして画像記録装置の内部
を調べたりするが、それでも解決できない場合には、サ
ービスマンを呼んでジャム原因を解決していた。
【0003】その時、サービスマンは、画像記録装置の
テストプリントをしたり、画像記録装置のドアをオープ
ンして内部を調べ、ジャムを解決していた。
テストプリントをしたり、画像記録装置のドアをオープ
ンして内部を調べ、ジャムを解決していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】画像記録装置のプリン
ト中にジャムが起きた場合、従来は、ユーザ自身がジャ
ムの原因を調べて再びプリントしたり、画像記録装置の
ドアをオープンして画像記録装置の内部を調べたりして
もジャムの原因がわからず画像記録装置が正常に戻らな
いときにはサービスマンを呼んでいた。
ト中にジャムが起きた場合、従来は、ユーザ自身がジャ
ムの原因を調べて再びプリントしたり、画像記録装置の
ドアをオープンして画像記録装置の内部を調べたりして
もジャムの原因がわからず画像記録装置が正常に戻らな
いときにはサービスマンを呼んでいた。
【0005】しかしながら、サービスマンが来る前にユ
ーザが画像記録装置の内部をいじってしまっている場合
が多いので、ジャム再現が出来なくなり、サービスマン
がジャムの原因を調べるのに苦労していた。
ーザが画像記録装置の内部をいじってしまっている場合
が多いので、ジャム再現が出来なくなり、サービスマン
がジャムの原因を調べるのに苦労していた。
【0006】よって本発明の目的は、上述の点に鑑み、
ジャムが発生した後にユーザがどのような処置をしたか
に拘りなく、ジャム発生時の状況を記憶することによ
り、ジャム原因の再現を可能とした画像記録装置および
ジャム原因の再現方法を提供することにある。
ジャムが発生した後にユーザがどのような処置をしたか
に拘りなく、ジャム発生時の状況を記憶することによ
り、ジャム原因の再現を可能とした画像記録装置および
ジャム原因の再現方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る画像記録装置は、画像記録動作の最
中に紙詰まり故障が起きた場合、その故障時のプリント
状況を不揮発性メモリに記憶する記憶制御手段と、前記
不揮発性メモリに記憶されているプリント状況に従っ
て、プリント動作を実行させるプリント再現手段とを具
備したものである。ここで、前記画像記録動作は、電子
写真方式に従った画像形成であるとするのが好適であ
る。この場合には、排紙センサ,レジ前センサ,定着排
紙センサ,反転センサ,両面センサ、フェイスダウン排
紙センサが紙有りを検知したとき、紙詰まり故障が生じ
たものと判断する。そして、前記不揮発性メモリには、
紙詰まり故障時のプリント状態および条件を記憶するも
のとする。
めに、本発明に係る画像記録装置は、画像記録動作の最
中に紙詰まり故障が起きた場合、その故障時のプリント
状況を不揮発性メモリに記憶する記憶制御手段と、前記
不揮発性メモリに記憶されているプリント状況に従っ
て、プリント動作を実行させるプリント再現手段とを具
備したものである。ここで、前記画像記録動作は、電子
写真方式に従った画像形成であるとするのが好適であ
る。この場合には、排紙センサ,レジ前センサ,定着排
紙センサ,反転センサ,両面センサ、フェイスダウン排
紙センサが紙有りを検知したとき、紙詰まり故障が生じ
たものと判断する。そして、前記不揮発性メモリには、
紙詰まり故障時のプリント状態および条件を記憶するも
のとする。
【0008】また、前記不揮発性メモリに記憶してある
紙詰まり故障時のプリント状態、条件を出力装置に表示
させる手段を更に有することも可能である。あるいは、
前記不揮発性メモリに記憶してある紙詰まり故障時のプ
リント状態、条件を画像記録装置から文字として出力す
る手段を更に有することも可能である。
紙詰まり故障時のプリント状態、条件を出力装置に表示
させる手段を更に有することも可能である。あるいは、
前記不揮発性メモリに記憶してある紙詰まり故障時のプ
リント状態、条件を画像記録装置から文字として出力す
る手段を更に有することも可能である。
【0009】本発明に係るジャム原因の再現方法では、
画像記録動作の最中に紙詰まり故障が起きた場合、その
故障時のプリント状況を不揮発性メモリに記憶し、前記
不揮発性メモリに記憶されているプリント状況に従って
プリント動作を実行する。好適には、前記画像記録動作
は、電子写真方式に従った画像形成である。この場合、
排紙センサ,レジ前センサ,定着排紙センサ,反転セン
サ,両面センサ、フェイスダウン排紙センサが紙有りを
検知したとき、紙詰まり故障が生じたものと判断する。
前記不揮発性メモリは、紙詰まり故障時のプリント状態
および条件を記憶する。
画像記録動作の最中に紙詰まり故障が起きた場合、その
故障時のプリント状況を不揮発性メモリに記憶し、前記
不揮発性メモリに記憶されているプリント状況に従って
プリント動作を実行する。好適には、前記画像記録動作
は、電子写真方式に従った画像形成である。この場合、
排紙センサ,レジ前センサ,定着排紙センサ,反転セン
サ,両面センサ、フェイスダウン排紙センサが紙有りを
検知したとき、紙詰まり故障が生じたものと判断する。
前記不揮発性メモリは、紙詰まり故障時のプリント状態
および条件を記憶する。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明を適用した画像記録装置に
おいては、プリント中にジャムが起きた場合、そのとき
の給紙口、片面/両面、排紙口のプリント条件を不揮発
性のメモリに記憶しておき、その記憶した状態・条件
で、再度プリントしてジャムを再現させることができ
る。このことにより、ジャムの原因を後日、明らかにす
ることが可能となる。
おいては、プリント中にジャムが起きた場合、そのとき
の給紙口、片面/両面、排紙口のプリント条件を不揮発
性のメモリに記憶しておき、その記憶した状態・条件
で、再度プリントしてジャムを再現させることができ
る。このことにより、ジャムの原因を後日、明らかにす
ることが可能となる。
【0011】また、上記の記憶したプリント状態・条件
をオペレーションパネルの表示部に表示することによっ
て、ジャム原因の究明の参考にすることができる。さら
に、上記の記憶したプリント条件を画像記録装置から文
字として出力することによって、ジャム原因の究明の参
考にする。
をオペレーションパネルの表示部に表示することによっ
て、ジャム原因の究明の参考にすることができる。さら
に、上記の記憶したプリント条件を画像記録装置から文
字として出力することによって、ジャム原因の究明の参
考にする。
【0012】以下、図面を参照して、本発明の実施の形
態を詳細に説明する。
態を詳細に説明する。
【0013】実施の形態1 本発明の第1の実施の形態を、図2に基づいて説明す
る。
る。
【0014】図2は、電子写真法を用いた画像記録装置
の断面構成を示す。本図において、画像記録装置201
は、上段デッキ202および下段デッキ203と、反転
ローラ204と、両面搬送ローラ205で構成される両
面搬送機構を有する。上段デッキ202又は下段デッキ
203から給紙された用紙は、給紙センサ206をオン
にし給紙搬送ローラ207によってさらに搬送されレジ
前センサ208をオンにし、レジストローラ209に所
定のループを作成して待機する。
の断面構成を示す。本図において、画像記録装置201
は、上段デッキ202および下段デッキ203と、反転
ローラ204と、両面搬送ローラ205で構成される両
面搬送機構を有する。上段デッキ202又は下段デッキ
203から給紙された用紙は、給紙センサ206をオン
にし給紙搬送ローラ207によってさらに搬送されレジ
前センサ208をオンにし、レジストローラ209に所
定のループを作成して待機する。
【0015】そして、図示しないコントローラからの同
期信号により、用紙は再び搬送され、感光ドラム21
0、定着ローラ211、定着排紙ローラ212を経て定
着排紙センサ213をオンにする。
期信号により、用紙は再び搬送され、感光ドラム21
0、定着ローラ211、定着排紙ローラ212を経て定
着排紙センサ213をオンにする。
【0016】また、図示しないコントローラによって両
面印字指定されている場合は、両面フラッパ214が動
作し、用紙は反転センサ215を通過し反転ローラ20
4によって反転させられる。その用紙はさらに、第1の
両面搬送ローラ216、両面センサ217、第2の両面
搬送ローラ205を通過し、再び給紙搬送ローラ207
で再給紙する。
面印字指定されている場合は、両面フラッパ214が動
作し、用紙は反転センサ215を通過し反転ローラ20
4によって反転させられる。その用紙はさらに、第1の
両面搬送ローラ216、両面センサ217、第2の両面
搬送ローラ205を通過し、再び給紙搬送ローラ207
で再給紙する。
【0017】図示しないコントローラによってフェイス
アップ(以下FUと略す)排紙指定されている場合は、
FUフラッパ218が動作し、用紙はFUトレイ219
に排出される。フェイスダウン(以下FDと略す)指定
されている場合、用紙はFD排紙センサ220、FD排
紙ローラ221を経てFDトレイ222に排出される。
アップ(以下FUと略す)排紙指定されている場合は、
FUフラッパ218が動作し、用紙はFUトレイ219
に排出される。フェイスダウン(以下FDと略す)指定
されている場合、用紙はFD排紙センサ220、FD排
紙ローラ221を経てFDトレイ222に排出される。
【0018】図1は、本発明を適用した画像記録装置の
電気ブロック図とその周辺機器である。101は画像記
録装置のブロック図で、ROM・RAM内蔵のワンチッ
プマイクロコンピュータ(CPU)102とオペレーシ
ョンパネル103と不揮発性メモリ106から構成され
ている。
電気ブロック図とその周辺機器である。101は画像記
録装置のブロック図で、ROM・RAM内蔵のワンチッ
プマイクロコンピュータ(CPU)102とオペレーシ
ョンパネル103と不揮発性メモリ106から構成され
ている。
【0019】ワンチップマイクロコンピュータ(CP
U)102のROM上に、用紙の給紙や搬送や排紙タイ
ミングの制御プログラムが書き込まれている。
U)102のROM上に、用紙の給紙や搬送や排紙タイ
ミングの制御プログラムが書き込まれている。
【0020】104はホストコンピュータであり、ここ
から画像記録装置101に画像データと、給紙口、片面
/両面、排紙口のプリント条件をケーブル105を通し
て送られる。その画像データとプリント条件で画像記録
装置は画像を出力する。オペレーションパネル103
で、画像形成装置の給紙口、片面/両面、排紙口条件、
画像データが転送されているかの情報を知ることがで
き、また、このオペレーションパネル103からも給紙
口、片面/両面、排紙口の条件が指定できる。
から画像記録装置101に画像データと、給紙口、片面
/両面、排紙口のプリント条件をケーブル105を通し
て送られる。その画像データとプリント条件で画像記録
装置は画像を出力する。オペレーションパネル103
で、画像形成装置の給紙口、片面/両面、排紙口条件、
画像データが転送されているかの情報を知ることがで
き、また、このオペレーションパネル103からも給紙
口、片面/両面、排紙口の条件が指定できる。
【0021】106は不揮発性のメモリであり、指定の
タイミングで用紙が給紙されなかったり、搬送されなか
ったり排紙されなかったりした時に起こるジャムの時の
給紙口、片面/両面、排紙口のプリント状態、条件を記
憶することが出来る。また、不揮発性メモリ106は、
最新の1回だけでなく、過去のジャム時のプリント条件
も記憶することが出来る。
タイミングで用紙が給紙されなかったり、搬送されなか
ったり排紙されなかったりした時に起こるジャムの時の
給紙口、片面/両面、排紙口のプリント状態、条件を記
憶することが出来る。また、不揮発性メモリ106は、
最新の1回だけでなく、過去のジャム時のプリント条件
も記憶することが出来る。
【0022】プリント中にジャムが起きた場合、ジャム
時の給紙口、片面/両面、排紙口のプリント状態、条件
が不揮発性メモリ106に記憶される。そして、オペレ
ーションパネル103からジャム時のプリント状態、条
件でプリントするように指示を出し、ジャムの再現を行
うことによって、ジャム原因の参考にする。
時の給紙口、片面/両面、排紙口のプリント状態、条件
が不揮発性メモリ106に記憶される。そして、オペレ
ーションパネル103からジャム時のプリント状態、条
件でプリントするように指示を出し、ジャムの再現を行
うことによって、ジャム原因の参考にする。
【0023】また、オペレーションパネル103の表示
部でも画像記録装置の給紙口、片面/両面、排紙口のプ
リント状態、条件をみることが出来る。このオペレーシ
ョンパネル103の表示部は、過去のジャム時のプリン
ト条件も表示できる。
部でも画像記録装置の給紙口、片面/両面、排紙口のプ
リント状態、条件をみることが出来る。このオペレーシ
ョンパネル103の表示部は、過去のジャム時のプリン
ト条件も表示できる。
【0024】図3は、実施例1の制御手順を示すフロー
チャートである。まず、排紙センサ206、レジ前セン
サ208、定着排紙センサ213、反転センサ215、
両面センサ217、フェイスダウン排紙センサ220に
紙を検知したとき(S1〜S6)、CPU102はジャ
ムと判断し(S7)、不揮発性メモリ106にジャム時
のプリント状態、条件を記憶する(S8)。
チャートである。まず、排紙センサ206、レジ前セン
サ208、定着排紙センサ213、反転センサ215、
両面センサ217、フェイスダウン排紙センサ220に
紙を検知したとき(S1〜S6)、CPU102はジャ
ムと判断し(S7)、不揮発性メモリ106にジャム時
のプリント状態、条件を記憶する(S8)。
【0025】そして、オペレーションパネル103にジ
ャム時のプリント状態、条件を表示するという指示がC
PU102に来たら(S9)、オペレーションパネルの
表示部に表示する(S11)。また、ジャム時のプリン
ト状態、条件をテストプリントするという指示がCPU
102にきたら(S10)、テストプリントを実行する
(S12)。
ャム時のプリント状態、条件を表示するという指示がC
PU102に来たら(S9)、オペレーションパネルの
表示部に表示する(S11)。また、ジャム時のプリン
ト状態、条件をテストプリントするという指示がCPU
102にきたら(S10)、テストプリントを実行する
(S12)。
【0026】実施の形態2 本発明の第2の実施の形態を、図1に基づいて説明す
る。ジャムが起きる以前の動作は第1の実施の形態と同
じである。
る。ジャムが起きる以前の動作は第1の実施の形態と同
じである。
【0027】プリント中にジャムが起きた場合、ジャム
時の給紙口、片面/両面、排紙口のプリント状態、条件
が不揮発性メモリ106に記憶される。そして、オペレ
ーションパネル103からジャム時のプリント状態、条
件を文字として画像記録装置に出力する指示を与え、画
像記録装置から用紙にジャム時のプリント状態、条件を
プリントし出力する。これは、過去のジャム時のプリン
ト状態、条件もプリントできる。この出力されたジャム
時のプリント状態、条件がプリントされた用紙から、ジ
ャム原因の参考にする。
時の給紙口、片面/両面、排紙口のプリント状態、条件
が不揮発性メモリ106に記憶される。そして、オペレ
ーションパネル103からジャム時のプリント状態、条
件を文字として画像記録装置に出力する指示を与え、画
像記録装置から用紙にジャム時のプリント状態、条件を
プリントし出力する。これは、過去のジャム時のプリン
ト状態、条件もプリントできる。この出力されたジャム
時のプリント状態、条件がプリントされた用紙から、ジ
ャム原因の参考にする。
【0028】図4は、本発明の第2の実施の形態の制御
手順を示すフローチャートである。ジャムと判断し不揮
発性メモリにジャム時のプリント状態、条件を記憶する
までは、実施例1と同じであるので説明を省略する(S
21〜S28)。
手順を示すフローチャートである。ジャムと判断し不揮
発性メモリにジャム時のプリント状態、条件を記憶する
までは、実施例1と同じであるので説明を省略する(S
21〜S28)。
【0029】ジャムと判断して不揮発性メモリ106に
記憶されたとき(S28)、プリント状態、条件を紙に
プリントする指示が102CPUにきたら(S29)、
ジャム時のプリント状態、条件を紙にプリントする(S
30)。
記憶されたとき(S28)、プリント状態、条件を紙に
プリントする指示が102CPUにきたら(S29)、
ジャム時のプリント状態、条件を紙にプリントする(S
30)。
【0030】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、プ
リント中にジャムが起きた場合、その時の給紙口、片面
/両面、排紙口のプリント状態、条件が不揮発性メモリ
に記憶することによって、画像記録装置のジャム原因を
サービスマンに調べさせる前に画像記録装置をユーザが
ジャム原因を調べるため再度プリントしたり画像記録装
置のドアをオープンして、画像記録装置の内部を調べた
りしても、画像記録装置をジャム時のままにしておく必
要がなく、その後ユーザが呼んだサービスマンがジャム
時の状態、条件で再度プリントでき、ジャムの再現が可
能である。
リント中にジャムが起きた場合、その時の給紙口、片面
/両面、排紙口のプリント状態、条件が不揮発性メモリ
に記憶することによって、画像記録装置のジャム原因を
サービスマンに調べさせる前に画像記録装置をユーザが
ジャム原因を調べるため再度プリントしたり画像記録装
置のドアをオープンして、画像記録装置の内部を調べた
りしても、画像記録装置をジャム時のままにしておく必
要がなく、その後ユーザが呼んだサービスマンがジャム
時の状態、条件で再度プリントでき、ジャムの再現が可
能である。
【0031】また、画像記録装置をサービスマンに見せ
る前に、画像記録装置をユーザが触っても、オペレーシ
ョンパネルの表示部にジャム時のプリント状態、条件を
表示するもくしくは、ジャムの時のプリント状態、条件
を画像記録装置から用紙に文字として出力することで、
ジャム原因が容易に知ることができ、画像記録装置を容
易に直すことができる。
る前に、画像記録装置をユーザが触っても、オペレーシ
ョンパネルの表示部にジャム時のプリント状態、条件を
表示するもくしくは、ジャムの時のプリント状態、条件
を画像記録装置から用紙に文字として出力することで、
ジャム原因が容易に知ることができ、画像記録装置を容
易に直すことができる。
【図1】実施の形態1および2における画像記録装置の
電気ブロックとその周辺機器を示す図である。
電気ブロックとその周辺機器を示す図である。
【図2】実施の形態1および2における画像記録装置の
断面構成図である。
断面構成図である。
【図3】実施の形態1の制御手順を示すフローチャート
である。
である。
【図4】実施の形態2の制御手順を示すフローチャート
である。
である。
101 画像記録装置の電気ブロック図 102 ワンチップマイクロコンピュータ(CPU) 103 オペレーションパネル 104 ホストコンピュータ 105 ケーブル 106 不揮発性メモリ 201 画像記録装置 202 上段デッキ 203 下段デッキ 204 反転ローラ 205 両面搬送ローラ2 206 給紙センサ 207 給紙搬送ローラ 208 レジ前センサ 209 レジストローラ 210 感光ドラム 211 定着ローラ 212 定着排紙ローラ 213 定着排紙センサ 214 両面フラッパ 215 反転センサ 216 両面搬送ローラ1 217 両面センサ 218 フェイスアップフラッパ 219 フェイスアップトレイ 220 フェイスダウン排紙センサ 221 フェイスダウン排紙ローラ 222 フェイスダウントレイ
Claims (10)
- 【請求項1】 画像記録動作の最中に紙詰まり故障が起
きた場合、その故障時のプリント状況を不揮発性メモリ
に記憶する記憶制御手段と、 前記不揮発性メモリに記憶されているプリント状況に従
って、プリント動作を実行させるプリント再現手段とを
具備したことを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記画像記録動作
は、電子写真方式に従った画像形成であることを特徴と
する画像記録装置。 - 【請求項3】 請求項1において、排紙センサ,レジ前
センサ,定着排紙センサ,反転センサ,両面センサ、フ
ェイスダウン排紙センサが紙有りを検知したとき、紙詰
まり故障が生じたものと判断することを特徴とする画像
記録装置。 - 【請求項4】 請求項1において、前記不揮発性メモリ
には、紙詰まり故障時のプリント状態および条件を記憶
することを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項5】 請求項4において、前記不揮発性メモリ
に記憶してある紙詰まり故障時のプリント状態、条件を
出力装置に表示させる手段を更に有することを特徴とす
る画像記録装置。 - 【請求項6】 請求項4において、前記不揮発性メモリ
に記憶してある紙詰まり故障時のプリント状態、条件を
画像記録装置から文字として出力する手段を更に有する
ことを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項7】 画像記録動作の最中に紙詰まり故障が起
きた場合、その故障時のプリント状況を不揮発性メモリ
に記憶し、 前記不揮発性メモリに記憶されているプリント状況に従
ってプリント動作を実行することを特徴とするジャム原
因の再現方法。 - 【請求項8】 請求項7において、前記画像記録動作
は、電子写真方式に従った画像形成であることを特徴と
するジャム原因の再現方法。 - 【請求項9】 請求項7において、排紙センサ,レジ前
センサ,定着排紙センサ,反転センサ,両面センサ、フ
ェイスダウン排紙センサが紙有りを検知したとき、紙詰
まり故障が生じたものと判断することを特徴とするジャ
ム原因の再現方法。 - 【請求項10】 請求項7において、前記不揮発性メモ
リは、紙詰まり故障時のプリント状態および条件を記憶
することを特徴とするジャム原因の再現方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8193506A JPH1039686A (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 画像記録装置およびジャム原因の再現方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8193506A JPH1039686A (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 画像記録装置およびジャム原因の再現方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1039686A true JPH1039686A (ja) | 1998-02-13 |
Family
ID=16309194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8193506A Pending JPH1039686A (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 画像記録装置およびジャム原因の再現方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1039686A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009208300A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Canon Inc | 画像形成装置及び情報処理方法 |
| JP2014164345A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Ricoh Co Ltd | 電子機器、情報処理システム及びプログラム |
| JP2022166757A (ja) * | 2021-04-21 | 2022-11-02 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1996
- 1996-07-23 JP JP8193506A patent/JPH1039686A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009208300A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Canon Inc | 画像形成装置及び情報処理方法 |
| JP2014164345A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Ricoh Co Ltd | 電子機器、情報処理システム及びプログラム |
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